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図書

図書
武田邦彦著
出版情報: 東京 : ビジネス社, 2010.5  246p ; 20cm
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東工大
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東工大
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武田邦彦 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2007.12  278p ; 20cm
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はじめに-頭を冷やそう【渡辺正】 1
I 人為的「地球温暖化危険論」への疑問 19
 京都議定書の欺瞞-なぜ、消えた「地球寒冷化論」【薬師院仁志】 21
   なぜ「氷河時代接近説」が消えたのか
   人為的活動で温暖化しているのか
   北極海の氷が減ったのは異常か?
   かつてはグリーンランドも「緑の陸地」だった
   マスコミが増幅する根拠なき温暖化の脅威
 マイクル・クライトンの問いかけ-環境テロリストが増幅する「恐怖の存在」【薬師院仁志】 49
   人為的温暖化論の恐怖
   クライトン氏の問いかけ
   黙殺あるいは議論の封殺
   国民精神総動員運動の再来
   恐怖の国の支配様式
   クライトン氏の自己矛盾
 温暖化論化する社会-科学を悪魔祓いする恐怖政治【薬師院仁志】 73
   科学的データに触れたと批判する人
   科学を退けるモラルを説く人
   何を根拠にCO2削減策を推進するのか
   科学的疑問の一例-太陽活動主因説
 日本は環境先進国の誇りを持て-大失敗の環境政策【武田邦彦】 99
   「真実」か「捏造」か
   アルキメデスの原理を忘れた日本
   日本は温暖化と無関係
   京都議定書の失敗を忘れるな
   日本人の頭を冷やせ
 アル・ゴア氏は環境十字軍の騎士か-『不都合な真実』の“不都合な真実”【伊藤公紀】 117
   ゴア氏は「地球の医者」と言えるか
   気候モデルの限界
   あいまいな温暖化の「証拠」
   キリマンジャロの雪が激減した理由
   気温変化の理由(その1・その2)
   ヨーロッパの熱波発生の理由
   ハリケーンと台風の増加の理由
   チャド湖消失の理由
   太陽の気候影響が理解されない理由
   北極圏の変動の理由
   代替エネルギーへの期待の理由
   蚊とマラリア増加の理由
   熱塩ポンプの信憑性
   海面上昇の本当の傾向
   水門閉鎖の本当の理由
   グリーンランドの気温上昇の理由
   森林開発が気候に影響する
   実態と合わないゴア氏の主張
   人間は地球の医者になれるのか
II エセ科学としての「地球破滅論」 151
 ダイオキシン、環境ホルモン、遺伝子組換え食品、アマゾン消失…-“木を見て森を見ず”の環境危機論【渡辺正&山形浩生】 153
   ダイオキシンなんか怖くない!
   今なら「ジャガイモ」も危険
   ブラウンのトリック
   地球温暖化=危険論は本当か?
   環境ホルモンは空騒ぎ
   マスコミが作る「地球破滅論」
   アマゾンは大丈夫
 アスベスト、BSE、浄水器、抗菌、虫捕り禁止…-“環境原理主義”にご注意を【渡辺正&池田清彦】 179
   アスベストとBSEと遺伝子組み換え食品は危険か
   地球温暖化は天の恵み?
   温暖化問題はサイエンスに非ず
   水道水の方が安全
   駆除費用という“利権”
   環境原理主義の害
   肺がん増加はタバコのせい?
   ある程度毒が混ざっても問題なし
   空騒ぎに動じない知識を
 途上国ぶるのは止めよ-「地球破壊」超先進国は中国なり【岩瀬正則】 209
   中国による地球破壊はありうる
   日本の鉄鋼技術は世界一
   不可欠な鉄鋼技術者の養成
   中国鉄鋼業「急成長への疑問」
   環境対策ゼロの小型高炉
   鉄鋼大増産の恐怖
   二本には原燃料備蓄基地が必要
III リサイクルもほどほどに 235
 回収するぐらいなら燃やせ-「家電リサイクル」百害あって一利なし【武田邦彦】 237
   机上の空論では何も変わらない
   「背後霊」としてのエネルギー消費を無視するな
   「リサイクル可能」のからくり
   家電は燃やせば良い
   「環境に良い」商品とは
   コストに見合うか
   家電リサイクルに意味なし
   膨大な「無駄の積み重ね」
環境問題を真摯に、かつ楽観的に考えるためのブックガイド【編集部】 262
   環境悪化は思い込み?
   恐怖は非科学的に創られる?
   共産圏の公害は目に入らない
   あざらし、クジラの次はマグロが狙われる?
   温暖化にメリットはないのか
   二十一世紀版「ノストラダムスの大予言」にノーベル平和賞?
執筆者略歴 277
はじめに-頭を冷やそう【渡辺正】 1
I 人為的「地球温暖化危険論」への疑問 19
 京都議定書の欺瞞-なぜ、消えた「地球寒冷化論」【薬師院仁志】 21
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枝廣淳子, 江守正多, 武田邦彦著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2010.1  220p ; 19cm
シリーズ名: tanQブックス ; 6
所蔵情報: loading…
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まえがき-鼎談にあたって
   武田邦彦 8
江守正多 14
枝廣淳子 19
第1部 温暖化の事実関係-気温は上がっているのか? それは人為的要因か? 25
 Ⅰ 気温上昇とその要因 27
   気温は上がっており,CO2は増えている
   気温が上がる要因と都市化の影響
   気温を測るとは?
   自然の要因か,人為的な要因か?
   温暖化説は新学派
   両論併記の難しさと査読
   未来の気温上昇を予測することの難しさ
第2部 温暖化を論じる際の「立場と発言」-科学技術コミュニケーションとリテラシー 61
 Ⅰ 科学者と市民とのコミュニケーション 63
   科学者は社会に向けて発言すべきか?
   コミュニケーションの双方向性
 Ⅱ 思考停止に陥らないための方法 74
   大学の先生は自由すぎる!?
   学問の自由,報道の自由
   議論を深めるための次なるステップへ
   考える力を付けるためのコミュニケーション
   信用すべきなのは誰なのか
   環境問題にはウソがまかり通っているのか?
第3部 温暖化の影響と対策-何をするべきか? あるいは,するべきではないのか 99
 Ⅰ 温暖化の影響を考える 101
   温暖化の深刻度
   時間遅れという問題
   社会体制の変革で乗り切る
   生態系への影響
 Ⅱ 温暖化の影響についての評価 117
   温暖化に対する幻想がつくりだすイメージ
   日本は影響を受けにくい?
   温暖化問題の射程
 Ⅲ 温暖化の対策について考える 129
   CO2を出さずにイノベーションは可能か?
   我慢を強いるのではなく,新しい価値観を
   温暖化対策のイメージと矛盾
   温暖化に対して何ができるのか?
   世界と歩調を合わせるために
   社会のコンセンサスをつくるには?
 Ⅳ 温暖化論の核心 156
   ダブル・デカップリング
   CO2だけが悪者か
   CO2排出を自然吸収可能な値以下に抑える
   何が温暖化を加速させるのか
   CO2を減らすために何ができるのか
   日本はまず対策や適応策に注力すべき
   温暖化が本当の問題ではない
   省エネはエネルギー消費の増大につながる!?
   社会のグランドデザインが重要に
   自分で考え,判断する力を付ける
あとがき-鼎談を終えて
   武田邦彦 204
   江守正多 209
   枝廣淳子 215
まえがき-鼎談にあたって
   武田邦彦 8
江守正多 14
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