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1.

図書

図書
海野肇, 岡畑恵雄編
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  xii, 194p ; 21cm
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2.

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東京農業大学地域環境科学部編
出版情報: 東京 : 理工図書, 2002.9  iii, 250p ; 21cm
シリーズ名: 地域環境科学概論 / 東京農業大学地域環境科学部編 ; 2
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亀山章編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2002.4  vii, 168p ; 22cm
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4.

図書

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藤井康正, 茅陽一著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.10  x, 173p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座現代工学の基礎 ; 技術連関系 ; 5
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5.

図書

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笠倉忠夫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2001.11  iv, 139p ; 21cm
シリーズ名: 科学技術入門シリーズ ; 8
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6.

図書

東工大
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東工大
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葛西栄輝, 秋山友宏著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2006.2  x, 213p ; 21cm
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   1.1熱力学の基礎 1
   1.1.1エネルギーとは 1
   1.1.2内部エネルギーと熱力学第1法則 5
   1.1.3可逆プロセス 8
   1.1.4エントロピーと熱力学第2法則 10
   1.2次元解析と物質・エンタルピー収支 12
   1.2.1単位と次元 13
   1.2.2次元解析 14
   1.2.3収支式の確認 16
   1.2.4物質収支 18
   1.2.5修正エンタルピー 22
   1.3まとめ 23
第1章演習問題 24
   2.1エクセルギーとは 30
   2.1.1我々は一体何者か? 31
   2.1.2エクセルギーを支える本質的な2大法則 34
   2.1.3地球上で消費できるエネルギー-エクセルギー 37
   2.2エクセルギー理論に基づく生産活動 41
   2.3損失に注目する図式エクセルギー解析法 43
   2.3.1プロセスシステム図の描き方 43
   2.3.2熱力学コンパス 47
   2.4絶対値に注目するエクセルギー解析法 50
   2.5まとめ 57
第2章演習問題 57
   3.1機械的分離 59
   3.1.1分粒 60
   3.1.2ろ過・集じん 65
   3.2浮遊分離 81
   3.3均一相の分離 82
   3.3.1平衡分離 82
   3.3.2速度差分離 83
   3.4蒸留 83
   3.5液液抽出,吸着 84
   3.6ガス吸収 86
   3.7膜分離 86
   3.8金属の融体化学的分離 89
   3.8.1鉄鋼製錬 89
   3.8.2銅の乾式製錬 91
   3.8.3亜鉛の乾式製錬 94
   3.8.4シリコンの製錬 95
   3.9金属の溶液化学的分離 95
   3.9.1銅の湿式製錬 96
   3.9.2ニッケルの湿式製錬 96
   3.10金属の電気化学的分離 96
   3.10.1銅の電解製錬 97
   3.10.2アルミニウムの電解製錬 97
第3章演習問題 98
   4.1マテリアルフローとエコリュックサック 100
   4.2物質リサイクルに関連する法律 103
   4.2.1容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進に関する法律 103
   4.2.2特定家庭用機器再商品化法 104
   4.2.3食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律 104
   4.2.4建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 105
   4.2.5資源の有効な利用の促進に関する法律 105
   4.2.6使用済自動車の再資源化等に関する法律 105
   4.3リサイクル対象物とリサイクルレベル 105
   4.4金属の再生 107
   4.4.1鉄鋼のリサイクル 107
   4.4.2アルミニウムのリサイクル 109
   4.4.3亜鉛のリサイクル 111
   4.5プラスチックの再生プロセス 113
   4.5.1PETボトルの再生 115
   4.5.2塩素系プラスチックのリサイクル 116
   4.5.3混合廃プラスチックのリサイクル 116
   4.6紙の再生プロセス 117
   4.7ガラスの再生プロセス 120
   4.8スラグの処理と有効利用 122
   4.8.1鉄鋼製錬スラグ 123
   4.8.2非鉄製錬スラグ 126
   4.8.3溶融スラグ 127
   4.9シュレッダーダストおよび焼却飛灰の処理 129
   4.9.1シュレッダーダストの処理 129
   4.9.2溶融飛灰の処理 130
   4.10廃棄物の最終処分 132
   4.11資源再生技術にかかる将来的課題 135
第4章演習問題 136
   第5章プロセス間リンクによるネットワーク形成 138
   5.1環境・エネルギー問題の定義 138
   5.2ネットワークと未利用エネルギー 143
   5.3ネットワーク形成 149
   5.3.1ネットワーク研究 149
   5.3.2ネットワーク構造 150
   5.3.3ネットワーク成長と構築 161
   5.4ネットワーク形成技術および関連事項 167
第5章演習問題 171
   演習問題解答例 173
   AppendixI 188
   付表Ⅰ-1SIの基本単位と補助単位 188
   付表Ⅰ-2固有の名称を持つ組立単位の例 188
   付表Ⅰ-3SIの接頭語 188
   付表Ⅰ-4SIと併用してよいとJISで認められている単位 189
   付表Ⅰ-5SIとこれまで使われてきた単位系 189
   AppendixⅡ 190
   付表Ⅱ-1代表的無次元数 190
   付表Ⅱ-2規準エクセルギーと規準エンタルピー 192
   付表Ⅱ-3平均比熱データ 193
   付表Ⅱ-4一般的な記号 194
   AppendixⅢエクセルギープログラムのソースコード例・・・・195 195
   文献 208
   さくいん 212
   1.1熱力学の基礎 1
   1.1.1エネルギーとは 1
   1.1.2内部エネルギーと熱力学第1法則 5
7.

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東工大
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東工大
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児玉徹監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2003.2  ix, 270p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 138
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【第1編 微生物利用の現状と世界の動向】
 第1章 環境浄化・保全と微生物の利用(児玉徹)
   1. はじめに 1
   2. 微生物の物質分解能 1
   3. 難分解性物質に対する微生物の作用 4
    3.1 難分解性物質のいろいろ 4
    3.2 微生物による難分解性物質の分解 4
    3.3 難分解性物質の分解例 5
   4. 有害化学物質による汚染の状況 8
   5. おわりに 9
 第2章 米国におけるバイオレメディエーションの現状(矢木修身)
   1. 米国におけるバイオレメディエーション実証プロジェクトの背景 11
   2. 目的 11
   3. 実施サイト 13
    3.1 Libby Ground Water Superfund Site 13
    3.2 Eielson Air Force Base Superfund Site 14
    3.3 Hill Air Force Base Superfund Site 14
    3.4 Public Service Company of Cororado 14
    3.5 Park City Pipeline 15
    3.6 Bendix Corporation/Allied Automotive Superfund Site 15
    3.7 Escambia Wood Preserving Site-Brookhaven 15
    3.8 Reilly Tar and Chemical Corporation Superfund Site 16
    3.9 West KL Avenue Landfill Superfund Site 16
 第3章 農林水産分野におけるバイオレメディーエーション(宮下清貴)
   1. はじめに 18
   2. 農業と環境問題 18
   3. 農林水産生態系における汚染と環境修復技術の必要性 19
    3.1 他産業からの汚染 19
    3.2 土壌の重金属汚染 19
    3.3 農薬汚染 20
    3.4 畜産排泄物や肥料による汚染 22
    3.5 塩類集積,砂漠土壌 22
    3.6 水産業とバイオレメディエーション 22
    3.7 地球環境 23
   4. 農林水産分野とバイオレメディエーション技術 23
    4.1 重金属汚染 23
    4.2 地下水の硝酸汚染 25
    4.3 植物を利用したバイオレメディエーション 25
   5. おわりに 26
 第4章 微生物を利用した技術開発計画と今後の展開(倉根隆一郎)
   1. はじめに 28
   2. バイオレメディエーションの世界の動向 28
    2.1 環境へのバイオテクノロジーへの適用;OECDを中心にして 28
    2.2 EU(ヨーロッパ共同体)/EUREKAプロジェクトにみるバイオレメディエーション 30
    2.3 米国ホワイトハウス報告書”Biotechnology for the 21st Century New Horizonesにみるバイオレメディエーション 31
   3. バイオレメディエーションの適用にあたって 32
    3.1 バイオレメディエーションの対象物質 32
    3.2 バイオスティミュレーションとバイオオーギュメンテーション 32
    3.3 in situバイオレメディエーションとex siteバイオレメディエーション 33
    3.4 バイオレメディエーションの欧米での指針 33
    3.5 バイオレメディエーションの環境影響評価 36
    3.6 バイオレメディエーションの有効性と経済性 37
   4. バイオレメディエーションのケーススタディー 39
    4.1 アラスカ,バルディーユ号原油流出バイオレメディエーション 39
    4.2 ドイツ,ライン,バレー上流地域の油汚染土壌バイオスティミュレーション 39
    4.3 クエート原油油井破壊による流出原油汚染土壌のバイオスティミュレーション 39
    4.4 バイオオーギュメンテーションのフィールド適用 40
   5. 日本のバイオレメディエーションは? 40
   6. まとめと今後の展開 41
【第2編 微生物による修復・利用における基礎技術】
 第1章 光合成微生物による有用物質生産(佐々木健)
   1. はじめに 43
   2. バイオマス生産および有用成分利用 44
    2.1 クロレラ 44
    2.2 スピルリナ 44
    2.3 ドナリエラ,ヘマトコッカス 46
    2.4 Co2固定 46
    2.5 光合成細菌 46
    2.6 生分解性プラスチック 49
    2.7 Biosorbentとしての利用 49
   3. 水素生産 49
    3.1 光合成細菌による水素生産 49
    3.2 藻類による水素生産 50
    3.3 藻類による燃料油の生産 52
   4. 生理活性物質 52
    4.1 微細藻類 52
    4.2 光合成細菌 53
   5. ALAの生産 53
    5.1 ALAの生理作用 55
   6. 今後の課題 56
 第2章 炭酸固定微生物の利用(松永是,竹山春子)
   1. はじめに 59
   2. 生物を利用したCo2固定 59
    2.1 オンサイトでのCo2の生物固定 59
    2.2 Co2固定源の拡大 60
   3. 炭酸固定微生物による有用物質生産 62
    3.1 海洋微細藻類による脂肪酸生産と応用 62
    3.2 海洋微細藻類からのUV-A吸収物質 65
    3.3 海洋藍藻からの植物成長調節物質 66
    3.4 海洋微細藻類びよるコッコリス粒子の生産 67
   4. おわりに 70
 第3章 油汚染のバイオプロセシング(矢田美恵子)
   1. はじめに 73
   2. 海洋汚染油の浄化 73
    2.1 深海微生物の利用 75
    2.2 嫌気性細菌の利用 75
    2.3 栄養塩および海洋微生物の同時固定化系の利用 75
    2.4 石油・原油の分解研究 76
    2.5 流出原油の微生物処理 77
    2.6 タンカー事故への対策と船舶におけるビルジ(排水)処理 78
    2.7 石油精製プロセスにおけるフェノール含有排水処理と脱硫 78
    2.8 今後の展開 79
   3. クウェート石油汚染土壌処理技術 81
   4. 産業廃油・生活廃油の分解処理 82
   5. 廃食油の有効利用 83
   6. おわりに 83
 第4章 微生物による農薬分解技術(高木正道,永田裕二)
   1. はじめに 86
   2. 農薬の残留と微生物による分解促進の研究 87
    2.1 農薬の残留性 87
    2.2 農薬の微生物による分解促進の研究の現状 89
   3. γ-BHC分解性細菌の分子遺伝学研究 91
    3.1 γ-BHC分解菌の単離 91
    3.2 γ-BHC分解に関与する遺伝子と酵素 91
    3.3 γ-BHC分解菌の誕生に関する進化論的考察 95
   4. 今後の研究 96
 第5章 脱窒技術の現状と技術開発の進展(関川泰弘)
   1. 生物圏における窒素 98
   2. 窒素の存在形態 98
   3. 窒素除去の原理 100
    3.1 硝化工程 100
    3.2 脱窒工程 101
   4. 窒素除去プロセスの構成 101
    4.1 高度処理としての窒素除去プロセス 102
    4.2 原水中のBODを利用するプロセス 102
   5. 種々の変法について 105
    5.1 単一槽間欠硝化脱窒 106
    5.2 槽切り替えによる硝化脱窒 106
    5.3 間欠エアレーション法 107
    5.4 高負荷・膜分離法 108
    5.5 生物膜方式 109
   6. ハイブリッドプロセス 110
   7. おわりに 111
【第3編 微生物による環境修復・改善の実際技術】
 第1章 バイオリアクターを用いるトリクロロエチレンの分解・除去(下村達夫)
   1. はじめに 113
   2. TCE分解リアクターの特徴 114
    2.1 特定微生物の優占化 114
    2.2 共代謝反応の利用方法 114
    2.3 TCE濃度とリアクター形式 115
    2.4 TCE負荷とリアクター形式 115
   3. TCE分解リアクター研究例 116
    3.1 包括固定化リアクター 117
    3.2 膜分離型リアクター 120
   4. TCE分解リアクターの実用化に向けて 121
 第2章 化学的および微生物的処理方法との組み合わせによるPCB汚染土壌の修復(宮晶子,谷口紳,南里信也,古川謙介)
   1. はじめに 123
   2. PCBの微生物分解 123
   3. アルカリ触媒分解法によるPCB汚染土壌の処理 126
   4. アルカリ触媒分解法と微生物処理の組み合わせによる液状PCB処理 128
   5. おわりに 130
 第3章 油汚染土壌のバイオレメディエーション-クウェート国のブルガン油田オイルレイクNo.102における現地実証試験-(辻博和)
   1. はじめに 134
   2. 現地実証試験の概要 134
    2.1 現地の油汚染の状況 134
    2.2 試験区の造成 135
    2.3 維持管理 137
    2.4 モニタリング 138
   3. 試験結果と考察 138
    3.1 油成分の分解挙動 138
    3.2 温度条件と油分解との関係 139
    3.3 水分収支 140
   4. まとめ 143
 第4章 糸状藻類を使った湖沼浄化(丹羽薫)
   1. 湖沼富栄養化対策の新しい構図 145
   2. 糸状藻類活用システムの概要 145
   3. 淡水植物の中での糸状藻類の位置付け 147
   4. 糸状藻類の生息環境 148
   5. 糸状藻類活用システムの構造 148
   6. 糸状藻類をPO4-P除去に用いる利点と注意点 151
 第5章 農薬汚染を修復する技術(早津雅仁)
   1. 農薬汚染のとらえ方 153
   2. 農薬使用の現状 153
   3. 農薬汚染の実情 154
   4. 農薬分解微生物の分離 156
   5. 代表的農薬分解微生物とその利用 157
    5.1 有機ハロゲン系農薬 157
    5.2 トリアジン系農薬 158
    5.3 有機リン系農薬 158
    5.4 カーバメイト系農薬 159
   6. 農薬分解微生物による汚染除去および汚染防止技術 159
    6.1 例1 : 植物根圏の利用 159
    6.2 例2 : 有機リン農薬の分解除洗 160
    6.3 例3 : 水路におけるPCPの分解-水田からの農薬流出防止技術の参考 160
    6.4 例4 : バイオオーグメンテーションによるPCP分解 161
    6.5 例5 : 嫌気的バイオリアクターによる除草剤分解 161
    6.6 例6 : 土壌洗浄によるPCB除去 161
   7. 国の取り組み 162
   8. おわりに 162
 第6章 六価クロムの生物学的処理法(大竹久夫)
   1. はじめに 164
   2. 六価クロム還元細菌 165
   3. 六価クロムの生物処理 166
   4. 六価クロム汚染処理の可能性 168
   5. おわりに 171
 第7章 光合成細菌による水素生産(赤野徹)
   1. はじめに 173
   2. プロセスの概要 173
   3. 緑藻の培養 175
    3.1 炭酸ガス濃度と光強度 175
    3.2 藻体生産性 175
    3.3 デンプンの生産性 175
   4. 緑藻・光合成細菌の分離濃縮 177
   5. 緑藻の暗嫌気発酵 178
    5.1 暗嫌気発酵生成物 178
    5.2 デンプン分解速度 178
   6. 光合成細菌による水素発生 178
    6.1 水素発生機構 178
    6.2 光合成細菌の水素発生能力 178
    6.3 水素発生タイムラグの短縮 179
    6.4 PHBの生成 181
    6.5 光合成反応装置形式の選定 181
   7. 総合確認試験 182
    7.1 全体システム一貫運転の目的 182
    7.2 試験設備の概要 182
    7.3 試験設備の運転サイクル 182
    7.4 運転結果の一例 185
   8. おわりに 185
 第8章 水性バイオマスの液化燃料としての利用技術(澤山茂樹,小木知子)
   1. はじめに 187
   2. ホテイアオイからの液化燃料の製造 188
    2.1 ホテイアオイの特性 188
    2.2 油化反応の概要 189
    2.3 ホテイアオイの油化結果 190
    2.4 窒素,リンの挙動 192
    2.5 ホテイアオイの油化の結言 192
   3. ドナリエラからの液化燃料の生産・回収 193
    3.1 ドナリエラの特性 193
    3.2 油化実験の方法 193
    3.3 オイルの収率 194
   4. ボツリオコッカスからの液化燃料の生産・回収 195
    4.1 ボツリオコッカスの特性 195
    4.2 油化実験の方法 195
    4.3 オイルの収率 195
    4.4 オイルの成分 195
   5. 下水処理水による炭化水素蓄積性微細藻類の培養 196
    5.1 環境浄化型培養 196
    5.2 実験方法 196
    5.3 培養の結果 197
    5.4 環境浄化型培養の結言 197
   6. おわりに 198
 第9章 微生物による燃料脂質の分泌生産技術(福井作蔵)
   1. はじめに 200
   2. 油脂および中長鎖脂肪酸の燃料としての評価 200
   3. 糖質バイオマス(デンプン,セルロース,ヘミセルロース)のエタノール発酵 202
   4. 糖質を中長鎖脂肪酸に転換,分泌する発酵 202
   5. 中長鎖脂肪酸を油脂(トリアシルグリセロール,TG)に転換,分泌する発酵 202
   6. ブドウ糖を油脂に転換,分泌生産するトリコスポロン属酵母の育種 203
   7. ブドウ糖を油脂に転換,分泌発酵する酵母Saccharomyces cerevisiaeの育種 204
   8. 油脂,中長鎖脂肪酸エステルを液体n-アルカンに転換,分泌する菌類の選択 205
   9. n-アルカン-2オン分泌発酵 205
   10. 分泌発酵を支えるn-アルカン-2オン生成酵素の特異性 206
   11. まとめ 207
 第10章 染料分解菌(正田誠)
   1. はじめに 209
   2. 染料の種類と構造と処理法 209
   3. 染料分解菌 210
    3.1 細菌および放射菌 210
    3.2 糸状菌 212
   4. 染料分解のメカニズム 216
   5. 染料分解システム 217
   6. 今後の課題 220
 第11章 放射菌・細菌を利用した脱臭技術(太田欽幸)
   1. はじめに 221
   2. 材料および方法 222
   3. 結果および考察 224
   4. おわりに 230
 第12章 コンポスト化技術(中崎清彦)
   1. コンポスト化プロセス 233
   2. 高速コンポスト化のための操作因子 234
    2.1 好気条件の維持 234
    2.2 温度 236
    2.3 pH調製 238
    2.4 C/N比 238
    2.5 切り返し 239
   3. 微生物の植種 240
   4. コンポスト化とバイオレメディエーション 242
 第13章 もみ殻発酵処理による下水処理関連施設の微生物脱臭(新田実)
   1. はじめに 244
   2. 充填塔式生物脱臭法 245
   3. 生物脱臭法の技術的ポイント(下水・し尿処理施設関係の設備を中心に) 251
   4. 生物脱臭法のこれから 253
 第14章 活性汚泥技術(岡田光正)
   1. はじめに 254
   2. 活性汚泥法の高機能化 254
   3. 馴養操作 255
   4. フェノールに対する活性汚泥の馳養過程 256
   5. 担体添加による活性汚泥の機能促進 259
 第15章 生分解性プラスチック(土肥義治)
   1. はじめに 262
   2. 高分子物質の生分解 263
   3. 生分解性プラスチックの種類 265
    3.1 微生物産性高分子 265
    3.2 化学合成高分子 268
    3.3 植物由来の天然高分子 269
【第1編 微生物利用の現状と世界の動向】
 第1章 環境浄化・保全と微生物の利用(児玉徹)
   1. はじめに 1
8.

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東工大
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恒川篤史著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2005.9  xii, 248p, 図版 [15] p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ「緑地環境学」 / 武内和彦編集 ; 1
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   Ⅰ.イントロダクション
第1章緑地環境のモニタリングと評価とは 2
   1.1緑地と緑地環境 2
   1.2モニタリングと評価 4
   1.3保全情報学の体系化にむけて 6
   1.4緑地環境保全の基本原則 9
   1.4.1環境保全におけるマネジメントサイクル 10
   Ⅱ.GISによる緑地環境の評価
第2章景観隼態学とGIS 14
   2.1ランドスケープとは 14
   2.1.1パッチーコリ.ドー一マトリクスモデル 16
   2.2パッチの大きさ 17
   2.2.1LOSとSLOSS 17
   2.2.2島嗅生物地理学の理論 17
   2.3パッチの質 18
   2.3.1パッチにおける種多様性 18
   2.3.2攪乱 19
   2.3.3周縁効果 19
   2.4コリドー 20
   2.4.1コリドーの機能 20
   2.4.2コリドーの質 21
   2.5モザイク 21
   2.5.1種の移動 21
   2.5.2生息地の分断化,孤立化 21
   2.6GISによる景観の解析 22
第3章景観連結性の評価 27
   3.1地域計画における緑地ネットワークの意義 27
   3.1.1緑地のネットーワーク化 27
   3.1.2緑地ネットワークの意義 28
   3.2景観連結性 28
   3.3景観の機能的連結性に関する研究事例 33
   3.3.1小鳥を対象として個体群統計モデルを用いた研究 33
   3.3.2ネズミを対象として遺伝学的手法を用いた研究 35
   3.3.3大型哺乳類を対象としてテレメトリを用いた研究 37
   3.4緑地ネットワークの設計・計画 37
   3.4.1アカシカを指標種とした生態学的ネットワークの解析 39
   3.4.2GISを用いた連結された景観の特定とその保全 41
   3.4.3生物多様性保全のための7段階地域計画フレームワーク 42
第4章生物生息環境の定量的評価』 46
   4.1生物生息環境の定量的評価の意義 46
   4.2定量的評価の方法 47
   4.2.1生息地の物的環境の評価 47
   4.2.2生息種の観点からの評価 47
   4.2.3環境アセスメントにおける生態系の評価 48
   4.2.4ドイツにおけるビオトープの評価 50
   4.3GISによる生息地適性の評価 50
   4.3.1生息地分布モデル 50
   4.3.2希少猛禽類を対象とした生息環境の評価クマタカの事例 53
   4.3.3HEP/HSIにおける猛禽類の生息環境評価ハクトウワシの事例 54
   4.4個体群存続可能性分析(PVA) 57
   4.4.1PVAの事例 58
   4.4.2PVAは有用か否か? 61
   4.5不確実性の問題 63
   4.5.11PCCにおける不確実性への対処 65
第5章環境評価システムと意思決定 70
   5.1環境評価システムの発展とその動向 71
   5.1.1GISを用いた環境評価システムの事例 71
   5.1.2環境評価システムの発展 72
   5.2環境評価システムの機能と役割 73
   5.3緑地のもつ環境保全機能評価の事例 76
   5.4意思決定と環境評価システム 77
   5.4.1今後の課題 78
   Ⅲ.リモートセンシングによる緑地環境のモニタリング
第6章土地被覆のリモートセンシング 82
   6.1土地利用と土地被覆 82
   6.2リモートセンシングからみた土地被覆の特徴 83
   6.2.1分光反射特性 87
   6.2.2分光反射特性の季節変化 89
   6.2.3波長帯とセンサのバンド 90
   6.2.4土地被覆の分類方法 90
   6.2.5センサの空間解像度 91
   6.3全球的な土地被覆分類 92
   6.3.1MODISプロダクト 94
   6.3.2MODIS-1㎞土地被覆・土地被覆変化(MOD12) 98
   6.3.3MODIS-250m植生変化(MOD44) 99
第7章植生のリモートセンシング 101
   7.1植生図の作成方法 101
   7.1.1現存植生図とは 101
   7.L2リモートセンシングによる植生図化の方法 102
   7.2植生の分光反射特性 102
   7.2.1QuickBird衛星/マルチスペクトルセンサ画像の例 103
   7.3さまざまな分光植生指数 104
   7.3.1比植生指数 105
   7.32正規化差植生指数 105
   7.3.3垂直植生指数 106
   7.3.4土壌調整植生指数 107
   7.3.5MRW 108
   7.3.6タッセルドキャップ分析 108
   7.4放射輝度と反射率 109
   7.4.1TOA-NDVIとTOC-NDVI 109
第8章リモートセンシングによる生態系機能の観測 113
   9.1EOS計画とEOS科学計画の概要 113
   8.1.1EOS計画とは 113
   8.1.2EOS科学讃画とは 114
   8.2植生分野における観測項目 121
   8.2.1土地被覆 121
   8.2.2植生構造 122
   8.2.3植生フェノロジー 125
   8.2.4純一次生産力(NPP) 126
   8.2.5地域的週間応用プロダクッ 131
   8.2.6生物地球化学 131
   8.2.7陸域生物圏動態の予測 132
   8.3地表面属性の定量化 134
   8.3.1EOSセンサ 134
   8.3.2補助的データセット 135
   8.4検証のためのフィールド観測 136
   8。5陸域科学モデリング計画 137
   8.5.1PILPS 137
   8.5.2VEMAP 137
   8.5.3PIK-NPP 137
第9章リモートセンシング・GISを用いた広域的な砂漠化の評価 140
   9.1砂漠化とは 140
   9.2砂漠化の広域的評価の事例 141
   9.2.111977年国連砂漠化会議で公表された評価 141
   9.2.21984年UNEP管理理事会に報告された評価 142
   9.2.31992年地球サミットに報告された評価 142
   9.2.4UNDP/WRIによるアフリカ・アジア・ラテンアメリカの乾性地人口の評価 146
   9.2,5Eswaranによる世界の土壌荒廃の評価 147
   9.2.6FAO・UNEPによる乾性地土地荒廃評価 148
   9.2.7ミレニアムエコシステムアセスメント 148
   9.2.8LUCCプロジェクトによる土地利用・土地被覆変化の評価 149
   9.2.9生物生産力にもとづくアジアの砂漠化評価 149
   9.3砂漠化評価の方法論に関する論点 150
   9.4広域の砂漠化評価のあり方 151
   Ⅳ.緑地環境のモデルと指標
第10章土地利用のモデル 154
   10.1統計モデルおよび計量経済モデル 157
   10.1.1統計モデル 157
   10.1.2計量経済モデル 158
   10.2空間的相互作用モデル 158
   10.3最適化モデル 159
   10.3.1線形計画モデル 159
   10.3.2動的計画モデル 159
   10.3.3目標計画モデル,階層計画モデル,1次・2次割当問題モデル 160
   10.3.4効用最大化モデル 160
   10.3.5多目的/多基準意思決定モデル 161
   10.4統合モデル 161
   10.4.1計量経済型統合モデル 162
   10.4.2重力/空間的相互作用型統合モデル 162
   10.4.3シミュレーション統合モデル 163
   10.4.4投入産出型統合モデル 171
   10.5その他のモデリングアプローチ 174
   10.5.1自然科学指向のモデリングアプローチ 174
   10.5.2土地利用変化のマルコフ連鎖モデル 174
   10.5.3GISベースのモデリングアプローチ 174
第11章生態系の数値モデル 180
   11.1陸域の炭素収支 180
   11.1.1陸域生態系の炭素収支を見積もる方法 182
   11.2生態系プロセスモデル 185
   11.3全球NPPの推定 190
   11.4将来の気候変化に対する生態系応答の予測 192
第12章緑地環境の指標 196
   12.1環境指標とは 196
   12.1.1環境指標とは 196
   12.1.2環境指標の分類 197
   12.1.3環境指標の効用 200
   12.1.4日本における環境指標の発展 201
   12.2さまざまな環境指標 203
   12.2.1快適環境指標 203
   12.2.2環境基本計画における環境指標 204
   12.2.3エコロジカルリュックサック/隠れたフロー 205
   12.2.4環境資源勘定 208
   12.2.5CSDの指標リスト 209
   12.2.60ECD環境指標 209
   12.3緑地環境の指標 213
   12.3.1生態学的指標 213
   12.3.2エコロジカルフットプリント 218
   あとがき 227
   初出誌一覧 230
   さらに学びたい人のため 231
   対訳表 236
   索引 240
   Ⅰ.イントロダクション
第1章緑地環境のモニタリングと評価とは 2
   1.1緑地と緑地環境 2
9.

図書

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図書
東工大
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藤田正憲, 池道彦著
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.1  iii, 146p ; 21cm
シリーズ名: CMC books
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   はじめに
第1章バイオ環境工学序説(藤田)
   1バイオテクノロジーとは 1
   2バイオ環境工学の提案 2
第2章地域・地球環境問題とバイオ環境工学(藤田)
   1地域・地球環境問題とバイオのかかわり 5
   1.1地球環境問題とバイオ 5
   1.2地域環境問題とバイオ 7
   2バイオ環境工学応用の可能性 7
第3章微生物を活用した水処理技術(藤田)
   生物処理技術の概要 10
   活性汚泥法の進化 12
   3微生物管理による活性汚泥法の高度化 17
   4微生物馴養とバイオオーグメンテーション 18
   5特殊微生物を用いた排水処理 22
   6その他の生物処理法 25
   6.1生物膜法 25
   6.2嫌気性処理法 25
   6.3植生浄化法 26
第4章微生物による環境修復技術(池)
   1バイオレメディエーション 28
   1.1対象となる汚染物質 29
   1.2得失と分類 30
   2有機化学物質のバイオレメディエーション 34
   2.1石油成分の微生物分解 37
   2.2塩化エチレン類の生分解 39
   3金属類汚染へのバイオレメデイエーション適用の可能性 44
   3.1酸化による抽出(バイオリーチング) 45
   3.2吸着・蓄積(バイオソープション・アキュミュレーション) 46
   3.3気化/揮発化(バイオボラタリゼーション) 47
   3.4酸化物イオンの還元 49
第5章植物を活用した処理技術・環境修復技術(池)
   1植物のもつ環境浄化機能 52
   2植物を利用した水質浄化技術 54
   2.1利用される植物種と浄化の性能 57
   2.2余剰植物バイオマスの資源化 62
   3ファイトレメディエーションによる有害物質の浄化 66
   3.1金属類のファイトレメディエーション 67
   3.2有機化学物質のファイトレメディエーション 69
第6章生物作用を利用した環境計測と遺伝子レベルでの生態系の評価(池)
   1生物で環境をみる一バイオアッセイとバイオモニタリング― 73
   1.1バイオアッセイ 73
   1.2バイオモニタリング 75
   2EHSAによる微量環境汚染物質の計測 77
   3バイ・オァッセイによる生態毒性のスクリーニング 83
   4DNA/遺伝子を指標とした微生物モニタリング 89
   4.1特定微生物(群)のモニタリング 90
   4.2微生物群集解析 95
第7章生物反応を利用した資源リサイクル(藤田1~3/池4~5)
   1バイオリカバリー・バイオリサイクリングに向けて一バイオ反応による循環型下水道への挑戦一 100
   2コンポスト 102
   2.1コンポスト化の利点・欠点 102
   2.2コンポスト化の方式 103
   3嫌気性消化法 106
   4バイオコンバージョンによる有価物生産 109
   5バイオメタルリカバリー 115
第8章遺伝子組み換え技術の環境保全への適用とバイオリスク(池)
   1遺伝子組み換え技術とバイオ環境工学 118
   2環境浄化微生物の育種 122
   2.1浄化機能の強化 124
   2.2浄化機能の拡張 126
   2.3浄化機能発現の制御 128
   2.4浄化微生物の環境条件への適応性の向上 129
   3遺伝子組み換え体の利用とバイオリスク 130
   3.1ヒトを含めた高等生物への有害性 131
   3.2生態系への影響 134
第9章バイオ環境工学の展望(藤田)
   1環境の創造・保全から循環型社会創造へ 135
   2バイオ環境工学の未来 136
   参考文献 138
   索引 144
   はじめに
第1章バイオ環境工学序説(藤田)
   1バイオテクノロジーとは 1
10.

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久保幹 [ほか] 著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2012.1  x, 188p ; 26cm
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