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1.

図書

図書
名和小太郎著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.5  v, 114p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 86
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
竹田和彦著
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2002.7  xiv, 208p ; 19cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
竹田和彦著
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 2006.3  xx, 573p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   ■特許制度の誕生 2
   ヴェネチアに始まる 2
   英国の専売条例 2
   技術公開と独占のバランス 3
   創造力を刺激する制度 4
   特許制度の変質 4
   業種と技術分野で異なる特許の役割と機能 5
   ■日本の特許制度 6
   徳川幕府の新規御法度 6
   明治政府の専売特許条例 7
   現行特許法 7
   特許関係法令 8
   ■産業財産権とは何か 9
   4つの権利からなる産業財産権 9
   商標権の特異性 9
   商標権,著作権と交錯する意匠権 11
   ■ノウハウ(know-how)とは何か 12
   ノウハウの定義 12
   ノウハウとトレードシークレット 13
   秘密契約の必要性 13
   従業者による企業秘密の流出 15
   特許化か機密化か(patent or trade secret?) 17
   ノウハウ侵害の民事上の救済 18
   不正競争防止法による営業秘密の保護 19
   ノウハウ侵害者の刑事責任 21
   企業機密のコピーによる持ち出しについての刑事判例 22
   企業秘密漏洩罪 23
   キワニー事件 24
   米国における秘密窃取(misappropriation)からの保護 25
   米国の経済スパイ法 25
   リバース・エンジニアリング 27
   知的財産権とは 27
   ■発明の概念 30
   各国における発明の概念 30
   ■自然法則の利用であること 30
   人為的な取り決め 30
   自然法則の利用とは 31
   コンピュータプログラムと発明の成立性 31
   米国と欧州におけるソフトウェア関連発明の保護 32
   プログラムを物の発明として扱う 35
   ソフトウェア関連発明の成立性についての審査 35
   ビジネスモデル(ビジネス方法)特許とは 36
   ビジネスモデル(ビジネス方法)の特許の審査 38
   数学の解法の発明性 41
   コンピュータプログラムの著作権保護 41
   著作権による保護と特許権による保護の相違点 42
   ■発明の実施定義の見直し 43
   「物」にプログラム等の無体物を含ませる 43
   発明の実施行為を明確にする 44
   改正されなかった発明の定義 45
   プログラム以外の情報財の保護 45
   ■技術的思想であること 46
   実施可能性と反復可能性によって判断 46
   植物新品種の発明性 48
   種苗法による新品種の保護 49
   ヨモギ特許事件の波紋 50
   黄桃育種法特許 50
   整合性を欠く特許法と種苗法 52
   両制度によるダブルプロテクション 52
   米国における植物発明の権利保護 53
   欧州における植物発明の権利保護 53
   バイオ指令(98/44/EC)による欧州の特許法改正 54
   生物関連発明の特許性 55
   動物特許の是非 59
   ヒト由来の組織や細胞の所有権 60
   ■創作であること 61
   発見は発明にあらず 61
   基本特許の例 61
   発見と発明 62
   ■高度性とは何か 62
   高度性の概念 62
   ■発明未完成 63
   発明の成立性 63
   発明未完成は拒絶理由になりうるか 63
   発明未完成の概念 64
   発明未完成か明細書記載不備か 65
   特許請求の範囲と具体的な記載との対応関係 66
   平成5年特許法改正と発明未完成 67
   着想と発明の完成 68
   ■物の発明と方法の発明 70
   物の発明と方法の発明の差異 70
   カテゴリーの選択 71
   方式とは何か 71
   ■2種類の方法の発明 72
   物を生産する方法の発明と単なる方法の発明 72
   米国における方法発明の効力 75
   ■用途発明 77
   物質の用途の発見 77
   用途発明の完成認定と明細書の記載要件 78
   用途発明の表現形式 79
   使用クレームを認める 80
   用途特許の効力 82
   用途発明と組成物の発明 82
   米国における用途発明 83
   特許法32条 86
   どのような発明が「公序良俗または公衆衛生を害する発明」に該当するか 86
   ■物質特許制度の採用 90
   採用の理由 90
   採用による影響 90
   ■物質特許と権利調整措置 91
   権利調整措置の必要性 91
   裁定制度による権利調整 92
   特許法92条において想定される利用関係 92
   利用発明とは何か 92
   侵害不可避説の根拠 94
   「利益を不当に害する」の意義 95
   裁定における対価 95
   日米特許合意についての疑問 96
   日米合意による利用特許の裁定実施権の制限見直しの動き 97
   ■物質特許の審査プラクティスにおける若干の問題 98
   化学物質発明の成立性 98
   医薬発明の同一性と第2薬効の保護 100
   特許要件の種類 104
   ■産業上の利用可能性があること 105
   産業上の利用可能性とは何か 105
   米国特許法における有用性 106
   中間体の有用性 108
   ヒト遺伝子断片(ESTs)の特許性 108
   遺伝子関連発明の特許性 109
   タンパク質の立体構造解析と特許保護 112
   治癒方法および診断方法と産業上の利用可能性 115
   欧米における医薬用途の特許保護 117
   ■新規性があること 117
   公知と公用 117
   頒布された刊行物 120
   刊行物とは何か 121
   特許明細書原本とそのハードコピー 122
   拡張解釈が必要な刊行物記載 123
   新規性を失う3つの場合 123
   特許法29条1頃の同一性の判断 124
   特許出願に係る発明の要旨認定 126
   米国特許制度における新親性 127
   新規性喪失の例外 129
   新規性喪失の例外規定の適用と外国出願 130
   新規性喪失の例外規定の適用をめぐる諸問題 131
   grece period(猶予期間)をめぐる動き 133
   ■進歩性(創作の困難性)があること 134
   進歩性とは何か 134
   わが国の進歩性の要件は技術的進歩を必要とするか 134
   わが国「進歩性」というネーミングはinventive stepの訳語に由来する 135
   特許要件として技術的進歩を要求する国はない 136
   わが国の進歩性の審査レベル 136
   米欧における進歩性の判断手法 137
   わが国の審査基準における進歩性の判断手法 138
   平成12年審査基準「新規性・進歩性」の主な特徴 140
   進歩性判断基準のベースと慣用(周知)技術141結合と寄せ集め 142
   置換 143
   転用 146
   化学物質発明の進歩性 147
   用途発明の進歩性 148
   遺伝子に係る発明の進歩性 148
   化学的類似方法 149
   物質特許制度の導入と化学的類似方法の進歩性 151
   選択発明 152
   選択発明における効果の判断 154
   数値限定を伴った発明 156
   いわゆるパラメータ発明 160
   ビジネスモデル(ビジネス方法)特許の進歩性 162
   進歩性判断の原則 163
   ■先願に記載されていないこと 166
   先願の後願排除力の拡大(先願権の拡大) 166
   運用上の諸問題 169
   優先権主張を伴う先願の取り扱い 173
   先願主義(特許法39条)との差異 175
   ■最先の出願であること 176
   先願主義と先発明主義 176
   米国の抵触審査手続き 177
   米国特許法104条の改正 178
   浮上するサブマリン特許 179
   先発明主義に固執してきた米国 180
   39条1項の同一性とは何か 181
   カテゴリーの違いをどう考えるべきか 181
   同一性の判断にあたっての相違点の見方 182
   審査運用指針の特色 183
   出願の単一性と同一発明の判断 184
   取り下げと放棄 185
   先願主義への移行をめざすか米国 186
   ■審査主義 188
   審査主義と無審査主義 188
   わが国の特許出願状況 188
   出願から登録までの概要 190
   不受理(却下)処分 192
   出願公開 193
   審査請求 193
   審査請求以後の2類型 193
   拒絶査定を受けたら 194
   ■出願と明細書 196
   特許出願の課題 196
   発明者の決定 197
   米国における発明者問題 199
   冒認による特許無効 200
   特許を受ける権利 200
   冒認出願に対する正当権利者の救済 201
   共同出願 203
   明細書の意義 204
   平成6年法による明細書記載要件の改正 206
   実施可能要件の記載 207
   記述(請求項支持)要件の記載 209
   米欧における記述(請求項支持)要件 211
   明細書と請求の範囲の分離 214
   特許請求の範囲(クレーム)の記載 214
   米国のfunctional claim(機能的クレーム) 216
   単項制と多項制 218
   多項制はなぜ必要か 219
   多項制の考え方 220
   クレームの役割 221
   侵害されるものはクレームである 222
   1発明1出願の原則 222
   出願の単一性と発明の単一性 224
   発明の単一性の審査 227
   クレームの独立性 227
   出願単位-出願の一体性 228
   出願係属中のクレームの放棄 228
   クレームの性格 229
   クレームドラフティング 229
   既判力をどう考えるか 231
   実用新案における多項制 232
   なぜ先行技術文献開示制度が必要になったか 232
   開示すべき先行技術文献と記載要領 232
   先行技術文献の開示義務違反は拒絶理由 233
   要約書 234
   ■微生物等にかかわる発明 234
   微生物等にかかわる発明の特殊性 234
   寄託すべきか否か 235
   何を寄託すべきか 237
   寄託の期限と分譲の時期 238
   微生物の分譲に伴う問題 240
   ブダペスト条約の発効 240
   ■外国語書面出願 242
   ■国内優先権制度 243
   国内優先権制度採用の経緯 243
   国内優先権制度の意義 244
   国内優先権主張の要件 245
   国内優先権主張の手続き 247
   国内優先権主張の効果 247
   国内優先権主張のメリット 249
   ■出願公開 250
   出願公開制度の採用 250
   出願公開の時期および方法 252
   出願公開の効力 252
   補償金請求権の法的性格 253
   警告についての問題点 254
   補償金請求権の行使 255
   出願公開後の情報提供 256
   出願公開制度についての企業の対策 257
   ■出願審査の請求 258
   出願審査請求制度の採用 258
   審査請求の手続きおよび期間 259
   優先審査 261
   早期審査制度 262
   ■特許出願の審査 262
   ■補正 266
   補正の種類 266
   明細書および図面の補正できる期間 267
   明細書および図面の補正できる範囲 267
   特許請求の範囲の補正できる範囲 269
   違反した補正の取り扱い 270
   補正の問題点 271
   ■出願の分割 274
   分割が必要になる場合 274
   出願分割の要件(特許法44条) 275
   分割出願の利用形態 278
   分割出願の効果 278
   ■出願の変更 279
   出願変更の類型 279
   出願変更の効果 279
   出願変更の可能な時期 279
   ■特許異議申立制度の廃止 280
   注目される無効審判請求件数 284
   ■拒絶査定不服審判 284
   審判の種類 284
   拒絶査定不服の審判の概要 284
   ■特許無効審判 286
   紛争解決手段としての無効審判制度 286
   無効審判と特許侵害訴訟 287
   キルビー事件最高裁判決の意義と影響 289
   特許無効の抗弁の新設(特104条の3第1項) 292
   無効審判の請求理由と請求時期 294
   無効審判の請求人適格の緩和 294
   無効審判請求理由の記載要件の明確化と要旨を変更する請求理由の補正の例外的認容 295
   無効酬の審理手続き 296
   PCT国際出願固有の理由に基づく無効審判の廃止 298
   無効審判手続きにおける特許権者の防御方法としての答弁書と明細書等の訂正請求 299
   ■訂正審判 300
   訂正審判が可能な時期 300
   訂正審判で訂正できる範囲 301
   ■審決取消訴訟(狭義の特許訴訟) 304
   査定系と当事者系 304
   審決取消訴訟の法的性格と審決取消判決の拘束力 304
   主張・立証責任 307
   審決取消訴訟における審理範囲 308
   51年最大判と特許法104条の3第1項との関係 309
   審決取消訴訟の審理手続き 310
   審決取消訴訟と訂正審判 310
   平成15年法による審決取消訴訟係属中の特許の訂正 312
   ■従業者発明 318
   従業者発明の分類 318
   発明者主義と出願者主義 319
   ■職務発明 319
   職務発明の成立要件 319
   職務発明の承継の仕方 320
   ■改正前の特許法35条における相当対価算定の問題点 321
   「その発明により使用者等が受けるべき利益の額」とは何か 322
   「その発明がされるについて使用者等が貢献した程度」とは何か 327
   判決例からみた相当の対価の算定方式 329
   ■対価をめぐるその他の問題 331
   消滅時効 331
   外国における特許を受ける権利についての相当の対価 331
   職務著作の取り扱いとの相違 332
   諸外国における当該国の御者の権利と対価 333
   ■職務発明についての使用者の通常実施権 334
   ■平成16年法改正による職務発明規定の見直し 335
   ■大学特許問題の変貌 337
   ■特許権の効力とは何か 342
   積極的効力と消極的効力 342
   差止請求権 342
   民法709条による損害賠償請求 344
   特許法102条1項による損害賠償請求(逸失利益法定型) 346
   特許法102条2項による損害賠償請求(侵害者利益推定型) 350
   特許法102条3項による損害賠償請求(実施料相当額型) 353
   特許権侵害における損害論 357
   特許法105条の文章提出命令とイン・カメラ 359
   訴訟における営業秘密の保護のための平成16年の特許法改正 360
   損害計算のための鑑定と裁判所の裁量 361
   不当利得の返還請求権 361
   ■特許権の本質的効力 364
   専用権か排他権か 364
   ダブル・パテント 367
   後願に係る権利行使の抗弁 368
   先願優位の原則 369
   特許権の本質と現行法の解釈への影響 371
   みなし侵害(擬制侵害,いわゆる間接侵害)とは何か 372
   みなし侵害の問題点 372
   「……にのみ」とは何か 374
   間接侵害の成立範囲拡大のための平成14年改正 374
   特許法101条はどのように改正されたか 376
   新設された101条2号と4号の問題点 377
   複数の主体の共同実施による特許権侵害 378
   一太郎事件における間接侵害 380
   ■特許権の効力の制限 382
   特許権の効力の及ばない範囲 382
   特許法69条1項と後発医薬品の開発 383
   必要な試験・研究の範囲の明確化 387
   販売後の特許製品と特許権の効力 387
   並行輸入をめぐって 388
   使い捨てカメラ特許などのリサイクル品に関連する紛争 390
   修繕か再生産か 392
   ■特許係争の形態 394
   特許係争の展開 394
   日米特許係争の違い 395
   ■特許侵害訴訟 395
   仮処分 395
   仮処分と無効理由 397
   証拠保全 397
   差し止めの対象(いわゆるイ号)の特定 398
   どこの裁判所か-管轄 399
   訴訟審理のスピードアップ 402
   権利範囲確認の訴え 402
   和解の重要性 404
   知的財産権専門調停制度の発足 404
   ■生産方法の推定 405
   クロルテトラサイクリン事件 405
   特許法104条の立法趣旨 405
   特許法104条をめぐる問題点 406
   国際条約と特許法104条 409
   ■関税定率法21条と米国関税法337条 409
   侵害品の水際阻止のための関税定率法21条 409
   米国関税法337条とITC 410
   関税法337条に関するガットの決定 412
   ■判定 412
   判定制度の意義 412
   技術的範囲と権利範囲(保護範囲) 414
   技術と法律のはざまで 416
   特許法70条の意味するもの 416
   ■文言侵害 417
   文言侵害とは何か 417
   「磁気録音機用ヘッド」は「ビデオテープレコーダ用ヘッド」を包含するか 418
   アシレートの解釈 418
   ヒト器官から得られた腫瘍組織塊とは 419
   燻し瓦事件最高裁判決の意味するもの 419
   機能的クレームの技術的範囲の解釈 420
   プロダクト・バイ・プロセス・クレームの技術的範囲の解釈 422
   ■均等 423
   均等とは何か 423
   硫酸は塩酸または硝酸の均等物か 424
   スチロビーズ事件 425
   キノコ形小片とカギは均等か 426
   脱ハロゲン化水素反応と脱水反応 427
   クランク機構とシリンダー機構は均等 428
   Met-tPAはVal-tPAと均等 429
   均等を認めたボールスプライン軸受事件最高裁判決 430
   Warner-Jenkinson最高裁判決 431
   Festo事件最高裁判決 432
   ボールスプライン軸受事件における均等の5要件 434
   クレームの過誤による記載と均等論 443
   米国における均等の判断手法 443
   ■公知事実の参酌 446
   公知事実参酌の類型 446
   公知事実を含まぬように解釈 450
   ■付加 451
   付加とは何か 451
   ポリエステル事件 451
   ■迂回方法 452
   迂回方法とは何か 452
   ■不完全利用 455
   不完全利用とは何か 455
   ■利用発明 457
   利用発明とは何か 457
   利用発明と特許権侵害 458
   先行特許と選択発明 459
   技術的範囲の解釈手法の類型 461
   ■通常実施権と専用実施権 464
   特許発明の実施と実施権 464
   通常実施権 464
   専用実施権 466
   専用実施権と通常実施権の差異 466
   実施権と登録 467
   ■約定実施権,法定実施権および裁定実施権 468
   発生原因による実施権の分類 468
   ■先使用による通常実施権(先使用権) 469
   存在理由と要件 469
   事業の準備の意味 470
   先使用権の範囲 471
   先使用権の立証 472
   ■裁定実施権 472
   裁定実施権の種類 472
   裁定の手続き 473
   公共の利益のための通常実施権の裁定 473
   不実施の場合の通常実施権裁定 474
   ■特許発明の実施と下請け 475
   下請けが問題になる場合 475
   下請けの条件 475
   ■契約書の作成 478
   契約書の意義 478
   契約書の構成 479
   ■約定実施権の態様 479
   再実施権(サブライセンス) 479
   黙示的実施権(インプライド・ライセンス)481 481
   相互実施権(クロスライセンス) 482
   選択権契約(オプション・コントラクト) 483
   ■実施契約のポイント 484
   事前調査 484
   対価の決定 485
   対価の支払方式 486
   改良発明の取り扱い 487
   担保責任と保証 488
   ライセンシーは特許の有効性を争えるか 491
   ライセンサーの倒産とライセンス契約 491
   ■独禁法と特許 491
   ヤクルト事件とパチンコ機事件 491
   独禁法21条と知的財産権の関連 492
   ライセンス契約とパテントプールに関する独禁法上のガイドライン 493
   テトラサイクリン事件 495
   ナイン・ノー・ノーズからイエス・イエスへ 496
   EUのライセンス規制 497
   詐欺などによる特許権の取得 498
   米国特許商標局(USPTO)における情報開示義務 498
   ■パリ条約 502
   特許に国境あり 502
   内外人平等の原則 503
   特許独立の原則 503
   優先権 504
   優先権主張の効果 505
   パリ条約の例による優先権主張 507
   第1国蛸が優先権主張を有効にする条件 507
   ■欧州特許制度 509
   EEC(欧州経済共同体)特許条約草案 509
   第1条約(EPC)の概略 510
   ■特許協力条約(PCT) 512
   PCTの誕生まで 512
   PCTが必要とされた理由 513
   PCTの仕組み 514
   PCT出願における国内移行期限の延長 514
   みなし全指定 515
   PCTの問題点 515
   外国出願ルートの選定 516
   ■TRIPs協定 517
   TRIPs協定の発効 517
   TRIPs協定の主要規定 517
   ■WIPOによる国際的調和 521
   特許調和条約(草案)の概要 521
   特許法条約(PLT)と実体特許条約(SPLT)制定の動き 521
   わが国を指定国に含む国際出願の効果 524
   わが国の国内段階へ移行させるための手続き 524
   国際特許出願についての主な特例 526
   ワックスマン・ハッチ法の成立 530
   医薬関連特許における特許期間の侵食 530
   ANDAの大幅適用と特許期間の回復 530
   米国特許期間回復の概要 551
   わが国の医薬品特許期間の侵食 531
   農薬・動物薬関連特許も延長 531
   特許期間延長の要件 533
   特許期間を延長するための登録願 537
   延長登録の出願の審査 537
   延長された特許権の効力 538
   特許期間延長制度と研究開発 538
   新薬の先発権の延長が課題に 539
   型説と考案説 542
   大発明と小発明 543
   実用新案制度をめぐる論議 544
   平成5年法改正のポイント 544
   魅力の薄れた実用新案 547
   外国の実用新案制度 547
   平成16年実用新案法改正の概要 548
   事項索引 553
   事件索引 568
   ■特許制度の誕生 2
   ヴェネチアに始まる 2
   英国の専売条例 2
4.

図書

図書
隅藏康一著
出版情報: 東京 : 羊土社, 2003.3  212p ; 21cm
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5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
発明学会監修
出版情報: 東京 : 新星出版社, 2005.8  223p ; 21cm
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PART1 アイデアを活かして大もうけしよう!
   Chapter1 発明&発想の基本
   1 発明、発想を思いついたら 8
   2 発明でもうけるためには? 14
   3 ヒット商品に学ぶ 20
   4 新しい特許の概念 ビジネスモデル特許 28
   5 ネーミングや公募も立派な「発明」 44
   6 発想力を身につけるヒント 46
   7 身近にある発想のヒント 52
   Chapter2 アイデアをお金に
   1 発明の権利化を考えよう 58
   2 企業への売り込み 62
   3 企業と契約する際の注意点 70
   4 発明を支援してくれる団体もある 74
   5 行動力のある仲間とグループで発明を 78
PART2 特許&実用新案のしくみを学ぼう!
   Chapter1 特許・実用新案の基本
   1 産業財産権とはなにか 82
   2 特許を取るための条件 86
   3 特許とは 90
   4 実用新案とは 96
   5 特許と実用新案はどこがちがうのか 98
   6 意匠について 102
   7 商標について 104
   Chapter2 特許制度のしくみ
   1 特許制度について 106
   2 特許の実施契約について 112
   3 実施権とは? 116
   4 特許権の保護期間 120
   5 特許権の侵害について 124
   6 特許取得にかかる費用はいくら? 128
PART3 特許&実用新案の手続きを知ろう!
   Chapter1 特許の出願手続き
   1 「特許出願」その前に~インターネットで特許調査~ 132
   2 特許の出願方法と手続きのフローチャート 136
   3 書面出願とパソコン電子出願 140
   4 出願に必要な書類 144
   5 インターネット出願 152
   6 願書の書き方 158
   7 特許請求の範囲の書き方 164
   8 明細書の書き方 166
   9 図面の描き方 170
   10 要約書の書き方 174
   11 出願公開 176
   12 審査請求について 180
   Chapter2 実用新案の出願手続き
   1 実用新案の出願方法とフローチャート 184
   2 出願に必要な書類 188
   3 願書の書き方 196
   4 実用新案登録請求の範囲の書き方 200
   5 明細書の書き方 202
   6 図面と要約書のかき方 206
   Chapter3 意匠・商標の出願手続き
   1 意匠・商標の出願手続きのフローチャート 210
   2 意匠の出願に必要な書類 214
   3 商標の出願に必要な書類 218
各種手数料一覧 221
さくいん 222
   column 統一ドメイン名紛争処理 34
   column 弁理士は特許のプロ 57
   column モノマネ防止対策マニュアル 80
   column 音の日 95
   column インスタントラーメンの発明 101
   column 日本のエジソン!?豊田左吉 123
   column 青色発光ダイオード訴訟問題 151
   column 発明の日 161
   column 特許関連の年表 165
   column 乾電池の発明 195
   column 出願後の書類の訂正 197
   column 手数料の納付はどうずればいい? 201
PART1 アイデアを活かして大もうけしよう!
   Chapter1 発明&発想の基本
   1 発明、発想を思いついたら 8
6.

図書

図書
森岡一著
出版情報: 東京 : 三和書籍, 2011.5  xii, 256p ; 19cm
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7.

図書

図書
近藤雅樹著
出版情報: 東京 : 河出書房新社, 1997.11  269, 4p ; 20cm
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
佐伯とも子, 吉住和之著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2006.4  vi, 167p ; 21cm
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1.知的財産とその法的保護-〔佐伯とも子〕 1
   1.1知的財産の特徴 1
   1.2知的財産の種類 2
   1.3知的財産権の法的保護 3
   (1)法的保護の種類 3
   (2)知的財産権法の法的性質 3
   1.4知的財産保護の概要 5
   Ⅰ.知的財産権法の概要 5
   Ⅱ.特許法による保護 5
   (1)発明とは 5
   (2)特許制度の特徴 7
   (3)特許を受けるための要件 9
2.特許権の取得と行使-〔佐伯とも子〕 36
   2.1特許出願の手続き 36
   2.2審査請求の手続き 36
   2.3中間手続き 37
   2.4査定 40
   2.5特許権 41
   (1)特許権の効力 41
   (2)特許権の保護期間および発生・消滅 41
   (3)特許権の侵害と救済 42
   (4)特許権の効力の制限 44
   (5)特許権の消尽 45
   (6)並行輸入 45
   (7)特許権の移転 46
   (8)実施権 46
   (9)特許権の共有 47
   2.6国際出願 48
   2.7期間延長出願 49
3.化学物質と化学物質に関する情報-〔古住和之〕 51
   3.1化学物質 52
   3.2化学物質に関する情報 53
   (1)化学物質に関する情報 53
   (2)化学物質と化学物質に関する情報の特性,化学物質に関する情報の確からしさ 60
4.化学物質発明の特許の要件-〔古住和之〕 63
   4.1化学物質発明の成立性63 63
   4.2産業上利用することができる化学物質発明 66
   4.3特許を受けることができない化学物質発明 67
   4.4新親性・進歩性 67
   (1)新規性・進歩性の判断対象となる化学物質発明 67
   (2)請求項に係る化学物質発明の認定 68
   Ⅰ.新裁性 68
   (1)先行技術情報 69
   (2)先行技術情報からの化学物質発明の把握,認定 72
   (3)請求項に係る化学物質発明と引用化学物質発明の対比判断 76
   (4)拒絶理由通知に対する出願人の対応 80
   Ⅱ.進歩性 80
   (1)先行技術 81
   (2)進歩性の判断 81
   (3)拒絶理由通知に対する出願人の対応 88
   4.5先願 89
   (1)特許法第29条の2 89
   (2)特許法第39条 92
5.用途発明の特許の要件-〔吉住和之〕 95
   5.1用途発明の成立性,用途発明の範囲 95
   (1)用途発明の成立性 95
   (2)用途発明の範囲 98
   5.2産業上利用することができる用途発明 99
   5.3特許を受けることができない用途発明 101
   5.4新規性・進歩性 101
   (1)新規性・進歩性の判断対象となる用途発明 101
   (2)請求項に係る用途発明の認定 101
   Ⅰ.新規性 102
   (1)先行技術情報 102
   (2)先行技術情報からの用途発明の把捉,認定 102
   (3)請求項に係る用途発明と引用用途発明の対比判断 105
   (4)拒絶理由通知に対する出願人の対応 108
   Ⅱ.進歩性 108
   (1)先行技術 108
   (2)進歩性の判断 108
   (3)拒絶理由通知に対する出願人の対応 112
   5.5先願 113
   (1)特許法第29条の2 113
   (2)特許法賂39条 115
6.化学物質発明の明細書・特許請求の範囲の記載-〔吉住和之〕 117
   6.1意義と共通原則 117
   (1)明細書・特許請求の範囲の書き手および読み手(当業者) 118
   (2)明細書・特許請求の範囲の記載についての共通原則 119
   6.2特許請求の範囲の記載 120
   (1)請求項に係る化学物質発明 121
   (2)特許請求の範囲の記載要件 121
   6.3発明の詳細な説明の記載 130
   (1)当業者に化学物質発明の実施ができる 131
   (2)請求項に係る化学物質発明が当業者によく理解できる 136
   6.4化学物質発明の単一性 139
   (1)経済産業省令で定める技術的関係 139
   (2)化学物質発明の単一性 142
   (3)発明の単一性の要件が満たされない場合の取扱い 142
   (4)拒絶理由通知に対する出願人の対応 142
7.用途発明の明細書・特許請求の範囲の記載-〔吉住和之〕 147
   7.1意義と共通原則 147
   (1)明細書・特許請求の範囲の書き手および読み手(当業者) 147
   (2)用途発明に関する明細書・特許請求の範囲の記載についての共通原則 147
   7.2特許請求の範囲の記載 148
   (1)請求項に係る用途発明 148
   (2)特許請求の範囲の記載要件 149
   7.3発明の詳細な説明の記載 155
   (1)当業者に用途発明の実施ができる 155
   (2)請求項に係る用途発明が当業者によく理解できる 160
   7.4用途発明の単一性 161
   (1)経済産業省令で定める技術的関係 161
   (2)用途発明の単一性 162
   (3)化学物質発明と用途発明の単一性 162
   (4)発明の単一性の要件が満たされない場合の取扱い 162
   (5)拒絶理由通知に対する出願人の対応 162
   索引 165
1.知的財産とその法的保護-〔佐伯とも子〕 1
   1.1知的財産の特徴 1
   1.2知的財産の種類 2
9.

図書

図書
テーミス編集部著
出版情報: 東京 : テーミス, 2004.3  189p ; 20cm
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
発明学会監修
出版情報: 東京 : 新星出版社, 2009.5  223p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
PART1 アイデアを活かして大もうけしよう!
Chapter1 発明&発想の基本
   1 発明、発想を思いついたら 8
   2 発明でもうけるため1こは? 14
   3 ヒット商品に学ぶ 20
   4 新しい特許の概念ビジネスモデル特許 30
   5 ネーミングや公募も立派な「発明」 40
   6 発想力を身につけるヒント 42
   7 身近にある発想のヒント 48
Chapter2 アイデアをお金に
   1 発明の権利化を考えよう 54
   2 企業への売り込み 58
   3 企業と契約する際の注意点 66
   4 発明を支援してくれる団体もある 70
   5 行動力のある仲間とグループで発明を 74
PART2 特許&実用新案のしくみを学ぼう!
Chapter1 特許・実用新案の基本
   1 産業財産権とはなにか 78
   2 特許を取るための条件 82
   3 特許とは 86
   4 実用新案とは 92
   5 特許と実用新案はどこがちがうのか 94
   6 意匠について 98
   7 商標について 100
Chapter2 特許のしくみ
   1 特許制度について 102
   2 特許の実施契約について 108
   3 実施権とは? 112
   4 特許権の保護期間 116
   5 特許権の侵害について 120
   6 特許取得にかかる費用はいくら? 124
PART3 特許&実用新案の手続きを知ろう!
Chapter1 特許の出願手続き
   1 「特許出願」その前に~インターネットで特許調査~ 128
   2 特許の出願方法と手続きのフローチャート 132
   3 書面出願とパソコン電子出願 136
   4 インターネット出願 140
   5 出願に必要な書類 146
   6 願書の書き方 153
   7 明細書の書き方 159
   8 特許請求の範囲の書き方 167
   9 誓約書の書き方 169
   10 図面の描き方 171
   11 出願公開 176
   12 審査請求について 180
Chapter2 実用新案の出願手続き
   1 実用新案の出願方法とフローチャート 184
   2 出願に必要な書類 188
   3 願書の書き方 196
   4 明細書の書き方 200
   5 実用新案登録請求の範囲の書き方 204
   6 図面と要約書のかき方 206
Chapter3 意匠・商標の出願手続き
   1 意匠・商標の出願手続きのフローチャート 210
   2 意匠の出願に必要な書類 214
   3 商標の出願に必要な書頬 218
特許・実用新案・意匠・商標各種手数料一覧 221
さくいん 222
   column 統一名紛争処理 36
   column 弁理士は特許のプロ 53
   column 青色発光ダイオード(LED)訴訟問題 76
   column 音の日 91
   column インスタントラーメンの発明 97
   column 日本のエジソン!?豊田友吉 119
   column 発明の日 161
   column 特許関連の年表 168
   column 乾電池の発明 195
   column 出願後の書類の訂正 197
   column 手数料の納付はどうすればいい? 205
PART1 アイデアを活かして大もうけしよう!
Chapter1 発明&発想の基本
   1 発明、発想を思いついたら 8
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