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1.

図書

図書
戸田盛和著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.4  viii, 243p ; 20cm
シリーズ名: 戸田盛和エッセイ集 / 戸田盛和著 ; 1
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2.

図書

図書
柳瀬優二, 松尾守之著
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 2002.4  xiv, 213p ; 21cm
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3.

図書

図書
吉川弘之著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.9  ix, 240p ; 19cm
シリーズ名: 双書科学/技術のゆくえ
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4.

図書

図書
山田晃弘, 杉本大一郎編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2001.3  265p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 27105-1-0111
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5.

図書

図書
鳥取大学地域共同研究センター
出版情報: [鳥取] : [鳥取大学地域共同研究センター], [2001.3はじめに]-  冊 ; 19cm
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6.

図書

図書
池内了著
出版情報: 東京 : 廣済堂出版, 2001.7  284p ; 20cm
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7.

図書

図書
小川泰著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.1  x, 116p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 83
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8.

図書

図書
松森靖夫編著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.2  201, ivp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1362
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9.

図書

図書
リチャード・ドーキンス著 ; 福岡伸一訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 2001.3  430p ; 20cm
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10.

図書

図書
岡田節人著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.5  xiii, 191p, 図版 [2] p ; 19cm
シリーズ名: 双書科学/技術のゆくえ
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生命・生物科学の一世紀 : 文化・文明史としての
ヒト/人間の科学の“いま"を考察する
形態の破綻と環境ファクター
次世代への科学/技術の教育 : 実践的試論
生命・生物科学の一世紀 : 文化・文明史としての
ヒト/人間の科学の“いま"を考察する
形態の破綻と環境ファクター
11.

図書

図書
キース・J・レイドラー著 ; 寺嶋英志訳
出版情報: 東京 : 青土社, 2005.8  339, xxvp ; 20cm
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12.

図書

東工大
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図書
東工大
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鳥海光弘著
出版情報: 東京 : PHP研究所, 2005.12  175p ; 21cm
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   はじめに 3
Part1ポピュラーでおもしろい法則 10
   01アインシュタインの法則 12
   02万有引力の法則 16
   03メンデルの遺伝の法則 20
   04銀河文明の法則-ドレイクの法則 24
   05フックの法則-ばねの法則 28
   06パスカルの法則 32
   07ドップラー効果 36
   08エネルギー保存の法則 40
   09ボイル・シャルルの法則 44
   10ファラデーの法則 48
Part2少しは歯ごたえのある法則 52
   11アルキメデスの法則 54
   12虹の法則-天空の光の文様の法則 58
   13コリオリの法則 62
   14波の法則 66
   15波の干渉の法則 70
   16クーロン・ナビエの法則-破壊の法則 74
   17ラプラスの法則-表面張力の法則 78
   18アレニウスの法則-カイネティクスの一般法則 82
   19フーリエの法則 86
   20拡散の法則-フィックの法則 90
   21ベルヌーイの法則 94
   22ストークスの法則 98
   23元素分配の法則 102
   24キルヒホッフの法則-電気回路の基本法則 106
   25グラハムの法則 110
   26スネルの法則 114
   27クーロンの法則 118
   28フレミング左手の法則-電磁誘導の法則 122
   29ウィーンの法則 126
   30地層累重の法則 130
Part3難しいかもしれない法則 134
   31ブラッグの法則 136
   32ワトソン・クリックの法則 140
   33ギブスの法則または相律 144
   34粒子成長の法則 148
   35ウィーデマン・フランツの法則 152
   36電気の法則-アンペアの法則 156
   37ポーリングの法則 160
   38結晶成長の法則 164
   39プレートテクニクスの法則 168
   40宝石の成長面の法則 172
   はじめに 3
Part1ポピュラーでおもしろい法則 10
   01アインシュタインの法則 12
13.

図書

図書
Ann M. Körner著 ; 瀬野悍二訳・編
出版情報: 東京 : 羊土社, 2005.12  197p ; 21cm
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14.

図書

東工大
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図書
東工大
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アダム・ハート=デイヴィスインタビュアー ; 熊井ひろ美訳
出版情報: 東京 : 不空社, 2005.11  292p ; 20cm
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①パルサー発見でノーベル賞をとりそこなった女子大生 5
②われわれは宇宙の中の、あるいは多宇宙の一つの中の、どこにいるのか 31
③人の糞便には、一グラムあたり百億から千億の細菌が含まれる 57
④私たちは、地球に生息する「種」の三分の二を殺しつつある 77
⑤ベストセラー『利己的な遺伝子』の著者がめざしていること 97
⑥なぜわれわれは、セックスにこだわるのか 121
⑦ヒトゲノム計画の全容は、三十億字もの指示書を解読すること 143
⑧原因と結果の概念がないと、テクノロジーを利用した道具はつくれない 165
⑨数学の得意な人々の中には、蛇口の修理もできない人がいる 181
⑩映画では、HALの頭の中でなにが起こっているのかわからない 209
⑪人は心の中に、二重の現実をもっている 231
⑫地面に立っているときは、空中浮揚している 253
⑬自由とお金、科学にとってどちらが重要か? 273
①パルサー発見でノーベル賞をとりそこなった女子大生 5
②われわれは宇宙の中の、あるいは多宇宙の一つの中の、どこにいるのか 31
③人の糞便には、一グラムあたり百億から千億の細菌が含まれる 57
15.

図書

図書
村上陽一郎監修
出版情報: 東京 : 中央公論事業出版, 2005.5  199p ; 21cm
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16.

図書

図書
アーサー・C.クラーク著 ; 福島正実, 川村哲郎訳
出版情報: 東京 : 早川書房, 1980  395p ; 16cm
シリーズ名: ハヤカワ文庫 ; NF45
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17.

図書

図書
畠山雄二著
出版情報: 東京 : 丸善, 2005.3  v, 147p ; 21cm
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18.

図書

図書
前田利夫著
出版情報: 東京 : 新日本出版社, 2011.1  158p ; 19cm
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19.

図書

図書
金澤康著
出版情報: 東京 : 明文書房, 2011.10  100p ; 21cm
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20.

図書

図書
北海道大学CoSTEPサイエンスライターズ著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2012.1  223p ; 19cm
シリーズ名: 知りたいサイエンス ; 106
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21.

図書

図書
戸田盛和著 ; 時枝正解説
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2011.11  3冊 ; 19cm
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22.

図書

図書
ヤマネマコト[著]
出版情報: 東京 : 明窓出版, 2011.5  95p ; 20cm
所蔵情報: loading…
23.

図書

図書
後藤道夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 1999.11  197, ivp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1273
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24.

図書

図書
祝部大輔著
出版情報: 東京 : 薬業時報社, 1999.4  375p ; 24cm
所蔵情報: loading…
25.

図書

図書
板倉聖宣編
出版情報: 東京 : 仮説社, 1998.12  222p ; 19cm
シリーズ名: 新総合読本 ; 4
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26.

図書

図書
林一著
出版情報: 東京 : 青土社, 1998.1  293p ; 20cm
所蔵情報: loading…
27.

図書

図書
瀬名秀明監修 ; 澤口俊之 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 角川書店, 1998.3  278p, 図版8p ; 18cm
所蔵情報: loading…
28.

図書

図書
丹羽敏雄著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 1999.5  iv, 182p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 1475
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
宇野正宏 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.3  vi, 117p ; 19cm
シリーズ名: 理科年表読本
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30.

図書

図書
佐藤文隆著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2000.1  vi, 213p ; 15cm
シリーズ名: 岩波現代文庫 ; 学術 ; 2
所蔵情報: loading…
31.

図書

図書
ジェームス・トレフィル著 ; 美宅成樹訳
出版情報: 東京 : 講談社, 1999.1  561, 25p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1239
所蔵情報: loading…
32.

図書

東工大
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図書
東工大
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A・K・デュードニー著 ; 小野木明恵訳
出版情報: 東京 : 青土社, 2008.1  321, xip ; 20cm
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序章 理性の及ばない領域 7
第一部 コスモスの中の数学
   第一章 エネルギーの流出 不可能な機械 21
   第二章 宇宙的制限速度 到達不可能な速度 57
   第三章 量子のカーテン 知ることのできない粒子 93
   第四章 カオスの果て 予測不能な糸 129
第二部 ホロスの中の数学
   第五章 円形の迷宮 作図不可能な図形 171
   第六章 理性を縛る鎖 証明不可能な定理 203
   第七章 コンピュータによる終わりのない計算 ありえないプログラム 243
   第八章 ビッグO(オー)ボトルネック 手に負えない問題 271
訳者あとがき 309
参考文献 318
その他の参考図書 319
索引 i
序章 理性の及ばない領域 7
第一部 コスモスの中の数学
   第一章 エネルギーの流出 不可能な機械 21
33.

図書

東工大
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図書
東工大
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板倉聖宣著
出版情報: 東京 : 仮説社, 2007.11  176p ; 19cm
シリーズ名: 科学新入門 ; 下
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はしがき 3
第1話 迷信はどのようにして広まるか‐丙午迷信の実例
   迷信と民衆と科学と国家的権威 10
   文明の進歩と丙午迷信 14
   丙午の年に出生数はどれだけへったか 17
   丙午迷信はどのようにして広がったか 22
   迷信批判の意義 25
   (第1話補足) 池波正太郎の迷信-「気学」
   池波正太郎という人と私 31
   池波正太郎の迷信のはじまり 34
   気学は占いではなく、統計学? 37
   〈方違え〉の迷信にまで左右された池波さん 41
   世界の歴史的大事件にも〈気学〉を適用 44
   池波ファンの〈気学〉への反応 46
   〔科学者略伝〕チャールズ・ダーウィン(一八〇九~一八八二) 49
第2話 迷信はどのようにつくられたか-迷信の有効性と限界
   民衆をあざむくためにつくられた迷信もある 51
   迷信は経験事実をもとにしてつくられたか 54
   強引な連想のつみ重ね-奇数は陽、偶数は陰 57
   迷信は役にたつ-無根拠の根拠 62
   いろいろな迷信 66
   〔科学者略伝〕ルイ・パスツール(一八二二~一八九五) 70
第3話 科学とはなにか-仮説・実験の論理と連想の論理
   むかしの科学が迷信になるのか 71
   占星術はむかしの科学か 75
   科学と仮説と実験 78
   科学と学問のちがい 82
   科学の論理と実験のきびしさ 88
   科学の論理と科学教育の論理 91
   学問の論理と迷信の論理 94
   古学の論理 96
   〔科学者略伝〕長岡半太郎(一八六五~一九五〇)100
第4話 科学の本の読み方 読ませ方-私の読書論
   私と本とのつきあい 102
   私を本好きにきせたもの 105
   科学の本はどのようにして退歩するか 111
   たまにはいい本もあるということ 116
   いい本の読み方・さがし方 121
   本の読み方・教訓集 123
   〔科学者略伝〕アーネスト・ラザフォード(一八七一~一九三七)127
第5話 日本人は世界一の優等生-「日本の小・中学生の理科の学力は世界一」の意味するもの
   国際理科教育調査とは 129
   日本の成績はとびぬけていい 130
   どれが正答でしょうか-問題の一例 136
   問題のミスの発見 139
   長時間テレビをみる国ほど、物理の成績がよい? 141
   本をよく読む国の子どもほど、理科の成績はわるい? 145
   日本の子どもたちの頭のよさと、理科教育のまちがい 147
   日本の中学生は一・五倍も教えられている 151
   日本の中学生の読書時間は世界最低 155
   科学と想像力に関する日本の中学生の考え 158
   (第五話補足)160
   〔科学者略伝〕アルバート・アインシュタイン(一八七九~一九五五)161
知的好奇心と社会-あとがきにかえて
   科学と好奇心と社会とのつながり 163
   子どもたちに自分で実験をやるようにしむけるには 168
   もう少しくわしく読みたい人のための文献案内 172
はしがき 3
第1話 迷信はどのようにして広まるか‐丙午迷信の実例
   迷信と民衆と科学と国家的権威 10
34.

図書

東工大
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図書
東工大
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滝澤昇, 佐藤幸子編
出版情報: 東京 : 近代科学社, 2007.8  iv, 265p ; 19cm
シリーズ名: オンリーワンを求めて ; [1]
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに…滝澤昇 1
① つっこみから科学は始まる~科学の魅力…山田善春 1
② 私はこれにはまっています~36人の先輩からの研究紹介 9
   ロボットエ学・制御工学
   流れの科学
   金属の科学
   UD
   生命の科学
   バイオテクノロジー
   地球・環境の科学
   代数幾何学
   物理学
   教盲工学
   歴史学
③座談会研究室へ遊びにおいで 237
著者一覧・プロフィール 260
おわりに…滝澤昇 265
はじめに…滝澤昇 1
① つっこみから科学は始まる~科学の魅力…山田善春 1
② 私はこれにはまっています~36人の先輩からの研究紹介 9
35.

図書

図書
信定薫著
出版情報: 東京 : アルク, 2006.3  2冊 ; 21cm
シリーズ名: 理系たまごの英語40日間トレーニングキット : 世界で活躍する理工系研究者を目指して ; kit-1-2
所蔵情報: loading…
36.

図書

図書
斎藤恭一著
出版情報: 東京 : アルク, 2006.3  111p ; 21cm
シリーズ名: 理系たまごの英語40日間トレーニングキット : 世界で活躍する理工系研究者を目指して ; kit-3
所蔵情報: loading…
37.

図書

図書
アルク企画開発部
出版情報: 東京 : アルク, 2006.3  31p ; 21cm
シリーズ名: 理系たまごの英語40日間トレーニングキット : 世界で活躍する理工系研究者を目指して ; kit-4
所蔵情報: loading…
38.

図書

東工大
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図書
東工大
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三中信宏著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.7  294p ; 18cm
シリーズ名: 講談社現代新書 ; 1849
所蔵情報: loading…
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プロローグ 祖先からのイコン-躍動する「生命の樹」
   1 あれは偶然のことだったのか… 13
   2 進化的思考-生物を遍く照らす光として 15
   3 系統樹思考-「樹」は知の世界をまたぐ 19
   4 メビウスの輪-さて、これから彷徨いましょうか… 28
第1章 「歴史」としての系統樹-科学の対象としての歴史の復権 33
   1 歴史はしょせん闇の中なのか? 35
    多様性をいかに体系化するか
    典型的な自然科学の五基準
    歴史は科学ではない?
    科学の基準そのものを変える
    歴史を論じる科学は可能か?
   1 科学と科学哲学を隔てる壁、科学と科学を隔てる壁 48
    「科学の基準」は一枚岩ではない
    「学問分類」と「学問系譜」とは異なる
    ローカルな科学哲学を求めて
   2 アブダクション : 真実なき探索-歪んだガラスを覗きこむ 55
    仮説の「真偽」は必ずしも判定できない
    推論様式としての「演繹」と「帰納」
    データに照らして仮説を選ぶ
    第三の推論様式-アブダクション
   3 タイプとトークン-歴史の「物語」もまた経験的にテストされる
    ダーウィンはどんな本を読んでいたか
    「物語」としての説明
    歴史はレトリックにすぎない?
    タイプとトークン
    天文物理学にも物語的説明はある
    あれも科学、これも科学…
第2章 「言葉」としての系統樹-もの言うグラフ、唄うネットワーク 83
   1 学問を分類する-図像学から見るルルスからデカルトまで 85
    絶対的な学問分類はない
    図形言語としての「鎖」と「樹」
    げにおそるべきは分類なり
   2 「古因学」-過去のできごととその因果を探る学 95
    “歴史”研究の共通の方法論
    ヒューウェルの「古因学」
   3 体系学的比較法 : その地下水脈の再発見-写本、言語、生物、遺物、民族… 104
    歴史推定のための「比較法」
    比較文献学から比較言語学へ
    時間的変化と空間的変化
   4 「系統樹革命」-分類思考と系統樹思考、類型思考と集団思考 113
    現代生物学がもたらした“思考法の変革”
    ブンゾウ・ハヤタの動的分類学
    生きている科学理論とその系譜
    系統樹思考と分類思考
    系統樹革命のルーツ
    社会生物学論争における科学観の対立
インテルメッツォ 系統樹をめぐるエピソード二題 131
   1 高校生が描いた系統樹-あるサイエンス・スクールでの体験
    系統推進論への参道
    系統樹を描く高校生
    素朴な系統樹イメージ
   2 系統樹をとりまく科学の状況-科学者は「真空」では生きられない
    科学とは科学者がしていることである
    生物体系学の三学派
    「舞台上」で-スポットライトを浴びるマイアー、ヘニック、ソーカル
    「舞台裏」で-重なるレイヤー、絡まるネットワーク
    マイアーのもくろみ
    実はすれちがっていただけ?
第3章 「推論」としての系統樹-推定・比較・検証 161
   1 ベストの系統樹を推定する-樹形・祖先・類似性
    ベストの系統樹をどう見つけるか
    系統推定の手順
   2 グラフとしての系統樹-点・辺・根 168
    無根系統樹と有根系統樹
    祖先子孫関係は原理的に不可知である
    データ=ある形質の形質状態
   3 アブダクション、再び-役に立つ論証ツールとして 176
    AI研究がアブダクションを磨いた
    はてしない推論連鎖
   4 シンプル・イズ・ベスト-「単純性」の美徳と悪徳
    目指すは“最良”の説明
    伝言ゲームでまちがって伝えたのは誰?
    写本系図のつくり方
    人間の基本的な思考形態に文理の区別なし
   5 なぜその系統樹を選ぶのか-真実なき世界での科学的推論とは?
    可能な系統樹の集合
    最適化基準のもとでベストを決める
    乗り終えられない計算上の「壁」
    しらみつぶしは無理
    発見的探索
    「系統樹の科学」に求められること
第4章 系統樹の根は広がり続ける 209
   1 ある系統樹的転回-私的回顧 211
    “本を学ぶ”、“本で学ぶ”/読む以前に門前払い、そして…
   2 図形言語としての系統樹 217
    ガレス・ネルソンのもたらしたもの
    系統樹の数学
   3 系統発生のモデル化に向けて 233
    ウェットな系統樹からドライな系統樹へ
    モデルとしての系統樹
    系統推定のゆくえ
   4 高次系統樹-ネットワーク・ジャングル・スーパーツリー 232
    ツリーは表現力に乏しい?
    ツリーか、ネットワークか
    ネットワーク推進の難しさ
    共進化の問題を系統ジャングルで解く
    系統スーパーツリーへ、さらにその先へ
エピローグ 万物は系統のもとに-クオ・ヴァディス? 251
   1 系統樹の木の下で-消えるものと残るもの 253
   2 形而上学アゲイン-「種」論争の教訓、そして内面的葛藤 257
   3 系統樹リテラシーと「壁」の崩壊 261
   4 大団円-おあとがよろしいようで… 263
あとがき 267
さらに知りたい人のための極私的文献リスト 291
索引 294
プロローグ 祖先からのイコン-躍動する「生命の樹」
   1 あれは偶然のことだったのか… 13
   2 進化的思考-生物を遍く照らす光として 15
39.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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ナイジェル・コールダー著 ; 屋代通子訳
出版情報: 東京 : 築地書館, 2007.3  iii, 767, 42p, 図版[1]枚 ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序文 Introduction クモの巣へようこそ
[ア]
   あふれ出す玄武岩 Flood basalts 衝突した彗星が大陸を動かしたのか 1
   アルコール Alcohol 酵母が酒を創るとき、遺伝学の夜明けがくる 6
   暗黒エネルギー Dark energy 加速する宇宙の力を暴く 8
   暗国物質 Dark malter ピーピー泣く風か、ばりばりの機械か 15
   遺伝子 Genes 先祖から授かった四色の知恵の言葉 21
   遺伝子組み換え作物 Transgenic crops よかれあしかれ、地球規模の実験は始まってしまった 30
   宇宙 Universe 「我々の登場を知っていたに違いない」 37
   宇宙から見た生物圏 Biosphere from space 「世界の全体を見たいんだ」 47
   宇宙航法 Astronautics 宇宙開拓民は孫に先を越されるか? 54
   宇宙線 Cosmic rays 一番強い粒子はどこからくるのか? 60
   宇宙の鉱物 Minerals in space 星くずから水晶、そして石 66
   宇宙の天気 Space weather なぜ昔よりやっかいの種になっているのか 70
   宇宙の分子 Molecules in space 星々の中の不思議な化学 79
   宇宙の背景輻射 Microwave background 宇宙の壁紙の模様を探す 85
   エネルギーと質量 Energy and mass アインシュタインのもっとも有名な方程式における通貨 92
   エルニーニョ El Nino 暖かい海が世界の気候を揺らめかす 98
[カ]
   開花 flowering 遺伝子通路の華麗な異変 103
   海流 Ocean currents 世界のセントラルヒーティング 107
   カオス Chaos 蝶とテントウムシ、そして水星効果 113
   核兵器 Nuclear weapons 危機一髪勝利したのは 122
   火山噴火 Volcanic explosions 次の大地震はどこで? 128
   幹細胞 Slem cells 自然と医療の組織工学 136
   カンブリアの爆発 Cambrian explosion 得やすいものは失いやすし、先史時代の動物たち 140
   ガンマ線バースト Gamma・ray burst 毎日作られる新しいブラックホール 145
   記憶 Memory 記憶を維持し、忘却する化学をさぐる 150
   利き手 Handeness ついて離れぬ左対右の謎 158
   ■ 起源 ■ Origins ポインター 165
   気候変動 Climate change 凍るのか焼かれるのか 166
   恐竜 Dinosaurs なぜ結局は小さいことが美しいのか 175
   極端好み Extremophiles 思いもよらない場所で元気に生きる生物たち 179
   銀河 Galaxies 生まれたての宇宙にユノの乳を探す 185
   クォークのスープ Quark soup 陽子のない世界を再創造する 190
   クローニング Cloning 性交なしの子作りがなぜ健康に悪いか 193
   ゲノム全般 Genomes in general 化学コードで表される生命の全歴史 200
   言語 Languages なぜ新しい話し方を作るのはいつも女性なのか 209
   元素 Elements 崩壊する巨星と爆発する矮星、そして星のひと吹きが遺してくれたもの 216
   光合成 Photosynthesis 庭の草木はどうやって大きくなるのか 225
   高速旅行 High-speed travel 特殊相対性理論の常識 232
   氷のいかだに乗せて Ice-rafting events 急激な気候の変化で氷河が押し寄せる 240
   穀物 Cereals 地球でもっとも大事にされている住人を、遺伝子が後押しする 246
[サ]
   細胞周期 Cell cycle いつどのように、ひとつの生体がふたつになるのか 254
   細胞の交通 Cell traffic 郵便番号、踏み石、そして生命の複雑さを認識すること 258
   細胞の死 Cell death 生命はどのようにして自殺を進化の計画に組み込んだのか 263
   地震 Earthquakes なぜ正確に予知できないのか、あるいは防げないのか 267
   重力 Gravity アルバートおじさんはほんとうに正しかったのか 274
   重力波 Gravitational waves 重たいニュースで宇宙を揺るがす 284
   衝突 Impact 彗星、小惑星との衝突のもたらす物理学的影響 288
   ■植物■ Plants ポインター 296
   植物の病気 Plants diseases 進化の武器か、それとも単なる塹壕戦か 297
   シロイヌナズナ Arabidopsis 植物学者に全体像を提供した目立たない雑草 301
   進化 Evolution ダーウィンの自然淘汰で物語が完結しないわけ 304
   進化する分子 Molecules evolving 日本の異端児がいかにして汚名をすすいだか 317
   人類の起源 Human origins なぜ掘り起こされるのはみんな大叔母さんなのか 322
   彗星と小惑星 Comets and astroids 雪の泥球といとこの岩球 331
   S(スージー)粒子 Sparticles 異質な物質と力の超世界 339
   スターバースト Star bursts 銀河の交通事故と星のベビーブーム 344
   スピーチ Speech ヒトをチンパンジーより能弁にしている遺伝子 348
   生態進化論 Eco-evolution 変異性と生存とを捉える新しい視点 355
   生物多様性 Biodiversity 共存の数学 360
   生物時計 Biological clocks 日常を支配する分子の仕組み 369
   生命の木 Tree of life ふしだらな細菌と進化の筋道 376
   生命の起源 Life's origin 謎の答は外宇宙にあるのか 385
   絶滅 Extinctions すべて天空からの一撃のせいだったのか 393
   先史時代の遺伝子 Prehistoric genes 旅の営業マンと定住者とを分類する 399
   ■相対性■ Relativity ポインター 408
   素粒子の一族 Particle families 物質とその振る舞いの標準理論を完成する 409
[タ]
   タイムマシン Time machines 現代物理学最大のテーマか? 417
   太陽の内部 Sun's interios 音波がわれわれの母なる星をハダカにする 420
   太陽風 Solar wind 太陽風がいかにして、われわれが暮らす太陽圏をつくってきたか 429
   大陸と超大陸 Continenls and supercontinenls 世界の始まりからのコラージュ作り 438
   炭素循環 Carbon cycle それは地球の気候とどう関わり合っているのか 444
   蛋白質生成 Protein-making 印象派のダンスからほんとうの分子映画まで 451
   蛋白質の形 Protein shapes いつか、小刻みに震えだす蛋白質を見られる日 456
   ■ 力 ■ Forces ポインター 462
   地球 Earth 太陽系のほかの惑星とどうしてこんなに違うのか 463
   地球外生命 Extraterrestrial life わたしたちは天の川にひとりぼっちか 472
   地球の輝き Earth shine 光り輝く雲が気象の変化を告げ、後押しする 482
   地球の酵素 Global enzymes 今、地質学者、化学者、生物学者をひきつけるもの 488
   ■ 地球のシステム ■ Earth system ポインター 497
   中性子星 Neutron stars 空で時を刻む時計と、その静かな影 499
   超原子、超流動、超伝導 Superatoms, superfluids, supreconductors 行進するポソン粒子 505
   超弦理論 Superstrings 宇宙の想像力を調律しなおす 512
   DNA指数 DNA fingerprinting 親子鑑定から顔の多様性まで 519
   天然痘 Smallpox 乳搾り女の恩寵と将軍の呪い 521
[ナ]
   ニュートリノ振動 Neutrino oscillations 見えない素粒子がかくれんぼをする 526
   人間の生態学 Human ecology 環境植民地主義をどう超えるか 532
   脳の画像化 Brain images 鮮明な映像は何を語るのか? 540
   脳の配線 Brain wiring なぜ神経は、どこで接合すればいいかを知っているのか? 547
   脳のリズム Brain rhythms 人間が思考するリズムの数学 552
[ハ]
   ■ バーナルの梯子 ■ Bernal's ladder ポインター 557
   胚 Embryos 「コントロール遺伝子が化学コンピュータを動かしている」 559
   バッキーボールとナノチューブ Buckyballs and nanotubes こととん小さく、とことんたくさん 565
   発見 Discovery なぜ第一級の研究者がたいてい間違うのか 574
   反物質 Antimatter サハロフが作ったコートはほんとうに、それがないことを説明するのか 583
   ヒッグスボソン Higgs bosons 数百万ドルを費やして質量の源を探る 593
   ビッグバン Big Bang インフレーション宇宙の巧妙な早業 600
   ビットとキュービット Bits and qubits デジタルの世界に忍び寄る量子の影 609
   ヒトゲノム Human genome 基礎生物学の産業化 614
   氷雪圏 Crysphere 氷床、海氷、山の氷河が語る複雑な物語 624
   不規則な材質 Disorderly materials 散らかった固体と固まった液体の不思議 630
   不死 Immartality われわれは百歳までで満足したほうがいいのか 634
   ■ 物質 ■ Malter ポインター 640
   プラズマ結晶 Plasma crystals 新たに発見された力が埃に力を与える 641
   ブラックホール Black holes クエーサーと活発な銀河の恐るべき動力 647
   プリオン Prions 人肉食と狂牛病から見えてくる遺伝と進化の新しい形 656
   プレートの動き Plate motions 地球の表面を改造した岩の機械とは何か 663
   プロテオーム Proteomes 生体分子のコールド・バレエ 672
   分子のパートナー Molecular partners 化学反応の仕上げは自然にまかせろ 679
   文法 Grammar コンピュータの世界支配の前に立ちはだかるもの 684
   星 Stars 彼らの歌を聴き、大きさを測る 690
   捕食者(肉食獣) Predator 帰れ、オオカミどん。すべて水に流す 696
   ホットスポット Hotspots 地球の奥深くには、ほんとうに煙突があるのか 700
   哺乳類 Mammals 乳を作る先祖を、漂流する大陸に探す 705
[マ]
   免疫機構 Immune sysytem 何が私で、何があなたで、何が嫌らしいバイ菌なのか 712
[ヤ]
   有望な怪物 Hopeful monsters 彼らはいかにして進化の革命を告げたか 722
   弱い電気的力 Electroweak force ヨーロッパはいかにして素粒子物理学のかつての栄光を取り戻したか 732
[ラ]
   利他主義と攻撃性 Altruism and aggression 人間性の二つの側面の起源を探る 739
   量子のもつれ Quanlum tangles 謎か不気味か、でも役に立つ 749
   霊長類の行動 Primate behaviour 人類の文化誕生のヒント 758
巻末解説 森山和道 764
引用元一覧 1
人名索引 29
事項索引 38
著者紹介
序文 Introduction クモの巣へようこそ
[ア]
   あふれ出す玄武岩 Flood basalts 衝突した彗星が大陸を動かしたのか 1
40.

図書

図書
斎藤恭一著
出版情報: 東京 : アルク, 2007.3  159p ; 26cm
シリーズ名: 理系たまごシリーズ ; 5 . 世界で活躍する理工系研究者を目指して||セカイ デ カツヤク スル リコウケイ ケンキュウシャ オ メザシテ
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41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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日本科学技術ジャーナリスト会議編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2007.5  iv, 226p ; 19cm
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序章 科学ジャーナリストが身につけるべき手法とは 小出 五郎 1
1章 科学ジャーナリストの目【座談会】飯島 祐一・高木 糊生・高橋 真理子・林 勝彦・佐藤 年緒(司会) 11
   テーマ選びと着眼点
2章 科学の資料・情報を集めるコツ 大江 秀房・藤田 貢崇 43
   文献検索とインタビューの仕方
   コラム どこまで続くグーグルの野望 72
3章 原稿を書き始める前に 藤本 瞭一・藤田 貢崇 73
   文章化の構想とその手順
   コラム 日本における著作権の始まり 104
4章 科学ジャーナリストの文章作法13箇条 武部 俊一 105
   文章表現の実戦的アドバイス
   コラム まず書けないことを知れ 138
5章 科学記事に求められるビジュアル表現 橘 由香里 139
   効果的なレイアウトとプレゼンテーション
   コラム 日本語はあいまいか? 172
6章 専門の壁をどう乗り越えるか 引野 肇・北村 行孝 173
   専門家とうまくつきあう方法
   コラム どのような視点で書くか 192
7章 科学ジャーナリストに必要なモラルとは 井上 正男 193
   社会的責任と行動のルール
   コラム "湯川神社"に参拝したころ 210
付録(1) JASTJとは? 211
付録(2)「科学ジャーナリスト塾」の試み(柴田 鉄治) 214
あとがき 223
執筆者略歴 225
序章 科学ジャーナリストが身につけるべき手法とは 小出 五郎 1
1章 科学ジャーナリストの目【座談会】飯島 祐一・高木 糊生・高橋 真理子・林 勝彦・佐藤 年緒(司会) 11
   テーマ選びと着眼点
42.

図書

東工大
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図書
東工大
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大宮信光著
出版情報: 東京 : 日本文芸社, 2005.9  120p ; 26cm
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第1章 物理と化学の法則
   鞭打ち症になるわけ
   慣性の法則(運動の第一法則) 8
   スポーツカーがダッシュのきくわけ
   運動方程式(運動の第二法則) 9
   満員電車でおしくらまんじゅう
   作用・反作用の法則(運動の第三法則) 10
   力は合成され分解される
   力の平行四辺形の法則 11
   力学の黄金法則
   仕事の原理 12
   八スラーが知らずに使っている法則
   運動量保存の法則 13
   車のブレーキにオイルを使うわけ
   パスカルの原理 14
   タイタニック号はなぜ沈んだか
   アルキメデスの原理 15
   濡れているから滑りやすい
   摩擦に関するクーロンの法則 16
   重い飛行機がなぜ宙に浮くのか
   ベルヌーイの定理 17
   高速の乗り物が流線型のわけ
   圧力抵抗の公式 18
   タイヤが車の重みを支えられるわけ
   ボイルの法則 19
   凹んだピンポン玉を修理する技術
   ボイル・シャルルの法則 (気体の状態方程式) 21
   ナメクジ退治に使えます
   ファントーホッフの法則 22
   ダイヤモンドを燃やして(!)確認
   質量保存の法則(物質不滅の法則) 23
   原子が存在する動かぬ証拠
   倍数比例の法則 24
   物質も変化を嫌がる
   ル・シャトリエ(平衡移動)の法則 25
   分子論の独立宣言
   アボガドロの法則 26
   めっきが剥げないようにするには
   ファラデーの電気分解の法則 27
   寄り道しても、出す汗は同じ
   ヘスの法則(総熱量保存の法則) 28
   ビールの泡と潜水病の深~い縁
   ヘンリーの法則 29
   結婚と離婚はバランスをとる
   平衡(質量作用)の法則 30
   味噌汁は濃いほうが火傷しやすい
   ラウールの法則 31
   サーモスタットはバイメタル
   線膨張の公 式 33
   神は死んだ !?
   エネルギー保存の法則 34
   すし屋のお茶が冷めにくいわけ
   ニュートンの冷却の法則 36
   ボイラーの現実とエンジンの理想は違う
   ファン・デル・ワールスの状態式 37
   エンジンの理想を追求する
   カルノーの定理 38
   世のでたらめは増えるばかり
   エントロピー増大の法則 40
   輝く星の体温をどうやって測る?
   ウイーンの法則 41
   太陽の恵みも悪魔の仕業も
   質量とエネルギー保存の法則 42
   風呂場に電気洗濯機を置いてはいけないわけ
   オームの法則 44
   コピーは静電気のおかげ
   クーロンの法則 45
   線の下の力持ち
   キルヒホッフの法則 46
   昔懐かしい電熱器
   ジュールの法則 47
   電気文明を支える巨神兵(アトラス)
   電磁誘導の法則(ファラデーの誘導法則) 48
   自然界は変化を嫌がる
   レンツの法則 50
   右手で発電、左手で消費
   フレミングの右手の法則・左手の法則 51
   力ミナリの落ちた距離がわかる
   音速の公式 52
   古代工ジプト人の大発見
   反射の三法則 53
   鏡の国のアリスも服した
   球面鏡の像の公式 54
   光ファイバーって何?
   屈折の法則 55
   自然も節約を尊ぶ
   最短時間の原理 56
   忍法すり抜けの術
   波の重ね合わせの原理 57
   ひそひそ声から原子の間隔を知る
   ブラッグの式 58
   スキーヤーが使う魔法のメガネ
   ブルースターの法則 59
   五感から生まれた物理法則
   ウエーバー・フェヒナーの法則 60
   踏切で聴く宇宙の膨張
   ドップラー効果 61
   光あれ!と神がいったからか
   光速不変の原理 62
第2章 多様なる生命の共鳴
   原子にさまざな種類があるわけ
   パウリの排他律原理 64
   「バ」から「ボ」への量子的な飛躍
   バルマーの公式 65
   ドイツの超理性が開いた魔性
   ブランク定数 66
   どーんと安定した世界の崩壊
   不確定性原理 68
   なぜ震源地がすぐ報道されるのか
   大森の公式 70
   リンゴも月も落ちる!
   万有引力の法則 71
   モノはなぜ、真っすぐ落ちる?
   ガリレイの相対性原理 72
   惑星の動きが計算できたぞ!
   ケプラーの法則 74
   特殊相対性理論の一歩手前に迫る
   ローレンツ変換 77
   ブラックホールの大きさがわかる
   シュバルツシルトの半径 78
   みだらなリンネ
   リンネの分類学 80
   コーヒーカップの上に飛ぶ創造の火花
   細胞説 81
   修道院の庭で偉大な発見
   メンデルの法則 82
   二重らせん発見秘話
   分子生物学のセントラル・ドグマ(中心教義) 84
   ニワトリが先か、タマゴが先か
   RNAワールド説 86
   昔、酸素は毒だった
   細胞共生進化説 88
   銀河に地球外文明がいくつあるか?
   宇宙文明方程式 90
   人間のために宇宙はある
   人間原理 92
第3章 物質世界の大理論
   中世を支配した古代ギリシャの情報総合学
   四元素説・原子説・アリストテレスのコスモロジー 96
   「回転」が「革命」になったわけ
   コペルニクスの地動説 98
   宇宙を我が手に
   ニュートンの古典力学 99
   時の流れをつかんだか
   熱力学 100
   大英帝国に歯向かった頑固オヤジ
   長岡半太郎の土星型原子模型 101
   二〇世紀科学の金字塔
   特殊相対性理論と一般相対性理論 102
   原子崩壊の危機を救った
   ボーアの量子論脳 104
   日本人、ここにあり!
   湯川秀樹の中間子論 105
   クォークはタマタマに似ている
   ゲルマンのクォーク・モデル 106
   宇宙の根源物質は「ひも」なのかも
   超統一理論 108
   「無限大」の前に尻ごみ!?
   朝永振一郎のくりこみ理論 110
   未発見の元素を予測
   メンデレーエフの周期法則 111
   古武士のメモ魔が発見
   フロンティア軌道理論 113
   ビッグバンにお父さんがいる
   ビッグバン宇宙論 114
   ジグソーパズルはお好き?
   大陸移動説 115
   ビッグバンのあとはインフレ?
   インフレーション理論 116
   地球はおんなの神様です
   ガイア仮説 117
   地球帝国の覇者となるか
   複雑系の科学 118
   コラム
   戦争と商業が「真空」を生んだ/誤説が生んだ真理「エネルギー一元論」 20
   熱気球への情熱が生んだシャルルの法則/永久機関を断固否定する-熱力学の法則 32
   フランクリンと捨て首/電気に狂喜したヨーロッパ 76
   体の大きさで変わる生き方/宣伝上手だった発明皇帝・エジソン 94
   母の力/「私は女神」 ガイアの親たち 112
第1章 物理と化学の法則
   鞭打ち症になるわけ
   慣性の法則(運動の第一法則) 8
43.

図書

図書
板倉聖宣著
出版情報: 東京 : 仮説社, 2005.8  203p ; 19cm
シリーズ名: 科学新入門 ; 上
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44.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
橋本萬平著
出版情報: 東京 : 日本古書通信社, 2008.8  362p ; 19cm
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はしがき
第一章 時の本・時の鐘
   最後の鐘撞人 1
   幽霊のとまどい 10
   孫引き怖るべし 13
   時の本 17
   福沢諭吉と『西洋衣食住』 28
   時の本・追補 39
   漏刻・日時計 48
   時の鐘 50
   明治の暦 63
第二章 鳴り砂を求めて
   人魂と鳴り砂 71
   鳴り砂を求めて-アラビア半島大砂丘の砂 76
   鳴り砂を求めて-琴引浜、琴ヶ浜、十八鳴浜 86
   再び鳴り砂を求めて-能登路への旅 101
   鳴り砂と福岡 113
   「鳴り砂」の圧殺 126
第三章 大ざつしよ
   『大ざつしよ』 131
   『大ざつしよ』の価値 133
   『大ざつしよ』の書誌 136
   『大ざつしよ』の源流 141
   古『大ざつしよ』 144
   人の性 146
   夢占い 150
   「まじない」と「くすり」 153
   自然現象 157
   『大ざつしよ』の成長と終焉 160
   『大ざつしよ』と釜鳴り 162
   一冊の「大雑書」から 170
第四章 科学史の横道
   科学史の横道 177
   花魁と女奴隷 177
   王様と学問 179
   学者の喧嘩好き 180
   科学史の中の日本 181
   科学と自国語 183
   鳶と油揚 186
   風呂の中のアルキメデス 189
   猫のひげ 194
   名前と統計と社会学 198
   言葉の化石 203
   窮理熱の流行 206
   歴史の難かしさ 210
   学問の谷間-度量衡史の研究 212
   プロとアマ 215
   素人の哀歓 219
   窮理熱と軽気球 226
   芝切通の時鐘 Time bell of ”Shiba” 235
第五章 西洋度量衡の受容
   一 度量衡と文化 245
   二 西洋度量衡の受容 246
   三 志筑忠雄の『度量衡』 250
   四 『柳圃和蘭度量衡追加藁』 266
   五 宇田川榕庵の『西洋度量考』 268
   六 『遠西医方名物考』 280
   七 『遠西医方名物考補遺』 281
   八 帆足万里の『窮理通』 285
   九 広瀬元恭の『理学提要』 289
   十 青山幸哉の『西洋度量考』 292
   十一 杉田成卿の『遠西秤量尺度考』 294
   十二 小野秋碧の『斤量篇附尺量摘要』 313
   十三 受容の問題点 331
   十四 メートルの受容 333
   十五 曲尺の長さ 337
   十六 重さの基準ゲレイン 343
   十七 総括 345
   十八 密度(比重) 346
   十九 『厚生新編』と密度 351
あとがき 357
縁 橋本正名 360
はしがき
第一章 時の本・時の鐘
   最後の鐘撞人 1
45.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野口ジュディー [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.10  xiv, 159p ; 26cm
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はじめに iii
本書に挑戦する前に v
「今どこ?」現在の自分のレベルを知ろう vi
第1部 体験を通して英語を学ぶ 1
   Eposode1 電話を受ける : 相手の名前の確認(Asking for name of caller) 1
   Eposode2 電話を受ける : 用件を聞く(Getting details) 4
   Eposode3 ネットで英語学習①(Learning English online) 7
   Episode4 外国からの研究者を出迎える(Greeting and asking about trip) 11
   Eposode5 自己紹介をする(Introducing self) 14
   Eposode6 ネットで英語学習②(Learning English online) 17
   Eposode7 ホテルに到着するまで(Talking about weather, trasportation) 23
   Episode8 ホテルにチェックインする(Helping with arrangement a business hotel) 27
   Episode9 大学へ案内する(Talking about the university and research) 30
   Eposode10 ランチタイムの話題(Describing Japanese food) 33
   Eposode11 研究室のメンバーを紹介する(Introducing lab members) 36
   Eposode12 ポッドキャスティングを利用して英語学習(Learning English via podcasting) 39
   Episode13 セミナーの部屋の準備をする(Preparing for a seminar) 43
   Eposode14 ハンドアウトの準備をする(Prcparng handouts) 46
   Eposode15 理系英語コミュニケーション能力を磨く①(Learning English for a science Nature Podcasts) 49
   Eposode16 講演を聴講する(Listening to a lecture) 44
   Eposode17 セミナーで質問をする(Asking questions) 58
   Eposode18 セミナーで議論をする(Discussing details) 61
   Eposode19 理系英語コミュニケーション能力を磨く②(Learning English for scicnce via Nature Podcasts) 64
   Eposode20 歓迎会で紹介スピーチをする(Making introducions) 68
   Eposode21 研究について話す(Chatting about research) 71
   Eposode22 研究室訪問をお願いする(Requcsting a chance to vist a lab) 74
第Ⅱ部 留学にあたって 77
   Eposode23 短期留学の申し入れをする①(Making arrangements for a shot study abroad) 77
   Eposode24 短期留学の申し入れをする②(Making arrangements for a shot study abroad) 80
   Eposode25 短期留学の申し入れをする③(Making arrangements for a shot study abroad) 83
   Eposode26 入国手続きをする(Going through embarkation procedures) 87
   Eposode27 大学を見つける(Finding the univcrsiy) 90
   Eposode28 自己紹介をする(Introducing yourself) 94
   Eposode29 滞在中の手順について打ち合わせをする(Learning about lab procedures) 97
   Eposode30 研究室内で発表をする(Giving a presentation) 101
   Eposode31 国際学会発表の申し込みをする(Registation fot an international conference) 104
   Episode32 国際学会の登録手続き(Registrationわranintcrnationa1conf上renccルt 108
   Episode33 ポスタープレゼンテーションをする(Giving a poster presentation) 111
   Eposode34 海外留学先を見つける(Finding out about overseas study) 115
   Eposode35 大学のホームページを調べる(Examining university homepages) 118
   Eposode36 開講科目やシラパスについて調べる(checking courses and syllabi) l22
   Episode37 願書申請手続き①(Applying for a university course) 125
   Eposode38 願書申請手続き②(Applying for a university course) 128
   Eposode39 ビザ申請手続きをする(Applying for a visa) 132
第Ⅲ部 アメリカの大学の講義を聞く 136
   Part1 大学の講義を聞く① 136
   Part2 大学の講義を聞く② 144
   Part3 Webcastを開く 153
   Part4 iTuncs Uを開く 156
出典一覧 159
はじめに iii
本書に挑戦する前に v
「今どこ?」現在の自分のレベルを知ろう vi
46.

図書

図書
金森修編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2008.11  500p ; 20cm
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47.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
戸塚洋二著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008  238p ; 19cm
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出版にあたって…戸塚裕子 2
最後のインタビュー 11
戸塚教授の「科学入門」 41
はじめに 神の愛はダーウィンとガリレオに及ぶのか 43
1 アインシュタインの「神はサイコロを振らない」 52
2 アインシュタインの[E=mc2] 58
   ① 放射線と太陽のエネルギー源その1
   ② 放射線と太陽のエネルギー源その2
   ③ 放射線と太陽のエネルギー源その3
   番外編 ハッブル宇宙望遠鏡の本当の研究目的
   ④ ベーテ博士の思い出
   ⑤ ニュートリノ、デイビス博士の思い出
   ⑥ 超新星爆発
   ⑦ まとめ・種々のエネルギー発生効率について
3 植物の基本は「いい加減さ」 102
   ① 植物への好奇心の種
   ② データベースはあるか
   ③ 葉の多様性を遺伝子解析する
   ④ 水はなぜ100メートルも上るのか
   ⑤ 植物の種子はいい加減ではない
4 19世紀末科学の困難 光の科学 126
   ① 光の科学と太陽のエネルギー源
   ② るつぼ内部の光のスペクトル
   ③ 2.725Kのるつぼから出る電波、黒体放射
   ④ 2.725Kの宇宙背景放射
   ⑤ プランクの式
   ⑥ プランクの式が意味すること
   ⑦ 光電効果、アインシュタイン、ミリカン
   番外編 19世紀末科学の困難 光の科学
   ⑧ コンプトン散乱、X線も粒子
5 ニュートリノ 176
   ① 体感できない粒子
   ② ニュートリノはなぜ何もしないで物質を通り抜けられる?
   ③ 大氷河期は来るのか
   ④ 新発見!
   番外編 新しい科学の謎は20世紀に見つかったか?
6 「自然」な宇宙・自然界のスケールとは何か 193
   ① その1
   ② その2
   ③ その3
宇宙と素粒子 211
出版にあたって…戸塚裕子 2
最後のインタビュー 11
戸塚教授の「科学入門」 41
48.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
松森靖夫編著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  259, vp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1613
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はじめに 5
1 海、山、空で見つけた素朴な疑問
   1 なぜエベレストは地面に沈まないの? 14
   2 なぜ波は海岸に平行にしか来ないの? 20
   3 海岸に打ち寄せる波はどうやって帰るの? 26
   4 なぜ夏なのにひょうが降るの? 32
   5 なぜ空気は積もらないの? 38
   6 飛行船はどうやって離陸・着陸するの? 44
2 テレビや新聞で見つけた素朴な疑問
   1 なぜ津波が来る前に波が引くの? 50
   2 なぜ石油は中東でばかりたくさん出るの? 56
   3 なぜサハラ砂漠では台風ができないの? 62
   4 なぜ静止衛星は止まっているのに落ちてこないの? 70
   5 なぜ満潮や干潮は一日に2回あるの? 76
3 台所で見つけた素朴な疑問
   1 ドライアイスの白いモヤモヤは二酸化炭素じゃないの? 86
   2 なぜ梅干しは何百年たっても腐らないの? 92
   3 冷蔵庫の磁石はずっとくっついていられるの? 98
   4 なぜ夜明け前には遠くの音が聞こえるの? 104
   5 なぜ炭はすぐに燃えずに長時間燃え続けるの? 110
   6 なぜ流し台の下の排水管はS字形なの? 114
   7 なぜ牛乳だけ紙パックに入っているの? 120
4 学校で見つけた素朴な疑問
   1 冬の朝はなぜ床は冷たいのにスリッパは冷たくないの? 126
   2 なぜ砂岩は砂だけなのに固まるの? 132
   3 なぜ海は平らなのに海流ができるの? 138
   4 なぜ日本ではダイヤモンドが 採れないの? 146
   5 光の速さは最初から秒速30万kmなの? 152
   6 なぜ鏡に映った像は左右は逆なのに上下は正しく映るの? 156
5 機械や道具の素朴な疑問
   1 乾電池は使うと軽くなるの? 162
   2 なぜ録音した自分の声は変なの? 168
   3 なぜコンセントにはプラスとマイナスがないの? 174
   4 なぜ最近の信号機は西日が当たってもちゃんと見えるの? 178
   5 なぜ水銀体温計は液面が上がったまま下がらないの? 184
   6 なぜレーザー光線はふつうの光のように広がらないの? 188
   7 なぜレコードの針は1本なのに左右のスピーカーの音が違うの? 194
6 動物や植物の素朴な疑問
   1 なぜ深海魚は水圧に押しつぶされないの? 200
   2 なぜ水族館の小さな魚は大きな魚に食べられないの? 206
   3 なぜタコ墨のスパゲティはないの? 210
   4 なぜ臓器移植は難しいのに接ぎ木は簡単なの? 214
7 私たちの体の素朴な疑問
   1 おたふくかぜと水ぼうそうにはなぜ同時にかからないの? 222
   2 なぜ熱が出ると寒気がするの?226
   3 体温より気温が高い日はどうやって体温を測るの? 232
   4 なぜ筋肉は癌にならないの? 236
   5 なぜ光の三原色を合わせると白くなるの? 242
   6 なぜ暗いところでは色はわからないのに形はわかるの? 248
おわりに 253
編著者・執筆者紹介 257
参考文献・資料 258
さくいん 264
はじめに 5
1 海、山、空で見つけた素朴な疑問
   1 なぜエベレストは地面に沈まないの? 14
49.

図書

図書
清水修著
出版情報: 東京 : 新風舎, 2006.3  127p ; 19cm
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50.

図書

図書
中谷宇吉郎著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2000.10-2001.5  8冊 ; 20cm
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