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1.

図書

図書
ジェームズ・バローグ文・写真 ; 花田知恵訳
出版情報: [東京] : 日経ナショナルジオグラフィック社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2009.6  117p ; 18cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
丸山茂徳著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.5  189p ; 19cm
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プロローグ 3
第1章 地球は温暖化狂騒曲
   センセーショナルな『不都合な真実』 14
   不安をあおる環境省のパンフレット 22
   二酸化炭素犯人説の起源 24
   IPCCとは何なのか 28
   地球の持つ緩衝効果 34
   IPCCの異様なデータ操作 36
   スパコン神話の罠と科学者 38
   政治と科学を近づけた功罪 43
   決着は10年以内につく! 45
   問題だらけの京都議定書 48
   広がる「環境ビジネス」 52
第2章 二酸化炭素犯人説の崩壊
   温暖化の「結果」でニ酸化炭素が増加 56
   太陽の活動は黒点でわかる 64
   弱くなっている地球の磁場 66
   暗い太陽のパラドックスとは? 74
   疑っていても発言しない科学者たち 78
   戦略を持たない日本は消えていく 82
   プロジェクトの最新研究 87
   刷り込まれる「二酸化炭素犯人説」 90
   温暖化論をあおるマスコミの責任 94
第3章 寒冷化は確実にやってくる
   現代は氷河期の中の間氷期 98
   本当の恐怖は寒冷化 105
   氷河が溶けても怖くない 109
   寒冷化による民族大移動 111
   温暖化で生物が多様化する 115
   私たちの先祖はどのように生まれたのか 117
   地球の磁場と宇宙線 119
   寒冷化対策の可能性を探る 122
第4章 本当の危機は何か
   細分化の後は学際融合の時代 126
   気候変動研究に必要な要素 130
   ヒートアイランド対策を考える 133
   人類は多生物共生体 138
   人間の細胞は3ヵ月で入れ替わる 141
第5章 人類の知恵と未来
   科学と宗教の本質 146
   戦略なき日本は縮んでいく 149
   江戸時代はいい時代か? 156
   人類の知恵で未来を探る 158
   紆余曲折しながら進歩する人類 162
   アフリカで生まれた人類 169
   人口減少計画を立てよ 173
エピローグ 176
プロローグ 3
第1章 地球は温暖化狂騒曲
   センセーショナルな『不都合な真実』 14
3.

図書

図書
気象庁編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1997-  冊 ; 30cm
シリーズ名: 気候変動監視レポート / 気象庁編
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4.

図書

図書
環境庁地球環境部編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1998.5  273p ; 30cm
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5.

図書

図書
アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ランダムハウス講談社, 2007.1  325p ; 23cm
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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北海道大学大学院環境科学院編
出版情報: [札幌] : 北海道大学, 2007.3  xii, 246p
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口絵 i
はじめに vii
第1章 地球温暖化の概略 1
   1-1 地球温暖化にともなう気候変化 1
   1-2 地球温暖化に対する研究分野とそれらの関係 5
第2章 温室効果気体と温暖化の原理 9
   2-1 放射平衡 9
   2-2 温室効果気体 13
   2-3 対流圏大気の温度構造 16
   2-4 温暖化メカニズムとフィードバック過程 19
第3章 過去の気候と環境変遷 25
   3-1 古気候学 25
   3-2 古気候の復元方法 25
   3-3 氷期間氷期変動 27
    最終氷期最盛期の世界 29
    氷期-間氷期変動とミランコビッチサイクル 29
    ミランコビッチサイクルと他の地球環境表層サブシステムの変動との関係 35
   3-4 100~1000年スケール変動 41
    最終氷期の100~1000年スケール変動 41
    完新世の100~1000年スケール変動 43
    歴史時代の気候変動 44
    100~1000年スケール変動の原因 45
第4章 大気・海洋・陸面における二酸化炭素の存在量と相互間の交換 49
   4-1 二酸化炭素と温室効果気体について 49
   4-2 大気-海洋-陸面での炭素量およびその間のフラックス 51
   4-3 人為起源二酸化炭素の収支 53
   4-4 大気中の二酸化炭素の季節変化と輸送 56
   4-5 陸上生態系における炭素循環と吸収 61
   4-6 海洋における炭素循環と吸収 63
    海洋循環および海洋における炭素循環 63
    海洋における炭酸系の化学平衡と大気-海洋間のガス交換 66
   4-7 陸面・海洋・それらを統合したモデルによる予測 68
    陸上生態系モデル 69
    海洋物資循環モデル 70
    炭素循環統合モデル 74
第5章 地球温暖化にともなう大気・海洋の応答と役割 79
   5-1 大気の温暖化予測 79
    20世紀の気候変動 79
    20世紀再現実験からわかること 81
    温暖化の地域パターン 84
    水循環の予測 87
    成層圏の寒冷化 89
   5-2 地球温暖化と自然変動・異常気象 90
    極端な現象・異常気象 90
    台風 91
    気候変動パターンと温暖化 92
    サヘルの干ばつ 93
   5-3 極域圏の気候変動 95
    北極振動 96
   5-4 地球温暖化と極域海洋海氷の役割 99
    氷期間氷期変動 99
    20世紀からの変動 101
    極域温暖化のメカニズム 103
    温暖化進行による極域の変化 103
   5-5 地球温暖化と陸域雪氷の役割,および海水準上昇 105
    現在の地球上の陸氷 106
    過去へのいざない 106
    地球温暖化による陸氷融解と海水準上昇 107
    1000年規模の変化 110
    地球規模のフィードバック 110
第6章 地球温暖化にともなう陸上生態系の変化 115
   6-1 生態系 115
   6-2 陸上生態系変動を知るための空間的・時間的規模 117
   6-3 環境と植物群集の測定 121
   6-4 植生指数 122
   6-5 一次生産力 124
   6-6 物質循環と炭素循環 126
   6-7 大スケールでの生態系応答予測 127
   6-8 温暖化へのフィードバック(地域スケール) 130
    温暖化と生活型 130
    生態系のメタン放出 134
    生態系の地下部 135
   6-9 メタ解析 136
第7章 地球温暖化にともなう海洋物質循環・生態系の変化 141
   7-1 地球温暖化による海洋物質循環過程の変化 141
    はじめに 141
    海洋の水塊形成量の減少の可能性 142
    海洋環境変化の傾向とその変動周期 144
    生物活動の減少の可能性 145
    おわりに 148
   7-2 地球温暖化による海洋生態系の変化 149
   7-3 海洋鉄散布実験 157
    実験の経緯 157
    鉄と海洋生物生産 161
    具体的な事例 162
    鉄散布実験からわかることわからないこと 167
    操作型実験の今後 168
   7-4 海洋酸性化による海洋生態系への影響 169
第8章 地球温暖化の社会影響と対応策 181
   8-1 食糧生産への影響 181
    はじめに 181
    食料と経済力 182
    世界の穀倉地帯は維持できるか, 栽培種を換えて対応できるか 183
    国家間・地域間の不均衡がどう変化するか, その国際政治への影響は 184
    耕地開発と森林 184
    エネルギーとの関連 185
    まとめ 186
   8-2 気候変化と健康 187
    はじめに 187
    人間の健康と環境 187
    気候変化による健康影響 189
    気候変化と健康に関する国連およびわが国の役割 192
    おわりに 194
   8-3 エネルギー政策の影響と新エネルギー源の可能性 195
    エネルギー起源二酸化炭素排出抑制対策の概要 195
    エネルギー政策の評価 199
    非化石燃料の利用拡大 204
   8-4 京都議定書に代表される政府間取り決め 206
    政府間取り決めの歴史 206
    気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の役割 207
    京都議定書 209
    米国の動向 211
   8-5 地球温暖化防止対策の決定過程 212
    現在の日本の政策体系とその概要 212
    環境税をめぐる議論 218
    日本の努力と世界の努力 223
第9章 さらなる勉強に向けて 227
   9-1 国際関係と社会システムで考える地球温暖化 227
    炭素排出許容量 227
    開発途上国と先進国の対立と相互依存 228
    自然と社会の相互作用 229
    京都議定書の上に築く世界 232
   9-2 持続可能な世界に向けて 233
    人類が直面する諸問題 233
    人類の浅知恵の歴史 234
索引 237
執筆者一覧 245
口絵 i
はじめに vii
第1章 地球温暖化の概略 1
7.

図書

図書
W.D.ノードハウス著 ; 室田泰弘, 山下ゆかり, 高瀬香絵訳
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2002.3  v, 222p ; 21cm
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8.

図書

図書
中村政雄著
出版情報: 東京 : 青春出版社, 2001.1  202p ; 18cm
シリーズ名: プレイブックス
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9.

図書

図書
S.オーバーテュアー, H.E.オット著 ; 国際比較環境法センター, 地球環境戦略研究機関訳 ; 岩間徹, 磯崎博司監訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2001.7  xvii, 438p ; 22cm
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10.

図書

図書
アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : 実業之日本社, 2017.11  320p ; 23cm
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