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1.

図書

図書
藤井康正, 茅陽一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.10  x, 173p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代工学の基礎 ; 技術連関系 ; 5
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2.

図書

図書
茅陽一[ほか]共著
出版情報: 東京 : 省エネルギーセンター, 1988.11  183p ; 20cm
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3.

図書

図書
茅陽一監修
出版情報: 東京 : 平凡社, 1992.2  91p ; 28cm
シリーズ名: サイエンスNow / 福井謙一総監修 ; 11
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4.

図書

図書
茅陽一編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1983.10  ii, 350p ; 19cm
シリーズ名: 東京大学教養講座 ; 8
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5.

図書

図書
茅陽一編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1983.5  v, 319p ; 19cm
シリーズ名: 東京大学教養講座 ; 7
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6.

図書

図書
茅陽一編著
出版情報: 東京 : 電力新報社, 1980.2  294p ; 19cm
シリーズ名: 現代エネルギー選書 ; 4
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
科学技術振興機構編 ; 茅陽一 [ほか著]
出版情報: 東京 : アドスリー , 東京 : 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2008.11  181p ; 21cm
シリーズ名: 基礎研究報告会講演記録集 ; 2007第1回
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   注 : Cu[2]Oの[2]は下つき文字
   
◇はじめに
◇今後のエネルギー環境技術 茅 陽一(財団法人地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長) 9
   ・化石燃料の供給を制約する2つの問題 9
   ・脱化石燃料と省エネルギー 14
   ・産業界におけるエネルギー効率化 15
   ・脱化石燃料を進める原子力発電 17
   ・風力発電と太陽光発電が抱える問題点 18
   ・自然エネルギーの有効利用─バイオマス燃料とヒートポンプ─ 22
   ・未来を担う大規模自然エネルギー 25
   ・二酸化炭素を地中に埋め込むCCS 28
◇太陽光と水から水素を生成する光触媒の開発─クリーンで再生可能な水素エネルギー─ 堂免 一成(東京大学大学院工学系研究科教授) 33
   ・次世代エネルギーとして注目される水素 35
   ・人類の将来を担い得る太陽エネルギー 35
   ・太陽エネルギーが抱える2つの障壁 36
   ・光触媒を使った水の分解とは 38
   ・無機の固体材料を使った光触媒研究の現状 41
   ・光触媒で使える波長領域 42
   ・紫外光を用いての水分解法 43
   ・量子収率50%を超えるタンタル酸ナトリウム 45
   ・可視光を利用するための光触媒 47
   ・可視光を吸収する光触媒の作製 48
   ・さらに長波長で使うための光触媒の作製 53
   ・還元剤を用いた水分解 57
   ・光触媒が秘める可能性 58
◇人工光合成をめざして 井上晴夫(首都大学東京都市環境科学研究科教授) 61
   ・生物の生活を支える光合成 63
   ・光合成のしくみと増感剤の働き 64
   ・天然の光合成の優れたシステム─電荷分離状態の維持─ 67
   ・人工光合成実現への課題 69
   ・水を電子源とする人工光合成システムの構築へ向けて 70
   ・2電子変換で水から可視光で水素、酸素を得る 73
   ・水を電子源とした二酸化炭素の可視光還元 78
◇新規欠陥消滅法によるシリコン太陽電池の高性能化─環境に優しいゼロエミッションプロセス─ 小林 光(大阪大学産業科学研究所教授) 83
   ・太陽竃池がもたらす炭酸ガス削減効果 85
   ・太陽電池のしくみ 85
   ・エネルギー変換効率を下げる欠陥準位の問題を解消する方策─シアンを用いた新規欠陥消滅法─ 89
   ・多結品シリコン太陽電池の高効率化─加熱に対しても安定な新規欠陥消滅法─ 93
   ・メーカー製造の太陽電池の高効率化 97
   ・Cu[2]Oを用いた欠陥消滅処理 98
   ・HCN水溶液を用いた欠陥消滅型半導体洗浄法 100
   ・HCNの使用にあたっての安全対策 105
   ・ゼロエミッションでの半導体洗浄・欠陥消滅装置 108
◇熱から直接電気を取り出す夢の結晶─熱電変換材料─ 河本 邦仁(名古屋大学大学院工学研究科教授) 111
   ・熱エネルギーを電気エネルギーへ 113
   ・熱を電気へと変える技術 113
   ・熱電変換を利用した応用技術 114
   ・環境問題への切り札となる酸化物系の熱電変換材料の開発 116
   ・日本発の酸化物熱電変換材料 118
   ・熱電材料の設計の新たな提案 121
   ・n型酸化物の新材料─チタン酸ストロンチウム─ 123
   ・固液体化でZTを高める 124
   ・超格子をつくるメリット 128
   ・熱電変換技術を用いてエネルギー利用効率を高める 131
◇ナノテクで磁東量子をあやつる─21世紀エネルギーネットワークと高温超伝導─ 松本 要(九州工業大学工学部教授) 135
   ・実用化へ進み出した高温超伝導 137
   ・超伝辱とはどのような現象か 137
   ・第1の難問・高温超伝導の粒界問題をクリアする新材料 139
   ・第2の難問・ゼロ抵抗を壊す渦糸という存在をクリアするピン止め 145
   ・世界記録を実現した高温超伝導体によるピン止め 149
   ・高い特性へのカギを握るピン止めをシミュレーションで探る 154
   ・21世紀のエネルギーネットワークを高温超伝導体が支える 157
◇電気自動車は地球を救えるか 清水 浩(慶応義塾大学環境情報学部教授) 161
   ・温暖化とオイルピーク説という2つの問題 63
   ・二酸化農素排出量の2割を占める自動車─電気白動庫の有効性─ 163
   ・日本発の新技術で電気自動車の性能を上げる土台が整ってきた 166
   ・新技術を生かした電気自動車の新設計 170
   ・ポルシェ911を超える加速性能 177
   ・電気自動車の普及へ向けて 180
   注 : Cu[2]Oの[2]は下つき文字
   
◇はじめに
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