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1.

図書

図書
ジョン・ポーキングホーン著 ; 小野寺一清訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.1  167p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1318
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2.

図書

図書
ジョン・ポルキングホーン著 ; 大場一郎, 木造芳樹共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1994.2  x, 330, 5p ; 19cm
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3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
J.C.ポーキングホーン著 ; 宮崎忠訳
出版情報: 東京 : 講談社, 1987.7  222, 17, ivp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-693
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まえがき 5
第一章 難問 17
   わかりにくい量子論の輝かしい成功 18
   科学者は発見という名の競技場で自然とプレーする 19
   電気・磁気と光 20
   古典物理学中での「存在」 22
   量子力学の中での「存在」 23
   測定行為そのものの困難さ 23
   観測をすることの意味 25
第二章 かくして物語は始まった 27
   古典物理学のひび割れ 28
   紫外発散の問題 29
   プランクによるエネルギー量子の仮定 29
   量子論の生みの苦しみ 30
   量子構造は、どの段階で入り込むのか 31
   光が波動であり、粒子であるというパラドックス 33
   パラドックスの解決 34
   数学の助けを借りて記述する 34
   分光学の役割 36
   バルマーによる研究 36
   バルマー系列の発見 37
   古典物理学における不連続性 38
   プラムプリンの模型 39
   太陽系模型 40
   ボーアによる解決 41
   ボーアの量子条件 43
   ド・ブロイの登場 45
   幾何光学と波動光学 46
   水素原子の問題の解決 48
   ハイゼンベルクのマトリックス力学 49
   一九二五年-二流の人も一流の仕事ができた時代 50
第三章 量子力学の道具立て 53
   商売道具 54
   力学系の状態 54
   量子力学的状態-第一番目の特徴 55
   量子力学的状態-第二番目の特徴 55
   結晶体を通過する光 59
   結晶体を通過する光子 59
   透過光の偏光 60
   重ね合わせの原理 61
   さらに重ね合わせの原理を 63
   ベクトルの概念 64
   ベクトルの数学的定式化 66
   ベクトル空間の次元は、いくらでも拡張できる 67
   複素ベクトル 70
   量子力学の重ね合わせとベクトル和 71
   波動力学とベクトルとの結びつき 72
   実験の二段階 72
   数学ジャングルの探検 73
   演算子とは 75
   観測結果の数値と演算子とはどんな関係があるのか 78
   固有値が観測の数値に対応する 79
   量子力学で情報量が限られている理由 81
   劇のはじまり 83
   シュレーディンガー方程式は連続変化を記述するはず 85
   観測がおこなわれ、不連続が現れる 87
   マクロな世界を見るためにマクロな実験器具が入ってくる 89
   波束の発散 90
   連続と不連続との二つの要素 91
   量子力学の解釈 93
第四章 どちらの道を通ったか 95
   情熱家R・P・ファインマン 96
   スリットのあるスクリーンに向かって銃弾を打ち込む 97
   弾丸のばらまかれ方で確率図が描ける 98
   音波を発射してみると… 100
   ミクロな物体-電子を発射すると… 102
   電子はどちらのスリットを通過するのか 103
   通過する電子を電球で照らすと 104
   観測と実在 105
   量子の世界で同一粒子は識別不可能 107
   つまり、フェルミ粒子とボーズ粒子がある 109
   確率振幅と確率 111
   ファインマンによる経路積分の方法 114
   ファインマン形式の語る答え 116
   どのようにして古典力学につながるのか 118
第五章 知れば知るほどわからなくなる 121
   ハイゼンベルクの不確定性原理 122
   シュレーディンガーによる不確定性 123
   ド・ブロイによる物質波 124
   数学的見地で全きものを、物理的見地から検討しよう 125
   思考実験 127
   量子力学では「光子」の存在による制限が付く 130
   顕微鏡の口径を狭くしても不確定性からは逃れられない 130
   ハイゼンベルクに関する逸話 132
   粒子-波動の双対性 133
   どちらのスリットを通過したかわかるようにすると 134
   座標とその共役な運動量との間の不確定性 135
   球が小山を乗り越える場合 137
   量子効果-トンネル効果 138
   理論物理学は、二段階をへて作られる 140
   ガモフによる原子核のアルファ崩壊の説明 141
   ニールス・ボーアによる相補性の原理 142
   相補性原理を哲学原理に使用する試み 143
   不確定性は快いものではない 145
   アインシュタインも論破され、不確定性は残った 146
   重力場の理論を持ち出すのは、大げさに思えますが…… 148
   アインシュタインも攻撃を諦めました 149
   ブラウン運動中の確率的振る舞い 149
   隠れた変数理論に対しフォン・ノイマンが反論 151
   ボームのあまりに人為的な試み 153
   日常論理にさえ影響を及ぼす 156
   物理学も論理学も量子の世界から学ぶ 158
第六章 特定の値を取る 161
   測定とは 162
   どの段階で波束発散が起こっているのか 165
   シュレーディンガーの猫 166
   ウィグナーの友人 167
   波束発散の問題に対する答え-その(1) 169
   波束発散の問題に対する答え-その(2) 170
   波束発散の問題に対する答え-その(3) 174
   暗黒の宇宙では波束は発散しないのか 177
   神を登場させるか 178
   波束発散の間題に対する答え-その(4) 180
   多重世界の提唱 180
   どれが最有望か 182
   知識の階層 183
第七章 量子力学の非局所性 187
   アインシュタイン-ローゼン-ボドルスキーのパラドックス 188
   十分に遠方にある粒子同士に瞬間的に力が働く 190
   コペンハーゲン学派ははね返そうとする 192
   アインシュタインの定式化 193
   EPRの考え-勝てる戦いのルールを設定したから勝った 195
   EPRの仮定を少し書き換えると 197
   EPRの実験の詳細 198
   ベルの不等式 201
   実際の実験結果では、量子力学に軍配が上がりそう 202
   波束発散は相対論と必ずしも矛盾しない 203
第八章 何を意味するのか? 205
   量子力学は、物理世界に対して何を語るのか 206
   実証主義 206
   実証主義的プログラムだけでは科学は成り立たない 208
   現実主義的立場 210
   絶対世界の法則を捜すのが物理 211
   波動関数の物理的意義 212
   物理的実体は知性の上に現れる 214
   波動関数にこそ物理学を語る形態がある 215
訳者あとがき 218
関連図書紹介 221
付録/さくいん 巻末
まえがき 5
第一章 難問 17
   わかりにくい量子論の輝かしい成功 18
4.

図書

図書
A. コンヌ [ほか] 著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.6  xviii, 229p ; 21cm
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1 暗黒宇宙 : 宇宙論における空間と時間
膨張する宇宙 ほか
2 量子力学的な時間と空間、その物理的実在 : 科学の核心にある欠陥
量子時空 ほか
3 因果律、量子論、そして宇宙論 : 時空構造
量子重力? ほか
4 時空の美しい理解のために—重力と物質の統一 : 量子的な考え方と無限小変数
なぜ時空は非可換に拡張されるべきなのか ほか
5 : 時間とは何か
1 暗黒宇宙 : 宇宙論における空間と時間
膨張する宇宙 ほか
2 量子力学的な時間と空間、その物理的実在 : 科学の核心にある欠陥
概要: 宇宙は何次元なのか。ビッグバン以前には何があったのか。結局のところ、時間と空間について何が明らかになり、まだわかっていないのは何なのか。これまでの論点をわかりやすく整理しつつ、『皇帝の新しい心』のペンローズ、フィールズ賞受賞者コンヌをはじめ 、数学者、物理学者、宇宙論研究者、哲学者が独自の視点で、自らの仮説も含めてこの宇宙の姿を描いてみせる。 続きを見る
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