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1.

図書

図書
北海道自然エネルギー研究会編著
出版情報: 東京 : 東洋書店, 2002.8  x, 195p, 図版2枚 ; 21cm
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2.

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図書
石井彰, 藤和彦共著
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2002.2  201p ; 19cm
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3.

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玉木浩二著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2002.4  vi, 204p ; 21cm
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ヨアン・S.ノルゴー, ベンテ・L.クリステンセン [著] ; 飯田哲也訳
出版情報: 東京 : 新評論, 2002.4  xii, 206p ; 21cm
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5.

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藤井康正, 茅陽一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.10  x, 173p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代工学の基礎 ; 技術連関系 ; 5
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6.

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東工大
目次DB

図書
東工大
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ヘルマン・シェーア [著] ; 今泉みね子訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.12  viii, 429, 12p ; 20cm
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シナリオ 化石経済からソーラー経済へ 1
   放火魔の権力 6
   化石資源への依存-経済プロセスがエコロジー基盤と社会の基盤から切り離される 14
   ソーラー資源による経済と社会の再連結 28
   政治の太陽戦略から経済の太陽戦略へ 33
   テーゼのまとめ 42
第1部 束縛か解放か‐化石資源の連鎖対ソーラー資源の連鎖 45
 第1章 化石資源の連鎖と人類 48
   限りある資源の長い連鎖-グローバル化の一人歩き 48
   化石資源の連鎖と集中化への必然‐市場による市場破壊 56
   ポリープ経済-化石資源コンツェルンの成長する触手 62
   支配力の収斂-電力網の連結、スーパーカルテル、民主主義機関の無力化 70
 第2章 ソーラー資源の利用‐新しい政治の自由と経済の自由 77
   積極的な太陽エネルギー利用のシナリオ 83
   ソーラー資源利用の連鎖 91
   ソーラー資源の連鎖の経済的な論理 103
   ソーラーエネルギー利用-技術主義なしの技術 109
   ソーラー資源による独占の解体と再地域化 113
第2部 化石資源政策の病理学 119
 第3章 二一世紀のメネテケル(不吉の前兆)-化石資源紛争の政治的なコスト 121
   有効性の限界に対する集団的な抑圧 122
   終わりに近づく資源と世界中で増大する需要の間でおこる世界紛争 133
   資源をめぐる紛争への軍備拡張 136
   資源エゴイズムによる価値と社会の崩壊 147
 第4章 化石資源の連鎖が社会と文化を後退させる 153
   化石的都市の興隆と衰退 154
   化石資源の落とし穴にいる第三世界 163
 第5章 化石エネルギー経済の神話 174
   従来のエネルギー統計の伝説 176
   不十分なエネルギー予測診断 183
   在来型エネルギーシステム助成の狂宴 190
   核・化石エネルギーの生産性の嘘 196
   イデオロギー化されたエネルギー物理学 204
   小規模装置への不安 213
第3部 化石資源連鎖を打ち破る可能性 219
 第6章 配給網への接続がいらないエネルギー 223
   電気ケーブルのない電気-ソーラーによるスタンドアロトンとスタンバイ機器の可能性 224
   技術によるエネルギー保存と自然なソーラー保存の可能性 234
   混合爆薬-多利用コンセプト、相互的な代替、あらゆる負荷用の小規模発電装置 252
   ソーラー技術革命とソーラー情報社会 259
 第7章 未開拓の富、ソーラー原料 265
   植物素材のより高い生産性 269
   ソーラー原料の代替ポテンシャル 280
   ソーラー原料で農業のモノカルチャー(多種栽培)へ 282
   真のバイオテクノロジー-遺伝操作のかわりに物質研究 289
 第8章 ソーラー経済の経済効率の計算 296
   だれのためのコスト?ソーラーと化石の経済効率はくらべられない 298
   コスト回避-ソーラー資源の経済的な利用の神髄 304
第4部 ソーラー地球経済への転換 317
 第9章 ソーラーエネルギー利用への道 323
   ソーラー投資への補助金の価値と欠点 325
   ソーラー資源への免税-エコロジー税に対する拒否反応の克服 328
   エコ電力市場における道とバリア 333
   エコエネルギー供給者と自治体のエネルギー自給 345
   エネルギー産業の創造的破壊と資源産業の突然変異 354
   ソフトな資源へのけわしい道 360
 第10章 ソーラー資源による世界経済の地域化
   ソーラー資源による地域化の効果 370
   「合同履行」のかわりに「独自の履行」-第三世界のチャンス 374
   流通の地域化 380
   持ちこたえることのできる地球経済秩序‐グローバルな技術市場、地域の資源市場 386
   交渉のかわりに行動を-エネルギー産業の向こう側で 394
 第11章 太陽の目に見える手‐ソーラー地球経済の輪郭 398
   第一次産業への前進 403
   ソーラー労働社会 408
   太陽の富で世界社会の富へ 411
日本語版へのメッセージ 地球気候の保護‐京都議定書をこえて 415
訳者あとがき 425
引用文献
シナリオ 化石経済からソーラー経済へ 1
   放火魔の権力 6
   化石資源への依存-経済プロセスがエコロジー基盤と社会の基盤から切り離される 14
7.

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田島代支宣著
出版情報: 福岡 : 海鳥社, 2001.4  201p ; 21cm
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8.

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横山伸也著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2001.4  v, 167p ; 19cm
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9.

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藤井照重編著 ; 中塚勉 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2003.3  viii, 298p ; 22cm
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10.

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エネルギー教育研究会編著
出版情報: 東京 : エネルギーフォーラム, 2003.3  191p ; 26cm
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11.

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東工大
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東工大
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日本伝熱学会編
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2003.3  xiv, 1134p ; 26cm
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第1編 基礎編
 第1章 環境調和型熱エネルギー技術の基礎 3
  第1節 法律 5
   1. 環境関連法の要旨と解説 5
    1.1. 環境関連法体系の変革 5
    1.2. 環境基本法の概要 8
    1.3. 環境基本計画の概要 9
    おわりに 9
   2. 省エネルギーに関する法律の要旨 11
    はじめに 11
    2.1. エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法) 11
    2.2. エネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業の促進に関する臨時措置法(平成5年3月31日 法律第18号)(省エネ・リサイクル支援法) 12
   3. 新しい動き 15
    3.1. 環境管理規格制定にいたる背景 15
    3.2. LCAとは 15
    3.3. LCAの手法上の課題 16
    おわりに 17
  第2節 環境・エネルギー利用の指標 18
   1. サイクル論 18
    1.1. ガスサイクル 18
    1.2. 蒸気サイクル 21
    1.3. コンバインドサイクル 26
   2. エクセルギー 29
    2.1. エクセルギーとはなにか 29
    2.2. エクセルギー解析を行う利点 31
    2.3. 混合に伴うエクセルギー変化 31
    2.4. 化学反応のエクセルギー変化 32
   3. エネルギーシステム解析 34
    はじめに 34
    3.1. 高効率発電技術 34
    3.2. ライフサイクル分析 35
    3.3. エネルギーシステム解析 36
    おわりに 37
   4. 新しいシステム解析の考え方 39
    4.1. 外部性とは 39
    4.2. 外部性の経済学的意味 39
    4.3. 外部コスト項目 40
    4.4. 外部コスト算定の考え方 41
    4.5. 外部コストの算定手順 41
    4.6. おわりに-外部コスト評価の課題 43
  第3節 計測・制御 45
   1. エネルギー・環境関係の物理量の計測-主にレーザ利用の手法について 45
    はじめに 45
    1.1. 流れの計測 45
    1.2. 濃度・温度計測 48
    おわりに
   2. データの収集・処理 52
    はじめに 52
    2.1. 各種センサからの出力 52
    2.2. コンピュータによるデータの収録 54
    2.3. データ処理 55
    おわりに 56
   3. 省エネルギー・環境のための制御 57
    3.1. 計算機制御システム 57
    3.2. 制御パラメータ調整法 57
    3.3. 省エネルギーのための複合制御システム 58
  第4節 新材料・媒体 60
   1. 高温材料 60
    はじめに 60
    1.1. 金属材料 60
    1.2. 金属基複合材料 62
    1.3. 金属間化合物 62
    1.4. セラミック材料と複合材料 62
    1.5. 炭素繊維/炭素複合材料 63
    おわりに 63
   2. 極低温材料 64
    はじめに 64
    2.1. 極低温材料の用途と所要特性 64
    2.2. 種々な極低温用材料 64
   3. 各種サイクル媒体 68
    はじめに 68
    3.1. 水および水溶液に関する動向 68
    3.2. フッ素化合物に関する動向 69
    3.3. 自然媒体に関する動向 71
    おわりに 71
 第2章 環境調和型熱エネルギー変換 73
  第1節 燃焼 75
   1. ガス燃料の燃焼 75
    1.1. 環境調和型燃焼法 75
    1.2. 環境汚染物質防除の化学動力学 84
    1.3. 乱流燃焼のモデリング 87
   2. 液体燃料の燃焼 91
    2.1. 連続燃焼 91
    2.2. 内燃機関の燃焼 103
   3. 固体燃料の燃焼 116
    3.1. 石炭の性状 116
    3.2. 微粉炭燃焼の基礎過程 121
    3.3. 流動層燃焼の基礎過程 127
    3.4. 石炭の高温燃焼時における基礎特性 131
   4. 新燃料の燃焼 132
    4.1. 水素の燃焼 132
    4.2. メタノールの燃焼 136
  第2節 直接変換 142
   1. MHD発電 142
    1.1. 開放サイクルMHD発電 142
    1.2. 密閉サイクルMHD発電 151
   2. 熱電直接変換 159
    はじめに 159
    2.1. 原理 159
    2.2. 熱電発電の現状 160
    2.3. 研究開発の動向 161
    2.4. 高効率材料の可能性 162
    おわりに 165
   3. 燃料電池 167
    3.1. 燃料電池の原理 167
    3.2. 燃料電池の理想熱効率 168
    3.3. 燃料電池内のエネルギー損失 169
    3.4. 燃料電池発電システムの構成 170
    3.5. 燃料電池発電システムの特徴 170
    3.6. 燃料電池の種類 172
  第3節 自然エネルギー変換 173
   1. 太陽エネルギー-太陽光発電- 173
    はじめに 173
    1.1. クリーンでユニークな特徴をもつ太陽光発電 173
    1.2. 太陽電池の原理とエネルギー変換効率 175
    1.3. 研究開発の現状と鍵技術 179
    1.4. 拡がる応用システム 180
    1.5. 地球環境問題への新しい貢献 182
   2. 地熱エネルギー 184
    2.1. 地熱開発の現状 184
    2.2. 代替エネルギーとしての地熱発電 184
    2.3. 地熱発電システムの概要 184
    2.4. 地熱井管理上の課題 186
    2.5. 地熱水の有効利明 188
    2.6. 未利用地熱エネルギーの利用 189
    おわりに 189
   3. 風力エネルギー 191
 第3章 高効率エネルギー移動・制御 195
  第1節 伝熱促進・制御 197
   1. 拡大伝熱面 197
    1.1. 拡大伝熱面 197
    1.2. 熱通過,フィン効率 197
    1.3. 拡大伝熱面の伝熱 199
   2. 単相流における伝熱促進・制御 212
    はじめに 212
    2.1. 伝熱促進の基本的原理 213
    2.2. 中断フィンによる伝熱促進 214
    2.3. 旋回流発生による伝熱促進-ねじれテープ 216
    2.4. 境界層攪乱による伝熱促進-乱れ促進体 218
    2.5. その他の単相対流伝熱促進 219
    おわりに 220
   3. 蒸発・沸騰における伝熱促進・制御 223
    3.1. 受動型の伝熱促進 223
    3.2. 能動型の伝熱促進 231
    3.3. 沸騰空間の狭隘化による促進 232
    3.4. 蒸発伝熱の促進 233
   4. 凝縮における伝熱促進・制御 235
    はじめに 235
    4.1. 構造面 235
    4.2. 伝熱促進体 244
    4.3. 電場 244
    4.4. 混合蒸気の凝縮促進 247
   5. 二相流における伝熱促進・制御 252
    5.1. 概論 252
    5.2. フィン付管 252
    5.3. 波状およびらせん溝付管 257
    5.4. ねじりテープ挿入管 258
    5.5. その他 260
   6. 熱ふく射における伝熱促進・制御 262
    6.1. 熱ふく射の特性 262
    6.2. ふく射伝熱促進・制御の基本的な考え方 262
    6.3. ふく射による伝熱促進・制御方法 263
  第2節 高効率熱輸送・熱拡散 270
   1. サーモサイホン 270
    1.1. サーモサイホンの定義 270
    1.2. サーモサイホンの応用 270
    1.3. 単相サーモサイホンの流動様相 271
    1.4. 二相サーモサイホンの流動様相 271
    1.5. 密閉形二相サーモサイホン 272
   2. ヒートパイプ 280
    2.1. 概観 280
    2.2. 動作温度と作動流体 280
    2.3. 動作限界 281
    2.4. 作動流体とコンテナ材の両立性 282
    2.5. 封入液量 282
    2.6. 最大熱輸送量の予測 282
    2.7. 様々なヒートパイプ 283
   3. その他の高効率熱輸送 293
    3.1. ドリームパイプの熱輸送 293
    3.2. ループ形ヒートパイプ 296
  第3節 断熱 299
   1. 断熱法 299
    1.1. 断熱法の基礎 299
    1.2. 真空断熱系 301
   2. 熱遮断法 304
    2.1. 膜冷却 304
    2.2. アブレーション 306
    2.3. 能動熱遮断法 307
  第4節 新しい動き 310
   はじめに 310
   1. 工学的ニーズ 310
   2. 急速非定常伝熱の特性 311
   3. 温度制御から能動的伝熱制御へ 313
    3.1. 物性値の変化特性を利用する制御 313
    3.2. 相変化を利用する制御 314
    3.3. 分子伝熱制御 314
    おわりに 314
 第4章 エネルギー貯蔵 317
  第1節 貯蔵の原理 319
   1. エネルギーとエクセルギー 319
    1.1. 供給から需要にいたるエネルギーの流れとエクセルギー 319
    1.2. エクセルギー 319
    1.3. エネルギー貯蔵とエクセルギー 320
    1.4. エネルギーとエクセルギーの有効利用 320
   2. 様々なエネルギ一変換と貯蔵 320
    2.1. エネルギー変換の例 320
    2.2. エネルギー貯蔵の原理とエネルギー収支 321
   3. エネルギー貯蔵法の分類 321
    3.1. 貯蔵時のエネルギー形態による分類 321
    3.2. 貯蔵前のエネルギー形態による分類 322
    3.3. エネルギー輸送とエネルギー貯蔵 322
   4. エネルギー貯蔵法の概要 323
    4.1. 熱的エネルギー貯蔵 323
    4.2. 化学的エネルギー貯蔵 323
    4.3. 力学的エネルギー貯蔵 323
    4.4. 電磁気的エネルギー貯蔵 324
    4.5. その他 324
  第2節 エネルギー貯蔵の指標 325
   1. エネルギー貯蔵の応用分野と導入形態 325
    1.1. 電力負荷平準化 325
    1.2. 自然エネルギー利用システム 326
    1.3. コージェネレーションシステム 326
   2. エネルギー貯蔵装置の性能を表す指標 327
    2.1. 貯蔵装置へのシステムからの要求項目 327
    2.2. 貯蔵特性 327
    2.3. 運転特性 329
    2.4. 安全・立地 329
   3. エネルギー貯蔵の経済性 330
    3.1. エネルギー貯蔵装置の建設費 330
    3.2. エネルギー密度と貯蔵費用 330
   4. 将来のエネルギーシステムとエネルギー貯蔵 331
    4.1. エネルギーのネットワーク 331
    4.2. 経済性の再評価 331
  第3節 エネルギー貯蔵の新しい動き 333
   はじめに 333
   1. エネルギー・環境・社会とエネルギー貯蔵技術 334
   2. エネルギー・フローの強靭性の確保とエネルギー貯蔵技術 336
   3. 水素をエネルギー媒体とした場合のエネルギー貯蔵の寄与 338
   おわりに 340
第2編 機器・技術編
 第1章 省エネルギー・環境調和の基礎 343
  第1節 集塵技術 345
   1. 機械式集塵技術 345
    1.1. 粒径分布と濃度測定 345
    1.2. 粒子運動 349
    1.3. 各種機械式集塵方式の原理 352
    1.4. 産業用機械式集塵装置 357
   2. 電気集塵技術 371
    2.1. 放電現象 371
    2.2. 微粒子の荷電 376
    2.3. 帯電粒子の運動と集塵 379
    2.4. 電気集塵における異常現象と対策 383
    2.5. 産業用電気集塵装置 388
  第2節 ガス浄化技術 395
   1. ガス浄化技術の基礎 395
    1.1. 排煙脱硫技術 395
    1.2. 排煙脱硝技術 400
   2. 産業用脱硫装置 402
    はじめに 402
    2.1. 脱硫装置の種類 402
    2.2. 湿式法 402
    2.3. 半乾式吸収法 406
    おわりに 408
   3. 産業用脱硝装置 409
    3.1. 脱硝装置の種類および概要 409
    3.2. 選択接触還元法 409
    3.3. 酸化吸収法 412
    3.4. 活性炭法(同時脱硫・脱硝法) 413
    3.5. まとめ 414
   4. 各種有害ガス除去技術(塩化水素,重金属ガスなど) 416
    4.1. 塩化水素(HCI) 416
    4.2. 重金属ガス 418
  第3節 排水対策技術 421
   1. 概要 421
    1.1. 排水処理の考え方 421
    1.2. 排水処理の原理とプロセス 422
   2. 立地の水環境計画(アセスメント) 423
    2.1. 現況調査 423
    2.2. 予測・評価 423
   3. 水質計測および管理 426
    3.1. 概論 426
    3.2. 電力産業における水質計測および管理 429
   4. 水処理技術 434
    4.1. ボイラ水処理技術 434
    4.2. 排水処理技術 437
    4.3. 温排水対策 444
    4.4. 窒素,リンおよび生活排水処理 446
  第4節 騒音・振動対策技術 453
   1. 騒音・振動の伝搬 453
    1.1. 騒音・振動の概要 453
    1.2. 騒音・振動の尺度 453
    1.3. 騒音レベルの測定方法 454
    1.4. 騒音の伝搬特性 454
    1.5. 音の屈折・音の反射・音の回折 455
    1.6. 振動の伝搬 456
    1.7. 騒音・振動防止の基本的考え方 457
   2. 防音技術 458
    2.1. 発生源対策 458
    2.2. 防音技術の概要 458
    2.3. 防音技術の適用 460
   3. 防振技術 462
    3.1. 機械振動の防振 462
    3.2. 伝達振動の防振 463
    3.3. 非連成条件の設定 464
    3.4. 防振材料 464
    3.5. 防振技術の適用 465
  第5節 需要家側省エネ・環境技術 467
   1. 室内温熱環境 467
    1.1. 人体の代謝熱放散と温熱感 467
    1.2. 断熱および日射遮蔽 468
    1.3. 換気 470
   2. 地域環境 472
    2.1. 都市のエネルギー消費 472
    2.2. 都市気温とエネルギー消費 475
    2.3. 地域や都市の省エネルギー・環境保全計画 477
   3. 建物の環境計画と省エネルギー 479
    3.1. エネルギーを使う建築設備 479
    3.2. エネルギー消費の現状 481
    3.3. エネルギー消費量の大きい建築設備と建築計画 481
    3.4. 建築設計と管理における省エネルギー 482
  第6節 新技術への動き 484
   1. 高温集塵技術-セラミックフィルタ 484
   2. エレクトレットフィルタ 486
    はじめに 486
    2.1. エレクトレットフィルタの初期捕集効率 486
    2.2. エレクトレット電荷の安定性 487
   3. 電気集塵装置のパルス荷電 489
    はじめに 489
    3.1. パルス荷電の回路原理 489
    3.2. パルス荷電の特徴 490
    3.3. パルス荷電性能テスト結果 491
    おわりに 492
   4. 電気集塵の新方式 494
    4.1. ワイドスペース型電気集塵装置 494
    4.2. 移動電極型電気集塵装置 494
    4.3. 高速流湿式電気集塵装置 494
   5. 発電設備における活性炭排煙処理技術 496
    5.1. 技術の歴史 496
    5.2. 活性炭の特性 496
    5.3. 活性炭排煙処理システム 499
    5.4. 今後の課悪 499
   6. 製鉄設備における環境対策技術 500
    6.1. 大気関連 500
    6.2. 水質関連 501
    6.3. 発生物関連 501
    6.4. 省エネルギー 501
   7. 核凝縮現象とガス浄化 503
    はじめに 503
    7.1. 核凝締法の原理と装置構成 503
    7.2. 微粒子およびガスの除去性能 504
    おわりに 505
   8. 電子ビーム照射排ガス処理法 506
    8.1. 電子ビーム照射排ガス処理法のしくみと特徴 506
    8.2. 研究開発の現状 507
   9. 放電プラズマガス処理法 509
    9.1. ガス状有機大気汚染物質処理 509
    9.2. 放電プラズマ化学反応によるガス浄化 512
   10. オゾン利用技術 514
    10.1. オゾンとは 514
    10.2. オゾンの四つの作用 514
    10.3. オゾンの濃度単位 514
    10.4. オゾン発生技術 514
    10.5. 脱臭分野でのオゾン利用 515
    10.6. 殺菌分野でのオゾン利用 515
    10.7. 水処理分野でのオゾン利用 517
    10.8. パルプ漂白分野でのオゾン利用 517
    10.9. その他の分野でのオゾン利用 517
   11. 排水処理技術 518
    11.1. エネルギー消費から見た排水処理方式の評価 518
    11.2. 最適処理方式の選択 518
    11.3. ゼロエミッションをめざしたプロセスの構築 519
   12. 防音・防振技術 520
    12.1. 音のアクティブ制御 520
    12.2. 振動のアクティブ制御 521
 第2章 環境調和型エネルギー変換 523
  第1節 ボイラの燃焼機器 525
   1. 小型ボイラ 525
    はじめに 525
    1.1. Nox・CO低減対策技術 525
    1.2. ばいじん低減対策技術 530
   2. 大型ボイラ 532
    はじめに 532
    2.1. 大型ボイラの技術開発 532
    2.2. 大型ボイラの使用燃料と構成 533
    2.3. 大型ボイラの燃焼装置 538
    2.4. 燃料油燃焼装置 542
    2.5. ガス燃焼装置 548
    2.6. 石炭燃焼装置 550
    2.7. 大型ボイラにおける燃焼管理 561
  第2節 固定層および流動層ボイラの燃焼機器 567
   1. 固定層および常圧流動層ボイラ 567
    1.1. 固定層ボイラ 567
    1.2. 常圧流動層ボイラ 572
    おわりに 577
   2. 加圧流動層燃焼ボイラ 578
    はじめに 578
    2.1. 加圧流動層燃焼技術開発の経緯 578
    2.2. 加圧流動層燃焼技術 579
    2.3. アドバンスド加圧流動層燃焼 583
    おわりに 584
  第3節 ガスタービンおよびエンジンの燃焼機器 586
   1. ガスタービン 586
    1.1. 環境,省エネルギーとガスタービン 586
    1.2. 高温化 586
    1.3. 低Nox化 589
    1.4. 燃料多様化 591
   2. ディーゼルエンジン 594
    2.1. 排気ガスおよびばいじん 594
    2.2. NOx低減対策 594
    2.3. SOx低減対策 601
    2.4. ばいじん低減対策 601
    2.5. まとめ 602
   3. ガソリンエンジン 604
    3.1. 排気浄化 604
    3.2. 燃費低減 611
  第4節 燃料電池 618
   1. リン酸型燃料電池 618
    1.1. 特徴 618
    1.2. 発電システムと主要部構造 619
    おわりに 623
   2. 溶融炭酸塩型燃料電池 624
    2.1. 溶融炭酸塩型燃料電池(MCFC)の特徴 624
    2.2. MCFC本体の構成材料 626
    2.3. 開発の現状と今後の課題 627
   3. 固体酸化物燃料電池 630
    はじめに-度理と概観 630
    3.1. SOFCの開発状況 630
    3.2. SOFCの問題点とセリア利用による新しい解決方向 636
   4. その他の燃料電池 638
    4.1. 固体高分子型燃料電池(PEFC) 638
    4.2. 直接型メタノール燃料電池(direct methanol fuel cell : DMFC) 643
    4.3. その他 643
    4.4. まとめ 643
  第5節 クリーン燃料の新しい動き 645
   1. 石炭のガス化 645
    1.1. 総論 645
    1.2. 噴流床方式石炭ガス化炉 649
    1.3. 流動床方式石炭ガス化炉 654
    1.4. 固定床方式石炭ガス化炉 656
   2. 石炭の液化 658
    2.1. 直接液化 658
    2.2. 間接液化 662
   3. 水素およびメタノールの製造 666
    3.1. 燃料としての水素およびメタノール 666
    3.2. 水素の製造 666
    3.3. メタノールの製造 668
   4. 廃棄物固形化燃料(RDF)技術 671
    はじめに 671
    4.1. RDFの種類と分類 672
    4.2. RDFの特徴 672
    4.3. 日本国内におけるRDF製造の現状 673
  第6節 新しい動き 678
   1. 高温ガスタービン 678
    はじめに 678
    1.1. 高温ガスタービン技術の変遷 678
    1.2. 今後の展望 683
    おわりに 684
   2. 複合サイクル 686
    2.1. 複合サイクルの特徴と期待 686
    2.2. 複合サイクル発電設備の現状 686
    2.3. 将来型複合サイクル発電設備 687
 第3章 高効率エネルギー移動・制御 695
  第1節 熱交換器 697
   1. シェル・アンド・チューブ型熱交換器 697
    1.1. 熱交換器の構造 697
    1.2. 形式とその選定 698
    1.3. 熱交換器の設計 702
    1.4. 最近の技術動向 702
   2. フィンつき管形 704
    2.1. 空冷熱交換器 704
    2.2. 排熱回収熱交換器 709
    おわりに 711
   3. 各種熱交換器 712
    はじめに 712
    3.1. プレートフィン形熱交換器 712
    3.2. プレート式熱交換器 715
    3.3. 回転形蓄熱式熱交換器 716
    3.4. 冷却塔 717
    3.5. 直接接触式凝縮器 719
  第2節 蒸気圧縮式ヒートポンプ・冷凍機 722
   1. 遠心式 722
    1.1. 概要 722
    1.2. 遠心ヒートポンプ・冷凍機の構造 722
    1.3. フロン規制への対応 723
    1.4. 省エネルギー化 725
    1.5. ヒートポンプ 726
    1.6. 大容量化 729
    1.7. 夜間電力利用と蓄熱 729
    おわりに 730
   2. 往復動式圧縮機 731
    はじめに 731
    2.1. 構造 731
    2.2. 性能 733
    2.3. 環境調和型へ 734
   3. 回転式容積型圧縮機 736
    はじめに 736
    3.1. 圧縮機の種類と適用冷凍能力範囲 736
    3.2. 高効率化 736
    3.3. フロン規制対応 739
    3.4. 省資源,リサイクル 741
  第3節 吸収式ヒートポンプ・冷凍機 745
   1. 単効用・二重効用吸収冷凍機 745
    はじめに 745
    1.1. 単効用,二重効用吸収冷凍機 745
    おわりに 754
   2. 各種吸収ヒートポンプ 756
    2.1. 吸収ヒートポンプと冷凍機 756
    2.2. 第一種と第二種吸収ヒートポンプ 756
    2.3. 第一種吸収ヒートポンプ 756
    2.4. 第二種吸収ヒートポンプ 757
    2.5. 第三種吸収ヒートポンプ 758
    2.6. 第一種吸収ヒートポンプの実施例 759
    2.7. 第二種吸収ヒートポンプの実施例 760
  第4節 新しい動き(新冷媒,自然冷媒,吸着) 761
   1. 新冷媒の展開 761
    1.1. フロン冷凍機と環境問題とのかかわり 761
    1.2. フロン塊制への対応 763
    1.3. R-22代替冷媒の開発 764
    1.4. 将来展望 771
   2. 特殊冷凍機・ヒートポンプ 772
    はじめに 772
    2.1. 気体冷却方式 772
    2.2. 特殊な気体冷凍方式 774
    2.3. 電子冷却 776
    2.4. 特殊ヒートポンプ 778
    おわりに 779
   3. 吸着式冷凍機 781
    はじめに 781
    3.1. 吸着式冷凍機の原理 781
    3.2. 吸着剤の種類と物質熱伝達 785
    3.3. 吸着式冷凍機の種類とその応用 787
    3.4. 吸着式冷凍機研究の動向 789
    おわりに 789
 第4章 貯蔵 791
  第1節 熱エネルギー貯蔵 793
   1. 顕熱蓄熱 793
    1.1. 熱の授受による物質の温度変化 793
    1.2. 顕熱蓄熱に用いられる材料 794
    1.3. 蓄熱材との熱交換 795
    1.4. 顕熱蓄熱装置 797
    1.5. まとめ 799
   2. 潜熱蓄熱 801
    はじめに 801
    2.1. 潜熱蓄熱システムの考え方 801
    2.2. 潜熱蓄熱器の実施例 806
    おわりに 809
  第2節 電気エネルギー貯蔵 811
   1. 超伝導エネルギー貯蔵(SMES) 811
    はじめに 811
   2. 実用超伝導線の現状 811
    2.1. 実用超伝導材料の種類 811
    2.2. 極細多芯超伝導線 812
    2.3. 安定性と保護 814
    2.4. 超伝導エネルギー貯蔵装置の構成装置および原理 815
    2.5. 超伝導エネルギー貯蔵装置開発の現状 820
   3. 新しい動き 822
    はじめに 822
    3.1. 高温超伝導材料の検討例 822
    3.2. 高温超伝導エネルギー貯蔵システムの検討例 823
  第3節 力学エネルギーの貯蔵 825
   1. フライホイール 825
    はじめに 825
    1.1. フライホイールの特徴 825
    1.2. フライホイールの現状 830
   2. 揚水発電 835
    はじめに 835
    2.1. 揚水発電所の形式 835
    2.2. 揚水発電の経済性 836
    2.3. ポンプ水車の高落差・高速・大容量化 837
    2.4. 高遠・大容量発電電動機 840
    2.5. 可変速揚水発電システム 840
  第4節 化学エネルギー貯蔵 845
    1. 二次電池 845
    はじめに 845
    1.1. 実用電池に要求される条件 845
    1.2. 二次電池の現状と新型二次電池の動向 847
    おわりに 853
   2. 化学エネルギー輸送・貯蔵システム 854
    はじめに 854
    2.1. 自然エネルギー輸送・貯蔵システムの概要 854
    2.2. 世界エネルギーシステム 857
    おわりに 859
   3. 新しい動き 861
    3.1. 化学蓄熱 861
    3.2. 光化学反応による貯蔵 865
    3.3. 生物的貯蔵 866
第3編 実例応用編
 第1章 プラント施設 873
  第1節 製鉄プラント(エネルギーマネッジ,省エネルギー,排熱回収等) 874
   はじめに 874
   1. 製鉄プラントのエネルギー利用の実態 875
    1.1. 製鉄プロセスのエネルギー消費構造 875
    1.2. 今までのエネルギー有効利用への取組み 878
   2. 今後の省エネルギー 890
    2.1. 現状未利用排エネルギーの実態 891
    2.2. 今後の製鉄プロセス各工程変更による省エネルギー 898
    2.3. 排熱回収,利用の拡大 907
   おわりに 911
  第2節 石油化学プラント 913
   はじめに 913
   1. 石油化学工業のエネルギー使用の実態 913
    1.1. 日本のエネルギー使用に占める石油化学工業の位置 913
    1.2. 石油化学工業のエネルギー消費の推移 913
    1.3. 石油化学製品別のエネルギー使用量 915
    1.4. 石油化学工業のエネルギー原単位 915
    1.5. 石油化学工業におけるこれまでの省エネルギー対策 916
    1.6. 最終排出エネルギーの実態 916
   2. 最近の石油化学工業の省エネルギー対策例 918
    2.1. エチレンプラント 918
    2.2. 多変数モデル予測制御の適用 921
    2.3. ピンチ解析手法による省エネルギー 924
    2.4. 蒸気バランスの最適化 925
    2.5. 静的,動的シミュレータの活用 925
   おわりに 926
 第2章 発電施設 929
  第1節 コンバインドサイクル発電 930
   はじめに 930
   1. コンバインドサイクル発電の導入 930
    1.1. 火力発電の役割 930
    1.2. ガスタービン技術の進歩 931
    1.3. コンバインドサイクル発電の導入 932
   2. コンバインドサイクル発電の概要 933
    2.1. コンバインドサイクル発電の原理 933
    2.2. コンバインドサイクル発電の種類 934
   3. コンバインドサイクル発電の運用上の特徴 935
   4. 富津1・2号系列コンバインドサイクル発電プラントの概要と運用実績 937
    4.1. 富津火力1・2号系列の概要 937
    4.2. 富津火力1・2号系列の運用実績 939
   5. 1,300℃級ACC発電プラントの開発導入 940
    5.1. 1,300℃級ガスタービンの開発 943
    5.2. 低Nox燃焼器の開発 944
    5.3. ACCシステムの最適化 945
   6. 横浜火力7・8号系列ACC発電プラントの計画概要 945
    6.1. 横浜7・8号系列の構成と仕様諸元 945
    6.2. 横浜7・8号系列の配置計画 947
    6.3. 横浜7・8号系列の建設状況 947
   7. ACC発電プラントによる経年火力の設備更新 947
   8. ACC発電の展望 950
  第2節 石炭利用発電 951
   1. 発電用燃料としての石炭 951
    1.1. わが国における発電用石炭利用の推移 951
    1.2. わが国における石炭利用発電の見通し 952
    1.3. 火力発電技術の現状 953
   2. 高効率火力発電システム開発の動向 953
    2.1. 蒸気サイクルの高温高圧下による効率向上 953
    2.2. 蒸気タービンの性能向上による効率向上 954
   3. 各種コンバインドサイクルによる効率向上 955
    3.1. 加圧流動床複合発電(PFBC発電) 955
    3.2. 石炭ガス化複合発電(IGCC発電) 957
   4. その他のコンバインドサイクル 962
    4.1. 石炭ガス化トッピングサイクル 962
    4.2. 石炭ガス化燃料電池複合サイクル発電 962
    4.3. 石炭ガス化MHD発電 962
   5. 石炭利用高効率発電技術の将来展望 963
   6. まとめ 964
 第3章 地域熱供給施設 965
  第1節 電気式地域冷暖房 966
   1. 概要並びに特徴 966
    1.1. 経済性に優れる 966
    1.2. 環境保全性に優れる 966
    1.3. エネルギー使用効率が高い 967
    1.4. 未利用エネルギーの活用効果が高い 967
   2. システムの基本構成 967
    2.1. システムの基本構成要素 967
    2.2. 熱源系 968
    2.3. 蓄熱槽系 968
    2.4. 供給系 968
    2.5. 電源系 968
    2.6. 監視制御系 968
   3. 計画・設計における留意点 970
    3.1. 安定供給の確保 970
    3.2. 経済的な設備 970
    3.3. 運転操作性・保守サービス性の向上 970
    3.4. 省エネルギー・環境保全性の向上 970
    3.5. 未利用エネルギー活用可能性の検討 970
   4. 未利用エネルギー活用事例 972
    4.1. 箱崎地区地域冷暖房(河川水利用熱供給システム) 972
    4.2. 後楽一丁目地区地域冷暖房(下水利用熱供給システム) 975
   5. 技術展望 979
    5.1. 高密度蓄熱技術 979
    5.2. 管摩擦抵抗の低減技術 979
    5.3. 高効率ヒートポンプ技術 980
  第2節 ガス式地域冷暖房 981
   1. ガス式地域冷暖房の始まりと特色 981
    1.1. ガス式地域冷暖房の始まり 981
    1.2. ガス式地域冷暖房の特色 981
   2. 一般的なガス式地域冷暖房システム 982
    2.1. ガスボイラのみ 982
    2.2. ガスボイラ+蒸気吸収冷凍機 982
    2.3. ガスボイラ+蒸気タービン駆動ターボ冷凍機 983
    2.4. ガス吸収冷温水機 984
    2.5. 地域配管設備 985
    2.6. 地域冷暖房の導入効果 987
   3. コージェネレーションを導入した地域冷暖房システム 988
    3.1. コージェネレーションとは 988
    3.2. ガスタービンコージェネレーションシステムの特徴 988
    3.3. ガスエンジンコージェネレーションシステムの特徴 989
    3.4. ガスタービンコージェネレーションを導入した地域冷暖房 989
    3.5. ガスエンジンコージェネレーションを導入した地域冷援房 991
    3.6. コージェネレーションの導入効果 993
    3.7. コージェネレーションにおける窒素酸化物低減対策 993
    3.8. 全国のコージェネレーションを活用した地域冷暖房 994
   4. 未利用エネルギーを活用した地域冷暖房システム 994
    4.1. 未利用エネルギーとは 994
    4.2. 清掃工場排熱を活用した地域冷暖房 994
    4.3. 河川水を活用した地域冷暖房 997
    4.4. 海水を活用した地域冷暖房 997
    4.5. 未利用エネルギー活用の効果 997
   5. 今後のガス式地域冷暖房 998
 第4章 エネルギー貯蔵施設 1001
  第1節 圧縮空気貯蔵発電 1002
   はじめに 1002
   1. CAESの特徴 1002
    1.1. CAESシステムの概要 1002
    1.2. 空気貯蔵法 1004
   2. 海外のCAESシステム 1005
    2.1. フントルフ発電所 1006
    2.2. マッキントッシュ発電所 1006
   3. わが国におけるCAESシステム 1008
    3.1. 地下空洞貯蔵方式 1008
    3.2. 都市型CAES方式 1008
   4. CAESの経済性 1013
   おわりに 1015
  第2節 熱エネルギー貯蔵(蓄熱システムの実施事例) 1016
   1. 水蓄熱システムおよび潜熱蓄熱システム 1016
   2. 水蓄熱システムの特徴と種類 1018
    2.1. 蓄熱システムの経済性 1018
    2.2. 水蓄熱システムの種類と特性 1019
    2.3. 蓄熱槽の設計 1021
   3. 氷蓄熱システム 1025
    3.1. 氷蓄熱システム導入の背景 1025
    3.2. 水蓄熱システムと氷蓄熱システムの経済性 1026
    3.3. 氷蓄熱システムの種類と技術課題 1026
   4. 氷蓄熱システムの導入事例 1027
    4.1. システム導入の背景 1028
    4.2. 水音熱システムの概要 1028
    4.3. システムの基本構成 1029
    4.4. システムの実施例 1029
    4.5. まとめ 1033
   5. 潜熱蓄熱を用いた大規模地域熱供給設備 1033
    5.1. 設備概要 1033
    5.2. MM21DHCの概要 1034
    5.3. 大規模潜熱蓄熱システム 1038
    5.4. まとめ 1048
 第5章 建築エネルギーシステム 1049
  第1節 省エネルギービル 1050
   はじめに 1050
   1. ビルにおける省エネルギー 1050
    1.1. エネルギー消費量 1051
    1.2. 主要な省エネルギー手法 1052
    1.3. 評価手法 1052
   2. 省エネルギービルの実例 1056
    2.1. 大林組技術研究所本館 1056
    2.2. ニッセイ四日市ビル 1061
  第2節 省エネルギー工場 1064
   1. 序文 1064
   2. バイオ研究所におけるヒートポンプ蓄熱システムの実例 1064
    はじめに 1064
    2.1. 建築概要 1064
    2.2. 空調設備概要 1064
    2.3. 蓄熱システムの特徴 1065
    2.4. 夏期の運転実績 1065
    おわりに 1068
   3. 製薬工場におけるヒートポンプの利用 1068
    はじめに 1068
    3.1. 建築概要 1068
    3.2. 空調設備概要 1068
    おわりに 1071
    4. 電算センタにおけるヒートポンプの利用 1071
    はじめに 1071
    4.1. 建築概要 1071
    4.2. 空調設備概要 1071
    おわりに 1073
   5. 医薬品工場における熱回収型熱源システム事例 1073
    はじめに 1073
    5.1. 建築概要 1074
    5.2. 空調設備概要 1074
    5.3. 熱源システムの運転概要 1074
    おわりに 1075
 第6章 新しい動き 1077
  第1節 分散型発電所 1078
   1. 分散型発電への流れ 1078
    1.1. 大規模集中型と小規模分散型 1078
    1.2. 分散型発電所の利点 1078
    1.3. 規制緩和 1078
    1.4. 公害対策 1079
   2. コージェネレーション(熱電併給)システム 1079
    2.1. Cogenerationの語義 1079
    2.2. コージェネレーションの省エネルギー性と経済性 1079
    2.3. 排熱回収の方法 1080
    2.4. コージェネレーション(熱電併給)の実施例 1080
   3. ピーク対応型発電施設 1085
    3.1. 電力需要の昼夜間格差 1085
    3.2. ガスタービンによるピーク対応発電 1086
    3.3. ピーク対応に適した高効率ガスタービン発電設備の事例 1086
   4. ごみ焼却発電施設 1093
    4.1. 現状と将来計画 1093
    4.2. ごみ焼却発電の技術的な難しさ 1093
    4.3. ごみ焼却発電の高効率化の手段 1093
    4.4. ごみ焼却の集中化と発電の高効率化(RDF発電) 1094
  第2節 新エネルギー利用環境共生住宅 1095
   はじめに 1095
   1. 建築概要 1095
   2. エネルギーシステム 1096
    2.1. 燃料電池の住宅への適用 1096
    2.2. 熱源システム 1097
    2.3. 電源システム 1099
    2.4. 制御システム 1099
   3. 建物熱性能と空調システム 1100
    3.1. 住宅熱性能 1101
    3.2. 空調システム 1101
   4. 自然環境計画 1104
   5. 生活廃棄物,排水処理システム 1106
   6. アクアループシステム 1108
   7. フレキシビリティの高い建築設備システム 1108
   8. 住宅と設備機器 1109
   おわりに 1111
第1編 基礎編
 第1章 環境調和型熱エネルギー技術の基礎 3
  第1節 法律 5
12.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
土屋晉著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.4  x, 148p ; 21cm
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まえがき iii
PartⅠ 環境の科学
1 地球温暖化 1
   なぜ地球温暖化は問題になるか? 1
   気温は上昇しているか? 2
   地球温暖化は石炭や石油を燃やすからか? 2
   ジュールとは?カロリーではダメか? 3
   地球温暖化は悪いことか? 4
   温暖化の原因は二酸化炭素増加のためか? 5
   ☆地球の表面温度の計算 7
   温室効果ガスにはどんなものがあるか? 8
   日本は二酸化炭素を大量に排出しているか? 9
   排出二酸化炭素量のデータはどうやって求めたか? 10
   まちがいなく地球は温暖化しているか? 11
   column いろいろなカロリー● 4
2 大気汚染と酸性雨 13
   酸性雨とは? 13
   酸とはどういうものか? 13
   酸性の反対はアルカリ性? 14
   酸性のもの,アルカリ性のものとは? 14
   ☆なぜpH7が中性なのか? 15
   SOxはどこから出るのか? 16
   NOxはどこから出るのか? 19
   どんな大気汚染物質があるか? 20
   一酸化炭素は毒か? 21
   浮遊粒子物質(SPM)とは? 21
   光化学オキシダントとは? 23
   その他の大気汚染物質にはどんなものがあるか? 23
   硫化水素は毒か? 23
   column 水素化ナトリウム● 14
   酸性食品とアルカリ性食品● 15
   分子の数を表すモル● 16
   感圧紙のしくみ● 17
   ppmって何?● 19
   最長英単語は塵肺症● 22
   窪地にとどまりやすい火山性有毒ガス● 24
   風船はなぜ空高くあがるか?● 24
3 オゾン層破壊とフロン 25
   オゾンとは? 25
   フロンとは? 25
   オゾン層とは? 25
   なぜオゾン層は破壊されるか? 26
   オゾン層破壊でどんな影響が出るか? 27
   オゾンは毒か? 27
4 悪臭物質 29
   なぜ臭気を感じるか? 29
   どんな悪臭物質があるか? 29
   脱臭剤のしくみは? 29
   脱臭剤を暖めるとどうなるか? 31
5 ごみ問題とリサイクル 32
   金属資源のリサイクル 32
   プラスチックとリサイクル 33
   プラスチックとは? 35
   消しゴムトレーにくっつくのはなぜ? 36
   「ポリ」ってどういう意味? 36
   スーパーでくれるプラスチック袋はビニール袋か? 37
   ポリアセチレンでノーベル賞 38
   ペットボトルのペットとは? 38
   どんなプラスチックがコポリマーか? 38
   合成繊維もプラスチックの仲間? 39
   ゴムもプラスチックの仲間? 39
   性分解性プラスチックとは? 40
   column チョコレートタイプとクッキータイプ● 35
   同じ物質でもネーミングで● 38
   納豆菌がポリエチレンを食う● 40
環境触媒 42
   環境触媒とは? 42
   身近にどんな触媒技術があるか? 43
7 化学のバランスについて 44
   ☆化学反応はどこまで進むか? 44
   ☆濃度を変化させると平衡はどうなるか? 45
   column 科学者は未来のことが予見できるか?● 46
PartⅡ エネルギーの科学
8 エネルギーと熱 47
   エネルギーとは? 47
   エネルギーにはどんな種類があるか? 48
   ☆物質のもつエネルギーとは? 49
   エネルギーの実用的分類は? 49
   エネルギーの供給状況は? 51
   column 二酸化炭素や水からメタンはできるか?● 48
   なぜセルシウス温度やセ氏(摂氏)というか?● 50
9 発電のしくみ 53
   どのようにして電気をおこすか? 53
   熱エネルギー利用の発電の原理は? 53
   力学的エネルギー利用の発電の原理は? 54
   光エネルギー利用の太陽光発電の原理は? 55
   燃料電池の原理は? 55
10 化石エネルギー 57
   化石エネルギーとは? 57
   石炭とは? 57
   石油とは? 59
   重油,軽油,灯油,の用途は? 61
   ジェット燃料とは? 61
   天然ガス,オイルシェール,オイルサンドとは? 61
   メタンハイドレートとは? 62
   ☆石油換算とは? 63
   column 昔の街灯はガス灯だった● 57
   エチレンの植物への影響● 58
   石炭への燃料転換の影響は?● 58
   石油枯渇前に技術開発を● 61
   ガスにはにおいがつけてある● 63
11 自動車とガソリン 64
   ガソリンエンジンのしくみは? 64
   ガソリンとは? 65
   ハイオクとレギュラーはどう違うか? 65
   ディーゼル車とガソリン車はどう違うか? 66
   column オクタン価● 66
   セタン価● 67
   戯れに油滴を叩くな!● 67
12 水素エネルギー 68
   水素はどうやって得るか? 68
   世界に誇る大発見「本多-藤嶋効果」とは? 68
   どのように水素を貯蔵するか? 68
   column 可視光利用触媒● 69
   水からガソリンはできるか?● 69
13 燃焼 70
   燃焼とは? 70
   どのように燃焼するのか? 70
   どうすれば消火できるか? 71
   引火点,発火点とは? 72
   どんなときに自然発火するか? 72
   なぜ油火災に水は使えないか? 73
   スプレー缶を熱するな 73
   なぜ電気火災に水は禁物なのか? 74
   column 黄リンマッチから赤リンマッチへ● 70
14 原子力エネルギー 75
   なぜ原子力エネルギーを使うか? 75
   ☆原子力エネルギーの理論とは? 75
   放射能と放射線は同じものか? 76
   原子核は壊れるか? 76
   核分裂エネルギーの利用のしかたは? 78
   ウラン燃料の見かけの形態は? 79
   原爆と原発の違いは? 79
   プルサーマルとは? 79
   トリウムも核燃料物資? 80
   近い将来核融合エネルギーは使えるか? 80
   放射線廃棄物とは? 80
   column 「放射能の大きさ」や「放射線の強さ」を表すには?● 77
   臨界前核実験とは?● 79
15 生活環境のなかの放射線 81
   自然放射線とは? 81
   人工放射線とは? 82
   健康に与える放射線の影響 83
   放射線被曝線量 83
   ヨウ素剤とは? 83
   放射線による検査・診断とは? 85
   放射線はどのように治療に使われるか? 86
   X線とγ線を用いた治療 86
   医療以外の放射線利用は? 86
   column ラジウム温泉● 85
   ☆原子炉のしくみを利用した悪性脳腫瘍の治療(中性子捕捉療法)● 87
   薬害ヤコブ病● 88
PartⅢ 生命の科学
16 プリオン 89
   BSE(狂牛病)とは? 89
   肉骨粉とは? 91
   プリオン病の原因は? 91
   BSEの検査はどうするのか? 92
   プリオンはタンパク質なのになぜ経口感染するのか? 93
   普通の調理加熱で異常プリオンは無害になるか? 93
   なぜ英国長期滞在者は献血が拒否されるのか? 93
   狂犬病とは? 94
   column 電気泳動● 93
17 天然高分子の話 95
   単糖,多糖とは? 95
   アミノ酸,タンパク質とは? 95
   必須アミノ酸とは? 96
   右手と左手は重なるか? 96
   なぜサリドマイドの悲劇は起きたか? 97
   酵素とは? 98
   column ハンセン病の治療薬● 98
18 DNA RNA 99
   DNA,RNAとは? 99
   DNAとはどこにあるか? 101
   DNAと遺伝子は同じか? 101
   なぜDNAは2本組み合わさっているか? 102
   DNA鑑定はどんな原理? 103
   DNAはどのように複製されるか? 104
   RNAの役割とは? 104
   どのようにタンパク質は合成されるか? 106
   鎌状赤血球貧血症とは? 107
   遺伝子組換えとは? 108
   インスリンを大腸菌に作らせる 109
   レトロウイルスとは? 110
   エイズ(AIDS)とは? 110
   colunm ワトソン-クリックモデルの掲載ページ● 101
   実験動物,菌の供養塔● 110
   ウイルスの語源● 111
19 クローン 112
   クローンとは? 112
   どのようにクローン動物を作るか? 112
   クローン技術で自分用の臓器を作ることが可能か? 114
   ☆ES細胞とは何か? 114
   トランスジェニックマウスとは? 114
   column クローンヒツジ ドリー● 113
   不妊治療● 115
20 酒 116
   酒を飲みすぎると二日酔いになるのはなぜ? 116
   アルデヒドとは? 116
   水俣病にアセトアルデヒドはどうかかわったか? 117
   酒に強い人,弱い人とは? 117
   酒に強くなるとは? 117
   どんなアルコールが身近にあるか? 118
   どんな不純物が清酒に含まれるか? 119
   column 酒は酢になるか?● 119
21 芳香族エステル 120
   芳香族化合物とは? 120
   エステルとは? 120
   パラベンとは? 121
   油脂もエステルか? 121
   ダイナマイトもエステルか? 122
   column セルロイド● 122
   イワシから爆薬● 123
22 内分泌撹乱化学物質 124
   内分泌撹乱化学物質とは? 124
   内分泌撹乱化学物質にはどんなものがあるか? 124
   内分泌撹乱化学物質はどのように作用するか? 124
   エストロゲン作用物質とは? 126
   ビスフェノールAとは? 126
   column ホルモンの語源● 125
23 身の回りの有害・有毒物質 127
   どんな有害・有毒物質があるか? 127
   毒とは? 127
   毒の強さ,薬の効果はどう表すか? 127
   毒性にはどんな種類があるか? 128
   毒に対する男女差はあるか? 130
   ヒ素化合物 131
   column 最初に人工がんを作った研究者たち● 129
   微粒物質をはかりとるには● 130
   刑事コロンボと毒薬の話● 131
   ヨーロッパ文明とともに広まった梅毒● 132
24 天然の毒 133
   サラダで食べないトマトの葉 133
   ワラビはあく抜きしてから食べよう 133
   未熟な梅の実(アオウメ)を食べてはいけない 133
   ギンナンの食べすぎは要注意 134
   附子(ブシまたはブス) 134
   アオコに注意 135
   毒キノコ 136
   カビ毒(マイコトキシン) 136
   最強の毒―ボツリヌス菌毒素 137
   ハチ刺されにアンモニアはむだ 138
   炭疽菌とは? 138
   column イチョウ(銀杏)の英訳● 134
   酒を飲むなら食べてはいけないキノコ● 136
   キノコとロケット● 137
25 ダイオキシン 140
   ダイオキシンとは? 140
   ダイオキシンの毒性は? 141
   毒性等価量とは? 141
   ダイオキシンのおもな発生源は? 142
   ダイオキシンの発生源は特定できるか? 143
   ダイオキシンの無害化は可能か? 144
   column タバコの煙にもダイオキシン● 144
参考書 145
索引 146
まえがき iii
PartⅠ 環境の科学
1 地球温暖化 1
13.

図書

図書
井熊均編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2004.10  183p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス
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14.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
世良力著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2005.3  xiii, 207p ; 21cm
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第1章序論:エネルギーの基礎 1
   1・1人類,環境とエネルギー 1
   1・2エネルギーの種類(形態)の概要と分類 5
   1・3エネルギーの変換と単位 8
   1・3・1エネルギー変換の原則 8
   1・3・2エクセルギー 10
   1・3・3エネルギー問題で扱う単位 11
   1・4エネルギー資源 12
   1・4・1資源の寿命と新技術開発の意義 12
   1・4・2世界のエネルギー資源の埋蔵量 13
   1・5世界と日本のエネルギー事情 13
   1・5・1世界のエネルギー事情 14
   1・5・2わが国のエネルギー事情 22
第2章化石燃料エネルギー 29
   2・1石炭 29
   2・1・1石炭の種類と用 30
   2・1・2石炭の成分 31
   2・1・3石炭の資源量と消費量 32
   2・1・4石炭の利用法 35
   2・2石油 40
   2・2・1石油の歴史と原油の生産法 40
   2・2・2石油の資源量 45
   2・2・3石油の産地と生産量 49
   2・2・4石油の消費量 51
   2・2・5原油の種類と組成 57
   2・2・6石油製品とその製造法 59
   2・3天然ガス 65
   2・3・1液化天然ガス(LNG) 65
   2・3・2メタンハイドレート 67
   2・4その他の化石燃料エネルギー資源 70
   2・4・1シェールオイル 70
   2・4・2タールサンド(オイルサンド)ビチューメン 72
第3章電力(電気エネルギー) 74
   3・1発電システムの種類 76
   3・2わが国の電力事情 76
   3・3火力発電技術 80
   3・4その他の発電方法 85
   3・4・1燃料電池 85
   3・4・2廃棄物発電 90
   3・4・3その他 92
第4章自然エネルギー 93
   4・1水力エネルギー 95
   4・2地熱エネルギー 96
   4・2・1浅部エネルギー利用 97
   4・2・2深部エネルギー利用(高温岩体発電) 99
   4・2・3地熱発電の状況 99
   4・3太陽エネルギー 100
   4・3・1太陽熱利用 101
   4・3・2太陽光利用・太陽電池 103
   4・3・3大規模太陽光発電 116
   4・4風力エネルギー 117
   4・4・1風力発電の現状 117
   4・4・2風力発電の課題 123
   4・5バイオマスエネルギー 124
   4・5・1アルコール燃料 125
   4・5・2メタン発酵ガス 125
   4・5・3石油植物 125
   4・5・4森林資源 125
   4・5・5バイオマス発電 126
   4・6海洋エネルギー 128
   4・6・1波力発電 128
   4・6・2潮力発電 129
   4・6・3海洋温度差発電 129
第5章核エネルギー 130
   5・1核分裂反応 131
   5・2原子力発電(核分裂エネルギーの平和利用) 133
   5・2・1原子炉の構成 134
   5・2・2原子炉の種類 135
   5・2・3プルサーマル技術 140
   5・3原子力発電の現状と将来 141
   5・3・1世界の原子力発電所 141
   5・3・2わが国の原子力発電所 143
   5・3・3原子力発電の問題点 145
   5・3・4わが国の核エネルギー利用の課題 151
   5・4核燃料資源 153
   5・4・1ウラン資源 153
   5・4・2プルトニウム 155
   5・4・3その他の資源 155
   5・5核燃料サイクル 156
   5・5・1使用済み燃料の再生および利用 157
   5・5・2放射性廃棄物の貯蔵,保安 159
   5・6核融合エネルギーの利用 162
   5・6・1核融合反応 162
   5・6・2核融合炉 163
第6章省エネルギー 165
   6・1エネルギー生産効率の向上 166
   6・2エネルギー利用(消費)効率の向上 171
   6・2・1エネルギーのカスケード利用(無駄のない利用法) 171
   6・2・2エネルギー利用効率の向上技術 172
   6・3エネルギーの回収利用 173
   6・3・1廃熱利用 173
   6・3・2未利用エネルギーの利用(ヒートポンプ) 174
   6・3・3その他のエネルギーの回収利用 176
   6・4わが国の省エネルギー実績と今後の課題 176
   6・4・1産業部門の現状と課題 180
   6・4・2運輸部門の実績と課題 184
   6・4・3家庭における省エネルギー 186
   6・4・4その他の部門の課題 191
   参考文献 193
   機関の略称 195
   単位換算表 197
   索引 199
第1章序論:エネルギーの基礎 1
   1・1人類,環境とエネルギー 1
   1・2エネルギーの種類(形態)の概要と分類 5
15.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
飯田哲也編
出版情報: 東京 : 築地書館, 2005.3  xiii, 327p ; 20cm
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   はじめに 本書を読まれる方へ ⅱ
   プロローグ 日本は自然エネルギー先進国か? Ⅹ
1 本流に向かう自然エネルギー
   自然エネルギー政策はどう展開してきたか - 飯田哲也 2
2 自然エネルギー市場の最前線
   風力発電ビジネス - ユーラスエナジー 梶俊夫 28
   バイオエネルギー市場 - 岐阜県立森林文化アカデミー 熊崎実 39
   太陽光発電市場 - シャープ ソーラシステム事業本部 富田孝司 69
   風力発電のプロジェクトファイナンス - 日本総合研究所 村上芽 85
   RPS市場の登場 - ナットソース・ジャパン 船曳尚 99
3 市場・地域・市民による新たな挑戦
   グリーン電力ビジネス - 日本自然エネルギー 正田剛 124
   CDM等柔軟的措置の活用 - 三菱証券 吉高まり 141
   自然エネルギーへの投融資 - 国連環境計画 丸山亜紀 159
   木質バイオマスエネルギー活用への挑戦 - 岩手県 阿部健 179
   市民風車の普及と広がり - 北海道グリーンファンド 鈴木亨 200
   地域エネルギービジネスの新パラダイム - 自然エネルギー・コム 山口勝洋 219
4 日本の市場はこれからどうなるのか
   新エネルギー産業ビジョン - 経済産業省 中島恵理 235
   自然エネルギー国際政治の展開 - 環境エネルギー政策研究所 大林ミカ 256
   自然エネルギーと地方自治 - 北海道ニセコ町長 逢坂誠二 271
   まとめ 日本の自然エネルギーの展望 - 飯田哲也 284
   おわり 自然エネルギーという新しいパラダイムへ 312
   著者略歴 316
   用語解説 327
   はじめに 本書を読まれる方へ ⅱ
   プロローグ 日本は自然エネルギー先進国か? Ⅹ
1 本流に向かう自然エネルギー
16.

図書

図書
石田愈著
出版情報: 東京 : オーム社, 2004.10  x, 180p ; 21cm
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17.

図書

図書
関井康雄, 脇本隆之著
出版情報: 東京 : 電気書院, 2012.1  vi, 304p ; 21cm
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
宿谷昌則編著 ; 西川竜二 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 井上書院, 2010.9  345p ; 22cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
日経エレクトロニクス [ほか] 編
出版情報: 東京 : 日経BP社 , [東京] : 日経BPマーケティング (発売), 2010.11  255p ; 28cm
シリーズ名: スマートエネルギー / 日経エレクトロニクス, 日経ビジネス, 日経エコロジー編 ; no.2
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20.

図書

図書
中沢新一著
出版情報: 東京 : 集英社, 2011.8  155p ; 18cm
シリーズ名: 集英社新書 ; 0606C
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21.

図書

図書
刑部真弘著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2011.8  vi, 120p ; 21cm
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22.

図書

図書
小池康郎著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2011.9  viii, 244p ; 21cm
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23.

図書

図書
山崎耕造著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2011.10  viii, 211p ; 21cm
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24.

図書

図書
後藤康浩著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞出版社, 2011.9  xiii, 238p ; 19cm
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25.

図書

図書
平田哲夫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2011.3  vi, 190p ; 22cm
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26.

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図書
ヤマネマコト[著]
出版情報: 東京 : 明窓出版, 2011.5  95p ; 20cm
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27.

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図書
デービッド J.C.マッケイ著 ; 村岡克紀訳
出版情報: 東京 : 産業図書, 2010.11  vi, 392p ; 27cm
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28.

図書

図書
日本原子力学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 1999.12  viii, 193p ; 26cm
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29.

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図書
齋藤武雄著
出版情報: 東京 : 講談社, 1997.12  205, viip ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1199
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30.

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図書
世良力著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.11  viii, 204p ; 21cm
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31.

図書

図書
ジョン・O・E・クラーク著 ; 広井禎, 村尾美明訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2007.12  173p ; 30cm
シリーズ名: 図説科学の百科事典 ; 5
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32.

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図書
デヴィッド・ハウエル, キャロル・ナフル著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ウェッジ, 2007.12  xii, 319p ; 20cm
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33.

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図書
空気調和・衛生工学会編集
出版情報: 東京 : 空気調和・衛生工学会 , 東京 : 丸善(発売), 2007.10  xxi, 388p ; 26cm
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34.

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図書
日本建築学会編著
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善 (発売), 2006.10  130p ; 30cm
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35.

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図書
神谷清 ; 鈴木志郎著
出版情報: 東京 : 電気書院, 2006.11  309p ; 21cm
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36.

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藤井照重編著 ; 中塚勉, 土本信孝, 毛利邦彦著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2007.2  v, 199p ; 22cm
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37.

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吉岡一男, 林敏彦編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2007.4  211p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1133900-1-0711
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38.

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フォーラム平和・人権・環境編
出版情報: 東京 : 時潮社, 2005.10  278p ; 21cm
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   まえがき 3
   はじめに 8
第一章エコ・エネルギー社会へ 17
   一資源・エネルギー・環境とグローバライゼーション 19
   二持続可能な社会への展望 25
   三自然エネルギー利用促進の必要性 30
   四環境・エネルギー教育のあり方 36
第二章エネルギー浪費社会を糺す 43
   一循環性を失っている昨今の社会 45
   二石油は本当に安いのか 52
   三原発はエネルギー浪費をすすめる 63
第三章省エネ、節エネへの課題 79
   一省エネルギーとエネルギー利用の効率化 81
   二エコ・エネルギー社会をひらく建築のあり方 97
   三持続可能な運輸交通体系 113
第四章自然エネルギーの現状と賦存量 129
   一風力発電の現状と可能性 131
   二太陽エネルギー 144
   三バイオマスエネルギーの現状と既存量 154
   四その他の自然エネルギー 173
第五章エコ・エネルギー社会構築への提言 187
   一エコ・エネルギー社会のシステム 189
   二自然エネルギーと省エネルギーを支えるための政策 207
   三グリーン電力によるエコ・エネルギー社会への提言 226
   四エコ・エネルギー社会のための土地関連法制度 238
   五持続可能な社会実現へのシナリオ 249
   六「原油暴騰」から、来るべき社会を考える 266
   おわりに 273
   執筆者紹介 276
   まえがき 3
   はじめに 8
第一章エコ・エネルギー社会へ 17
39.

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河本康太郎, 中村芳樹著
出版情報: 東京 : 省エネルギーセンター, 2005.9  183p ; 21cm
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1.光と光環境 9
    1.1地球環境と光の重要性 9
    1.2 光の機能と役割 10
    1.3 光の定義と波長区分 14
2.照明計画の基礎 19
    2.1 人間生活と光環境 19
    2.2 光の物理量 20
    (1) 光束/20
    (2) 光度/21
    (3) 照 度/ 21
    (4) 輝 度/ 22
    2.3 照明の目的と光の効果 23
    (1) 光と視認性/24
    (2) 光と不快/25
    (3) 光と印象や気分/26
    2.4 照明の方法 27
    (1) 人工照明/27
    (2) 昼光照明/28
    2.5 良い照明の要件 29
    (1) 視認性の確保/29
    (2) 不快の回避/32
    (3) 適切な雰囲気/33
    (4) 経済み置三/34
3 照明省エネルギーの考え方と関連要件 37
    3.1人間社会における照明の機能と重要性 37
    3.2 照明省エネルギーと質的要件の重要性 38
    (1) 適正照度/39
    (2) 光 色/ 41
    (3) 演色性/41
    3.3 省エネ法の改正と照明設備 43
    (1) 省工ネ法の改正/43
    (2) 省エネ法の改正と照明設備/45
    3.4 (財)省エネルギーセンターによる省エネラベリング制度 45
4.省エネルギーのための光源システム 49
    4.1人工光源の変遷と人間のかかわり 49
    (1) 火の利用と光源への応用/49
    (2) 電気エネルギーの利用と真空システム光源の開発・実用化/51
    (3) 固体素子光源の開発とLED(発光ダイオード)光源/52
    4.2 人工光源と自然光源の比較 55
    (1) 光の照射リズムに関連する諸問題/55
    (2) 光のミクロな変化/56
    (3) 自然光と入工光の構成波長成分の違い/57
    4.3 光源におけるエネルギー変換の基礎-真空システム光源と固体発光光源 58
    (1) 電気エネルギーの光エネルギーへの変換の基礎/58
    (2) 真空システム光源におけるエネルギー変換/59
    (3) 固体発光光源LED(発光ダイオード)におけるエネルギー変換/74
    4.4 省エネルギー形光源と光源の省エネルギー化 77
    (1) 光源の省エネルギー化の経緯と「省電力形光源」/77
    (2) 白熱電球の省エネルギー化/81
    (3) ハロゲン電球の省エネルギー化/89
    (4) 蛍光ランプの省エネルギー化/100
    (5) 電球形・コンパクト形蛍光ランプの省エネルギー化/106
    (6) HIDランプの省エネルギー化/106
    (7) 照明光源省エネルギー化のまとめ/110
    4.5 点灯回路の省エネルギー化と省エネルギー形照明器具 110
    (1) 高周波点灯専用システム/110
    (2) 照明器具と光束の有効利用/111
    (3) 器具効率を改良した照明器具/114
5.省エネルギーのための照明制御システム 119
    5.1照明の制御と制御方式の種類 119
    5.2 照明のTPO制御とそのシステム 120
    5.3 調光と調光システム 121
    (1) 調光方式の種類/121
    (2) 白熱電球の調光点灯回路/122
    (3) 蛍光ランプの調光点灯回路/124
    (4) HIDランプの調光点灯回路/125
    5.4 LED光源による照明システムと省エネルギー,光環境の高品位化 127
    (1) 光源素子の集合化(integrating)の問題/128
    (2) 点灯回路の問題/128
    (3) 光源素子分散化(digitalizing)の問題/128
    (4) 多機能化(bit数の増大)に関連する問題/129
    5.5 省エネルギー照明制御システムの実際 129
6.光環境照明計画と省エネルギー 133
    6.1省エネルギーに配慮する方法 133
    6.2 昼光を利用した照明計画 134
    (1) 昼光光源/134
    (2)さまざまな昼光導入方法/137
    6.3 光環境照明計画の進め方 141
    (1) 設計条件の調査/141
    (2) 基本計画/142
    (3) 設計作業/143
    (4) 照明計算/144
    (5) 照明器具配置の決定/148
    6.4省エネルギー光環境照明の実際 148
    (1) 自動制御ブラインドシステム/148
    (2) ライトシェルフを利用したシステム/150
    (3) 光ダクトを利用したシステム/152
7.省エネルギー光環境照明計画とその評価 155
    7.1 照明エネルギー消費係数 155
    7.2 新設設備の省エネルギー照明計画 157
    (1) 省エネルギー照明計画にあたっての基本的考え方/157
    (2) 照明設備計画に際しての省エネルギーの基本/158
    (3) 各種光源の効率/158
    (4) 各種照明器具の効率/159
    (5) 省エネルギーを考慮した照明器具・システムに関連する
    諸要件/161
    7.3 照明計画の流れ 169
    7.4 既設設備の照明省エネルギーの運用と実施計画 169
    (1) 既設設備の照明省エネルギー/169
    (2) 照明設備の効果的運用(照明のTPO制御)/170
    (3) 照明制御装置による省エネルギー/171
    (4) 照明設備の日常管理/171
8.これからの光環境照明計画 177
    (1)照明技術者の企画,基本設計への参画/178
    (2)光環境測定のセンサの発展/178
    (3)居住者状況のセンサの発展/178
    (4)光環境の質を考慮した計画へ/179
    (5)照度設計から輝度設計へ/179
   索 引/181
1.光と光環境 9
    1.1地球環境と光の重要性 9
    1.2 光の機能と役割 10
40.

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植田充美, 近藤昭彦監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.9  x, 345p ; 27cm
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序章-総論
1ゼロエミッションとエコバイオエネルギー 植田充美,近藤昭彦 1
   1.1地球環境の抱える問題 1
   1.2京都議定書の持つ意味 2
   1.3サステイナブルサイエンスが支えるエコバイオエネルギーの創出 3
   1.4未来の命運をにぎるエコバイオエネルギー 4
2バイオマスとバイオテクノロジー 五十嵐泰夫 5
   2.1はじめに 5
   2.2バイオマス生産 6
   2.3バイオマスの有用物質への変換 7
   2.4有機性廃棄物の処理・分解 9
3国際バイオマスエネルギー動向とバイオマス・アジア戦略 森隆 11
   3.1はじめに 11
   3.2先進国の動向 13
   3.2.1北米 13
   3.2.2EU 14
   3.3発展途上国の動向 16
   3.3.1ブラジル 16
   3.3.2中国 16
   3.3.3ASEAN諸国 17
   3.4アジアのバイオマス資源とCDM-バイオマス・アジア戦略の必要性- 18
第1章 エコエタノール
1バイオマス糖化・超臨界の利用 阿尻雅文,名嘉節,梅津光央,大原智,佐々木満,秦洋二,佐原弘師,高見誠一 21
   1.1はじめに 21
   1.2セルロースの非平衡水溶化 22
   1.3非平衡可溶化セルロースの超高速酵素糖化 23
   1.4可溶化セルロースからのバイオエタノール製造 25
   1.5おわりに 26
2セルロース系バイオマスからのエタノール生産用酵母の改良育種 森村茂 27
   2.1はじめに 27
   2.2酵母へのストレス耐性の付与 28
   2.2.1トレハロース合成遺伝子TPS1の高発現による耐熱性の付与 28
   2.2,2pH2.5,発酵条件下で高発現する耐酸性遺伝子の探索 31
   2.3おわりに 33
3アーミング酵母によるバイオエタノール製造技術(プロトタイプ) 植田充実,加藤倫子,黒田浩一 35
   3.1はじめに 35
   3.2酵母の細胞表層工学(Cell Surface Engineering) 35
   3.3未利用なバイオマス資源をエコバイオエネルギーに変換できる新機能酵母細胞のプロトタイプの分子育種 37
   3.4今後の展望 39
4アーミング酵母によるバイオエタノール製造技術 近藤昭彦 41
   4.1はじめに 41
   4.2アーミング技術:微生物によるバイオマス変換におけるキーテクノロジー 42
   4.3デンプン系バイオマスからのエタノール生産 45
   4.4リグノセルロース系バイオマスからのエタノール生産 45
   4.4.1セルロースからのエタノール生産 46
   4.4.2ペントース・ヘミセルロースからのエタノール生産 48
   4.4.3アーミング実用酵母の開発とプラントレベルでのテストに向けて 50
   4.5おわりに 51
5新規エタノール発酵細菌ザイモバクターの育種 築瀬英司 53
   5.1はじめに 53
   5.2新規エタノール発酵細菌,ザイモバクターの出現 54
   5.3ザイモバクターの糖発酵性スペクトラム 54
   5.4ザイモバクターのメタポリックエンジニアリング 55
   5.4.1宿主・ベクター系の開発 55
   5.4.2セルロース部分分解物(セロオリゴ糖)発酵性の付与 56
   5.4.3ペントース発酵性の付与 57
   5.5育種戦略の展開 59
6RITEバイオプロセスによるエタノール製造 川口秀夫,湯川英明 60
   6.1背景 60
   6.1.1お酒から自動車燃料へ 60
   6.1.2燃料用エタノールの生産事情 60
   6.1.3Lignocellulose系バイオマスを原料とするエタノール生産への試み 61
   6.2遺伝子組み換え微生物によるエタノール生産 65
   6.2.1Saccharomyces cerevisiae 62
   6.2.2Zymomonas mobilis 63
   6.2.3Escherichia coli 64
   6.3RITEバイオプロセスによるエタノール生産 65
7選択的白色腐朽菌による木質バイオマスの糖化・発酵前処理 渡辺隆司 68
   7.1はじめに 68
   7.2木質バイオマスの酵素糖化前処理 68
   7.3白色腐朽菌処理を組み込んだ木質バイオマスリファイナリー 69
   7.4リグノセルロースの酵素糖化・エタノール発酵のための白色腐朽菌前処理 70
   7.5白色腐朽菌処理木材の家畜飼料化とメタン発酵前処理 72
   7.6選択的白色腐朽菌によるリグニン分解機構 74
   7.7おわりに 76
8建設系廃木材からのエタノール製造技術 佐藤正則 79
   8.1はじめに 79
   8.2バイオエタノール製造技術 79
   8.2.1原料としてのバイオマス資源 79
   8.2.2エタノール製造プロセス 80
   8.2.3木質系バイオマスからのエタノール製造方法 81
   8.3廃建材からのエタノール生産技術の開発 83
   8.3.1開発の概要 83
   8.3.2廃建材の特徴 83
   8.3.3加水分解 84
   8.3.4KO11による発酵 85
   8.3.5エタノール収量 86
   8.4技術開発の展望 86
   8.5おわりに 86
9エネルギー用高収量サトウキビからのエタノール生産 小原聡,寺島義文 88
   9.1はじめに 88
   9.2バイオマス作物としてのサトウキビ 88
   9.2.1サトウキビの植物学的特徴 88
   9,2.2サトウキビ生産の現状 89
   9.2.3サトウキビ品種育成の現状 90
   9.2.4バイオマス原料用サトウキビ開発の現状とその可能性 91
   9.2.5バイオマス作物としてのサトウキビの更なる可能性 92
   9.3エネルギー用サトウキビからのエタノール生産 93
   9.3.1食糧共存型エタノール生産プロセス 93
   9.3.2プロセスに適したエネルギー用サトウキビの設計・選抜 94
   9.3.3生産シミュレーションによるプロセス評価 94
   9.4今後の課題と展望 95
10バイオマスアルコールの膜による分離濃縮 喜多英敏 97
   10.1はじめに 97
   10.2アルコールの膜分離技術 97
   10.3ゼオライト膜による浸透気化分離 98
11バイオマス原料事情とエタノール生産プロセスの経済性評価 山田富明 104
   11.1研究開発の背景と現状 104
   11.2わが国におけるバイオマス原料事情 105
   11.2.1未利用森林資源量 106
   11.2.2製材廃材量 107
   11.2.3竹林 107
   11.2.4建築発生廃材量 108
   11.2.5原料面からの持続可能なバイオエタノール生産サイトの検討 109
   11.3バイオエタノール製造技術 110
   11.3.1NRELプロセス 110
   11.3.2Iogenプロセス 111
   11.3.3NEDOプロセス 111
   11.4エタノール発酵プロセスの最適化に関する検討 112
   11.4.1エタノール生産プラントの経済性評価 113
   11.4.2エネルギー収支の検討 117
   11.5結び 118
第2章 エコ水素
1嫌気性ミクロフローラによる水素発酵 上野嘉之,五十嵐泰夫 120
   1.1はじめに 120
   1.2水素発酵の原理 120
   1.3ミクロフローラによる水素発酵 122
   1.3.1ミクロフローラによる水素発酵条件の検討 123
   1.3.2実廃水・廃棄物の連続水素発酵 124
   1.4水素発酵ミクロフローラの菌叢 124
   1.5水素発酵技術の展望 126
   1.5.1水素発酵収率向上の可能性 126
   1.5.2バイオマス利用と水素発酵 127
   1.6おわりに 127
2水蒸気ガス化技術 美濃輪智朗,佐々木義之 130
   2.1はじめに 130
   2.2ガス化反応 130
   2.3水蒸気ガス化技術 131
   2.4二酸化炭素吸収ガス化 132
   2.5おわりに 135
3水素・メタン二段発酵技術 中島田豊,西尾尚道 136
   3.1水素とメタンの接点 136
   3.2メタン発酵から水素・メタン二段発酵へ 137
   3,3水素・メタン二段発酵の最適化 138
   3.4二段発酵におけるエネルギー回収効率 139
   3.5おわりに 141
4微生物を応用した生ゴミからの水素製造技術 雷書紅,堀内勲 142
   4.1序言:水素経済の夢はいよいよ現実になってくるのか? 142
   4.2水素製造法の現状 144
   4.3食品廃棄物処理問題 145
   4.3.1世界初生ゴミ燃料電池発電施設 145
   4.3.2二段発酵法による生ゴミからの水素・メタン回収システム 146
   4.4微生物を応用する生ゴミから水素への製造技術 147
   4.4.1土壌からの微生物を利用して,廃水を原料として水素を製造する 147
   4.4.2キチン質分解の微生物 148
   4.4.3白アリから分離した水素を作る微生物 148
   4.4.4㈱応微研の生ゴミ水素発生システム 148
   4.4.5光合成細菌を用いる水素製造技術 149
   4.5生ゴミからの水素製造も皆の協力意識が必要 150
   4.6生ゴミからの水素製造技術の展望 150
5バクテリアの発酵水素発生機構 谷生重晴 154
   5.1はじめに 154
   5.2発酵水素発生のメカニズム 154
   5.2.1ギ酸経路の水素発生 154
   5.2.2Fd経路(直接経絡)での水素発生 155
   5.2.3NADH経路による水素発生 157
   5.2.4NADH経路水素発生へのpHの影響 159
   5.2.5Clostrodium butyricumの水素発生例 160
   5.3結言 162
6光合成色素による水素生産 天尾豊 163
   6.1はじめに 163
   6.2可視光を利用した均一光水素生産反応 163
   6.3クロロフィル-αの光増感作用を利用した光水素生産反応 164
   6.4バイオマスを原料とした光水素生産反応 167
   6.5おわりに 169
7光合成細菌Phodobacter capsulatusを用いた水素生産プロセス 勝田知尚,大嶋寛 171
   7.1光合成細菌による水素生産の利点と課題 171
   7.2光合成細菌R.capsulatusST410の水素生産特性 172
   7.2.1ヒドロゲナーゼ欠損株の水素生産特性 172
   7.2.2炭素源の影響 173
   7.2.3窒素源の影響 173
   7.2.4エタノールアミンを窒素源としたR.capsulatusによる水素生産 174
   7.3外部照射式円筒型フォトバイオリアクター内の光強度分布 176
   7.4外部照射式円筒型フォトバイオリアクターを用いた水素生産 177
   7.5おわりに 178
8バイオ水素の可能性:水素生成の条件と収率 河野孝志,李玉友 180
   8.1はじめに 180
   8.2バイオ水素の発酵原理 180
   8.2.1発酵代謝産物と水素収率 180
   8.2.2バイオ水素に係わる微生物 181
   8.3バイオ水素の発酵条件 184
   8.4バイオ水素システムのエネルギー効率と工学的可能性 185
   8.4.1バイオ水素システムのエネルギー効率 185
   8.4.2バイオ水素システムの工学的可能性 186
   8.5まとめ 186
第3章 エコメタン
1バイオマスのメタン発酵によるサーマルリサイクル 劉凱,木田建次 189
   1.1はじめに 189
   1.2メタン発酵のエネルギー生産プロセスとしての優位性 190
   1.3食品系廃水・廃棄物のメタン発酵によるサーマルリサイクル 190
   1.4廃棄物バイオマスのメタン発酵によるサーマルリサイクルプロセスの開発 191
   1.4.1生ごみの高速度メタン発酵によるサーマルリサイクル 191
   1.4.2下水汚泥のメタン発酵によるサーマルリサイクル 193
   1.4.3家畜糞尿搾汁液のメタン発酵 195
   1.4.4地域特性を考慮したメタン発酵によるサーマルリサイクル 198
   1.5おわりに 198
2メタン発酵による廃棄物系バイオマスのエネルギー資源化 李玉友 201
   2.1はじめに 201
   2.2メタン発酵の原理と化学量論 201
   2.2.1メタン発酵における物質変換の概要 201
   2.2.2メタン発酵の化学量論 202
   2.3メタン発酵の環境条件と運転指標 203
   2.3.1撹拝と混合 203
   2.3.2温度 203
   2.3.3pH 204
   2.3.4有機酸濃度 204
   2.3.5アンモニア 204
   2.3.6アルカリ度 205
   2.3.7ガス組成と硫化水素 205
   2.4メタン発酵による廃棄物系バイオマスのエネルギー資源化の現況 205
   2.4.1下水汚泥のメタン発酵 205
   2.4.2生ごみのメタン発酵 206
   2.4.3「汚泥再生処理センター」のメタン発酵技術 206
   2.4.4畜産排泄物のメタン発酵とエネルギー回収 207
   2.5バイオガスのエネルギー利用技術 208
3高効率メタン発酵の為の分子生態学的手法による微生物の迅速モニタリング 重松亨 210
   3.1はじめに 210
   3.2メタン発酵の機構と関与する微生物 210
   3.3分子生態学的微生物叢解析手法の登場 212
   3.4分子生態学的手法によるメタン発酵槽内微生物の解析 213
   3.5メタン発酵槽の微生物叢解析結果の運転管理への利用 217
4コンポストガスの資源化と農業利用 東城清秀 220
   4.1はじめに 220
   4.2コンポスト化 220
   4.2.1コンポスト化の諸条件 220
   4.2.2コンポスト化のプロセス制御 221
   4.2.3コンポスト化プロセスで発生する揮発性物質 221
   4.3作物栽培によるコンポストガスの利用 222
   4.3.1ゼロエミッション型コンポスト化システム 222
   4.3.2ガス発生量およびガス回収率 223
   4.3.3コンポストガスの成分回収と資源化 224
   4.3.4作物の生育 226
   4.4触媒フィルタによる成長阻害物質の除去 227
   4.5まとめ 227
5下水消化汚泥からの石油関連製品製造の可能性・増田隆夫 229
   5.1緒言 229
   5.2水可溶化有機物のケトン化反応 230
   5.3ケトンの芳香族化反応 234
   5.4結言 234
6高温メタン発酵式有機性廃棄物処理システム「メタクレス」 東郷芳孝 235
   6.1はじめに 235
   6.2メタクレスのフローと特長 235
   6.2.1前処理プロセス 236
   6.2.2メタン発酵プロセス 236
   6.2.3バイオガス利用プロセス 237
   6.2.4発酵液処理プロセス 237
   6.3実績 238
   6.3.1燃料電池との組合せ 238
   6.3.2マイクロタービン発電機との組合せ 239
   6.4おわりに 241
7バイオガスコージェネレーションシステムの開発 菱沼祐一,国分晋裕,一色大輔 242
   7.1概要 242
   7.2はじめに 242
   7.3開発の背景 243
   7.4バイオガス混焼制御 244
   7.4.1バイオガス発生量の変動 244
   7.4.2バイオガス発生量変動対策 244
   7.4.3不足熱量の補完 244
   7.5天然ガス空気希釈制御 245
   7.5.1性状の異なるガスを混焼させる際の課題 245
   7.5.2天然ガスの空気希釈 246
   7.5.3空気希釈率の決定 246
   7.6バイオガスの前処理 248
   7.6.1シロキサン除去 248
   7.6.2L除湿処理 248
   7.7実証試験・導入・運転 248
   7.8結論 250
   7.9おわりに 250
第4章 エコアセトン・ブタノール
1アセトン・ブタノール発酵の概説 田代幸寛,小林元太,国元謙二 251
   1.1はじめに 251
   1.2ABE発酵の歴史 251
   1.3アセトン・ブタノール薗(イソプロパノール・ブタノール菌)の種類とその代謝 252
   1.4ABE発酵の問題点 255
   1.5ABE発酵によるバイオマスからのエネルギー生産 255
   1.6ABE発酵におけるゼロエミッション型社会の構築 257
2アセトン・ブタノール発酵による新しい燃料生成プロセス 青木義則,沖田雅一,星野貴由,川口浩美,党正治,石崎文彬,園元謙二 259
   2.1はじめに 259
   2.2プロセスの概要 260
   2.3前処理 261
   2,4ABE発酵 262
   2.5エネルギー抽出 263
第5章 エコディーゼル(バイオディーゼル)
1食用油のエステル化燃料 山根浩二 266
   1.1はじめに 266
   1.2ディーゼル燃料としての利用動向 269
   1.2.1海外における動向 269
   1.2.2国内における動向 269
   1.3燃料品質とバイオディーゼル燃料の機関特性 272
   1.3.1燃料品質 272
   1.3.2機関性能および排気特性 272
   2酵素法によるバイオディーゼル燃料の生産技術 福田秀樹 276
   2.1はじめに 276
   2.2whole cell biocatalyst(全菌体生体触媒) 276
   2.3糸状菌whole cell biocatalystによるメタノリシス反応 278
   2.4酵母whole cell biocatalystによるメタノリシス反応 280
   2.5おわりに 283
3超臨界メタノール法によるバイオディーゼル燃料の創製 坂志朗 285
   3.1はじめに 285
   3.2既存のバイオディーゼル燃料製造技術 286
   3.3Saka(一段階超臨界メタノール)法によるバイオディーゼル燃料製造技術 287
   3.4Saka-Dadan(二段階超臨界メタノール)法によるバイオディーゼル燃料製造技術 290
   3.5バイオディーゼル燃料の品質規格 291
第6章 エコメタノール
1メタンモノオキシゲナーゼによるメタノール生産 蒲地利章,大倉一郎 294
   1.1はじめに 294
   1.2菌体を用いたメタノール生産 294
   1.3メタノール生産のための培養条件の検討 295
   1.4半回分式メタノール合成法 297
   1.5メタン資化細菌を用いたポリヒドロキシブタン酸の生産 297
   1.6膜結合型メタンモノオキシゲナーゼの性質 298
   1.7おわりに 300
2好熱性メタン資化菌によるメタン/メタノール変換技術 山下信彦,坪田潤 301
   2.1はじめに 301
   2.2メタン資化菌研究の現状 301
   2.3メタン資化菌によるメタン/メタノール変換技術と問題点 303
   2.4好熱性メタン資化菌を用いた気相バイオリアクター 305
   2.5今後の課題 306
   2.6おわりに 307
第7章 エコ未来型電池-バイオ電池
1バイオ電池の最新動向 辻村清也,加納健司,池田篤治 308
   1.1はじめに 308
   1.2これまでの流れとバイオ電池 308
   1.3現在の研究動向 310
   1.3.1基本構成と特性制御因子 310
   1.3.2生体触媒 311
   1.3.3メディエーターと電極材料 312
   1.4実用を志向した展開 312
   1,4.1酵素バイオ電池 312
   1.4.2微生物バイオ電池 313
   1.5おわりに 314
2光合成呼吸電池の可能性 辻村清也,加納健司,池田篤治 316
   2.1はじめに 316
   2.2光合成呼吸電池の考えと従来の研究 316
   2.3ラン藻を用いる光合成アノード反応 319
   2.4ラン藻とBODを用いる光合成呼吸電池-特性解析および今後の課題と可能性- 322
3太陽光バイオナノ燃料電池 外邨郡正,Devens Gust,Thomas A.Moore,Ana L.Moore 325
   3.1はじめに 325
   3.2太陽光バイオナノ燃料電池の動作原理 326
   3.3色素増感光アノード 326
   3.4NADH/NAD+酸化還元カップル 327
   3.5酵素反応1(メタノール燃料電池) 329
   3.6酵素反応2(グルコース燃料電池) 329
   3.7実用電池に向かって 331
   3.8水素製造,センサー,生体反応制御への応用 332
4グルコース酸化用機能性電極の開発とグルコース-空気電池の作製 谷口功 334
   4.1はじめに 334
   4.2グルコース酸化反応とグルコース-空気燃料電池の起電力 334
   4.3燃料電池構成のための電極反応に要求される特性 335
   4.4金属電極を用いたグルコース酸化 335
   4.5金属アド原子を用いたグルコースの酸化用触媒金電極 336
   4.5.1アンダーポテンシャルデポジション法による触媒電極の作製 337
   4.5.2異種金属担持金電極上でのグルコース酸化反応特性 337
   4.5.3アルカリ中で動作するグルコース-空気電池の作製 339
   4.6燃料電池特性と課題 340
   4.7酵素反応を用いたグルコース-空気燃料電池 341
   4.7.1酵素反応を用いたグルコース酸化と酸素還元 341
   4.7.2電極特性の改良 342
   4.8おわりに:グルコース-空気電池の将来 343
序章-総論
1ゼロエミッションとエコバイオエネルギー 植田充美,近藤昭彦 1
   1.1地球環境の抱える問題 1
41.

図書

図書
ブッカーズ企画・編集
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2008.6  2, 2, 5, 480, 15p ; 26cm
所蔵情報: loading…
42.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本有機資源協会編集
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 2008.4  vii, 200p ; 21cm
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目次情報: 続きを見る
発刊にあたって
Ⅰ章 バイオマスタウンとバイオマスとは
   1 これがバイオマスタウン 2
   2 バイオマスとは 6
   3 バイオマスの特徴とは 10
Ⅱ章 「バイオマス・ニッポン」におけるバイオマスタウン
   1 バイオマス・ニッポン総合戦略とは 16
   2 総合戦略における具体的な目標と基本的な戦略 22
   (1) 地域的観点から 22
   (2) 全国的観点から 23
   (3) 技術的観点から 24
   3 バイオマスの種類ごとの利活用の現状と展開方向 25
   (1) バイオマスの種類ごとの利活用の現状 25
   (2) バイオマスの種類に応じた利活用の展開方向 27
Ⅲ章 夢と活力を与えるバイオマスタウン
   1 夢を与えるバイオマスタウン 34
   2 みんなの思いをバイオマスタウンに 40
   3 バイオマスタウン構想とは 43
   4 みんなの力でバイオマスタウンの構築を 48
   (1) まず、みんなでバイオマスタウン構想づくりを 48
   (2) 次に、バイオマス利活用の実現を 50
   (3) 事業の実行・運営の主な留意点は 51
Ⅳ章 地域の創意を活かしたバイオマスタウン構想の実際例
   1 バイオマスタウン構想におけるバイオマス利活用方法の概況 56
   (1) タウン構想におけるバイオマスの種類 56
   (2) 多いコンポスト化、バイオディーゼル化の取り組み 57
   (3) 複数のバイオマス利活用の組合せ 59
   2 バイオマスタウン構想の地域ごとの概況 61
   3 地域の創意を活かしたバイオマスタウン構想の例 66
   (1) 豊富なバイオマスを利活用する資源化センターを中核としたバイオマスタウン~大分県日田市(平成17年6月公表)~ 66
   (2) 有機物リサイクルセンター「美土里館」を核としたバイオマスタウン~栃木県茂木町(平成18年9月公表)~ 72
   (3) 森林資源を利活用して発電や木質ペレットに取り組むバイオマスタウン~岐阜県白川町(平成19年3月公表)~ 78
   (4) コウノトリも住める豊かな環境づくりを目指したバイオマスタウン~兵庫県豊岡市(平成19年3月公表)~ 83
   (5) エネルギーとマテリアル利用の地産地消を目指すバイオマスタウン~新潟県上越市(平成18年11月改訂公表)~ 90
Ⅴ章 こんなことができるバイオマス変換技術
   1 バイオマス変換と総合システム 98
   2 バイオマスのコンポスト化 101
   (1) コンポストとは何か 101
   (2) 肥料とは 101
   (3) コンポスト化の原理は 102
   (4) コンポスト化が可能なバイオマスとは 104
   (5) コンポストの種類は 105
   (6) コンポストの施用は 106
   3 バイオマスの炭化 108
   (1) 炭化とは 108
   (2) 炭化の原理は 109
   (3) 炭化の目的は 110
   (4) バイオマス利活用における炭化の特色とは 111
   (5) 炭化の対象となるバイオマスは 111
   (6) 炭化物の利用分野は 112
   4 バイオマスのバイオガス化 113
   (1) バイオガスとは 113
   (2) メタン発酵の原理は 113
   (3) 主な原材料とガスの組成は 114
   (4) バイオガスの利用は 115
   (5) 発酵消化液等の利用は 116
   5 木質系バイオマスの変換 120
   (1) 木質系バイオマスの種類は 120
   (2) 木質系バイオマスの利活用は 120
   (3) 木質ペレット等への利活用は 121
   (4) 加熱ガス化による発電利用とは 122
   6 バイオマスの飼料化について 126
   (1) 飼料化用のバイオマス原料は 126
   (2) 飼料用のバイオマス原料の条件とは 127
   (3) 食品残さの飼料化とは 128
   (4) 飼料化の方法は 129
   7 バイオマスの燃料化(エタノール、ディーゼル燃料) 132
   (1) 世界と日本のバイオ燃料の動向は 132
   (2) バイオエタノールとは 134
   (3) バイオディーゼル燃料とは 137
   (4) バイオ燃料の意義は 139
   8 バイオマスでプラスチック 141
   (1) バイオマスプラスチックとは 141
   (2) バイオマスプラスチックの用途は 142
   (3) バイオマスプラスチックの主な種類は 144
   (4) バイオマスプラスチックの利点とは 144
Ⅵ章 バイオマスタウンを実現する支援措置
   1 バイオマスタウンアドバイザーによる支援 150
   2 バイオマスタウン構築のための支援措置 151
   3 バイオマスマーク 153
   (1) バイオマスマークの誕生 153
   (2) バイオマスマーク事業の概要 154
バイオマスくんのひとくちコラム
   ① バイオマスくんのお願いごと 8
   ② カーボンニュートラルの意味は? 12
   ③ 食べる米より多い稲のバイオマス量! 20
   ④ 初期のエンジンはバイオ燃料を使用して開発されたの? 30
   ⑤ ビール1本分のアルコールで車がどれくらい走るの? 38
   ⑥ 稲ワラからバイオアルコールがつくれる! 46
   ⑦ 牛1頭から電気がどれくらいとれるの? 53
   ③ 「コンポスト」と「たい肥」はどう違うの? 64
   ⑨ 落ち葉もバイオマス利用ができる! 95
   ⑩ いなくなったバイオマスプラスチックかぶと虫 118
   ⑪ バイオマスコップ、ストローの運命は? 「愛・地球博」物語(その1) 124
   ⑫ 消えてしまったリターナブル食器類! 「愛・地球博」物語(その2) 130
   ⑬ バイオマスプラスチック製品のその後の運命は? 「愛・地球博」物語(その3) 146
   ⑭ バイオマス燃料はエネルギーの元がとれるの? 156
   ⑮ 石油の炭素とバイオマスの炭素、区別できるの? 158
参考資料
   ・ 新たなバイオマス・ニッポン総合戦略のポイント 162
   ・ バイオマス・ニッポン総合戦略の概要 164
   ・ バイオマスタウン構想基本方針 168
   ・ バイオマスタウン構想を公表した105市町村(地図版) 172
   ・ 全国のバイオマスタウン 174
あとがき 199
発刊にあたって
Ⅰ章 バイオマスタウンとバイオマスとは
   1 これがバイオマスタウン 2
43.

図書

図書
内山洋司著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2006.3  456p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1541501-1-0611
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44.

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図書
食品産業環境保全技術研究組合編
出版情報: 東京 : 食品産業環境保全技術研究組合, 2003.11 , [東京] : 恒星社厚生閣[m]  ix, 227p ; 21cm
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45.

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池内了著
出版情報: 東京 : 文芸春秋, 2000.11  218p ; 18cm
シリーズ名: 文春新書 ; 141
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46.

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図書
小島紀徳著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2001.4  vii, 132p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ21世紀のエネルギー / 日本エネルギー学会編 ; 1
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清水幸丸編著 ; 加藤征三 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : パワー社, 1999.7  xi, 332p ; 21cm
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ホワン・マルチネス=アリエ [著] ; 工藤秀明訳
出版情報: 東京 : 新評論, 1999.7  xxvi, 474p ; 20cm
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新井光雄著
出版情報: 東京 : 中央公論事業出版 , 東京 : 中央公論新社 (発売), 2000.7  277p ; 20cm
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今中利信, 廣瀬良樹著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2000.7  viii, 184p ; 26cm
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