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1.

図書

図書
西村隆夫著
出版情報: 東京 : 同友館, 2002.8  202p ; 21cm
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2.

図書

図書
ボブ・リース著 ; 東江一紀訳
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2002.8  444p ; 20cm
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3.

図書

図書
S.オーバーテュアー, H.E.オット著 ; 国際比較環境法センター, 地球環境戦略研究機関訳 ; 岩間徹, 磯崎博司監訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2001.7  xvii, 438p ; 22cm
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4.

図書

図書
西岡秀三編
出版情報: 東京 : エネルギーフォーラム, 2001.12  285p ; 21cm
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5.

図書

図書
中央青山サステナビリティ認証機構編
出版情報: 東京 : 中央経済社, 2005.7  2, 7, 976p ; 22cm
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6.

図書

東工大
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図書
東工大
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スペンサー・R・ワート [著] ; 増田耕一, 熊井ひろ美共訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2005.3  262, xxip ; 20cm
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序文 1
第一章 気候はいかにして変わりうるのか? 7
第二章 可能性を発見 30
第三章 微妙なシステム 53
第四章 目に見える脅威 86
第五章 大衆への警告 116
第六章 気まぐれな獣 150
第七章 政治の世界に入り込む 180
第八章 発見の立証 201
本文を振り返って 239
年表(過去の画期的出来事) 251
解説 257
原註
参考文献
索引
序文 1
第一章 気候はいかにして変わりうるのか? 7
第二章 可能性を発見 30
7.

図書

図書
和気洋子, 早見均編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2004.9  viii, 261p ; 22cm
シリーズ名: 慶應義塾大学産業研究所叢書
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8.

図書

図書
吉田文和, 深見正仁, 藤井賢彦編著
出版情報: 札幌 : 北海道大学出版会, 2011.3  x, 273p ; 21cm
シリーズ名: 持続可能な低炭素社会 / 吉田文和, 池田元美編著 ; 3
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9.

図書

図書
日本雑学研究会著
出版情報: 東京 : 明治書院, 2010.7  202p ; 19cm
シリーズ名: 学びやぶっく ; 39 . りか||リカ
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10.

図書

図書
武田邦彦著
出版情報: 東京 : ビジネス社, 2010.5  246p ; 20cm
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11.

図書

図書
科学技術社会論学会編集委員会編
出版情報: 町田 : 玉川大学出版部, 2011.10  173p ; 26cm
シリーズ名: 科学技術社会論研究 ; 第9号
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12.

図書

図書
杉山昌広著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2011.5  iv, 197p, 図版 [2] p ; 21cm
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13.

図書

図書
浜中裕徳編 ; 浜中裕徳 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2010.11  iii, 228p ; 21cm
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14.

図書

図書
桜井邦朋著
出版情報: 東京 : 恒星社厚生閣, 2010.11  vi, 162p ; 20cm
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15.

図書

図書
ウィリアム・H.カルヴィン著 ; 千葉啓恵訳
出版情報: 東京 : 一灯舎 , 東京 : オーム社 (発売), 2010.4  ix, 334, 46p ; 19cm
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16.

図書

図書
スティーブン・モシャー, トマス・フラー著 ; 渡辺正訳
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2010.6  xii, 304p, 図版 [4] p ; 19cm
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17.

図書

図書
NHK「海」プロジェクト著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 1999.2  135p ; 28cm
シリーズ名: NHKスペシャル ; . 海知られざる世界||ウミ シラレザル セカイ ; 第4巻
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18.

図書

図書
気象庁編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1997-  冊 ; 30cm
シリーズ名: 気候変動監視レポート / 気象庁編
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19.

図書

図書
環境庁地球環境部編
出版情報: 東京 : 大蔵省印刷局, 1998.5  273p ; 30cm
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20.

図書

図書
デヴィッド・ハウエル, キャロル・ナフル著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ウェッジ, 2007.12  xii, 319p ; 20cm
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21.

図書

東工大
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東工大
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武田邦彦 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2007.12  278p ; 20cm
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はじめに-頭を冷やそう【渡辺正】 1
I 人為的「地球温暖化危険論」への疑問 19
 京都議定書の欺瞞-なぜ、消えた「地球寒冷化論」【薬師院仁志】 21
   なぜ「氷河時代接近説」が消えたのか
   人為的活動で温暖化しているのか
   北極海の氷が減ったのは異常か?
   かつてはグリーンランドも「緑の陸地」だった
   マスコミが増幅する根拠なき温暖化の脅威
 マイクル・クライトンの問いかけ-環境テロリストが増幅する「恐怖の存在」【薬師院仁志】 49
   人為的温暖化論の恐怖
   クライトン氏の問いかけ
   黙殺あるいは議論の封殺
   国民精神総動員運動の再来
   恐怖の国の支配様式
   クライトン氏の自己矛盾
 温暖化論化する社会-科学を悪魔祓いする恐怖政治【薬師院仁志】 73
   科学的データに触れたと批判する人
   科学を退けるモラルを説く人
   何を根拠にCO2削減策を推進するのか
   科学的疑問の一例-太陽活動主因説
 日本は環境先進国の誇りを持て-大失敗の環境政策【武田邦彦】 99
   「真実」か「捏造」か
   アルキメデスの原理を忘れた日本
   日本は温暖化と無関係
   京都議定書の失敗を忘れるな
   日本人の頭を冷やせ
 アル・ゴア氏は環境十字軍の騎士か-『不都合な真実』の“不都合な真実”【伊藤公紀】 117
   ゴア氏は「地球の医者」と言えるか
   気候モデルの限界
   あいまいな温暖化の「証拠」
   キリマンジャロの雪が激減した理由
   気温変化の理由(その1・その2)
   ヨーロッパの熱波発生の理由
   ハリケーンと台風の増加の理由
   チャド湖消失の理由
   太陽の気候影響が理解されない理由
   北極圏の変動の理由
   代替エネルギーへの期待の理由
   蚊とマラリア増加の理由
   熱塩ポンプの信憑性
   海面上昇の本当の傾向
   水門閉鎖の本当の理由
   グリーンランドの気温上昇の理由
   森林開発が気候に影響する
   実態と合わないゴア氏の主張
   人間は地球の医者になれるのか
II エセ科学としての「地球破滅論」 151
 ダイオキシン、環境ホルモン、遺伝子組換え食品、アマゾン消失…-“木を見て森を見ず”の環境危機論【渡辺正&山形浩生】 153
   ダイオキシンなんか怖くない!
   今なら「ジャガイモ」も危険
   ブラウンのトリック
   地球温暖化=危険論は本当か?
   環境ホルモンは空騒ぎ
   マスコミが作る「地球破滅論」
   アマゾンは大丈夫
 アスベスト、BSE、浄水器、抗菌、虫捕り禁止…-“環境原理主義”にご注意を【渡辺正&池田清彦】 179
   アスベストとBSEと遺伝子組み換え食品は危険か
   地球温暖化は天の恵み?
   温暖化問題はサイエンスに非ず
   水道水の方が安全
   駆除費用という“利権”
   環境原理主義の害
   肺がん増加はタバコのせい?
   ある程度毒が混ざっても問題なし
   空騒ぎに動じない知識を
 途上国ぶるのは止めよ-「地球破壊」超先進国は中国なり【岩瀬正則】 209
   中国による地球破壊はありうる
   日本の鉄鋼技術は世界一
   不可欠な鉄鋼技術者の養成
   中国鉄鋼業「急成長への疑問」
   環境対策ゼロの小型高炉
   鉄鋼大増産の恐怖
   二本には原燃料備蓄基地が必要
III リサイクルもほどほどに 235
 回収するぐらいなら燃やせ-「家電リサイクル」百害あって一利なし【武田邦彦】 237
   机上の空論では何も変わらない
   「背後霊」としてのエネルギー消費を無視するな
   「リサイクル可能」のからくり
   家電は燃やせば良い
   「環境に良い」商品とは
   コストに見合うか
   家電リサイクルに意味なし
   膨大な「無駄の積み重ね」
環境問題を真摯に、かつ楽観的に考えるためのブックガイド【編集部】 262
   環境悪化は思い込み?
   恐怖は非科学的に創られる?
   共産圏の公害は目に入らない
   あざらし、クジラの次はマグロが狙われる?
   温暖化にメリットはないのか
   二十一世紀版「ノストラダムスの大予言」にノーベル平和賞?
執筆者略歴 277
はじめに-頭を冷やそう【渡辺正】 1
I 人為的「地球温暖化危険論」への疑問 19
 京都議定書の欺瞞-なぜ、消えた「地球寒冷化論」【薬師院仁志】 21
22.

図書

図書
山根一眞著
出版情報: 東京 : 小学館, 2006.11  567p ; 20cm
シリーズ名: メタルカラー烈伝
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23.

図書

東工大
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図書
東工大
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NHK「気候大異変」取材班, 江守正多編著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2006.11  129p ; 21cm
シリーズ名: NHKスペシャル
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まえがき 2
[第I部] 異常気象 驚異の地球シミュレータ予測 浅井健博
[第1章] 未来を描く地球シミュレータ 8
   カトリーナの雲の中から
   予言された大型ハリケーンの襲来
   地球の将来像が目で見える
   世界最速クラスの計算力
   気候モデルの信頼性
   熱帯低気圧が温帯に発生?
   予報官の苦悩と決断
   海の男たちを襲った猛威
   ブラジル沖の悲劇と地球シミュレータ予測
[第2章] とまらない気温上昇 23
   二酸化炭素濃度の未来のシナリオ
   一月に紅葉、五月に海開き
   熱波の襲来
   パリの悲劇、たりない遺体安置所
   熱波の頻発と死者の激増
   アメリカの熱波対策
[第3章] 極端化する気候 35
   温暖化が引き起こす大気の乱れ
   東アジアの豪雨と旱魃
   干上がった「透明な湖」
   日本を襲う豪雨
[第4章] 巨大化する熱帯低気圧 43
   温暖化と熱帯低気圧
   未来の熱帯低気圧
   日本を襲う台風の衝撃
   熱帯低気圧のもうひとつの恐怖
   しのびよる高潮
   すべてを失った住民たち
[第5章] 気象災害との闘い 55
   最悪のシナリオ「ニューヨークの壊滅」
   さらに深刻な発展途上国
   避難する場所がない
   温暖化の新たな課題
   <サイエンス・ビューI>温暖化に挑む気候モデルの信頼性 江守正多 62
[第Ⅱ部] 環境の崩壊がとまらない 藤川正浩
[第1章] アマゾン熱帯雨林の危機 70
   地球温暖化と環境異変
   シミュレーションが警告する乾燥化
   アマゾン川の大渇水
   渇水と地球温暖化
   アマゾンの熱帯雨林が砂漠になる日
[第2章] 食料減産そして飢餓 81
   スペインの大旱魃
   黒いピーマン、小さな桃、実のない麦
   乾燥化と旱魃
   温暖化と日本の農業
   飢餓人口は五四〇〇万人増加
[第3章] しのびよる熱帯病 90
   台湾を襲ったデング熱の大流行
   冬の気温上昇が大流行を引き起こした
   日本にもデング熱は広がるのか
[第4章] 環境難民がさまよう 97
   北極海の氷が消える
   自給自足の暮らしを脅かす温暖化
   深刻な海岸寝食
   移住先の住民との摩擦
   世界中で発生する環境難民
[第5章] 危機回避の道 107
   気温上昇を二度以下に抑えよ
   温室効果ガスの排出量は?
   排出量削減シナリオ
   今、私たちにできること
   世界は五〇パーセント削減を実現できるか
   <サイエンス・ビューⅡ>温暖化科学の進化と確かさ 江守正多 116
「地球百年の計」を あとがきにかえて 123
参考文献 127
まえがき 2
[第I部] 異常気象 驚異の地球シミュレータ予測 浅井健博
[第1章] 未来を描く地球シミュレータ 8
24.

図書

図書
アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ランダムハウス講談社, 2007.6  208p ; 21cm
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25.

図書

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図書
東工大
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くらしのリサーチセンター編集
出版情報: 東京 : くらしのリサーチセンター, 2005.9  367p ; 21cm
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第1部企業・団体の取り組み(五十音順)
大阪ガス株式会社 11
   「京都議定書発効」を受けて/地球温暖化対策についての具体的な取り組み状況について
関西電力株式会社 23
   「京都議定書発効」発効をどう受け止めるか/温暖化対策についての具体的な取り組み状況
九州電力株式会社 37
   「京都議定書」発効を受けて/地球温暖化問題への具体的な取り組み状況
キリンビール株式会社 47
   ビール製造部門における取り組み/物流部門や容器包装の取り組み
サッポロビール株式会社 53
   地球温暖化対策への取組み/全工場・全部門で「省エネ推進プロジェクト」を実施/主要製品についてのLCAを実施/副産物の高度利用に向けた技術開発/環境負荷の少ない輸送資材の開発/自然環境との共生
新日本製鐵株式会社 67
   京都議定書目標達成計画について/新日鉄の温暖化対策への取り組みについて/政府に対する期待と要望
新日本石油株式会社 77
   持続可能な発展について/原油調達から石油製品をお届けするまで/石油製品を無駄なく効率的に使うための取り組み/取り組みを世界に広げていくための挑戦/未来の水素社会に向けた挑戦
石油連盟 89
   京都議定書について/石油産業の地球温暖化対策
株式会社ダイエー 97
   「京都議定書」発効をどのように受け止めるか/温暖化対策についての具体的な取り組み状況について
中部電力株式会社 103
   地球温暖化対策についての具体的な取り組み
財団法人電力中央研究所 111
   電力中央研究所の地球温暖化問題への取り組み
東京ガス株式会社 119
   「京都議定書」の発効をうけて/温暖化対策についての具体的な取り組み状況/将来に向けて
東京電力株式会社 129
   東京電力の温暖化対策
株式会社東芝 141
   京都議定書目標達成計画に対する取り組み/事業活動における地球温暖化防止/製品における地球温暖化防止
東北電力株式会社 149
   電力設備面の取り組み/国際的な取り組み/電気利用に関する取り組み
トヨタ自動車株式会社 159
   製品における温暖化対策の取り組み(燃費向上への取り組み)/生産における温暖化対策の取り組み
日本製紙株式会社 175
   京都議定書発効への対応/紙パルプ産業としての取り組み/地球温暖化防止への取り組み : 日本製紙グループ
日本労働組合総連合会 187
   温暖化対策に関する基本的な考え方/温暖化対策についての具体的な取り組み状況/連合・温暖化対策ヨーロッパ調査から(補足)
本田技研工業株式会社 201
   地球温暖化問題の認識/Hondaの地球温暖化抑止に関する取り組み
ミサワホーム株式会社 219
   住団連「住宅産業の自主的環境行動計画」/プレハブ建築協会「エコアクション21」/ミサワホームにおける地球温暖化対策
三菱電機株式会社 229
   三菱電機の温暖化問題への取り組み(生産現場から製品使用まで)
ライオン株式会社 237
   ライオンと環境とのかかわり/ライオンの環境への取り組み/ライオンの地球温暖化防止への取り組み
第2部行政の取り組み(五十音順)
経済産業省 251
   地球温暖化問題とは~地球規模で中長期的に取り組むべき問題~/現状/6%の達成シナリオ/産業界における温暖化対策の取り組み/国民一人ひとりの参加と連携/PDCAの仕組み
国土交通省 259
   運輸部門の地球温暖化対策/運輸部門における横断的施策/民生部門等社会資本整備分野における施策
農林水産省 269
   森林の地球温暖化防止機能と京都議定書における森林の取り扱いについて/森林による吸収量の見通しについて/地球温暖化防止森林吸収源対策10ヵ月対策について/森林吸収源対策の進捗状況
愛知県 279
   「京都議定書」発効をどのように受けとめるか/温暖化対策についての具体的な取り組み状況について
大阪府 287
   大阪府のこれまでの取り組み/京都議定書発効を受けて/今後の方向性
神奈川県 295
   京都議定書の発効に当たって/神奈川県のCO2排出量の現状/神奈川県の地球温暖化対策
東京都 309
   地球温暖化による人類の危機と京都議定書の発効/都が直面する2つの温暖化/先行して進めてきた都の対策/新しい温暖化対策の必要性/環境確保条例の改正/企業等との連携プロジェクト
第3部シンポジウム
京都議定書発効産業界の温室効果ガス削減対策 321
第1部企業・団体の取り組み(五十音順)
大阪ガス株式会社 11
   「京都議定書発効」を受けて/地球温暖化対策についての具体的な取り組み状況について
26.

図書

東工大
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図書
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國田かおる編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2008.6  viii, 156p ; 19cm
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本書を手にしてくださった方へ
第1章 カーボン・オフセットとは何か
   カーボン・オフセットとは何か 2
   いつから始まった!?オフセットという考え方 5
   なぜ今,カーボン・オフセットなのか 9
   カーボン・オフセットの考え方 10
   「お風呂理論」による温室効果ガス濃度のバランス 12
   まずは排出量削減の努力から 14
   カーボン・オフセットと排出量取引の違い 15
   カーボン・オフセットと環境税 18
   何をオフセットするのか 20
   参加しやすいオフセット方法を選ぶ 22
   4タイプあるオフセットの種類 24
第2章 進む温暖化とカーボン・オフセット
   進む温暖化 30
   温室効果ガスの特徴 31
   温暖化の原因を探れ! 33
   ニッボン政府の責任 34
   ガンバル環境省 35
   温暖化防止活動は辛くてキツイもの!? 38
   ニッボン企業の責任 39
   民生の伸び 40
   省エネ法による制限 42
   ニッボン国民の責任 45
   増える中級層,増える電化製品,増えるCO 43
   止まらない家庭からの排出増 44
   温暖化防止のためにできること 45
   COを出さない暮らし方のススメ 46
第3章 カーボン・オフセットの土台となるもの
   オフセットはエネルギー派?植林派? 51
   「みなす」と「つもり」で成り立つオフセット 52
   植林によるオフセット 53
   植林オフセットの流れ 54
   「REDD」という新しい枠組み 55
   自然エネルギーによるオフセット 57
   グリーン電力証書でCO削減 58
   個人向けカーボン・オフセット~イギリス編~ 60
   カーボン・オフセットの課題 63
   信頼性・品質・結果のモニタリングをどう担保するか 65
第4章 「暮らしの中のCO排出」を正しく理解する
   CO排出量はなぜ増えた? 73
   旅する食料 74
   食べるものにもCOラベル 77
   忘れちゃいけない!路地栽培とハウス栽培の違い 79
   旅するエネルギー 81
   見えないCOに意識を向けること 83
第5章 企業活動におけるカーボン・オフセット
   企業はなぜ社会貢献活動を行っているのか 90
   ステークホルダーへのアピール 90
   CSRの効果 92
   マーケティングツールとしてのカーボン・オフセット 94
   カーボン・オフセットを活用する上で注意すべき点 100
   日本でも徐々に出つつある社会貢献×マーケティングの事例 105
   ・ボルビックの「1リッターfor10リッター」キャンペーン 105
   ・プレゼントツリーライブ 106
   カーボン・オフセットの事例 108
   ・JTBのCOゼロ旅行 108
   ・木楽舎のカーボン・オフセットマガジン「ソトコト」 109
   ・凸版印刷のカーボン・オフセットキャンペーンパッケージ 110
第6章 日本のカーボン・オフセット事情とオフセットプロバイダー
   オフセットの評価方法 114
   有限責任中間法人 日本カーボンオフセット 118
   ・市民主導の温暖化対策 118
   ・「確実性」の追求 119
   ・CO対策のプラットフォームを目指して 120
   ジーコンシャス株式会社 124
   ・女」性にLOHAS,男性にはオフセット 124
   ・コーベネフィットでWIN-WINの関係 125
   ・「さりげない」,だから「かっこいい」 126
   ・こんなに選べる新サービス 128
   株式会社PEARカーボン・オフセット・イニシアティブ 130
   ・究極の目的は地球に跡を残さないこと 130
   ・実は高くない!オフセットコストのかけかた 131
   ・オフセットプロバイダーとしての哲学 132
   有限責任中間法人モア・トゥリーズ 136
   ・森づくりのプロを目指す 136
   ・「みんなで」「たのしく」「ただしい」森づくり 137
   ・都市と森とを結ぶオフセット 139
   株式会社リサイクルワン 141
   ・タイミングー致による日本進出 141
   ・寄附に頼らない日本方式 142
   ・CERかVERか 144
おわりに -さあ,やってみよう!カーボン・オフセット 147
本書のカーボン・オフセット 149
索引 152
コラム
   個人の「可能性」が森をつくる : FORESTATlON 67
   グロ-バル化は温暖化を加速する? 84
   「高いと売れない」の神話は本当か 102
   HPOどんぐりの会×カーボン・バランス協会 111
本書を手にしてくださった方へ
第1章 カーボン・オフセットとは何か
   カーボン・オフセットとは何か 2
27.

図書

図書
清野豁著
出版情報: 東京 : 成山堂書店, 2008.10  5, 5, 150, 3p, 図版[4]p ; 19cm
シリーズ名: 気象ブックス ; 024
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28.

図書

東工大
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図書
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岩槻邦男, 堂本暁子編
出版情報: 東京 : 築地書館, 2008.5  ix, 258p ; 20cm
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はじめに 岩槻邦男 iii
第一部 温暖化と生物多様性
   生物多様性の歴史と地域的重要性 西田治文 2
   IPCC第四次評価報告書 平野礼朗 11
   生物多様性の持続的利用 岩槻邦男 27
   データの蓄積が急務 伊藤元己 37
   全国初の「ちば県戦略」づくり 堂本暁子 48
   国家戦略と地域活動の連携による実効性の確保 亀澤玲治 64
第二部 温暖化に追われる生き物たち
   千葉県で分布を拡大する亜熱帯の昆虫 倉西良一 78
   海水温の上昇と海洋生物の分布 宮田昌彦 93
   地球温暖化と淡水魚の盛衰 田中哲夫 113
   両生類の生息敵地に異変 長谷川雅美 122
   ガン類の越冬地の北上と、急増する個体数 呉地正行 131
   新型ウイルスと拡大する感染症リスク 加藤賢三 149
   温暖化による永久凍土と高山植物の危機 増沢武弘 159
   里山の照葉樹林化による種多様性の低下 服部保 173
   房総半島の植物相に見られる異変 中村俊彦 182
   六甲山におけるブナの衰退 服部保・栃本大介 196
第三部 地域で生物多様性と生きる
   湿原の復元で絶滅危惧種が生息 佐野郷美 208
   自然環境や生命尊重の意識を高めるコミュニケーション学習 永島絹代 212
   自然への感動を共有する学校ビオトープ 梅里之朗 216
   生物多様性を国是とするコスタリカ 大木実 219
   ボルネオジャングル体験スクール 平松紳一 225
   座談会・生活者の視点貫く地域戦略の構築 堂本暁子・手塚幸夫・吉岡啓子・中村俊彦 228
はじめに 岩槻邦男 iii
第一部 温暖化と生物多様性
   生物多様性の歴史と地域的重要性 西田治文 2
29.

図書

図書
マイケル・グラブ, クリスティアン・フローレイク, ダンカン・ブラック共著 ; 松尾直樹監訳
出版情報: 東京 : 省エネルギーセンター, 2000.11  8, 316p ; 26cm
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30.

図書

図書
中村政雄著
出版情報: 東京 : 青春出版社, 2001.1  202p ; 18cm
シリーズ名: プレイブックス
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31.

図書

図書
ジェームズ・バローグ文・写真 ; 花田知恵訳
出版情報: [東京] : 日経ナショナルジオグラフィック社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2009.6  117p ; 18cm
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32.

図書

図書
共生社会システム学会編集
出版情報: 東京 : 農林統計出版, 2009.7  x, 327p ; 21cm
シリーズ名: 共生社会システム研究 ; Vol.3, No.1
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33.

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東工大
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図書
東工大
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ヴァーツラフ・クラウス著 ; 住友進訳
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター (発売), 2010.3  192p ; 20cm
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第二版への序文 3
イントロダクション 8
第1章 問題の定義 15
第2章 資源、その枯渇性、そして代わりのきかない価格の役割 45
第3章 富の影響と技術進歩の影響 57
第4章 割引率と時間選好 73
第5章 費用便益分析か、予防原則の絶対主義か? 89
第6章 地球温暖化について実際に起こっていること 99
第7章 何をすべきか? 131
付録A 145
付録B 155
付録C 159
付録D 163
解説 若田部昌澄 168
参考文献 190
索引 192
第二版への序文 3
イントロダクション 8
第1章 問題の定義 15
34.

図書

東工大
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図書
東工大
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木本協司著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2010.2  xii, 345p ; 21cm
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はじめに
第1章 モデル温暖化論の誕生 1
   第一節 人為的温暖化論の批判 1
   第二節 真鍋氏の活躍 25
   第三節 ハンセン氏の成功物語 31
   第四節 エネルギー問題との関連 40
第2章 温暖化論の問題点 51
   第一節 真鍋ペア論文と鉛直温度減率(lapse rate) 51
   第二節 水蒸気フィードバックなど 60
   第三節 雲のパラメタ化 64
   第四節 気候モデルの信頼性 74
   第五節 海洋問題 85
第3章 温暖化論は数学的誤りか? 99
   第一節 気候感度の実測値 99
   第二節 著者の論文の概要 104
   第三節 温暖化実験の罠 119
第4章 中世温暖期と小氷河期|歴史的気候論 125
   第一節 中世温暖期 125
   第二節 小氷河期 134
   第三節 ホッケースティック論争 151
第5章 太陽活動と気候の自然変動の影響 159
   第一節 ジャック・エディの業績 159
   第二節 今回の温暖化の捉え方 169
   第三節 黒点周期24と寒冷化 188
   第四節 ダンスガード=エシュガーの一五〇〇年周期 200
第6章 日本の異常気象の四十四年周期と寒冷化 209
第7章 燃料電池とCO2回収・貯留技術 239
   第一節 燃料電池開発の歴史 239
   第二節 固体高分子型燃料電池 242
   第三節 CO2回収・貯留技術 247
第8章 本書の結論 255
   第一節 火力発電と第二首都 255
   第二節 トリウム熔融塩炉 284
第9章 トリウム熔融塩核エネルギー協働システム(トリウム熔融塩国際フォーラム代表 古川和男氏特別寄稿) 301
   第一節 はじめに-地球環境は非常事態 301
   第二節 科学技術とは?そして未来とは? 302
   第三節 環境およびエネルギー事情の将来予測 304
   第四節 知られていない原子炉開発の歴史 307
   第五節 トリウムについて 310
   第六節 熔融塩燃料の利用 313
   第七節 巨大トリウム核燃料増殖サイクルの構築 317
   第八節 トリウム熔融塩核エネルギー協働システムの特色 326
   第九節 トリウム熔融塩核エネルギー協働システム開発戦略 326
   第十節 新トリウムエネルギー利用構想と国内外の支持 328
   第十一節 おわりに331
はじめに
第1章 モデル温暖化論の誕生 1
   第一節 人為的温暖化論の批判 1
35.

図書

図書
遠藤邦彦, 山川修治, 藁谷哲也編著
出版情報: 東京 : 二宮書店, 2010.3  vi, 254p, 図版 [4] p ; 21cm
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36.

図書

東工大
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東工大
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浜中裕徳編 ; 関谷毅史 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2009.4  viii, 324p ; 22cm
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改訂増補版はしがき i
はしがき iv
第1章 京都会議以後―「ブエノスアイレス行動計画」の合意 1
   1 概観
   2 主要交渉プレーヤー
   3 前期(1998年7月まで)における国際検討
   4 後期(1998年10月まで)における国際検討
   5 COP4における交渉
   6 まとめ
第2章 解けなかった多次元方程式―運用ルール交渉の難航 23
   3 主要国の基本スタンス
   4 議定書運用ルールづくり序盤戦
   5 COP5―京都議定書の2002年発効を目標に
   6 COP6に向けた交渉の加速
   7 COP6―解けなかった多次元方程式
第3章 米国の離脱と歴史的合意―「ボン合意」に向けた国際交渉 59
   3 ブッシュ政権の発足と京都議定書離脱
   4 COP再開会合に向けて―京都議定書の危機
   5 COP6再開会合―歴史的合意
第4章 政治的合意の法文化に向けて―「マラケシュ合意」への最終交渉 113
   3 ボン合意後の課題
   4 COP7―「マラケシュ合意」に向けて
   5 京都議定書の締結
第5章 吸収源に関する交渉経緯 155
   1 COP3における吸収源に関する交渉(1997年12月)
   2 地球温暖化対策推進大綱の決定(1998年10月)
   3 ブエノスアイレス行動計画(1998年11月)
   4 IPCC吸収源特別報告書(2000年5月)
   5 各国からの吸収源データと意見の提出(2000年8月)
   6 吸収源交渉における主な論点
   7 SBSTA13(2000年9月)と会期間会合(2000年10月)
   8 COP6(2000年11月)
   9 オタワ会合(2000年12月)
   10 COP6再開会合の準備
   11 COP6再開会合(2001年7月)
   12 COP7(2001年10月~11月)
   13 COP7後の国内対応
   14 吸収源交渉を振り返って
補章 マラケシュ合意後―京都議定書発効と実施、および第1約束期間後の国際枠組み交渉の開始 197
   1 はじめに
   2 京都議定書発効に至るプロセス
   3 京都議定書の実施・改善と将来枠組み構築準備に向けたプロセス
   4 将来枠組み構築に向けた新たなプロセスへの機運の高まり
   5 将来枠組み構築に向けた新たなプロセスの開始
   6 COP15までのプロセス
関連資料 233
   i ブエノスアイレス行動計画の要旨 234
   ii プロンク・ペーパーの内容と我が国提出意見(2001年1月)の概要 237
   iii プロンク議長調停案の概要 241
   iv ボン合意の概要 242
   v マラケシュ合意(COP7)の概要 246
   vi モントリオール会合(COP11/CMP1)におけるの将来枠組みに関する成果 251
   vii 京都議定書に基づく導守に関する手続及びメカニズムに関する手続及び制度(CMP1決定) 254
   viii 共同実施監督委員会(JISC)委員名簿 257
   ix クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ第1回閣僚会議 258
   x G8ハイリゲンダム・サミット首脳宣言(気候変動関連部分のみ抜粋) 260
   xi バリ行動計画 267
   xii G8北海道洞爺湖サミット首脳宣言(気候変動関連部分のみ抜粋) 271
   xiii 京都議定書実施ルール交渉過程 年表 276
   xiv 用語集 295
   xv 京都議定書(和文) 301
索引 321
改訂増補版はしがき i
はしがき iv
第1章 京都会議以後―「ブエノスアイレス行動計画」の合意 1
37.

図書

東工大
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図書
東工大
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宇沢弘文, 細田裕子編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009.3  viii, 310p, 図版 [2] p ; 22cm
シリーズ名: Economic affairs / 日本開発銀行設備投資研究所 [企画] ; 9
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   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   
はしがき i
プロローグ 宇沢弘文 1
序章 地球温暖化と異常気象の発生 細田裕子 15
   1. はじめに 15
   2. 異常気象と自然災害 16
    2.1 近年の異常気象(2002~05年) 16
    2.2 異常気象とは 21
    2.3 異常気象の長期的変化 24
    2.4 異常気象と自然変動 27
    2.5 近年の自然災害から見た被害状況について 29
   3. 海洋と雪氷の長期変化と影響 37
    3.1 海洋の長期変化 38
    3.2 海水・氷床の融解 39
    3.3 山河氷河の後退 43
    3.4 海面水位上昇の影響 47
   4. おわりに 50
第Ⅰ部 地球温暖化と森林の再生
第1章 森林にしのびよる地球温暖化の影響 守田敏也 55
   1. 古木が茂る芦生の森 55
    1.1 「原生林」と呼ばれる森 55
    1.2 森の中のドラマ 58
    1.3 クマハギに彩られた針葉樹の林 59
   2. 森にしのびよる温暖化 61
    2.1 温度変化の影響を受けやすい芦生の森 61
    2.2 垂直分布における植生のあり方 64
    2.3 ブナの正常種子の減少 65
   3. 芦生の森が壊れていく 67
    3.1 ミズナラの集団枯損 67
    3.2 雪害の進行 69
    3.3 シカによる食害の拡大とクマの異常行動 70
   4. 芦生は全国の明日を予兆している 71
    4.1 花の咲く時期が変わる 71
    4.2 崩れる共生関係 74
    4.3 森からの声に耳を傾けて 75
第2章 アジアの森から考える温暖化対策関 関 良基 79
   1. はじめに 79
   2. アジアの森林とCO[2] 82
    2.1 森林部門に期待されること 82
    2.2 森林の増える国均と減る国向 84
    2.3 アジアにおける造林事業の性格 88
   3. 資本主義的造林事業の問題点 91
    3.1 在来種が植わらず早生樹種ばかりが植わる 91
    3.2 植林する必要性のない場所が選択される 92
    3.3 本来植えるべき場所で植わらない 94
   4. 社会主義的造林事業 96
    4.1 一律基準による造林地の設定 98
    4.2 造林地から農民を排除する 99
    4.3 農民の要求を無視した苗木の配布 103
   5. 造林事業の改善政策の提起 105
    5.1 資本主義的造林の改善策 105
    5.2 社会主義的造林の改善策 106
   6. 結語 108
第3章 地球温暖化とベトナムの森林政策 緒方俊雄 111
   1. 地球温暖化とIPCC 111
   2. ベトナムの気候と生態系 113
    2.1 ベトナムの地形 113
    2.2 モンスーン気候と地球温暖化 114
    2.3 森林生態系とモンスーン林 116
    2.4 ベトナム戦争と枯葉剤被害 117
   3. ベトナムの森林政策 118
    3.1 森林と土地政策 118
    3.2「プログラム327(1992-1998)」 121
    3.3「プログラム661(1998-2010)」 122
   4. 「コモンズの森」の再生とCDMの役割 124
    4.1 地球温暖化と「京都議定書」 124
    4.2 排出源CDMと吸収源CDM 125
    4.3 森林の持続可能性と「エコビレッジ(生態村)」の形成 127
第Ⅱ部 地球温暖化の経済理論
第4章 地球温暖化と持続可能な経済発展 宇沢弘文 135
   1. 自然環境と経済発展 135
   2. ジョン・スチュアート・ミルの『経済学原理』と定常状態 137
   3. 地球温暖化 138
   4. 地球温暖化の勤学モデル 143
   5. 大気中のCO[2]の帰属価格(imputed price) 147
   6. 森林と地球温暖化 149
   7. 多数の国々を含む一般的な勤学モデル 151
   8. 比例的炭素税と大気安定化国際基金 153
第5章 持続可能な発展と環境クズネッツ曲線 内山勝久 159
   1. はじめに 159
   2. 地球温暖化と効率性・衡平性 161
    2.1 効率性 161
    2.2 世代内衡平性 162
    2.3 世代間衡平性 165
   3. 温暖化問題と経済発展の関係 167
    3.1 環境クズネッツ曲線とは 167
    3.2 先行研究(1)―理論的研究 171
    3.3 先行研究(2)―実証的研究 172
    3.4 環境クズネッツ曲線の問題点 176
   4. 環境クズネッツ曲線からの示唆 179
   5. 結びにかえて―ジョン・スチュアート・ミルの定常状態に向けて 180
第6章 地球環境と持続可能性 大沼あゆみ ―強い持続可能性と弱い持続可能性― 185
   1. はじめに 185
   2. 経済と地球環境とのかかわり 187
   3. 持続可能な経済と持続可能な発展 187
   4. 資本ストック間の代替可能性と持続可能性 190
   5. 強い持続可能性と弱い持続可能性のどちらが望ましいのか 192
   6. 弱い持続可能性の経済学 193
   7. 弱い持続可能性は実現可能か―強い持続可能性の経済学 197
    7.1 定常経済と環境容量―デイリーの主張 198
    7.2 レジリアンスと撹乱―アロウらの主張 200
   8. 弱い持続可能性から強い持続可能性へ 202
   9. おわりに 208
第Ⅲ部 温暖化対策の効力と展望
第7章 気候変動は抑制可能か 赤木昭夫 ―道筋と選択― 215
   1. 事態の緊急性の認識―2035年か2050年か 216
   2. 排出量取引か炭素税か―削減誘導策の選択 218
   3. 世代間の衡平性―低い割引率 222
   4. 持続可能性―究極の判断基準 226
   5. 戒め―彌縫策の矛盾が集中する排出量取引 230
   6. 排出量取引市場の構造と動向 231
第8章 排出権取引制度の射程 岡 敏弘 ―2010年代に向けての機能と限界― 237
   1. はじめに 237
   2. 学説 237
   3. 現実の制度 239
   4. EU排出権取引制度 242
   5. 理想的な制度 244
   6. 一国排出権取引制度 246
   7. 世界排出権取引制度 252
   8. むすび 253
第9章 環境保全型社会の構築と環境税 日引 聡 257
   1. はじめに―地球環境問題の現状 257
   2. 加害者はだれか? 260
   3. 汚染ゼロは最適か? 261
   4. なぜ環境は守られないのか?―外部費用の存在と市場の失敗 263
   5. 環境税を導入した社会システム構築の必要性 268
   6. おわりに 271
第10章 地球温暖化問題と技術革新 有村俊秀 ―政府と市場の役割― 273
   1. はじめに 273
   2. 温暖化対策技術 274
    2.1 エネルギー需要に関する技術―省エネルギー技術 274
    2.2 エネルギー供給に関する技術―再生可能エネルギーを中心として 277
    2.3 CO[2]回収・貯留技術 280
   3. 温暖化対策技術の革新と政府の役割―技術政策 281
    3.1 研究開発と政府の役割 282
    3.2 技術の普及と政府の役割 284
   4. 温室効果ガス排出抑制策と技術革新 288
    4.1 温室効果ガス排出抑制策と技術の普及 288
    4.2 温室効果ガス排出抑制策と研究開発 288
   5. 結論 291
第11章 比例的炭素税と大気安定化国際基金 宇沢弘文 ―京都会議を超えて― 295
   1. 排出権取引市場の虚構 295
   2. 反社会的,非倫理的,そして実効性の全くない京都会議の結論 297
   3. 京都会議に何が期待され,求められていたか 298
   4. 社会的共通資本としての大気を守る 299
   5. 比例的炭素税と持続可能な経済発展 301
   6. 大気安定化国際基金 303
エピローグ 宇沢弘文・細田裕子 307
執筆者紹介 310
   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   
はしがき i
38.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
枝廣淳子, 江守正多, 武田邦彦著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 2010.1  220p ; 19cm
シリーズ名: tanQブックス ; 6
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まえがき-鼎談にあたって
   武田邦彦 8
江守正多 14
枝廣淳子 19
第1部 温暖化の事実関係-気温は上がっているのか? それは人為的要因か? 25
 Ⅰ 気温上昇とその要因 27
   気温は上がっており,CO2は増えている
   気温が上がる要因と都市化の影響
   気温を測るとは?
   自然の要因か,人為的な要因か?
   温暖化説は新学派
   両論併記の難しさと査読
   未来の気温上昇を予測することの難しさ
第2部 温暖化を論じる際の「立場と発言」-科学技術コミュニケーションとリテラシー 61
 Ⅰ 科学者と市民とのコミュニケーション 63
   科学者は社会に向けて発言すべきか?
   コミュニケーションの双方向性
 Ⅱ 思考停止に陥らないための方法 74
   大学の先生は自由すぎる!?
   学問の自由,報道の自由
   議論を深めるための次なるステップへ
   考える力を付けるためのコミュニケーション
   信用すべきなのは誰なのか
   環境問題にはウソがまかり通っているのか?
第3部 温暖化の影響と対策-何をするべきか? あるいは,するべきではないのか 99
 Ⅰ 温暖化の影響を考える 101
   温暖化の深刻度
   時間遅れという問題
   社会体制の変革で乗り切る
   生態系への影響
 Ⅱ 温暖化の影響についての評価 117
   温暖化に対する幻想がつくりだすイメージ
   日本は影響を受けにくい?
   温暖化問題の射程
 Ⅲ 温暖化の対策について考える 129
   CO2を出さずにイノベーションは可能か?
   我慢を強いるのではなく,新しい価値観を
   温暖化対策のイメージと矛盾
   温暖化に対して何ができるのか?
   世界と歩調を合わせるために
   社会のコンセンサスをつくるには?
 Ⅳ 温暖化論の核心 156
   ダブル・デカップリング
   CO2だけが悪者か
   CO2排出を自然吸収可能な値以下に抑える
   何が温暖化を加速させるのか
   CO2を減らすために何ができるのか
   日本はまず対策や適応策に注力すべき
   温暖化が本当の問題ではない
   省エネはエネルギー消費の増大につながる!?
   社会のグランドデザインが重要に
   自分で考え,判断する力を付ける
あとがき-鼎談を終えて
   武田邦彦 204
   江守正多 209
   枝廣淳子 215
まえがき-鼎談にあたって
   武田邦彦 8
江守正多 14
39.

図書

図書
北野康著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2003.8  vi, 191p ; 19cm
シリーズ名: ポピュラーサイエンス ; 256
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40.

図書

図書
鹿島茂著者代表
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2003.10  vii, 189p ; 22cm
シリーズ名: 日本交通政策研究会研究双書 ; 17
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41.

図書

図書
林智 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 実教出版, 1997.5  16, 263p ; 20cm
シリーズ名: J-JEC環境叢書シリーズ ; 9
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42.

図書

図書
水谷広著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2016.1  227, 17p, 図版[8]p ; 19cm
シリーズ名: DOJIN選書 ; 69
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 ジオエンジニアリング始末 : ジオエンジニアリングの出現
工学のフロンティアに挑む
私たちの果て
第2部 ジオエンジニアリングの現場 : 全球工学
気候制御
捕集貯留
捕集貯留—さらなる探究
ジオエンジニアリングの周辺
第1部 ジオエンジニアリング始末 : ジオエンジニアリングの出現
工学のフロンティアに挑む
私たちの果て
概要: 地球温暖化を技術の力で解決しようと目論むジオエンジニアリング。小惑星を砕いて宇宙にばらまく、宇宙からレーザーを照射して雲を白くする、火山を人工的に噴火させる、二酸化炭素を集める人工樹を植える...突拍子もないアイデアが目白押しだ。本書ではま ず、このような提案がされるほど深刻な状況にある地球の今を確認する。さらに、個々の技術に期待される効果と同時に、それがはらむ問題を解説しながら、私たちにはどのような選択ができるのかを考えるヒントを提供する。 続きを見る
43.

図書

図書
アンドリュー・シムズ著 ; 戸田清訳
出版情報: 東京 : 緑風出版, 2016.2  463p ; 20cm
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目次情報: 続きを見る
金星への短い旅
化学者の警告—地球温暖化についての議論の略史
天国の破裂—ツバルと諸国民の運命
人類の進歩の大逆転
生態学的債務
炭素債務
自己破壊の合理化:なぜ人間はカエルよりも愚かなのか
世界の終わりの駐車場
返済期間:法律、気候変動、生態学的債務
懐疑派のためのデータ:戦争経済の教訓
新しい構造調整
ミネルヴァのふくろう
スタンレーの足跡のなかで
気候変動時計の刻み
アヒルの選択
島でいかに生きるか
金星への短い旅
化学者の警告—地球温暖化についての議論の略史
天国の破裂—ツバルと諸国民の運命
44.

図書

図書
明日香壽川著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2015.9  xiv, 181p ; 21cm
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第1章 : 地球温暖化問題の今
第2章 : だれがどれだけ削減するべきか
第3章 : 合意をより難しくしている問題群
第4章 : 公平性のものさし
第5章 : 各国が持つべき公平で野心的な目標
第6章 : 各国の数値目標を評価する
第1章 : 地球温暖化問題の今
第2章 : だれがどれだけ削減するべきか
第3章 : 合意をより難しくしている問題群
45.

図書

図書
片山博文著
出版情報: 東京 : 文眞堂, 2014.6  ii, 261p ; 22cm
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第1章 : 積極的適応戦略
第2章 : 北極評議会
第3章 : 北極開発と先住民
第4章 : 気候変動下における先住民の適応過程
第5章 : 主権=所有権レジーム
第6章 : 積極的適応の対抗戦略
第7章 : 純粋コモンズの理論
第1章 : 積極的適応戦略
第2章 : 北極評議会
第3章 : 北極開発と先住民
概要: 人間は、自然を所有することはできない—温暖化により解氷の進む北極で形成される開発体制=「積極的適応体制」の構造と対先住民統治の実態を、フーコー「統治性」の概念を用いて分析。北極海の領海分割を進める沿岸諸国に対して、スチュワードシップに基づく 北極再生を対置し、人間による自然所有を否定する反所有的コモンズ論=「純粋コモンズ」の理論を提起する。北極から生まれる、新しいコモンズ論。 続きを見る
46.

図書

図書
マイケル・E・マン著 ; 藤倉良, 桂井太郎訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2014.3  xiii, 375, 113p ; 20cm
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戦い前夜
気候科学時代の到来
ノイズに埋もれたシグナル
ホッケースティックの生い立ち
否定論の原点
知の闇を照らす灯
最前線に立つ
ホッケースティック、ワシントンへ
表紙を飾れば...
ウソだと言ってよ、ジョー〔ほか〕
戦い前夜
気候科学時代の到来
ノイズに埋もれたシグナル
概要: 20世紀後半の急激な気温上昇を表すホッケースティック曲線。その論文の筆頭著者で、人為的温暖化を否定しようとする人々の批判の矢面に立たされてきた気候科学者の最終回答。あなたはまだ、温暖化懐疑論を信じるのですか?
47.

図書

図書
黒田昌裕, 大歳恒彦編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2012.4  vii, 232p ; 21cm
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48.

図書

図書
永田俊, 熊谷道夫, 吉山浩平編
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2012.2  x, 289p ; 23cm
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49.

図書

図書
歌川学著
出版情報: 東京 : 東洋書店, 2015.5  179p ; 21cm
シリーズ名: 科学と人間シリーズ ; 13
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第1部 エネルギーの環境負荷と化石燃料・原子力依存のリスク / 各種エネルギーの特徴とエネルギー効率・CO2排出の実態
第2部 温暖化対策へ二つの手法と削減見直し—削減対策技術とその適用 : 抜本的な省エネ対策技術
低炭素エネルギーへの転換—自然エネルギーと燃料転換
持続可能な低炭素社会への余裕をもった道筋—無理なくCO2を削減する
第3部 地域・産業・家庭での省エネ・温暖化対策 : 省エネ・温暖化対策計画をどう実効的に立て実行するか
省エネ・自然エネルギー普及による経済・雇用・地域社会づくり—対策がきりひらく豊かな将来
第1部 エネルギーの環境負荷と化石燃料・原子力依存のリスク / 各種エネルギーの特徴とエネルギー効率・CO2排出の実態
第2部 温暖化対策へ二つの手法と削減見直し—削減対策技術とその適用 : 抜本的な省エネ対策技術
低炭素エネルギーへの転換—自然エネルギーと燃料転換
概要: 膨大なエネ・ロスに対し、もとがとれる省エネ対策を考える手引き。発電所・工場・オフィス・自治体・地域で今すぐ実行可能な対策を提案。温暖化対策は省エネと自然エネで無理なく実現!
50.

図書

図書
江守正多著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2008.11  238p, 図版2枚 ; 19cm
シリーズ名: DOJIN選書 ; 20
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51.

図書

図書
国立環境研究所地球環境研究センター編著
出版情報: 東京 : 成山堂書店, 2009.3-2010.3  2冊 ; 19cm
シリーズ名: 気象ブックス ; 026, 032
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52.

図書

図書
環境経済・政策学会編
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2010.3  v, 232p ; 21cm
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53.

図書

図書
鄭方婷著
出版情報: 津 : 三重大学出版会, 2013.5  vi, 276, 10p, 図版 [4] p ; 22cm
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54.

図書

図書
丸山茂徳著 ; 吉田勝訳
出版情報: 東京 : 東信堂, 2015.4  ix, 159p ; 21cm
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第1章 : 21世紀の気候予測
第2章 : 押しつけられる地球温暖化
第3章 : 二酸化炭素犯人説は間違い
第4章 : 寒冷化はすぐそこまで来ている!
第5章 : 気候変動・地球汚染と成長の限界
第6章 : 未来に向けて人類の叡智を!
第1章 : 21世紀の気候予測
第2章 : 押しつけられる地球温暖化
第3章 : 二酸化炭素犯人説は間違い
概要: 温暖化より寒冷化の方が人類にとってははるかに恐ろしい!地球の気候に影響を及ぼす全要因に対する総合的考察を欠くいわゆる「温暖化」説は、科学ではなくフィクションにすぎない。今こそこの妄説を排し、すべての変動要因の総合解析がもたらす恐るべき予測・ 間近に迫った「地球寒冷化」に向け、全人類の英知を結集すべき時だ! 続きを見る
55.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : 洋泉社, 2008.5  198p ; 18cm
シリーズ名: 新書y ; 193
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あとがき 3
第1章 ポスト京都議定書の戦略を構築せよ 13
   ポスト京都議定書に各国がいっせいに動き出した 14
   洞爺湖サミットは環境危機が最大テーマ 17
   先進国と途上国の負担の分かち合い 19
   新技術の中で炭素隔離が有望 24
   日本にも出番がある 26
   国家目標に据えよう「グリーン・ジャパン・イニシアティヴ」 28
   環境危機は政策選択と行動の問題 31
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 1】 33
   本書の基本スタンスはと何か? 33
   一九九七年の京都議定書とは何か? 34
   ヨーロッパとアメリカが対立するのはなぜか? 38
   「資源効率」とは何か? 40
   日本の資源効率はもっと改善できるのか? 42
   「炭素隔離」の技術を日本はどこまでもっているのか? 44
   「外部不経済を内部化する」とはどういうことか? 48
第2章 グリーン・ジャパンに舵を切れ 55
   新しい時代の幕開け 56
   求められる合意形成とは 58
   イノベーションの必要性 62
   新しい経済学の創出 66
   省資源のためのアイデア 70
   新たな構想の実現に向けて 72
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 2】 75
   これまでの環境問題と、地球温暖化との違いとは何か? 75
   そこまでわかっているのに、なぜ世界各国の足並みが揃わないのか? 78
   温暖化問題には新しい経済学が必要だということか? 81
   「炭酸ガスの排出権を買う」とはどういうことか? 87
   京都議定書での日本のミスは外交力のせいか? 89
   これからの日本の国家戦略はどうあるべきか? 92
第3章 「炭素会計」が、温暖化対策の切り札だ 97
   わずか数十年分しか大気中の炭酸ガスをふやすことができない 98
   炭酸ガスの総重量を人類は管理できるか 99
   地球温暖化対策に主体性を発揮しない日本政府 102
   すべての商品・取引に炭酸ガス排出量を表示しよう 107
   日本の問題点は戦略的展望を欠いていること 109
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 3】 112
   なぜ温暖化対策は、市場経済ではなく統制経済なのか? 112
   「炭酸会計」とは何か? 115
   「産業連関表」は具体的にどう使うのか? 122
第4章 温暖化の国際戦略はこれだ 127
   温暖化の国家戦略なき日本 128
   技術競争力こそ唯一の活路 129
   炭素税は国益に合致する 131
   最重要パートナーはアメリカ 135
   サミットで発言すべき何か 138
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 4】 141
   日本はいま何をやるべきか? 141
   アメリカは何で基軸国なのか? 150
   中国と日本の関係はどうなるのか? 152
第5章 「低炭素文明」建設には日中の協力が必要だ―胡鞍鋼VS.橋爪大三郎 159
   はじめに 160
   食品の安全性をどう高めるか 160
   世界でもっとも果敢な削減計画 168
   日本と優先的に協力すべき領域 173
   環境問題とは哲学の問題である 176
   【本書をよりよく理解するための手引きQ&A 5】 180
   環境問題は「哲学」の問題であるとはどういうことか? 180
あとがき 195
あとがき 3
第1章 ポスト京都議定書の戦略を構築せよ 13
   ポスト京都議定書に各国がいっせいに動き出した 14
56.

図書

図書
羅星仁著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2006.3  x, 219p ; 22cm
シリーズ名: 広島修道大学学術選書 ; 27
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57.

図書

図書
新澤秀則, 高村ゆかり編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.12  viii, 196p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ環境政策の新地平 / 大沼あゆみ [ほか] 編集委員 ; 2
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序章 : 京都議定書後継合意の行方
第1章 : 気候変動の国際制度の展開とその課題
第2章 : 緩和に関する国際的合意形成
第3章 : 気候変動政策の便益評価
第4章 : 緩和の政策手段
第5章 : 緩和と貿易
第6章 : 経済モデルを用いた気候変動政策分析
第7章 : 適応と社会経済システム
第8章 : 気候変動政策に関する主要国の意思決定
序章 : 京都議定書後継合意の行方
第1章 : 気候変動の国際制度の展開とその課題
第2章 : 緩和に関する国際的合意形成
概要: 地球規模の環境課題である気候変動問題、およびその緩和を目的とした対策は、社会を構成するすべての人間活動や生態系に影響を及ぼすことから、多くの学問分野で取り組まれており、目覚ましい学術的な進展がみられる。本巻では、気候変動問題に軸足をおいた各 学問分野における最新の知見を、政策論に焦点をあてて提示する。 続きを見る
58.

図書

図書
北海道大学大学院環境科学院編
出版情報: 札幌 : 北海道大学出版会, 2007.3  xii, 246p ; 21cm
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59.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
増田善信著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2010.1  190p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス
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はしがき 1
I 歴史を変えた異常気象 11
 1.有史以前の気候変動
   (1)氷河期と間氷期 11
   コラム(1)重水素比(δD)と酸素同位体比(δ^18 O) 14
   コラム(2)代替(プロキシ)データ 14
   (2)氷河期の成因とミランコビッチの説 15
   参考文献 18
 2.中世の温暖期と小氷期 18
   参考文献 20
 3.テムズ川まで凍った異常低温とマウンダー黒点極小期 20
   参考文献 22
 4.天明の飢饉と浅間山の大噴火 23
   (1)噴火の状況 23
   (2)浅間山噴火とラキ火山の噴火 25
   (3)天明3年前後の気候 26
   (4)天明大飢饉の惨状 27
   参考文献 28
 5.クラカトア火山の噴火と異常低温 28
   (1)小さな島が吹っ飛んだ大噴火 28
   (2)吹き上げられた噴煙と気象異変 29
   (3)インドネシアの運命を変えたクラカトア火山噴火 32
   参考文献 33
 6.昭和初期の東北の大冷害 33
   (1)東北地方の冷害 33
   (2)昭和6年の凶冷時の天気図と気温分布 34
   (3)昭和9年、10年の凶冷とヤマセ 37
   (4)東北地方および北海道の凶冷の原因 39
   (5)昭和東北大凶作と軍国主義の台頭 39
   参考文献 40
 7.エルニーニョとラニーニャ 41
   (1)エルニーニョ・ラニーニャと南方振動 41
   (2)テレコネクション 43
   (3)エルニーニョと異常気象 45
   参考文献 46
II 異常気象が増えているー全般的な状況 47
 1.異常高温が増え、異常低温は激減 47
   参考文献 50
 2.異常多雨も異常少雨も増える 50
 3.ヒートアイランドが強まる 52
III 集中豪雨や竜巻など激しい気象現象による異常気象 57
 1.都市化と重なった集中豪雨 57
   コラム(3)大気の静的安定度 60
   参考文献 64
 2.竜巻やダウンバーストなど 64
 3.スーパー低気圧 66
   コラム(4)傾圧不安定 68
   参考文献 73
IV 熱波、寒波など長時間続く以上現象 75
 1.2003年8月のブロッキングと西ヨーロッパの熱波と日本の冷夏 75
   (1)西ヨーロッパの熱波 75
   (2)日本の冷夏 77
   (3)2003年夏の異常気象とブロッキング 78
   参考文献 80
 2.「平成20年8月末豪雨」(2008年8月26~31日) 80
   参考文献 83
 3.強い台風5個がほぼ同じコースをとって日本列島に上陸した 83
V なぜ温暖化すると異常気象が増えるのか 89
 1.温暖化に伴って大気の鉛直安定度が悪くなり、激しい気象現象が増える 89
   参考文献 92
 2.日本のゾンデ観測による大気の鉛直安定度 93
   (1)秋田の例 93
   (2)稚内、館野、福岡の例 96
   参考文献 98
 3.ブロッキングと異常気象 98
   コラム(5)大規模な運動とコリオリの力 100
   参考文献 104
VI 放射平衡と温室効果 105
 1.放射平衡─なぜ地球の地上気温の平均はほぼ15℃か 105
   参考文献 107
 2.温室効果と大気の鉛直構造 107
   参考文献 110
 3.温室効果ガスと地球温暖化 110
   参考文献 113
 4.地球大気は地球上に誕生した生物によってつくられた 113
   Column 〈IPCC〉 115
VII 地球温暖化の現状と予測 117
 1.産業革命以後の温室効果ガスの急増 117
 2.気温、海面水位、積雪面積はどう変化してきたか 120
 3.過去50年の温暖化は人為的なもの 122
   参考文献 126
 4.21世紀末の平均地上気温の予測結果 126
 5.21世紀末のその他の気候予測 128
   参考文献 130
 6.温暖化は生態系をはじめ人間社会にどんな影響を与えるか 130
 7.ツバル、モルジブなど小島嶼国はなくなる 131
   参考文献 135
 8.二度ともとに戻れない現象─非可逆的現象が起こる 135
 9.深層海流が止まるかも 137
   参考文献 140
VIII 温暖化時代の異常気象と災害 141
 1.異常気象と災害のリスク 141
   参考文献 142
 2.竜巻など激しい突風の予測 142
   参考文献 144
 3.局地的な大雨に対する予測 144
   参考文献 147
 4.熱中症と猛暑日 147
   参考文献 149
 5.台風の将来予測 149
   参考文献 151
 6.異常気象の発生確率を減らす 151
   (1)わが国の二酸化炭素の排出量 151
   (2)省エネはクリーン発電 153
   (3)石炭火力を最新鋭の発電方式に変えると温室効果ガスをどれだけ削減できるか 154
   参考文献 156
   Column 〈狛江1号増田邸太陽光発電所〉 158
IX 異常気象学の展望と問題点 159
 1.異常気象学の主なテーマ 159
   (1)なぜ温暖化すると異常気象が増えるのか、そのメカニズムの解明 159
   (2)異常気象の実態の把握 160
   (3)災害と社会的条件 161
   参考文献 161
 2.異常気象学を発展させる上での問題点 162
   参考文献 164
X 気象事業の再生と防災 165
 1.減り続ける気象庁の定員と予算 165
   参考文献 167
 2.先駆的だった気象庁 168
   (1)“本日は晴天なり” 168
   (2)富士山頂の通年観測 169
   (3)気象台独自の飛行機観測 171
   (4)海洋観測船の運航 171
   (5)日本最初の大型電子計算機の導入 172
   (6)富士山レーダー 173
   (7)アメダスの展開 174
   参考文献 174
 3.気象事業の再生を目指して 175
   (1)科学の論理を貫く 175
   (2)最先端の機械と人間力の組み合わせで 176
   (3)地球物理現象すべてを対象に 178
   参考文献 181
   Column 〈増田酸性雨測定〉 182
あとがき 183
索引 187
はしがき 1
I 歴史を変えた異常気象 11
 1.有史以前の気候変動
60.

図書

図書
ピーター・ワダムズ著 ; 武藤崇恵訳
出版情報: 東京 : 原書房, 2017.11  308p, 図版 [16] p ; 20cm
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目次情報: 続きを見る
はじめに—青い北極海
氷、驚異の結晶
地球の氷の歴史
現代の氷期のサイクル
温室効果
海氷融解がまた始まった
北極の海氷の未来—死のスパイラル
北極のフィードバックの促進効果
北極のメタンガス—現在進行中の大惨事
異様な気象
チムニーの知られざる性質
南極ではなにが起こっているのか
地球の現状
戦闘準備だ
はじめに—青い北極海
氷、驚異の結晶
地球の氷の歴史
概要: 二酸化炭素大量排出、メタンガスの噴出、失われていく北極の氷...いま破壊的に進行しつつある地球温暖化=破滅への道筋を、さまざまな見地から解明する。極地研究の世界的権威による警世のノンフィクション。
61.

図書

図書
ウィリアム・ノードハウス著 ; 藤崎香里訳
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BPマーケティング (発売), 2015.3  449p ; 21cm
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第1部 気候変動の起源 : 気候カジノへの入り口
二つの湖のエピソード ほか
第2部 気候変動による人間システムなどへの影響 : 気候変動から影響まで
農業の行く末 ほか
第3部 気候変動の抑制—アプローチとコスト : 気候変動への対応—適応策と気候工学
排出削減による気候変動の抑制—緩和策 ほか
第4部 気候変動の抑制—政策と制度 : 気候政策の変遷
気候政策と費用便益分析 ほか
第5部 気候変動の政治学 : 気候科学とそれに対する批判
気候変動をめぐる世論 ほか
第1部 気候変動の起源 : 気候カジノへの入り口
二つの湖のエピソード ほか
第2部 気候変動による人間システムなどへの影響 : 気候変動から影響まで
概要: さらなる経済成長と地球温暖化の防止は両立できる。米国経済学の権威W.ノードハウスによる進まない温暖化対策への緊急提言。
62.

図書

図書
アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : 実業之日本社, 2017.11  320p ; 23cm
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63.

図書

図書
桐生広人著
出版情報: 東京 : 毎日新聞社, 1999.9  189p, 図版4p ; 20cm
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64.

図書

図書
さがら邦夫著
出版情報: 東京 : 藤原書店, 2002.7  198p ; 21cm
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65.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本地理学会災害対応委員会, 平井幸弘, 青木賢人編
出版情報: 東京 : 古今書院, 2009.9  155p ; 21cm
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まえがき(平井幸弘) 1
第1章 :  ハリケーン・カトリーナによるニューオリンズ水没から学ぶ(佐藤照子) 11
   -地球温暖化がもたらす水害の巨大化にどう備えるのか
   1 巨大水害のリスク
   2 ニューオリンズの土地環境と治水
   3 街の生命線・堤防が決壊
   4 大規模氾濫発生
   5 ニューオリンズ大水害から学ぶ
   6 地域防災力の再生
第2章 :  バングラデシュにおける洪水とサイクロン(松本 淳・浅田晴久・林 泰一) 35
   1 「水の国」バングラデシュ
   2 近年頻発する大洪水
   3 サイクロンによる大きな被害とその対策
   4 洪水を契機に発展するバングラデシュの農業
   5 地球温暖化のバングラデシュ
第3章 :  モルディブ諸島にみる環礁立国崩壊の危険性 59
   -災害と開発の連鎖
   1 ダイバーが憧れる南洋の楽園
   2 サンゴ洲島の成り立ちと危惧される海面上昇の影響
   3 インド洋大津波が浮き彫りにしたサンゴ洲島の強さと弱さ
   4 世界でもっとも都市化した環礁洲島マーレ
   5 これまでに経験したことのないサンゴ礁地盤の崩壊
   6 温暖化の影響と連鎖するサンゴ洲島の災害と開発
第4章 :  南米パタゴニアにみる氷河の融解・縮小(青木賢人) 85
   -地球温暖化による自然災害と社会への影響
   1 パタゴニアとは?
   2 地球温暖化によるパタゴニア氷原の変化
   3 氷河の縮小がもたらす影響
   4 緩和策と適応策を考える
第5章 :  モンゴル北部の永久凍土の変動と森林の衰退(石川 守) 109
   -気候変動と人為的影響を探る
   1 自然環境に依存する生活
   2 共生する森林と永久凍土
   3 衰退する森林と永久凍土
   4 地域住民の森林管理意識
第6章 :  中央アジアの砂漠化と深刻化する環境問題(遠藤邦彦) 129
   -過去の教訓を生かすことができるか
   1 中央アジアの環境問題
   2 黒河流域の水と環境
   3 消えた巨大湖沼 : 漢代の古居延澤
   4 城郭都市《カラホト》の繁栄、滅亡と小氷期
   5 地球温暖化の中での環境問題の深刻性
付録 :  日本地理学会災害対応委員会主催のシンポジウム開催記録 146
まえがき(平井幸弘) 1
第1章 :  ハリケーン・カトリーナによるニューオリンズ水没から学ぶ(佐藤照子) 11
   -地球温暖化がもたらす水害の巨大化にどう備えるのか
66.

図書

図書
W.D.ノードハウス著 ; 室田泰弘, 山下ゆかり, 高瀬香絵訳
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2002.3  v, 222p ; 21cm
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67.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ジョージ・モンビオ著 ; 柴田譲治訳
出版情報: 東京 : 日本教文社, 2007.12  368, 60p ; 19cm
シリーズ名: いのちと環境ライブラリー
所蔵情報: loading…
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英ペーパーバック版への序文 2
序章 善意の「他人まかせ」 16
第1章 ファウストの契約 33
   化石燃料の使用という「悪魔との契約」
   地球温暖化と矛盾する科学的データはもはや存在しない
   地球の平均気温が産業革命以前とくらべて二度以上上昇するのを阻止しなければならない
   豊かな国々では二〇三〇年までに二酸化炭素排出の九〇パーセント削減が必要
   京都議定書の目標では甘すぎる
第2章 産業界の拒絶反応 61
   地球温暖化で苦しむのは、責任のない貧しい国の人々
   温帯の豊かな国々の動機づけの低さ
   地球温暖化は起きていないと主張する科学者や団体とその背景
   石油業界とタバコ業界の思惑とその活動
   「オレゴン嘆願書」
   気候変動否定派のもつ大きな影響力
   科学の要請に耳を傾けるべき
第3章 「炭素排出」という自由の配給 99
   炭素排出の自由を公正に分配できる「配給システム」
   炭素単位の通貨「アイスキャップ」炭素配給システムがもたらす自由
   ロンボルグの「地球温暖化対策は世界にとっての経済的損失」説への反論
   裕福な人々の命は貧しい人々の命より価値がある?
   「地球温暖化対策が海外援助を圧迫する」という説は誤り
第4章 すべての住宅を断熱せよ 123
   省エネだけではかえってエネルギー消費を増加させる?(力ズーム=ブルックス仮説とリバウンド効果)
   現行の建築基準法ではエネルギー性能のよい住宅は建たない
   冷暖房の不要な住宅「パシーフハウス」
   既存の住宅ストックへの対策
   爆発的に増加する家電製品の待機電力
   住宅の省エネで達成できる炭素削減は全体の三〇パーセント
第5章 電気は消さずに炭素排出を削減する 153
   刻々変動する電力需要に正確に対応する必要性
   天然ガス火力発電での炭素排出量は石炭の四〇パーセントも少ない
   炭素回収・貯蔵のテクノロジー
   石炭産業による大規模な環境破壊
   原子力発電についての検討
   炭素回収+天然ガス火力で、電力の五〇パーセントは供給可能
第6章 再生可能エネルギーでどのくらいエネルギーを供給できるか? 185
   再生可能エネルギーの実用性を検討する(風力・波力・太陽光発電)
   高電圧直流送電
   既存の発電所と、すべての非常用発電機を予備電源として確保する
   揚水発電を電力貯蔵に用いる
   再生可能エネルギーで電力の五〇パーセントは確保できる : {暖房に使用する炭素フリーの熱源を確保する(バイオマス、太陽光温水器、地中熱ビートポンプ)
第7章 エネルギー・インターネット 220
   多数のマイクロ発電機によるネットワークを構築する
   ソーラーパネルとマイクロ風車タービンについての検討
   家庭用コジェネレーション(コジェネ)で熱と電力を同時につくる
   水素ボイラーおよび水素燃料電池
   水素パイプラインの構築
   既存の送電系統は廃止すべきか
第8章 新交通システム 247
   人はなぜ自動車に乗りたいのか
   道路の拡張は交通量の増加を生むだけ
   自動車から長距離バスへの移行で、八八パーセントの炭素排出削減に
   バスの利便性と快適性を向上させよ
   乗用車の燃費は昔より悪くなっている?
   バイオ燃料はさらなる環境破壊・温暖化・飢餓の増大を生む
   水素自動車の普及は困難
   ガソリンスタンドを電気自動車のバッテリー交換所にする
   移動の必要を減らすには
第9章 ラブ・マイルズ-人間は飛行機に乗り続けられるのか 291
   エコツーリズムが無視している問題とは
   愛する人に飛行機に乗って会いに行くこと(ラブ・マイルズ)
   ロンドン-ニューヨーク間を飛行機で一往復すると、個人が一年間に排出できる炭素量を使い果たしてしまう
   飛行機が出す水蒸気の影響は二酸化炭素排出の数倍
   急成長する航空交通ジェットエンジンの改良は困難
   バイオ燃料も水素も不適当
   高速列車ならば環境に優しいか?
   船舶と飛行船
   人間が飛行機に乗れなくなる世界
第10章 ショッピングとセメント産業の転換 320
   ショッピングセンターは工場の六倍もの電力を使っている
   自家用車でのショッピングが宅配・通販に切り替わり、店舗が倉庫になれば九〇パーセントの炭素排出削減が可能
   一トンのセメントを製造すれば二酸化炭素が一トン発生する
   セメントの製造過程で炭素回収・貯蔵を行うべき
   ジオポリメトリック・セメントへの転換
第11章 終末を遠ざける 344
   人間をひとつの抽象的データとして扱う危険
   生物学的リアリティーを突きつけられてテクノロジーが何とかしてくれるという期待
   ピークオイルが地球温暖化を止めてくれる?困難からの脱出を金で買うこと(炭素相殺ビジネス)
   政府の政策を待つだけでは犠牲が大きすぎる
   情報交換だけでなく、行動が必要
   気候変動の阻止は、他者でなく自分自身に向けられた運動
謝辞 363
訳者あとがき 364
原註 1
英ペーパーバック版への序文 2
序章 善意の「他人まかせ」 16
第1章 ファウストの契約 33
68.

図書

図書
「生きもの異変」取材班著
出版情報: [東京] : 産経新聞出版 , 東京 : 扶桑社 (発売), 2010.12  346p ; 20cm
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69.

図書

東工大
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図書
東工大
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アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ランダムハウス講談社, 2009.12  414p ; 23cm
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危機
   序章 10
   1 上がるものは必ず下がる 30
私たちのエネルギー源
   2 私たちのエネルギーはどこから来て、どこへ行くのか 50
   3 太陽からの電力 62
   4 風を活かす 76
   5 地熱エネルギーを吸い上げる 92
   6 育つ燃料 112
   7 二酸化炭素の回収・貯留 134
   8 原子力という選択肢 150
生きているシステム
   9 森林 170
   10 土壌 196
   11 人口 224
私たちのエネルギーの使い方
   12 より少ないことはより豊かなこと 242
   13 スーパーグリッド 272
乗り越えるべき障害
   14 私たちの考え方を変える 298
   15 炭素の本当の値段 318
   16 政治的な障害 348
遠くへ速く衛く
   17 情報の力 370
   18 私たちの選択 392
索引 406
謝辞 411
写真・図版提供 415
訳者あとがき 416
危機
   序章 10
   1 上がるものは必ず下がる 30
70.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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エネルギー・資源学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2010.1  viii, 296, 13p ; 19cm
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本書の企画に当たって iii
第1編 資源の有限性克服への挑戦
   1章 鉱物資源をめぐる状況 3
   2章 化石燃料と原子燃料の有限性と将来展望 25
   3章 再生可能エネルギーの利用ポテンシャル 55
第2編 エネルギー供給技術の大転換
   4章 原子力発電技術と次世代ビジョン 95
   5章 高効率火力発電と炭素回収・貯留技術 123
   6章 時空を超える低CO2エネルギー技術 179
第3編 社会システムを変えるエネルギー利用
   7章 交通・物流システムの多面的な改革 205
   8章 建築物の省エネルギーと低炭素化 227
   9章 スマートエネルギーネットワーク 265
編集後記 295
参考文献 (6)
執筆分担者の一覧および経歴 (1)
本書の企画に当たって iii
第1編 資源の有限性克服への挑戦
   1章 鉱物資源をめぐる状況 3
71.

図書

図書
渡辺正著
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2018.6  xv, 212p ; 19cm
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序章 : 東京都「LED電球」の茶番劇
1章 : 二酸化炭素—命の気体
2章 : 地球の気温—まだ闇の中
3章 : 地球の異変—誇大妄想
4章 : 温暖化対策—軽挙妄動
5章 : 再生可能エネルギー—一理百害
6章 : 学界と役所とメディア—自縄自縛
終章 : 環狂時代—善意の暴走
序章 : 東京都「LED電球」の茶番劇
1章 : 二酸化炭素—命の気体
2章 : 地球の気温—まだ闇の中
概要: パリ協定のもとで日本は、2030年までに約80兆円も使いながら、地球を0.001°Cも冷やせないはず。それほど不合理な「温暖化対策」に、各省庁と大半のメディア、多くの有力研究者は、なぜ喝采を送りつづけるのだろうか?最新の科学情報を使い、40 年足らずの狂乱史を解剖すると同時に、「温暖化」狂騒曲の不協和音が高まっていく暗がりの中、社会の健全化へと向かう道を照らし出す一冊。 続きを見る
72.

図書

図書
環境庁地球環境部編
出版情報: 東京 : 読売新聞社, 1997.10  121p ; 21cm
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73.

図書

図書
島村英紀著
出版情報: 東京 : 彰国社, 2010.8  263p ; 19cm
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74.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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田森行男 [ほか] 共編
出版情報: 東京 : オーム社, 2009.11  xxii, 264p ; 21cm
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まえがき
監修者によるプロローグ
推薦者による特別寄稿
1章 温室効果ガスと地球温暖化
   1・1 気候変動と地球温暖化 1
   1・2 地球温暖化問題の背景 3
   1・3 地球温暖化のメカニズム 5
   1・4 温室効果ガス濃度の推移 8
   1・5 地球温暖化の将来予測 13
2章 エネルギー消費と温室効果ガス排出
   2・1 エネルギー消費の現状と将来 19
   2・2 温室効果ガスの排出量とその増加 32
   2・3 エネルギー資源量 37
3章 温暖化の影響と緩和策
   3・1 気候温暖化の現状 51
   3・2 温暖化の予測結果 52
   3・3 緩和策 65
   3・4 適応策,緩和策のまとめ 67
4章 CO2抑制技術の開発戦略
   4・1 CO2抑制技術開発に関連する内外の背景 69
   4・2 気候変動防止に向けたエネルギー技術戦略の展開 70
   4・3 超長期エネルギー技術ビジョン 71
   4・4 Cool Earth-エネルギー革新技術計画 76
   4・5 おわりに 81
5章 自然エネルギー利用によるCO2対策
   5・1 バイオマスエネルギー 83
   5・2 風力エネルギー 93
   5・3 太陽エネルギー 100
   5・4 地熱エネルギー 110
   5・5 水力エネルギー 116
6章 CO2対策-固定化と吸収源
   6・1 陸域におけるCO2吸収 125
   6・2 都市温暖化対策によるCO2放出抑制 132
   6・3 海域におけるCO2吸収 134
   6・4 回収・貯留技術(CCS) 139
7章 メタン,亜酸化窒素,フッ素3ガスの排出見積りと対策
   7・1 CO2以外の温室効果ガスの排出状況 161
   7・2 メタンの排出量と対策 164
   7・3 亜酸化窒素の排出量と対策 168
   7・4 フッ素3ガスの排出量と対策 172
   7・5 排出抑制技術の事例 178
   7・6 まとめ-メタン,亜酸化窒素,フッ素3ガスを俯瞰して 179
8章 温室効果ガス排出削減のための制度的取組み
   8・1 気候変動枠組み条約と京都議定書 183
   8・2 京都メカニズムとCDM/JI 188
   8・3 排出量取引 197
   8・4 環境税 208
9章 トータルエネルギー評価
   9・1 電気事業のCO2排出抑制対策 211
   9・2 需要側のCO2排出抑制対策 215
   9・3 トータルエネルギー評価手法 その1 : ライフサイクル・アセスメント 220
   9・4 トータルエネルギー評価手法 その2 : 数理計画モデル分析 223
   9・5 低炭素社会に求められる技術の普及方策 228
10章 LCAをベースとした取組み
   10・1 CO2の見える化 233
   10・2 カーボンフットプリントとライフサイクル・アセスメント(LCA) 234
   10・3 カーボンフットプリントの国際標準規格 236
   10・4 カーボンフットプリントの展望 238
付録 産業分野別対策例
   1 電力業 242
   2 鉄鋼業 244
   3 セメント製造業 246
   4 化学工業 248
   5 製紙業 250
   6 用語解説 252
索引 255
まえがき
監修者によるプロローグ
推薦者による特別寄稿
75.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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北海道大学大学院環境科学院編
出版情報: [札幌] : 北海道大学, 2007.3  xii, 246p
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口絵 i
はじめに vii
第1章 地球温暖化の概略 1
   1-1 地球温暖化にともなう気候変化 1
   1-2 地球温暖化に対する研究分野とそれらの関係 5
第2章 温室効果気体と温暖化の原理 9
   2-1 放射平衡 9
   2-2 温室効果気体 13
   2-3 対流圏大気の温度構造 16
   2-4 温暖化メカニズムとフィードバック過程 19
第3章 過去の気候と環境変遷 25
   3-1 古気候学 25
   3-2 古気候の復元方法 25
   3-3 氷期間氷期変動 27
    最終氷期最盛期の世界 29
    氷期-間氷期変動とミランコビッチサイクル 29
    ミランコビッチサイクルと他の地球環境表層サブシステムの変動との関係 35
   3-4 100~1000年スケール変動 41
    最終氷期の100~1000年スケール変動 41
    完新世の100~1000年スケール変動 43
    歴史時代の気候変動 44
    100~1000年スケール変動の原因 45
第4章 大気・海洋・陸面における二酸化炭素の存在量と相互間の交換 49
   4-1 二酸化炭素と温室効果気体について 49
   4-2 大気-海洋-陸面での炭素量およびその間のフラックス 51
   4-3 人為起源二酸化炭素の収支 53
   4-4 大気中の二酸化炭素の季節変化と輸送 56
   4-5 陸上生態系における炭素循環と吸収 61
   4-6 海洋における炭素循環と吸収 63
    海洋循環および海洋における炭素循環 63
    海洋における炭酸系の化学平衡と大気-海洋間のガス交換 66
   4-7 陸面・海洋・それらを統合したモデルによる予測 68
    陸上生態系モデル 69
    海洋物資循環モデル 70
    炭素循環統合モデル 74
第5章 地球温暖化にともなう大気・海洋の応答と役割 79
   5-1 大気の温暖化予測 79
    20世紀の気候変動 79
    20世紀再現実験からわかること 81
    温暖化の地域パターン 84
    水循環の予測 87
    成層圏の寒冷化 89
   5-2 地球温暖化と自然変動・異常気象 90
    極端な現象・異常気象 90
    台風 91
    気候変動パターンと温暖化 92
    サヘルの干ばつ 93
   5-3 極域圏の気候変動 95
    北極振動 96
   5-4 地球温暖化と極域海洋海氷の役割 99
    氷期間氷期変動 99
    20世紀からの変動 101
    極域温暖化のメカニズム 103
    温暖化進行による極域の変化 103
   5-5 地球温暖化と陸域雪氷の役割,および海水準上昇 105
    現在の地球上の陸氷 106
    過去へのいざない 106
    地球温暖化による陸氷融解と海水準上昇 107
    1000年規模の変化 110
    地球規模のフィードバック 110
第6章 地球温暖化にともなう陸上生態系の変化 115
   6-1 生態系 115
   6-2 陸上生態系変動を知るための空間的・時間的規模 117
   6-3 環境と植物群集の測定 121
   6-4 植生指数 122
   6-5 一次生産力 124
   6-6 物質循環と炭素循環 126
   6-7 大スケールでの生態系応答予測 127
   6-8 温暖化へのフィードバック(地域スケール) 130
    温暖化と生活型 130
    生態系のメタン放出 134
    生態系の地下部 135
   6-9 メタ解析 136
第7章 地球温暖化にともなう海洋物質循環・生態系の変化 141
   7-1 地球温暖化による海洋物質循環過程の変化 141
    はじめに 141
    海洋の水塊形成量の減少の可能性 142
    海洋環境変化の傾向とその変動周期 144
    生物活動の減少の可能性 145
    おわりに 148
   7-2 地球温暖化による海洋生態系の変化 149
   7-3 海洋鉄散布実験 157
    実験の経緯 157
    鉄と海洋生物生産 161
    具体的な事例 162
    鉄散布実験からわかることわからないこと 167
    操作型実験の今後 168
   7-4 海洋酸性化による海洋生態系への影響 169
第8章 地球温暖化の社会影響と対応策 181
   8-1 食糧生産への影響 181
    はじめに 181
    食料と経済力 182
    世界の穀倉地帯は維持できるか, 栽培種を換えて対応できるか 183
    国家間・地域間の不均衡がどう変化するか, その国際政治への影響は 184
    耕地開発と森林 184
    エネルギーとの関連 185
    まとめ 186
   8-2 気候変化と健康 187
    はじめに 187
    人間の健康と環境 187
    気候変化による健康影響 189
    気候変化と健康に関する国連およびわが国の役割 192
    おわりに 194
   8-3 エネルギー政策の影響と新エネルギー源の可能性 195
    エネルギー起源二酸化炭素排出抑制対策の概要 195
    エネルギー政策の評価 199
    非化石燃料の利用拡大 204
   8-4 京都議定書に代表される政府間取り決め 206
    政府間取り決めの歴史 206
    気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の役割 207
    京都議定書 209
    米国の動向 211
   8-5 地球温暖化防止対策の決定過程 212
    現在の日本の政策体系とその概要 212
    環境税をめぐる議論 218
    日本の努力と世界の努力 223
第9章 さらなる勉強に向けて 227
   9-1 国際関係と社会システムで考える地球温暖化 227
    炭素排出許容量 227
    開発途上国と先進国の対立と相互依存 228
    自然と社会の相互作用 229
    京都議定書の上に築く世界 232
   9-2 持続可能な世界に向けて 233
    人類が直面する諸問題 233
    人類の浅知恵の歴史 234
索引 237
執筆者一覧 245
口絵 i
はじめに vii
第1章 地球温暖化の概略 1
76.

図書

図書
亜細亜大学アジア研究所編
出版情報: 武蔵野 : 亜細亜大学アジア研究所, 2015.3  85p ; 21cm
シリーズ名: アジア研究所・アジア研究シリーズ / 亜細亜大学アジア研究所編 ; no. 87
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目次情報:
中国における都市化と環境 / 青山周 [著] = Urbanization and environment in China / Meguri Aoyama
気候変動制約とエネルギー制約 : carbon pricingでアジア経済の低炭素化を / 本郷尚 [著] = Climate constraint and energy constraint : low carbon Asian economy by carbon pricing / Takashi Hongo
中国における気候変動対策の政策とその取組み / 范云涛 [著] = The enforcement on China's climate change policies / Yuntao Fan
中国における都市化と環境 / 青山周 [著] = Urbanization and environment in China / Meguri Aoyama
気候変動制約とエネルギー制約 : carbon pricingでアジア経済の低炭素化を / 本郷尚 [著] = Climate constraint and energy constraint : low carbon Asian economy by carbon pricing / Takashi Hongo
中国における気候変動対策の政策とその取組み / 范云涛 [著] = The enforcement on China's climate change policies / Yuntao Fan
77.

図書

図書
中澤高清, 青木周司, 森本真司著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2015.5  ix, 277p, 図版 [4] p ; 22cm
シリーズ名: 現代地球科学入門シリーズ / 大谷栄治, 長谷川昭, 花輪公雄編 ; 5
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 序論
第2章 : 気候の維持・変動における温室効果気体の役割
第3章 : 温室効果気体の測定
第4章 : 二酸化炭素の変動と循環
第5章 : メタンおよび一酸化二窒素の変動と循環
第6章 : 氷床コアから復元された二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素の変動
第1章 : 序論
第2章 : 気候の維持・変動における温室効果気体の役割
第3章 : 温室効果気体の測定
78.

図書

図書
小林紀之著
出版情報: 東京 : 日本林業調査会, 2005.8  ix, 247p ; 21cm
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79.

図書

図書
エコビジネスネットワーク著
出版情報: 東京 : 日本実業出版社, 2008.8  182p ; 21cm
所蔵情報: loading…
80.

図書

図書
日本気象協会編
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2017.2  159p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス ; . 今日からモノ知りシリーズ||キョウ カラ モノシリ シリーズ
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第1章 : 異常気象とは
第2章 : 雨の異常気象
第3章 : 風の異常気象
第4章 : 気温の異常気象
第5章 : 雪の異常気象
第6章 : 海の異常気象
第7章 : 異常気象から身を守る
第8章 : 地球温暖化への挑戦
第1章 : 異常気象とは
第2章 : 雨の異常気象
第3章 : 風の異常気象
概要: 地球温暖化に伴う気候変動の影響から、甚大な災害が発生するリスクが懸念されています。急激に変化しつつある気象を異常気象という観点から見つめなおし、しっかり備えましょう。
81.

図書

図書
日本海洋学会編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2017.7  viii, 154p, 巻頭図版 [8] p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 : 地球温暖化の現状と課題
2 : 海洋物理
3 : 海の物質循環の変化
4 : 海洋酸性化
5 : 海洋生態系への影響
6 : 古気候・古海洋環境変動
7 : 海洋環境問題
1 : 地球温暖化の現状と課題
2 : 海洋物理
3 : 海の物質循環の変化
82.

図書

図書
有馬純著
出版情報: 東京 : エネルギーフォーラム, 2016.10  259p ; 21cm
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COP21への長い道のり
COP21に向けての争点
COP21はどう進んだのか
COP21はなぜ成功したのか
パリ協定で何が決まったのか
パリ協定をどう評価するか
世界は脱炭素化に向かうのか
26%目標達成のカギは原子力
長期戦略と長期削減目標
地球温暖化防止に取り組むならば原子力から目をそらすな
長期戦略の中核は革新的技術開発
炭素価格論について考える
COP21への長い道のり
COP21に向けての争点
COP21はどう進んだのか
概要: 数値目標やスローガンでは問題は解決しない。いま日本は何を為すべきか?
83.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
金島正治著
出版情報: 東京 : オーム社, 2007.2  vi, 186p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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1章 地球温暖化と温暖化防止
   1.1 地球温暖化の原因 3
   1.2 温暖化防止の世界的取り組み 5
   1.3 京都議定書目標達成計画―地球温暖化対策推進法― 11
   1 温室効果ガス排出量の現状と目標 12
   2 温室効果ガス別の削減目標 15
   1.4 産業界の対応 17
   1 産業部門とエネルギー転換部門 18
   2 民生と運輸部門 19
   1.5 温室効果ガス排出量の推移 20
2章 温暖化防止技術
   2.1 省エネルギー技術 28
   1 省エネルギー建築計画 31
   2 省エネルギー設備計画 34
   3 コージェネレーションシステム 41
   4 ヒートポンプシステム 50
   5 省エネルギー運用計画 54
   2.2 新エネルギー技術 58
   1 太陽エネルギー利用 60
   2 風力発電 64
   3 バイオマスエネルギー 66
   4 地域新エネルギービジョン 68
   2.3 技術活用と行政対応 69
   1 省エネルギー法改正 70
   2 東京都環境確保条例 78
   3 ESCO事業の活用 80
   2.4 建築物総合環境性能評価システム(CASBEE) 83
   1 CASBEE評価の仕組み 85
   2 評価方法と結果の表示 87
   2.5 省エネルギー建築の実際 88
   1 エネルギー・環境コンセプト 89
   2 建物概要 90
   3 省エネルギー・環境負荷低減実績 93
   4 CASBEE評価 95
   2.6 地域エネルギーネットワーク 97
   1 地域冷暖房システム 98
   2 マイクログリッドの活用 104
3章 排出権取引
   3.1 排出権取引の仕組み 110
   3.2 プロジェクトの組成と実施フロー 112
   1 プロジェクトの探索段階 114
   2 プロジェクトの認証段階 115
   3 排出権の取引 117
   3.3 プロジェクト推進のポイント 117
   1 プロジェクト設計書作成上のポイント 117
   3.4 プロジェクトの実際 118
   1 土木建築分野の技術を活用したプロジェクト例 119
   2 実プロジェクトの紹介 123
   3 実プロジェクトの推進過程 126
   3.5 排出権の活用 131
   1 地球温暖化対策と企業 131
   2 産業界の取組み 132
   3 排出権取引の会計処理 135
4章 地球温暖化防止の将来
   4.1 エネルギー自由化と地球温暖化防止 138
   1 エネルギー自由化のプロセス 139
   2 エネルギーから見た地球温暖化対策 141
   3 エネルギーネットワーク 144
   4 エネルギー価格と省エネルギーと環境配慮 146
   4.2 地球温暖化ガス削減の課題 147
   4.3 発展途上国問題 149
   1 温室効果ガス排出量の将来予測 149
   2 温室効果ガスの削減対策 151
5章 エネルギー供給の仕組み
   5.1 新・国家エネルギー戦略 156
   5.2 エネルギー供給システム 157
   1 エネルギー自由化 157
   2 電力供給システム 159
   3 都市ガス供給システム 164
   4 石油供給システム 168
   5.3 エネルギー需要データと都市エネルギーシステムの変遷 174
   1 エネルギー需要の特性 175
   2 エネルギー供給と消費 176
   3 都市のエネルギー需要変化 178
   4 気象変化 178
参考文献・引用文献 183
索引 185
1章 地球温暖化と温暖化防止
   1.1 地球温暖化の原因 3
   1.2 温暖化防止の世界的取り組み 5
84.

図書

図書
マーク・モラノ著 ; 渡辺正訳
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2019.6  307p ; 19cm
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嫌われ者の身上書
いつか来た道
虚構の「合意」
尾が犬を振る?
脳内の危機
折れたスティック
長い足踏み
気候予測と事実の大差
消えゆく「合意」
腐敗の証明:クライメートゲート事件
温暖化?気候変動?
ご心配なく
延期作戦
黒い謀略
乗り遅れるな!
偽善者ばかり
嫌われ者の身上書
いつか来た道
虚構の「合意」
概要: 温暖化が原因とされる現象すべてに渡り、綿密な調査と説得力ある構成で疑問点を解消。「不都合な真実」が明らかになる決定版!
85.

図書

図書
渡部雅浩著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.6  vi, 185p ; 21cm
シリーズ名: 絵でわかるシリーズ
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第1章 : 地球は温暖化しているか?
第2章 : 地球の気候はどう決まるか?
第3章 : 地球史のなかの気候変化
第4章 : 20世紀に観測された気候変化とその原因
第5章 : 21世紀の気候変化予測
第6章 : 自然の気象・気候変動
第7章 : 地球温暖化で異常気象は増えるか?
第8章 : 持続可能な社会のために
第1章 : 地球は温暖化しているか?
第2章 : 地球の気候はどう決まるか?
第3章 : 地球史のなかの気候変化
概要: 疑うか、信じるかじゃない。テーマが語る、動かぬ真実。人間活動が起こす気候変化の科学的なしくみがよくわかる。気象・気候の基礎知識から最先端研究の課題までこの道の第一人者が解説。
86.

図書

東工大
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図書
東工大
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気候ネットワーク編
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2005.9  265p ; 21cm
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Ⅰ-1地球温暖化問題とは 002
   Ⅰ-2世界の取り組み 007
   Ⅰ-3日本の温暖化政策 016
   Ⅰ-4日本のエネルギー政策 034
   Ⅰ-5日本の排出量統計 043
   Ⅰ-6日本の排出実態の特徴 051
   Ⅰ-7温暖化政策の意思決定プロセスとNGO 061
   Ⅰ-8温暖化対策に関する情報公開 067
Ⅱ-1発電所などの排出~エネルギー転換部門 081
   Ⅱ-2工場などの排出~産業部門 092
   Ⅱ-3オフィスやサービス業などの排出~業務部門 102
   Ⅱ-4家庭の排出~家庭部門 117
   Ⅱ-5自動車の排出~運輸部門 131
   Ⅱ-6代替フロン類の排出 144
Ⅲ-1地球温暖化対策の方向性 154
   Ⅲ-2京都議定書目標達成計画の課題と展望 157
   Ⅲ-3自治体レベルでの温暖化対策の重要性 162
Ⅳ-1発電所など 168
   Ⅳ-2工場など 175
   Ⅳ-3オフィスやサービス業など 181
   Ⅳ-4家庭 192
   Ⅳ-5自動車 205
   Ⅳ-6代替フロン類 220
Ⅴ-1炭素税 230
   Ⅴ-2排出量の算定・報告・公表の制度化 240
   Ⅴ-3京都メカニズムと吸収源の扱い 245
Ⅰ-1地球温暖化問題とは 002
   Ⅰ-2世界の取り組み 007
   Ⅰ-3日本の温暖化政策 016
87.

図書

図書
アル・ゴア著 ; 枝廣淳子訳
出版情報: 東京 : ランダムハウス講談社, 2007.1  325p ; 23cm
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88.

図書

図書
フランソワ=マリー・ブレオン, ジル・リュノー著 ; 鳥取絹子訳
出版情報: 東京 : 原書房, 2019.9  170p ; 21cm
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気候の働き : 気候観測のさまざまなシステム
エネルギーの均衡 ほか
人間が気候を妨害するとき : 気温の上昇
後退する雪、氷河、海氷 ほか
気候温暖化の衝撃 : 暴風雨、熱波、その他の異常気象
氷の融解または拡張—新たな開発可能領土か? ほか
行動のとき : 未来のシナリオの研究
もっとも楽観的なシナリオと悲観的なシナリオの結果 ほか
まとめ : 未来のための選択はなにか?
気候の働き : 気候観測のさまざまなシステム
エネルギーの均衡 ほか
人間が気候を妨害するとき : 気温の上昇
概要: 気候温暖化の現状が一目瞭然でわかるアトラス!120点以上の地図とグラフにより、気候の複雑さが理解でき、気候温暖化がつきつける問題と、その対処法が把握できる。
89.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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丸山茂徳著
出版情報: 東京 : KKベストセラーズ, 2009.12  189p ; 19cm
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はじめに 4
第1章 寒冷化が始まった 13
   英国気象庁の望2009年度気象報告
   近未来寒冷化の予兆-太陽活動の異常な低下
   IPCCの21世紀気候予測はすでに間違っている
   気象変動の原理-なぜ雲ができるのか
   二酸化炭素の役割の定量的な評価
   世界中の学者がIPCC予測を批判する理由
第2章 マスコミによる「温暖化」の洗脳 31
   こうして世界はマスコミに洗脳された
   NHKの番組がどれだけお粗末で無責任か
   専門分野の個別研究では環境問題の謎は解けない
   温暖化一辺倒の報道は太平洋戦争開戦前夜と同じ状態
   省エネ対策と温暖化対策は別物である
   マスコミの役割の変化-権力の監視から国民の啓蒙へ
   マスコミが煽った「オゾンホール問題」の顛末
   21世紀の寒冷化予測と地球環境
第3章 地球環境の変動メカニズム 65
   海流の役割
   二酸化炭素の緩衝効果
   水と氷床の役割
   暴走効果-北極海の氷床
   永久凍土に閉じ込められたメタン
   地球のエネルギー循環
   深海流の問題
   地球はすでに二度の全休凍結を経験している
   進化は宇宙が支配する
   地球の気候に影響する太陽活動と宇宙線
   ミランコビッチサイクル
第4章 ヒートアイランドの功罪 97
   ヒートアイランドと温暖化は性質が違う
   都市部のヒートアイランド
   地方都市のヒートアイランド
   日本の気候を左右するエルニーニョとラニーニャ
第5章 21世紀の気象予想 107
   21世紀は本格的氷河期到来の入り口か!?
   太陽活動と黒点の関係
   宇宙線と地球の磁場
   火山の噴火が気温を下げる
   悪条件が重なれば21世紀中に地球の気温は7℃も下がる
第6章 寒冷化が人類に及ぼす影響 123
   温暖化と地球環境
   地球気候の変化と生命の誕生
   飢餓と人類史の関係
   寒冷化と世界の歴史
   4世紀から5世紀のアジア東部の人口増減
   寒冷期が日本の歴史を動かした
第7章 警告学-人類の黄金時代の終焉 139
   環境問題の本質は人口問題だ
   空気と水の化学汚染
   産業革命とマルサスの人口論
   メドウス博士の「成長の限界」
   深刻化する食糧問題とエネルギー問題
   警告学の必要性
   2050年、世界人口は一億人を突破する
   「200年問題」に学ぶ
第8章 石油の枯渇と人類の危機 163
   2010年、世界に最初の危機が訪れる
   温暖化ビジネスに世界のマネーが流れ込む
   石油文明の今後
   石油は50年以上に枯渇する!?
   石油代替エネルギーの可能性
   第三次世界恐慌と戦争
   人口縮小計画は可能か
   寒冷化を乗り切る秘策-石炭を燃やせ!
   カタストロフ(悲劇的な結末)
おわりに 184
はじめに 4
第1章 寒冷化が始まった 13
   英国気象庁の望2009年度気象報告
90.

図書

東工大
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図書
東工大
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IPCC(気候変動に関する政府間パネル)編 ; 文部科学省 [ほか] 翻訳
出版情報: 東京 : 中央法規出版, 2009.8  v, 288p ; 30cm
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統合報告書
   気候変動2007 : 統合報告書 政策決定者向け要約 1
    序 2
    1.気候の変化とその影響に関する観測結果 2
    2.変化の原因 5
    3.予測される気候変動とその影響 7
    4.適応と緩和のオプション 14
    5.長期的な展望 18
   第1作業部会報告書(自然科学的根拠)
    気候変動に関する政府間パネル 第4次評価報告書第1作業部会の報告 政策決定者向け要約 23
    序 24
    気候変動の人為起源及び自然起源の駆動要因 24
    近年の気候変動に関する直接的な観測結果 27
    古気候的な観点 31
    気候変動の理解と原因特定 32
    将来の気候変動の予測 34
    排出シナリオに関するIPCC特別報告書(SRES)」の排出シナリオ 40
    別紙 第4次評価報告書における可能性と確信度の表現について 41
   気候変動に関する政府間パネル 第1作業部会により受諾された報告書(但し、詳細は未承認) 技術要約 43
    TS.1 序 45
    TS.2 気候の人為起源及び自然起源の,駆動要因の変化45
     Box TS.1 : 第1作業部会の評価における不確実性の扱い 46
     TS.2.1 温室効果ガス 47
     TS.2.2 エーロソル 53
     TS.2.3 飛行機雲、土地利用、その他の影響 54
     TS.2.4 太陽活動と火山噴火による放射強制力 54
     TS.2.5 地球全体の正味放射強制力、地球温暖化係数、放射強制力のパターン 55
     TS.2.6 地表面強制力と水循環 60
    TS.3 気候変動に関する観測結果 60
     TS.3.1 大気の変化.測器による記録 60
     Box TS.2 : 気候変動のパターン(モード) 64
     TS.3.2 雪氷圏の変化 測定器による記録 68
     Box TS.3 : 氷床の動態と安定性 69
     TS.3.3 海洋の変化 : 測器による記録 72
     Box TS.4 : 海面水位 76
     TS.3.4 観測結果の整合性 76
     Box TS.5 : 極端な気象現象 78
     TS.3.5 古気候的な観点 79
     Box TS.6 : 軌道の放射強制力 81
    TS.4 気候変動の理解と原因特定 83
     TS.4.1 測器時代の地球規模濡虐蛮化の原因特定の進展.大気、海洋、氷 83
     Box TS.7 : 大気海洋大循環モデルの評価 84
     TS.4.2 温度の空間的及び時間的変化の原因特定 87
     TS.4.3 循環、降水量その他の気候変数の変化の原因特定 89
     TS.4.4 原因特定の古気候研究 89
     TS.4.5 放射強制力への気候応答 89
    TS.5 将来の気候変動に関する予測 91
     Box TS.8 : 全球気候モデルの階層 92
     TS.5.1 短期気候変動の理解 93
     Box TS.9 : 既定的気候変動 93
     TS.5.2 21世紀に関する大規模予測 94
     TS.5.3 地域規模の予測 99
     Box TS.10 : 地域的なダウンスケーリング 99
     TS.5.4 気候変動と生物地球化学的循環の変化の間の紹合 102
     TS.5.5 長期予測における気候過程とその時間スケールの意味 104
    TS.6 確実な知見と重要な不確実性 106
     TS.6.1 気候の人為起源及び自然起源の駆動要因の変化 106
     TS.6.2 気候変動に関する観測結果 107
     TS.6.3 気候変動の理解と原因特定 111
     TS.6.4 将来の気候変動に関する予測 112
第2作業部会報告書(影響・適応・脆弱性)
   気候変動に関する政府間パネル 第4次評価報告書に対する第2作業部会の報告 政策決定者向け要約 119
    A.序 120
    B.気候変動が自然及び人間環境に及ぼす、観測された影響に関する現在の知見 120
    C.将来の影響に関する現在の知見 123
    D.気候変動に対する対応についての現在の知見 131
    E.系統的観測及び研究 132f
     EndBox1.主要な用語の定義 133
     EndBox2.第2作業部会第2次評価報告書における不確実性の表現方法 133
     EndBox3.「排出シナリオに関するIPCC特別報告=(SRES)」の排出シナリオ 134
   気候変動に関する政府間パネル 第2作業部会により受諾された報告書(但し、詳細は未承認)技術要約 135
    主要な結論の要約 137
    TS.1 第2作業部会の評価の範囲、アプローチ、方法 138
    TS.2 自然システムと人為システムペの観測された影響に関する現在の知見 138
     Box TS.1 : 本技術要約の出典 139
     Box TS.2 : 第2作業部会第郵次評価報告書における不確実性の表現方法 139
     Box TS.3 : 主要な用語の定義 139
     Box TS.4 : 気候変動の原因と物理・生物システムで観測された影響との関連付け 141
    TS.3 方法及びシナリオ 143
     TS.3.1 気候変動の影響、適応、脆弱性に関する研究者が利用可能な方法の発展 143
     TS.3.2 PCC第2作業部会第部次評価報告書における「将来」の特徴解析 144
    TS.4 将来の影響に関する現在の知見 147
     TS.4.1 分野別の影響、適応、脆弱性 147
     Box TS.5 : システムと分野に予測される主要な影響 156
     TS.4.2地域ごとの影響、適応及び脆弱性 160
     Box TS.6 : 地域ごとの主要な予測される影響 171
     TS.4.3 気候変動の変化室による影響の程度 176
     TS.4.4 極端現象の変化の影響 176
     TS.4.5 特に影響を受けるシステム、分野及び地域 176
     TS.4.6 大きな影響を及ぼす現象 176
     TS.4.7 気候変動の影響のコスト計算 176
    TS.5 気候変動に対する対応についての現在の知見 177
     TS.5.1 適応 177
     TS.5.2 適応と緩和の相互関係 182
     Box TS.7 : インドにおける複合的ストレス要因への適応能力 183
     TS.5.3 主要な脆弱性 185
     TS.5.4 気候変動と持続可能性に関する展望 187
     TS.6 知識の進展と将来的な研究のニーズ 188
     TS.6.1 知識の進展 188
     TS.6.2 将来的な研究の必要性 189
第3作業部会報告書(気候変動の緩和)
   気候変動に関する政府間パネル 第4次評価報告書に対する第3作業部会の報告 政策決定者向け要約 193
    A.序論 195
    B.温室効果ガス排出量の動向 195
     Box SPM.1 : IPCC排出シナリオに関する特別報告(SRES)の排出シナリオ 199
     Box SPM.2 : 緩和ポテンシャルおよび分析手法 199
     Box SPM.3 : 緩和ポートフォリオおよびマクロ経済コストに関する研究での仮定条件 200
     Box SPM.4 : 誘発的技術変化のモデル化 200
    C.短中期の緩和(2030年まで) 201
    D.長期的な緩和(2030年より後) 207
    E.気候変動緩和のための政策、措置、手法 211
    F.持続可能な開発と気候変動の緩和 213
    G.知識上のギャップ 214
     EndBox 1 : 不確実性についての表現 215
   気候変動に関する政府間パネル 第4次評価報告書に対する第3作業部会の報告 技術要約 217
     1 はじめに 219
     2 枠組み 225
     3 長期的な視点からみた緩和 229
     4 エネルギー供給 235
     5 運輸とインフラ 240
     6 住宅用および商業用建築 245
     7 産業 250
     8 農業 255
     9 森林・林業 259
     10 廃棄物管理 263
     11 部門横断的視点からみた緩和 268
     12 持続可能な開発と緩和 273
     13 政策、手段、協力協定 279
     14 知識上のギャップ 284
     (解説)IPCC第四次評価報告書について 287
統合報告書
   気候変動2007 : 統合報告書 政策決定者向け要約 1
    序 2
91.

図書

東工大
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図書
東工大
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丸山茂徳著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.5  189p ; 19cm
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プロローグ 3
第1章 地球は温暖化狂騒曲
   センセーショナルな『不都合な真実』 14
   不安をあおる環境省のパンフレット 22
   二酸化炭素犯人説の起源 24
   IPCCとは何なのか 28
   地球の持つ緩衝効果 34
   IPCCの異様なデータ操作 36
   スパコン神話の罠と科学者 38
   政治と科学を近づけた功罪 43
   決着は10年以内につく! 45
   問題だらけの京都議定書 48
   広がる「環境ビジネス」 52
第2章 二酸化炭素犯人説の崩壊
   温暖化の「結果」でニ酸化炭素が増加 56
   太陽の活動は黒点でわかる 64
   弱くなっている地球の磁場 66
   暗い太陽のパラドックスとは? 74
   疑っていても発言しない科学者たち 78
   戦略を持たない日本は消えていく 82
   プロジェクトの最新研究 87
   刷り込まれる「二酸化炭素犯人説」 90
   温暖化論をあおるマスコミの責任 94
第3章 寒冷化は確実にやってくる
   現代は氷河期の中の間氷期 98
   本当の恐怖は寒冷化 105
   氷河が溶けても怖くない 109
   寒冷化による民族大移動 111
   温暖化で生物が多様化する 115
   私たちの先祖はどのように生まれたのか 117
   地球の磁場と宇宙線 119
   寒冷化対策の可能性を探る 122
第4章 本当の危機は何か
   細分化の後は学際融合の時代 126
   気候変動研究に必要な要素 130
   ヒートアイランド対策を考える 133
   人類は多生物共生体 138
   人間の細胞は3ヵ月で入れ替わる 141
第5章 人類の知恵と未来
   科学と宗教の本質 146
   戦略なき日本は縮んでいく 149
   江戸時代はいい時代か? 156
   人類の知恵で未来を探る 158
   紆余曲折しながら進歩する人類 162
   アフリカで生まれた人類 169
   人口減少計画を立てよ 173
エピローグ 176
プロローグ 3
第1章 地球は温暖化狂騒曲
   センセーショナルな『不都合な真実』 14
92.

図書

東工大
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図書
東工大
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近藤洋輝著
出版情報: 東京 : 成山堂書店, 2009.9  11, 258p, 図版[8]p ; 22cm
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はじめに
本書の執筆にあたって
略語集
第1章 地球温暖化問題の発端 1
   1.1 異常気象(極端現象)と地球温暖化 2
   1.2 検証された大気中二酸化炭素濃度の増加傾向 4
   1.3 海洋観測による検証 7
   1.4 地球寒冷化説 9
   1.5 モデルによる地球温暖化の可能性示唆と反響 10
第2章 コンピュータの進歩と気候モデルの開発 14
   2.1 リチャードソンの夢 15
   2.2 電子計算機の発明とその活用 17
   2.3 数値予報モデルによる天気予報の実現 18
   2.4 予報期間の延長と大気大循環モデルへの発展 24
   2.5 気候システムと気候モデル 25
   2.6 気候変化予測モデルに関する留意点 27
第3章 気候変化のメカニズム 30
   3.1 気候変動と気候変化 31
   3.2 気候変化の原因 32
   3.3 温室効果と温室効果ガス 36
   3.4 海面水位の変動 50
第4章 第三次までのIPCC評価報告書の概要と役割 53
   4.1 IPCCの設立と第一次評価報告書(FAR) 54
   4.2 第二次評価報告書(SAR) 62
   4.3 第三次評価報告書(TAR) 68
第5章 IPCC第四次評価報告書(AR4)の完成 85
   5.1 TAR前後の国際的動向 : 京都議定書の発効と課題 86
   5.2 第四次評価報告書(AR4)に向けたIPCCの活動 88
   5.3 AR4への課題と新たな展開 89
   5.4 AR4に向けた日本の温暖化予測研究の取り組み 99
   5.5 AR4の完成とその意義 102
   5.6 AR4の特徴 107
第6章 過去の気候変化に関する知見 109
   6.1 気温変化に関する知見の現状 110
   6.2 20世紀以降の気候に関するその他の知見 119
   6.3 観測事実からの結論 : 地球温暖化の現実 133
第7章 大気成分などの変化傾向と放射強制力 135
   7.1 温室効果ガスの実態 136
   7.2 エーロゾル 148
   7.3 飛行機雲,土地利用,その他の人為的要因 150
   7.4 太陽活動と火山噴火による放射強制力 151
   7.5 産業革命以前に比べた放射強制力 152
第8章 地球温暖化の原因特定 156
   8.1 原因特定の意味 157
   8.2 気候変化の原因特定と気候モデルの予測可能性 159
第9章 21世紀の気候変化予測 168
   9.1 短期的気候変化予測 170
   9.2 全球スケールでの予測 171
   9.3 地理的分布や地域スケールでみた気候変化 178
   9.4 極端現象 185
第10章 長期予測の知見と安定化の問題 191
   10.1 長期的な気候変化の背景 192
   10.2 数百年先の気候変化 195
   10.3 さらに長期にわたる気候変化 197
   10.4 海洋の熱塩循環についての変化予測 199
   10.5 気候変化による主要な影響 202
   10.6 長期的安定化 206
第11章 今後の課題と展望 217
   11.1 AR4への日本の貢献 : 地球シミュレータによる予測研究 218
   11.2 AR4以後における最新知見 224
   11.3 現実化した温暖化とポスト京都に向けた論点 229
   11.4 第五次評価報告書に向けた展望と今後の課題 233
   11.5 日本における今後の展望と課題 238
おわりに
参考文献
関連情報のウェブサイト
索引
はじめに
本書の執筆にあたって
略語集
93.

図書

図書
日本気象学会地球環境問題委員会編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2014.12  iv, 162p, 図版 [8] p ; 26cm
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目次情報: 続きを見る
1 : はじめに:問題の背景と本書の目的
2 : 地球温暖化に関する観測事実
3 : 温室効果と放射強制力
4 : 産業革命以降の気候変動の検出と要因分析
5 : 予測とその不確実性
6 : 気温・降水・大気大循環の変化
7 : 日本周辺の気候の変化
8 : 温暖化で起こる地球表層の変化
9 : 海面水位上昇
10 : 長い時間スケールの気候変化
1 : はじめに:問題の背景と本書の目的
2 : 地球温暖化に関する観測事実
3 : 温室効果と放射強制力
概要: 地球温暖化現象の正しい理解のために「IPCC第5次報告」などを踏まえ日本の専門家が総力で最新の知識を正確に伝える。
94.

図書

図書
マレーナ・エルンマン [ほか] 著 ; 羽根由, 寺尾まち子訳
出版情報: 武蔵野 : 海と月社, 2019.10  305p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 : 家族の話
2 : 本当の地球の姿
3 : 真実を知って未来をひらく
4 : やることすべてに意味がある
グレタの主張 / 世界各地でのスピーチ
1 : 家族の話
2 : 本当の地球の姿
3 : 真実を知って未来をひらく
概要: 16歳アスペルガー。世界を動かす気候活動家。母だから書けた「気候のための学校ストライキ」を始めるまでのグレタと家族のこと。世界各地での「グレタのスピーチ」も多数収録。
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