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1.

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上智大学中世思想研究所編訳・監修
出版情報: 東京 : 平凡社, 2001.9  1047p ; 22cm
シリーズ名: 中世思想原典集成 / 上智大学中世思想研究所編訳・監修 ; 12
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総序 / 坂口昂吉 [著]
新約と旧約の調和の書 / フィオーレのヨアキム [著] ; 宮本陽子訳
公認された会則 ; 信者宛書簡 1・2 ; 遺言 / アッシジのフランチェスコ [著] ; 坂口昂吉訳
神学大全 / ヘールズのアレクサンデル [著] ; 小高毅訳
主日説教集 ; 祝日説教集 / パドヴァのアントニウス [著] ; 伊能哲大訳
説教 : われらの主イエス・キリストの受難について / ヨークのトマス [著] ; 鎌田伊知郎訳
平和について / トゥルネのギルベルトゥス [著] ; 神崎忠昭訳
すべての者の唯一の教師キリスト / ボナヴェントゥラ [著] ; 三上茂訳
無名の教師に宛てた三つの問題についての書簡 / ボナヴェントゥラ [著] ; 三上茂訳
諸学芸の神学への還元 / ボナヴェントゥラ [著] ; 伊能哲大, 須藤和夫訳
討論問題集 : キリストの知について / ボナヴェントゥラ [著] ; 長倉久子訳
命題集註解 / ボナヴェントゥラ [著] ; 須藤和夫訳
大著作 / ロジャー・ベイコン [著] ; 高橋憲一訳
讃歌 (ラウデ) / ヤコポーネ・ダ・トーディ [著] ; 須賀敦子訳
定期討論集 : 認識について / アクアスパルタのマタエウス [著] ; 須藤和夫訳
受肉と贖罪についての問題集 / ペトルス・ヨハニス・オリヴィ [著] ; 神崎忠昭訳
総序 / 坂口昂吉 [著]
新約と旧約の調和の書 / フィオーレのヨアキム [著] ; 宮本陽子訳
公認された会則 ; 信者宛書簡 1・2 ; 遺言 / アッシジのフランチェスコ [著] ; 坂口昂吉訳
2.

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高橋憲一編
出版情報: [福岡] : 高橋憲一, 2010.3  262p ; 21cm
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Ⅰ. はじめに 1
Ⅱ. 略年譜(コメント付) 5
Ⅲ. 仕事目録 15
Ⅳ. その他大勢
   1. 新任教官自己紹介(1983) 30
   2. 伊東俊太郎先生のこと(1991) 32
   3. マディソン・トライアングル(1998) 38
   4. 近代自然科学の成立(1998) 44
   5. 書評:斎藤憲『ユークリッド『原論』の成立 : 古代の伝承と現代の神話』(1998) 83
   6. ガリレオをめぐる星の話(1999) 92
   7. 書評 : D.C.Lindberg, Roger Bacon and the Origins of Perspectiva in the Middle Ages(1999) 102
   8. マディソンで伊東先生に捕まってしまった(2000) 106
   9. 中世ラテン古文書解読・テクスト編纂の楽しみ(2001) 109
   10. 書評 : 村上陽一郎『科学史からキリスト教をみる』(2003) 114
   11. 渾沌は死なず(2004) 116
   12. 自著を語る : 『ガリレオの迷宮-自然は数学の言語で書かれているか?-』(2007) 121
    <参考>受賞スピーチ原稿(2006年11月27日)
   13. 視学(光学)関係著作の問題点 : テクストと図版について(2008) 129
   14. 書評 : 山本義隆『一六世紀文化革命』(2008) 137
   15. 中世スコラ自然学の展開(2008) 148
   16. 反宗教改革の時代に、論争を生きる(2009) 159
Ⅴ. 「その他」のその他
   17. 止り木を見つけて26年(2009) 184
   18. 田隈バプテスト教会礼拝説教要旨から(a~h : 2000~2008) 187
   19. 1998年4月26日の礼拝説教(テープ起し) 194
   20. 海外日記から(1997) 207
   21. Maurolico's Optics and the Medieval tradition(2002) 235
Ⅵ. 「その他大勢」の取りまたは真打
   22. IQ68から2010へ(2010) 260
Ⅰ. はじめに 1
Ⅱ. 略年譜(コメント付) 5
Ⅲ. 仕事目録 15
3.

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[エウクレイデス著] ; 斎藤憲, 高橋憲一訳・解説
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2010.5  xiv, 515p, 図版 [2] p ; 22cm
シリーズ名: エウクレイデス全集 / [エウクレイデス著] ; 第4巻
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「エウクレイテス全集」総序 ⅰ
凡例 ⅶ
「デドメナ」解説(斎藤 憲) 1
第1章 「デドメナ」の内容と構成 3
   1.1 「原論」の著者の忘れられた著作 3
   1.2 「与えられたもの」という書名と命題の形式 4
第2章 「解析」と「与えられる」ことについて 6
   2.1 ギリシャ数学における「問題」と「解析」 6
   2.2 パッポスの証言と議論の向き 7
第3章 解析の実例 10
   3.1 パッポス「数学集成」第VII巻命題107 10
   3.2 関係の変形 : 解析の前半部分 11
   3.3 解決・解析の後半部分 13
第4章 解析と総合 15
   4.1 総合の議論 15
   4.2 解析と総合の関係 16
第5章 「与えられる」ことの正確な意味 19
   5.1 解析と作図 19
   5.2 利用可能な作図手段と「与えられる」こと 20
第6章 なお残る「デドメナ」の読みにくさ 22
   6.1 不可解な定義 22
   6.2 基本的な命題の不可思議な証明 23
   6.3 奇妙に精密な条件を持つ命題 24
第7章 「デドメナ」の伝承 26
   7.1 写本の伝承 26
   7.2 アラビア語での伝承とギリシャ語写本との相違 28
   7.3 印刷本と校訂版,翻訳 29
   7.4 図版について 30
   7.5 後世の編集と校訂 32
第8章 翻訳と利用命題の指示について 33
   8.1 「与えられる」の訳語について 33
   8.2 利用命題の指示について 34
第9章 マリノスによる「デドメナ注釈」 36
   9.1 「デドメナ注釈」の概要 36
   9.2 マリノスの注釈における「原論」第X巻の術語 36
「テドメナ」(斎藤 憲(訳・注)) 39
「オプティカ」「カトプトリカ」解説(高橋 憲一) 193
第1章 ギリシャ視覚理論の大枠組み 196
   1.1 眼への流入説 : 原子論者とアリストテレス 196
   1.2 眼からの流出説 : エンペドクレスと数学者たち 200
   1.3 中間的な立場 : プラトンとストア派 201
第2章 エウクレイデスの「オプティカ」と「カトプトリカ」 204
   2.1 エウクレイデス視学の理論装置 204
   2.2 「オプティカ(視学)」の内容 211
   2.3 「カトプトリカ(反射視学)」の内容 217
   2.4 視学関係著作の写本について 223
   2.5 「オプティカ」「カトプトリカ」における図版について 226
第3章 「オプティカ」「カトプトリカ」の真作性問題 232
   3.1 問題をめぐる状況 232
   3.2 通説の根拠の吟味 233
    3.2.1 論拠(G1 : 理論的内容)の再検討 235
    3.2.2 論拠(G2 : 文献学的証拠)の再検討 243
    3.2.3 論拠(G3 : テクストの文体論)の再検討 245
   3.3 真作説の提唱 250
第4章 「オプティカ」「カトプトリカ」の伝承過程と理論的展開 253
   4.1 ギリシャでの伝承と展開 255
   4.2 アラビアでの伝承と展開 267
   4.3 ヨーロッパでの伝承と展開 279
「オプティカ〔A〕」(高橋 憲一(訳・注)) 307
「オプティカ〔B〕」(高橋 憲一(訳・注)) 365
「カトプトリカ」(高橋 憲一(訳・注)) 423
付録 453
 A 解析に関連する数学文献 455
   A.1 パッポス「数学集成」第VII巻冒頭 455
   A.2 パッポス「数学集成」の命題より 459
    A.2.1 「数学集成」第IV巻命題31,32 459
    A.2.2 パッポス「数学集成」第VII巻命題107 462
   A.3 アルキメデス「球と円柱について」第II巻より 464
    A.3.1 「球と円柱について」第II巻命題1 465
    A.3.2 「球と円柱について」第II巻命題7 467
 B マリノスのエウクレイデス「デドメナ」注釈(佐藤 義尚 訳) 472
 C 「オプティカ」命題連関表 484
 D 「カトプトリカ」命題対応表 487
参考文献 489
用語索引 505
人名索引 512
「エウクレイテス全集」総序 ⅰ
凡例 ⅶ
「デドメナ」解説(斎藤 憲) 1
4.

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高橋憲一著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2006.5  xi, 542p ; 22cm
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第1章 ガリレオ運動論の発展段階ー分析方法と本書の構成ー
   1.1 ガリレオ手稿分析の方法 2
   1.2 理論発展の五段階 6
   1.3 補説 : ガリレオ手稿72の内容と伝承 10
第2章 迷宮への入口ー1604年ー
   2.1 サルピ宛ての書簡(1604年10月16日) 18
   2.2 ガリレオの数学的言語 : 比例論 22
   2.2.1 比の相等性(および大きな比)の定義 24
   2.2.2 比の合成 27
   2.3 探求の転回点と誤謬推理 : 手稿128rvおよび85rvの分析 30
   2.4 サルピ宛て書簡から得られる歴史的再構成の鍵 39
第3章 迷宮の手前でー初期の研究(1590年?1604年)ー
   3.0 概観 44
   3.1 『運動論』(De Motu)の運動分析 49
   3.1.1 『運動論』で扱われたトピックス 50
   3.1.2 『運動論』の注目すべき成果 54
   A.運動の規則 54
   B.斜面上の速さの規則 57
   C.ガリレオの『円慣性』 63
   3.2 『機械学』の諸概念 : 特に「モメント」の概念 71
   3.3 振子の等時性とその証明の試み 76
   3.3.1 グィドバルド・デル・モンテ宛ての書簡(1602年11月29日) 77
   3.3.2 「弦の規則」の機械学的証明 : 手稿151rの分析 83
   3.4 時間二乗則(S∞T2)の発見をめぐって 85
   3.4.1 諸説の吟味 85
   3.4.2 手稿107vの実験の検討 95
第4章 迷宮での彷徨1ー前期の研究(1604年?1610年)ー
   4.0 概観 104
   4.1 一時的な難関突破から再び迷宮の深部へ 106
   4.1.1 手稿163vの検討 107
   4.1.2 手稿152rの新解釈 114
   4.2 移行段階 : 全体速度概念の問題 125
   4.2.1 機械学的概念による全体速度概念の再考 : 手稿164vと177vrの検討 135
   4.2.3 「二大世界系対話」(1632)からの証言 147
   4.3 第二の一時的な難関突破 : 「ガリレオの公準」 153
   4.3.1 「ガリレオの公準」の出現 : 手稿179rvの検討 153
   4.3.2 公準のより深い根拠を求めて : ヴァレリオの書簡(1609年7月18日) 167
   4.4 解決不可能な謎 : 手稿116vの実験 175
   4.5 ガリレオの著述計画 : ヴィンタ首相宛ての書簡(1610年5月7日) 185
第5章 迷宮での彷徨2ー中期の研究(1610年から1625年)ー
   5.0 概観 190
   5.1 アリゲッティトグィドゥッチ作成の清書原稿 197
   5.1.1 清書原稿の作成作業 197
   5.1.2 清書原稿の理論的成果 204
   5.2 理論的成果の検討 207
   5.2.1 「時間二乗則の応用」の命題化 : 手稿178r(=164rl)と49rの分析 207
   5.2.2 基本三規則の関係 212
   A.「時間二乗則』と関連手稿 : 手稿85v、128rvと50r(=147r)の分析 213
   B.「斜面の長さ・時間の比例則」と関連手稿 : 手稿60r(=163v2 )、88vr(=179r)と38rの分析 217
   C.「弦の規則」と関連手稿 : 手稿48r(=172rl)、47r(=172r2)、35rv、151rと160rの分析 219
   5.2.3 理論的基礎付けの問題 : 3つの可能性 223
   5.2.4 「弦の規則」の新しい基礎付け : 手稿35rvと189v2の検討 226
   5.3 新しい可能性の出現 : 誤った原理の廃棄に向けて 233
第6章 迷宮からの脱出ー1625年頃ー
   6.0 概観 240
   6.1 「倍距離則」と関連手稿 : 手稿181r(=163vl)、65rと85rの分析 240
   6.1.1 古い「倍距離則」 : 手稿181r(=163vl)と65rの分析 241
   6.1.2 新しい「倍距離則」 : 手稿85rの分析 245
   6.2 誤った原理から正しい原理の吟味 250
   6.2.1 手稿91vと79vにおける正しい原理の吟味 250
   6.2.2 「二大世界系対話」における正しい原理の出現 255
第7章 迷宮を後にしてー後期の研究(1625年?1638年)ー
   7.0 概観 266
   7.1 「二大世界系対話」(1632)の運動論 278
   7.1.1 「ガリレオの相対性原理」 280
   7.1.2 「速さの合成則」と自由落下 281
   7.1.3 コペルニクス地動説に利するガリレオの「正しくない」運動論議 285
   7.2 「新科学論議」(1638)における運動論の全体的構成 292
   7.3 変装した「倍距離則」 : 第2部命題1の出現 300
   7.3.1 第2部命題1の吟味 300
   7.3.2 「マートン規則」との無関係性 308
   7.3.3 「位置運動論」第1部 : 均等運動論 313
   7.4 「新科学論議」の諸命題とガリレオ手稿72 316
   7.5 「位置運動論」第3部 : 投射体運動論 332
   7.5.1 投射体のバラボラ軌道 333
   A.第3部命題1の検討 333
   B.アントニオ・デ・メディチ宛ての書簡(1609年2月11日) 336
   7.5.2 投射体運動論の展開 340
   A.投射体運動論の基礎的諸概念と命題 341
   B.理論的成果 : 最大射程距離の決定と射程表の作成 350
第8章 残された問いー晩期の研究(1638年?1642年)ー
   8.0 概観 364
   8.1 残された問い 366
   8.1.1 「ガリレオの公準」の根拠付け 366
   8.1.2 バラボラ軌道の分析方法について 373
   8.1.3 衝撃力について 377
   8.2 ガリレオ運動論への反響と応答 384
   8.2.1 原理的な批判 : メルセンヌ宛てのデカルト書簡(1638年10月11日) 384
   8.2.2 方法論的な批判に対して : カルカヴィ宛ての書簡(1637年6月5日)とバリアーニ宛ての書簡(1639年1月7日) 389
第9章 ガリレオ運動論の方法ーその歴史的意義と問題性ー
   9.0 概観 402
   9.1 数学的自然学の基本構図 405
   9.1.1 ステップ(1) : 理想化あるいは抽象化 406
   9.1.2 ステップ(2) : 数学的方法 414
   9.1.3 ステップ(3) : 実験的方法 431
   9.2 アルキメデス主義者・ガリレオ 444
   9.3 近代科学の世界把握 : もう一つの迷宮 457
   9.3.1 機械論的自然観の形成に向かって 461
   9.3.2 ダイダロスとミノタウロス 475
   あとがき 491
   参考文献 495
   索引 529
第1章 ガリレオ運動論の発展段階ー分析方法と本書の構成ー
   1.1 ガリレオ手稿分析の方法 2
   1.2 理論発展の五段階 6
5.

図書

図書
高橋憲一, 佐藤徹執筆代表
出版情報: 東京 : 北樹出版, 1990.4  252p ; 23cm
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6.

図書

図書
村上陽一郎 [ほか] 著 ; 柿原泰, 加藤茂生, 川田勝編
出版情報: 東京 : 新曜社, 2016.12  433p ; 20cm
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学問的自伝
主要著作紹介
村上科学論への誘い : 「正面向き」の科学史は可能か?
科学の発展における連続性と不連続性
村上陽一郎における総合科学と安全学
村上科学論への批判 : 聖俗革命論に「正面向き」に対する
聖俗革命は革命だったのか—村上「聖俗革命」をイギリス側から見る
聖俗革命論批判—「科学と宗教」論の可能性
村上陽一郎の科学史方法論—その「実験」の軌跡
村上陽一郎の日本科学史—出発点と転回、そして限界
科学批判としての村上科学論—科学史・科学哲学と「新しい神学」
支配装置としての科学—哲学・知識構造論
社会構成主義と科学技術社会論
村上科学論の社会論的転回をめぐって
村上医療論・生命論の奥義
批判に応えて
学問的自伝
主要著作紹介
村上科学論への誘い : 「正面向き」の科学史は可能か?
概要: 「聖俗革命」「逆遠近法」などの概念で科学史・科学哲学の世界に新風を吹き込んだ村上科学論。その評価をめぐる、気鋭の論客による批判と、村上による学問的自伝をからめた真摯なる応答。3・11後へ向けて、科学・技術のあり方を根底から問う。
7.

図書

図書
ピーター・ディア [著] ; 高橋憲一訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2012.3  iii, 307, lviiip ; 20cm
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8.

図書

図書
[コペルニクス著] ; 高橋憲一訳・解説
出版情報: 東京 : みすず書房, 2017.10  v, 707p ; 22cm
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第1部 天球回転論 : 『天球回転論』解題
読者へ この著述の諸仮説について
最も聖なる主・教皇パウルス3世宛て回転論諸巻へのニコラウス・コペルニクスの序文
ニコラウス・コペルニクスの『天球回転論』6巻各章の目次
第2部 コメンタリオルス : 『コメンタリオルス』解題
ニコラウス・コペルニクスの小論
第3部 ヴェルナー論駁書簡 : 「ヴェルナー論駁書簡」解題
ヴェルナー論駁書簡
第4部 解説・コペルニクスと革命 : コペルニクス以前の天文学1—ギリシャとローマの世界
コペルニクス以前の天文学2—イスラームとヨーロッパの世界
コペルニクスの生涯と著作
コペルニクスの天文学—地球中心説から太陽中心説へ
コペルニクス説の受容と変容の過程
第1部 天球回転論 : 『天球回転論』解題
読者へ この著述の諸仮説について
最も聖なる主・教皇パウルス3世宛て回転論諸巻へのニコラウス・コペルニクスの序文
概要: 1543年、ニコラウス・コペルニクスが地球中心説(天動説)から太陽中心説(地動説)へと理論を革新させた、科学史第一級の古典全6巻をここに完訳。さらにコペルニクスが太陽中心説の構想を初めて著した未刊の論考『コメンタリオルス』、ヨハン・ヴェルナ ーの著作を批判した書簡を収録し、コペルニクス天文学のすべてを凝集する。コペルニクスはいかにして、そしてなぜ地動説へと辿りついたのか?全篇に付した精緻な訳注、天文学史を古代から“コペルニクス以後”まで詳細に綴った訳者解説「コペルニクスと革命」によって明かされる、革命の全貌。 続きを見る
9.

図書

図書
David C. Lindberg [著] ; 高橋憲一訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2011.3  xv, 460p ; 21cm
シリーズ名: 科学史ライブラリー
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10.

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図書
コペルニクス [著] ; 高橋憲一訳・解説
出版情報: 東京 : みすず書房, 1993.12  v, 247p ; 22cm
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1 天球回転論 : 宇宙は球形であること
大地もまた球形であること
どのようにして大地は水と共に1つの球状をなすのか ほか
2 コメンタリオルス : 天球の順序について
太陽に関して現われる諸運動について
運動の一様性は2分点ではなく恒星を起点とすべきこと ほか
3 解説・コペルニクスと革命 : コペルニクス以前の天文学1:ギリシアとローマの世界
コペルニクス以前の天文学2:アラビアとヨーロッパの世界
コペルニクスの天文学—地球中心説から太陽中心説へ
コペルニクス説の受容と変容の過程 : ほか
1 天球回転論 : 宇宙は球形であること
大地もまた球形であること
どのようにして大地は水と共に1つの球状をなすのか ほか
概要: 1543年5月24日、臨終の床にあったポーランドの聖堂参事会員ニコラウス・コペルニクスの許に、印刷されたばかりの彼の主著が届けられた。『天球回転論』と題するこの書こそは、古代・中世を通して支配的であったアリストテレス=プトレマイオス流の地球 中心説(天動説)に真っ向から対立する宇宙論=太陽中心説(地動説)を打ち立て、“科学革命”という歴史的事件を引き起こす引き金となったものであり、近代の幕開けを告げる革命の書であった。本書は、『天球回転論』第1巻の待望の新訳と、コペルニクスが初めて太陽中心説の構想を記した未刊論文『コメンタリオルス』の初の邦訳から成り、併せて天文学における“コペルニクス革命”の意味を解明する詳細な訳者解説を付したものである。 続きを見る
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