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1.

図書

図書
椙山敬士著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2009.12  vii, 186p ; 22cm
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図書

東工大
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図書
東工大
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岸宣仁著
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2009.12  263p ; 20cm
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まえがき 3
第1章 頭脳に投資するファンド 15
   1 知財ビジネスで利益を上げる“頭脳戦” 16
    「発明促進」のカギはお金より「目利き」 16
    発明・特許に投資するビジネス 24
    五千億円を集め一千億円を還元 28
   2 IVの正体 35
    なぜ発明の市場がないのか 35
    オープンイノベーションと方向性は同じ 42
    インベンションキャピタルの「利回り」 47
    経済危機が水平分業を加速 51
   3 知財仲介ビジネスが向かう先 54
    「発明市場」のイメージ 54
    アジア向けに一千億円のファンドを創設? 57
    知財仲介の新たな試み 60
    知財仲介に金融を絡めたIPファイナンシング・ブリッジ 62
   4 広がる連携 72
    三十以上の日本の組織と契約 72
    顧客ニーズ対応の助けに 75
    国際出願に魅力を感じた大学 79
    研究者のネットワーキング 83
   5 知財仲介ビジネスの現状 90
    トヨタもパテント・トロールの標的に 90
    和解金六百五十億円の例も 95
    特許訴訟回避の新サービスも登場 100
    続々と生まれる知財仲介ベンチャー 102
第2章 株・金・土地から究極の投資先 107
   1 特許制度の変遷 108
    ガリレオの訴え 108
    発明の利用促進にも重点 113
    「所有権」から「財産権」へ 117
   2 投資の歴史 123
    投資の活発化とともにバブルも拡大 123
    インベンションキャピタル=「発明投資」 130
   3 オープン化の流れ 132
    知財管理のあり方が変わる 132
    TLOの実績はいまひとつ 141
    「特許はオープンイノベーションの通貨」 143
第3章 特許ゴロかイノベーターか 151
   1 専門家の理解を超えたビジネスモデル 152
    「ある種の“黒船”がやってきた」 152
    “高等のパテント・トロール”? 159
   2 受け止め方は十人十色 168
    特許の流通とイノベーションの促進は別物 168
    「新手のネズミ講?」 171
第4章 知財大国米国、追う中国 177
   1 知財大国米国の現状 178
    米国が特許の出願件数で日本を逆転 178
    七〇年代後半から知的財産権保護を強化 182
    標準化を意識しだした米国 185
    繰り返されてきたプロパテント、アンチパテントの時代 191
   2 追い上げる中国 194
    国際出願件数で華為技術がトップに 194
    起業を後押しする清華大学 200
    中国のしたたかな標準化戦略 203
第5章 世界の頭脳が収奪される-日本に残された戦略とは 213
   1 日本の製造業の実力 214
    ガラパゴス化の危機 214
    研究開発効率が低いわけ 219
   2 日本の知財戦略 225
    知財評価の専門会社も出現 225
    知財の中身の判断が重要 230
    産業革新機構は米国ベンチャーに太刀打ちできるか 235
第6章 日米で同時に進む特許法改正 241
   1 日本の特許法改正 242
    国際標準の争奪戦にも配慮した「発明の利用促進」 242
    ソフトに絡む発明をどう扱うか 247
   2 米国の特許法改正 251
    グローバル競争を強く意識 251
    「世界特許」構想のインパクト 255
主要参考文献 259
あとがき 261
まえがき 3
第1章 頭脳に投資するファンド 15
   1 知財ビジネスで利益を上げる“頭脳戦” 16
3.

図書

東工大
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東工大
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山本孝夫著
出版情報: 東京 : 三省堂, 2008.9  xxi, 283p ; 21cm
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まえがき iii
はじめに
   1 工業所有権・無体財産権の時代から知的財産ライセンスの時代へ 2
   2 「隣接領域」の誕生―はじめはコンピュータの発達・米国(レーガン時代)の国策から 3
    1 隣接領域はなぜ成長したか 3
    2 1980年代アメリカ産業振興の切り札―知的財産権保護の強化 3
    3 日米知的財産紛争の発生 3
    4 知的財産権侵害訴訟が花形に 4
    5 世界各国でコンピュータプログラム、トレードシークレットの保護立法 5
    6 Class of 1973(ジョン・ジャクソン教授のInternational Trade) 6
    7 学問研究とは 6
    8 本書の果たそうとする役割 7
   3 知的財産権時代の花形―トレードシークレット、著作権、商標のライセンス 8
    1 ライセンスの特徴・発展性 8
    2 トレードシークレット・ライセンス 8
    3 著作権ライセンス 8
    4 商標ライセンス 9
   4 トレードシークレット、著作権、商標のライセンス契約に共通の問題) 9
    1 適正なロイヤルティーの決定 9
    2 ライセンスと真正な権利音の確認 10
    3 ブランド、トレードシークレット、著作権のライセンスと契約のドラフティング 10
    4 ライセンス契約の条件と交渉 11
第1部 トレードシークレット・ライセンス
 第1章 概説 14
   1 はじめに-トレードシークレットとは 14
   2 国際的トレードシークレット・ライセンス契約の種類 15
   3 トレードシークレット・ライセンスビジネスとその基本問題 15
    1 トレードシークレットの良さ―権利確立の迅速さと長寿 15
    2 トレードシークレットのアキレス健―秘密漏洩・公表 15
    3 模倣とライセンス契約の不誠実な履行・慣行の横行 16
    4 企業が締結する「秘密保持契約」と個人からの「秘密保持確約書」 16
    5 企業の経済法規・契約違反行為と個人の責任 17
    6 模倣文化や非合法ビジネスとの戦い 17
    7 模倣・知的財産(トレードシークレット)侵害と教育・価値観 18
    8 発展途上国の「知的財産」に対する感覚 19
    9 トレードシークレット・ライセンスの問題点と特許出願上の留意点 19
 第2章 トレードシークレット・ライセンス契約交渉のスタート―秘密保持契約書 21
   1 国際証拘トレードシークレット・ライセンス契約の交渉 21
    1 評価・導入可否決定のためのトレードシークレットー部開示に関わる「秘密保持契約書」の締結 21
    2 「秘密保持契約書(Non-Disclosure Agreement)」の締結の狙いは何か 21
    3 秘密保持契約書は誰が作るか 22
    4 秘密保持契約書締結による契約交渉の段階では何が開示されるのか 23
   2 秘密保持契約書(NDA)の構成と基本条作 23
   3 評価・導入可否決定のための営業秘密の一部開示に関わる「秘密保持契約書(NDA)」の内容 24
   4 「秘密保持契約」の基本条項 25
    1 当事者・前文・リサイタル 25
    ◇例文1 当事者(Parties)・前文・リサイタル(Recitals) 25
    2 営業秘密の開示先の制限 28
    ◇例文2 営業秘密の開示先(個人名の通知・承認・拒絶手続、個人からの秘密保持契約書の取付け・提出) 28
    ◇例文3 営業秘密の開示先(評価・決定に必要な従業員・代理人にのみ開示、個人の秘密保持契約書の取付け・保管) 30
    3 開示を受けた側の秘密保持義務 31
    ◇例文4 開示を受けた側の秘密保持義務 31
    4 「秘密保持協定書」の特別条項 39
    ◇例文5 “Need to know”Basis(ライセンシーの業務遂行上必要な人員にのみ秘密情報を開示) 33
    ◇例文6 義務の不在(No obligation) 34
    ◇例文7 開示を受けた側の評価・ライセンスを受けるかどうかの意思決定の期限(Deadline for Decision) 35
    ◇例文8 受け取った情報・資料の返還義務(Return of Disclosed Information and Materia1s) 36
    ◇例文9 秘密保持対象資料・情報の特定(Marking of Idenntification of Confideential Information) 30
    ◇例文10 「現状有り姿」の提供 37
    ◇例文11 資料のコピー禁止(Restriction of cCopying) 38
    ◇例文12 万一漏洩した場合の損害賠償義務(Indemnity and Damages) 39
    ◇例文13 開示を受けた個人(従業員等)が移籍・転職した場合の報告義務(Reporting) 39
    ◇例文14 個人が漏洩した場合の連帯責任(損害賠償)(Joint Liability) 40
    ◇例文15 開示された営業秘密・資料の国外への持出制限(Export Restriction) 41
    ◇例文16 秘密保持契約書の発効と有効期間(Effective Date と Term) 42
    ◇例文17 準拠法(Governing Law) 42
    ◇例文18 紛争解決条項(Arbitration、または Settlement by Court) 43
    ◇例文19 完全なる条項(Entire Agreement) 44
   5 「秘密保持契約」の基本問題とリスク 45
    1 秘密漏洩と損害発生の因果関係・損害金額の立証の困難さ 45
    2 開示の際に要求される覚悟とリスクマネジメント 45
    3 開示を受ける側の注意点 45
 第3章 トレードシークレット・ライセンス契約の構成と基本条項 47
   1 多彩なトレードシークレット・ライセンス 47
   2 トレードシークレット・ライセンス契約の基本条項 47
 第4章 トレードシークレット・ライセンス契約書のドラフティング) 49
   1 トレードシークレット・ライセンス交渉の設定 49
   2 トレードシークレット・ライセンス契約の前文とリサイタル 50
    ◇例文20 トレードシークレット(tradesecret)・ライセンス契約の前文とリサイタル条項 50
   3 定義条項 53
    ◇例文21 「営業秘密」等の定義① 53
    ◇例文22 「営業秘密」等の定義② 54
   4 使用許諾(Garant of Lisence) 55
    ◇例文23 使用許諾条項①―独占的な使用許諾(Exclusive License) 55
    ◇例文24 使用許諾条項②―サブライセンス権つき独占的ライセンス 56
    ◇例文25 使用許諾条項③―非独占的ライセンス(Non-exclusive License) 57
    ◇例文25 使用許諾条項④―再許諾(sublicense サブライセンス)条項 59
   5 トレードシークレットの開示(Disclosure)・提供(Delivery) 60
    ◇例文27 トレードシークレットの開示①―開示の時期・方法(一定期限) 60
    ◇例文28 トレードシークレットの開示②―改良情報(Improvements)(随時) 61
    ◇例文29 トレードシークレットの開示③―開示情報の言語・マニュアル(Language and Manuals) 62
    ◇例文30 トレードシークレットの開示④―標準的な条項 64
    ◇例文31 用途制限、秘密保持、コピーの制限 65
    ◇例文32 Marking(「秘密情報」のマーキング) 60
    ◇例文33 NDA(守秘義務) 66
   6 技術指導の範囲と方法(Technical Assistance) 67
    ◇例文34 技術指導(Technical Assistance)①―ライセンサーからの技術者派遣(DisPatch of Engineers) 67
    ◇例文35 技術指導(Technical Assistance)②―派遣されたライセンサーの宿泊・渡航費用とアブセンス・フィー(Accommodation and Traveling Costs and Absence Fees)の負担 69
    ◇例文36 技術指導(Technical Assistance)③―派遣されるライセンサーの人数、派遣日数(man-days) 71
    ◇例文37 技術指導(Technical Assistance)④―ライセンサーによるライセンシー人員のライセンサー工場見学・訪問(Visit for Training)受入れ 71
    ◇例文38 技術指導(Technical Assistance)⑤―ライセンサーによるライセンシー人員の受入訓練(Training) 72
    ◇例文39 技術指導(Technical Assistance)⑥―ライセンシーからのライセンサー側への派遣による訓練期間中の費用の負担 74
   7 ライセンサーからのライセンス許諾の事実の表示 74
    ◇例文40 ライセンス許諾の表示①―Use of Legend 74
    ◇例文41 ライセンス許諾の表示②―商標・著作権等の表示 75
   8 ロイヤリティーの支払(Payment Royalty) 70
    ◇例文42 ロイヤルティーの支払い(Payment of Royalty)①―1回限りのロイヤルティー(One-time Royalty)支払い 76
    ◇例文43 ロイヤルティーの支払い(Payment of Royalty)②―イニシャル・ロイヤルティー(Initial Royalty) 77
    ◇例文44 ロイヤルティーの支払い(Payment of Royalty)③―ランニング・ロイヤルティーの支払い(ミニマム・ロイヤルティー支払条項付き) 78
    ◇例文45 ロイヤルティーの支払い(Payment of Royalty)④―ロイヤルティーの送金(Remittacne)① 80
    ◇例文45 ロイヤルティーの支払い(Payment of Royalty)⑤―ロイヤルティーの送金② 81
    ◇例文47 ロイヤルティーの支払い(Payment of Royalty)⑥―ロイヤルティー送金に伴う源泉徴収税の支払いと支払証明書 82
    ◇例文48 ロイヤルティーの支払い(Payment of Royalty)⑦―源泉徴収税の支払いと納付証明書の送付 83
   9 ライセンサーによる保証(Representation and Warranties) 85
    ◇例文49 ライセンサーによる保証①―トレードシークレットの所有確認(Representation)と第三者の権利を侵害しないことの保証(Warranties) 85
    ◇例文50 ライセンサーによる保証②―トレードシークレットの所有確認と侵害紛争の発生の場合の補償(Indemnity) 86
    ◇例文51 ライセンサーによる保証③―第三者からの特許侵害主張(Claim)に対する対応(ライセンサー・ライセンシー折半協力) 87
    ◇例文52 “As is”(「現状有り姿」条件) 89
   10 ライセンシーの計算・記録保管・報告義務(Records and Reports) 89
    ◇例文53 ライセンシーの計算・記録保管・報告義務①―販売記録保管義務 89
    ◇例文54 ライセンシーの計算・記録保管・報告義務②―ライセンサーによる帳簿検査(InsPection of Accounts) 90
    ◇例文55 ライセンシーの計算・記録保管・報告義務③―報告義務 91
   11 改良技術・情報の交換・使用許諾(Improvements;Grant-back) 92
    ◇例文56 改良技術・情報の交換(Grant-back)・使用許諾①―改良技術の連絡・交換 92
    ◇例文57 改良技術・情報の交換・使用許諾②―ライセンサー改良情報のライセンシーに対する使用許諾 93
    ◇例文58 改良技術・情報の交換・使用許諾③―ライセンシー改良情報の帰属(Ownership of Improvements)とライセンサーの使用 93
   12 秘密保持条項(Confidentiality) 95
    ◇例文59 ライセンシーの秘密保持義務①―秘密保持期間(有効期間プラスアルファ) 95
    ◇例文60 ライセンシーの従業員に対しても秘密保持させ、NDAをサインさせる規定 96
    ◇例文61 due di1igence of A Prudent Merchant(善良なる管理者の注意義務) 97
    ◇例文62 ライセンシーの秘密保持義務②―秘密保持除外事項(Exceptions) 97
    ◇例文63 ライセンシーの秘密保持義務③―立証責任(Burden of Proof)はライセンシーに 98
    ◇例文64 Injunctive Relief(秘密保持義務に違反した情報開示等の差止め) 99
    ◇例文65 独立の開発 100
    ◇例文65 共同開発(Independent and Joint Development) 101
   13 第三者によるトレードシークレット侵害行為の排除(Infringement) 101
    ◇例文57 第三者の侵害行為の排除①―ライセンサーが排除責任を負う場合 101
    ◇例文68 第三者の侵害行為の排除②―ライセンサー・ライセンシーが共同で排除責任を負う場合 102
   14 契約期間(Term)と解除(Termination) 103
    ◇例文69 契約期間(Term)と解除(Termination)①―一定期間有効。両者協議の上、更新する条件 103
    ◇例文70 契約期間(Term)と解除(Termination)②―一定期間有効。自動更新条項付き 105
    ◇例文71 ライセンシーが一方的に延長するオプションを持つとする規定 106
    ◇例文72 一定金額以上の販売実績を達成した場合は、自動更新とする規定 107
    ◇例文73 契約期間(Term)と解除(Termination)③―解除事由 108
    ◇例文74 Termination(特定研究者がライセンサーから離脱したときのライセンシーからの解除権) 110
    ◇例文75 契約期間(Term)と解除(Termination)④―契約期間満了(Elapse of Term)の効果(ライセンシーが継続使用できるケース) 111
    ◇例文76 契約期間(Term)と解除(Termination)⑤―契約終了の効果(Effect)(ライセンシーは情報使用中止、情報・資料を返還) 112
    ◇例文77 Return of Confidential Information(秘密情報の返還) 113
    ◇例文78 Return of Materials(秘密資料の返還) 113
    ◇例文79 営業秘密(情報)の返還 114
    ◇例文80 Return of Materials(秘密資料の返還・短縮版) 115
   15 不可抗力条項(Force Majeure) 115
    ◇例文81 不可抗力事由(Force Majeure)①―不可抗力事由 115
    ◇例文82 不可抗力事由(Force Majeure)②―不可抗力事態の発生通知と解除 117
    ◇例文83 不可抗力事由(Force Majeure)③―ショートフォーム(Short Form…簡略版) 118
   16 契約譲渡の制限条項(No Assignment) 119
    ◇例文84 契約譲渡制限条項(Non Assignment Clause) 120
    ◇例文85 契約譲渡・下請制限条項(Non Assignment, Non Delegation Clause) 120
   17 準拠法(Governing Law) 121
    ◇例文86 準拠法条項(Governing Law)① 122
    ◇例文87 準拠法条項(Governing Law)② 122
   18 紛争解決条項―仲裁条項、合意裁判管轄 124
    ◇例文88 仲裁条項(Arbitration Clause)①―Japan Commercial Arbitration Association 125
    ◇例文89 仲裁条項(Arbitration)②―被告地主義 120
    ◇例文90 仲裁条項(Arbitration)③―London Court of International Arbitration 127
    ◇例文91 合意裁判管轄(Jurisdiction) 128
    ◇例文92 準拠法、裁判管轄および陪審裁判によらないという特約条項 129
   19 一般条項―通知条項(Notice)、最終・完全な合意条項(Entire Agreement)、変更(Amendment) 129
    ◇例文93 通知条項(Notice) 129
    ◇例文94 最終的・完全な条項、修正(Entire Agreement; Amendments) 130
第2部 著作権ライセンス
 第1章 概説 134
   1 著作権ビジネス―「著作権」に基盤をおくビジネス 134
    1 情報・通信革新の時代と著作権 134
    2 文芸作品と著作権 134
    3 娯楽作品と著作権 135
    4 映画・写真・絵画・アニメーション 135
    5 著作権条約、WTOの知的財産保護 130
    6 音楽ビジネスと著作権 135
    7 コンピュータ・ソフト・MPUと著作権 137
    8 マルチメディア時代と著作権ビジネスの未来 138
   2 著作権の成立、保謹の持色 139
    1 著作権は産業財産権(従来の工業所有権)より容易に権利が発生する 139
    2 著作権を権利として執行するためにはコストがかかる 139
    3 法的な保護を受けるために―法的な排除(警告と訴訟)とライセンス契約 139
 第2章 国際的著作権ライセンス契約 141
   1 国際著作権ライセンス契約の形式と構成 141
    1 著作権ライセンス契約の種類と形式 141
    2 カレン・ビュー・ストーリー 143
    3 著作権ライセンス契約の種類 144
   2 著作権ライセンス契約の特色 145
    1 著作権ライセンス契約の特色① 145
    2 著作権ライセンス契約の特色② 145
   3 著作権ライセンス契約の基本的な構威と共通の条件・条項 146
    1 前文 147
    2 リサイタル条項 147
    3 ライセンサーが権利(著作権)とそのライセンスを行う権利を保有していることの確認条項 147
    4 ライセンシーに対する契約対象の「著作権」の使用許諾条項、使用許諾される目的・事項の明示 148
    5 使用許諾される地域・場所 148
    6 使用許諾期間と更新条件 149
    7 使用許諾の対価(ロイヤルティー) 150
    8 ロイヤルティーの支払方法 150
    9 ソフトウエアの保証(Warranty)とその排除・制限条項 150
    10 ライセンシーが著作権侵害を発見したときの通知義務 151
    11 著作権侵害者に対するクレーム、訴訟による侵害排除の具体的な方法 151
    12 契約違反・破産の場合の途中解除・措置 152
    13 通知条項 152
    14 不可抗力 153
    15 紛争解決条項 153
    16 準拠法 153
 第3章 著作権ライセンス契約の基本条項とドラフティング 154
   1 著作権ライセンス契約の基本的な形態 154
    1 ビジネスから見たライセンスの目的、契約の形態 154
    2 基本的な著作権ライセンスビジネス契約…コンピュータ・ソフトウエア・ライセンスと映像ソフトウエアビジネス 154
   2 契約当事書・前文とリサイタル条項 155
    ◇例文95 契約当事者・前文・リサイタル条項・末尾文言・署名欄―一定の地域で独占的なライセンス権を許諾する場合 156
    ◇例文96 リサイタル条項―ソフトウエア・プログラムの使用許諾に関わる非独占的な権利を許諾する場合 159
   3 著作権(プログラム)使用許諾条項 160
    ◇例文97 使用許諾条項①―コンピュータ・ソフトウエア・プログラムの独占的なサブライセンス権許諾 160
    ◇例文98 使用許諾条項②―コンピュータ・ソフトウエア・プログラムの非独占的・限定的使用権許諾(サブライセンス権付与せず) 162
    ◇例文98 使用許諾条項③―テレビ番組・映画(プログラム)の放映・使用許諾(Television Broadcasts Rights) 163
    ◇例文100 使用許諾条項④―映像ソフトウエアのライセンス① 104
    ◇例文101 使用許諾条項⑤―映像ソフトウエアのライセンス② 165
    ◇例文102 使用許諾条項⑥―キャラクター・マーチャンタイジング(Character Merchandising)の使用許諾① 167
    ◇例文103 使用許諾条項⑦―キャラクター・マーチヤンダイジング(Character Merchandising)の使用許諾② 168
   4 ロイヤルティー(使用料) 169
    ◇例文104 ロイヤルティーの支払条項①―年額定額の著作権使用料を継続的に支払う場合 170
    ◇例文105 ロイヤルティーの支払条項②―定額1回払い 170
    ◇例文106 ロイヤルティーの支払条項③―定額支払い 171
    ◇例文107 ロイヤルティーの支払条項④―ミニマム・ロイヤルティー(年額) 172
    ◇例文108 ロイヤルティーの支払条項⑤―年額ロイヤルティー支払い 172
    ◇例文109 ロイヤルティーの支払条項⑥―数年にわたる年額ミニマム・ロイヤルティー(Annual Minimum Royalty)支払い 174
   5 許諾製品の引渡しと電子取引化 175
    ◇例文110 許諾製品の引渡条件①―契約締結後一定期限内に引き渡す条件 176
    ◇例文111 許諾製品の引渡条件②―代金支払後一定期間内に引き渡す条件 177
    ◇例文112 許諾製品の引渡条件③―発注書到着後一定期間内に引き渡す条件 178
    ◇例文113 許諾製品の引渡条件④―出版物の引渡し 179
    ◇例文114 許諾製品の引渡条件⑤―ソフトウエアの電子引渡 179
   6 許諾製品の著作権(copyright)・所有権(ownership)の帰属 180
    ◇例文115 著作権・所有権の帰属①―ライセンサーに帰属する① 180
    ◇例文115 著作権・所有権の帰属②―ライセンサーに帰属する② 181
    ◇例文117 著作権・所有権の帰属③―ライセンサーに帰属する③ 182
    ◇例文118 0wnership of the Computer Programs and the Proprietary Information 182
   7 ライセンサーによる著作物の品質保証と保証・適合性保証の排除 183
    ◇例文119 著作物の品質保証と保証の排除条項① 183
    ◇例文120 著作物の品質保証とその制限・排除条項② 184
    ◇例文121 ライセンサーの損害賠償の制限条項① 185
    ◇例文122 ライセンサーの損害賠償の制限条項② 186
   8 著作権侵害に刃する応応 187
    ◇例文123 著作権侵害に対する対応①―ライセンサー主導で防禦 187
    ◇例文124 著作権侵害に対する対応②―ライセンサー・ライセンシー協議し、共同で防禦またはライセンサー判断による単独防禦 188
 第4章 著作権ライセンス契約のその他の条項とドラフティングの基本 190
第3部 商標ライセンス
 第1章 概説 194
   1 ブランドビジネス 194
   2 ブランドに汀する法的な位置づけ・保護の変遷 195
第2章 商標ライセンス契約の構成と主要条項 197
   1 国際的商標ライセンス契約の形式と構成 197
    1 商標ライセンス契約の形式 197
    2 商標ライセンス契約の構成 197
   2 商標ライセンス契約書の形式 198
    1 商標ライセンス契約書の前文・リサイタル・末尾のスタイル①―斬新・エレガントなスタイル 198
    ◇例文125 商標ライセンス契約書の前文・リサイタル・末尾のスタイル①―斬新・エレガントなスタイル 198
    2 商標ライセンス契約書の前文・リサイタル・末尾のスタイル―斬新・標準的なスタイル 203
    ◇例文126 商標ライセンス契約書の前文・リサイタル・末尾のスタイル②―斬新・標準的なスタイル 203
    3 商標ライセンス契約の形式―フォーマルなスタイル 206
    ◇例文127 商標ライセンス契約の形式―フォーマルなスタイル 206
   3 定義条項(Definitions) 209
    1 「Territory」(許諾地域) 210
    ◇例文128 Territoryの定義条項① 210
    ◇例文129 Territoryの定義条項②―許諾地域が複数国のケース 210
    ◇例文130 Territoryの定義条項③―バリエーション数か国を指定し、さらに合意の上追加するケース(許諾地域が日本だけでなく、数か国にわたるときの例文) 211
    ◇例文131 Territoryの定義を補充し、許諾製品の販売(許諾)地域と生産(許諾)地域が異なってもいいという規定 212
    2 「Trademarks」(商標) 213
    ◇例文132 Trademarksの定義条項① 213
    ◇例文133 Trademarksの定義条項② 214
    3 使用許諾対象商品 214
    ◇例文134 使用許諾対象商品の定義条項① 214
    ◇例文135 使用許諾対象商品の定義条項② 215
    4 技術情報 215
    ◇例文136 技術情報の定義条項 216
    5 その他の定義用語 216
   4 商標使用許諾(Grant of License)条項 217
    ◇例文137 商標使用許諾条項① 217
    ◇例文138 商標使用許諾条項②―独占的輸入のライセンスが規定されている条項 219
    ◇例文139 商標使用許諾条項③―バリエーション(サブライセンシーに再許諾する権利を取得するもの) 219
    ◇例文140 商標使用許諾条項④―許諾商標をライセンシーの商標と結合して使用するオプションあり。ただし、ライセンサー品質等ライセンサーの検査・許可条件付き 221
    ◇例文141 商標使用許諾条項⑤―ライセンサー指定商標のみを付して許諾製品を販売する義務をライセンシーに課する規定 222
    ◇例文142 商標使用許諾条項⑥―ライセンサーが商標を付した製品を製造する権利を留保し、代わりに許諾地域に輸出・販売しないことを約束するケース 223
   5 ロイヤルティー(商標使用料) 224
    ◇例文143 ロイヤルティー(Royalty)条項①―ランニング・ロイヤルティー 225
    ◇例文144 ロイヤルティー(Royalty)条項②―Net Wholesale Priceの定義 226
    ◇例文145 ロイヤルティー(Royalty)条項③―Minimum Royalty 227
    ◇例文146 ロイヤルティー(Royalty)条項④―ミニマム・ロイヤルティーがランニング・ロイヤルティー(Running Royalty)に充当される規定 229
    ◇例文147 ロイヤルティー(Royalty)条項⑤―定額以上の販売額に達したとき、(ミニマム・ロイヤルティーに加えて)ランニング・ロイヤルティーが支払われるケース、ブランドと技術情報が同等に重要なライセンス 230
   6 ロイヤルティーの支払条項(Paymant of Royalty) 231
    ◇例文148 ロイヤルティー支払条項①―Payment of Running Royalty 四半期ごとに支払う条件 232
    ◇例文149 ロイヤルティー支払条項―ミニマム・ロイヤルティーを年2回に分けて支払う条件(semi-annual Payment) 233
    ◇例文150 ロイヤルティー支払条項③―ランニング・ロイヤルティーを年2回支払う条件 234
    ◇例文151 ロイヤルティー支払条項④―為替レート(Exchange Rate)の基準…売上高とロイヤルティーの計算 235
    ◇例文152 ロイヤルティー支払条項⑤―源泉徴収税(With holding Tax)の負担と支払証明(Official Tax Receipt) 235
    ◇例文153 ロイヤルティー支払条項⑥―ロイヤルティーの支払いに関わる源泉徴収税の負担と租税条約(Tax Treaty)軽減税率の適用の確認の規定 237
    ◇例文154 税をロイヤルティーの支払者(ライセンシー)が負担するという規定―価格をネットベースで取り決め、税金が賦課されたときは支払者が負担し、最終的な受取りがネットベースになるようグロスアップすると規定する 238
   7 商標使用許諾期間(Term) 239
    ◇例文155 商標使用許諾期間(Term)①―標準的な規定① 239
    ◇例文156 商標使用許諾期間(Term)②―標準的な規定② 240
    ◇例文157 商標使用許諾期間(Term)③―一方から更新拒絶通知がない場合、自動更新(Automatic Renewal) 241
    ◇例文158 商標使用許諾期間(Term)④―ライセンシーによる一定額の販売達成の場合の自動更新条項付き 242
   8 ブランドの名声維持と品質コントロール(Control of Quality) 244
    ◇例文159 商標許諾製品の名声(Reputation)・品質コントロール条項①―Control of Qualty 244
    ◇例文160 商標許諾製品の名声・品質コントロール②―定期的な見本提出・指導員の派遣…Submission of Samples and Dispatch of Licensor's Representatives 246
    ◇例文161 商標許諾製品の品質コントロール③―ライセンサーの規格・水準(standard of Qualty)未満品の生産差止請求権…Rejected Samples 247
   9 許諾商標の登録と侵害の排除(Registraion of Trademarks and Proceeding against Third Party for Infringement) 248
    ◇例文162 許諾商標の登録確認と第三者の商標を侵害しない旨の保証規定(Representation of Licensor as to Trademarks) 249
    ◇例文163 ライセンサーによる許諾地域における商標登録が未登録で、商標登録はライセンサーが契約調印(Execution of Agreement)後行うという条項(Registration of Trademarks) 251
    ◇例文154 第三者による商標侵害を排除する規定(ライセンサーの責任負担条項)(Proceedings against Third Party for Infringement and Counterfeit) 252
   10 許諾製品の販売・宣伝広告努力に聞する規定 255
    ◇例文165 ライセンシーの広告宣伝・販売努力義務に関わる条項①(Adverdsing and Sales Promotion) 255
    ◇例文166 ライセンシーの広告宣伝・販売努力義務に関わる条項②(バリエーション) 256
   11 生産・販売記録と帳簿(Accounting and Records) 257
    ◇例文167 ライセンシーの許諾製品の生産・販売記録・帳簿作成・保存とライセンサーの閲覧権 258
   12 解除(Termination)と解除の効果(Effect of Termination)に閏わる条項 259
    ◇例文168 契約解除条項(Termination) 259
    ◇例文169 契約解除の効果(Effect of Termination) 201
   13 契約解除の効果 262
    ◇例文170 契約解除の効果―販売の禁止・制限、商標品の廃棄 263
   14 商標ライセンス契約のその他の一般条項 264
 第3章 おわりに 265
あとがき―知的財産ライセンス契約の学び方、英文契約の修得の仕方(新人・学生の方に) 267
   1 ライセンスビジネスのポイントを押さえる 207
   2 参考書は手にとって選択する―読む参考書、使う参考書、手ほどきを受ける方(メンター) 267
   3 カード式「Contract Terms Dictionary」の作成(自家版) 269
   4 ポケット版「英文契約書の書き方(日経文庫)」の作成(携帯用) 269
   5 契約(Contracts)と法律(Law) 271
   6 ライセンス契約と各国関連法令 273
   7 契約と文化・風俗・常識・判例 273
まえがき iii
はじめに
   1 工業所有権・無体財産権の時代から知的財産ライセンスの時代へ 2
4.

図書

図書
中島憲三著
出版情報: 東京 : 民事法研究会, 2010.3  12, 275p ; 21cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
大渕哲也編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2010.7  viii, 179p ; 22cm
シリーズ名: ソフトロー研究叢書 / 中山信弘編集代表 ; 第4巻
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
廣田浩一著
出版情報: 東京 : 幻冬舎メディアコンサルティング , 東京 : 幻冬舎 (発売), 2010.6  222p ; 19cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
辻本希世士著
出版情報: 東京 : 発明協会, 2010.6  253p ; 21cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
パット・チョート著 ; 橋本碩也訳
出版情報: 東京 : 税務経理協会, 2006.10  12, 590p ; 20cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
板谷康夫著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2007.5  143p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 1
第1章 知的所有権制度 5
第2章 特許される発明 11
第3章 発明の進歩性 17
第4章 特許を受け得る者、職務発明 25
第5章 発明の単一性等の各種制度規定 31
第6章 特許発明の技術的範囲 39
第7章 均等論 43
第8章 特許情報調査と明細書の書き方 49
第9章 出願手続等と中間処理における意見書・補正書の書き方 57
第10章 特許権の効力、損害賠償、間接侵害等 67
第11章 特許権の消尽と特許等製品の並行輸入 79
第12章 コンピュータプログラム発明 87
第13章 ビジネスモデル特許 101
第14章 実用新案・意匠・商標・著作権等 111
第15章 条約と外国特許制度 131
第16章 特許法等の主たる改正(昭和61年以降) 135
第17章 企業等における知的財産管理 137
主な参考文献 141
さくいん 142
はじめに 1
第1章 知的所有権制度 5
第2章 特許される発明 11
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
紋谷暢男著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2009.4  ix, 453p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 知的財産権法 1
   第1節 知的財産の概念 1
   第2節 知的財産権法の現代的意義と基本法 4
第2章 知的財産権の種類および保護法 7
   第1節 著作権 8
   第2節 工業所有権 21
    1 産業発展のための創作的活動の成果に関する権利 24
    2 産業の秩序維持のために識別標識学 38
   第3節 その他の知的財産権 51
    1 育成者権 51
    2 回路配置利用権 54
   第4節 知的財産権による重畳的・関連的保護 54
    1 重畳的保護を受ける知的財産 55
    2 相互発展的関係を有する知的創作物 58
第3章 知的財産権の法的性格 60
   第1節 概要 60
   第2節 公共上の制約 62
   第3節 権利の不安定性 76
   第4節 権利客体の範囲の不明確性 79
   第5節 権利の共有 80
第4章 知的財産権の発生 87
   第1節 概要 87
    1 権利発生一般 87
    2 特許等を受ける権利 89
   第2節 権利発生の要件 93
    1 権利主体に関する要件 93
    2 権利客体に関する要件 111
   第3節 権利発生の手続 134
    1 狭義の工業所有権の発生手続 134
    2 商号の登記手続 167
    3 育成者権の発生手続 168
    4 回路配置利用権の発生手続 169
第5章 知的財産権の利用 170
   第1節 権利の行使(積極的効力) 170
   第2節 権利の効力の制限 199
    1 公共の利用のための制限 199
    2 他人の権利との関係における制限 225
    3 権利の消尽 235
    4 権利の濫用―権利無効の抗弁 238
    5 権利の共有 240
   第3節 権利の変動 240
    1 譲渡 241
    2 利用許諾 246
    3 担保権の設定 253
   第4節 知的財産権の活用 254
    1 著作権 256
    2 特許権 260
   第5節 知的財産権と独占禁止法 266
    1 知的財産権の権利の行使と独占禁止法 267
    2 著作物の再販売価格維持制度 277
第6章 知的財産権の侵害および消滅 279
   第1節 権利侵害の態様(消極的効力の範囲) 279
    1 知的財産権の積極的効力の範囲に属する他人の行為 290
    2 擬制侵害 290
    3 不正競争行為 298
    4 権利の防御的制度 307
   第2節 権利侵害に対する救済 311
    1 民事上の救済 311
    2 刑事裁判(著119条・120条,特196条,実56条,意69条,商標78条,不正競争21条,種苗67条,半導体51条) 332
    3 行政上の救済―水際措置 337
   第3節 権利の消滅 343
    1 存続期間の満了―商標権の存続期間の更新登録 345
    2 特許ないし登録無効審判(付・訂正審判) 347
    3 商標登録取消審判 352
第7章 知的財産権の国際的保護 358
   第1節 保護の性質 358
   第2節 ベルヌ条約および万国著作権条約 369
   第3節 パリ条約 371
   第4節 TRIPs協定 373
   第5節 その他の国際的保護規制 375
    1 著作権関係 375
    2 工業所有権関係 376
参照条文
   工業所有権の保護に関する1883年3月20日のパリ条約(抄) 385
   文学的および美術的著作物の保護に関するベルヌ条約(抄) 395
   知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPs協定)(抄) 404
掲載判例一覧 423
事項索引 433
判例索引 449
第1章 知的財産権法 1
   第1節 知的財産の概念 1
   第2節 知的財産権法の現代的意義と基本法 4
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