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1.

図書

図書
本村凌二著
出版情報: 東京 : 山川出版社, 2011.10  263, 34p ; 20cm
シリーズ名: 歴史のフロンティア
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2.

図書

図書
ロナルド・サイム著 ; 逸身喜一郎 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.9-2013.10  2冊 ; 22cm
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序説—アウグストゥスと歴史
ローマ寡頭支配層
ポンペイユスの支配
独裁官カエサル
カエサル党
カエサル選任の新参元老院議員たち
執政官アントーニウス
カエサルの相続人
第一次ローマ進軍
長老政治家〔ほか〕
将帥
第一人者
党と体制の危機
アウグストゥスの党派
パトロネジの仕組み
政府
内閣
後継者
国家像の提示
輿論の組織化
反抗
ノービレースの最期
平和と第一人者
序説—アウグストゥスと歴史
ローマ寡頭支配層
ポンペイユスの支配
概要: カエサル暗殺(前四四年)後の約二〇年におよぶ激しい権力闘争のなか、「カエサルの相続人」オクターウィアーヌスは、いかにして自身の野望を追求し、支配を確立したのか。共和政が滅び、旧来の寡頭支配層が失墜してローマの政体と社会が一大変化を遂げる過程 を「革命」として描き出した本書は、古典的名著として今に読み継がれている。待望の邦訳。<br />「統治の形態や名称が何であろうと、その背後には寡頭支配層が潜んでいる」。アウグストゥスの新体制を実現し支えたのはいかなる人々であったのか。また、新体制はローマとローマ人にどのような変化をもたらしたのか。モムゼン以来の、法制度に偏重したアウグストゥス体制観を否定し去り、彼の支配の実像を露わにした名著。 続きを見る
3.

図書

図書
中川良隆著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2012.2  206p ; 19cm
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4.

図書

図書
アントニー・エヴァリット著 ; 伊藤茂訳
出版情報: 東京 : 白水社, 2013.8  477, 37p, 図版 [8] p ; 20cm
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紀元一四年
地方の少年時代の出来事—前六三年‐四八年
大伯父—前四八年‐四七年
政治家たち—前四八年‐四六年
未完の事業—前四六年‐四四年
名前をもった少年—前四四年
勝利から敗北へ—前四四年‐四三年
キリング・フィールド—前四三年‐四二年
分割された世界—前四二年‐四〇年
黄金の時代—前四〇年‐三八年〔ほか〕
紀元一四年
地方の少年時代の出来事—前六三年‐四八年
大伯父—前四八年‐四七年
概要: ユリウス・カエサルの後継者として、18歳で政治の表舞台に登場。血塗られた抗争を勝ち抜き、綿密な知性と忍耐力を武器に帝国の統治システムをつくり上げた、激動の生涯を描く。
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