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1.

図書

図書
苅部直 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.5  xii, 309p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座日本の思想 / 苅部直 [ほか] 編集委員 ; 第2巻
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1 記録される思想/流通する思想
2 伝達と増殖 : 訓読と翻訳—原典との間をつなぐ
思想の流通—月次な学芸世界
「いにしへ」の発見—伊藤仁斎と『論語』
知識集積の場—中世への表徴として
3 メディアの発展と流通の拡大 : 寺子屋から国民教育へ—知の伝達メディアの射程
ジャーナリズムの変容と文学的「知」の配置—田川大吉郎と中里介山をめぐって
大衆化する思想メディア—論壇時評、座談会、人物評論
声なき声はどう届くか
古典を読む
1 記録される思想/流通する思想
2 伝達と増殖 : 訓読と翻訳—原典との間をつなぐ
思想の流通—月次な学芸世界
概要: カミの言葉から人の言葉へ。声の伝達から文字による記録へ。思想はどのように記録され、何を媒介にして人びとに伝えられてきたのか。その実態と変遷をさぐる。
2.

図書

図書
苅部直 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.6  xii, 305p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座日本の思想 / 苅部直 [ほか] 編集委員 ; 第6巻
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1 「国家」像の変遷
2 秩序と規範を支えるもの : ケガレの構造
神話と歴史
「妹の力」と日本型「女性性」—その歴史性と汎文化性
イエの変遷
3 社会の流動化と再編 : 日本人の法意識—その歴史的背景
経済の思想
思想史と宗教史の、その裏側は—近代日本のキリスト教受容をめぐって
脱国民国家の思想からオルター国民国家の思想へ—入国民国家の思想をてがかりに
古典を読む : 『古事記』『日本書紀』
慈円『愚管抄』
荻生徂徠『辨名』
1 「国家」像の変遷
2 秩序と規範を支えるもの : ケガレの構造
神話と歴史
概要: 秩序と規範はいかにもたらされ、どのようにいだかれるか。イエ、クニ、社会、「国家」など、さまざまな位相における秩序と規範のあり方、時代のなかでのその変容について検証する。
3.

図書

図書
苅部直 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.9  xii, 335p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座日本の思想 / 苅部直 [ほか] 編集委員 ; 第5巻
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1 身心の深みへ—近代的人間像から伝統的身体論へ : 近代的人間像の受容
日本の人間観と身体論への視座 ほか
2 身と心のせめぎ合い : 心身把握の歴史的概観—仏教・道教・近世儒教
身体と修行 ほか
3 身と心を超えるもの : 「血」の思想
病の思想史 ほか
古典を読む : 道元『正法眼蔵』
山本常朝『葉隠』 ほか
1 身心の深みへ—近代的人間像から伝統的身体論へ : 近代的人間像の受容
日本の人間観と身体論への視座 ほか
2 身と心のせめぎ合い : 心身把握の歴史的概観—仏教・道教・近世儒教
概要: 個としての人間の生は、どのように捉えられてきたか。伝統的な身体論から近代的人間像までを視野に入れて、性、病い、生死の諸相など、人間観の基層を照らし出す。
4.

図書

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苅部直 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.12  xii, 332p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座日本の思想 / 苅部直 [ほか] 編集委員 ; 第7巻
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1 儀礼と創造—美・芸術から儀礼の場へ
2 生成の形態 : 儀礼という場—法会を中心に
物語りの儀礼から劇へ—語りの声と人称、あるいは物語のパフォーマティブ
建築と景観の統合—中世顕密主義のコスモロジーと両界曼茶羅
秘儀としての注釈
3 継承と再編 : ひとつの継承と再編そして創造のかたち—御籤と天道
「礼」と型
吟詠の空間—詩とうた
「日本美」から「東洋美」へ?—継承と再編の軌跡
古典を読む : 世阿弥『風姿花伝』
夏目漱石『私の個人主義』
柳田國男『遠野物語』
1 儀礼と創造—美・芸術から儀礼の場へ
2 生成の形態 : 儀礼という場—法会を中心に
物語りの儀礼から劇へ—語りの声と人称、あるいは物語のパフォーマティブ
概要: 儀礼にやどる創造力の源泉は、どのように捉えられてきたか。創造の場としての儀礼空間が有するシステムを解明しつつ、近代における伝統美の変容と再編を検証する。
5.

図書

図書
苅部直 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.4  xi, 302p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座日本の思想 / 苅部直 [ほか] 編集委員 ; 第1巻
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1 日本思想とはなにか : 出発点としての「日本思想」
思想・宗教の形態と結集 ほか
2 日本思想への視座 : 日本の「哲学」の可能性
学問としての日本思想史 ほか
3 多様な「日本」観 : 日本主義の系譜—近代神道論の展開を中心に
日本的なるものへの問い ほか
古典を読む : 内村鑑三『代表的日本人』
村岡典嗣『日本思想史研究』 ほか
1 日本思想とはなにか : 出発点としての「日本思想」
思想・宗教の形態と結集 ほか
2 日本思想への視座 : 日本の「哲学」の可能性
概要: いま、なぜ日本の思想なのか。出発点としての問いかけ。近代において日本思想の研究が立ち上がって行く過程、日本的なるものへの問い、多様な「日本」観などを検討する。
6.

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苅部直 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2014.1  xii, 284p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座日本の思想 / 苅部直 [ほか] 編集委員 ; 第8巻
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1 聖なるものへ—超越の思想/抵抗の思想 : カミの発生
救済者への道
聖性のゆくえ
2 聖なるものの顕現 : 聖なるものの誕生—見えない神々はどのように表され、隠されたか
王法と仏法
遊動と定住
甦る死者
3 聖なるものの拡散と統合 : カミの変遷
儒教の聖人像—制作者か人格者か
「宗教」の成立—内村鑑三と清沢満之の系譜から
古典を読む : 親鸞『教行信証』
日蓮『立正安国論』
北畠親房『神皇正統記』
1 聖なるものへ—超越の思想/抵抗の思想 : カミの発生
救済者への道
聖性のゆくえ
7.

図書

図書
苅部直 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2014.2  xii, 284p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座日本の思想 / 苅部直 [ほか] 編集委員 ; 第3巻
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1 「内」と「外」の思想史 : 「辺土」を抱きしめて
小さな「中心」への希求とその後
2 「日本」という自意識 : 海を渡った人びと
「日本」の自画像
西洋人のみた日本
3 異化と同化のはざまから : 教養としての中国—規範の鑑と蔑視の対象の間で
西洋崇拝とアジア主義
アジアの脱植民地かと帝国日本—タゴール・ブームと野口米次郎
多民族国家日本
古典を読む : 新井白石『読史余論』
会沢正志斎『新論』
和辻哲郎『風土』
1 「内」と「外」の思想史 : 「辺土」を抱きしめて
小さな「中心」への希求とその後
2 「日本」という自意識 : 海を渡った人びと
概要: 日本の「内」と「外」とをめぐる思考は、どのように交差し変容してきたのか。他の地域との交流を通して育まれた「日本」の自己像と、外側にひろがる世界への意識の変遷を考察する。
8.

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苅部直 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.8  xii, 329p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座日本の思想 / 苅部直 [ほか] 編集委員 ; 第4巻
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1 自然と人為—つつまれる人/のりこえる人
2 世界像の変遷 : 「往生」というテクスト—彼岸と此岸を往還するテクストの諸位相
暦と天文
須弥山と地球説
「文明開化」と「進化論」
3 自然のいとなみ/人のいとなみ : 農業の思想
自然と人倫
「天」の秩序と東アジア思想
偉大なる収斂 日本における自然環境の発見
古典を読む
1 自然と人為—つつまれる人/のりこえる人
2 世界像の変遷 : 「往生」というテクスト—彼岸と此岸を往還するテクストの諸位相
暦と天文
概要: 自然のいとなみと人のいとなみは、どのように結び合うのか。古代以来の世界像の変遷を検証しつつ、農耕や治水など、自然と結びつく営為が育んできた思想を考察する。
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