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1.

図書

図書
東北大学高度教養教育・学生支援機構編
出版情報: 仙台 : 東北大学出版会, 2015.3  viii, 189p ; 21cm
シリーズ名: 高等教育ライブラリ ; 9
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第1章 : 研究倫理に関する世界の動向と日本の課題
第2章 : アメリカにおける不正行為への取り組み
第3章 : アメリカにおける技術移転機関の倫理
第4章 : 英国における研究データの公開と学問的誠実性—イースト・アングリア大学気候研究部門のメール流出事件
第5章 : ドイツにおける研究公正システムの構築—ドイツ研究振興協会(DFG)と研究不正行為
第6章 : 中国における学問的誠実性の取り組み
第7章 : オーストラリアにおける研究倫理の保証—今後の方向性を探る
第8章 : 全国調査から見る日本の学問的誠実性
第1章 : 研究倫理に関する世界の動向と日本の課題
第2章 : アメリカにおける不正行為への取り組み
第3章 : アメリカにおける技術移転機関の倫理
概要: 諸外国の事例を手がかりに、今後のかたちを模索する。「研究における誠実性」はどう扱われるべきなのか?責任ある学術研究のために不可欠な、倫理の確立と不正の防止・対応策。問題の整理と現場の実情をふまえ、大学における研究教育の「信頼性」の維持を多角 的に問う試み。 続きを見る
2.

図書

図書
ピーター=ポール・フェルベーク [著] ; 鈴木俊洋訳
出版情報: 東京 : 法政大学出版局, 2015.10  x, 288, 20p ; 20cm
シリーズ名: 叢書・ウニベルシタス ; 1033
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第1章 : 媒介された道徳
第2章 : ヒューマニズム的でない技術倫理
第3章 : 人工物は道徳性を持つか
第4章 : 技術と道徳的主体
第5章 : 設計における道徳
第6章 : 道徳的環境—具体的応用事例
第7章 : 媒介を超えた道徳
第8章 : 結論—技術に同行する
第1章 : 媒介された道徳
第2章 : ヒューマニズム的でない技術倫理
第3章 : 人工物は道徳性を持つか
概要: 倫理を技術に対峙させることをやめて、我々は、技術との相互作用のなかで自分達の生を形成していくための語彙や実践を作り出さねばならない。倫理においては、人間と技術の双方が本質的な役割を果たしている。技術の使用者である人間の道徳から、人間と機械の 相互作用の中にある道徳へ。フーコー、ラトゥール、スローターダイクなどを駆使して、ポスト現象学の立場から、技術倫理と科学技術社会論(STS)を刷新する新しい“技術哲学”の誕生。 続きを見る
3.

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井野邊陽著
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.2  372p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1958
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第1章 法律と裁判の基礎知識
第2章 契約と民事責任の基礎知識
第3章 製造物責任法 / PL法
第4章 知的財産法とは何か
第5章 特許権
第6章 著作権
第7章 デザインと商標の保護
第8章 技術情報の漏洩禁止 / 不正競争防止法
第9章 商品などの表示に関する規制
第10章 内部告発 / 公益通報
第11章 : データのねつ造・改ざん・盗用などの不正行為
第1章 法律と裁判の基礎知識
第2章 契約と民事責任の基礎知識
第3章 製造物責任法 / PL法
概要: 大事な権利を失ったり、重い責任を負うことになったり...理系であっても、法律の基本的な知識がないと思いがけない場面で痛い目に遭ってしまう。実験データの適切な記録方法、製造物責任法(PL法)や知的財産権などは、企業の技術者や、大学の研究者にと って必須の知識。また、法的な責任の範囲や契約に関するルールを知っておけば、管理職に就いたときでも、トラブルを未然に防ぐことができるはず。自らの身を守り、能力を最大限に活かすための「理系に必要な法律」をわかりやすく解説。 続きを見る
4.

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土木学会倫理・社会規範委員会倫理規定教材作成部会編集
出版情報: 東京 : 土木学会 , 東京 : 丸善出版 (発売), 2016.3  171p ; 21cm
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5.

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藤本義彦, 木原滋哉, 天内和人編集
出版情報: 東京 : 実教出版, 2018.11  222p ; 21cm
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第1部 グローバル社会のコミュニケーション : 文化の多様性と異文化交流
異文化のトレーニング ほか
第2部 異文化の人々とともに : 外国人からみた日本人
異文化の人とともに働く1 ヨーロッパ ほか
第3部 グローバルエンジニアの倫理 : 異文化の中で働く
異文化と消費者のニーズ ほか
第4部 グローバル社会の課題とゆくえ : グローバル化と国家の変容
国際経済システム ほか
第1部 グローバル社会のコミュニケーション : 文化の多様性と異文化交流
異文化のトレーニング ほか
第2部 異文化の人々とともに : 外国人からみた日本人
6.

図書

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齊藤了文著
出版情報: 東京 : 講談社, 2019.3  237p ; 19cm
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 695
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はじめに : ソーシャル・アクシデントの時代
第1章 : 事故を考えるための技術論
第2章 : 安全は科学を超える
第3章 : 組織・システム・制度
第4章 : 無過失責任の誕生
第5章 : 人工物の存在論
最後に : 「天災」化する事故
はじめに : ソーシャル・アクシデントの時代
第1章 : 事故を考えるための技術論
第2章 : 安全は科学を超える
概要: 自動運転車の事故の責任は、誰にあるのか?ドライバーなのか、設計者なのか、製造者なのか?故意、過失そして無過失の責任へ。IoTが社会をつなぎ、未曾有の巨大事故を引き起こす。極度に複雑化した人工物の事故原因は、特定不能となる。製品、制度、法人— 人工物のネットワークが社会を覆うとき、技術倫理はどうあるべきか?現在進行中の問題に深く切り込む。 続きを見る
7.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
新田孝彦, 蔵田伸雄, 石原孝二編
出版情報: 京都 : 世界思想社, 2005.7  vii, 287, vp ; 19cm
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総論 科学技術倫理とは何か[新田孝彦] 3
   1 技術と倫理 3
   2 高度技術社会の倫理的課題 8
   3 科学技術倫理の位相 16
第Ⅰ部 技術者倫理
 第1章 エンジニアリングの倫理[岩崎豪人] 28
   1 社会的実験としての工学技術 28
   2 工学技術との関わり方 31
   3 工学技術と倫理 34
   4 技術者倫理としての工学倫理 36
   5 工学倫理の展望 44
 第2章 専門職の倫理と技術者[伊勢田哲治] 47
   1 社会から見た技術者-専門職をめぐる意識調査 47
   2 専門職とは何か 49
   3 技術者は専門職か 53
   4 専門職倫理と倫理綱領 57
   5 専門職倫理の根拠 59
   6 専門職としての意識の重要性 62
 第3章 技術倫理の諸問題と技術者倫理教育[札野 順] 65
   1 はじめに 65
   2 用語の定義 66
   3 技術者倫理の根本問題としての「価値」問題 68
   4 技術のコントロールと技術倫理プログラムの構築 71
   5 技術者倫理教育の歴史と現状 72
   6 技術プロフェッションと倫理綱領 77
   7 倫理綱領から技術倫理プログラムへ 79
   8 技術者倫理教育の問題点とその解決策 82
   9 むすび 84
 第4章 工学教育改革と技術倫理[調 麻佐志] 88
   1 技術者資格の国際化を志向するJABEE 90
   2 技術倫理の位置づけと課題 97
   3 まとめ 101
第Ⅱ部 科学技術の知と倫理
 第1章 工学の認識論[齊藤了文] 110
   1 概観と見通し-工学倫理と工学の認識論の結びつき 110
   2 工学知の帰結 115
   3 工学の認識論に向けて 120
   4 まとめ 128
 第2章 スペースシャトル・チャレンジャー号の爆発と技術者の倫理[蔵田伸雄] 131
   1 科学技術倫理の問題としてのチャレンジャー号事故 131
   2 打ち上げ前夜のテレビ会議 135
   3 なぜチャレンジャー号打ち上げ実行の判断が下されたのか 141
 第3章 技術の哲学と倫理-技術文化と公共性-[直江清隆] 149
   1 技術者のモラルか技術の政治学か 151
   2 技術文化と技術的実践 153
   3 技術をめぐる語りと批判的参加 166
 第4章 科学技術のリスク評価とリスク認知[石原孝二] 174
   1 リスクの「科学的」な評価-定量的リスク分析 175
   2 定量的リスク分析の技術的限界 178
   3 リスク評価と社会 182
   4 結び 190
第Ⅲ部 科学技術と社会とのコミュニケーション
 第1章 科学コミュニケーション-研究結果の「公表」をめぐって-[杉山滋郎] 198
   1 はじめに 198
   2 ニュートリノに質量がある? 203
   3 「確実さ」ではなく「重要さ」 206
   4 再び猫四〇〇号実験について-プロセスとしての科学研究 210
   5 一般の人々に向けて発表するときも 212
   6 まとめ 220
 第2章 サイエンスショップ-市民社会をエンパワーする専門性-[平川秀幸] 223
   1 知識社会における大学の社会貢献-もう一つのかたち 223
   2 サイエンスショップとは何か 226
   3 サイエンスショップのメリット 233
   4 おわりに-科学技術倫理とサイエンスショップ 235
 第3章 科学技術への市民参加-コンセンサス会議を中心に-[若松征男] 239
   1 なぜ市民参加か 240
   2 市民参加を可能とする方法 244
   3 コンセンサス会議というゲーム 247
   4 日本で行われたコンセンサス会議 251
   5 コンセンサス会議の生まれた背景-参加型テクノロジー・アセスメント 253
   6 科学技術への市民参加と「専門家」 259
 第4章 なぜ科学技術の規制が必要か-制度論的考察-[小林傳司] 264
   1 学問の自由と規制 267
   2 社会の科学技術化と科学技術の社会化 271
   3 人々の期待の変化とトランス・サイエンス 276
   4 科学技術の規制から方向づけへ 280
あとがき[新田孝彦] 285
人名索引/事項索引
総論 科学技術倫理とは何か[新田孝彦] 3
   1 技術と倫理 3
   2 高度技術社会の倫理的課題 8
8.

図書

図書
日本建築学会編集著作
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善出版 (発売), 2014.3  iv, 183p ; 26cm
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典型規範
技術者の倫理環境
日本建築学会倫理の輪郭
建築行為に関する法規範
法令遵守
リスクベース意思決定
倫理的意志決定
技術の利用に伴うリスク管理に関する事例
法令遵守・説明責任に関する事例
倫理的意思決定に関する事例
典型倫理演習問題
技術者の責任問題演習
安全規範問題演習
法令遵守問題演習
公益通報問題演習
説明責任問題演習
倫理的意思決定問題演習
研究者倫理問題演習
典型規範
技術者の倫理環境
日本建築学会倫理の輪郭
9.

図書

図書
藤本温編著 ; 川下智幸 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2013.8  iv, 120p ; 22cm
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第1章 : 技術者倫理の視点
第2章 : 倫理と法—技術者倫理による考察の範囲
第3章 : 公衆の安全、健康、福利—倫理規程
第4章 : 安全性とリスク
第5章 : 費用便益分析と製造物責任法
第6章 : 倫理問題の特徴
第7章 : 組織の問題
第8章 : 公益通報—内部告発
第9章 : 優れた技術者をめざして
第1章 : 技術者倫理の視点
第2章 : 倫理と法—技術者倫理による考察の範囲
第3章 : 公衆の安全、健康、福利—倫理規程
概要: 現代の技術者に強く求められる技術者倫理。福島第一原発事故・東日本大震災など、身近な事例をとおして、自然に技術者倫理の考え方が身につくよう構成。
10.

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比屋根均著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2012.4  xii, 256p ; 21cm
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