close
1.

図書

図書
竹内和彦, 和田雄二監修 = supervisor, Kazuhiko Takeuchi, Yuji Wada
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2013.1  ix, 300p ; 27cm
シリーズ名: ファインケミカルシリーズ
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
小西良弘著
出版情報: 東京 : 総合電子出版社, 1996.6  5, 247p ; 22cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
川村光男著
出版情報: 東京 : 昭晃堂, 1981.9  2, iv, 265p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 序論
   (a) マイクロ波 1
   (b) マイクロ波の小歴史 4
   (c) マイクロ波の特徴 6
第2章 電磁波の基礎
   2.1 マクスウエルの方程式 7
   2.2 波動方程式 11
   2.3 平面波 13
   2.4 電磁波のエネルギーとポインティングベクトル 17
   2.5 媒質中の平面波の伝搬 18
   2.6 媒質境界での平面波の反射と透過 23
第3章 伝送線路(一般)
   3.1 伝送方程式とその解 30
   3.2 反射係数と定在波比 36
   3.3 スミス図表 40
   3.4 伝送電力と伝送損失 46
第4章 伝送線路(各論)
   4.1 矩形導波管 50
   4.2 円形導波管 63
   4.3 同軸線路 70
   4.4 ストリップ線路 73
第5章 マイクロ波集中受動回路(I)
   5.1 LCR直列回路とそのQ 75
   5.2 過渡現象とQの物理的意味 77
   5.3 金属損失 79
   5.4 空胴共振器 82
   5.5 透過型空胴共振器の出力 88
第6章 マイクロ波集中受動回路(II)
   6.1 マイクロ波可逆回路 91
   6.2 フェライト中の電磁波 96
   6.3 ファラデー回転 105
   6.4 フェライトを用いたマイクロ波回路 107
第7章 周期構造
   7.1 フロケット(Floquet)の定理と空間調波 113
   7.2 周期構造のω-β図の一般的性質 117
   7.3 低速波回路の例(その1) 119
   7.4 周期構造回路の例(その2) 126
第8章 マイクロ波電子デバイス
   8.1 クライストロン 135
   8.2 マグネトロン 142
   8.3 進行波管 147
   8.4 なだれダイオード 151
   8.5 ガンダイオード 158
第9章 マイクロ波アンテナ
   9.1 フィールド(Field)とその一般的計算方法 164
   9.2 放射電磁界の例 168
   9.3 磁流とその応用 180
   9.4 アンテナに関する二,三の性質 184
第10章 マイクロ波集積回路
   10.1 基本線路 189
   10.2 受動デバイス 196
   10.3 能動素子を含んだ集積回路の例 211
第11章 メーザとレーザ
   11.1 反転分布とポンピング 214
   11.2 二準位レーザ 216
   11.3 三準位レーザ 218
   11.4 ファプリ・ペロ(Fabry-Ferot)共振器 224
   11.5 ファプリ・ペロ共振器の性質 232
   11.6 レーザの種類と応用 237
第12章 マイクロ波応用概観
   12.1 マイクロ波通信 243
   12.2 マイクロ波レーダ 246
   12.3 マイクロ波電力応用 249
   12.4 科学における二,三の応用 253
参考文献 255
索引 261
第1章 序論
   (a) マイクロ波 1
   (b) マイクロ波の小歴史 4
4.

図書

図書
宮内一洋, 山本平一共著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会 , 東京 : コロナ社 (発売), 1981.10  v, 388p ; 22cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
柴田長吉郎著
出版情報: 東京 : 電気書院, 1986.12  11, 250 p ; 22cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
桑原守二著
出版情報: 東京 : 電気通信協会, 1976  406p ; 22cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
藤澤和男, 岡本尚道共著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1975.2  iv, 165p ; 22cm
シリーズ名: 標準電気・電子工学例題演習シリーズ ; 13
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
橋本修著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2003.8  vi, 189p ; 22cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
谷口慶治著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2004.3  x, 276p ; 22cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会 , 東京 : コロナ社 (発売), 2004.3  xi, 302p ; 22cm
所蔵情報: loading…
11.

図書

図書
産業創造研究所マイクロ波応用技術研究会編
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2004.6  260p ; 21cm
所蔵情報: loading…
12.

図書

図書
伊藤龍男, 宮本陽一郎共著
出版情報: [相模原] : ケイラボ出版 , 東京 : 日刊工業新聞 (発売), 2002.12  178p ; 26cm
シリーズ名: 実用マイクロ波技術講座 ; 第7巻
所蔵情報: loading…
13.

図書

図書
高橋修一, 森精三共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1959.4  190p ; 22cm
シリーズ名: 実用マイクロ波講座
所蔵情報: loading…
14.

図書

図書
秋山守雄,野田和男共編
出版情報: 東京 : 産業図書, 1963.3  255p ; 22cm
所蔵情報: loading…
15.

図書

図書
A.B.ブロンウエル, R.E.ビーム共著 ; 岡村総吾 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 無線従事者教育協会, 1952.8  xxi, 558p ; 21cm
所蔵情報: loading…
16.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
末武国弘, 林周一共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1958.10  2, 2, 330p ; 22cm
シリーズ名: 実用マイクロ波講座
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 伝送線路
   1・1 電波の発生と伝送 1
   1・2 伝送線路問題の考え方 9
   1・3 線路一般式 19
   1・4 反射係数 37
   1・5 スミス図 49
   1・6 線路の整合法 68
   1・7 損失ある線路 80
   1・8 共振線路 90
   1・9 伝送線路の別の解析法(S行列) 101
第2章 立体回路
   2・1 平行板線路 105
   2・2 表皮効果と高周波抵抗 115
   2・3 立体回路の減衰定数 119
   2・4 導波管 121
   2・5 導波管のモード 148
   2・6 円形導波管 156
   2・7 導波管しや断波長の一般的な考え方 161
   2・8 ミリ波伝送用導波管 173
   2・9 リッジ導波管 175
   2・10 マイクロ・ストリップ 177
   2・11 導軸線路の高次モード 179
   2・12 表面波伝送線路 181
   2・13 導波管型空胴共振器の共振波長 187
第3章 立体回路素子
   3・1 第一次的に必要な素子 195
   3・2 変換回路 201
   3・3 インピーダンス整合の実際 221
   3・4 分岐回路 226
   3・5 方向性結合器 229
   3・6 移相器 233
   3・7 可変減衰器 234
   3・8 濾波器 237
第4章 フェライトのマイクロ波応用
   4・1 フェライトのマイクロ波特性 245
   4・2 A領域を利用したもの 252
   4・3 B領域を利用したもの 277
   4・4 C領域を利用したもの 299
   4・5 フェライトの非直線特性の応用 308
   付録 312
   参考文献 323
   索引 327
第1章 伝送線路
   1・1 電波の発生と伝送 1
   1・2 伝送線路問題の考え方 9
17.

図書

図書
和田雄二, 竹内和彦監修 = supervisor, Yuji Wada, Kazuhiko Takeuchi
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2006.3  viii, 322p ; 27cm
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
谷口慶治, 曾寧峰, 森幹男著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.6  ix, 185p ; 22cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
Joseph F White著 ; 鴻巣巳之助訳
出版情報: 東京 : CQ出版, 1985.12  xvi, 471p ; 21cm
所蔵情報: loading…
20.

図書

図書
R. M. Fano and A. W. Lawson著 ; 菅原英彦訳
出版情報: [出版地不明] : [出版者不明], 2009.1 , 東京 : 丸善プラネット[m]  iv, 105p ; 21cm
所蔵情報: loading…
21.

図書

図書
岡田文明著
出版情報: 東京 : 学献社, 1993.11  8, 396p ; 22cm
所蔵情報: loading…
22.

図書

図書
黒川兼行
出版情報: 東京 : 丸善, 1963.10  v, 323p ; 18cm
シリーズ名: エンジニアスライブラリ
所蔵情報: loading…
23.

図書

図書
鈴木桂二著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1957.9  xii, 482p ; 22cm
シリーズ名: 高周波計測全書 ; No.4
所蔵情報: loading…
24.

図書

図書
橋本忠士著
出版情報: 東京 : 総合電子出版社, 1997.5  209p ; 22cm
所蔵情報: loading…
25.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
越島哲夫代表・編集幹事
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2004.11  14, 787, 13p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第Ⅰ編 基礎編
第1章 マイクロ波加熱の特性・原理・特徴〈柴田長吉郎〉 4
   1. はじめに 4
   2. 電磁波の加熱作用 4
    2.1 加熱物体からの輻射 4
    2.2 電磁波と分極 5
     2.2.1 電子分極 5
     2.2.2 原子分極 5
     2.2.3 配向分極 6
     2.2.4 界面分極 6
    2.3 分極と発熱作用 6
    2.4 マイクロ波による加熱と浸透深さ 8
    2.5 双極子によるマイクロ波加熱 9
    2.6 マイクロ波加熱の周波数 10
   3. マイクロ波の殺菌作用 11
   4. マイクロ波加熱の特色 12
   5. マイクロ波の利用法 14
第2章 マイクロ波電力の計算法〈戸石登志彦 後藤 洋一〉 16
   1. 加熱のみの場合 17
    1.1 基本式 17
    1.2 実際の式 17
    1.3 計算例 17
    1.4 平均比熱 18
    1.5 平均比熱の求め方 18
   2. 水分乾燥の場合 20
    2.1 記号の定義 20
    2.2 基本式 21
    2.3 含水率 21
    2.4 実用上の式 21
    2.5 略式 23
   3. いろいろな物質の比熱 24
第3章 マイクロ波の防護と安全対策と利用上の注意事項〈山田 俊一〉 28
   1. はじめに 28
   2. 電波法上の問題 28
    2.1 無線設備規則第65条(電界強度の許容値) 28
    2.2 告示(高周波利用設備の電界強度の最大許容値の特例) 29
   3. 人体周辺での電磁環境(電波利用における人体の防護指針) 29
    3.1 防護指針 30
    3.2 防護方策 31
   4. 安全対策と保守点検 32
   5. 利用上の注意事項 33
    5.1 加熱対象物質のマイクロ波吸収特性 34
    5.2 電力半減深度 34
    5.3 被加熱物の変更 34
    5.4 金属の影響 34
    5.5 温度測定 34
    5.6 均一加熱のための工夫 35
    5.7 負荷の整合および無負荷運転 35
    5.8 漏洩電波間題と作業環境 38
    5.9 経済性の検討 38
    5.10 電気通信監理局への届け出 41
   6. おわりに 41
第4章 マイクロ波電波漏洩の防止法〈羽田 英夫〉 44
   1. 漏洩問題と環境 44
   2. 電波漏洩防止技術 45
    2.1 マイクロ波ISM用機器と漏洩 45
     2.1.1 機器の構成 45
     2.1.2 アプリケータの基本構造と漏洩源 45
    2.2 電波漏洩防止機構 51
     2.2.1 構造体の接合条件 51
     2.2.2 ドアの漏洩防止方法 51
     2.2.3 開口部の漏洩防止方法 52
     2.2.4 シャッターによる漏洩防止方法 55
     2.2.5 共振器形アプリケータの漏洩防止方法 55
     2.2.6 抵抗(吸収体)法 56
     2.2.7 シールド法 57
     2.2.8 その他の安全機構 58
第Ⅱ編 応用編(工業用マイクロ波応用技術)
第1章 ゴム分野
第1節 ゴム工業への応用(概説)〈村山 照男〉 64
   1. はじめに 64
   2. ゴム予熱 66
   3. ゴムの加硫 66
   4. ゴムのマイクロ波吸収 68
第2節 マイクロ波ゴム加熱(実施例) 72
   1. 四国計測工業㈱〈吉井 清明 堀川 栄〉 72
    1.1 はじめに 72
    1.2 ゴムのマイクロ波加熱 72
     1.2.1 ゴムホースの製造工程 73
     1.2.2 従来の問題点 75
     1.2.3 なぜマイクロ波なのか 75
     1.2.4 適用化試験結果 75
     1.2.5 実機の設計 79
     1.2.6 実用上の成果 81
    1.3 その他のマイクロ波応用 82
     1.3.1 漆器用木材料の乾燥 82
     1.3.2 紙管 82
     1.3.3 冷凍麺の解凍 82
    1.4 おわりに 82
    1.5 謝辞 83
   2. 東京電力㈱・新日本無線㈱〈羽田 英夫 高橋 司〉 84
    2.1 粘着テープ用ゴム材料の加熱装置 84
     2.1.1 経緯および概要 84
     2.1.2 設計仕様 85
     2.1.3 構造設計 86
     2.1.4 装置性能 89
     2.1.5 実用効果 91
第3節 ゴム工業におけるマイクロ波加熱の応用装置〈村山 照男〉 93
   1. はじめに 93
   2. マイクロ波連続加硫装置 93
    2.1 連続加硫 93
    2.2 マイクロ波連続加硫装置の実際 94
     2.2.1 マイクロ波連続加硫装置の基本構成 94
     2.2.2 スポンジゴム用マイクロ波連続加硫ライン 99
     2.2.3 メタルインサートゴムの連続加硫ライン 100
   3. マイクロ波ゴム予熱装置 104
   4. インジェクション成型機への応用 106
第2章 セラミックス分野
第1節 概説〈岡田 文明 二川 佳央〉 110
   1. はじめに 110
   2. セラミックスに対する誘電加熱 110
   3. 陶磁器分野への応用 110
   4. セラミックス粉末の乾燥 111
   5. セラミックスの焼結 111
    5.1 単一モードアプリケータ 111
    5.2 進行波共振器アプリケータ 112
    5.3 ミリ波利用多重モードアプリケータ 113
   6. セラミックスの接合 114
   7. セラミックス誘電率の高温特性の測定 114
   8. おわりに 116
第2節 陶磁器分野への応用(事例)〈村中 恒男 武 邦明〉 117
   1. はじめに 117
   2. 陶磁器の製造工程 117
   3. マイクロ波加熱導入の考え方 118
   4. 従来の“一次乾燥”法とその問題点 119
    4.1 従来の一次乾燥法 119
    4.2 問題点 119
   5. マイクロ波加熱による“一次乾燥” 119
    5.1 マイクロ波一次乾燥法 119
    5.2 マイクロ波加熱を利用した場合の効果 120
    5.3 マイクロ波一次乾燥の実際例 121
   6. 陶磁器の一次乾燥の経済比較 122
   7. おわりに 123
第3節 セラミックス分野への応用 124
   1.マイクロ波加熱と焼結・接合技術(解説)〈福島 英沖〉 124
    1.1 はじめに 124
    1.2 マイクロ波加熱の原理,特徴,問題点 124
    1.3 マイクロ波焼結 127
     1.3.1マルチモード方式による焼結 128
     1.3.2 シングルモード方式による焼結 134
    1.4 マイクロ波接合 137
    1.5 今後の展望 140
   2. マイクロ波加熱法によるアルミナ,窒化ケイ素,炭化ケイ素の接合〈佐藤 忠夫〉 144
    2.1 はじめに 144
    2.2 マイクロ波加熱法の原理 144
    2.3 接合方法 145
     2.3.1 マイクロ波加熱接合装置 145
     2.3.2 接合試料 145
     2.3.3 試料の設置および加熱方法 145
     2.3.4 接合体の微小硬度測定 146
     2.3.5 接合体の曲げ試験方法 146
    2.4 接合結果 146
     2.4.1 接合における温度履歴 146
     2.4.2 接合条件と接合の成否 147
     2.4.3 接合部のマイクロビッカース硬度 148
     2.4.4 接合体の曲げ強度 150
     2.4.5 各種セラミックス接合体の曲げ試験結果の比較 153
     2.4.6 接合面の観察 153
    2.5 おわりに 156
   3. 機能性セラミックスのマイクロ波焼結〈福島 英沖〉 157
    3.1 はじめに 157
    3.2 マイクロ波加熱制御システム 157
    3.3 セラミックスのマイクロ波焼結 159
     3.3.1 各種セラミックスの焼結性 159
     3.3.2 PZTの焼結 161
     3.3.3 ZnOバリスタの焼結 163
    3.4 おわりに 163
   4. セラミックス焼結用大電力ミリ波源と炉設計〈佐藤 元泰 武藤敬〉 166
    4.1 はじめに 166
    4.2 焼結炉に要求されるマイクロ波電力 166
    4.3 マイクロ波炉の型式と周波数の選定 167
     4.3.1 共鳴型 167
     4.3.2 非共鳴型 167
     4.3.3 焼結体の肉厚と周波数 168
     4.3.4 昇温 断熱 制御 168
    4.4 マイクロ波源 169
    4.5 おわりに 170
第3章 木材分野
第1節 概説〈越島 哲夫〉 172
第2節 木材の酵素糖化におけるマイクロ波利用(解説)〈越島 哲夫〉 177
   1. はじめに 177
   2. リグノセルロースの酵素糖化に及ぼすマイクロ波照射効果 177
   3. マイクロ波加熱がヘミセルロースに及ぼす効果 178
   4. マイクロ波加熱がリグニンに及ぼす効果 179
   5. マイクロ波加熱がセルロースに及ぼす効果 181
   6. セルロースの酵素糖化に及ぼすリグニンならびに酢酸添加効果 183
   7. リグノセルロースのマイクロ波を用いる酸糖化 184
   8. マイクロ波加熱したリグノセルロースの酵素糖化とアルコール発酵 185
   9. マイクロ波加熱により木材に生成する細孔の分布とその酵素糖化に及ぼす効果 187
第3節 マイクロ波による木材等の軟化 196
   1. 木材の軟化(解説)〈則元 京〉 196
    1.1 木材の曲げ加工 196
    1.2 丸太の角材への成形 203
    1.3 反狂材の矯正 206
    1.4 その他 207
   2.竹の軟化・加工(解説)〈森 光正〉 210
    2.1 はじめに 210
    2.2 竹の構造 210
    2.3 竹の平板加工 210
     2.3.1 可塑化 210
     2.3.2 変形 215
     2.3.3 固定 219
    2.4 竹の平板製品 219
第4節 マイクロ波による木材の乾燥 220
   1. 木材の乾燥(解説)〈則元 京〉 220
    1.1 木材のマイクロ波加熱と乾燥 220
    1.2 ひき板の乾燥 223
    1.3 木材含水率の均一化 227
   2,熊木彫りへの応用(事例)〈戸石登志彦 後藤 洋一〉 229
第5節 マイクロ波による樹脂の硬化・接着 233
   1. マイクロ波による接合-木材接着および古紙(PEラミネート系)によるボード化(解説)〈櫻井 廣明〉 233
    1.1 はじめに 233
    1.2 木材接着への利用 233
     1.2.1 温度上昇経過 233
     1.2.2 集成材接着への利用 235
    1.3 古轟氏の軽量ボードヘの利用 237
     1.3.1 温度上昇経過 237
     1.3.2 製造した軽量ボードの特徴 238
    1.4 おわりに 239
   2. 鉛筆製造工程への応用(事例)〈村中 恒男 豊島 雅和〉 241
    2.1 はじめに 241
    2.2 従来の製造方法 241
    2.3 基礎実験 243
     2.3.1 マイクロ波加熱接着剤硬化実験 243
     2.3.2 品質確認 243
    2.4 マイクロ波鉛筆板乾燥装置 244
     2.4.1 装置構成・仕様 244
     2.4.2 インデックス・テーブル 245
     2.4.3 マイクロ波加熱結果 247
    2.5 おわりに 247
   3. 樹脂の硬化・化学加工(解説)〈則元京〉 248
第6節 マイクロ波を用いる木材の連続加水分解装置(事例)〈都宮 孝彦 東 順一〉 252
   1. マイクロ波加水分解概要 252
   2. マイクロ波連続処理の概要 253
   3. マイクロ波の発振と装置の制御 255
   4. 木材のマイクロ液加水分解処理効果 257
   5. その他の原料での糖類の製造 257
第4章 食品分野
第1節 概説〈柴田長吉郎〉 262
   はじめに 262
   乾燥 262
   テンパーリング・解凍 263
   膨化 263
   殺菌・防徽作用とブランチング 263
   調理 266
第2節 マイクロ波の特徴〈柴田長吉郎〉 267
第3節 食品産業における利用例 268
   1. 食品産業におけるマイクロ波処理の利点(解説)〈谷繁夫〉 268
   2. マイクロ波による乾燥 270
    2.1 茶葉の乾燥火入れ(事例)〈山田 俊一〉 270
     2.1.1 茶葉の製造工程 270
     2.1.2 マイクロ波加熱の適用 271
     2.1.3 マイクロ波遠赤外線茶葉乾燥火入機NJE6007 271
     2.1.4 マイクロ波乾燥火入れにより製造した茶葉のビタミンCの含量 274
    2.2 油揚げの減圧乾燥(事例)〈谷繁夫 深田 修三〉 277
    2.3 野菜類の減圧乾燥(事例)〈村中 恒男 後藤 洋一 武邦明〉 280
     2.3.1 はじめに 280
     2.3.2 減圧乾燥 280
     2.3.3 野菜の粉末製造工程 282
     2.3.4 マイクロ波減圧乾燥装置 283
     2.3.5 加熱・乾燥例 286
     2.3.6 おわりに 287
    2.4 乾燥糀の製造工程への応用(事例)〈中村 諭〉 289
    2.5 ほたて貝柱の加熱・乾燥(事例)〈村中 恒男 豊島 雅和 武 邦明〉 291
     2.5.1 はじめに 291
     2.5.2 ほたて月(帆立貝) 291
     2.5.3 焙乾(ばいかん)とは 291
     2.5.4 乾燥貝柱の製造工程 292
     2.5.5 マイクロ波加熱の利用 292
     2.5.6 マイクロ波加熱“焙乾”実験 293
     2.5.7 マイクロ波焙乾装置 294
     2.5.8 その他の用法・効果 296
     2.5.9 おわりに 297
   3. マイクロ波によるテンパーリング・解凍 298
    3.1 豚ロースの解凍(事例)〈谷 繁夫 深田 修三〉 298
    3.2 鶏肉・牛肉の自動テンパーリング(事例)〈伊東 正晃〉 300
     3.2.1 はじめに 300
     3.2.2 マイクロ波解凍とテンパーリング 300
     3.2.3 鶏肉テンパーリング装置 301
     3.2.4 牛肉テンパーリング装置 303
     3.2.5 おわりに 306
    3.3 冷凍畜肉・魚肉の解凍(事例)〈村中 恒男 戸石登志彦〉 307
     3.3.1 はじめに 307
     3.3.2 従来の解凍方法 307
     3.3.3 マイクロ波解凍 307
     3.3.4 マイクロ波解凍の特徴 310
     3.3.5 マイクロ波解凍装置 310
     3.3.6 マイクロ波解凍例 312
     3.3.7 マイクロ波解凍の総合評価 315
     3.3.8 おわりに 316
   4.マイクロ波による膨化 317
    4.1マイクロ波による膨化(解説)〈荒木 英之〉 317
     4.1.1準結合水領域食品の膨化乾燥 317
     4.1.2 実用化の事例 317
     4.1.3 おわりに 319
    4.2 インスタントラーメンの具の製造(事例)〈谷 繁夫 深田 修三〉 321
   5. マイクロ波による殺菌・滅菌・防徴 323
    5.1 マイクロ波によるブランチング-加熱による大豆中の酵素失活(事例)〈谷 繁夫 深田 修三〉 323
    5.2 包装餅の殺菌・防徴(事例)〈谷 繁夫 深田 修三〉 325
    5.3 食パン・高級和洋菓子の防徴(事例)〈鈴木実〉 329
     5.3.1 はじめに 329
     5.3.2 和洋菓子の殺菌・日もち延長 329
     5.3.3 マイクロ波殺菌のメリット 329
     5.3.4 団子の殺菌 330
     5.3.5 生八橋 330
     5.3.6 しそ菓子 332
     5.3.7 焼き菓子(乳菓),バームクーヘン 332
     5.3.8 ライブレッドの殺菌 332
     5.3.9 食パンのマイクロ波殺菌 334
     5.3.10 カップゼリー 335
     5.3.11 おわりに 335
   6. マイクロ波による調理 337
    6.1 マイクロ波フライヤー(事例)〈谷 繁夫 深田 修三〉 337
    6.2 鶏肉調理(事例)〈伊東 正晃〉 342
     6.2.1 はじめに 342
     6.2.2 鶏肉の調理とFMF方式について 342
     6.2.3 唐揚げ製造ラインへの応用例 343
     6.2.4 おわりに 346
    6.3 ハンバーガー用パンの加熱(事例)〈村中 恒男 豊島 雅和 武 邦明〉347
     6.3.1 はじめに 341
     6.3.2 装置の概要 341
     6.3.3 マイクロ波照射部 348
     6.3.4 実装運転 352
     6.3.5 おわりに 352
   7. マイクロ波加熱調理 354
    7.1 新加工米の製造(事例)〈牧野 靖 村中 恒男〉 354
     7.1.1 はじめに 354
     7.1.3 製造工程 354
     7.1.4 研ぎ汁の廃液処理 355
     7.1.5 マイクロ液による“お米”の加熱 356
     7.1.6 減圧冷却・乾燥処理 356
     7.1.7 “新加工米”の製造システム 356
     7.1.8 マイクロ波加熱 減圧冷却・乾燥処理装置 357
     7.1.9 マイクロ波加熱 減圧冷却・乾燥処理による“新加工米”の特徴 358
     7.1.10 “新加工米”の処理例 359
     7.1.11 おわりに 360
    7.2 カマボコの“足”出し(事例)〈村中 恒男 武 邦明〉 362
     7.2.1 はじめに 362
     7.2.2 カマボコの“足”の増強方法 362
     7.2.3 マイクロ波加熱による“足”の増強効果 364
     7.2.4 マイクロ波カマボコ製造工程 365
     7.2.5 マイクロ波カマポコ製造装置 367
第4節 電子レンジの利用 369
   1. 電子レンジ加熱の基礎〈肥後 温子〉 369
    1.1 調理機器の発達 369
    1.2 マイクロ波加熱による昇温特性 369
    1.3 誘電損失係数と電波の浸透の深さ 372
    1.4 電子レンジ加熱の特徴 374
     1.4.1 マイクロ波加熱の利点と欠点 374
     1.4.2 マイクロ波加熱による物性変化 374
     1.4.3 マイクロ波加熱による成分変化 376
    1.5 電子レンジのさまざまの利用法 378
   2. 電子レンジ食品〈水澤 一〉 382
    2.1 電子レンジ食品における技術課題 382
     2.1.1 加熱ムラによる品質の劣化 382
     2.1.2 内部からの水分移行による品質の劣化 383
     2.1.3 焼き目がつかない 383
    2.2 最近の技術 384
     2.2.1 加熱ムラの解消 384
     2.2.2 水分移行の防止 385
     2.2.3 焼き目付け 385
   3. 電子レンジ食品の包装材料〈平田 孝〉 388
    3.1 はじめに 388
    3.2 包装容器に要求される耐熱性 388
    3.3 マイクロ波透過性 388
    3.4 容器と食品との相互作用 391
    3.5 電子レンジ食品用包装材料の種類 393
    3.6 おわりに 395
   4. 家庭用・業務用電子レンジの規格・基準〈池田 友彦〉 396
    4.1 はじめに 396
     4.2.1 適用範囲 396
     4.2.2 用語の定義 397
     4.2.3 種類 397
     4.2.4 定格 397
     4.2.5 性能 398
     4.2.6 構造 399
     4.2.7 材料 400
     4.2.8 試験 401
     4.2.9 検査 404
     4.2.10 製品の呼び方 405
     4.2.11表示 405
     4.2.12 使用上の注意事項 405
     4.2.13 調理性能(参考) 406
    4.3 電気用品取締法における技術上の基準 411
    4.4 電波法における規格・基準 413
    4.5 家庭用品品質表示法における規格・基準 413
    4.6 電子レンジの表示 415
第5節 今後の問題〈柴田長吾郎〉 416
   1. はじめに 416
   2. 加熱効率 416
   3. 不均一加熱 416
   4. 経済的検討 416
   5. 周波数帯の問題 417
   6. マイクロ波の特殊作用 417
第5章 医療分野
第1節 概説〈二川 佳央 岡田 文明〉 420
   1. はじめに 420
   2. 生体のマイクロ波物性 420
   3. マイクロ波の治療への応用 423
    3.1 極超短波治療 423
    3.2 マイクロ波組織凝固 423
    3.3 マイクロ波ハイパーサーミア 423
   4.マイクロ波の診断への応用 427
第2節 治療への応用 429
   1. マイクロ波によるがん治療(ハイパーサーミア) 429
    1.1マイクロ波によるがん治療(解説)〈菊地 眞〉 429
     1.1.1 はじめに 429
     1.1.2 温熱によるがん治療のメカニズム 431
     1.1.3 マイクロ波による生体加温 434
     1.1.4 電磁波防護の問題 446
    1.2 ハイパーサーミア装置-オリンパス光学工業㈱製(事例)〈五反田正一〉 450
     1.2.1 はじめに 450
     1.2.2 艦内加温 452
     1.2.3 体腔内マイクロ波加温装置 453
     1.2.4 おわりに 456
    1.3 ハイパーサーミア装置㈱トキメック製(事例)〈金子 龍司〉 458
     1.3.1 装置の概要 458
     1.3.2 アプリケータ 458
     1.3.3 温度計測と加温制御 460
     1.3.4 治療の実際 462
   2. ジアテルミー治療(物理療法)〈難波寿美夫〉 464
    2.1 概要 464
    2.2 マイクロ波治療器と構成 464
     2.2.1 基本構成 465
     2.2.2 マグネトロンの構造および動作原理 465
     2.2.3 照射器 468
    2.3 生理学的作用 468
    2.4 一般的な使用方法 469
     2.4.1 適応量 469
     2.4.2 手順 470
     2.4.3 治療上の注意 470
    2.5 適応 470
    2.6 禁忌 470
    2.7 危険および注意 470
   3. マイクロ波組織凝固〈銭谷 利男〉 472
    3.1 はじめに 472
    3.2 凝固壊死 472
    3.3 マイクロ波の誘電熱と人体組織 472
    3.4 マイクロ波による組織凝固 475
    3.5 マイクロ波組織凝固の臨床的基礎試験 475
    3.6 臨床応用の広がり 480
    3.7 おわりに 480
第3節 医学への応用 483
   1. マイクロ波サーモグラフイ(解説)〈水品 静夫 大庭 弘行〉 483
    1.1 はじめに 483
    1.2 測定の様子 483
    1.3 輝度温度 484
    1.4 温度プロフィール 487
    1.5 組織温度測定の分解能 488
    1.6 5周波マイクロ波ラジオメータ 489
    1.7 温度校正 492
    1.8 実験結果 492
    1.9 ほかの研究機関における研究 493
    1.10 要求される温度精度 493
    1.11 おわりに 494
   2. マイクロ波によるサーモCT〈宮川 道夫〉 496
    2.1 はじめに 496
    2.2 マイクロ波CTの原理と実験装置 497
    2.3 サーモCTとしてのマイクロ波CTの性能評価 500
     2.3.1 空間分解能について 500
     2.3.2 温度分解能について 502
    2.4 おわりに 503
第4節 ニューロサイエンスー脳研究への応用(解説)脳内酵素失活のためのマイクロ波照射装置の開発とその有用性〈丸山 悠司〉 506
   1. はじめに-機器開発の概要とその評価- 506
   2. 機器の構成 508
   3. アニマルホルダ 509
   4. サーモグラフィによるラットおよびマウス脳内の温度分布の解析 509
   5. 照射時間に対する温度上昇の効果 510
   6. マイクロ波照射によるカテコールアミン,インドールアミンおよびそれら関連代謝物の死後変化阻止 511
   7. 脳内活性物質の熱安定性 511
   8. 光顕および電顕によるマイクロ波加熱脳組織構造の観察 512
   9. おわりに 514
第5節 その他の応用マイクロ波メス~平和電子工業㈱製〈銭谷 利男〉 517
   1. はじめに 517
   2. マイクロ波メスの誘電加熱電力 517
   3. マイクロ波メス手術電極の誘電発熱電力の実測法 520
   4. 装置の安全構成 520
    4.1 マイクロ波発振部と電源部 520
    4.2 監視制御部 522
    4.3 マイクロ波伝送部 522
    4.4 出力適用部 523
    4.5 組織解離装置 526
    4.6 不要幅射防止装置 526
   5. 高周波電界と人体作用電流の経路 527
   6. マイクロ波の電磁障害とマイクロ波メス 527
    6.1 通信および電気機器への高周波利用医療機器の障害対策 528
    6.2 人体に対する障害の予防 528
    6.3 マイクロ波の眼手術への応用をめぐる試験研究 529
   7. おわりに 530
第6章 原子力分野
第1節 概説〈柴田長吉郎〉 534
   1. はじめに 534
   2. 核燃料の処理 535
   3. 不要廃棄物の処理 535
    3.1 高濃度廃棄物 535
    3.2 低濃度廃棄物 536
    3.3 放射能含有体脱水装置 536
   4. コンクリート表面の破砕除去 536
第2節 燃料再処理での脱硝設備への応用(解説)〈松本浩一〉 538
   1. 脱硝技術の概要 538
   2. マイクロ波による脱硝反応 538
   3. マイクロ波加熱装置の概要 540
    3.1 設備構成および周辺設備 540
    3.2 マイクロ波脱硝装置 541
    3.3 安全設計への配慮 542
     3.3.1 閉じ込め 542
     3.3.2 臨界安全 542
     3.3.3 放射線遽へい管理 542
   4. おわりに 543
第3節 原子力施設からの廃棄物の溶融固化(解説)〈大内 優〉544
   1. はじめに 544
   2. マイクロ波溶融法の特徴 544
   3. マイクロ波溶融設備概要 545
   4. PWTF実証試験 547
   5. 溶融固化体特性 550
   6. おわりに 550
第4節 原子炉の破砕・はく離(解説)〈安中 秀雄〉 552
   1. マイクロ波照射によるコンクリートの破砕
    1.1 はじめに 552
    1.2 破砕の原理 552
    1.3 マイクロ波のコンクリート中への伝播浸透 553
   2. 原子力施設の解体への活用と必要条件 554
    2.1 原子力施設と放射能 554
    2.2 汚染コンクリート除去に必要な条件 556
   3. コンクリート破砕効果に及ぼすマイクロ波照射条件 556
    3.1 マイクロ波照射方法 557
    3.2 破砕効果に及ぼす反射波の影響 558
    3.3 照射距離と破砕効果 559
    3.4 マイクロ波出力と破砕効果 560
    3.5 複数同時並列照射による破砕効果 560
    3.6 破砕効果とスキャニング速度 560
    3.7 マイクロ波照射時のコンクリート内部温度分布 562
    3.8 破砕効果に及ぼすコンクリート中の含水量の影響 563
   4. 原子炉解体としての特徴 565
    4.1 汚染防護対策 565
    4.2 装置の構成 566
    4.3 破砕時の反力と壁・天井面への適用 569
   5.実用化に向けて 570
第7章 プラズマ分野
第1節 概説〈坂本雄一〉 574
   1.はじめに 574
   2.平衡プラズマの応用 576
    2.1 直流アーク 576
    2.2 高周波プラズマ・トーチ 579
    2.3 平衡プラズマの利用される分野 581
     2.3.1 切断および溶接 582
     2.3.2 分析 582
     2.3.3 焼結 584
     2.3.4 冶金 584
     2.3.5 プラズマ溶射 584
     2.3.6 超微粒子の生成 584
   3. 非平衡プラズマの生成と応用 584
    3.1 典型的な非平衡プラズマの生成 585
     3.1.1 直流グロー放電 585
     3.1.2 RF(短波)放電プラズマ 586
     3.1.3 マイクロ波放電プラズマ 589
    3.2 非平衡プラズマの応用 591
第2節 表面処理への利用 594
   1. 理論・概説-プラズマによる高分子表面の改質(解説)〈多留 康矩〉 594
    1.1 プラズマ処理の概念 594
    1.2 プラズマ処理方法 594
    1.3 高分子材料表面のプラズマ反応機構 596
     1.3.1 特性基の生成 597
     1.3.2 高分子表面のエッチング 601
     1.3.3 プラズマグラフト化 602
     1.3.4 プラズマ重合膜による表面コーティング 602
     1.3.5 プラズマ誘起グラフト重合 603
    1.4 プラズマ改質の応用 603
     1.4.1 表面保護への応用 603
     1.4.2 光学材料への応用 603
     1.4.3 分離膜への応用 605
     1.4.4 医用材料への応用 605
     1.4.5 その他への応用 606
   2.プラズマ処理と応用(事例)〈戸石登志彦 後藤 洋一〉 608
    2.1 はじめに 608
    2.2 放電プラズマ現象 608
     2.2.1プラズマの生成 609
     2.2.2 直流放電 609
     2.2.3 高周波(マイクロ波)放電 610
    2.3 マイクロ波プラズマ処理装置の概要 610
    2.4 マイクロ波プラズマ処理の特徴 614
    2.5 応用事例 616
     2.5.1 食器類の処理 616
     2.5.2 自動車プラスチックバンパの処理 617
     2.5.3 ゴルフボールの表面処理 618
     2.5.4 医療用プラスチック部品 619
     2.5.5 電気機器部品 619
     2.5.6 繊維の処理(参考事例) 619
     2.5.7 通信ケーブルの処理 621
     2.5.8 その他 621
    2.6 おわりに 622
第3節 薄膜への利用 623
   1. ダイヤモンド〈加茂 睦和〉 623
    1.1 はじめに 623
    1.2 合成法 624
    1.3 ダイヤモンドの合成 625
     1.3.1 気相の活性化と炭素濃度 626
     1.3.2 基板温度 629
     1.3.3 基板の影響 630
    1.4 気相合成ダイヤモンドの評価 631
    1.5 おわりに 634
   2. マイクロ波プラズマCVD法によるダイヤモンドコーティング工具の製造と性能(事例)〈伊藤 利通〉 636
    2.1 はじめに 636
    2.2 ダイヤモンドコーティング工具の製造 637
    2.3 ダイヤモンドコーティングチップの性能 644
     2.3.1 AI-Si合金の切削加工 644
     2.3.2 セラミックスの切削加工 652
     2.3.3 FRPの切削加工 653
    2.4 おわりに 656
第8章 特殊応用(計測への応用)
第1節 概説 〈伊藤 利通〉 660
   1. はじめに 660
   2. 重量・水分センサの研究状況 661
    2.1 重量計(坪量計・厚さ計) 661
     2.1.1 近赤外線透過吸収方式 661
     2.1.2 紫外線透過吸収方式 661
     2.1.3 放射線透過吸収,反射方式 661
     2.1.4 光学的干渉縞方式 661
     2.1.5 静電容量方式 662
     2.1.6 超音波方式 662
    2.2 水分計 662
     2.2.1 二色・三色赤外線反射方式 662
     2.2.2 カールフィッシャ滴定方式 662
     2.2.3 中性子線方式 662
     2.2.4 電気容量方式 662
     2.2.5 電気伝導方式 662
     2.2.6 マイクロ波透過,共振器方式 663
   3. 木材用水分センサ 663
    3.1 高周波による木材用水分センサ 663
    3.2 X線による木材用水分センサ 663
    3.3 マイクロ波による木材用水分センサ 663
   4. マイクロ波センサの特徴 663
    4.1 重量と水分との同時計測(ハイブリッドセンサ) 663
    4.2 瞬時計測 664
    4.3 高感度計測 664
    4.4 非破壊・非接触計測 664
    4.5 固体・液体・気体状態での計測 664
第2節 マイクロ波センサによる重量・水分の計測方法〈中山 茂〉 665
   1. はじめに 665
   2. 混合物質の誘電率 666
   3. マイクロ波共振特性の変化 667
    3.1 第一次近似 668
    3.2 第二次近似 669
    3.3 高次近似 670
   4. マイクロ波センサシステム構成 671
    4.1 マイクロ波システム 671
    4.2 コンピュータシステム 672
    4.3 トラッキングジェネラタ・スペクトラルアナライザシステム 672
第3節 計測用マイクロ波共振器の設計と特性〈中山 茂〉 675
   1. はじめに 675
   2. 方形型共振器 675
    2.1 ギャップ付き方形型共振器 675
    2.2 スロットアンテナ付き方形型共振器 676
   3. リエントラント型共振器 677
    3.1 ギャップ付きリエントラント型共振器 677
    3.2 ホール付きリエントラント型共振器 677
   4. 同軸型共振器 677
    4.1 同軸型共振器 677
    4.2 開放型同軸共振器 678
    4.3 スロットアンテナ付き同軸型共振器 668
第4節 シート状物質の厚さ計〈中山茂〉 683
   1. 解説 683
   2. シート状物質の厚さ計測実験 684
    2.1 スロットアンテナ付き方形型共振器 684
    2.2 開放同軸型共振器 684
   3. おわりに 688
第5節 チップ状物質の水分計〈中山茂〉 690
   1. 解説 690
   2. 骨材用低水分水分センサの実験 692
    2.1 骨材用水分センサの原理 693
    2.2 スロットアンテナ付き同軸型共振器の特性 693
    2.3 骨材の水分計測の実験 693
   3. おわりに 695
第6節 パルプの濃度計〈中山茂〉 696
   1. 解説 696
   2. パルプ濃度の計測実験 697
    2.1 スロットアンテナ付き同軸型共振器の特性 697
    2.2 パルプ濃度の測定 697
第7節 木材の重量・水分グレーダーの研究〈中山 茂〉 700
   1. 解説 700
   2. 木材の重量と含水量との同時計測実験 701
    2.1 方形型共振器によるBM計測 701
    2.2 リエントラント型共振器によるBM計測 703
   3. 木材用水分グレーダー 706
    3.1 開口同軸型空胴共振器の特性 707
    3.2 木材水分率の計測 707
   4. 開放同軸塑共振器アレイによる水分グレーダー 708
   5. おわりに 711
第9章 その他の工業分野への応用
第1節 概説〈山田 俊一〉 716
   1. はじめに 716
   2. 米菓の膨化焼成 716
   3. 弁当の再加熱装置 718
   4. マーガリンの熟成 720
   5. 化学療法への利用 720
   6. 注射剤の滅菌 721
   7. 染色への応用 722
   8. 紙製品への応用 723
   9. 放射性含有動物脱水装置 723
   10. 電力輸送 723
   11. その他の応用例 725
第2節 マイクロ波の非熟効果の視点から 727
   1. 木材分野への応用と非熱作用(解説)〈越島 哲夫〉 727
   2. 化学反応への応用と非熱作用(解説)〈柴田長吉郎〉 733
    2.1 はじめに 733
    2.2 電界の効果の確認実験 735
     2.2.1 炭酸水素ナトリウム水溶液の分解反応 736
     2.2.2 過酸化水素水溶液の分解 736
     2.2.3 エステルの加水分解 737
    2.3 海外の事例 737
     2.3.1 二酸化マンガンの製造 737
     2.3.2 セラミックスの焼成 738
     2.3.3 有機合成反応 738
    2.4 今後の応用について 739
第3節 鋳物業界への応用(事例)〈村中 恒男 戸石登志彦 都築 博文 後藤 洋一〉 741
   1. はじめに 741
   2. 砂型(中子)の加熱・乾燥(キュアリング) 741
    2.1 フラン砂の場合 741
    2.2 CO2型砂の場合 743
   3. 複雑な砂型を形成するための砂型同士の接着 743
   4. 砂型内面に塗布されている塗型剤の乾燥 744
   5. ロストワックス方法でのユリア樹脂模型の脱型 746
   6. おわりに 749
第4節 薬品乾燥への応用(事例)〈伊東 正晃〉 750
   1. はじめに 750
   2. 医薬品へのマイクロ波減圧乾燥事例 750
   3. 薬剤原料Cの結晶水乾燥事例 752
   4. おわりに 754
第5節 ペットフーズの製造(事例)〈池田 友彦〉 756
第6節 そばがら殺虫への応用(事例)〈羽田 英夫〉 758
   1. はじめに 758
   2. 単体そばがら処理装置 758
    2.1 システムの流れ 758
    2.2 主要構成機器の機能 759
     2.2.1 アプリケータ(マイクロ波加熱部)部 759
     2.2.2 原料供給系装置 761
     2.2.3 処理済原料(製品)の搬送と保管 761
     2.2.4 制御部 761
    2.3 仕様と効果 762
   3. ケース(布袋)入りそばがら殺虫装置 765
第7節 畳のダニ殺虫(事例)〈村中 恒男 戸石登志彦〉 767
   1. はじめに 767
   2. マイクロ波殺虫について 768
   3. マイクロ波加熱実験 768
   4. マイクロ波畳殺虫装置について 769
   5. 畳による実装運転 770
   6. マイクロ波畳殺虫装置の特徴 771
   7. おわりに 772
第8節 フェルト乾燥への応用〈伊東 正晃〉 774
   1. はじめに 774
   2. フェルト製造工程と間老点 774
   3. フェルトのマイクロ波乾燥特性 775
   4. マイクロ波によるフェルト乾燥事例 776
   5. おわりに 778
第9節 ガラスクロス中における導電性異物の放電検出〈加藤 竜哉〉 779
   1. はじめに 779
   2. ガラスクロス中の導電性異物 779
   3. 種々の導電性異物検出装置 780
    3.1 電圧印加型検出装置 780
    3.2 磁界利用の検出装置 782
    3.3 LC発振器を利用した検出装置 782
    3.4 マイクロ波を利用した非破壊方式の検出装置 782
   4. 高周波放電を利用した検出装置 783
   5. おわりに 787
第Ⅰ編 基礎編
第1章 マイクロ波加熱の特性・原理・特徴〈柴田長吉郎〉 4
   1. はじめに 4
26.

図書

図書
小西良弘著
出版情報: 東京 : 産報, 1973  294p ; 22cm
所蔵情報: loading…
27.

図書

図書
大越孝敬, 三好旦六共著
出版情報: 東京 : オーム社 , 東京 : オーム社書店 (発売), 1975.4  11, 256p ; 22cm
所蔵情報: loading…
28.

図書

図書
Robert E.Collin著 ; 石井正博[ほか]編
出版情報: 東京 : 近代科学社, 1969-1972  冊 ; 22cm
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
藤沢和男著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1972.11  x, 235p ; 22cm
シリーズ名: 電子通信学会大学講座 / 電子通信学会編 ; 15
所蔵情報: loading…
30.

図書

図書
落合東介著
出版情報: 東京 : 電子工学社, 1959  467p ; 21cm
所蔵情報: loading…
31.

図書

図書
牧本利夫, 松尾幸人共著
出版情報: 東京 : 廣川書店, 1964.5  5, 409p ; 22cm
所蔵情報: loading…
32.

図書

図書
小口文一著 ; 日本電信電話公社電気通信研究所編
出版情報: 東京 : 丸善, 1964  xvii, 458 p ; 21cm
シリーズ名: 通研叢書 ; 1
所蔵情報: loading…
33.

図書

図書
Milton S. Kiver[著] ; 末崎輝雄 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 近代科学社, 1958.5  ix, 449p ; 22cm
所蔵情報: loading…
34.

図書

図書
ハリー・A.アトウォーター著 ; 小口知宏訳
出版情報: 東京 : 好学社, 1968.3  xii, 297p ; 22cm
所蔵情報: loading…
35.

図書

図書
柴田長吉郎, 柳沢和介著
出版情報: 東京 : 電気書院, 2005.10  160p ; 21cm
所蔵情報: loading…
36.

図書

図書
三谷友彦著
出版情報: つくば : 科学情報出版, 2015.1  vii, 294p ; 21cm
シリーズ名: 設計技術シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : はじめに
第2章 : 電磁気学の基礎
第3章 : 媒質の電気定数
第4章 : 電磁波伝搬の基礎
第5章 : 電気回路の基礎
第6章 : 分布定数線路の基礎
第7章 : スミス図表とインピーダンス整合
第8章 : 導波路
第9章 : 共振器
第10章 : Sパラメータ
第11章 : 電磁界解析ソフトウェアを用いた設計例
付録A
第1章 : はじめに
第2章 : 電磁気学の基礎
第3章 : 媒質の電気定数
37.

図書

図書
堀越智編著 ; 篠原真毅, 滝澤博胤, 福島潤共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2013.12  x, 240p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 マイクロ波加熱と物理 : 熱とは何か
熱のふるまい ほか
2 マイクロ波加熱と工学 : マイクロ波加熱装置の歴史
マイクロ波加熱装置基本構成 ほか
3 マイクロ波加熱の特徴 : マイクロ波加熱の特徴
内部加熱 ほか
4 マイクロ波加熱と化学 : 有機化学
触媒 ほか
5 マイクロ波加熱と化学実験 : 液体試料におけるマイクロ波加熱プロセス
固体試料におけるマイクロ波加熱プロセス
6 マイクロ波化学の大型化 : マイクロ波大型化学反応装置と電力計算法
試料スケールアップへの注意点 ほか
1 マイクロ波加熱と物理 : 熱とは何か
熱のふるまい ほか
2 マイクロ波加熱と工学 : マイクロ波加熱装置の歴史
概要: 化学反応や焼結におけるマイクロ波加熱の特徴を、物理や工学の観点も取り入れながら図解。これらの特徴を生かした、様々なマイクロ波化学の事例についてもまとめた。
38.

図書

図書
柳田祥三, 松村竹子著
出版情報: 京都 : ケイ・ディー・ネオブック , 京都 : 化学同人 (発売), 2004.1  v, 84p ; 19cm
所蔵情報: loading…
39.

図書

図書
小西良弘著 ; 電子通信学会編
出版情報: 東京 : 電子通信学会, 1972  197p ; 22cm
所蔵情報: loading…
40.

図書

図書
渋谷茂一著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1961.10  xii, 386p ; 22cm
所蔵情報: loading…
41.

図書

図書
小西良弘著
出版情報: 東京 : 総合電子出版社, 1990.8  13, 382p ; 22cm
所蔵情報: loading…
42.

図書

図書
相川正義 [ほか] 共著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会 , 東京 : コロナ社 (発売), 1997.1  x, 254p ; 22cm
所蔵情報: loading…
43.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
本城和彦著 ; 小西良弘監修
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1993.9  vii, 218, vi p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序文 i
第1章 マイクロ波装置における能動素子回路 1
第2章 電界効果トランジスタ(FET) 7
   2.1 GaAs FET(Field Effect Transistor) 7
   2.1.1 動作原理と構造 7
   2.1.2 等価回路モデル 15
   2.2 2次元電子ガスによるFETの高性能化 19
第3章 バイポーラトランジスタ-FETとの比較において- 31
   3.1 バイポーラトランジスタの動作原理-ヘテロ接合の導入 31
   3.1.1 電流利得 31
   3.1.2 高周波特性 35
   3.1.3 電子走行時間 38
   3.1.4 大信号等価回路モデル 43
   3.2 バイポーラトランジスタの構造 47
   3.3 バイポーラトランジスタと電界効果トランジスタとの比較 54
   3.3.1 雑音特性の比較 54
   3.3.2 電力駆動特性の比較 57
   3.3.3 直流投入電力密度 58
   3.3.4 ひずみ特性 60
   3.3.5 しきい電圧 62
   3.3.6 総合比較 64
第4章 トランジスタの超高周波動作と電力利得 69
   4.1 普遍量としての電力利得 69
   4.2 負荷に最大の電力を供給するには 71
   4.3 増幅器の電力利得を最大にする 73
   4.4 電力利得の計算 79
   4.5 安定性の判別 82
   4.6 能動素子の普遍的パラメータの追求 86
   4.7 最大発振周波数 f maxの定義 89
   4.8 f max,fr の測定 91
第5章 増幅器の低雑音化 95
   5.1 雑音の発生源 95
   5.2 雑音指数と位相雑音 102
   5.3 雑音指数の一般的表現 103
   5.4 雑音指数の測定 110
   5.5 低雑音増幅器 113
第6章 増幅器の高出力化 121
   6.1 高出力増幅回路の一般的取扱い 121
   6.2 高出力増幅器の高効率化 126
   6.3 ひずみ特性 133
   6.4 高出力増幅器の構成 138
   6.5 寄生発振の防止 141
第7章 増幅器の広帯域化 145
   7.1 広帯域回路の原形 145
   7.2 負帰還による増幅器の広帯域化 148
   7.3 R-C 基本回路とインピーダンス整合回路の両立 155
   7.4 分布型構成による広帯域化 160
第8章 発振器 165
   8.1 発振器の基本構成 165
   8.2 発振器の位相雑音 170
   8.3 位相雑音の低減 174
   8.3.1 誘電体共振回路による周波数安定化 174
   8.3.2 位相同期回路 176
   8.3.3 注入同期 178
第9章 ミクサ(混合器) 183
   9.1 ダイオードミクサ 183
   9.1.1 ダイオードミクサの原理 183
   9.1.2 ダイオードミクサの構成 195
   9.2 トランジスタミクサ 197
   9.2.1 トランジスタミクサの動作原理 197
   9.2.2 トランジスタミクサの雑音指数 202
   9.2.3 トランジスタミクサの構成例 204
章末問題の解答 207
付録 211
索引
序文 i
第1章 マイクロ波装置における能動素子回路 1
第2章 電界効果トランジスタ(FET) 7
44.

図書

図書
杉浦寅彦 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1976.6  xii, 310p ; 22cm
所蔵情報: loading…
45.

図書

図書
植之原道行編著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1971  vi, 204p ; 21cm
シリーズ名: 電子工学進歩シリーズ / 小島哲 [ほか] 編 ; 2
所蔵情報: loading…
46.

図書

図書
阿部英太郎著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1979.8  168p ; 21cm
シリーズ名: 物理工学実験 ; 11
所蔵情報: loading…
47.

図書

図書
竹内和彦, 和田雄二監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2019.11  ix, 300p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 707 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1編 : 現状と展望
第2編 : 理論・物性評価・装置
第3編 : 有機・高分子合成
第4編 : 無機・金属合成
第5編 : マイクロ波プラズマ化学
第6編 : 環境・エネルギー
第1編 : 現状と展望
第2編 : 理論・物性評価・装置
第3編 : 有機・高分子合成
48.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
電子情報通信学会編 ; 内藤喜之執筆
出版情報: 東京 : コロナ社, 1986.6  vii, 204p ; 22cm
シリーズ名: 電子情報通信学会大学シリーズ / 電子情報通信学会編 ; F-9
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1. 分布定数回路
   1.1 交流現象の複素表現 1
   1.2 分布定数回路の基礎 3
   1.3 定在波分布 7
   1.4 入力インピーダンス 11
   1.5 4分の1波長線路と整合回路 14
   1.6 スミスチャート 17
   1.7 集中定数回路と分布定数回路 21
   演習問題 23
2. 電磁波の伝送
   2.1 マクスウェルの方程式 26
   2.2 平面波 27
   2.3 電磁波の分類 32
   2.4 2導体系伝送路 33
   2.5 中空導波管伝送路 41
   2.5.1 長方形導波管 41
   2.5.2 円形導波管 48
   2.5.3 伝搬特性 54
   2.6 表面波伝送路 79
   2.6.1 全反射 79
   2.6.2 対称3層スラブ導波路 80
   演習問題 85
3. マイクロ波・ミリ波回路I
   3.1 回路表現 89
   3.1.1 考え方 89
   3.1.2 散乱行列の定義 91
   3.1.3 散乱行列の求め方 93
   3.1.4 無損失回路の散乱行列 97
   3.1.5 参照面の変更 98
   3.2 可逆回路 100
   3.2.1 整合回路 100
   3.2.2 共振回路 106
   3.2.3 方向性結合回路 124
   3.2.4 電波吸収素子 145
   演習問題 150
4. マイクロ波・ミリ波回路II
   4.1 材料のマイクロ波・ミリ波特性 153
   4.2 非可逆回路 159
   演習問題 171
5. マイクロ波・ミリ波の応用
   5.1 通信・放送 173
   5.1.1 大気圏空間の伝搬特性 174
   5.1.2 国際規格 175
   5.1.3 無線周波数配置,多重度 176
   5.1.4 変調方式 180
   5.1.5 衛星通信 182
   5.1.6 放送 182
   5.2 センサ 183
   5.2.1 レーダ 183
   5.2.2 速度計 184
   5.2.3 水分量の測定 185
   5.3 電力 186
   5.3.1 電子レンジ 187
   5.3.2 塗料乾燥,コンクリートの破砕,殺虫効果など 187
   5.3.3 生体への影響 188
   5.4 その他 190
文献 191
演習問題解答 192
索引 201
1. 分布定数回路
   1.1 交流現象の複素表現 1
   1.2 分布定数回路の基礎 3
49.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小林禧夫, 鈴木康夫, 古神義則共著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会 , 東京 : コロナ社 (発売), 2007.3  viii, 286p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : TM[010]の[010]は下つき文字
   注 : TC[f]の[f]は下つき文字
   注 : W[SP][e]の[SP]は下つき文字、[e]は上つき文字
   注 : W[d][e]の[d]は下つき文字、[e]は上つき文字
   注 : Q[c]の[c]は下つき文字
   注 : TM[110]の[110]は下つき文字
   注 : TE[01δ]の[01δ]は下つき文字
   注 : TM[01δ]の[01δ]は下つき文字
   注 : [TE01l]は、現物の表記と異なります
   
第1章 概説 : 誘電体共振器及びフィルタ研究の歴史 1
第2章 フィルタ設計のための回路網理論の基礎 4
   2.1 はじめに 4
   2.2 複素角周波数 5
   2.3 減衰波の周波数スペクトル 6
   2.4 集中定数回路素子のラプラス変換 7
   2.5 回路網の諸特性とその定義 8
   2.6 電力透過係数から電圧透過係数の導出手順 11
    2.6.1 回路網解析に基づく電圧透過係数及び電力透過係数の導出 11
    2.6.2 電圧透過係数の導出手順とその検証 13
第3章 近似問題 16
   3.1 はじめに 16
   3.2 理想低域フィルタに対する特性関数の定義 18
   3.3 通過域内最平たん(ワグナー・バタワース)フィルタ 19
    3.3.1 最平たん低域フィルタの特徴 20
    3.3.2 任意定数Hとフィルタの次数nの決定 21
    3.3.3 最平たんフィルタに対する電圧透過係数の導出 22
   3.4 通過域内等リプル(チェビシェフ)フィルタ 26
    3.4.1 特性関数の導出 28
    3.4.2 チェビシェフフィルタの特徴 32
    3.4.3 任意定数Kとフィルタの次数nの決定 34
    3.4.4 チェビシェフフィルタに対する電圧透過係数の導出 35
   3.5 通過域内等リプル・阻止域内等サイドローブ(楕円関数)フィルタ 40
    3.5.1 特性関数の導出 43
    3.5.2 楕円関数フィルタの特徴 50
    3.5.3 任意定数H,通過域内での最大振幅L,選択度kの決定 53
    3.5.4 楕円関数フィルタに対する電圧透過係数の導出 54
    3.5.5 極変換(双一次変換) 56
   3.6 まとめ 60
付録3A チェビシェフ多項式の特徴 63
付録3B 楕円関数,及び楕円関数フィルタの特性関数の特徴 65
第4章 実現問題 67
   4.1 はじめに 67
   4.2 規格化素子値の定義 67
   4.3 回路合成の手順 68
   4.4 回路合成の具体例 71
    4.4.1 最平たん特性を有するLPFの合成例 71
    4.4.2 チェビシェフ特性を有するLPFの合成例 75
    4.4.3 楕円関数特性を有するLPFの合成例 79
   4.5 n段LPFの合成 81
    4.5.1 最平たん特性を有するLPFの場合 81
    4.5.2 チェビシェフ特性を有するLPFの場合 84
    4.5.3 楕円関数特性を有するLPFの場合 86
第5章 周波数変換 87
   5.1はじめに 87
   5.2 LPFの遮断周波数変換 87
   5.3 LPFからHPFへの変換 89
   5.4 LPFからBPFへの変換 91
   5.5 LPFからBRFへの変換 93
   5.6 有極タイプのはしご形LPFの周波数変換 95
第6章 K及びJインバータを用いた無極はしご形回路の回路構成 100
   6.1 はじめに 100
   6.2 インピーダンスインバータ 101
    6.2.1 λ/4線路 101
    6.2.2 対称T形回路 104
    6.2.3 伝送線路付き対称T形回路 105
   6.3 アドミタンスインバータ 107
    6.3.1 λ/4線路 107
    6.3.2 対称π形回路 110
    6.3.3 伝送線路付き対称π形回路 111
   6.4 KまたはJインバータを用いたLPFの回路構成 113
    6.4.1 Kインバータを用いたLPF回路 115
    6.4.2 Jインバータを用いたLPF回路 120
   6.5 KまたはJインバータを用いたLPF回路のBPF回路への周波数変換 121
    6.5.1 Kインバータを用いたLPF回路のBPF回路への周波数変換 121
    6.5.2 Jインバータを用いたLPF回路のBPF回路への周波数変換 123
   6.6 KまたはJインバータを用いたLPF回路のBRF回路への周波数変換 125
    6.6.1 Kインバータを用いたLPF回路のBRF回路への周波数変換 125
    6.6.2 Jインバータを用いたLPF回路のBRF回路への周波数変換 126
付録6A 対称二端子対回路の固有モード展開 128
    6A.1 固有モード展開 128
    6A.2 対称二端子対回路の固有モード展開の具体例 132
第7章 共振器直結形BPFの設計 137
   7.1 はじめに 137
   7.2 長平たん及びチェビシェフ特性を有する共振器直結形BPF 137
    7.2.1 Kインバータを用いたBPF回路の共振器直結形回路表示 148
    7.2.2 Jインバータを用いたBPF回路の共振器直結形回路表示 141
    7.2.3 はしご形回路をベースとする共振器直結形BPFの設計例 144
   7.3 共振器直結形楕円関数BPF(カノニカルフィルタ) 146
    7.3.1 所望の電圧透過係数を満足するBPFのアドミタンス行列 146
    7.3.2 カノニカル結合楕円関数フィルタ回路のアドミタンス行列 150
    7.3.3 変成比,結合行列及び設計パラメータの導出 154
   7.4 種々のフィルタの特性の比較 158
付録7A 無極タイプのBPF回路の挿入損 160
付録7B 回路の対称性を考慮した対称面開放(偶)モード及び対称面短絡(奇)モード励振時のインピーダンスマトリックス 164
付録7C 結合係数と外部Qの導出 167
第8章 マイクロ波誘電体共振器 169
   8.1 はじめに 169
   8.2 マイクロ波共振回路の基礎 169
    8.2.1 集中定数共振回路 169
    8.2.2 分布定数共振回路 173
    8.2.3 誘電体共振器の等価回路 175
    8.2.4 誘電体共振器の無負荷Q 176
   8.3 各種誘電体共振器の設計と特徴 180
    8.3.1 設計指針 181
    8.3.2 代表的な3種類の共振器の比較 182
    8.3.3 TEMモード同軸共振器 183
    8.3.4 平面形共振器 186
    8.3.5 平行板短絡形共振器 188
    8.3.6 平行板開放形共振器 194
    8.3.7 TM[010]モード共振器 196
    8.3.8 空洞開放形誘電体共振器 199
   8.4 誘電体共振器の励振とQ値測定 207
    8.4.1 反射形誘電体共振器の等価回路 207
    8.4.2 反射形共振回路 212
    8.4.3 透過形共振回路 214
    8.4.4 反作用形共振回路 217
   8.5 共振器間結合 219
    8.5.1 結合共振回路の結合係数 219
    8.5.2 誘電体共振器間の結合係数 220
付録 8A マイクロ波誘電体共振器に関する補足事項 228
    8A.1 マイクロストリップ線路及びコプレーナ線路の伝搬定数 228
    8A.2 [TE01l]モードのTC[f]の導出 230
    8A.3 [TE01l]モードのW[SP][e]/W[d][e]の計算 232
    8A.4 [TE01l]モードのQ[c]の計算 233
    8A.5 固有関数展開法による空洞開放形誘電体共振器の解析 235
    8A.6 両端開放形共振器の特性方程式 239
    8A.7 イメージ形共振器の特性方程式 240
第9章 マイクロ波誘電体フィルタ 241
   9.1 はじめに 241
   9.2 目的に応じた共振器の選択 241
    9.2.1 フィルタに要求される性能 241
   9.3 等価回路の選択 243
    9.3.1 使用する共振器と等価回路の関係 243
    9.3.2 実際の誘電体フィルタとその等価回路 245
   9.4 誘電体フィルタ設計例 248
    9.4.1 TEMモード共振器を用いたBPF 248
    9.4.2 マイクロストリップ半波長共振器を用いた楕円関数形4段BPF 252
    9.4.3 コプレーナ共振器を用いた4段チェビシェフBPF 254
    9.4.4 TM[110]モード共振器を用いたBPF 257
    9.4.5 TE[01δ]モード共振器を用いたBPF 259
    9.4.6 TM[01δ]モード共振器を用いたBPF 264
    9.4.7 二重モード共振器を用いた楕円関数形BPF 267
    9.4.8 三重モード共振器を用いた楕円関数形BPF 270
参考文献 273
あとがき 279
索引 282
   注 : TM[010]の[010]は下つき文字
   注 : TC[f]の[f]は下つき文字
   注 : W[SP][e]の[SP]は下つき文字、[e]は上つき文字
50.

図書

図書
阿部英太郎著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1983.3  viii, 240p ; 22cm
所蔵情報: loading…
51.

図書

図書
中島将光著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1975.4  vi, 324p ; 22cm
シリーズ名: 森北電気工学シリーズ ; 3
所蔵情報: loading…
52.

図書

図書
岡田文明著
出版情報: 東京 : 山海堂, 2004.4  8, 396p ; 22cm
所蔵情報: loading…
53.

図書

図書
David M. Pozar著 ; 永妻忠夫, 村田博司, 真田篤志訳
出版情報: 東京 : 森北出版, 2021.1  xxi, 929p ; 23cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
電磁気学
伝送線路理論
伝送線路と導波管
マイクロ波ネットワーク解析
インピーダンス整合と同調
マイクロ波共振器
電力分配器と方向性結合器
マイクロ波フィルタ
フェリ磁性コンポーネントの理論と設計
雑音と非線形ひずみ
能動RFおよびマイクロ波デバイス
マイクロ波増幅器の設計
発振器とミキサ
マイクロ波システム入門
電磁気学
伝送線路理論
伝送線路と導波管
概要: これからの時代に活躍の場が待っている、学生・エンジニアに最良。世界的名著、待望の邦訳。
54.

図書

図書
小西良弘著
出版情報: [相模原] : ケイラボ出版 , 東京 : 日刊工業新聞社 (発売), 2001.2-  5冊 ; 26cm
シリーズ名: 実用マイクロ波技術講座 ; 第1-5巻
所蔵情報: loading…
55.

図書

図書
電気通信学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 1958.7  8, 566p ; 22cm
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼