close
1.

図書

図書
西村隆夫著
出版情報: 東京 : 同友館, 2002.8  202p ; 21cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
ボブ・リース著 ; 東江一紀訳
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2002.8  444p ; 20cm
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
S.オーバーテュアー, H.E.オット著 ; 国際比較環境法センター, 地球環境戦略研究機関訳 ; 岩間徹, 磯崎博司監訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2001.7  xvii, 438p ; 22cm
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
西岡秀三編
出版情報: 東京 : エネルギーフォーラム, 2001.12  285p ; 21cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
中央青山サステナビリティ認証機構編
出版情報: 東京 : 中央経済社, 2005.7  2, 7, 976p ; 22cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
気候ネットワーク編
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2005.9  265p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
Ⅰ-1地球温暖化問題とは 002
   Ⅰ-2世界の取り組み 007
   Ⅰ-3日本の温暖化政策 016
   Ⅰ-4日本のエネルギー政策 034
   Ⅰ-5日本の排出量統計 043
   Ⅰ-6日本の排出実態の特徴 051
   Ⅰ-7温暖化政策の意思決定プロセスとNGO 061
   Ⅰ-8温暖化対策に関する情報公開 067
Ⅱ-1発電所などの排出~エネルギー転換部門 081
   Ⅱ-2工場などの排出~産業部門 092
   Ⅱ-3オフィスやサービス業などの排出~業務部門 102
   Ⅱ-4家庭の排出~家庭部門 117
   Ⅱ-5自動車の排出~運輸部門 131
   Ⅱ-6代替フロン類の排出 144
Ⅲ-1地球温暖化対策の方向性 154
   Ⅲ-2京都議定書目標達成計画の課題と展望 157
   Ⅲ-3自治体レベルでの温暖化対策の重要性 162
Ⅳ-1発電所など 168
   Ⅳ-2工場など 175
   Ⅳ-3オフィスやサービス業など 181
   Ⅳ-4家庭 192
   Ⅳ-5自動車 205
   Ⅳ-6代替フロン類 220
Ⅴ-1炭素税 230
   Ⅴ-2排出量の算定・報告・公表の制度化 240
   Ⅴ-3京都メカニズムと吸収源の扱い 245
Ⅰ-1地球温暖化問題とは 002
   Ⅰ-2世界の取り組み 007
   Ⅰ-3日本の温暖化政策 016
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
スペンサー・R・ワート [著] ; 増田耕一, 熊井ひろ美共訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2005.3  262, xxip ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序文 1
第一章 気候はいかにして変わりうるのか? 7
第二章 可能性を発見 30
第三章 微妙なシステム 53
第四章 目に見える脅威 86
第五章 大衆への警告 116
第六章 気まぐれな獣 150
第七章 政治の世界に入り込む 180
第八章 発見の立証 201
本文を振り返って 239
年表(過去の画期的出来事) 251
解説 257
原註
参考文献
索引
序文 1
第一章 気候はいかにして変わりうるのか? 7
第二章 可能性を発見 30
8.

図書

図書
和気洋子, 早見均編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2004.9  viii, 261p ; 22cm
シリーズ名: 慶應義塾大学産業研究所叢書
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
遠州尋美, 柏原誠編著
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2011.3  viii, 232p ; 21cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
吉田文和, 深見正仁, 藤井賢彦編著
出版情報: 札幌 : 北海道大学出版会, 2011.3  x, 273p ; 21cm
シリーズ名: 持続可能な低炭素社会 / 吉田文和, 池田元美編著 ; 3
所蔵情報: loading…
11.

図書

図書
中野洋一著
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2011.11  vi, 154p ; 21cm
所蔵情報: loading…
12.

図書

図書
小西雅子編著
出版情報: 東京 : 毎日新聞社, 2011.10  125p ; 26cm
所蔵情報: loading…
13.

図書

図書
日本雑学研究会著
出版情報: 東京 : 明治書院, 2010.7  202p ; 19cm
シリーズ名: 学びやぶっく ; 39 . りか||リカ
所蔵情報: loading…
14.

図書

図書
武田邦彦著
出版情報: 東京 : ビジネス社, 2010.5  246p ; 20cm
所蔵情報: loading…
15.

図書

図書
広瀬隆著
出版情報: 東京 : 集英社, 2010.7  222p ; 18cm
シリーズ名: 集英社新書 ; 0552A
所蔵情報: loading…
16.

図書

図書
科学技術社会論学会編集委員会編
出版情報: 町田 : 玉川大学出版部, 2011.10  173p ; 26cm
シリーズ名: 科学技術社会論研究 ; 第9号
所蔵情報: loading…
17.

図書

図書
米本昌平著
出版情報: 東京 : 弘文堂, 2011.10  261p, 図版 [6] p ; 21cm
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
小島紀徳, 江頭靖幸編著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2011.3  viii, 220p, 図版[2]p ; 21cm
シリーズ名: 成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
杉山昌広著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2011.5  iv, 197p, 図版 [2] p ; 21cm
所蔵情報: loading…
20.

図書

図書
浜中裕徳編 ; 浜中裕徳 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2010.11  iii, 228p ; 21cm
所蔵情報: loading…
21.

図書

図書
桜井邦朋著
出版情報: 東京 : 恒星社厚生閣, 2010.11  vi, 162p ; 20cm
所蔵情報: loading…
22.

図書

図書
ヘンリー・ポラック著 ; 沢田博訳
出版情報: 東京 : イースト・プレス, 2010.12  270p ; 20cm
所蔵情報: loading…
23.

図書

図書
ウィリアム・H.カルヴィン著 ; 千葉啓恵訳
出版情報: 東京 : 一灯舎 , 東京 : オーム社 (発売), 2010.4  ix, 334, 46p ; 19cm
所蔵情報: loading…
24.

図書

図書
スティーブン・モシャー, トマス・フラー著 ; 渡辺正訳
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2010.6  xii, 304p, 図版 [4] p ; 19cm
所蔵情報: loading…
25.

図書

図書
NHK「海」プロジェクト著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 1999.2  135p ; 28cm
シリーズ名: NHKスペシャル ; . 海知られざる世界||ウミ シラレザル セカイ ; 第4巻
所蔵情報: loading…
26.

図書

図書
村本孝夫著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 1999.12  161p ; 21cm
所蔵情報: loading…
27.

図書

図書
気象庁編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1997-  冊 ; 30cm
シリーズ名: 気候変動監視レポート / 気象庁編
所蔵情報: loading…
28.

図書

図書
環境庁地球環境部編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1998.5  273p ; 30cm
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
竹内敬二著
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 1998.6  271p, 図版 [6] p ; 19cm
シリーズ名: 朝日選書 ; 604
所蔵情報: loading…
30.

図書

図書
天野明弘著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 1997.11  228p ; 20cm
所蔵情報: loading…
31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
清水浩著
出版情報: 東京 : ランダムハウス講談社, 2007.12  263p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき 6
序章 アル・ゴア氏へ 8
第1章 温暖化はなぜ起こるのか 20
第2章 温暖化の脅威 34
第3章 COはどこから出ているんだろう 54
第4章 CO削減の目標はどれだけか 66
第5章 技術を選ぶ基準 70
第6章 21世紀型技術へ 88
第7章 エネルギーを作る 98
第8章 電気を貯める 134
第9章 電気で走る 168
第10章 鉄を作る 212
第11章 パンドラの箱が開いた 228
最終章 再びゴア氏へ 252
付録1 エネルギー源を太陽光発電とする場合に必要な発電量の見積り 258
付録2 電気自動車と内燃機関自動車の効率 260
まえがき 6
序章 アル・ゴア氏へ 8
第1章 温暖化はなぜ起こるのか 20
32.

図書

図書
デヴィッド・ハウエル, キャロル・ナフル著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ウェッジ, 2007.12  xii, 319p ; 20cm
所蔵情報: loading…
33.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
武田邦彦 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2007.12  278p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに-頭を冷やそう【渡辺正】 1
I 人為的「地球温暖化危険論」への疑問 19
 京都議定書の欺瞞-なぜ、消えた「地球寒冷化論」【薬師院仁志】 21
   なぜ「氷河時代接近説」が消えたのか
   人為的活動で温暖化しているのか
   北極海の氷が減ったのは異常か?
   かつてはグリーンランドも「緑の陸地」だった
   マスコミが増幅する根拠なき温暖化の脅威
 マイクル・クライトンの問いかけ-環境テロリストが増幅する「恐怖の存在」【薬師院仁志】 49
   人為的温暖化論の恐怖
   クライトン氏の問いかけ
   黙殺あるいは議論の封殺
   国民精神総動員運動の再来
   恐怖の国の支配様式
   クライトン氏の自己矛盾
 温暖化論化する社会-科学を悪魔祓いする恐怖政治【薬師院仁志】 73
   科学的データに触れたと批判する人
   科学を退けるモラルを説く人
   何を根拠にCO2削減策を推進するのか
   科学的疑問の一例-太陽活動主因説
 日本は環境先進国の誇りを持て-大失敗の環境政策【武田邦彦】 99
   「真実」か「捏造」か
   アルキメデスの原理を忘れた日本
   日本は温暖化と無関係
   京都議定書の失敗を忘れるな
   日本人の頭を冷やせ
 アル・ゴア氏は環境十字軍の騎士か-『不都合な真実』の“不都合な真実”【伊藤公紀】 117
   ゴア氏は「地球の医者」と言えるか
   気候モデルの限界
   あいまいな温暖化の「証拠」
   キリマンジャロの雪が激減した理由
   気温変化の理由(その1・その2)
   ヨーロッパの熱波発生の理由
   ハリケーンと台風の増加の理由
   チャド湖消失の理由
   太陽の気候影響が理解されない理由
   北極圏の変動の理由
   代替エネルギーへの期待の理由
   蚊とマラリア増加の理由
   熱塩ポンプの信憑性
   海面上昇の本当の傾向
   水門閉鎖の本当の理由
   グリーンランドの気温上昇の理由
   森林開発が気候に影響する
   実態と合わないゴア氏の主張
   人間は地球の医者になれるのか
II エセ科学としての「地球破滅論」 151
 ダイオキシン、環境ホルモン、遺伝子組換え食品、アマゾン消失…-“木を見て森を見ず”の環境危機論【渡辺正&山形浩生】 153
   ダイオキシンなんか怖くない!
   今なら「ジャガイモ」も危険
   ブラウンのトリック
   地球温暖化=危険論は本当か?
   環境ホルモンは空騒ぎ
   マスコミが作る「地球破滅論」
   アマゾンは大丈夫
 アスベスト、BSE、浄水器、抗菌、虫捕り禁止…-“環境原理主義”にご注意を【渡辺正&池田清彦】 179
   アスベストとBSEと遺伝子組み換え食品は危険か
   地球温暖化は天の恵み?
   温暖化問題はサイエンスに非ず
   水道水の方が安全
   駆除費用という“利権”
   環境原理主義の害
   肺がん増加はタバコのせい?
   ある程度毒が混ざっても問題なし
   空騒ぎに動じない知識を
 途上国ぶるのは止めよ-「地球破壊」超先進国は中国なり【岩瀬正則】 209
   中国による地球破壊はありうる
   日本の鉄鋼技術は世界一
   不可欠な鉄鋼技術者の養成
   中国鉄鋼業「急成長への疑問」
   環境対策ゼロの小型高炉
   鉄鋼大増産の恐怖
   二本には原燃料備蓄基地が必要
III リサイクルもほどほどに 235
 回収するぐらいなら燃やせ-「家電リサイクル」百害あって一利なし【武田邦彦】 237
   机上の空論では何も変わらない
   「背後霊」としてのエネルギー消費を無視するな
   「リサイクル可能」のからくり
   家電は燃やせば良い
   「環境に良い」商品とは
   コストに見合うか
   家電リサイクルに意味なし
   膨大な「無駄の積み重ね」
環境問題を真摯に、かつ楽観的に考えるためのブックガイド【編集部】 262
   環境悪化は思い込み?
   恐怖は非科学的に創られる?
   共産圏の公害は目に入らない
   あざらし、クジラの次はマグロが狙われる?
   温暖化にメリットはないのか
   二十一世紀版「ノストラダムスの大予言」にノーベル平和賞?
執筆者略歴 277
はじめに-頭を冷やそう【渡辺正】 1
I 人為的「地球温暖化危険論」への疑問 19
 京都議定書の欺瞞-なぜ、消えた「地球寒冷化論」【薬師院仁志】 21
34.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高尾克樹著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2008.1  vi, 239p ; 22cm
シリーズ名: 立命館大学叢書・政策科学 ; 7
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき i
第1章 キャップ・アンド・トレードとは何か 1
   第1節 キャップ・アンド・トレード概観 2
   第2節 キャップ・アンド・トレードの歩み 6
   オフセット制度および排出権取引プログラム 6
   ニュージーランドのITQ制度とアメリカの鉛フェーズアウトプログラム 8
   二酸化硫黄の排出権取引制度(酸性雨プログラム) 9
   温室効果ガスの排出権取引 9
   水問題への新たな適用 13
   第3節 キャップ・アンド・トレードのバリエーション 16
   政策の適用対象 16
   権利の時間的スケール 18
   規制の段階 18
   強制力 19
   目標の相対性 21
   取引される商品 21
   初期配分の方法 22
   適用対象の空間的スケール 23
   ほかの政策手段との組合せ(ポリシーミックス) 23
   追加的措置 24
第2章 キャップ・アンド・トレードの理論 27
   第1節 キャップ・アンド・トレード誕生の舞台 28
   第2節 取引可能な汚染排出権 36
   第3節 キャップ・アンド・トレードの機能と効率性 39
   排出割当と排出削減 39
   2企業によるキャップ・アンド・トレード 41
   環境税(排出課徴金)と排出権取引の比較 47
   第4節 ワイツマンの定理 53
   第5節 数量的規制手段と価格的規制政策のポリシーミックス 65
第3章 ニュージーランドの譲渡可能個別漁獲割当 73
   第1節 制度枠組み 75
   第2節 ITQの初期配分について 77
   第3節 ITQ市場 81
   第4節 ITQ制度で漁業はどう変わったか 86
   漁業資源の保護 88
   ITQ割当を超過する漁獲 91
   ポリシング 92
   行政コスト 95
   ニュージーランド漁業の生産性変化 96
   ITQ保有の集中 98
   第5節 レントシーキング 100
第4章 アメリカの二酸化硫黄排出権取引 107
   第1節 酸性雨プログラム成立までの経緯と制度の概要 108
   第2節 酸性雨プログラムによる酸性雨被害の緩和 114
   第3節 なぜ低コストで排出削減が実現できたか 116
   安価な低硫黄炭の出現 119
   脱硫と燃料転換 123
   第4節 排出権取引による汚染の集中(ホットスポット) 127
   第5節 市場は機能したか 131
   第6節 自主参加メカニズムと逆選択 138
   第7節 まとめ 144
   補遺 アメリカの「排出権取引プログラム」について 149
第5章 イギリスの温室効果ガス排出権取引スキーム 153
   第1節 排出権取引スキームの概要 155
   発足までの歩み 155
   排出権取引スキームの概要 158
   気候変動税と気候変動協定 159
第2節 排出権取引市場の成り立ち 162
   市場のアクター 162
   インセンティブ・オークション 167
第3節 排出源のキャップ・アンド・トレード戦略 171
   ブリティッシュ・シュガー : 平均的な直接参加企業 171
   イネオス・フルオール : ホットエアの疑惑 182
   第4節 環境税,直接規制,排出権取引のポリシーミックス 192
   パッケージとして見た排出権取引スキーム 192
   政策手段の比較 199
   第5節 まとめ 204
   パイロットスキームは成功した 204
   環境税,気候変動協定とのポリシーミックスは良い効果をもたらした 205
   行政費用は小さい 205
   ヴォランタリーな直接参加メカニズムの正当性・有校性には疑問が残る 206
   グランドファーザリング配分は一部に失敗があった 207
   CO以外の温室効果ガスを排出権取引に含めることには慎重さが必要 208
参考文献 211
付録 排出権取引実験ゲーム 221
あとがき 231
索引 巻末
まえがき i
第1章 キャップ・アンド・トレードとは何か 1
   第1節 キャップ・アンド・トレード概観 2
35.

図書

図書
伊豆田猛編著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2006.7  vi, 220p, 図版[2]p ; 21cm
所蔵情報: loading…
36.

図書

図書
山根一眞著
出版情報: 東京 : 小学館, 2006.11  567p ; 20cm
シリーズ名: メタルカラー烈伝
所蔵情報: loading…
37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
NHK「気候大異変」取材班, 江守正多編著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2006.11  129p ; 21cm
シリーズ名: NHKスペシャル
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき 2
[第I部] 異常気象 驚異の地球シミュレータ予測 浅井健博
[第1章] 未来を描く地球シミュレータ 8
   カトリーナの雲の中から
   予言された大型ハリケーンの襲来
   地球の将来像が目で見える
   世界最速クラスの計算力
   気候モデルの信頼性
   熱帯低気圧が温帯に発生?
   予報官の苦悩と決断
   海の男たちを襲った猛威
   ブラジル沖の悲劇と地球シミュレータ予測
[第2章] とまらない気温上昇 23
   二酸化炭素濃度の未来のシナリオ
   一月に紅葉、五月に海開き
   熱波の襲来
   パリの悲劇、たりない遺体安置所
   熱波の頻発と死者の激増
   アメリカの熱波対策
[第3章] 極端化する気候 35
   温暖化が引き起こす大気の乱れ
   東アジアの豪雨と旱魃
   干上がった「透明な湖」
   日本を襲う豪雨
[第4章] 巨大化する熱帯低気圧 43
   温暖化と熱帯低気圧
   未来の熱帯低気圧
   日本を襲う台風の衝撃
   熱帯低気圧のもうひとつの恐怖
   しのびよる高潮
   すべてを失った住民たち
[第5章] 気象災害との闘い 55
   最悪のシナリオ「ニューヨークの壊滅」
   さらに深刻な発展途上国
   避難する場所がない
   温暖化の新たな課題
   <サイエンス・ビューI>温暖化に挑む気候モデルの信頼性 江守正多 62
[第Ⅱ部] 環境の崩壊がとまらない 藤川正浩
[第1章] アマゾン熱帯雨林の危機 70
   地球温暖化と環境異変
   シミュレーションが警告する乾燥化
   アマゾン川の大渇水
   渇水と地球温暖化
   アマゾンの熱帯雨林が砂漠になる日
[第2章] 食料減産そして飢餓 81
   スペインの大旱魃
   黒いピーマン、小さな桃、実のない麦
   乾燥化と旱魃
   温暖化と日本の農業
   飢餓人口は五四〇〇万人増加
[第3章] しのびよる熱帯病 90
   台湾を襲ったデング熱の大流行
   冬の気温上昇が大流行を引き起こした
   日本にもデング熱は広がるのか
[第4章] 環境難民がさまよう 97
   北極海の氷が消える
   自給自足の暮らしを脅かす温暖化
   深刻な海岸寝食
   移住先の住民との摩擦
   世界中で発生する環境難民
[第5章] 危機回避の道 107
   気温上昇を二度以下に抑えよ
   温室効果ガスの排出量は?
   排出量削減シナリオ
   今、私たちにできること
   世界は五〇パーセント削減を実現できるか
   <サイエンス・ビューⅡ>温暖化科学の進化と確かさ 江守正多 116
「地球百年の計」を あとがきにかえて 123
参考文献 127
まえがき 2
[第I部] 異常気象 驚異の地球シミュレータ予測 浅井健博
[第1章] 未来を描く地球シミュレータ 8
38.

図書

図書
アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ランダムハウス講談社, 2007.6  208p ; 21cm
所蔵情報: loading…
39.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Kirstin Dow, Thomas E. Downing [著] ; 近藤洋輝訳
出版情報: 東京 : 丸善, 2007.5  117p ; 25cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序言 8
はじめに 9
重要用語の定義 14
PART1 温暖化の兆候 18
   危険信号 20
   極域の温暖化 22
   氷河の後退 24
   日常的な極端現象 26
PART2 温暖化を強いる 28
   温室効果 30
   気候システム 32
   過去の気候の解釈 34
   未来の気候を予測する 36
PART3 気候変化を駆動するもの 38
   過去と現在の排出量 40
   化石燃料 42
   メタンその他のガス 44
   運輸部門 46
   炭素バランスを乱す 48
   農業 50
PART4 予想される結果 52
   乱れた生態系 54
   脅かされる給水 56
   食料安全保障 58
   健康への脅威 60
   海面水位の上昇 62
   危機にある都市 64
   文化的喪失 66
PART5 温暖化への対応 68
   国際的行動 70
   京都議定書の目標達成 72
   カーボン・トレード(炭素取引) 74
   対応策への資金提供 76
   地方の関与 78
   二酸化炭素と経済成長 80
   再生可能エネルギー 82
   気候変動への適応 84
PART6 解決策への約束 86
   個人の行動 88
   公共の行動 90
PART7 気候変化データ 92
出典 102
訳者あとがき 110
索引 113
序言 8
はじめに 9
重要用語の定義 14
40.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
くらしのリサーチセンター編集
出版情報: 東京 : くらしのリサーチセンター, 2005.9  367p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部企業・団体の取り組み(五十音順)
大阪ガス株式会社 11
   「京都議定書発効」を受けて/地球温暖化対策についての具体的な取り組み状況について
関西電力株式会社 23
   「京都議定書発効」発効をどう受け止めるか/温暖化対策についての具体的な取り組み状況
九州電力株式会社 37
   「京都議定書」発効を受けて/地球温暖化問題への具体的な取り組み状況
キリンビール株式会社 47
   ビール製造部門における取り組み/物流部門や容器包装の取り組み
サッポロビール株式会社 53
   地球温暖化対策への取組み/全工場・全部門で「省エネ推進プロジェクト」を実施/主要製品についてのLCAを実施/副産物の高度利用に向けた技術開発/環境負荷の少ない輸送資材の開発/自然環境との共生
新日本製鐵株式会社 67
   京都議定書目標達成計画について/新日鉄の温暖化対策への取り組みについて/政府に対する期待と要望
新日本石油株式会社 77
   持続可能な発展について/原油調達から石油製品をお届けするまで/石油製品を無駄なく効率的に使うための取り組み/取り組みを世界に広げていくための挑戦/未来の水素社会に向けた挑戦
石油連盟 89
   京都議定書について/石油産業の地球温暖化対策
株式会社ダイエー 97
   「京都議定書」発効をどのように受け止めるか/温暖化対策についての具体的な取り組み状況について
中部電力株式会社 103
   地球温暖化対策についての具体的な取り組み
財団法人電力中央研究所 111
   電力中央研究所の地球温暖化問題への取り組み
東京ガス株式会社 119
   「京都議定書」の発効をうけて/温暖化対策についての具体的な取り組み状況/将来に向けて
東京電力株式会社 129
   東京電力の温暖化対策
株式会社東芝 141
   京都議定書目標達成計画に対する取り組み/事業活動における地球温暖化防止/製品における地球温暖化防止
東北電力株式会社 149
   電力設備面の取り組み/国際的な取り組み/電気利用に関する取り組み
トヨタ自動車株式会社 159
   製品における温暖化対策の取り組み(燃費向上への取り組み)/生産における温暖化対策の取り組み
日本製紙株式会社 175
   京都議定書発効への対応/紙パルプ産業としての取り組み/地球温暖化防止への取り組み : 日本製紙グループ
日本労働組合総連合会 187
   温暖化対策に関する基本的な考え方/温暖化対策についての具体的な取り組み状況/連合・温暖化対策ヨーロッパ調査から(補足)
本田技研工業株式会社 201
   地球温暖化問題の認識/Hondaの地球温暖化抑止に関する取り組み
ミサワホーム株式会社 219
   住団連「住宅産業の自主的環境行動計画」/プレハブ建築協会「エコアクション21」/ミサワホームにおける地球温暖化対策
三菱電機株式会社 229
   三菱電機の温暖化問題への取り組み(生産現場から製品使用まで)
ライオン株式会社 237
   ライオンと環境とのかかわり/ライオンの環境への取り組み/ライオンの地球温暖化防止への取り組み
第2部行政の取り組み(五十音順)
経済産業省 251
   地球温暖化問題とは~地球規模で中長期的に取り組むべき問題~/現状/6%の達成シナリオ/産業界における温暖化対策の取り組み/国民一人ひとりの参加と連携/PDCAの仕組み
国土交通省 259
   運輸部門の地球温暖化対策/運輸部門における横断的施策/民生部門等社会資本整備分野における施策
農林水産省 269
   森林の地球温暖化防止機能と京都議定書における森林の取り扱いについて/森林による吸収量の見通しについて/地球温暖化防止森林吸収源対策10ヵ月対策について/森林吸収源対策の進捗状況
愛知県 279
   「京都議定書」発効をどのように受けとめるか/温暖化対策についての具体的な取り組み状況について
大阪府 287
   大阪府のこれまでの取り組み/京都議定書発効を受けて/今後の方向性
神奈川県 295
   京都議定書の発効に当たって/神奈川県のCO2排出量の現状/神奈川県の地球温暖化対策
東京都 309
   地球温暖化による人類の危機と京都議定書の発効/都が直面する2つの温暖化/先行して進めてきた都の対策/新しい温暖化対策の必要性/環境確保条例の改正/企業等との連携プロジェクト
第3部シンポジウム
京都議定書発効産業界の温室効果ガス削減対策 321
第1部企業・団体の取り組み(五十音順)
大阪ガス株式会社 11
   「京都議定書発効」を受けて/地球温暖化対策についての具体的な取り組み状況について
41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
國田かおる編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2008.6  viii, 156p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
本書を手にしてくださった方へ
第1章 カーボン・オフセットとは何か
   カーボン・オフセットとは何か 2
   いつから始まった!?オフセットという考え方 5
   なぜ今,カーボン・オフセットなのか 9
   カーボン・オフセットの考え方 10
   「お風呂理論」による温室効果ガス濃度のバランス 12
   まずは排出量削減の努力から 14
   カーボン・オフセットと排出量取引の違い 15
   カーボン・オフセットと環境税 18
   何をオフセットするのか 20
   参加しやすいオフセット方法を選ぶ 22
   4タイプあるオフセットの種類 24
第2章 進む温暖化とカーボン・オフセット
   進む温暖化 30
   温室効果ガスの特徴 31
   温暖化の原因を探れ! 33
   ニッボン政府の責任 34
   ガンバル環境省 35
   温暖化防止活動は辛くてキツイもの!? 38
   ニッボン企業の責任 39
   民生の伸び 40
   省エネ法による制限 42
   ニッボン国民の責任 45
   増える中級層,増える電化製品,増えるCO 43
   止まらない家庭からの排出増 44
   温暖化防止のためにできること 45
   COを出さない暮らし方のススメ 46
第3章 カーボン・オフセットの土台となるもの
   オフセットはエネルギー派?植林派? 51
   「みなす」と「つもり」で成り立つオフセット 52
   植林によるオフセット 53
   植林オフセットの流れ 54
   「REDD」という新しい枠組み 55
   自然エネルギーによるオフセット 57
   グリーン電力証書でCO削減 58
   個人向けカーボン・オフセット~イギリス編~ 60
   カーボン・オフセットの課題 63
   信頼性・品質・結果のモニタリングをどう担保するか 65
第4章 「暮らしの中のCO排出」を正しく理解する
   CO排出量はなぜ増えた? 73
   旅する食料 74
   食べるものにもCOラベル 77
   忘れちゃいけない!路地栽培とハウス栽培の違い 79
   旅するエネルギー 81
   見えないCOに意識を向けること 83
第5章 企業活動におけるカーボン・オフセット
   企業はなぜ社会貢献活動を行っているのか 90
   ステークホルダーへのアピール 90
   CSRの効果 92
   マーケティングツールとしてのカーボン・オフセット 94
   カーボン・オフセットを活用する上で注意すべき点 100
   日本でも徐々に出つつある社会貢献×マーケティングの事例 105
   ・ボルビックの「1リッターfor10リッター」キャンペーン 105
   ・プレゼントツリーライブ 106
   カーボン・オフセットの事例 108
   ・JTBのCOゼロ旅行 108
   ・木楽舎のカーボン・オフセットマガジン「ソトコト」 109
   ・凸版印刷のカーボン・オフセットキャンペーンパッケージ 110
第6章 日本のカーボン・オフセット事情とオフセットプロバイダー
   オフセットの評価方法 114
   有限責任中間法人 日本カーボンオフセット 118
   ・市民主導の温暖化対策 118
   ・「確実性」の追求 119
   ・CO対策のプラットフォームを目指して 120
   ジーコンシャス株式会社 124
   ・女」性にLOHAS,男性にはオフセット 124
   ・コーベネフィットでWIN-WINの関係 125
   ・「さりげない」,だから「かっこいい」 126
   ・こんなに選べる新サービス 128
   株式会社PEARカーボン・オフセット・イニシアティブ 130
   ・究極の目的は地球に跡を残さないこと 130
   ・実は高くない!オフセットコストのかけかた 131
   ・オフセットプロバイダーとしての哲学 132
   有限責任中間法人モア・トゥリーズ 136
   ・森づくりのプロを目指す 136
   ・「みんなで」「たのしく」「ただしい」森づくり 137
   ・都市と森とを結ぶオフセット 139
   株式会社リサイクルワン 141
   ・タイミングー致による日本進出 141
   ・寄附に頼らない日本方式 142
   ・CERかVERか 144
おわりに -さあ,やってみよう!カーボン・オフセット 147
本書のカーボン・オフセット 149
索引 152
コラム
   個人の「可能性」が森をつくる : FORESTATlON 67
   グロ-バル化は温暖化を加速する? 84
   「高いと売れない」の神話は本当か 102
   HPOどんぐりの会×カーボン・バランス協会 111
本書を手にしてくださった方へ
第1章 カーボン・オフセットとは何か
   カーボン・オフセットとは何か 2
42.

図書

図書
三冬社編集部編
出版情報: 東京 : 三冬社, 2008.6-  冊 ; 30cm
所蔵情報: loading…
43.

図書

図書
清野豁著
出版情報: 東京 : 成山堂書店, 2008.10  5, 5, 150, 3p, 図版[4]p ; 19cm
シリーズ名: 気象ブックス ; 024
所蔵情報: loading…
44.

図書

図書
エコビジネスネットワーク著
出版情報: 東京 : 日本実業出版社, 2008.8  182p ; 21cm
所蔵情報: loading…
45.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岩槻邦男, 堂本暁子編
出版情報: 東京 : 築地書館, 2008.5  ix, 258p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに 岩槻邦男 iii
第一部 温暖化と生物多様性
   生物多様性の歴史と地域的重要性 西田治文 2
   IPCC第四次評価報告書 平野礼朗 11
   生物多様性の持続的利用 岩槻邦男 27
   データの蓄積が急務 伊藤元己 37
   全国初の「ちば県戦略」づくり 堂本暁子 48
   国家戦略と地域活動の連携による実効性の確保 亀澤玲治 64
第二部 温暖化に追われる生き物たち
   千葉県で分布を拡大する亜熱帯の昆虫 倉西良一 78
   海水温の上昇と海洋生物の分布 宮田昌彦 93
   地球温暖化と淡水魚の盛衰 田中哲夫 113
   両生類の生息敵地に異変 長谷川雅美 122
   ガン類の越冬地の北上と、急増する個体数 呉地正行 131
   新型ウイルスと拡大する感染症リスク 加藤賢三 149
   温暖化による永久凍土と高山植物の危機 増沢武弘 159
   里山の照葉樹林化による種多様性の低下 服部保 173
   房総半島の植物相に見られる異変 中村俊彦 182
   六甲山におけるブナの衰退 服部保・栃本大介 196
第三部 地域で生物多様性と生きる
   湿原の復元で絶滅危惧種が生息 佐野郷美 208
   自然環境や生命尊重の意識を高めるコミュニケーション学習 永島絹代 212
   自然への感動を共有する学校ビオトープ 梅里之朗 216
   生物多様性を国是とするコスタリカ 大木実 219
   ボルネオジャングル体験スクール 平松紳一 225
   座談会・生活者の視点貫く地域戦略の構築 堂本暁子・手塚幸夫・吉岡啓子・中村俊彦 228
はじめに 岩槻邦男 iii
第一部 温暖化と生物多様性
   生物多様性の歴史と地域的重要性 西田治文 2
46.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
寺門和夫著
出版情報: 東京 : ナツメ社, 2008.6  223p ; 19cm
シリーズ名: 図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 地球温暖化は確実に進行している
   たった1つしかない私たちの地球に異変が起こっている 12
   地球は確実に温暖化している 14
   IPCCとゴア氏がノーベル平和員を受賞 16
   世界の平均気温は急激に上昇している 18
   21世紀になって、世界の気温はさらに上昇している 20
   日本の年平均気温は100年あたり1.07℃上昇した 22
   平均海面水位は、100年間で約17cm上昇した 24
   北半球の雪氷面積が減り世界中の氷河が後退している 26
   地球温暖化は温室効果ガスが原因 28
   世界全体および各大陸別の気温上昇 30
   人類は最大の危機に直面している 32
   TOPIC 氷期や間氷期はなぜ起こるか? 34
第2章 地球温暖化はなぜ起こるか
   地球の気温と温室効果ガスの働き 36
   温室効果ガスと気温には相関関係が読みとれる 38
   二酸化炭素は最も重要な人為起源の温室効果ガスだ 40
   日本の二酸化炭素排出量は世界第4位 42
   二酸化炭素は大気中にどんどんたまっていく 44
   二酸化炭素は、自然界を循環している 46
   メタンガスの影響力は二酸化炭素に次ぐ 48
   農業用地の拡大にともない増加する一酸化二窒素 50
   フロンガスとその仲間の温室効果ガス 52
   ほとんどの温室効果ガスが現在も増え続けている 54
   対流圏のオゾンも温室効果ガスになる 56
   大気中のエアロゾルも、気温に影響を与える 58
   太陽の活動が活発になると地球の気温は上昇する 60
   地球温暖化に影響を与えるさまざまな要因 62
   地球温暖化は人間の活動が原因である 64
   TOPIC 温室効果ガスの規制の経緯 66
第3章 地球温暖化の未来を予測する
   地球の未来はどうなる 68
   未来を予測するための6つのシナリオ 70
   21世紀末には、気温が6℃上昇するかも知れない 72
   21世紀末には最大で59cmの海面水位上昇 74
   北半球の高緯度地域の気温が最も大きく変化する 76
   温暖化により極端な高温や熱波が増加する 78
   赤道および北半球高緯度の降水量は増加する 80
   世界各地で異常気象が起こりやすくなる?! 82
   アフリカの亜熱帯域では気温が高くなり乾燥化が進む 84
   ヨーロッパ北部は降水量が増え、逆に地中海沿岸では減少する 86
   アジアの降水量は増加し熱波がはげしくなる 88
   北アメリカのほぼ全域で気温上昇がはげしい 90
   中央アメリカおよび南アメリカの変化予測 92
   オーストラリアおよびニュージーランドの変化予測 94
   北極、南極および島嶼部の変化予測 96
   TOPIC 2100年以後の地球 98
第4章 現在進行形の危機
   熱波や干ばつ、大雨などの異常気象が頻発している 100
   世界で10億人以上が水不足に悩まされる 102
   干ばつにより飢える地球 104
   きびしい気候変動にさらされるサヘル地域 106
   黄砂によって北京は砂漠に包囲される 108
   世界で頻発する水害 110
   地球温暖化で、異常低温現象は少なくなる 112
   暑くなる地球を予感させたヨーロッパの記録的熱波 114
   世界の各地で頻発する熱波 116
   非常に強いハリケーンが各地を襲う 118
   地球温暖化による台風への影響も懸念される 120
   温暖化でヒマラヤ山脈の氷河がとける 122
   アルブス山脈でも氷河が後退している 124
   消えていくアマゾンの熱帯雨林 126
   北極海の氷が消えていく 128
   温暖化でとけはじめたグリーンランドの氷床 130
   南極大陸でも異変が起きている 132
   南極の西南極氷床から大量の氷が失われる? 134
   永久凍土がとけている 136
   地球温暖化により海洋大循環が弱まる 138
   海面上昇で水没するサンゴ礁の国々 140
   失われていく種の多様性 142
   ホッキョクグマは生息場所を失い、絶滅が心配される 144
   危機に瀕するアマゾンの生物たち 146
   野生生物の楽園も水没の危機にある 148
   温暖化で、世界中の海からサンゴ礁が消える 150
   二酸化炭素は、海を酸性化させる 152
   地球温暖化がもたらす健康被害 154
   デング熱やマラリアが温帯へ拡大する 156
   TOPIC 温室効果ガスを宇宙から観測するGOSAT衛星 158
第5章 地球温暖化の未来と日本
   日本の一番暑い日 160
   日本の夏はもっと暑くなる!! 162
   梅雨が長引き、豪雨が発生する 164
   地球温暖化で日本から四季がなくなる 166
   コメの品質が低下し、収穫量も減少する 168
   りんごの色が赤くならない 170
   サンマの漁場が変わる 172
   年々暑くなる大都会 174
   熱中症で倒れないためにはどうする 176
   日本に広がる熱帯性の病気 178
   TOPIC 気候変動を観測するGCOMミッション 180
第6章 地球温暖化を防止するには
   京都議定書の役割 182
   「ポスト京都」への模索がはじまっている 184
   各国の思惑はどうなっているのか? 186
   温室効果ガスの排出量取引とは何だろう? 188
   日本の取り組みはどうなっているのだろうか? 190
   自然エネルギーの利用 192
   バイオ燃料とは何か? 194
   二酸化炭素排出量削減のため、重要性が増す原子力発電 196
   温暖化に対するさまざまな新技術 198
   クールビズで夏を快適に過ごそう 200
   二酸化炭素を減らすチーム・マイナス6% 202
   私たちにできること(1)温度調節で減らそう 204
   私たちにできること(2)水道の使い方で減らそう 206
   私たちにできること(3)自動車の使い方で減らそう 208
   私たちにできること(4)商品の選び方で減らそう 210
   私たちにできること(5)買い物とごみで減らそう 212
   私たちにできること(6)電気の使い方で減らそう 214
   TOPIC 今後20~30年の努力が重要 216
索引 217
地球環境情報のURL 222
第1章 地球温暖化は確実に進行している
   たった1つしかない私たちの地球に異変が起こっている 12
   地球は確実に温暖化している 14
47.

図書

図書
マイケル・グラブ, クリスティアン・フローレイク, ダンカン・ブラック共著 ; 松尾直樹監訳
出版情報: 東京 : 省エネルギーセンター, 2000.11  8, 316p ; 26cm
所蔵情報: loading…
48.

図書

図書
中村政雄著
出版情報: 東京 : 青春出版社, 2001.1  202p ; 18cm
シリーズ名: プレイブックス
所蔵情報: loading…
49.

図書

図書
ジェームズ・バローグ文・写真 ; 花田知恵訳
出版情報: [東京] : 日経ナショナルジオグラフィック社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2009.6  117p ; 18cm
所蔵情報: loading…
50.

図書

図書
タイム誌編集部編集
出版情報: 東京 : 緑書房, 2009.8  140p ; 28cm
所蔵情報: loading…
51.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)編 ; 文部科学省 [ほか] 翻訳
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2009.8  v, 288p ; 30cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
統合報告書
   気候変動2007 : 統合報告書 政策決定者向け要約 1
    序 2
    1.気候の変化とその影響に関する観測結果 2
    2.変化の原因 5
    3.予測される気候変動とその影響 7
    4.適応と緩和のオプション 14
    5.長期的な展望 18
   第1作業部会報告書(自然科学的根拠)
    気候変動に関する政府間パネル 第4次評価報告書第1作業部会の報告 政策決定者向け要約 23
    序 24
    気候変動の人為起源及び自然起源の駆動要因 24
    近年の気候変動に関する直接的な観測結果 27
    古気候的な観点 31
    気候変動の理解と原因特定 32
    将来の気候変動の予測 34
    排出シナリオに関するIPCC特別報告書(SRES)」の排出シナリオ 40
    別紙 第4次評価報告書における可能性と確信度の表現について 41
   気候変動に関する政府間パネル 第1作業部会により受諾された報告書(但し、詳細は未承認) 技術要約 43
    TS.1 序 45
    TS.2 気候の人為起源及び自然起源の,駆動要因の変化45
     Box TS.1 : 第1作業部会の評価における不確実性の扱い 46
     TS.2.1 温室効果ガス 47
     TS.2.2 エーロソル 53
     TS.2.3 飛行機雲、土地利用、その他の影響 54
     TS.2.4 太陽活動と火山噴火による放射強制力 54
     TS.2.5 地球全体の正味放射強制力、地球温暖化係数、放射強制力のパターン 55
     TS.2.6 地表面強制力と水循環 60
    TS.3 気候変動に関する観測結果 60
     TS.3.1 大気の変化.測器による記録 60
     Box TS.2 : 気候変動のパターン(モード) 64
     TS.3.2 雪氷圏の変化 測定器による記録 68
     Box TS.3 : 氷床の動態と安定性 69
     TS.3.3 海洋の変化 : 測器による記録 72
     Box TS.4 : 海面水位 76
     TS.3.4 観測結果の整合性 76
     Box TS.5 : 極端な気象現象 78
     TS.3.5 古気候的な観点 79
     Box TS.6 : 軌道の放射強制力 81
    TS.4 気候変動の理解と原因特定 83
     TS.4.1 測器時代の地球規模濡虐蛮化の原因特定の進展.大気、海洋、氷 83
     Box TS.7 : 大気海洋大循環モデルの評価 84
     TS.4.2 温度の空間的及び時間的変化の原因特定 87
     TS.4.3 循環、降水量その他の気候変数の変化の原因特定 89
     TS.4.4 原因特定の古気候研究 89
     TS.4.5 放射強制力への気候応答 89
    TS.5 将来の気候変動に関する予測 91
     Box TS.8 : 全球気候モデルの階層 92
     TS.5.1 短期気候変動の理解 93
     Box TS.9 : 既定的気候変動 93
     TS.5.2 21世紀に関する大規模予測 94
     TS.5.3 地域規模の予測 99
     Box TS.10 : 地域的なダウンスケーリング 99
     TS.5.4 気候変動と生物地球化学的循環の変化の間の紹合 102
     TS.5.5 長期予測における気候過程とその時間スケールの意味 104
    TS.6 確実な知見と重要な不確実性 106
     TS.6.1 気候の人為起源及び自然起源の駆動要因の変化 106
     TS.6.2 気候変動に関する観測結果 107
     TS.6.3 気候変動の理解と原因特定 111
     TS.6.4 将来の気候変動に関する予測 112
第2作業部会報告書(影響・適応・脆弱性)
   気候変動に関する政府間パネル 第4次評価報告書に対する第2作業部会の報告 政策決定者向け要約 119
    A.序 120
    B.気候変動が自然及び人間環境に及ぼす、観測された影響に関する現在の知見 120
    C.将来の影響に関する現在の知見 123
    D.気候変動に対する対応についての現在の知見 131
    E.系統的観測及び研究 132f
     EndBox1.主要な用語の定義 133
     EndBox2.第2作業部会第2次評価報告書における不確実性の表現方法 133
     EndBox3.「排出シナリオに関するIPCC特別報告=(SRES)」の排出シナリオ 134
   気候変動に関する政府間パネル 第2作業部会により受諾された報告書(但し、詳細は未承認)技術要約 135
    主要な結論の要約 137
    TS.1 第2作業部会の評価の範囲、アプローチ、方法 138
    TS.2 自然システムと人為システムペの観測された影響に関する現在の知見 138
     Box TS.1 : 本技術要約の出典 139
     Box TS.2 : 第2作業部会第郵次評価報告書における不確実性の表現方法 139
     Box TS.3 : 主要な用語の定義 139
     Box TS.4 : 気候変動の原因と物理・生物システムで観測された影響との関連付け 141
    TS.3 方法及びシナリオ 143
     TS.3.1 気候変動の影響、適応、脆弱性に関する研究者が利用可能な方法の発展 143
     TS.3.2 PCC第2作業部会第部次評価報告書における「将来」の特徴解析 144
    TS.4 将来の影響に関する現在の知見 147
     TS.4.1 分野別の影響、適応、脆弱性 147
     Box TS.5 : システムと分野に予測される主要な影響 156
     TS.4.2地域ごとの影響、適応及び脆弱性 160
     Box TS.6 : 地域ごとの主要な予測される影響 171
     TS.4.3 気候変動の変化室による影響の程度 176
     TS.4.4 極端現象の変化の影響 176
     TS.4.5 特に影響を受けるシステム、分野及び地域 176
     TS.4.6 大きな影響を及ぼす現象 176
     TS.4.7 気候変動の影響のコスト計算 176
    TS.5 気候変動に対する対応についての現在の知見 177
     TS.5.1 適応 177
     TS.5.2 適応と緩和の相互関係 182
     Box TS.7 : インドにおける複合的ストレス要因への適応能力 183
     TS.5.3 主要な脆弱性 185
     TS.5.4 気候変動と持続可能性に関する展望 187
     TS.6 知識の進展と将来的な研究のニーズ 188
     TS.6.1 知識の進展 188
     TS.6.2 将来的な研究の必要性 189
第3作業部会報告書(気候変動の緩和)
   気候変動に関する政府間パネル 第4次評価報告書に対する第3作業部会の報告 政策決定者向け要約 193
    A.序論 195
    B.温室効果ガス排出量の動向 195
     Box SPM.1 : IPCC排出シナリオに関する特別報告(SRES)の排出シナリオ 199
     Box SPM.2 : 緩和ポテンシャルおよび分析手法 199
     Box SPM.3 : 緩和ポートフォリオおよびマクロ経済コストに関する研究での仮定条件 200
     Box SPM.4 : 誘発的技術変化のモデル化 200
    C.短中期の緩和(2030年まで) 201
    D.長期的な緩和(2030年より後) 207
    E.気候変動緩和のための政策、措置、手法 211
    F.持続可能な開発と気候変動の緩和 213
    G.知識上のギャップ 214
     EndBox 1 : 不確実性についての表現 215
   気候変動に関する政府間パネル 第4次評価報告書に対する第3作業部会の報告 技術要約 217
     1 はじめに 219
     2 枠組み 225
     3 長期的な視点からみた緩和 229
     4 エネルギー供給 235
     5 運輸とインフラ 240
     6 住宅用および商業用建築 245
     7 産業 250
     8 農業 255
     9 森林・林業 259
     10 廃棄物管理 263
     11 部門横断的視点からみた緩和 268
     12 持続可能な開発と緩和 273
     13 政策、手段、協力協定 279
     14 知識上のギャップ 284
     (解説)IPCC第四次評価報告書について 287
統合報告書
   気候変動2007 : 統合報告書 政策決定者向け要約 1
    序 2
52.

図書

図書
共生社会システム学会編集
出版情報: 東京 : 農林統計出版, 2009.7  x, 327p ; 21cm
シリーズ名: 共生社会システム研究 ; Vol.3, No.1
所蔵情報: loading…
53.

図書

図書
桐谷圭治, 湯川淳一編
出版情報: 東京 : 全国農村教育協会, 2010.2  347p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
温暖化の現状と東アジアの気候 / 加藤内藏進 [執筆]
気候温暖化とナガサキアゲハの分布拡大 / 吉尾政信, 石井実 [執筆]
北上するミナミアオカメムシと局地的に絶滅するアオクサカメムシ : 温暖化による地理的分布と種構成の変化 / 湯川淳一, 桐谷圭治 [執筆]
土着可能域の広がりと縮小の予測 / 紙谷聡志 [執筆]
初見日と初鳴日 / 紙谷聡志 [執筆]
昆虫と寄主植物のフェノロジーとの同時性 / 湯川淳一 [執筆]
樹幹から下枝へ,生活舞台の移動 / 徳田誠, 湯川淳一 [執筆]
南方からの害虫の侵入と定着,北上 / 安田慶次, 上地奈美 [執筆]
温暖化を先取りするハウス栽培 / 桐谷圭治 [執筆]
越冬の生理機構と温暖化 / 沼田英治 [執筆]
温暖化が昆虫群集にどんな影響を与えるか / 桐谷圭治 [執筆]
世代数増加と発生量の予測 / 山村光司 [執筆]
人工造林と休耕田がもたらしたカメムシ問題を地球温暖化があおる / 桐谷圭治 [執筆]
降雪量とブナ林の昆虫個体群 / 鎌田直人, 佐藤信輔, 小谷二郎 [執筆]
ブナの衰退がブナタマバエ類の種数を減らす / 佐藤信輔, 津田清, 湯川淳一 [執筆]
ありえない話「カマキリの雪予想」 / 安藤喜一 [執筆]
熱帯地方のマラリアとこれを媒介する蚊は酷暑が苦手 / 池本孝哉 [執筆]
仮想温暖化装置を用いたミナミアオカメムシの発生予測 / 藤崎憲治 [執筆]
昆虫の高温障害と最短発育温度,そしてミナミアオカメムシの将来 / 桐谷圭治 [執筆]
植物を通しての影響 : CO2濃度の上昇による植物~昆虫相互作用の変化 / 松村正哉, 桐谷圭治 [執筆]
温暖化の現状と東アジアの気候 / 加藤内藏進 [執筆]
気候温暖化とナガサキアゲハの分布拡大 / 吉尾政信, 石井実 [執筆]
北上するミナミアオカメムシと局地的に絶滅するアオクサカメムシ : 温暖化による地理的分布と種構成の変化 / 湯川淳一, 桐谷圭治 [執筆]
54.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ヴァーツラフ・クラウス著 ; 住友進訳
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2010.3  192p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第二版への序文 3
イントロダクション 8
第1章 問題の定義 15
第2章 資源、その枯渇性、そして代わりのきかない価格の役割 45
第3章 富の影響と技術進歩の影響 57
第4章 割引率と時間選好 73
第5章 費用便益分析か、予防原則の絶対主義か? 89
第6章 地球温暖化について実際に起こっていること 99
第7章 何をすべきか? 131
付録A 145
付録B 155
付録C 159
付録D 163
解説 若田部昌澄 168
参考文献 190
索引 192
第二版への序文 3
イントロダクション 8
第1章 問題の定義 15
55.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
木本協司著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2010.2  xii, 345p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに
第1章 モデル温暖化論の誕生 1
   第一節 人為的温暖化論の批判 1
   第二節 真鍋氏の活躍 25
   第三節 ハンセン氏の成功物語 31
   第四節 エネルギー問題との関連 40
第2章 温暖化論の問題点 51
   第一節 真鍋ペア論文と鉛直温度減率(lapse rate) 51
   第二節 水蒸気フィードバックなど 60
   第三節 雲のパラメタ化 64
   第四節 気候モデルの信頼性 74
   第五節 海洋問題 85
第3章 温暖化論は数学的誤りか? 99
   第一節 気候感度の実測値 99
   第二節 著者の論文の概要 104
   第三節 温暖化実験の罠 119
第4章 中世温暖期と小氷河期|歴史的気候論 125
   第一節 中世温暖期 125
   第二節 小氷河期 134
   第三節 ホッケースティック論争 151
第5章 太陽活動と気候の自然変動の影響 159
   第一節 ジャック・エディの業績 159
   第二節 今回の温暖化の捉え方 169
   第三節 黒点周期24と寒冷化 188
   第四節 ダンスガード=エシュガーの一五〇〇年周期 200
第6章 日本の異常気象の四十四年周期と寒冷化 209
第7章 燃料電池とCO2回収・貯留技術 239
   第一節 燃料電池開発の歴史 239
   第二節 固体高分子型燃料電池 242
   第三節 CO2回収・貯留技術 247
第8章 本書の結論 255
   第一節 火力発電と第二首都 255
   第二節 トリウム熔融塩炉 284
第9章 トリウム熔融塩核エネルギー協働システム(トリウム熔融塩国際フォーラム代表 古川和男氏特別寄稿) 301
   第一節 はじめに-地球環境は非常事態 301
   第二節 科学技術とは?そして未来とは? 302
   第三節 環境およびエネルギー事情の将来予測 304
   第四節 知られていない原子炉開発の歴史 307
   第五節 トリウムについて 310
   第六節 熔融塩燃料の利用 313
   第七節 巨大トリウム核燃料増殖サイクルの構築 317
   第八節 トリウム熔融塩核エネルギー協働システムの特色 326
   第九節 トリウム熔融塩核エネルギー協働システム開発戦略 326
   第十節 新トリウムエネルギー利用構想と国内外の支持 328
   第十一節 おわりに331
はじめに
第1章 モデル温暖化論の誕生 1
   第一節 人為的温暖化論の批判 1
56.

図書

図書
遠藤邦彦, 山川修治, 藁谷哲也編著
出版情報: 東京 : 二宮書店, 2010.3  vi, 254p, 図版 [4] p ; 21cm
所蔵情報: loading…
57.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
浜中裕徳編 ; 関谷毅史 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2009.4  viii, 324p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
改訂増補版はしがき i
はしがき iv
第1章 京都会議以後―「ブエノスアイレス行動計画」の合意 1
   1 概観
   2 主要交渉プレーヤー
   3 前期(1998年7月まで)における国際検討
   4 後期(1998年10月まで)における国際検討
   5 COP4における交渉
   6 まとめ
第2章 解けなかった多次元方程式―運用ルール交渉の難航 23
   3 主要国の基本スタンス
   4 議定書運用ルールづくり序盤戦
   5 COP5―京都議定書の2002年発効を目標に
   6 COP6に向けた交渉の加速
   7 COP6―解けなかった多次元方程式
第3章 米国の離脱と歴史的合意―「ボン合意」に向けた国際交渉 59
   3 ブッシュ政権の発足と京都議定書離脱
   4 COP再開会合に向けて―京都議定書の危機
   5 COP6再開会合―歴史的合意
第4章 政治的合意の法文化に向けて―「マラケシュ合意」への最終交渉 113
   3 ボン合意後の課題
   4 COP7―「マラケシュ合意」に向けて
   5 京都議定書の締結
第5章 吸収源に関する交渉経緯 155
   1 COP3における吸収源に関する交渉(1997年12月)
   2 地球温暖化対策推進大綱の決定(1998年10月)
   3 ブエノスアイレス行動計画(1998年11月)
   4 IPCC吸収源特別報告書(2000年5月)
   5 各国からの吸収源データと意見の提出(2000年8月)
   6 吸収源交渉における主な論点
   7 SBSTA13(2000年9月)と会期間会合(2000年10月)
   8 COP6(2000年11月)
   9 オタワ会合(2000年12月)
   10 COP6再開会合の準備
   11 COP6再開会合(2001年7月)
   12 COP7(2001年10月~11月)
   13 COP7後の国内対応
   14 吸収源交渉を振り返って
補章 マラケシュ合意後―京都議定書発効と実施、および第1約束期間後の国際枠組み交渉の開始 197
   1 はじめに
   2 京都議定書発効に至るプロセス
   3 京都議定書の実施・改善と将来枠組み構築準備に向けたプロセス
   4 将来枠組み構築に向けた新たなプロセスへの機運の高まり
   5 将来枠組み構築に向けた新たなプロセスの開始
   6 COP15までのプロセス
関連資料 233
   i ブエノスアイレス行動計画の要旨 234
   ii プロンク・ペーパーの内容と我が国提出意見(2001年1月)の概要 237
   iii プロンク議長調停案の概要 241
   iv ボン合意の概要 242
   v マラケシュ合意(COP7)の概要 246
   vi モントリオール会合(COP11/CMP1)におけるの将来枠組みに関する成果 251
   vii 京都議定書に基づく導守に関する手続及びメカニズムに関する手続及び制度(CMP1決定) 254
   viii 共同実施監督委員会(JISC)委員名簿 257
   ix クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ第1回閣僚会議 258
   x G8ハイリゲンダム・サミット首脳宣言(気候変動関連部分のみ抜粋) 260
   xi バリ行動計画 267
   xii G8北海道洞爺湖サミット首脳宣言(気候変動関連部分のみ抜粋) 271
   xiii 京都議定書実施ルール交渉過程 年表 276
   xiv 用語集 295
   xv 京都議定書(和文) 301
索引 321
改訂増補版はしがき i
はしがき iv
第1章 京都会議以後―「ブエノスアイレス行動計画」の合意 1
58.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
宇沢弘文, 細田裕子編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009.3  viii, 310p, 図版 [2] p ; 22cm
シリーズ名: Economic affairs / 日本開発銀行設備投資研究所 [企画] ; 9
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   
はしがき i
プロローグ 宇沢弘文 1
序章 地球温暖化と異常気象の発生 細田裕子 15
   1. はじめに 15
   2. 異常気象と自然災害 16
    2.1 近年の異常気象(2002~05年) 16
    2.2 異常気象とは 21
    2.3 異常気象の長期的変化 24
    2.4 異常気象と自然変動 27
    2.5 近年の自然災害から見た被害状況について 29
   3. 海洋と雪氷の長期変化と影響 37
    3.1 海洋の長期変化 38
    3.2 海水・氷床の融解 39
    3.3 山河氷河の後退 43
    3.4 海面水位上昇の影響 47
   4. おわりに 50
第Ⅰ部 地球温暖化と森林の再生
第1章 森林にしのびよる地球温暖化の影響 守田敏也 55
   1. 古木が茂る芦生の森 55
    1.1 「原生林」と呼ばれる森 55
    1.2 森の中のドラマ 58
    1.3 クマハギに彩られた針葉樹の林 59
   2. 森にしのびよる温暖化 61
    2.1 温度変化の影響を受けやすい芦生の森 61
    2.2 垂直分布における植生のあり方 64
    2.3 ブナの正常種子の減少 65
   3. 芦生の森が壊れていく 67
    3.1 ミズナラの集団枯損 67
    3.2 雪害の進行 69
    3.3 シカによる食害の拡大とクマの異常行動 70
   4. 芦生は全国の明日を予兆している 71
    4.1 花の咲く時期が変わる 71
    4.2 崩れる共生関係 74
    4.3 森からの声に耳を傾けて 75
第2章 アジアの森から考える温暖化対策関 関 良基 79
   1. はじめに 79
   2. アジアの森林とCO[2] 82
    2.1 森林部門に期待されること 82
    2.2 森林の増える国均と減る国向 84
    2.3 アジアにおける造林事業の性格 88
   3. 資本主義的造林事業の問題点 91
    3.1 在来種が植わらず早生樹種ばかりが植わる 91
    3.2 植林する必要性のない場所が選択される 92
    3.3 本来植えるべき場所で植わらない 94
   4. 社会主義的造林事業 96
    4.1 一律基準による造林地の設定 98
    4.2 造林地から農民を排除する 99
    4.3 農民の要求を無視した苗木の配布 103
   5. 造林事業の改善政策の提起 105
    5.1 資本主義的造林の改善策 105
    5.2 社会主義的造林の改善策 106
   6. 結語 108
第3章 地球温暖化とベトナムの森林政策 緒方俊雄 111
   1. 地球温暖化とIPCC 111
   2. ベトナムの気候と生態系 113
    2.1 ベトナムの地形 113
    2.2 モンスーン気候と地球温暖化 114
    2.3 森林生態系とモンスーン林 116
    2.4 ベトナム戦争と枯葉剤被害 117
   3. ベトナムの森林政策 118
    3.1 森林と土地政策 118
    3.2「プログラム327(1992-1998)」 121
    3.3「プログラム661(1998-2010)」 122
   4. 「コモンズの森」の再生とCDMの役割 124
    4.1 地球温暖化と「京都議定書」 124
    4.2 排出源CDMと吸収源CDM 125
    4.3 森林の持続可能性と「エコビレッジ(生態村)」の形成 127
第Ⅱ部 地球温暖化の経済理論
第4章 地球温暖化と持続可能な経済発展 宇沢弘文 135
   1. 自然環境と経済発展 135
   2. ジョン・スチュアート・ミルの『経済学原理』と定常状態 137
   3. 地球温暖化 138
   4. 地球温暖化の勤学モデル 143
   5. 大気中のCO[2]の帰属価格(imputed price) 147
   6. 森林と地球温暖化 149
   7. 多数の国々を含む一般的な勤学モデル 151
   8. 比例的炭素税と大気安定化国際基金 153
第5章 持続可能な発展と環境クズネッツ曲線 内山勝久 159
   1. はじめに 159
   2. 地球温暖化と効率性・衡平性 161
    2.1 効率性 161
    2.2 世代内衡平性 162
    2.3 世代間衡平性 165
   3. 温暖化問題と経済発展の関係 167
    3.1 環境クズネッツ曲線とは 167
    3.2 先行研究(1)―理論的研究 171
    3.3 先行研究(2)―実証的研究 172
    3.4 環境クズネッツ曲線の問題点 176
   4. 環境クズネッツ曲線からの示唆 179
   5. 結びにかえて―ジョン・スチュアート・ミルの定常状態に向けて 180
第6章 地球環境と持続可能性 大沼あゆみ ―強い持続可能性と弱い持続可能性― 185
   1. はじめに 185
   2. 経済と地球環境とのかかわり 187
   3. 持続可能な経済と持続可能な発展 187
   4. 資本ストック間の代替可能性と持続可能性 190
   5. 強い持続可能性と弱い持続可能性のどちらが望ましいのか 192
   6. 弱い持続可能性の経済学 193
   7. 弱い持続可能性は実現可能か―強い持続可能性の経済学 197
    7.1 定常経済と環境容量―デイリーの主張 198
    7.2 レジリアンスと撹乱―アロウらの主張 200
   8. 弱い持続可能性から強い持続可能性へ 202
   9. おわりに 208
第Ⅲ部 温暖化対策の効力と展望
第7章 気候変動は抑制可能か 赤木昭夫 ―道筋と選択― 215
   1. 事態の緊急性の認識―2035年か2050年か 216
   2. 排出量取引か炭素税か―削減誘導策の選択 218
   3. 世代間の衡平性―低い割引率 222
   4. 持続可能性―究極の判断基準 226
   5. 戒め―彌縫策の矛盾が集中する排出量取引 230
   6. 排出量取引市場の構造と動向 231
第8章 排出権取引制度の射程 岡 敏弘 ―2010年代に向けての機能と限界― 237
   1. はじめに 237
   2. 学説 237
   3. 現実の制度 239
   4. EU排出権取引制度 242
   5. 理想的な制度 244
   6. 一国排出権取引制度 246
   7. 世界排出権取引制度 252
   8. むすび 253
第9章 環境保全型社会の構築と環境税 日引 聡 257
   1. はじめに―地球環境問題の現状 257
   2. 加害者はだれか? 260
   3. 汚染ゼロは最適か? 261
   4. なぜ環境は守られないのか?―外部費用の存在と市場の失敗 263
   5. 環境税を導入した社会システム構築の必要性 268
   6. おわりに 271
第10章 地球温暖化問題と技術革新 有村俊秀 ―政府と市場の役割― 273
   1. はじめに 273
   2. 温暖化対策技術 274
    2.1 エネルギー需要に関する技術―省エネルギー技術 274
    2.2 エネルギー供給に関する技術―再生可能エネルギーを中心として 277
    2.3 CO[2]回収・貯留技術 280
   3. 温暖化対策技術の革新と政府の役割―技術政策 281
    3.1 研究開発と政府の役割 282
    3.2 技術の普及と政府の役割 284
   4. 温室効果ガス排出抑制策と技術革新 288
    4.1 温室効果ガス排出抑制策と技術の普及 288
    4.2 温室効果ガス排出抑制策と研究開発 288
   5. 結論 291
第11章 比例的炭素税と大気安定化国際基金 宇沢弘文 ―京都会議を超えて― 295
   1. 排出権取引市場の虚構 295
   2. 反社会的,非倫理的,そして実効性の全くない京都会議の結論 297
   3. 京都会議に何が期待され,求められていたか 298
   4. 社会的共通資本としての大気を守る 299
   5. 比例的炭素税と持続可能な経済発展 301
   6. 大気安定化国際基金 303
エピローグ 宇沢弘文・細田裕子 307
執筆者紹介 310
   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   
はしがき i
59.

図書

図書
杉浦俊彦著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2009.9  215p ; 21cm
シリーズ名: Ecolabfile
所蔵情報: loading…
60.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
茅陽一編著 ; 秋元圭吾, 永田豊著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞出版社, 2008.11  228p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   
本書のポイント 8
Ⅰ 温暖化問題への対応姿勢
 1 温暖化対応の基本姿勢
   1 温暖化の進展と抜本的対策の必要性 18
   2 温室効果ガス排出の抑制をめぐる懐疑論 22
   3 温暖化対応の基本的要件―影響と対応努力とのバランス 30
   コラム IPCCとは 27
 2 温室効果ガス排出抑制目標とその評価
   1 トップダウンアプローチとボトムアップアプローチ 36
   2 温室効果ガス削減目標の時間的側面 39
   3 世界排出半減目標(2050年)の評価―途上国は受け入れまい 52
   4 IPCCシナリオの真実 57
   コラム 気候変動枠組条約、京都議定書とは? 38
Ⅱ 温暖化抑制方策とそのコスト評価
 3 日本の温暖化抑制目標は達成できるか
   1 脱炭素率からみた検討 68
   2 具体的対策面からみた検討(1)―2050年目標 78
   3 具体的対策面からみた検討(2)―2020年目標 98
   4 まとめ
 4 温暖化対策にどの程度のコストが必要か
   1 将来排出の見通し 115
   2 長期2050年の排出削減費用 125
   3 中期2020年の排出削減費用 141
   4 排出削減コストの議論を総括して 166
   コラム 排出量取引(キャップ・アンド・トレード) 109
   コラム スターン報告 112
   コラム DNE21+モデル 120
   コラム CO[2]限界削減費用とは?
   コラム セクター別アプローチ 142
Ⅲ 経済的手段による温暖化抑制効果―専門的分析―
 5 経済的手段による温暖化抑制シミュレーション
   1 経済的手段による温暖化抑制の特徴 172
   2 環境税による温暖化抑制費用の分析 190
   3 わが国における経済的手段の導入議論について 220
   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   
本書のポイント 8
61.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
枝廣淳子, 江守正多, 武田邦彦著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2010.1  220p ; 19cm
シリーズ名: tanQブックス ; 6
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき-鼎談にあたって
   武田邦彦 8
江守正多 14
枝廣淳子 19
第1部 温暖化の事実関係-気温は上がっているのか? それは人為的要因か? 25
 Ⅰ 気温上昇とその要因 27
   気温は上がっており,CO2は増えている
   気温が上がる要因と都市化の影響
   気温を測るとは?
   自然の要因か,人為的な要因か?
   温暖化説は新学派
   両論併記の難しさと査読
   未来の気温上昇を予測することの難しさ
第2部 温暖化を論じる際の「立場と発言」-科学技術コミュニケーションとリテラシー 61
 Ⅰ 科学者と市民とのコミュニケーション 63
   科学者は社会に向けて発言すべきか?
   コミュニケーションの双方向性
 Ⅱ 思考停止に陥らないための方法 74
   大学の先生は自由すぎる!?
   学問の自由,報道の自由
   議論を深めるための次なるステップへ
   考える力を付けるためのコミュニケーション
   信用すべきなのは誰なのか
   環境問題にはウソがまかり通っているのか?
第3部 温暖化の影響と対策-何をするべきか? あるいは,するべきではないのか 99
 Ⅰ 温暖化の影響を考える 101
   温暖化の深刻度
   時間遅れという問題
   社会体制の変革で乗り切る
   生態系への影響
 Ⅱ 温暖化の影響についての評価 117
   温暖化に対する幻想がつくりだすイメージ
   日本は影響を受けにくい?
   温暖化問題の射程
 Ⅲ 温暖化の対策について考える 129
   CO2を出さずにイノベーションは可能か?
   我慢を強いるのではなく,新しい価値観を
   温暖化対策のイメージと矛盾
   温暖化に対して何ができるのか?
   世界と歩調を合わせるために
   社会のコンセンサスをつくるには?
 Ⅳ 温暖化論の核心 156
   ダブル・デカップリング
   CO2だけが悪者か
   CO2排出を自然吸収可能な値以下に抑える
   何が温暖化を加速させるのか
   CO2を減らすために何ができるのか
   日本はまず対策や適応策に注力すべき
   温暖化が本当の問題ではない
   省エネはエネルギー消費の増大につながる!?
   社会のグランドデザインが重要に
   自分で考え,判断する力を付ける
あとがき-鼎談を終えて
   武田邦彦 204
   江守正多 209
   枝廣淳子 215
まえがき-鼎談にあたって
   武田邦彦 8
江守正多 14
62.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中島映至監修
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2010.1  237p ; 19cm
シリーズ名: tanQブックス ; 5
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 サイエンスカフェに出かけよう 6
第1章 気候研究のサムライ-中島映至 26
   書家の2代目になるのがイヤで,物理の道へ
   気候センターの立ち上げに誘われて,東大へ
   センターとして最初の成果を出すまでには10年がかり
   学際研究を阻んでいるのは縦割り官僚組織の厚い壁
   「役に立たない研究」とコンピューターの発達が転換期
   多様な分野の中心で研究のエンジンとなりつつある気候モデル
   10年,20年後の重要課題に応える優れた研究者育成を目指したい
   環境だけでなくあらゆる対象にポジティブ思考で挑戦したい
第2章 ミスターCO2-中澤高清 70
   CO2が増加すると,地球の気温が上がるワケ
   台風によって導かれた地球物理学への道
   運命を決めた図書館での出会い
   世界トップクラスの計測機器を手作りで製作
   世界的権威キーリング博士の研究室で学ぶ
   飛行機や船を駆使して多地点観測
   東アジアの化石燃料の影響
   南極が発する地球からの危険信号
   南極の氷が教えてくれる地球の歴史
   10万年周期の変化を超える速さで進む,CO2濃度の増加
   常に新しいことをやり続けるということ
第3章 サステナの天秤-住明正 114
   観念論の世界を脱出して気象庁へ
   きっかけは伊勢湾台風との遭遇
   人間に対する価値観が変わってしまった東大闘争
   度量が広かった気象庁
   ハワイ大学へ留学
   東京大学地球物理学科に呼ばれて
   日本の気象学のルーツを作った人々
   人材集めから始まった気候システム研究センターの立ち上げ
   気候再現モデルから見る地球温暖化の傾向
   2100年には真夏日が3倍に増加
   地球温暖化問題を考えるにはバランス感覚が必要
   人を管理して育て,組織として成果を上げるということ
第4章 水文学者-沖大幹 154
   スポーツ,科学,音楽で明け暮れた高校時代
   過去を清算するために東京大学へ進路変更
   理系と文系の中間を目指し土木工学科を選択
   じゃんけんで負けて,河川水文研究室へ
   気候モデルに影響を与える大陸の河川網
   年中降る雨で恵まれた日本の気候
   タイで調べた森林伐採による影響
   サイエンスとテクノロジーによって可能になる水循環解析
   最初は拒絶されるような画期的な研究にかかわるということ
第5章 わらしべの旅は続く-枝廣淳子 192
   朝2時起きの生活を実践して同時通訳者に
   活動の原点は,野生児として過ごした幼少時代
   環境問題への目覚めはレスター・ブラウンとの出会い
   環境に関心を持たせる「トロイの木馬作戦」
   言葉以外のものも伝えられる通訳者に
   エコノミストが警告する温暖化対策
   だれもが理解できる言葉で伝えるということ
   人間が作ったものは人間が変えることができる
   バックキャスティング手法で目的意識を持つ
   1000人集める環境問題の語り部
おわりに 232
序章 サイエンスカフェに出かけよう 6
第1章 気候研究のサムライ-中島映至 26
   書家の2代目になるのがイヤで,物理の道へ
63.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
西條辰義 [ほか] 著 ; 「環境リスク管理のための人材養成」プログラム編
出版情報: 吹田 : 大阪大学出版会, 2009.11  xxi, 256p ; 19cm
シリーズ名: シリーズ環境リスクマネジメント ; 4
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
リスク管理シリーズ巻頭言 iii
グローバルリスクへのアプローチ vii
目次 xv
第1講 地球温暖化の経済学[西條辰義] 1
   1 データで見る各国の二酸化炭素排出量 1
   2 気候変動枠組条約 10
    温室効果ガス排出に価格をつける 11
    温室効果ガスの排出制限 11
    炭素税 12
    京都メカニズム 13
   3 排出権取引 13
    排出権取引の考え方 14
    排出権取引の特徴 15
    排出権取引の仕組み 17
    炭素税の仕組み 20
   4 排出権取引の是非 21
    京都議定書のパラドックス 23
   5 国内制度設計の提案 25
    上流還元型排出権取引制度の優位性 26
   6 排出権取引実験 29
   7 ポスト京都の制度設計 : 削減率から排出量へ 33
    UNETSの提案 33
    総排出量に責任をとる仕組み-UNETSの制度設計 35
第2講 地球温暖化への政策的枠組み排出権取引[新澤秀則] 41
   1 目標決定と不確実性 41
   2 排出権取引と仕組み 43
    限界排出削減費用 43
    現在の規制制度の問題点 47
    排出権取引のメカニズム 48
    売り手か買い手か 50
    排出権の価格 52
    排出権の初期配分 58
    排出権取引の問題点 59
    練習問題 60
   3 EUの排出権取引 60
    排出権取引導入の背景 60
    排出量のモニタリング 62
    初期配分 63
    アロワンス価格の推移 65
    アロワンス初期配分時の問題 67
   4 排出権取引の今後 68
第3講 豊かさと公平性を巡る攻防‐ポスト京都に国際社会はたどり着けるか[明日香壽川] 73
   1 「参加」と「実効性」のウソ 73
    温暖化問題懐疑論について 73
    「参加」という曖昧なことばの意識的/無意識的な乱用 76
   2 公平(フェア)とは? 77
    「公平」あるいは「正義」 77
    途上国にとっての「公平」は開発の権利 78
    「公平」を突き詰めて考える 79
    公平性と環境十全性と現実性とのトリレンマ 83
   3 マルチ・ステージ。アプローチ 84
   4 キャップ&トレードとセクター別アプローチ 86
    キャップ&トレード : 人気と実力 86
    セクター別アプローチ 88
   5 国内制度設計の動き 92
    意外に進んでいる国内制度設計 92
    国内クレジット制度と国際取得制度を比較すると 94
    各制度比較 : プロジェクト内容,予算額,削減量 98
    各制度比較 : KMCAPの評価 101
    JVETS : 取引は結果的にかなりあった 102
    義務型への移行シナリオ 104
    KMCAPの行方 105
    東京都が先行している 105
   6 温暖化問題はエネルギー安全保障問題 106
第4講 j気候変動問題を巡る最近の動向[平石尹彦] 109
   1 IPCCとは何か 109
    どのような組織か 109
    評価報告書制作の仕組み 111
    評価報告書の影響力 113
   2 IPCCスペシャルレポート 114
    航空機からの排出 114
    森林の排出・吸収 115
    排出シナリオ 116
    オゾン層 116
    CCS 117
   3 AR4にみる気候変動 118
    温暖化の現実 118
    温暖化をもたらすもの 120
    天をも恐れぬ行為 122
    水・食料の問題 122
    カーボンに価格を 124
    スターン・レポート 126
   4 IPCCインベントリープログラム 127
    温室効果ガスのインベントリー(目録)づくり 127
    ポスト2012年にむけて 128
    ソフトウェアとデータベース 128
   5 バリ行動計画 129
    途上国はcommitmentsなし 129
    developed countryとdeceloping country 131
    フットノート 132
    長期協力行動 134
    AWG-KP(第5回)の合意 135
    残された課題 136
第5講 エネルギー環境問題と投資制度設計[戒能一成] 139
   1 投資の現状 139
    日本における投資とその動向 139
    投資行動における基礎理念と現実 146
    投資の現状と課題 150
   2 投資と制度 151
    投資制度の種類 151
    直接的共用制度 152
    間接的誘導制度 154
    投資制度の評価 157
   3 エネルギー環境問題と投資制度 160
    EU排出権取引制度 160
    炭素税・環境税制度 166
    性能規則制度 170
   4 投資制度設計をめぐる問題 177
    EU排出権取引制度再考 177
    北欧炭素税・環境税制度再考 178
    性能規制制度再考 179
    民間の組織能力から見た制度比較 179
    監視費用から見た制度比較 180
    理論と現実の境界 180
第6講 地球温暖化防止のための国内政策のあり方[鮎川ゆりか] 183
   1 WWFの使命 183
   2 温暖化の脅威と緊急性 184
    温暖化のスピード 184
    温暖化の目撃者 187
    危険域に入った北極 189
    温暖化のシナリオ 191
    動きはじめたアメリカ 193
   3 日本の温暖化対策 194
    京都議定書の数字 194
    自主行動計画の限界 196
    日本の問題点を探る 197
    再生可能エネルギー 202
   4 排出量取引制度導入の提案 204
    CO2排出に価格をつける 204
    キャップ&トレード型国内排出量取引制度の長所 206
    社会・経済を脱炭素化へ導く制度 208
   5 日本の課題 210
    産業界の意識改革を 210
    日本としてのビジョンを 212
第7講 脱カーボンを目指して‐排出権ビジネスと日本の技術の活用[本郷尚] 215
   1 脱カーボンの国際的流れ 215
    増えたぶんをどこかで減らす 216
    エネルギー問題と地球環境問題 218
    アメリカの動向 220
    中国とインド 222
    EUと日本 224
   2 拡大する排出権市場 225
    EUが世界をリード 225
    日本の排出量 228
    排出権市場の多様化 230
   3 低カーボン社会への好循環の引き金に 232
    消費者が主役 232
    排出権の国内流通市場 234
   4 日本のビジネスチャンス 237
    技術・金融・排出権 237
    日本の技術を活かす道 239
    民間が主役 242
   5 日本の進むべき方向 245
    日本に有利なルールづくりを 245
    チャンスとしての環境ビジネス 246
参考文献 249
索引 253
リスク管理シリーズ巻頭言 iii
グローバルリスクへのアプローチ vii
目次 xv
64.

図書

図書
北野康著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2003.8  vi, 191p ; 19cm
シリーズ名: ポピュラーサイエンス ; 256
所蔵情報: loading…
65.

図書

図書
鹿島茂著者代表
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2003.10  vii, 189p ; 22cm
シリーズ名: 日本交通政策研究会研究双書 ; 17
所蔵情報: loading…
66.

図書

図書
森林環境研究会 ; 桜井, 尚武 ; 村田, 泰夫
出版情報: 東京 : 築地書館, 2004.3-  冊 ; 21cm
所蔵情報: loading…
67.

図書

図書
山口光恒 [編]・監訳
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2013.3  xix, 293p, 図版 [4] p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
気候変動対策の究極目標と、望ましく、かつ実現可能な国際枠組み
緩和目標と国・地域間における公平な緩和努力
バランスのとれたエネルギー安全保障と気候変動対策
緩和コスト
緩和と適応のバランス
気候変動政策
エネルギー効率向上のポテンシャルと障壁
技術普及・開発
福島第一原子力発電所事故と日本のエネルギー、気候変動政策への影響
IPCCとコミュニケーション
気候変動対策の究極目標と、望ましく、かつ実現可能な国際枠組み
緩和目標と国・地域間における公平な緩和努力
バランスのとれたエネルギー安全保障と気候変動対策
概要: 気候変動は主として化石燃料を燃焼するさいに発生するCO2の排出によって引き起こされ、いまやこの化石燃料は世界の一次エネルギーの85%以上を占めている。気候変動を緩和する戦略は、経済・社会活動をいかにコントロールしてエネルギー使用、つまり化石 燃料の消費に影響を与えるかということと密接に関連している。本書では、気候変動対策の検討と評価にさいして縦のバランス(対策の費用とその便益のバランス)と横のバランス(気候変動対策とエネルギー安全保障や経済とのバランス)の両視点から総合的に考察している。 続きを見る
68.

図書

図書
気象庁編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1997.4  82p ; 30cm
シリーズ名: 地球温暖化予測情報 / 気象庁編 ; 第1巻
所蔵情報: loading…
69.

図書

図書
林智 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 実教出版, 1997.5  16, 263p ; 20cm
シリーズ名: J-JEC環境叢書シリーズ ; 9
所蔵情報: loading…
70.

図書

図書
ゲルノット・ワグナー, マーティン・ワイツマン著 ; 山形浩生訳
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2016.9  vi, 257, 81p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 緊急事態
第2章 : 基本のおさらい
第3章 : ファットテール
第4章 : 故意の無知—それについて考察する経済学者2人の見解
第5章 : 地球を救い出す
第6章 : 007
第7章 : あなたにできること
第8章 : エピローグ:ちがう形の楽観論
第1章 : 緊急事態
第2章 : 基本のおさらい
第3章 : ファットテール
概要: 人類は救われるのか?文明と環境の破壊に、どう向き合うか。ノーベル賞候補の経済学者による斬新な提案。フィナンシャル・タイムズ紙2015年ベスト経済書リストに選出!
71.

図書

図書
水谷広著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2016.1  227, 17p, 図版[8]p ; 19cm
シリーズ名: DOJIN選書 ; 69
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 ジオエンジニアリング始末 : ジオエンジニアリングの出現
工学のフロンティアに挑む
私たちの果て
第2部 ジオエンジニアリングの現場 : 全球工学
気候制御
捕集貯留
捕集貯留—さらなる探究
ジオエンジニアリングの周辺
第1部 ジオエンジニアリング始末 : ジオエンジニアリングの出現
工学のフロンティアに挑む
私たちの果て
概要: 地球温暖化を技術の力で解決しようと目論むジオエンジニアリング。小惑星を砕いて宇宙にばらまく、宇宙からレーザーを照射して雲を白くする、火山を人工的に噴火させる、二酸化炭素を集める人工樹を植える...突拍子もないアイデアが目白押しだ。本書ではま ず、このような提案がされるほど深刻な状況にある地球の今を確認する。さらに、個々の技術に期待される効果と同時に、それがはらむ問題を解説しながら、私たちにはどのような選択ができるのかを考えるヒントを提供する。 続きを見る
72.

図書

図書
アンドリュー・シムズ著 ; 戸田清訳
出版情報: 東京 : 緑風出版, 2016.2  463p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
金星への短い旅
化学者の警告—地球温暖化についての議論の略史
天国の破裂—ツバルと諸国民の運命
人類の進歩の大逆転
生態学的債務
炭素債務
自己破壊の合理化:なぜ人間はカエルよりも愚かなのか
世界の終わりの駐車場
返済期間:法律、気候変動、生態学的債務
懐疑派のためのデータ:戦争経済の教訓
新しい構造調整
ミネルヴァのふくろう
スタンレーの足跡のなかで
気候変動時計の刻み
アヒルの選択
島でいかに生きるか
金星への短い旅
化学者の警告—地球温暖化についての議論の略史
天国の破裂—ツバルと諸国民の運命
73.

図書

図書
桜井正光著
出版情報: 東京 : 日本規格協会, 2013.9  213p ; 19cm
シリーズ名: JSQC選書 ; 21
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : IPCC第4次報告書が警告する地球の危機
第2章 : 地球温暖化防止のための国際枠組づくり
第3章 : 我が国における低炭素社会の構築
第4章 : 産業界/企業の役割と取組み
第5章 : リコーグループが取り組む環境経営
第6章 : 政府の役割
第1章 : IPCC第4次報告書が警告する地球の危機
第2章 : 地球温暖化防止のための国際枠組づくり
第3章 : 我が国における低炭素社会の構築
概要: 地球温暖化、異常気象に歯止めをかけるのは我々の責任、次世代への義務。胸襟を開いて行動する時。
74.

図書

図書
明日香壽川著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2015.9  xiv, 181p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 地球温暖化問題の今
第2章 : だれがどれだけ削減するべきか
第3章 : 合意をより難しくしている問題群
第4章 : 公平性のものさし
第5章 : 各国が持つべき公平で野心的な目標
第6章 : 各国の数値目標を評価する
第1章 : 地球温暖化問題の今
第2章 : だれがどれだけ削減するべきか
第3章 : 合意をより難しくしている問題群
75.

図書

図書
中村尚著
出版情報: 東京 : 小学館, 2015.10  222p ; 18cm
シリーズ名: 小学館新書 ; 253
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 異常気象から逃れられない
第2章 : 気象のメカニズム
第3章 : 「日本の四季」はどうなる?
第4章 : 温暖化と「日本の冬」の将来
第5章 : 将来の気候を予測する
第6章 : 地球気候の将来と異常気象
第1章 : 異常気象から逃れられない
第2章 : 気象のメカニズム
第3章 : 「日本の四季」はどうなる?
概要: 巨大台風、集中豪雨、竜巻、酷暑—日本のみならず、世界中で異常気象が頻発しているが、それはなぜなのか。春はうららか、夏は蒸し暑く、秋は台風が来て、冬には雪が舞う、という「日本の四季」はもう過去の話なのか。気温や海水温などの自然変動に、地球温暖 化の影響が加わればどうなるかなどを、気象研究の第一人者が高校生でもわかるように解説。「温暖化が止まっている!?」「梅雨明けに集中豪雨が起こりやすくなる?」など興味深い話題も満載! 続きを見る
76.

図書

図書
檜山哲哉, 藤原潤子編著
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2015.3  xxxiii, 511p, 図版 [4] p ; 22cm
シリーズ名: 環境人間学と地域
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 シベリアの自然と水環境 : 気候・凍土と水環境
シベリアの植生
シベリアの動物相と温暖化の影響
第2部 荒ぶる水—シベリアの洪水と社会 : シベリアの河川流出
氾濫原の農牧地利用と気候変動
恵みの洪水が災いの水にかわるとき
第3部 水をめぐる多様なまなざし—北方諸民族の文化にみる水 : 北方諸民族のフォークロアにみる水観念
チュクチ・カムチャツカ諸語のフォークロアにみる自然観
口琴ホムスを通じてみたサハの自然と人
第4部 気候変化への社会の適応 : 適応と脆弱性
資源動物利用に関わる環境変動と住民の適応
洪水リスクへの適応—サハ共和国の移住政策
シベリアの水環境変動と社会適応—東日本大震災との対比からみたリスクへの対応
第1部 シベリアの自然と水環境 : 気候・凍土と水環境
シベリアの植生
シベリアの動物相と温暖化の影響
概要: 人が暮らす最も寒い地域、シベリア。水の凍結と融解が環境を支配し、特有の自然と文化を育んできたこの地は今、大きな変化に晒されている。温暖化による生態系と水環境の変化、社会変化がもたらす影響と、それに適応して生きる人々の姿を描く。
77.

図書

図書
片山博文著
出版情報: 東京 : 文眞堂, 2014.6  ii, 261p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 積極的適応戦略
第2章 : 北極評議会
第3章 : 北極開発と先住民
第4章 : 気候変動下における先住民の適応過程
第5章 : 主権=所有権レジーム
第6章 : 積極的適応の対抗戦略
第7章 : 純粋コモンズの理論
第1章 : 積極的適応戦略
第2章 : 北極評議会
第3章 : 北極開発と先住民
概要: 人間は、自然を所有することはできない—温暖化により解氷の進む北極で形成される開発体制=「積極的適応体制」の構造と対先住民統治の実態を、フーコー「統治性」の概念を用いて分析。北極海の領海分割を進める沿岸諸国に対して、スチュワードシップに基づく 北極再生を対置し、人間による自然所有を否定する反所有的コモンズ論=「純粋コモンズ」の理論を提起する。北極から生まれる、新しいコモンズ論。 続きを見る
78.

図書

図書
国立環境研究所地球環境研究センター編著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2014.3  xii, 435p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 : 総論
2章 : 温室効果ガス
3章 : 地球システム
4章 : 気候変化の予測と解析
5章 : 地球表層環境の温暖化影響
6章 : 生物圏の温暖化影響
7章 : 人間社会の温暖化影響と適応
8章 : 緩和策
9章 : 条約・法律・インベントリ
10章 : 持続可能な社会に向けて
1章 : 総論
2章 : 温室効果ガス
3章 : 地球システム
概要: 本事典は、地球温暖化に関する基本的かつ重要な事項をできるだけ網羅的に系統立てて解説したもので、温暖化問題に関する用語の意味や基本的な概念について理解を深めることができます。
79.

図書

図書
マイケル・E・マン著 ; 藤倉良, 桂井太郎訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2014.3  xiii, 375, 113p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
戦い前夜
気候科学時代の到来
ノイズに埋もれたシグナル
ホッケースティックの生い立ち
否定論の原点
知の闇を照らす灯
最前線に立つ
ホッケースティック、ワシントンへ
表紙を飾れば...
ウソだと言ってよ、ジョー〔ほか〕
戦い前夜
気候科学時代の到来
ノイズに埋もれたシグナル
概要: 20世紀後半の急激な気温上昇を表すホッケースティック曲線。その論文の筆頭著者で、人為的温暖化を否定しようとする人々の批判の矢面に立たされてきた気候科学者の最終回答。あなたはまだ、温暖化懐疑論を信じるのですか?
80.

図書

図書
高倉浩樹編
出版情報: 東京 : 新泉社, 2012.4  257, xiiip ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
極寒のシベリアに生きる人々 : シベリア理解への視角 / 高倉浩樹 [執筆]
人類のシベリア進出 : 多様な生存・適応戦略 / 佐々木史郎 [執筆]
トナカイ牧畜の歴史的展開と家畜化の起源 / 中田篤 [執筆]
シベリアのロシア人 / 藤原潤子 [執筆]
シベリアの諸民族 / 吉田睦 [執筆]
極北・高緯度の自然環境 / 檜山哲哉 [執筆]
氷の民族誌 : レナ川中流域サハ人の智恵と生業技術 / 高倉浩樹 [執筆]
シベリアのトナカイ牧畜・飼育と開発・環境問題 / 吉田睦 [執筆]
毛皮獣の利用をめぐる生態系保全と外来生物問題 / 池田透 [執筆]
氷の上の道路交通 / 奥村誠 [執筆]
途絶環境化するシベリアの村 : ソ連崩壊と温暖化 / 藤原潤子 [執筆]
先住民言語の多様な世界 / 永山ゆかり [執筆]
シャマニズムをめぐる神話と世界観 / 山田仁史 [執筆]
シベリアの温暖化と文化人類学 / 高倉浩樹 [執筆]
極寒のシベリアに生きる人々 : シベリア理解への視角 / 高倉浩樹 [執筆]
人類のシベリア進出 : 多様な生存・適応戦略 / 佐々木史郎 [執筆]
トナカイ牧畜の歴史的展開と家畜化の起源 / 中田篤 [執筆]
81.

図書

図書
黒田昌裕, 大歳恒彦編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2012.4  vii, 232p ; 21cm
所蔵情報: loading…
82.

図書

図書
永田俊, 熊谷道夫, 吉山浩平編
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2012.2  x, 289p ; 23cm
所蔵情報: loading…
83.

図書

図書
河宮未知生監修
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2016.6  191p ; 19cm
シリーズ名: 知りたい!サイエンスILLUSTRATED ; 004
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 すでに異変は始まっている : 増える猛暑日や熱帯夜—地球は温暖化しているのか
すでに起こっている異変1—雨の降り方が激しくなった ほか
第2章 なぜ気候が変わるのか? : 太陽、大気、海洋...—地球の気候を形作るもの
人間がいなくても起こる—地球が繰り返してきた気候変動 ほか
第3章 もっと知りたい異常気象 : 真実はどれ?—異常気象は増えているのか
極端な気象現象1—スーパー台風 ほか
第4章 どうなる?未来の地球 : これからどうなる?—地球温暖化
気候変動のその後1—気温と海面の上昇による影響 ほか
第1章 すでに異変は始まっている : 増える猛暑日や熱帯夜—地球は温暖化しているのか
すでに起こっている異変1—雨の降り方が激しくなった ほか
第2章 なぜ気候が変わるのか? : 太陽、大気、海洋...—地球の気候を形作るもの
概要: いま、地球で何が起きているのか?さまざまな分野からその謎に迫る!
84.

図書

図書
歌川学著
出版情報: 東京 : 東洋書店, 2015.5  179p ; 21cm
シリーズ名: 科学と人間シリーズ ; 13
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 エネルギーの環境負荷と化石燃料・原子力依存のリスク / 各種エネルギーの特徴とエネルギー効率・CO2排出の実態
第2部 温暖化対策へ二つの手法と削減見直し—削減対策技術とその適用 : 抜本的な省エネ対策技術
低炭素エネルギーへの転換—自然エネルギーと燃料転換
持続可能な低炭素社会への余裕をもった道筋—無理なくCO2を削減する
第3部 地域・産業・家庭での省エネ・温暖化対策 : 省エネ・温暖化対策計画をどう実効的に立て実行するか
省エネ・自然エネルギー普及による経済・雇用・地域社会づくり—対策がきりひらく豊かな将来
第1部 エネルギーの環境負荷と化石燃料・原子力依存のリスク / 各種エネルギーの特徴とエネルギー効率・CO2排出の実態
第2部 温暖化対策へ二つの手法と削減見直し—削減対策技術とその適用 : 抜本的な省エネ対策技術
低炭素エネルギーへの転換—自然エネルギーと燃料転換
概要: 膨大なエネ・ロスに対し、もとがとれる省エネ対策を考える手引き。発電所・工場・オフィス・自治体・地域で今すぐ実行可能な対策を提案。温暖化対策は省エネと自然エネで無理なく実現!
85.

図書

図書
江守正多著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2008.11  238p, 図版2枚 ; 19cm
シリーズ名: DOJIN選書 ; 20
所蔵情報: loading…
86.

図書

図書
国立環境研究所地球環境研究センター編著
出版情報: 東京 : 成山堂書店, 2009.3-2010.3  2冊 ; 19cm
シリーズ名: 気象ブックス ; 026, 032
所蔵情報: loading…
87.

図書

図書
深井有著
出版情報: 東京 : 平凡社, 2015.10  247p, 図版 [2] p ; 18cm
シリーズ名: 平凡社新書 ; 791
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 CO2温暖化論が破綻するまで : 変わりつつある「地球温暖化」
温暖化とCO2は関係ない?
IPCCは何をしてきたのか
IPCC第五次報告書を読み直す
気温データは正しいのか
俗説を排すために
第2章 太陽が主役、新しい気候変動の科学 : 地球の平均気温を正しく知ろう
地球気温の温故知新
地球を知るために太陽を知ろう
太陽はこうして気候を決めている
太陽は200年ぶりの大変身—気温は頭打ちから寒冷化へ
第3章 あまりに政治化された「地球温暖化」 : 政治化された経緯をたどる
「地球温暖化」政策の背景
物理学者が見る「地球温暖化」問題
第4章 今後とるべき政策を考える : 国内政策
外交政策
これからとるべき道
第1章 CO2温暖化論が破綻するまで : 変わりつつある「地球温暖化」
温暖化とCO2は関係ない?
IPCCは何をしてきたのか
概要: 気候変動の主役はCO2ではない。太陽だ。日本の常識は世界の非常識。20年近く進んでいない温暖化のために、あなたは毎年20万円も盗られている。
88.

図書

図書
環境経済・政策学会編
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2010.3  v, 232p ; 21cm
所蔵情報: loading…
89.

図書

図書
鄭方婷著
出版情報: 津 : 三重大学出版会, 2013.5  vi, 276, 10p, 図版 [4] p ; 22cm
所蔵情報: loading…
90.

図書

図書
丸山茂徳著 ; 吉田勝訳
出版情報: 東京 : 東信堂, 2015.4  ix, 159p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 21世紀の気候予測
第2章 : 押しつけられる地球温暖化
第3章 : 二酸化炭素犯人説は間違い
第4章 : 寒冷化はすぐそこまで来ている!
第5章 : 気候変動・地球汚染と成長の限界
第6章 : 未来に向けて人類の叡智を!
第1章 : 21世紀の気候予測
第2章 : 押しつけられる地球温暖化
第3章 : 二酸化炭素犯人説は間違い
概要: 温暖化より寒冷化の方が人類にとってははるかに恐ろしい!地球の気候に影響を及ぼす全要因に対する総合的考察を欠くいわゆる「温暖化」説は、科学ではなくフィクションにすぎない。今こそこの妄説を排し、すべての変動要因の総合解析がもたらす恐るべき予測・ 間近に迫った「地球寒冷化」に向け、全人類の英知を結集すべき時だ! 続きを見る
91.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : 洋泉社, 2008.5  198p ; 18cm
シリーズ名: 新書y ; 193
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
あとがき 3
第1章 ポスト京都議定書の戦略を構築せよ 13
   ポスト京都議定書に各国がいっせいに動き出した 14
   洞爺湖サミットは環境危機が最大テーマ 17
   先進国と途上国の負担の分かち合い 19
   新技術の中で炭素隔離が有望 24
   日本にも出番がある 26
   国家目標に据えよう「グリーン・ジャパン・イニシアティヴ」 28
   環境危機は政策選択と行動の問題 31
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 1】 33
   本書の基本スタンスはと何か? 33
   一九九七年の京都議定書とは何か? 34
   ヨーロッパとアメリカが対立するのはなぜか? 38
   「資源効率」とは何か? 40
   日本の資源効率はもっと改善できるのか? 42
   「炭素隔離」の技術を日本はどこまでもっているのか? 44
   「外部不経済を内部化する」とはどういうことか? 48
第2章 グリーン・ジャパンに舵を切れ 55
   新しい時代の幕開け 56
   求められる合意形成とは 58
   イノベーションの必要性 62
   新しい経済学の創出 66
   省資源のためのアイデア 70
   新たな構想の実現に向けて 72
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 2】 75
   これまでの環境問題と、地球温暖化との違いとは何か? 75
   そこまでわかっているのに、なぜ世界各国の足並みが揃わないのか? 78
   温暖化問題には新しい経済学が必要だということか? 81
   「炭酸ガスの排出権を買う」とはどういうことか? 87
   京都議定書での日本のミスは外交力のせいか? 89
   これからの日本の国家戦略はどうあるべきか? 92
第3章 「炭素会計」が、温暖化対策の切り札だ 97
   わずか数十年分しか大気中の炭酸ガスをふやすことができない 98
   炭酸ガスの総重量を人類は管理できるか 99
   地球温暖化対策に主体性を発揮しない日本政府 102
   すべての商品・取引に炭酸ガス排出量を表示しよう 107
   日本の問題点は戦略的展望を欠いていること 109
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 3】 112
   なぜ温暖化対策は、市場経済ではなく統制経済なのか? 112
   「炭酸会計」とは何か? 115
   「産業連関表」は具体的にどう使うのか? 122
第4章 温暖化の国際戦略はこれだ 127
   温暖化の国家戦略なき日本 128
   技術競争力こそ唯一の活路 129
   炭素税は国益に合致する 131
   最重要パートナーはアメリカ 135
   サミットで発言すべき何か 138
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 4】 141
   日本はいま何をやるべきか? 141
   アメリカは何で基軸国なのか? 150
   中国と日本の関係はどうなるのか? 152
第5章 「低炭素文明」建設には日中の協力が必要だ―胡鞍鋼VS.橋爪大三郎 159
   はじめに 160
   食品の安全性をどう高めるか 160
   世界でもっとも果敢な削減計画 168
   日本と優先的に協力すべき領域 173
   環境問題とは哲学の問題である 176
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 5】 180
   環境問題は「哲学」の問題であるとはどういうことか? 180
あとがき 195
あとがき 3
第1章 ポスト京都議定書の戦略を構築せよ 13
   ポスト京都議定書に各国がいっせいに動き出した 14
92.

図書

図書
羅星仁著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2006.3  x, 219p ; 22cm
シリーズ名: 広島修道大学学術選書 ; 27
所蔵情報: loading…
93.

図書

図書
新澤秀則, 高村ゆかり編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.12  viii, 196p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ環境政策の新地平 / 大沼あゆみ [ほか] 編集委員 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
序章 : 京都議定書後継合意の行方
第1章 : 気候変動の国際制度の展開とその課題
第2章 : 緩和に関する国際的合意形成
第3章 : 気候変動政策の便益評価
第4章 : 緩和の政策手段
第5章 : 緩和と貿易
第6章 : 経済モデルを用いた気候変動政策分析
第7章 : 適応と社会経済システム
第8章 : 気候変動政策に関する主要国の意思決定
序章 : 京都議定書後継合意の行方
第1章 : 気候変動の国際制度の展開とその課題
第2章 : 緩和に関する国際的合意形成
概要: 地球規模の環境課題である気候変動問題、およびその緩和を目的とした対策は、社会を構成するすべての人間活動や生態系に影響を及ぼすことから、多くの学問分野で取り組まれており、目覚ましい学術的な進展がみられる。本巻では、気候変動問題に軸足をおいた各 学問分野における最新の知見を、政策論に焦点をあてて提示する。 続きを見る
94.

図書

図書
北海道大学大学院環境科学院編
出版情報: 札幌 : 北海道大学出版会, 2007.3  xii, 246p ; 21cm
所蔵情報: loading…
95.

図書

図書
西岡秀三著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2011.8  ix, 187, 2p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1324
所蔵情報: loading…
96.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
増田善信著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2010.1  190p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はしがき 1
I 歴史を変えた異常気象 11
 1.有史以前の気候変動
   (1)氷河期と間氷期 11
   コラム(1)重水素比(δD)と酸素同位体比(δ^18 O) 14
   コラム(2)代替(プロキシ)データ 14
   (2)氷河期の成因とミランコビッチの説 15
   参考文献 18
 2.中世の温暖期と小氷期 18
   参考文献 20
 3.テムズ川まで凍った異常低温とマウンダー黒点極小期 20
   参考文献 22
 4.天明の飢饉と浅間山の大噴火 23
   (1)噴火の状況 23
   (2)浅間山噴火とラキ火山の噴火 25
   (3)天明3年前後の気候 26
   (4)天明大飢饉の惨状 27
   参考文献 28
 5.クラカトア火山の噴火と異常低温 28
   (1)小さな島が吹っ飛んだ大噴火 28
   (2)吹き上げられた噴煙と気象異変 29
   (3)インドネシアの運命を変えたクラカトア火山噴火 32
   参考文献 33
 6.昭和初期の東北の大冷害 33
   (1)東北地方の冷害 33
   (2)昭和6年の凶冷時の天気図と気温分布 34
   (3)昭和9年、10年の凶冷とヤマセ 37
   (4)東北地方および北海道の凶冷の原因 39
   (5)昭和東北大凶作と軍国主義の台頭 39
   参考文献 40
 7.エルニーニョとラニーニャ 41
   (1)エルニーニョ・ラニーニャと南方振動 41
   (2)テレコネクション 43
   (3)エルニーニョと異常気象 45
   参考文献 46
II 異常気象が増えているー全般的な状況 47
 1.異常高温が増え、異常低温は激減 47
   参考文献 50
 2.異常多雨も異常少雨も増える 50
 3.ヒートアイランドが強まる 52
III 集中豪雨や竜巻など激しい気象現象による異常気象 57
 1.都市化と重なった集中豪雨 57
   コラム(3)大気の静的安定度 60
   参考文献 64
 2.竜巻やダウンバーストなど 64
 3.スーパー低気圧 66
   コラム(4)傾圧不安定 68
   参考文献 73
IV 熱波、寒波など長時間続く以上現象 75
 1.2003年8月のブロッキングと西ヨーロッパの熱波と日本の冷夏 75
   (1)西ヨーロッパの熱波 75
   (2)日本の冷夏 77
   (3)2003年夏の異常気象とブロッキング 78
   参考文献 80
 2.「平成20年8月末豪雨」(2008年8月26~31日) 80
   参考文献 83
 3.強い台風5個がほぼ同じコースをとって日本列島に上陸した 83
V なぜ温暖化すると異常気象が増えるのか 89
 1.温暖化に伴って大気の鉛直安定度が悪くなり、激しい気象現象が増える 89
   参考文献 92
 2.日本のゾンデ観測による大気の鉛直安定度 93
   (1)秋田の例 93
   (2)稚内、館野、福岡の例 96
   参考文献 98
 3.ブロッキングと異常気象 98
   コラム(5)大規模な運動とコリオリの力 100
   参考文献 104
VI 放射平衡と温室効果 105
 1.放射平衡─なぜ地球の地上気温の平均はほぼ15℃か 105
   参考文献 107
 2.温室効果と大気の鉛直構造 107
   参考文献 110
 3.温室効果ガスと地球温暖化 110
   参考文献 113
 4.地球大気は地球上に誕生した生物によってつくられた 113
   Column 〈IPCC〉 115
VII 地球温暖化の現状と予測 117
 1.産業革命以後の温室効果ガスの急増 117
 2.気温、海面水位、積雪面積はどう変化してきたか 120
 3.過去50年の温暖化は人為的なもの 122
   参考文献 126
 4.21世紀末の平均地上気温の予測結果 126
 5.21世紀末のその他の気候予測 128
   参考文献 130
 6.温暖化は生態系をはじめ人間社会にどんな影響を与えるか 130
 7.ツバル、モルジブなど小島嶼国はなくなる 131
   参考文献 135
 8.二度ともとに戻れない現象─非可逆的現象が起こる 135
 9.深層海流が止まるかも 137
   参考文献 140
VIII 温暖化時代の異常気象と災害 141
 1.異常気象と災害のリスク 141
   参考文献 142
 2.竜巻など激しい突風の予測 142
   参考文献 144
 3.局地的な大雨に対する予測 144
   参考文献 147
 4.熱中症と猛暑日 147
   参考文献 149
 5.台風の将来予測 149
   参考文献 151
 6.異常気象の発生確率を減らす 151
   (1)わが国の二酸化炭素の排出量 151
   (2)省エネはクリーン発電 153
   (3)石炭火力を最新鋭の発電方式に変えると温室効果ガスをどれだけ削減できるか 154
   参考文献 156
   Column 〈狛江1号増田邸太陽光発電所〉 158
IX 異常気象学の展望と問題点 159
 1.異常気象学の主なテーマ 159
   (1)なぜ温暖化すると異常気象が増えるのか、そのメカニズムの解明 159
   (2)異常気象の実態の把握 160
   (3)災害と社会的条件 161
   参考文献 161
 2.異常気象学を発展させる上での問題点 162
   参考文献 164
X 気象事業の再生と防災 165
 1.減り続ける気象庁の定員と予算 165
   参考文献 167
 2.先駆的だった気象庁 168
   (1)“本日は晴天なり” 168
   (2)富士山頂の通年観測 169
   (3)気象台独自の飛行機観測 171
   (4)海洋観測船の運航 171
   (5)日本最初の大型電子計算機の導入 172
   (6)富士山レーダー 173
   (7)アメダスの展開 174
   参考文献 174
 3.気象事業の再生を目指して 175
   (1)科学の論理を貫く 175
   (2)最先端の機械と人間力の組み合わせで 176
   (3)地球物理現象すべてを対象に 178
   参考文献 181
   Column 〈増田酸性雨測定〉 182
あとがき 183
索引 187
はしがき 1
I 歴史を変えた異常気象 11
 1.有史以前の気候変動
97.

図書

図書
ピーター・ワダムズ著 ; 武藤崇恵訳
出版情報: 東京 : 原書房, 2017.11  308p, 図版 [16] p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに—青い北極海
氷、驚異の結晶
地球の氷の歴史
現代の氷期のサイクル
温室効果
海氷融解がまた始まった
北極の海氷の未来—死のスパイラル
北極のフィードバックの促進効果
北極のメタンガス—現在進行中の大惨事
異様な気象
チムニーの知られざる性質
南極ではなにが起こっているのか
地球の現状
戦闘準備だ
はじめに—青い北極海
氷、驚異の結晶
地球の氷の歴史
概要: 二酸化炭素大量排出、メタンガスの噴出、失われていく北極の氷...いま破壊的に進行しつつある地球温暖化=破滅への道筋を、さまざまな見地から解明する。極地研究の世界的権威による警世のノンフィクション。
98.

図書

図書
ウィリアム・ノードハウス著 ; 藤崎香里訳
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BPマーケティング (発売), 2015.3  449p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 気候変動の起源 : 気候カジノへの入り口
二つの湖のエピソード ほか
第2部 気候変動による人間システムなどへの影響 : 気候変動から影響まで
農業の行く末 ほか
第3部 気候変動の抑制—アプローチとコスト : 気候変動への対応—適応策と気候工学
排出削減による気候変動の抑制—緩和策 ほか
第4部 気候変動の抑制—政策と制度 : 気候政策の変遷
気候政策と費用便益分析 ほか
第5部 気候変動の政治学 : 気候科学とそれに対する批判
気候変動をめぐる世論 ほか
第1部 気候変動の起源 : 気候カジノへの入り口
二つの湖のエピソード ほか
第2部 気候変動による人間システムなどへの影響 : 気候変動から影響まで
概要: さらなる経済成長と地球温暖化の防止は両立できる。米国経済学の権威W.ノードハウスによる進まない温暖化対策への緊急提言。
99.

図書

図書
アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : 実業之日本社, 2017.11  320p ; 23cm
所蔵情報: loading…
100.

図書

図書
桐生広人著
出版情報: 東京 : 毎日新聞社, 1999.9  189p, 図版4p ; 20cm
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼