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1.

図書

図書
野口ジュディー, 澁谷陽二, 杉森直樹著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  110p ; 26cm
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2.

図書

図書
橋本尚, 橋本岳著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.12  vi, 232p ; 21cm
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3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
後藤尚久著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.7  vii, 230p ; 21cm
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   まえがき i
第1章 電気数学の救世主 複素数 1
1.1 虚数とは 1
   虚数のはじまり 1
   複素平面 2
   ベクトル 4
   複素数の和と積 7
   休憩室 三角関数の加法定理 10
1.2 電気工学と複素数のアツイ関係 12
   交流という周期関数 12
   微分しても同じ関数 13
   三角関数と指数関数 16
   休憩室 それは誰のアイデアか 17
1.3 交流回路はムズカシイが 18
   微分方程式 18
   コンデンサの回路 21
   位相の遅れ 22
1.4 交流理論を使えばカンタン! 25
   三角関数の代わりに指数関数を 25
   ejwtを掛けて実部をとる 26
   コンデンサの回路では 28
   インピーダンスとアドミタンス 29
   交流理論で表した電圧と電流 32
   休憩室 位相とはなにか 34
   これがポイント 35
第2章 ベクトル解析で3次元攻略 37
2.1 ベクトル事始め 37
   ベクトルとスカラー 37
   ベクトルとその成分 38
   ベクトルの和と差 40
2.2 ベクトルに掛け算なんてあり? 42
   スカラー積 42
   ベクトル積 44
   スカラー3重積 48
   ベクトル3重積 53
   休憩室 ベクトルは成分に分けない 55
2.3 山の勾配とベクトルの勾配 57
   全微分 57
   山の勾配 59
   山を登る高さを表す式 62
   位置エネルギー 65
   休憩室 積分はすべて"偏積分" 70
2.4 水の流量とベクトルの発散 72
   流量を求める積分 72
   積分形と微分形 74
   ガウスの定理 76
   微分方程式 81
2.5 山の高さとベクトルの回転 84
   山の高さを求める積分 84
   ベクトルの回転 86
   ベクトルの回転で表される現象 90
   休憩室 数式を直観的に理解する 95
   これがポイント 97
第3章 フーリェは魔法の合言葉 99
3.1 はじめてのフーリェ級数 99
   周期現象をみる 99
   三角関数101
   指数関数で表すと 104
   休憩室 数式に親しむ 106
3.2 フーリェ級数展開にお任せ! 110
   方形波 110
   パルス波 112
   のこぎり波 115
   2次関数 117
3.3 応用自在のフーリェ級数:絃の振動の解析 119
   運動方程式 119
   変数分離法 122
   境界条件と初期条件 124
   絃の振動の例 126
3.4 フーリェ変換を使おう! 130
   周期無限大の関数 130
   フーリェ変換の例 132
   標本化定理 138
   休憩室 直交関数,直交周波数,直交符号 141
3.5 ラプラス変換も使おう! 145
   過渡現象 145
   原関数と像関数 149
   ラプラス変換の応用 153
   これがポイント 157
第4章 行列と行列式で手間を省く 159
4.1 こんな現象には行列を 159
   四端子回路 159
   座標変換 162
   キルヒホッフの法則 165
4.2 行列式ってこんな性格 166
   ベクトルと行列式 166
   行列式の展開 169
   逆行列 173
4.3 頭を使わずに連立1次方程式を解こう! 174
   根の導出 174
   掃き出し法 176
   行列の固有値 178
   休憩室 行列(matrix)と行列式(determinant) 181
   これがポイント 184
付録 留数の定理からギプスの現象まで 187
   付録1 留数の定理 187
   複素関数と導関数 187
   ベクトルと複素関数 190
   複素関数の積分 191
   留数の定理とアンペアの法則 197
   付録2 ベクトル解析の公式 202
   ベクトルの勾配の回転 202
   ベクトルの回転の発散 203
   ラプラシアン 205
   円筒座標 207
   極座標 212
   付録3 不連続関数のフーリェ級数 217
   フーリェ級数の部分和 217
   不連続点での値 219
   ギブスの現象 221
   これがポイント 224
   参考文献 225
   索引 227
   まえがき i
第1章 電気数学の救世主 複素数 1
1.1 虚数とは 1
4.

図書

図書
講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.5  vi, 167p ; 21cm
シリーズ名: そのまま使える答えの書き方 / 講談社サイエンティフィク編集
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5.

図書

図書
中島匠一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.10  x, 196p ; 21cm
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6.

図書

図書
大村平著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.8  viii, 196p ; 21cm
シリーズ名: 今日から使えるシリーズ
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
澤田清, 山田眞吉著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.3  viii, 182p ; 21cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.8  x, 212p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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9.

図書

図書
白石清著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.4  iv, 169p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる物理シリーズ
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10.

図書

図書
日本陸水学会編集 ; 沖野外輝夫 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.3  xii, 578p ; 22cm
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11.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
見延庄士郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.1  xiv, 160p ; 21cm
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   はじめに viii
第一部 実験レポート・卒業論文の内容
第1章 実験レポートの構成と内容
   1.1 学生実験の二つの種類 2
   1.2 だれがレポートを読むのか? 2
   1.3 実験レポートの節構成 3
   1.4 要旨の内容 4
   1.5 「はじめに(目的)」の内容 5
   1.6 「実験原理」 6
   1.7 「実験方法」は正確に 6
   1.8 「結果」~何が得られたのかを伝えよう 7
   1.9 「考察」~しっかり考えよう 9
   1.10 「感想」と「考察」の違い 10
   1.11 参考文献について 10
第2章 卒業論文の構成と内容
   2.1 卒業論文とは 12
   2.2 卒業論文の節構成 12
   2.3 題目~論文の顔 13
   2.4 要旨の内容~読者を引きつけよう 15
   2.5 「はじめに」の内容 16
   2.6 「方法」~再現できるように 20
   2.7 「結果」~正確かつ客観的に 21
   2.8 「考察」~発展性を示そう 24
   2.9 引用文献の書き方 25
   2.10 紹介型卒業論文への注意 27
第3章 ちょっと細かいけど必要な形式
   3.1 体裁 30
   3.2 省略形 30
   3.3 単位 31
   3.4 その他 35
   column ブラインド・タッチのすすめ 36
第4章 図表~理系論文の核
   4.1 どういう図表を作成するのか 37
   4.2 図か表か 38
   4.3 表のつくり方 39
   4.4 図の基本は線グラフと等高線グラフ 40
   4.5 図の種類の使い分けと情報の重ね合わせ 42
   4.6 装置図・フローチャート・模式図 45
   4.7 図を仕上げる 48
   4.8 図表の説明文の書き方 50
   4.9 図の割付 51
   4.10 図表は自分でつくろう 52
   4.11 実験レポートの例 53
第二部 実験レポート・卒業論文の文章~ぱっとわかる文章を~
第5童 わかりやすい文章とは
   5.1 読んでわかるとはパズルのピースをはめること 60
   5.2 上手に予測させる 61
   5.3 近くのピースを渡す 62
   5.4 個々のピース(文)を明,懐に 63
   5.5 解き手(読み手)のやる気を引き出す 63
第6章 トピック・センテンスで予想させる
   6.1 段落の最初はトピック・センテンス 64
   6.2 実験レポートの「はじめに」のトピック・センテンス 66
   6.3 卒業論文の「はじめに」のトピック・センテンス 68
   6.4 「研究方法」のトピック・センテンス 70
   6.5 「結果」のトピック・センテンス 71
   6.6 「考察」のトピック・センテンス 72
第7章 並列性で予想させる
   7.1 並列性をまもろう 75
   7.2 節の並列性 76
   7.3 文の並列性 77
   7.4 語句の並列性 79
第8章 スムーズな配置
   8.1 関連する情報を一つの段落に 81
   8.2 道しるべの語 81
   8.3 関連情報は近づける~既出は前へ 83
   8.4 指示語・指示代名詞 85
第9章 個々の文を明快にするには
   9.1 はじめての情報は1文中に一つ 88
   9.2 主語と述語を忘れずに 90
   9.3 私・我々を省けるとき、省けないとき 91
   9.4 かたく客観的な文体と用語 92
   9.5 漢字を適度に使う 94
   9.6 狭い語を使う 96
   9.7 逆接以外の接続助詞「が、」を避ける 97
   9.8 読点で構造を明確に 98
   9.9 カッコは補足に 99
第10章 力強くいこう
   10.1 重要なものを先に(top heavy) 101
   10.2 ポジティブに押そう 102
   10.3 謙譲は卑怯なり103
   10.4 具体的に 104
   10.5 二重否定は使わない 105
   10.6 簡潔に 107
   10.7 能動態で 108
第11章 こういうのはやめよう
   11.1 不要な修飾語句による誤った予想 110
   11.2 あいまいな「られる」 110
   11.3 主語述語がちぐはぐ 111
   11.4 比較対象の不一致 113
第三部 実験レポート・卒業論文の作成準備
第12章 ネットで用語検索
   12.1 ネット情報利用時の注意 116
   12.2 無料国語辞典 118
   12.3 フリー百科事典ウィキペディア 119
   12.4 Googleで用語を調べる 120
第13章 ネットで論文情報検索(Web of Science,SCOPUS,Google Scholar)
   13.1 文献引用データベース 123
   13.2 検索の対象 125
   13.3 Web of Scienceであるテーマについて調べる 125
   13.4 Web of Scienceである著者の論文を調べる 132
   column 同姓同イニシャル各国事情 135
   13.5 SCOPUSで調べる 136
   13.6 Google Scholarで調べる 139
第四部 実験レポート・卒業論文の執筆
第14章 論点メモをつくろう
   14.1 目次と図表の順序 142
   14.2 からまったらほどこう 142
   14.3 論点メモの作成 143
   14.4 紙に手書きのアイディア整理 144
第15章 Write!~書くことは考えること
   15.1 第1稿は一気に書こう 146
   15.2 書きながら直す 147
第16章 チェック~書くことは直すこと
   16.1 流れをチェック 148
   16.2 自己チェック 149
   16.3 他者チェック 150
   16.4 徹底自己チェック 152
第17章 チェック・リスト
   17.1 形式と内容のチェック・リスト 153
   17.2 文章のチェック・リスト 155
   17.3 図表のチェック・リスト 156
   あとがき 157
   参考文献 158
   索引 160
   はじめに viii
第一部 実験レポート・卒業論文の内容
第1章 実験レポートの構成と内容
12.

図書

図書
野口ジュディー, 松浦克美著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.10  157p ; 21cm
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13.

図書

図書
触媒学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  xxvi, 897p ; 22cm
所蔵情報: loading…
14.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.10  vi, 216p ; 21cm
所蔵情報: loading…
15.

図書

図書
藤田岳彦著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.10  viii, 246p ; 22cm
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16.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
丸山茂徳, ビック・ベーカー, ジェームス・ドーム著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  256p ; 19cm
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はじめに 火星の歴史に地球の未来が見える 3
第Ⅰ部 人類、火星に降り立つ
■第一章■ 火星へ! 14
   1 火星までの道のり 14
   2 赤茶けた不毛の地 18
   3 ついに、火星に降り立つ 22
   4 小さな惑星に巨大な地形 24
   5 砂塵の嵐 26
   6 寒すぎる、水にならない 27
   7 希薄な大気 29
   8 一日は二四時間 30
■第二章■ 有人火星探査11火星の生命を探すプログラム 32
   1 ヒューストンのプログラム 32
   2 調査旅行Ⅰ 温泉跡へ向かう 35
   3 微生物の探査 36
   4 人類の英知を結集して 38
   5 オリンポス火山へ 41
   6 調査旅行Ⅱ オリンポス火山で枕状溶岩を探せ! 44
   7 クレータから地殻を覗く 47
   8 調査旅行Ⅲ アルギレクレーダへ 48
   9 調査旅行Ⅳ イシディスクレーダへ 53
   10 気象探査と火星内部探査 57
   11 強い磁場の起源 58
   12 調査旅行Ⅴ イカリア高原の異常に強い残留磁場 60
   13 砂嵐と調査の断念 63
   14 洪水の起源 65
   15 調査旅行Ⅵ 北極点へ、自転軸横転の証拠 70
■第三章■ 有人火星探査Ⅱ-火星のプレート運動を探すプログラム 72
   1 有人火星探査の成果 72
   2 調査旅行Ⅶ マリネリス峡谷、断崖絶壁の調査 74
   3 マリネリス峡谷北部支流沿いの大岸壁の地質図 75
   4 岸壁の地質調査と論争 79
   5 論争の決着 86
   6 崖の探査とストロマトライトの発見 90
   7 火星にプレート運動はあったのか 96
   8 火星最古の岩石 101
   9 ストロマトライト化石の発見 102
   10 火星はなぜ死んだのか 106
   11 地球の、はるか彼方で思うこと 108
■第四章■ 火星探査への道のり-天体望遠鏡による火星観測時代とローウェル 110
   1 「火星人」に思いを馳せた人たち 110
   2 すべては「火星の運河」から始まった 111
   3 パーシバル・ローウェル 115
   4 ローウェルの生きた時代のアメリカ 117
   5 ローウェルの生きた時代の日本 120
   6 明治日本のほとばしるエネルギー 122
   7 来日した若き日のローウェル 123
   8 『極東の魂』にみる日本観 125
   9 ローウェルが火星へと導く 127
   10 二人のウェルズと火星人襲来 129
■第五章■ 火星の運河の正体 火星探査時代の始まり 132
   1 月面着陸がもたらしたもの 133
   2 宇宙探査と軍事競争 134
   3 バイキング計画 137
   4 火星隈石と微化石 141
   5 パスファインダー計画 143
   6 マーズ・グローバルサーベイヤー 146
   7 マーズ・オデッセイとマーズ・イクスプレス 147
   8 スピリットとオポチュニティ 150
   9 ロボットによる地質調査の始まり 151
   10 重要な水平断層 155
   11 ローウェル再び 156
第Ⅱ部 火星に地球の未来が見える
■第六章■ 火星の大地と生命の歴史四六億年-水の惑星だった頃の火星~海洋の消失 160
   1 火星の現在の大構造-表層から中心核まで 161
    ●クレータ年代学 162
   2 火星史九大事件 165
   3 事件① 火星誕生(四五・六億年前) 166
    ●火星の核 169
    ●火星の大気 170
    ●火星の衛星 170
   4 事件② 原始海洋の誕生(→プレート運動の開始、火星生命の誕生、大陸地殻の形成開始)(四五億年前) 171
   5 事件③ 強い磁場の誕生(→光合成生物の浅海進出)(四四億年前) 173
   6 事件④ 海水の逆流開始(→酸素濃度の増加、大型生命への進化?)(四三億年前) 176
   7 事件⑤ 磁場の停止(四一億年前) 179
   8 事件⑥ 超大陸タウメージアの形成(→プレート運動の停止、海洋の消失)(四〇億年前) 180
    ●火星の地殻 183
    ●北部低地 183
    ●南部高地 185
   9 事件⑦ 氷隕石の落下(四〇億年前) 186
   10 事件⑧ タルシス・スーパープルームの誕生(三九億年前) 188
    ●火星のマントル 190
    ●スーパープルーム 192
    ●太陽系最大の火山、オリンポス 193
   11 事件⑨ 火山噴火による氷河の間欠的溶融の頻発(→間欠的なタルシス・スーパープルームの活動と洪水堆積物)(三九億年前-現在) 197
    ●巨大河川あるいは氷河地形 197
    ●砂漠 199
    ●極冠 200
    ●表層地質 201
   12 水はどこへいったのか? 203
   13 新説八九〇〇mの海 206
   14 火星の内部はまだ熱いのか 209
   15 今後の火星探査計画 212
■第七章■ 火星生命はどこまで進化したか? 214
   1 火星独自の生命進化のシナリオ 214
   2 昔、酸素があったはず 217
   3 酸素は誰が作ったのか? 219
   4 酸素はどこへ 221
   5 酸素と生命進化の関係 222
   6 酸素が増えるメカニズム 223
   7 火星生命はどこまで進化? 225
   8 地球の生物進化 227
■第八章■ 火星に地球の未来が見える 232
   1 地球の歴史の概観 232
   2 地球と火星との違い 236
   3 地球生命の起源 238
   4 地球生命は火星から飛来したか? 243
   5 地球の未来の大事件一〇億年後に海洋が無くなる、生命の終り。その時何が起きるか? 245
   6 地球は二〇億年後までに核の主要部が凍結し、磁場が無くなる 246
   7 五〇億年後、太陽活動の活発化によって地表は灼熱化? 248
   8 その前に大量絶滅事件が待っている 250
   9 植物の餌、二酸化炭素は無くなるか? 251
おわりに-生命惑星学の創成に向けて 254
さくいん 256
はじめに 火星の歴史に地球の未来が見える 3
第Ⅰ部 人類、火星に降り立つ
■第一章■ 火星へ! 14
17.

図書

図書
田中越郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.2  viii, 198p ; 21cm
シリーズ名: 好きになるシリーズ
所蔵情報: loading…
18.

図書

図書
齋藤勝裕, 渡會仁著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.11  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
19.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
後藤尚久著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.5  vi, 256p ; 21cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章プロローグ -私の疑問から
   コンデンサ 2
   平行板線路 4
   質量ゼロから始まる 6
   電磁気学の直感的理解に必要な数学 6
2章電荷と電解
   電気と磁気に関する現象の根源 : 電荷 12
   これから出てくる量と単位 14
   万有引力と重力の加速度 16
   クーロン力と電界 18
   力線,電束線,電気力線 20
   磁石に対するクーロンの法則 22
   現れた順に学習する 24
3章電荷と磁荷の相互作用
   基本の力 : クーロン力とローレンツ力 28
   磁石が作る磁束密度 30
   ローレンツ力の磁束密度Bが磁石を作るとき 32
   電束線が移動すると磁界ができる 34
   線電荷が作る電束密度と磁界 36
   ビオ-サバールの法則 38
   重ね合わせの原理から 40
   磁束線が移動すると電界ができる 42
   基本式H=v×DとE=B×vについて 44
   電波インピーダンスと特性インピーダンス 46
4章アンペアの法則とファラデーの法則の導出
   ガウスの定理 50
   電流が作る磁界とアンペアの法則 52
   通常のアンペアの法則 54
   ビオ-サバールの法則とアンペアの法則 56
   ダイポールとアンペアの法則 58
   ファラデーの法則の導出 60
   磁石とファラデーの法則 62
5章導体に流れる電流と電磁界
   電池の発明 66
   オームの法則 68
   代表的な導体 : 銅 70
   導体の性質 72
   電界ゼロのときのアンペアの法則 74
   磁石が作る磁位と磁界 76
   磁位の山の最も急な勾配が磁界 78
   直線の導体線を流れる電流が作る磁位 80
   磁位の山を降りる高さ 82
   磁石と電流ループ 84
   電流ループが作る磁位 86
   電流ループとアンペアの法則 88
   導体線を流れる電流が作る磁界と基本式 90
6章電界を作る電荷と磁界を作る電荷
   平行板コンデンサ 94
   平行板線路 : 電荷が光速で動けると 96
   平行板線路の具体例 98
   電荷は導体中をどのように移動するか 100
   パイプの中の水を伝わるパルス波 102
   電気力線は光速で電荷は秒速0.3mのとき 104
   磁界に電界の10^9倍の電荷が必要 106
   なぜ電荷が移動して磁界だけができるか 108
   伝送線路の電磁界はどのように決まるか 110
7章電磁波
   電波は交流 114
   交流電源 116
   平行板線路を交流電源で給電すると 118
   交流理論という計算法 120
   伝送線路の静電容量とインダクタンス 122
   伝送線路を伝わる電波の波 124
   進行波と反射波 126
   平行板線路が作る平面波 128
   交流でのアンペアの法則とファラデーの法則 130
8章電磁界の求め方
   経路は直交座標上の微小面積 134
   平面波と導波管内の電磁界 136
   導体内部でのアンペアの法則 138
   導体表面の電磁波 140
   円柱座標で表したアンペアの法則 142
   同軸線路が作る電磁界 144
   極座標で表したアンペアに法則 146
   難しい球面波 148
   マクスウェルの方程式 150
9章エピローグ -まとめとして
   電磁気学は難しい 154
   ローレンツ力の導出 156
   電磁気学の講義 -私の経験から 158
   高校数学の範囲内で 160
164
1章プロローグ -私の疑問から
   コンデンサ 2
   平行板線路 4
20.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
竹内薫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.12  x, 154p ; 21cm
シリーズ名: ゼロから学ぶシリーズ
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第1章 超ひも理論はなぜ「究極の理論」といわれるのか?1
   ひもって、なんなんだ? 1
   ひもと相対論の結婚 2
   ひもと量子論の不倫 2
   不確定性と人間の限界 3
   なんで、「ひも」なのか 3
   湯川の目指した究極理論 7
   ひもが解き明かす重力の謎 8
   11次元の恐怖! 9
   対称性が世界を支配する 10
   ビートたけしさんも悩んでる 12
   クオークとひもの不気味な関係 14
   こんなの粒子じゃない! 15
   量子色力学との怪しい関係 16
   重力はそもそも存在しない 17
   Dブレーンが宇宙の究極存在だった 18
   力を統一する究極理論 19
   超ひも理論は統一理論となりえるか 20
   宇宙は1つじゃなかった! 22
   量子力学と相対性理論の破局23
   素粒子で重力を測定する 24
   ループ重子重力理論が解き明かすブラックホール27
第2章 アインシュタインなひも 31
   光速=1? 31
   ローレンツ変換の意味 33
   寺間の流れは1つではない 35
   時空図が重要 36
   同時刻ということ 40
   運動量とエネルギー 42
   ふたたび不確定性原理 45
   Px-Xp≠0とは、これはいかに! 47
   宇宙の最小長さはどのくらいか? 49
   ひもの時空図 52
   ひもの境界条件 57
   ひもと重力とブラックホール 61
第3章 世界は26次元だった! 65
   ひもを量子化するワケ 65
   ひもの長さと太さはどれくらい? 66
   ひもの方程式を鑑賞する 67
   ひもの振動を分解する 69
   ひもの方程式の解はコレだ! 70
   開いたひもの場合 72
   開いたひもにはDブレーンが不可欠 73
   張力はどこに行った? 74
   ひもを量子化する 75
   「無限大」=-1/12 77
   世界は26次元だった! 79
   次元とは何ぞや 80
   まとめると 81
   虚数の重さを持つ粒子 82
第4章 超ひもの「超」って何のこと? 91
   ゼータ関数 91
   トンデモ系? 92
   くりこみの謎とき 93
   朝永のくりこみ 97
   くりこみのココロ 98
   超対称性とは何か? 99
   超ひもが生まれた 100
   消えたり、できたり 101
   ボソンとフェルミオンの違い 103
   超対称性の演算子 105
   どのへんが「超」なのか? 106
   超対称性は現実宇宙にはない! 107
   ひもに超対称性をくみこむ 109
   超ひも理論の種類 110
第5章 Dブレーンの世界 113
   Dブレーンとは何か 113
   赤・青・緑の電荷 114
   雷弱相互作用 117
   質量はどこから来たか 118
   スピンとブレーン 119
   ブレーンの交差点にひそむ粒子 120
   世界が6次元だったら 123
   Dブレーンと素粒子の世代 124
   Dブレーン 128
   ブラックホール 130
   超ひもとブラックホール 132
   超ひものエントロピー 133
   ブラックホールのエントロピー 136
えびろーぐ 145
附録 さらに勉強する人のために 151
第1章 超ひも理論はなぜ「究極の理論」といわれるのか?1
   ひもって、なんなんだ? 1
   ひもと相対論の結婚 2
21.

図書

図書
後藤尚久著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.8  278p ; 21cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
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22.

図書

図書
竹内修二著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.9  viii, 206p ; 21cm
シリーズ名: 好きになるシリーズ ; . 好きになる解剖学 / 竹内修二著||スキ ニ ナル カイボウガク ; Part 2
所蔵情報: loading…
23.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.1  vi, 152p ; 26cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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24.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本自然保護協会編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  x, 253p ; 21cm
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刊行にあたって v
はじめに vi
1章 生物多様性の保護における保護地域の意味 (大澤雅彦)
   1.1 保護地域の考え方と生態学 1
   1.2 保護地域-生育地としての島-の種数はどのように決まるか 3
   1.3 保護地域のモデル 5
   1.4 保護地域を結ぶ回廊 5
   1.5 生物多様性保全をめざした保護地域のデザイン 9
   1.6 ギャップ分析 10
   1.7 保護地域のカテゴリーとその管理 12
   1.8 保護地域の将来 14
2章 日本の自然保護地域
   2.1 日本の保護地域制度 (吉田正人) 16
   2.2 天然記念物 (蒔田明史) 22
   事例
   国指定天然記念物 川南湿原植物群落 (島岡武) 28
   国指定天然記念物 湯の丸レンゲツツジ群落 (黒岩則行) 30
   2.3 保護林制度 (稲本龍生) 32
   仁鮒水沢スギ植物群落保護林 40
   屋久島森林生態系保護地域 42
   2.4 自然公園制度 (幸丸政明) 44
   2.4.1 国立公園,国定公園 51
   2.4.2 特別保護地区,利用調整地区 53
   釧路湿原国立公園 54
   早池峰国定公園 56
   尾瀬国立公園特別保護地区 (福井智之) 58
   西大台利用調整地区 (幸丸政明) 60
   2.4.3 都道府県立自然公園 (朱宮丈晴) 62
   県立印権手賀自然公園 (千葉県) 66
   わにつか県立自然公園 (宮崎県) 68
   2.5 自然環境保全地域 (高橋進) 70
   2.5.1 原生自然環境保全地域 76
   屋久島原生自然環境保全地域 (市川聡) 78
   南硫黄島原生自然環境保全地域 (高橋進) 80
   大井川源流部原生自然環境保全地域 (高橋進) 82
   十勝川源流部原生自然環境保全地域 (川辺百樹) 84
   2.5.2 自然環境保全地域 (高橋進) 86
   早池峰自然環境保全地域 (高橋秀洋) 88
   笹ヶ峰自然環境保全地域 (石川和男) 90
   2.5.3 都道府県自然環境保全地域 (朱宮丈晴) 92
   石砂山自然環境保全地域 (神奈川県) 98
   2.6 鳥獣保護区 (草刈秀紀) 100
   国指定 白神山地鳥獣保護区 106
   国指定 北アルプス鳥獣保護区 108
   2.7 種の保存のための制度 (磯崎博司) 110
   善王寺長岡アベサンショウウオ生息地保護区 116
   北伯母様ハナシノブ生育地保護区 118
   2.8 都市緑地・農村環境(里やま)における保護地域(開発法子) 120
   県立茅ヶ崎里山公園 (神奈川県) (岩岡理樹) 128
   東京都の里山保全地域第一号 横沢入 (久保田繁男) 130
   さまざまな手法による国分寺崖線における緑地保全 (東京都世田谷区) (小出仁志) 132
3章 世界のおもな自然保護地域制度と日本の指定地
   3.1 国際的な保護地域の歴史と概要 (吉田正人・道家哲平) 134
   3.2 世界自然道産 (吉田正人) 142
   世界自然遺産 白神山地 (吉田正人) 156
   世界自然遺産 知床 (吉田正人) 158
   世界自然道産 屋久島 (大澤雅彦) 160
   3.3 生物圏保存地域 (有賀祐勝) 162
   大台ヶ原・大峰山生物圏保存地域 (高橋進) 166
   志賀高原生物圏保存地域 (高橋進) 168
   白山生物圏保存地域 (高橋進) 170
   3.4 ラムサール条約登録湿地の保護制度 (小林聡史) 172
   佐潟 (小林聡史・佐藤安男) 178
   漫湖 (小林聡史) 180
   3.5 海洋保護地域 (加々美康彦) 182
   3.5.1 海洋保護区 186
   串本海中公園地区 188
   崎山湾自然環境保全地域(海中特別地区) 190
   知床国立公園普通地域 192
   3.5.2 海岸沿岸保護区 (敷田麻実) 194
   小笠原諸島 (一木重夫) 196
   沖縄海岸国定公園 (中谷誠治) 198
   3.6 生物多様性ホットスポット (日比保史) 200
   3.7 グローバル200エコリージョンと保護区 (束梅貞義) 209
   琵琶湖エコリージョン (水野敏明) 214
   南西諸島エコリージョン (町田佳子) 216
   3.8 IBA(重要野鳥生息地) (高井健慈) 218
   風蓮湖,温根沼IBA 226
   泡瀬干潟IBA 228
   3.9 手つかずの森林 (尾崎由嘉・大澤雅彦) 230
   日高(日高山脈襟裳国定公園内) 234
4章 日本の保護地域のグローバルな位置づけと今後の課題 (大澤雅彦)
   4.1 日本の生物相の特徴 237
   4.2 里やまにおける生物多様性保全-日本の保護地域の今後の課題 241
参考・引用文献,関連ホームベージ 243
索引 250
刊行にあたって v
はじめに vi
1章 生物多様性の保護における保護地域の意味 (大澤雅彦)
25.

図書

図書
安部孝編
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 176p ; 21cm
所蔵情報: loading…
26.

図書

図書
秋田純一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  viii, 196p ; 21cm
所蔵情報: loading…
27.

図書

図書
中野栄二 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.12  viii, 246p ; 22cm
シリーズ名: 大学院情報理工学 ; 4
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28.

図書

図書
森真著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.4  ii, 218p ; 21cm
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
小島寛之著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  vii, 220p ; 21cm
所蔵情報: loading…
30.

図書

図書
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.11  vi, 200p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
友田修司著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  viii, 230p ; 22cm
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   注 : H[3][+]の[3]は下つき文字、[+]は上つき文字
   注 : AH[2]の[2]は下つき文字
   注 : AH[3]の[3]は下つき文字
   注 : CH[3]の[3]は下つき文字
   
はじめに iii
序章 化学は分子軌道法で学ぼう 1
第1章 原子軌道の定量概念―分子軌道の組み立て技法1 7
   1.1 原子軌道 7
    1.1.1 動径関数 8
    1.1.2 球面調和関数 10
   1.2 原子軌道のエネルギー準位 13
    1.2.1 エネルギー準位の定義とデータ 13
    1.2.2 典型元素のエネルギー準位の特徴 15
    1.2.3 遷移元素のエネルギー準位の特徴 20
   1.3 原子軌道の広がり 20
    1.3.1 軌道半径 20
    1.3.2 典型元素の軌道半径の特徴 22
    1.3.3 遷移元素の軌道半径の特徴 22
第2章 対称性と分子軌道―分子軌道の組み立て技法2 25
   2.1 分子の対称性と群論 25
    2.1.1 対称性と分子軌道 25
    2.1.2 群の定義 26
    2.1.3 分子の対称性と点群 27
   2.2 分子の対称性と群の表現 29
    2.2.1 水分子の原子軌道の対称性 29
    2.2.2 群の表現行列 30
    2.2.3 指標の表の利用 31
    2.2.4 分子軌道の組み立てに群論を利用すると簡単になる 33
第3章 軌道相互作用の原理―分子軌道の組み立て技法3 37
   3.1 分子軌道法 37
    3.1.1 分千軌道法の論理 37
    3.1.2 重なり積分,クーロン積分,共鳴積分の意味 39
   3.2 軌道の変形の2つのモデル 46
   3.3 1対1軌道相互作用の原理 48
    3.3.1 縮重がある場合 49
    3.3.2 縮重がない場合 52
   3.4 1対1軌道相互作用の原理のまとめ 56
   3.5 2対1軌道相互作用の原理 59
   3.6 摂動論による上記議論の確認 62
   3.7 分子軌道の組み立て技法3のまとめ 64
   MO法巨人伝① 福井謙一 65
第4章 AH型分子の分子軌道 68
   4.1 拡張ヒュッケル法 68
    4.1.1 近似法の概要 68
   4.2 AH型分子の構造と性質 70
   4.3 AH型分子の軌道相互作用モード 74
   4.4 AH型分子の分子軌道の組み立て 75
    4.4.1 LiHの分子軌道 75
    4.4.2 CH分子の分子軌道 77
    4.4.3 HF分子の分子軌道 82
   4.5 実測データの量子論的考察 85
    4.5.1 結合距離 86
    4.5.2 第一イオン化エネルギー 89
    4.5.3 結合解離エネルギー 80
   MO法巨人伝② Roald Hoffmann 95
第5章 2原子分子の分子軌道 97
   5.1 等核2原子分子の分子軌道 97
    5.1.1 水素分子と水素分子カチオンの分子軌道 97
    5.1.2 等核2原子分子の分子軌道の組み立て 100
    5.1.3 酸素分子の分子軌道と性質 104
    5.1.4 等核2原子分子の電子配置・構造・性質 106
   5.2 AB型2原子分子の分子軌道 112
    5.2.1 一酸化炭素の分子軌道 112
    5.2.2 AB型2原子分子の構造と性質 114
   分子分光学の巨人 Gerhard Herzberg 116
第6章 AHn型分子(n=2~4)の分子軌道―分子構造を考える 117
   6.1 H[3][+]分子の分子軌道 117
    6.1.1 H[3][+]分子の分子軌道の組み立て戦略 117
    6.1.2 直線構造のH[3][+]分子の分子軌道 118
    6.1.3 正三角形構造のH[3][+]分子の分子軌道 110
    6.1.4 2つの構造の比較 120
   6.2 AH[2]型分子の分子軌道 121
    6.2.1 分子軌道の組み立て戦略 121
    6.2.2 直線構造のAH[2]型分子の分子軌道 122
    6.2.3 屈曲構造のAH[2]型分子の分子軌道 123
    6.2.4 Walshダイアグラム 125
    6.2.5 水分子の構造―非共有電子対の役割 126
    6.2.6 AH[2]型分子の構造と性質 131
   6.3 AH[3]型分子の分子軌道 136
    6.3.1 CH[3]の分子軌道の組み立て戦略 136
    6.3.2 CH[3]の構造異性 141
    6.3.3 AH[3]型分子の構造と性質 147
   6.4 AH4型分子の分子軌道―メタンの分子軌道 148
第7章 共役π電子系の分子軌道―芳香族性を考える 153
   7.1 共役π電子系の重要性 154
   7.2 ヒュッケル分子軌道法 154
    7.2.1 ヒュッケル近似 154
    7.2.2 ヒュッケル分子軌道法 155
   7.3 鎖式共役ポリエンの分子軌道 158
    7.3.1 エチレンの分子軌道 158
    7.3.2 アリル系の分子軌道 161
    7.3.3 ブタジエンの分子軌道 164
    7.3.4 ペンタジエニル系の分子軌道 167
    7.3.5 1,3,5-へキサトリエンの分子軌道 169
    7.3.6 共役ポリエンのヒュッケル分子軌道の特徴 172
   7.4 環状共役π電子系の分子軌道 173
    7.4.1 シクロプロペニル系の分子軌道 174
    7.4.2 シクロブタジエンの分子軌道 177
    7.4.3 シクロペンタジエニル系の分子軌道 180
    7.4.4 ベンゼンの分子軌道 184
   7.5 芳香族性 188
    7.5.1 ヒュッケル則(4n+2則) 188
    7.5.2 非ベンゼン系芳香族 188
   MO法巨人伝③ Erich Armand Arthur Joseph Hueckel 194
第8章 分子軌道法で化学現象を俯瞰する
   8.1 分子軌道とは何か 106
    8.1.1 理論化学者も論争した 196
    8.1.2 分子軌道は実在―ボンドは仮想 197
    8.1.3 分子軌道とは何か? 198
   8.2 分子軌道法で化学現象を俯瞰する 200
    8.2.1 軌道相互作用系の安定化エネルギー 200
    8.2.2 軌道相互作用の原理で化学を考える 201
   8.3 フロンティア軌道論で化学現象を俯瞰する 204
    8.3.1 フロンティア軌道の定義と特徴 205
    8.3.2 フロンティア軌道の実在性 206
    8.3.3 フロンティア軌道と化学反応 212
   8.4 分子軌道法で化学の諸現象を考えよう 221
    8.4.1 イオン結合の特徴を分子軌道法で考える 221
    8.4.2 ハロゲン化アルカリは共有結合性を保持している 222
あとがき―分子軌道法で化学を考えよう 225
   注 : H[3][+]の[3]は下つき文字、[+]は上つき文字
   注 : AH[2]の[2]は下つき文字
   注 : AH[3]の[3]は下つき文字
32.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.11  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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33.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
関根光雄編
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.7  xii, 239p ; 21cm
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第1章 総論―DNAチップの現状と将来展望 牧野圭祐 1
   1.1 DNAチップのニーズと市場性 1
   1.2 DNAチップに関するアウトライン 2
   1.2.1 従来の遺伝子発現解析法 2
   1.2.2 DNAチップとは 3
   1.2.3 DNAチップの種類 4
   1.2.4 DNAチップの使用法 4
   1.2.5 プローブDNAの設計と調製 5
   1.2.6 基板(担体) 6
   1.2.7 スポッティング 6
   A. Affymetrix方式 6
   B. ピンアレイ方式 7
   C. インクジェット方式 7
   1.2.8 プローブDNAの基板上への固定化 7
   A. 静電的相互作用を利用した固定化 7
   B. 共有結合法 7
   C. その他の方法 8
   1.2.9 検出法 8
   A. 標識蛍光試薬と検出法 8
   B. 試料の標識法 9
   C. ハイブリダイゼーション 9
   D. 解析法 9
   1.2.10 DNAチップの用途 9
   1.3 DNAチップの最近の進歩 10
   1.3.1 基板 10
   1.3.2 プローブDNA 11
   1.3.3 プローブDNA固定化法 12
   1.3.4 リンカー 12
   1.3.5 スタンピング技術 12
   1.3.6 標識法 12
   1.3.7 検出法 13
   1.3.8 さまざまなタイプのDNAマイクロアレイ 14
   A. ビーズ型DNAマイクロアレイ 14
   B. 溶液型DNAマイクロアレイ 14
   1.4 DNAチップの問題点と対策 14
第2章 新しいDNAチップの製造法 17
   2.1 ボリマーマスク法によるDNAチップの合成 黒岩孝朗 17
   2.1.1 その場合成型DNAチップ製造技術とその特徴 17
   2.1.3 ホスホロアミダイト法によるDNA合成 20
   2.1.3 ポリマーマスク法によるgemkeyTM DNAチップの構造 21
   2.1.4 ポリマーマスク法によるDNAチップのシラン化処理 22
   2.1.5 ポリマーマスク法によるDNAチップ製造工程の自動化 23
   2.1.6 ポリマーマスク法によるDNAチップの自動製造装置によるDNA合成収率 24
   2.1.7 genkeyTM DNAチップの発色プロトコールによるSNP検出 26
   2.1.8 まとめと今後の課題 27
   2.2 ブローブオンキャリア型DNAチップの開発 塚原俊文・長淫 浩 30
   2.2.1 オーダーメイド医療とDNAチップ 30
   2.2.2 従来のDNAチップ製造法の難点 31
   2.2.3 臨床遺伝子診断デバイスの条件 31
   2.2.4 プローブオンキャリア法とは 32
   2.2.5 分相法ボーラスガラスの特徴 34
   2.2.6 プローブオンキャリア型DNAチップの作製と検出法 36
   2.2.7 プローブオンキャリア型DNAチップの現状と今後の課題 38
   2.3 共有結合型DNAチップの開発 小松康雄 41
   2.3.1 はじめに 41
   2.3.2 オリゴチップ作製の関連項目 41
   2.3.3 オリゴチップの作製 42
   A. in situ合成 43
   B. 合成オリゴヌクレオチドの固定化による作製 44
   C. 遺伝子特異的な配列設計 47
   D. サンプルの調製 47
   2.3.4 新型アミノ化試薬の合成とDNAチップへの応用 48
   A. アミノ化オリゴヌクレオチド 48
   B. 新型アミノ化修飾オリゴヌクレオチドの反応性 50
   C. 脱トリチル化反応 52
   2.3.5 オリゴチップの応用 52
   2.4 中空繊維型DNAチップの開発 秋田 隆 56
   2.4.1 ハイブリダイゼーション 56
   2.4.2 フォーカストアレイ 58
   2.4.3 ジェノパールの製造方法 59
   2.4.4 ジェノパールの使用方法 61
   2.4.5 ジェノパールの基本性能 61
   A. 再現性 62
   B. 感度 63
   C. 定量PCRとの相関 63
   2.4.6 ジェノパールの応用例 65
   A. マイクロRNA解析への応用 65
   B. 腸内フローラ解析への応用 65
   C. 化学物質バイオアッセイへの応用 66
   D. 環境ホルモン検査への応用 66
   E. ゲノム多型解析への応用 68
   2.5 DNAマイクロアレイの開発 吉田安子 69
   2.5.1 DNAマイクロアレイ開発の背景 69
   2.5.2 GENESHOTの紹介 69
   2.5.3 GENESHOT方式の品質的安定性 71
   2.5.4 DNAマイクロアレイの工業レベルでの生産 73
   2.5.5 GENESHOT方式によるDNAマイクロアレイの適用例 73
   2.5.6 次世代DNAマイクロアレイの開発に向けて 76
   2.6 電気化学的這伝子検出法 橋本幸二 80
   2.6.1 はじめに 80
   2.6.2 電気化学的遺伝子検出法 80
   A. 核酸塩基の電気化学反応を利用した方法 8O
   B. 電気化学活性物質や酵素による標識を利用した方法 80
   C. ナノ粒子を使った電気化学的な増幅反応を利用した方法 82
   D. 電気的ハイブリダイゼーションを利用したDNAチップ 83
   E. インターカレーターの電気化学的な反応を利用した方法 83
   2.6.3 電流検出型DNAチップ 85
   2.6.4 応用 86
   A. C型肝炎テーラーメイド医療用DNAチップ 86
   B. 薬物代謝酵素遺伝子解析チップ 87
   C. トランスポーター遺伝子解析チップ 87
   D. リウマチ薬剤副作用判定チップ 87
   2.6.5 次世代技術開発 88
   A. 全自動DNA検査装置 88
   B. CMOS型DNAチップ 88
   2.6.6 まとめ 80
   2.7 ビーズアレイプラットフォーム技術に基づく遺伝子検出法 浅岡広彰 91
   2.7.1 はじめに 91
   2.7.2 ビーズアレイプラットフォーム技術の概略 91
   2.7.3 SNPジェノタイピング解析の概要 92
   A. GoldenGateTMアッセイ-カスタムデザインSNP解析に最適 94
   B. Infiniumアッセイ-網羅的SNP解析に最適 94
   2.7.4 遺伝子発現プロファイリング解析の概要 96
   A. in vitro転写(IVT)アッセイ-網羅的な遺伝子発現解析に最適 97
   B. DNA-mediate dannealing,selection,extension,and ligation(DASL)アッセイ-カスタムデザイン遺伝子発現解析に最適 97
   C. DASLアッセイ法を用いたホルマリン固定パラフィン包埋組織の遺伝子発現プロファイリング 98
   2.7.5 まとめと今後の展望 101
第3章 遺伝子検出の基盤支援技術 103
   3.1 人工塩基の高精度塩基識別能力を利用した遺伝子検出技術 大窪章寛 103
   3.1.1 はじめに 103
   3.1.2 安定なミスマッチ塩基対 103
   3.1.3 チミン塩基の修飾 105
   A. 2-チオチミジンを含むオリゴヌクレオチドの性質 105
   B. 2-チオチミジンを含むオリゴDNAプローブを用いたSNP検出 106
   C. 2-チオウリジン誘導体を含むRNAプローブの性質 108
   3.1.4 シトシン塩基の修飾 109
   A. 4-N-アセチル-2'-デオキシシチジンを含むオリゴヌクレオチドの性質 109
   B. G-clampを含むオリゴヌクレオチドの性質 109
   3.1.5 アデニン塩基の修飾 110
   A. 6-N-アセチル-8-アザ-7-デアザ-2'-デオキシアデノシンを含むオリゴヌクレオチドの性質 110
   B. 2,6-ジアミノプリンを含むオリゴヌクレオチドの性質 111
   3.1.6 グアニン塩基の修飾 2-N-カルバモイル-2'-デオキシグアノシン(cmG)を含むオリゴヌクレオチドの性質 113
   3.2 時間をキーワードにした遺伝子解析法-アンチセンス核酸の分子設計の試み 村上 章・坂本 隆・馬原 淳・小堀哲生 116
   3.2.1 はじめに 116
   3.2.2 蛍光強度変化に基づくアンチセンス核酸配列決定法 117
   3.2.3 内在性mRNAのリアルタイム解析への試み 121
   3.2.4 ターゲットRNAへの結合のキネティクス 122
   3.2.5 ターゲットRNAの構造のフレキシビリティー 124
   3.3 一塩基多型判定技術の新展開 岡本晃充 127
   3.3.1 ターゲットとしての一塩基多型 127
   3.3.2 従来の遺伝子診断法の考察 128
   3.3.3 塩基識別型蛍光性(BDP)核酸塩基法の概念と長所 129
   3.3.4 共役系拡張型蛍光性塩基の開発 130
   3.3.5 高汎用性塩基識別型蛍光性核酸塩基の分子設計 132
   3.3.6 ピレン連結蛍光性核酸塩基の蛍光挙動 134
   3.3.7 BDPプローブを用いたSNPタイピング 136
   3.3.8 BDP塩基セット 138
   3.4 RNA型マイクロアレイの開発動向 岡本 到 140
   3.4.1 はじめに 140
   3.4.2 RNA型マイクロアレイの素材 141
   3.4.3 2'-O-メチルRNA型マイクロアレイの利用例 141
   A. DNAマイクロアレイより感度と精度のすぐれる2'-0-メチルRNA型マイクロアレイ 141
   B. サンプルの蛍光標識を必要としないビスピレンイ修飾された2'-0-メチルRNA型マイクロアレイ 143
   C. RNA構造探索を目的とした2'-O-メチルRNA型マイクロアレイ 144
   3.4.4 天然型RNAを用いたRNA型マイクロアレイの利用例 146
   A. RNAアプタマー型マイクロアレイによる生体分子解析 146
   B. RNaseH活性に着目した超高感度ゲノム検出能をもつRNA型マイクロアレイ 147
   C. ライゲーションを用いたRNA型マイクロアレイの構築法 147
   3.5 CpGメチル化検出技術 田口晴彦 151
   3.5.1 メチル化シトシンの網羅的検出法の開発動向 152
   3.5.2 位置選択的メチル化シトシン検出技術の開発動向 154
   3.5.3 メチル化シトシン検出マイクロアレイの開発動向 156
   3.6 蛍光色素の開発動向 清尾康志 159
   3.6.1 はじめに 150
   3.6.2 代表的な蛍光物質とその特性 159
   A. フルオレセイン誘導体 159
   B. ローダミン誘導体 161
   C. ボロンジピロロメテン(BODIPY)系誘導体 162
   D. シアニン系標識剤 163
   E. Alexa系標識剤の開発 166
   F. Alexa系色素とシアニン系色素との比較 167
第4章 新しい視点に立つ遺伝子検出・診断法 171
   4.1 プロテインチップの開発 冨崎欣也・三原久和 171
   4.1.1 はじめに 171
   4.1.2 標的タンパク質捕捉分子の開発 174
   4.1.3 捕捉分子固定化のための表面化学 175
   4.1.4 シグナル検出法 176
   4.1.5 プロテインチップを用いた分子間相互作用解析例 178
   4.2 新素材DLC基板を用いたプロテインチップの開発 平野 久 184
   4.2.1 タンパク質間相互作用解析の方法 184
   4.2.2 プロテインチップを用いたタンパク質間相互作用の解析 185
   4.2.3 ダイヤモンド様炭素被膜処理ステンレス基板の開発 187
   4.2.4 プロテインチップ作製技術 188
   A. 電気泳動条件 188
   B. プロテインチップ基材 188
   C. ダイヤモンド膜 188
   D. ブロッティング条件 180
   4.2.5 固定化されたタンパク質と相互作用したペプチドの同定 189
   4.2.6 DLC基板上のタンパク質の同定 190
   4.2.7 プロテインチップを用いたタンパク質-薬物相互作用の分析 192
   4.3 特定配列RNAの検出法 遠藤玉樹・小畠英理 194
   4.3.1 標識核酸プローブを用いたRNA検出法 194
   A. in situハイブリダイゼーション 195
   B. モレキュラービーコン 105
   4.3.2 生体材料プローブを用いたRNA検出法 197
   A. 組換えタンパク質プローブによるRNAの検出 198
   B. split-RNAプローブの設計と任意配列RNAの検出 200
   4.4 医学の立場からの遺伝子診断の現状と問題 山本 勇 205
   4.4.1 感染症について 205
   4.4.2 単一遺伝子の異常による疾患 206
   4.4.3 薬剤標的分子の遺伝子多型と薬物効果 206
   4.4.4 common diseaseと遺伝子多型 207
   A. 血漿型PAFアセチルヒドロラーゼ遺伝子多型と頸動脈内膜中膜厚の関係 207
   B. メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素(MTHPR)遺伝子多型(C677T)と細小血管障害である糖尿病網膜症の関係 209
   4.4.5 薬物代謝酵素遺伝子多型と薬物代謝 210
   A. オメプラゾールの代謝とCYP2C19の遺伝子多型の関係 210
   B. ベンラフアキシンの代謝とCYP2D6*10の関係 212
   C. N-アセチルトランスフェラーゼ2(NAT2)の遺伝子型とイソニアジド,リファンピシン併用結核治療における肝障害の関係 213
   4.4.6 今後の課題 215
   4.5 DNAチップの特許に関する諸問題 長津 浩 218
   4.5.1 はじめに-特許と研究開発 218
   4.5.2 特許の基礎知識(1) 218
   4.5.3 特許の基礎知識(2) 219
   4.5.4 特許の構成 221
   4.5.5 基本特許の重要性 222
   4.5.6 特許の取り方 224
   4.5.7 DNAチップをめぐる特許 225
   4.5.8 たかが特許,されど特許 226
索引 229
第1章 総論―DNAチップの現状と将来展望 牧野圭祐 1
   1.1 DNAチップのニーズと市場性 1
   1.2 DNAチップに関するアウトライン 2
34.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
米田完, 坪内孝司, 大隅久共著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  viii, 229p ; 26cm
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巻頭言 iii
序章 1
第1部 ロボット創造設計
1 車輪型移動ロボットの創造設計 6
   1.1 車輪の配置と舵取りはどうする? 8
   1.1.1 舵取り車輪型の舵取り 10
   1.1.2 独立駆動輪型の舵取り 12
   1.1.3 舵取り車輪型の舵取り機構をもつ車両のステアリング角と回転半径,曲率 13
   1.1.4 独立駆動輪型の舵取り機構をもつ車両の回転半径と曲率 15
   1.2 車輪の取り付けと動力の伝達 16
   1.2.1 サスペンションの必要性 18
   1.2.2 三輪車ならサスペンションは不要? 20
   1.3 自分の位置はどうしてわかる? 21
   1.3.1 オドメトリ 22
   1.3.2 車輪の回転角・回転角速度を測る 24
   1.4 どんなモータを使おうか? 25
   1.4.1 移動ロボットが走行するのに必要な力 26
   1.4.2 回転部分の慣性モーメントまで含めて考えると 28
   1.4.3 直流モータの性質と摩擦力 30
   1.5 走行制御はどうする? 34
   1.5.1 変位に比例した舵取りによる直線走行 34
   1.5.2 変位と変位の時間微分に比例した舵取りによる直線走行 36
   1.5.3 独立二輪駆動型の場合の直線走行 37
   1.5.4 直線に沿う走行のまとめ 38
   1.5.5 目標値に追従させるための制御とモータの電流制御 39
   1.6 ほんとうは大事なことだけれどここには書けなかったこと 40
2 腕型ロボットの創造設計 42
   2.1 どんなロボットがよいロボット? 44
   2.1.1 ロボットを何に使いたい? 45
   2.1.2 何でも屋とスペシャリスト 47
   2.2 マニピュレータの構造と動かしやすさの関係 48
   2.2.1 マニピュレータの手先位置・姿勢から関節角の値を求める 49
   2.2.2 動きやすい姿勢・動きにくい姿勢 51
   2.2.3 動きやすさと力の出しやすさに関係はある? 60
   2.2.4 マニピュレータの姿勢を使い分ける 61
   2.3 マニピュレータを作るには 62
   2.3.1 動力伝達系の種類 62
   2.3.2 腕のたわみを計算する 65
   2.3.3 腕の運動とモータトルクの関係 70
   2.3.4 腕の動きを測る 73
   2.4 マニピュレータの動かし方 77
   2.4.1 手先を好きな場所へ! 77
   2.4.2 手先で絵を描く 82
   2.4.3 窓試きをさせるには? 84
   2.5 これからのロボット 88
3 歩行ロボットの創造設計 90
   3.1 歩行ロボットの何が難しいか 90
   3.2 歩行ロボットのメカニズム 91
   3.2.1 脚の自由度と関節配置 91
   3.2.2 変わり型歩行ロボット 93
   3.2.3 脚にかかる力と関節に必要な回転力 95
   3.2.4 脚の速度 96
   3.2.5 モータの選び方 96
   3.2.6 脚の剛性 98
   3.2.7 脚駆動のバックラッシュ 99
   3.2.8 減速機構の設計 100
   3.2.9 胴体の設計 100
   3.2.10 足の裏のクッション 101
   3.3 歩行ロボットの動かし方 102
   3.3.1 ひざを曲げたまま歩くのはなぜ 102
   3.3.2 スムーズな加減速運動の作り方 103
   3.3.3 人間らしい動きとロボットらしい動き 103
   3.3.4 けりの話 104
   3.3.5 階段を上る 105
   3.3.6 衝撃をやわらげるアクティプサスペンション 105
   3.3.7 重心の高いロボット,低いロボット 107
   3.3.8 がにまた歩きとモデル歩き 108
   3.3.9 足を踏みならす歩き方とフワリと接地する歩き方 108
   3.3.10 腕の振り方,頭の振り方,腰のひねり方 109
   3.4 2足歩行ロボットのバランス制御 110
   3.4.1 静止した人形のバランス 110
   3.4.2 動いているロボットのバランス 112
   3.4.3 加速度の計算 113
   3.4.4 加減速がバランスに互える影響 113
   3.4.5 ゼロモーメントポイントの計算 117
   3.4.6 バランスのとれた動きを作る基本 117
   3.4.7 動的バランスのとれた運動生成の計算 119
   3.4.8 実際の2足歩行ロボットのバランス計算 120
   3.5 4足・6足歩行ロボットのバランス制御 121
   3.5.1 4足歩行ロボットのバランス 121
   3.5.2 4足歩行ロボットの静歩行 122
   3.5.3 6足歩行ロボットの静歩行 123
   3.6 生物に学ぶ歩行ロボットの展望 124
   3.6.1 足の本数と運動能力 124
   3.6.2 役に立つロボットと役に立たないロボット 125
   3.6.3 万能ロボットと単能ロボット 125
第2部 ロボット工学百科
研究室のロボットたち 128
1 基礎知識編 138
   1.1 これが図面の書き方だ 138
   1.2 これが自由度だ 141
   1.3 これが必要自由度の数え方だ 143
   1.4 これが設計の自由度だ 143
   1.5 これが4節リンク機構だ 144
   1.6 これがロール,ピッチ,ヨー角だ 145
   1.7 これがラジアル方向とスラスト方向だ 145
   1.8 これが「しまりばめ」と「ゆるみばめ」の使い分けだ 145
   1.9 これがフィードバック制御だ 146
   1.10 これが三角関数だ 148
   1.11 これが弧度法だ 149
   1.12 これがベクトル・行列だ 149
   1.13 これがトルク・慣性モーメントだ 151
   1.14 これが断面二次モーメントだ 153
   1.15 これが減速機のメリットだ 154
2 アクチュエータとセンサ編 155
   2.1 これがエアーシリンダだ 155
   2.2 これがエアーバルブだ 156
   2.3 これがエンコーダだ 158
   2.4 これがポテンショメータだ 162
   2.5 これがひずみゲージだ 162
   2.6 これが力センサだ 164
   2.7 これが加速度センサだ 166
   2.8 これが傾斜センサだ 168
   2.9 これがDCモータの使い方だ 169
   2.10 これがDDモータだ 176
   2.11 これがステッピングモータだ 177
   2.12 これが光センサだ 178
   2.13 これがフォトインタラプタだ 179
   2.14 これが超音波センサだ 179
   2.15 これがレーザ距離センサだ 180
   2.16 これがジャイロだ 181
3 動力伝達要素編 181
   3.1 これがダイミングベルトだ 181
   3.2 これがプッシュチェーンとラダーチェーンだ 182
   3.3 これがステンレスワイヤだ 183
   3.4 これが駆動プーリとガイドプーリだ 183
   3.5 これがボールスプラインだ184
   3.6 これがボールねじだ 184
   3.7 これがリニアガイドだ 185
   3.8 これがリニアプッシュだ 186
   3.9 これがスパーギアだ 186
   3.10 これがノーバックラッシュギアだ 187
   3.11 これがかさ歯車だ 188
   3.12 これがウォームギアだ 188
   3.13 これがラック・ピニオンだ 189
   3.14 これがギアヘッドだ 189
   3.15 これが遊星歯車だ 189
   3.16 これが遊星ギアヘッドだ 191
   3.17 これがハーモニックギアだ 191
   3.18 これがバックラッシュを除去できるダブルモータ駆動だ 192
   3.19 これが差動減速機だ 193
4 回転要素編 194
   4.1 これがラジアルベアリングだ 194
   4.2 これがスラストベアリングだ 196
   4.3 これがクロスローラベアリングだ 196
   4.4 これがユニバーサルジョイントだ 196
   4.5 これがボールジョイントだ 196
5 固定要素編 197
   5.1 これがねじの使い方だ 197
   5.2 これがダップ・ダイス加工だ 197
   5.3 これがキー結合だ 198
   5.4 これがD字穴結合だ 198
   5.5 これがスプリングピン結合だ 198
   5.6 これが止めねじ結合だ 199
   5.7 これがCリングだ 199
   5.8 これがEリングだ 200
   5.9 これがゆるみ止めつきナットだ 200
6 材料編 200
   6.1 これが板ばねの設計法だ 200
   6.2 これがコイルばねの使い方だ 201
   6.3 これがコンスタントフォースばねだ 201
   6.4 これがRCCデバイスだ 202
   6.5 これがアルミニウムとジュラルミンだ 203
   6.6 これがカーボンファイバ樹脂だ 203
   6.7 これが形状記憶合金だ 204
7 電気・電子部品編 204
   7.1 これが抵抗だ 204
   7.2 これがコンデンサだ 206
   7.3 これがダイオードだ 208
   7.4 これがA/D変換器だ 210
   7.5 これがD/A変換器だ 214
   7.6 これがカウンタだ 216
   7.7 これがオペアンプだ 217
   7.8 これがワンチップCPUだ 220
   7.9 これがトランジスタブリッジだ 221
8 応用編 222
   8.1 これがスチュワートプラットフォームだ 222
   8.2 これがアッカーマンリンク機構だ 223
   8.3 これがスカラ型ロボットだ 224
出典一覧 225
索引 227
巻頭言 iii
序章 1
第1部 ロボット創造設計
35.

図書

図書
西野友年著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  vi, 205p ; 21cm
所蔵情報: loading…
36.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山中宏 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2004-  冊 ; 21cm
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巻頭言 iii
旧版巻頭言 v
略語一覧 xv
引用文献名一覧 xvii
序章 ヘテロ環化合物の化学の概要
   0.1 ヘテロ環化合物の分類 1
   0.2 ヘテロ環の基本的性質 2
    0.2.1 π過剰系へテロ芳香環 3
    0.2.2 π不足系へテロ芳香環 3
   0.3 ヘテロ芳香環化号物の特徴 4
   0.4 ヘテロ環合成の基本的考え方 5
    0.4.1 ヘテロ芳香環合成法の分類 5
    0.4.2 出発物質の構造による分類 6
    0.4.3 出発物質の原子数による分類 9
    0.4.4 反応機構による分類 10
   0.5 ヘテロ環合成のまとめ 14
第1章 π過剰系ヘテロ芳香環化合物の反応 -モノヘテロ芳香5員環化合物の化学的性質-
   1.1 母核の基本的性質 15
    1.1.1 芳香族性 15
    1.1.2 塩基性と酸性 17
    1.1.3 チオフェンとベンゼンとの類似性 18
   1.2 求電子試薬との反応 19
    1.2.1 配向性 21
    1.2.2 プロトンによる母核化合物の多量化 21
    1.2.3.プロトン化による開環 23
    1.2.4 ハロゲン化 24
    1.2.5 スルホン化 27
    1.2.6 ニトロ化 28
    1.2.7 アルキル化 29
    1.2.8 ハロメチル化, ヒロドキシメチル化, アミノメチル化 30
    1.2.9 ホルミル化 31
    1.2.10 アシル化 32
    1.2.11 アルコキシカルボニル化, カルバモイル化, シアノ化 32
    1.2.12 置換基の配向性支配 33
    1.2.13 ipso置換 39
    1.2.14 ピロールおよびインドールアニオンの反応 41
   1.3 メタル化(リチオ化)反応 43
    1.3.1 水素-金属交換によるリチオ化 44
    1.3.2 ハロゲン-金属交換によるリチオ化 47
   1.4 求核試薬との反応 49
    1.4.1 求核(付加-脱離) 置換 49
    1.4.2 銅化合物を用いる求環置換 51
   1.5 付加環化反応 52
    1.5.1 アルキンとの反応 52
    1.5.2 ベンザインとの反応 55
    1.5.3 アルケンとの反応 56
    1.5.4 2-オキシアリルカオチンとの反応 57
    1.5.5 カルぺンとの反応 58
   1.6 ラジカルとの反応 60
   1.7 酸化および還元 61
    1.7.1 酸化に対する挙動 61
    1.7.2 還元に対する挙動 64
   1.8 側鎖の反応 65
    1.8.1 アルキル体の反応 65
    1.8.2 アシル体の反応 67
    1.8.3 カルボキシル基の除去 67
第2章 π不足系ヘテロ芳香環化合物の反応 -含窒素芳香6員環化合物の化学的性質-
   2.1 母核の基本的性質 69
    2.1.1 芳香族性 69
    2.1.2 環内窒素の塩基性 71
    2.1.3 水溶性 72
    2.1.4 互変異性 72
   2.2 求電子試薬との反応 75
    2.2.1 母核化合物の求電子置換 75
    2.2.2 電子供与基をもつ誘導体の求電子置換 79
    2.2.3 ヒロドキシ体のアルキル化およびトリフリル化 88
   2.3 メタル化反応 89
    2.3.1 水素-金属交換 89
    2.3.2 ハロゲン-金属交換 93
   2.4 求核試薬との反応 95
    2.4.1 求核付加(ヒドリドが脱離基となる求核置換) 95
    2.4.2 Vicarious 求核置換 102
    2.4.3 求核 (付加-脱離)置換 103
    2.4.4 求核(脱離-付加)置換 115
   2.5 付加環化反応 116
   2.6 ラジカルとの反応 117
    2.6.1 ハロゲンラジカルとの反応 117
    2.6.2 炭素ラジカルとの反応 118
    2.6.3 SRN1 反応 121
   2.7 酸化および還元 122
    2.7.1 酸化に対する挙動 122
    2.7.2 還元に対する挙動 123
   2.8 側鎖の反応 127
    2.8.1 アルキル基の反応 127
    2.8.2 カルボキシル基の反応 132
第3章 ピロール、フラン、チオフェンの合成 -モノヘテロ芳香5員環化合物の環合成-
   3.1 1,2-結合形成による閉環 134
    3.1.1 Paal-Knorrの方法による合成 134
    3.1.2 糖類からの合成 136
    3.1.3 ジアセチレンからの合成 137
    3.1.4 Pilotyの方法による合成 137
    3.1.5 Hantzschの方法によるピロールの合成 138
    3.1.6 Feist-Benaryの方法によるフランの合成 140
   3.2 2,3-結合形成による閉環 141
    3.2.1 Hinsbergの方法による合成 141
    3.2.2 TosMIC用いるピロールの合成 143
    3.2.3 1,3-ジガルボニル化合物からの合成 143
    3.2.4 アルキニルカルボニル化合物からの合成 145
   3.3 3,4-結合による閉環 145
    3.3.1 Knorrの方法によるピロールの合成 145
    3.3.2 アルキンを用いる合成 146
   3.4 付加環化反応による合成 147
    3.4.1 Diels-Alder型反応による合成 147
    3.4.2 1,3-双極子付加環化による合成 148
第4章 インドール、ベンゾフラン、ベンゾチオフェンの合成 -ベンゼン縮環モノヘテロ芳香5員環化合物の環合成-
   4.1 1,2-結合形成による閉環 149
    4.1.1 1,2-ジ置換ベンゼンからの合成 149
    4.1.2 モノ置換ベンゼンからの合成 157
   4.2 2,3-結合形成による閉環 163
    4.2.1 Madelungの方法による合成 163
    4.2.2 Hinsbergの方法による合成 165
    4.2.3 McMurry反応を利用するインドールの合成 168
   4.3 3,3α-結合形成による閉環 168
    4.3.1 Bischlerの方法による合成 168
    4.3.2 ベンザインを利用する合成 171
   4.4 1,7α-結合形成による閉環 172
    4.4.1 Nenitzescuの方法による合成 172
    4.4.2 Harley-Masonの方法によるインドールの合成 173
    4.4.3 スチリルナイトレインからのインドールの合成 174
    4.4.4 硫黄上の求核置換によるベンゾチオフェンの合成 175
第5章 ピリジン、ピラジン、ピリミジン、ピリダジンの合成 -含窒素芳香単環6員環化合物の環合成-
   5.1 ピリジンの合成 176
    5.1.1 1,2-結合形成による閉環 176
    5.1.2 2,3-結合形成による閉環 189
    5.1.3 3,4-結合形成による閉環 189
    5.1.4 付加環化による合成 191
   5.2 ピリダジンの合成 192
    5.2.1 1,6(2,3)-結合形成による閉環 192
    5.2.2 3,4(5,6)-結合形成による閉環 194
    5.2.3 4,5-結合形成による閉環 195
   5.3 ピリミジンの合成 196
    5.3.1 1,2(2,3)-結合形成による閉環 196
    5.3.2 3,4(1,6)-結合形成による閉環 198
    5.3.3 4,5(5,6)-結合形成による閉環 204
   5.4 ピラジンの合成 206
    5.4.1 1,2-ジカルボニル化合物と 1,2-ジアミノ化合物からの合成 206
    5.4.2 2-アミノカルボニル化合物の自己縮合 207
第6章 キノリン、イソキノリン、ベンゾジアジンの合成 -ベンゼン縮環含窒素芳香6員環化合物の環合成-
   6.1 キノリンの合成 209
    6.1.1 1,2-結合形成による閉環 209
    6.1.2 2,3-結合形成による閉環 212
    6.1.3 3,4-結合形成による閉環 213
    6.1.4 4,4α-結合形成による閉環 218
    6.1.5 1,2α-結合形成による閉環 226
   6.2 イソキノリンの合成 227
    6.2.1 1,8α-結合形成による閉環 227
    6.2.2 2,3-結合形成による閉環 229
    6.2.3 3,4-結合形成による閉環 231
    6.2.4 4,4α-結合形成による閉環 232
    6.2.5 1,8α-結合形成による閉環 234
    6.2.6 付加環化による合成 239
   6.3 シンノリンの合成 239
    6.3.1 1,2-結合形成による閉環 239
    6.3.2 2,3-結合形成による閉環 239
    6.3.3 3,4-結合形成による閉環 241
    6.3.4 4,4α-結合形成による閉環 242
    6.3.5 1,8α-結合形成による閉環 243
   6.4 フタラジンの合成 243
    6.4.1 1,2(3,4)-結合形成による閉環 243
    6.4.2 4,4α(1,8α)-結合形成による閉環 244
   6.5 キナゾリンの合成 245
    6.5.1 1,2-結合形成による閉環 245
    6.5.2 2,3-結合形成による閉環 245
    6.5.3 3,4-結合形成による閉環. 246
    6.5.4 4,4α-結合形成による閉環 246
    6.5.5 1,8α-結合形成による閉環 247
   6.6 キノキサリンの合成 247
    6.6.1 1,2(3,4)-結合形成による閉環 247
付章 ヘテロ環化合物の命名法
   1 体系的名称と慣用名 249
   2 位置番号 250
   3 辺記号 251
   4 縮合環の命名 251
   5 置換式命名法 253
   6 接続式命名法 253
   7 Indicated Hydrogen 253
   8 Hantzsch-Widman命名法 254
   9 かつて汎用されていた慣用名の例 255
引用文献 257
索引 297
   巻頭言 ⅲ
   旧版巻頭言 v
   略語一覧 xⅶ
   引用文献名一覧 xi
第7章 1,2‐および1,3‐アゾールの反応-ヘテロ原子を2個もつ芳香5員環化合物の化学的性質
   7.1 母核の基本的性質 1
    7.1.1 芳香族性 1
    7.1.2 酸性と塩基性 3
    7.1.3 ピラゾールとイミダゾールの特殊性 4
   7.2 求電子試薬との反応 5
    7.2.1 求電子置換 5
    7.2.2 ピラゾールおよびイミダゾールの窒素に対する反応 12
   7.3 メタル化反応 13
    7.3.1 水素-金属交換によるメタル化 13
    7.3.2 ハロゲン-金属交換によるメタル化 18
   7.4 求核試薬との反応 23
    7.4.1 オキソ体のハロ体への変換 23
    7.4.2 ハロゲンが脱離基となる求核置換 24
    7.4.3 ジアゾニウム塩の反応 26
   7.5 付加環化反応 27
    7.5.1 Diels-Alder反応 27
    7.5.2 1,3-双極子付加環化 28
    7.5.3 カルベンの付加環化 29
   7.6 酸化および還元 29
    7.6.1 酸化的開環 29
    7.6.2 還元に対する拳動 30
   7.7 側鎖の反応 31
    7.7.1 アルキル基の反応 31
    7.7.2 カルボン酸の脱炭酸 34
   7.8 ベンゾアゾールの反応 35
    7.8.1 求電子試薬との反応 35
    7.8.2 メタル化および関連反応 37
    7.8.3 求核試薬との反応 38
    7.8.4 付加および付加環化 39
    7.8.5 酸化および還元に対する拳動 39
    7.8.6 側鎖の反応 40
第8章 1.2-アゾールおよびベンゼン縮環体の合成-モノヘテロ員環のα位にピリジン型窒素をもつ環の合成- 5
   8.1 1,2ーアゾールの環合成 42
    8.1.1 1,2-結合形成による閉環 42
    8.1.2 1,5および2,3-結合形成による閉環 44
    8.1.3 3,4-および4,5-結合形成による閉環 50
    8.1.4 1,3-双極子付加環化による閉環 52
   8.2 1,2-ベンゾアゾールの環合成 58
    8.2.1 1,2-結合形成による閉環 58
    8.2.2 2,3結合形成による閉環 60
    8.2.3 3,4-結合形成による閉環 61
    8.2.4 1,7α-結合形成による閉環 62
    8.2.5 付加還化による閉環 63
   8.3 2,1-ベンゾアゾールの環合成 63
    8.3.1 2,1-ベンゾイソオキサゾール閉環 63
    8.3.2 2,1-ベンゾイソチアゾール閉環 63
第9章1,3-アゾールおよびベンゼン縮環体の合成-モノヘテロ5員環のβ位にピリジン型窒素をもつ環の合成-
   9.1 1,3-アゾールの環合成 64
    9.1.1 1,2-および2,3-結合形成による閉環 64
    9.1.2 1,5-および3,4-結合の逐吹形成による閉環 71
    9.1.3 4,5-結合形成による閉環 77
   9.2 1,3-ベンゾアゾールの環合成 78
    9.2.1 1,2-結合形成による閉環 78
    9.2.2 1,7a-結合形成による閉環 80
第10章 ポリアゾールおよびベンゼン縮環体-3個以上のヘテロ原子をもつ芳香5員環-
   10.1 3個のヘテロ原子が隣接する芳香5員環の環合成 83
    10.1.1 1,2,3-型アゾール 83
    10.1.2 1,2,5-型アゾール 89
   10.2 3個のヘテロ原子が隣接しない芳香5員環の環合成 89
    10.2.1 1,2,4-トリアゾールおよび1,3,4-オキサ(チア)ジアゾール 89
    10.2.2 1,2,4-オキサジアゾール 95
    10.2.3 1,2,4-チアジアゾール 97
   10.3 4個のヘテロ原子をもつ芳香5員環の環合成 98
    10.3.1 テトラゾール 98
    10.3.2 1,2,3,4-オキサおよびチアトリアゾール 100
   10.4 ペンタゾールの環合成 100
   10.5 ベンゼン縮環体の環合成 101
    10.5.1 ベンゾトリアゾール 101
    10.5.2 ベンゾオキサジアゾール 101
    10.5.3 ベンゾチアジアゾール 102
   10.6 ポリアゾールの化学的性質 103
    10.6.1 互変異性 103
    10.6.2 酸性および塩基性 103
    10.6.3 開環-熱安定性とDimroth転位- 104
    10.6.4 求電子試薬との反応 105
    10.6.5 リチオ化 107
    10.6.6 求核試薬との反応 108
    10.6.7 側鎖の反応 110
第11章 アクリジンおよびフェナントリジン-両側をベンゼンで換まれたピリジン-
   11.1 アクリジンの環合成 111
    11.1.1 9,9α(8α,9)-結合形成による閉環 111
    11.1.2 4α10(10,10α)-結合形成による閉環 113
   11,2 フェナントリジンの環合成 114
    11,2,1 10α,10b-結合形成による閉環 114
    11.2.2 6,6α-結合形成による閉環 115
    11.2.3 4α,5-結合形成による閉環 117
    11.2.4 5,6-結合形成による閉環 117
   11.3 アクリジンおよびフェナントリジンの化学的性質 118
    11.3.1 求電子試薬との反応 119
    11.3.2 求核試薬との反応 120
    11.3.3 酸化および還元に対する拳動 123
    11.3.4 側鎖アルキル基の反応 124
第12章 ピラノンおよびベンゼン縮環体-含酸素ヘテロ芳香6員環-
   12.1 2-ピラノン(α-ピロン)の環合成 125
    12.1.1 1,2(1,6)-結合形成による閉環 125
    12.1.2 3,4-結合形成による閉環 130
    12.1.3 付加環化による合成 130
    12.1.4 ジヒドロ体の芳香化 131
   12.2 4-ビラノン(γ-ピロン)の環合成 132
    12.2.1 1,2(1,6)-結合形成による閉環 132
    12.2.2 付加環化による合成 134
   12.3 クマリン(1-ベンゾ-2-ピラノン)の環合成 135
    12.3.1 1,2-結合形成による閉環 135
    12.3.2 3,4-結合形成による閉環 137
    12.3.3 4,4α-結合形成による閉環 138
    12.3.4 1,8α-結合形成による閉環 139
   12.4 イソクマリン(2-ベンゾ-1-ピラノン)の環合成 140
    12.4.1 1,2-結合形成による閉環 140
    12.4.2 2.3-結合形成による閉環 142
   12.5 クロモン(1-ベンゾ-4-ピラノン)の環合成 142
    12.5.1 1,2-結合形成による閉環 142
    12.5.2 2,3-および3,4-結合形成による閉環 145
    12.5.3 4,4α-結合形成による閉環 146
   12.6 2-および4-ピラノンの化学的性質 146
    12.6.1 求電子試薬との反応 147
    12.6.2 求核試薬との反応 149
    12.6.3 酸化および還元に体する挙動 151
    12.6.4 付加還化 152
    12.6.5 側鎖の反応 154
第13章 ピリリウムおよびベンゼン縮環体-正電荷を含酸素ヘテロ芳香6員環-
   13.1 ピリリウムの環合成 156
    13.1.1 1,2(1,6)-結合形成による閉環 156
   13.2 ピラノンのピリリウムへの誘導 159
    13.2.1 ピラノンのΟ-アルキル化 159
    13.2.2 ピラノンと有機金属化合物の反応 159
   13.3 ベンゾピリリウムの合成 160
    13.3.1 1-ベンゾピリリウム 160
    13.3.2 2-ベンゾピリリウム 160
    13.3.3 ベンゾピラノンのベンゾピラリリウムへの誘導 161
   13.4 ピリリウムおよびベンゾピリリウムの化学的性質 161
    13.4.1 求核試薬との反応 161
    13.4.2 側鎖アルキル基の反応 166
第14章 トリアジン, テトラジンおよびベンゾトリアジン-窒素を3個以上含む芳香6員環-
   14.1 1.2.3-トリアジンの環合成 167
    14.1.1 3員環化合物の環拡大 168
    14.1.2 N-アミノピラゾールの環拡大 168
   14.2 1,2,4-トリアジン(as-トリアジン)環合成 168
    14.2.1 3,4-あるいは4,5-結合形成による閉環 169
    14.2.2 1,6-あるいは2,3-結合形成による閉環 172
   14.3 1,3,5-トリアジン(s-トリアジン)の環合成 173
    14.3.1 ニロリルおよび関連化合物の3量化 173
    14.3.2 ピグアニドおよび関連化合物の閉環 175
    14.3.3 モノアシルジシアンジアミドの閉環 167
    14.3.4 アミジンとイミド等価体の閉環 177
   14.4 1,2,4,5-テトラジンの環合成 178
    14.4.1 ジアシルヒドラジンとヒドラジンの閉環 179
    14.4.2 アシルヒドおよびアミドラゾンの自己縮合 179
    14.4.3アシルヒドラジジンおよびカルポノヒドラジドの閉環 180
    14.4.4 2-アジド-1,3,4-トリアゾールの環拡大 181
   14.5 1,2,3-ベンゾトリアジンの環合成 181
    14.5.1 1,2-結合形成による閉環 181
    14.5.2 2,3-結合形成による閉環 182
    14.5.3 3,4-結合形成による閉環 182
   14.6 1,2,4-ベンゾトリアジンの環合成 183
    14.6.1 1,2-結合形成による閉環 183
    14.6.2 2,3-結合形成による閉環 184
    14.6.3 3,4-結合形成による閉環 184
    14.6.4 4,4α-結合形成による閉環 185
    14.6.5 1,8α-結合形成による閉環 185
   14.7 トリアジンおよびテトラジンの化学的性質 186
    14.7.1 求電子試薬との反応 186
    14.7.2 求核試薬との反応 188
    14.7.3 付加環化 193
    14.7.4 酸化および還元に対する拳動 193
    14.7.5 側鎖の反応 194
第15章 ナフチリジン-2個のピリジンが縮環したヘテロ環-
   15.1 ピリジン誘導体へのキノリン環合成の適用 196
    15.1.1 ο-アミノビリジンアルデヒドあるいはケトンの閉環(Frinedländer型反応) 196
    15.1.2 ο-アミノピリジンカルボン酸の閉環(Ninmentowski型反応) 197
    15.1.3 ο-アミノピリジンアクリル酸の閉環 198
    15.1.4 アミノピリジンとα,β-不飽和カルボニル化合物との閉環 199
    15.1.5 アミノピリジンとβ-ジカルボニル化合物との閉環 202
   15.2 ピリジン誘導体へのイソキノリン合成法の適用 205
    15.2.1 ο-アシルメチルピリジンカルボン酸およびその等価体の閉環 206
    15.2.2 ο-アシルメチルピリジンニトリルおよびその等価体の閉環 208
    15.2.3 ο-シアノメチルピリジンニトリルの閉環 209
    15.2.4 ピリドスクシンイミドの環拡大 210
    15.2.5 Dieckmann反応を利用する閉環 210
   15.3 ナフチリジンの化学的性質 210
    15.3.1 求電子試薬との反応 211
    15.3.2 求核試薬との反応 213
第16章 カルボリン(ピリドインドール)-インドールとピリジンが縮環したヘテロ環-
   16.1 ピロール環の構築による合成 215
    16.1.1 炭素-炭素結合の形成による構築 215
    16.1.2 炭素-窒素結合の形成による構築 217
   16.2 ピリジン環の構築による合成 220
    16.2.1 インドールに対するキノリン閉環の適用 220
    16.2.2 インドール環に対するイソキノリン合成法の適用 221
   16.3 カルボリンの化学的性質 230
    16.3.1 求電子試薬との反応 230
    16.3.2 メタル化 231
    16.3.3 求核試薬との反応 232
    16.3.4 母核の還元 232
    16.3.5 側鎖の反応 232
第17章 プリンおよび関連縮合ヘテロ環-窒素を含む5員環と6員環が縮合したヘテロ環-
   17.1 プリンの環合成 233
    17.1.1 ピリミジン誘導体からの環合成 234
    17.1.2 イミダゾール誘導体からの環合成 238
    17.1.3 鎖状化合物からの環合成 240
   17.2 デアザおよびアザプリンの環合成 242
    17.2.1 デアザプリンの環合成 243
    17.2.2 アザプリンの環合成 245
   17.3 プリン誘導体の化学的性質 247
    17.3.1 求電子試薬との反応 247
    17.3.2 求核試薬との反応 249
    17.3.3 酸化還元に対する拳動 251
第18章 プテリジンおよび関連縮合ヘテロ環-ピリミジンとピラジンが縮合したヘテロ環-
   18.1 プテリジンの環合成 252
    18.1.1 ピリミジンからの閉環 253
    18.1.2 ピラジンからの閉環 257
   18.2 ベンゾプテリジンの環合成 258
    18.2.1 ピリミジンからの閉環 258
    18.2.2 キノキサリンからの閉環 260
   18.3 デアザおよびアザブプテリジンの環合成 260
    18.3.1 デアザプテリジンの環合成 261
    18.3.2 アザブテリジンの環合成 264
   18.4 プテリジンの化学的性質 266
    18.4.1 求電子試薬との反応 266
    18.4.2 求核試薬との反応 266
    18.4.3 酸化還元に対する拳動 268
    18.4.4 側鎖の反応 269
   引用文献 271
   索引 319
巻頭言 iii
旧版巻頭言 v
略語一覧 xv
37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
米田完, 大隅久, 坪内孝司共著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.9  ix, 212p ; 26cm
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   巻頭言 iii
1車輪型ロボットの創造設計 2
   1.1車輪型ロボットの活動範囲を広げるために 2
   1.2車輪型ロボットのステアリングメカニズム 4
   1.2.1ステアリングと車輪の配置 4
   1.2.2前輪キャスタと後輪キャスタ 4
   1.2.3車軸 5
   1.2.4キャスタ 6
   1.2.5アクティブステアリング 8
   1.2.6アツカーマンステアリング機構 9
   1.2.7ステアリングジオメトリー 9
   1.2.8ディファレンシャルギア 11
   1.2.94輪ステアリングメカニズムと連接車両 12
   1.3車輪型ロボットのサスペンションメカニズム 13
   1.3.1サスペンションの機能 13
   1.3.2サスペンションアーム 14
   1.3.34輪車のサスペンション 15
   1.3.46輪(8輪以上)車のサスペンション 17
   1.4車輪型ロボットの特殊メカニズム 17
   1.4.1不整地走破のための特殊メカニズム 17
   1.4.2脚車輪ハイブリッドメカニズム 19
   1.4.3全方向移動車 21
   1.5車輪型ロボットの静力学と不整地走行 27
   1.5.1車軸に働くカと摩擦トルク 28
   1.5.2不整地走行の幾何学 29
   1.5.3車輪径と走行抵抗 32
   1.5.4駆動輪と受動輪 32
   1.5.5段差における重心移動の効果 33
   1.5.6駆動トルクによる荷重変化 34
   1.5.7スリップ限界 35
   1.5.84輪駆動のメリット 36
   1.5.9連接車輪型ロボットの段越え 38
   1.6車輪型ロボットの動力学 39
   1.6.1タイヤとサスペンション 39
   1.6.2自由振動の臨界減衰 40
   1.6.3強制振動の周波数応答 40
   1.6.4車輪振動の抑制 40
   1.6.5車体傾斜の抑制 41
2マニピュレータの創造設計 44
   2.1マニピュレータを3次元で動かすために 44
   2.2運動学計算の考え方 45
   2.3リンク座標系とリンクパラメータ 46
   2.3.1リンク座標系とリンクパラメータの定義 46
   2.3.26自由度マニピュレータのリンクパラメータ 49
   2.4同次変換行列 52
   2.4.1座標系と姿勢 52
   2.4.2回転行列 53
   2.4.3回転行列どうしの掛け算 55
   2.4.4同次変換行列 56
   2.4.5同次変換行列の積 57
   2.5運動学計算 58
   2.5.1リンク座標系間の同次変換行列 58
   2.5.2運動学計算 60
   2.5.3運動学計算の例 61
   2.5.4姿勢の表現方法と回転行列 65
   2.6逆運動学計算 68
   2.6.16自由度マニピュレータの逆運動学 68
   2.6.2解析的に解けない場合 72
   2.7姿勢の軌道生成法 73
   2.8ヤコビ行列とは 76
   2.8.1偏微分の幾何的な考え方 76
   2.8.2マニピュレータのヤコビ行列の定義 78
   2.8.3角速度ベクトル 80
   2.8.4ヤコビ行列の求め方 81
   2.8.5ヤコビ行列と静力学 85
   2.8.6ヤコビ行列と可操作性 87
   2.8.7マニピュレータの特異姿勢 88
   2.8.8操作力楕円体 90
   2.9冗長自由度マニピュレータ 91
   2.9.1冗長マニピュレータの基本動作 92
   2.9.2直交射影行列 93
   2.9.3ヤコビ行列と直交射影行列 94
   2.9.4冗長自由度マニピュレータの制御 95
   2.10マニピュレータの動力学 96
   2.10.1ニュートン-オイラー法による動力学計算 96
   2.10.2リンクの目標運動の計算法 97
   2.10.3剛体の運動方程式 99
   2.10.4逆動力学計算 100
   2.11おわりに 101
3歩行ロボットの創造設計 102
   3.1高性能な歩行ロボットの実現をめざして 102
   3.2歩行ロボットのメカニズム 103
   3.2.1重力との戦い 103
   3.2.2エネルギー消費を抑えるために 105
   3.2.3可動範囲を広げる 110
   3.2.4剛性を保つ 112
   3.2.5足先を軽く 112
   3.2.6特別な歩容のために 113
   3.2.7生物型を回転アクチュエータで 114
   3.2.8バックラッシュをなくす 115
   3.3線形倒立振子モデルによる動歩行の制御 115
   3.3.1歩行ロボットの動歩行制御のしかた 115
   3.3.21質点モデル 116
   3.3.3線形倒立振子 116
   3.3.4前進と左右足踏み 117
   3.3.5前後方向の運動方程式 117
   3.3.6さまざまな初期条件の位相線図 117
   3.3.7歩き続けたときの位相線図 118
   3.3.8左右方向の運動方程式 118
   3.3.9左右の同期と安定化 119
   3.4動物の神経系を手本にした歩行制御 120
   3.4.1ニューロンの基本特性 120
   3.4.21つのニューロンによるのろまな反応 121
   3.4.32つのニューロンによる慣れ 122
   3.4.44つのニューロンによるリズム生成 122
   3.4.5各脚のニューロンの相互作用による歩容生成 124
   3.4.6ニューロンにセンサ信号を入力する 124
   3.4.7ニューラルネットワーク制御の今後 125
   3.5脚と腕の総合的安定性 125
   3.5.1ロボット全体の安定性とは 125
   3.5.2フォール 126
   3.5.3スリップ 128
   3.5.4スピン 129
   3.5.5スリップとスピンの同時チェック 129
   3.5.6フォールとスピンの同時チェック 130
   3.5.7足はらいの力学 130
   研究室のロボットたち 134
1数学物理学編 142
   1.1これがロボットのための線形代数だ 142
   1.2これがベクトルの外積だ 154
   1.3これがベクトルの時間微分だ 155
   1.4これが擬似逆行列だ 156
   1.5これが特異値だ 156
   1.6これが力のバランスだ 157
   1.7これが遠心力だ 158
   1.8これがコリオリ力だ 158
   1.9これが慣性モーメントだ 160
   1.10これが慣性主軸だ 163
   1.11これが慣性テンソルだ 165
   1.12これが非ホロノミック拘束だ 166
   1.13これがニュートン-オイラーの運動方程式だ 168
   1.14これがラグランジュの運動方程式だ 170
   1.15これがn元1階線形微分方程式の解き方だ 171
   1.16これが自由振動の運動方程式だ 172
   1.17これが強制振動と共振だ 173
   1.18これが三角関数の級数展開と近似だ 174
2機械基礎編 175
   2.1これが衝撃力のかかり方だ 175
   2.2これがヤング率と強度だ 175
   2.3これが摩擦係数だ 176
   2.4これがころがり抵抗だ 177
3機械工作編 178
   3.1これがボール盤だ 178
   3.2これがバンドソーだ 180
   3.3これが旋盤だ 180
   3.4これがフライス盤だ 187
   3.5これがグラインダだ 189
   3.6これがベルトサンダとディスクサンダだ 190
   3.7これが電気ドリルだ 190
   3.8これが切断機だ 191
   3.9これが折り曲げ機だ 191
4ロボット要素編 192
   4.1これがタッチセンサの設計だ 192
   4.2これがカセンサの設計だ 193
   4.3これがゼロ点復元機構だ 194
   4.4これが管用ねじだ 195
   4.5これがバッテリだ 196
   4.6これが使えるプラスチック材料だ 198
   4.7これが接着剤の使い方だ 199
5創造設計の虎の巻編 201
   5.1これがねじ止めの正しい設計だ 201
   5.2これが位置決め設計と公差指定だ 203
   5.3これがマージンの設計だ 203
   5.4これが冗長性の設計だ 204
   5.5これが安全側設計だ 205
   5.6これがヒステリシスの生かし方だ 205
   5.7これが優れたメカニズム創造のヒントだ 206
   索引 211
   巻頭言 iii
1車輪型ロボットの創造設計 2
   1.1車輪型ロボットの活動範囲を広げるために 2
38.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
副島雄児, 杉山忠男著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  222p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 1
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推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
はじめに v
第1章 運動の法則 1
   1.1 運動とは何か 1
   1.2 位置の表し方 2
   1.3 座標の時間変化 6
   1.4 速度の時間変化 7
   1.5 速度・加速度の変化 8
   1.6 ニュートンの法則 10
   1.7 万有引力の法則 13
   1.8 重力加速度14
第2章 運動方程式の解き方 18
   2.1 運動方程式と微分方程式 18
   2.2 等加速度運動 19
   2.3 空気抵抗を受けた物体の運動 24
   2.4 慣性抵抗(雨滴の落下) 30
第3章 保存則 34
   3.1 運動方程式の変形I(エネルギー積分) 34
   3.2 ポテンシャルエネルギーと力学的エネルギー保存則 36
   3.3 非保存力と力学的エネルギー 41
   3.4 運動方程式の変形II(運動量と力積,運動量保存則) 42
   3.5 質点系の重心の速度とはね返り係数 46
第4章 振動運動 53
   4.1 単振動 53
   4.2 振り子の運動 56
   4.3 連成振動 62
第5章 外力の作用する振動運動 67
   5.1 粘性抵抗のあるばねの振動 67
   5.2 D<0の場合(粘性抵抗が小さい場合) 68
   5.3 D=0の場合 72
   5.4 D>Oの場合(粘性抵抗が大きい場合) 73
   5.5 周期的な外力が作用する振動(強制振動) 74
第6章 慣性力 80
   6.1 相対的に運動する2つの座標系 80
   6.2 慣性系から見た質点の円運動 84
   6.3 円運動する座標系から見た質点の運動 85
   6.4 フーコーの振り子 89
   6.5 ベクトル積(ベクトルの外積) 92
第7章 角運動量と2体問題 97
   7.1 運動方程式の変形III(角揮動量と力のモーメント) 97
   7.2 角運動量保存則 100
   7.3 2体問題 102
   7.4 ばねでつながれた2質点の運動 109
   7.5 2つの質点の持つ角薄動量と力のモーメント110
第8章 惑星の運動 116
   8.1 ケプラーの法則 116
   8.2 2次元極座標を用いて表す速度,加速度 117
   8.3 万有引力を受けた惑星の運動 119
   8.4 2次曲線の極座標表示 122
   8.5 惑星の軌道方程式 124
   8.6 ケプラーの第3法則 128
第9章 中心力による運動 131
   9.1 球形物体からはたらく万有引力 131
   9.2 宇宙探査機 136
   9.3 探査機の軌道運動 139
   9.4 ラザフォード散乱 142
第10章 質点系と剛体 148
   10.1 質点系 148
   10.2 角運動量と力のモーメント 151
   10.3 剛体 154
   10.4 剛体のつり合い 155
   10.5 だるまのつり合い 158
第11章 剛体の回転運動 164
   11.1 固定軸のまわりの回転 164
   11.2 慣性モーメント 166
   11.3 固定軸のまわりの剛体の回転 171
   11.4 剛体の平面運動 174
第12章 剛体のいろいろな運動 180
   12.1 撃力を受けた球の運動 180
   12.2 スーパーボールの運動 184
   12.3 地球の自転と月の公転 186
   12.4 歳差運動 192
章末問題解答 195
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
はじめに v
39.

図書

図書
桜井健次編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.2  xii, 306p ; 21cm
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40.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
田端正久著 . 中尾充宏著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  vi, 120p ; 21cm
シリーズ名: 現代技術への数学入門
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はじめに iii
第0章 「偏微分方程式から数値シミュレーションへ」と「計算の信頼性評価」 1
テーマ1 偏微分方程式から数値シミュレーションへ 田端正久 7
 第1章 ポアソン方程式による数値シミュレーション 9
   1.1 円管の流量 9
   1.2 一般の断面を持つ管の流量 12
   1.3 非圧縮粘性流れ方程式 15
   1.4 その他のシミュレーション 17
   1.5 参考文献 21
 第2章 抽象的変分問題と弱形式 23
   2.1 いくつかの準備 23
   2.2 抽象的変分問題 30
   2.3 弱形式 34
   2.4 参考文献 38
 第3章 有限要素法 39
   3.1 有限要素近似 39
   3.2 有限要素法のプログラミング 43
   3.3 参考文献 50
 第4章 誤差解析 52
   4.1 有限要素解の挙動 52
   4.2 多角形領域での誤差評価 55
   4.3 一般領域での誤差評価 58
   4.4 参考文献 61
テーマ2 計算の信頼性評価 中尾充宏 63
 第1章 計算機による数値計算の信頼性とは 65
   1.1 コンピュータ演算と誤差 65
   1.2 区間演算の導入 68
   1.3 区間演算の性質 69
   1.4 不動点定理と精度保証 71
   1.5 文献紹介 73
 第2章 有限次元の問題の精度保証 74
   2.1 連立1次方程式 74
   2.2 非線形方程式 76
   2.3 文献紹介 79
 第3章 常微分方程式の解の精度保証 80
   3.1 初期値問題の精度保証 80
   3.2 境界値問題の解の精度保証 82
   3.3 参考文献 84
 第4章 偏微分方程式の解の精度保証 85
   4.1 基本事項 85
   4.2 構成的誤差評価の具体例 90
   4.3 ニュートン的反復法による検証手順 94
   4.4 流体方程式への応用例 107
   4.5 参考文献 117
索引 119
はじめに iii
第0章 「偏微分方程式から数値シミュレーションへ」と「計算の信頼性評価」 1
テーマ1 偏微分方程式から数値シミュレーションへ 田端正久 7
41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中田宗隆著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.1  iv, 222p ; 21cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
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プロローグ 最先端の分析機器はここまで来た 1
第1章 形状を分析する顕微鏡 7
   1.1 透過電子顕微鏡(TEM) 7
   1.2 走査電子顕微鏡(SEM) 17
   1.3 走査プローブ顕微鏡(SPM) 25
第2章 組成を分析するマイクロプローブ 37
   2.1 オージェマイクロプローブ(AES) 37
   2.2 電子プローブマイクロアナライザー(EPMA) 47
   2.3 X線光電子分光装置(XPS) 59
   2.4 蛍光X線分析装置(XRF) 67
第3章 構造を分析する回折装置 79
   3.1 X線回折装置(XRD) 79
   3.2 中性子回折装置(ND) 89
   3.3 電子回折装置(HEEDとLEED) 97
第4章 電磁波で分析する分光光度計 107
   4.1 分光蛍光光度計(FS) 107
   4.2 紫外可視分光光度計(UV-Vis)) 117
   4.3 ラマン分光光度計(Raman) 127
   4.4 赤外分光光度計(IR) 138
第5章 スピンで分析する磁気共鳴装置 151
   5.1 電子スピン共鳴装置(ESR) 151
   5.2 核磁気共鳴装置(NMR) 162
   5.3 二次元核磁気共鳴装置(2D-NMR) 172
第6章 イオンで分析する質量分析計 185
   6.1 質量分析計(MS,Q-MS,TOF-MS) 185
   6.2 イオン化法(EI,CI,ESI,LI,MALDI) 195
   6.3 複合質量分析計(GC/MS,LC/MS,ICP/MS) 204
参考書 215
謝辞 216
省略形一覧 217
索引 219
Chemical Joke
   その1 電子メールは届かなかった 36
   その2 環境破壊 78
   その3 シュレーディンガーの猫 106
   その4 分子振動と分子回転! 150
   その5 美味しいお酒 183
   その6 毒のある話 214
プロローグ 最先端の分析機器はここまで来た 1
第1章 形状を分析する顕微鏡 7
   1.1 透過電子顕微鏡(TEM) 7
42.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小林茂夫, 杉山麿人著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.4  viii, 76p ; 26cm
所蔵情報: loading…
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はじめに iii
序章 本書のポイント
   やさしい直接法 VS むずかしい二重否定法 2
   2の原理 VS 分散分析 4
第1章 仮説検定をおこなうための基礎を知ろう ―マジックナンバーは2―
   1.0 仮説検定の概要 8
   1.1 質的データと量的データ 10
   1.2 量的データの規則性(正規分布) 12
   1.3 正規分布の問題点 16
   1.4 実データと標準データ 18
第2章 生命科学の仮説検定に合わせた統計法
   2.1 仮説の多面的な検証 22
   2.2 生命科学の仮説検定 24
   2.3 生命科学の仮説検定に合わせたシンプルな統計法 26
   2.4 2種類の過誤 28
   2.5 やさしい直接法 VS むずかしい二重否定法 30
   2.6 生命科学の合う片側検定 VS 生命科学の合わない両側検定 32
   2.7 2の原理 VS 分散分析 34
   2.8 バラツキがないデータの処理 ―実データ上での仮説検定― 36
   2.9 2つの変量の関係 38
   2.10 山型の応答 40
第3章 統計法を実際に使ってみよう
   3.0 t検定のポイント 44
   3.1 独立な2群の平均値を比較する 46
   3.2 データを棒グラフで表す 48
   3.3 母集団が正規分布の時,標準化した平均値の分布はt分布になる 50
   3.4 対照群のバラツキにテスト群のバラツキを加える 52
   3.5 P値で仮説を検定する 54
   3.6 t検定をエクセルで実行する 56
   3.7 対応のある2群の平均値を比較する 58
   3.8 対応のあるt検定をエクセルで実行する 60
第4章 論文作成のためのチェックリスト
   4.1 これまでの章のポイント 64
   4.2 生命科学研究に成功するための統計法チェックリスト 66
   検定について 67
   データについて 70
   特殊な処理について 71
関連図書 72
おわりに 74
はじめに iii
序章 本書のポイント
   やさしい直接法 VS むずかしい二重否定法 2
43.

図書

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図書
東工大
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ドナルド・A・マックォーリ著 ; 入江克, 入江美代子訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  ix, 205p ; 26cm
シリーズ名: マックォーリ初歩から学ぶ数学大全 / ドナルド・A.マックォーリ著 ; 入江克, 入江美代子訳 ; 3
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まえがき iii
第1章 多変数関数 1
   1.1 関数 3
   1.2 極限と連続性 9
   1.3 偏微分 16
   1.4 偏微分の連鎖則 25
   1.5 微分と全微分 34
   1.6 方向微分と勾配 43
   1.7 多変数関数に関するテイラーの公式 50
   1.8 最大値・最小値 57
   1.9 ラグランジュの乗数法 63
   1.10 多重積分 69
   参考文献 77
第2章 ベクトル解析 80
   2.1 ベクトル場 81
   2.2 線積分 92
   2.3 面積分 104
   2.4 発散定理 113
   2.5 ストークスの定理 122
   参考文献 133
第3章 行列と固有値問題 135
   3.1 平面極座標 136
   3.2 平面極座標内のベクトル 142
   3.3 円柱座標 150
   3.4 球座標 157
   3.5 曲線座標 167
   3.6 その他の座標系 178
   参考文献 187
演習問題略解 189
訳者あとがき 195
数学公式 199
索引 203
まえがき iii
第1章 多変数関数 1
   1.1 関数 3
44.

図書

東工大
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図書
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菊池洋編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.10  ix, 180p ; 21cm
シリーズ名: ノーベル賞の生命科学入門
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はじめに iii
序章 変身を重ねるRNA像[菊池洋] 1
   はじめに 1
   RNAに関する最初のノーベル賞 2
   遺伝暗号の解読の中で 3
   RNAの小さな逆襲 4
   主役への道-第一幕 4
   ひのき舞台から未来へ 6
   DNAとRNAの化学入門 7
第1章 はじめてのRNA合成[菊池洋] 12
 1959年度ノーベル医学生理学賞 : Severo Ochoa
   1.1 はじめに 12
   1.2 オチョアとRNA合成への道 13
   1.3 ポリヌクレオチドホスホリラーゼ 14
   1.4 ポリヌクレオチドホスホリラーゼによる分子生物学の発展 17
   1.5 真の転写酵素の発見 18
   1.6 ポリヌクレオチドホスホリラーゼのいま 19
第2章 遺伝暗号の解読とタンパク質合成[高井和幸] 22
 1968年度ノーベル医学生理学賞 : Robert W. Holley, H.Gobind Khorana, Marshall W. Nirenberg
   2.1 研究の背景 22
   2.2 ホリーの研究 25
    2.2.1 ホリーの研究の背景 25
    2.2.2 酵母tRNAの分画と精製 26
    2.2.3 ヌクレオチド配列の決定 26
    2.2.4 ホリーの研究の意義 27
   2.3 ニーレンバーグの研究 29
    2.3.1 ニーレンバーグの研究の背景 29
    2.3.2 無細胞タンパク質合成系での合成RNA依存的翻訳 30
    2.3.3 トリプレット依存的リボソーム結合実験 31
    2.3.4 ニーレンバーグの研究の意義 31
   2.4 コラーナの研究 33
    2.4.1 コラーナの研究の背景 33
    2.4.2 ポリヌクレオチドの合成と遺伝暗号の解読 33
    2.4.3 コラーナの研究の意義 36
   2.5 遺伝暗号解読とタンパク質合成機構の解明の意義 36
   2.6 その後の研究の発展 37
    2.6.1 tRNAの立体構造 37
    2.6.2 遺伝子の合成 37
    2.6.3 核酸合成化学の発展 37
    2.6.4 ヌクレオチド配列決定法の進歩とゲノム科学 38
    2.6.5 遺伝暗号の普遍性と可変性 39
    2.6.6 無細胞タンパク質合成と遺伝暗号の拡張 40
    2.6.7 遺伝子とmRNAの構造 41
    2.6.8 翻訳のメカニズムと翻訳因子 41
    2.6.9 翻訳のバリエーション 43
    2.6.10 tRNAの構造と識別 44
    2.6.11 翻訳伸長反応の正確さと効率 45
    2.6.12 リボソーム上の反応のより詳細な解析 46
    2.6.13 タンパク質合成にはわからないことがまだたくさんある 47
第3章 逆転写酵素の発見[田中照通] 50
 1975年度ノーベル医学生理学賞 : Howard M. Temin, Devid Baltimore
   3.1 はじめに 50
   3.2 セントラルドグマ 51
   3.3 受賞した3人 52
   3.4 RNA腫瘍ウイルス 55
   3.5 テミンとボルティモアの実験 58
   3.6 再びセントラルドグマ 61
   3.7 逆転写酵素反応の利用 62
第4章 レトロウイルスのがん遺伝子は細胞起源[村松知成] 64
 1989年度ノーベル医学生理学賞 : J. Michael Bishop, Harold E. Varmus
   4.1 はじめに 64
   4.2 がんはどのようにして発生するか? 65
   4.3 がん発生における環境的要因 67
   4.4 レトロウイルスの研究 68
   4.5 がん遺伝子の発見 69
   4.6 がん遺伝子は細胞起源であった 71
   4.7 c-srcに関するさらなる証拠 75
   4.8 がん遺伝子とは何であったのか? 78
   4.9 がん発生のメカニズムは複雑 79
   4.10 おわりに 81
第5章 RNA酵素の発見[白石英秋] 84
 1989年度ノーベル化学賞 : Sidney Altman, Thomas R. Cesh
   5.1 RNA酵素の発見の背景と概要 84
   5.2 テトラヒメナのrRNAイントロンの自己スプライシング 87
    5.2.1 テトラヒメナrRNA遺伝子のイントロン 87
    5.2.2 rRNA前駆体の試験管内でのスプライシング 89
    5.2.3 イントロンの自己触媒反応の証明 93
   5.3 リボヌクレアーゼPのRNAサブユニットの触媒活性 95
    5.3.1 タンパク質-RNA複合体酵素,リボヌクレアーゼP 95
    5.3.2 リボヌクレアーゼPのRNAサブユニットの触媒活性 99
   5.4 その後の研究の発展 101
    5.4.1 RNAワールド仮説 101
    5.4.2 新しいRNA酵素の創出と応用 103
第6章 分断された遺伝子の発見[赤間一仁] 105
 1993年度ノーベル医学生理学賞 : Phillip A. Sharp, Richard J. Roberts
   6.1 はじめに 105
   6.2 分断された遺伝子の発見に至る研究背景 106
    6.2.1 真核細胞RNAの予期せぬ構造 106
    6.2.2 分断遺伝子の発見に至るまでのシャープとロバーツの道のり 106
    6.2.3 真核生物のモデルとしてのアデノウイルス 108
    6.2.4 シャープの実験 109
   6.3 分断遺伝子発見の発表と反響 112
   6.4 分断遺伝子発見の意義 113
   6.5 分断遺伝子発見後の研究の展開 114
    6.5.1 RNAスプライシングの分子機構の解明 114
    6.5.2 生物進化とイントロンの起源 118
    6.5.3 遺伝子疾患 119
    6.5.4 イントロンにより分断されたtRNA遺伝子の発見 120
   6.6 分断遺伝子をめぐる現在の研究 120
   6.7 おわりに 123
第7章 真核生物の転写の分子機構[大熊芳明] 126
 2006年度ノーベル化学賞 : Roger D. Kornberg
   7.1 はじめに 126
   7.2 PolⅡ結晶化に至る背景 128
   7.3 結晶化PolⅡの解剖 129
   7.4 PolⅡによる転写開始の機構 131
    7.4.1 PolⅡの転写する遺伝子のプロモーター 131
    7.4.2 転写開始複合体 133
    7.4.3 TFⅡDによるコアプロモーターの認識 134
    7.4.4 TFⅡBによる転写開始点の決定 134
    7.4.5 TFⅡFによるPolⅡの転写開始点への着地 135
    7.4.6 TFⅡEによるTFⅡHのリクルートによる複合体形成の完了 136
    7.4.7 TFⅡHは巨大複合体で3つの酵素活性を有してPOlⅡを活性化する 136
   7.5 PolⅡの側から見た転写開始までの構造変化 138
    7.5.1 PolⅡはさまざまな因子の結合によりプロモーター上で構造を変化させる 139
    7.5.2 PolⅡのCTDリン酸化は核内情報の協調的制御の中心である 140
   7.6 転写開始から伸長への移行の機構 141
   7.7 転写とクロマチン制御の中心であるメディエーター複合体の発見 142
    7.7.1 メディエーター複合体は真核生物で保存されている 142
    1.7.2 メディエーター複合体の核内情報伝達への関与 144
   7.8 おわりに 145
第8章 RNA干渉の発見[浴 俊彦] 148
 2006年度ノーベル医学生理学賞 : Andrew Z. Fire,
   8.1 はじめに 148
   8.2 RNAi発見に至る研究背景 149
   8.3 RNAiの発見 152
   8.4 RNAi発見の意義 156
   8.5 RNAiをめぐる新たな研究の展開 158
    8.5.1 抗ウイルス機能 158
    8.5.2 トランスポゾン転移の抑制 161
    8.5.3 マイクロRNAによる翻訳抑制 162
    8.5.4 ゲノムのヘテロクロマチン化 163
    8.5.5 新たなRNAi関連タンパク質の発見と生物種間の相違 165
    8.5.6 遺伝子機能研究へのインパクト 166
   8.6 RNAiを利用した創薬研究 167
   8.7 おわりに 169
あとがき 171
索引 173
はじめに iii
序章 変身を重ねるRNA像[菊池洋] 1
   はじめに 1
45.

図書

図書
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.8  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 量子論って何だろう : 粒子か?波か?
量子化:不連続な量
エネルギーの縮重
振動と回転のエネルギー
第2部 化学結合って何だろう : 原子の構造
電子遷移:電子の移動
共有結合と分子軌道法
結合性と反結合性
複雑な分子の構造
第3部 反応性を解析すれば : 分子の性質と分子軌道
光と分子の相互作用
光化学と熱化学
付録 量子化学計算用語解説
第1部 量子論って何だろう : 粒子か?波か?
量子化:不連続な量
エネルギーの縮重
概要: あこがれてはみたものの、むずかしくて放り出した量子化学。でも、「この式はわからなくてもいい、眺めるだけで十分」という歯切れよい、大胆な説明で絶対わかる。
46.

図書

図書
長谷川修司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  243p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 2
所蔵情報: loading…
47.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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西脇永敏著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.9  viii, 181p ; 21cm
シリーズ名: よくある質問シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに iii
第1章 有機化学の勉強と命名法 1
   1.1 有機化学の勉強法 1
   1.2 命名法 2
第2章 化合物の構造と性質 5
   2.1 形式電荷 5
   2.2 分子の形 5
   2.3 分子間力 7
   2.4 置換基効果 9
   2.5 酸と塩基 11
第3章 アルカン,シクロアルカン 17
   3.1 シクロアルカン 17
   3.2 ラジカル 18
   3.3 カルベン 24
   3.4 アルカンの合成 25
第4章 立体配座,立体配置 27
   4.1 コンホメーション 27
   4.2 コンフィギュレーション 31
第5章 アルケン,ジエン 39
   5.1 求電子付加反応 39
   5.2 そのほかの付加反応 43
   5.3 共役付加 46
   5.4 Diels-Alder反応 47
第6章 ハロゲン化アルキル 50
   6.1 求核置換反応 50
   6.2 有機金属化合物 53
第7章 アルキン 56
第8章 アルコールとエーテル 61
   8.1 SN1反応とE1脱離 61
   8.2 アルコールを使った合成反応 66
   8.3 エーテルとエポキシド 69
第9章 アミン 75
   9.1 塩基性度 75
   9.2 アミンの合成 77
第10章 求核付加反応―ケトンとアルデヒドの化学― 80
   10.1 アニオン種の付加 80
   10.2 カルボニル基上での脱水縮合 82
   10.3 そのほかの反応 88
第11章 カルボニル基のα位での反応―ケトンとアルデヒドの化学― 90
   11.1 ケト―エノール互変異性 90
   11.2 Aldol反応 96
   11.3 α,β-不飽和カルボニル化合物 99
第12章 酸と酸誘導体 103
   12.1 カルボン酸と酸誘導体 103
   12.2 β-ケトエステルとβ-ケ卜酸 109
第13章 芳香族化合物 113
   13.1 芳香族性 113
   13.2 求核置換反応とベンザイン 117
   13.3 求電子置換反応 119
第14章 アニリンとジアゾニウムイオン 128
   14.1 アニリン 128
   14.2 ジアゾニウムイオン 129
第15章 Confirmation―確認&復習問題― 134
第16章 Combination―基礎的知識を組み合わせた問題― 150
第17章 Challenge―新しい知識を加えた問題― 164
索引 179
はじめに iii
第1章 有機化学の勉強と命名法 1
   1.1 有機化学の勉強法 1
48.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.11  vi, 184p ; 21cm
所蔵情報: loading…
49.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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齋藤勝裕, 浜井三洋著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.5  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
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   はじめに ⅴ
第Ⅰ部 熱力学基礎の基礎 1
1章 気体分子の性質 2
   1 分子の質量 2
   2 物質量 4
   3 理想気体 6
   4 理想気体状態方程式 8
   5 実在気体状態方程式 10
   6 混合気体 12
2章 分子の速度とエネルギー
   1 分子の運動 14
   2 気体分子の運動 16
   3 圧力 18
   4 気体分子の速度 20
   5 分子のエネルギー 22
   6 気体分子の運動エネルギー 24
   7 乱雑と確率 26
   8 エネルギーの分布 28
   9 エネルギーのボルツマン分布 30
   10 速度のマクスウエル-ボルツマン分布 32
   コラム :  平均と根平均二乗 18
   コラム :  運動速度の計算 20
   コラム :  気体分子の飛行速度 34
第Ⅱ部 反応とエネルギー 35
3章 熱・仕票・エネルギー 36
   1 熱・仕事・エネルギー 36
   2 内部エネルギー 38
   3 系と外界 40
   4 熱力学第一法則 42
   5 仕事と体積変化 44
   6 定圧変化と定容変化 46
4章 エンタルピー 48
   1 エンタルピー 48
   2 モル熱容量 50
   3 分子構造とモル熱容量 52
   4 等温変化と断熱変化 54
   5 断熱過程 56
   6 循環過程 58
5章 熱化学方程式 60
   1 熱化学方程式 60
   2 へスの法則 62
   3 標準燃焼エンタルピーΔcH° 64
   4 標準生成エンタルピーΔfH° 66
   5 結合エンタルピー 68
   6 エンタルピーの温度変化 70
   コラム :  エンタルピー変化を求めてみよう 70
6章 エントロピー 72
   1 乱雑さ 72
   2 整然と乱雑 74
   3 乱雑さとエントロピー 76
   4 熱量とエントロピー 78
   5 エントロピーと分子構造 80
7章 変化とエントロピー 82
   1 エントロピーと温度変化 82
   2 エントロピーと体積,圧力変化 84
   3 濃度変化とエントロピー 86
   4 エントロピーと状態変化 88
   5 標準エントロピーS°と標準生成エントロピーΔfS° 90
   6 トルートンの規則 92
   7 演習問題と問題 94
   コラム :  定常状態と平衡状態 96
第Ⅲ部 平衡の性質 97
8章 ギブズエネルギー 98
   1 反応とエネルギー 98
   2 反応とエントロピー 100
   3 ギブズエネルギーとヘルムホルツエネルギー 102
   4 反応の方向 104
   5 ギブズエネルギーと温度・圧力 106
   コラム :  反応に伴うエントロピー変化を求めてみよう 100
   コラム :  ギブスエネルギーを求めてみよう 106
9章 化学反応と化学平衡 108
   1 反応の種類 108
   2 活性化エネルギー 110
   3 反応速度定数 112
   4 平衡と速度定数 114
   5 平衡とギブスエネルギー 116
   6 ル・シャトリエの原理 118
   7 平衡定数の温度変化 120
   コラム :  平衡定数の値を求めてみよう 120
10章 状態の変化 122
   1 物質の三態 122
   2 物質の状態 124
   3 状態図 126
   4 相律 128
   5 多成分系 130
   6 相変化とエントロピー,自由エネルギー 132
   コラム :  臨界状態 129
   コラム :  三態以外の状態 134
第Ⅳ部 溶液の性質 135
11章 溶液 136
   1 溶解 136
   2 溶解度 138
   3 溶解のエネルギー 140
   4 気体の溶解 142
   5 蒸気圧 144
   6 溶液の蒸気圧降下 146
   7 沸点上昇・凝固点降下 148
   8 蒸気圧の温度変化 150
   9 浸透圧 152
   コラム :  水に溶ける窒素の量を求めてみよう 142
   コラム :  モル分率と分圧を求めてみよう 147
   コラム :  逆浸透 152
12章 電解質溶液と酸化・還元 154
   1 イオン 154
   2 電解質と酸化・還元 156
   3 電離平衡 158
   4 活量 160
   5 溶解度積 162
   6 イオン化傾向 164
   7 酸化・還元 166
13章 電気化学 168
   1 ボルタ電池 168
   2 ダニエル電池 170
   3 起電力 172
   4 ネルンストの式 174
   5 種々の電池 176
   6 二次電池 178
   7 電気分解 180
   コラム :  ダニエル電池の起電力 174
索引 182
   はじめに ⅴ
第Ⅰ部 熱力学基礎の基礎 1
1章 気体分子の性質 2
50.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.1  vi, 152p ; 26cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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51.

図書

図書
竹内薫著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.10  187p ; 21cm
所蔵情報: loading…
52.

図書

図書
竹内薫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.5  173p ; 21cm
所蔵情報: loading…
53.

図書

図書
橋元淳一郎著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.4  175p ; 21cm
シリーズ名: 単位が取れるシリーズ
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54.

図書

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図書
東工大
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小島憲道, 下井守編
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.3  xi, 228p, 図版 [2] p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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口絵 ⅰ
まえがき v
基礎物理定数の値 xii
第1章 元素の科学 1
   1.1 元素の誕生と人工元素最前線 1
   1.1.1 宇宙における元素の誕生 1
   1.1.2 人工元素最前線 3
   コラム1.1 元素名の由来 5
   1.2 元素の核崩壊とその応用 7
   1.2.1 原子核の安定性 7
   1.2.2 原子核の結合エネルギーと質量欠損 8
   1.2.3 原子核の壊変と放射線 9
   1.2.4 放射性同位体の利用 10
   1.2.5 原子力エネルギーの利用 12
   コラム1.2 中性子線被爆 16
   1.3 元素と周期律 16
   1.3.1 元素発見の歴史と周期律の確立 16
   1.3.2 原子量の基準と変遷 20
   1.3.3 元素の諸性質と周期律 20
   コラム1.3 Curie夫人とラジウム 25
   1.4 原子の量子論と電子構造 26
   1.4.1 水素の発光スペクトル 26
   1.4.2 水素原子のポーア模型 27
   1.4.3 電子の波動性とシュレディンガー方程式 30
   1.4.4 水素型原子の電子軌道と量子数 32
   1.4.5 多電子原子の電子軌道と電子配置 38
   1.4.6 電子スピン 39
   コラム1.4 パウリの排他律の起源 40
   練習問題 42
第2章 化学構造式と分子構造 43
   2.1 ルイス構造 43
   2.1.1 ルイス構造の書き方 43
   2.1.2 オクテット則の例外 45
   2.1.3 形式電荷 45
   2.2 共鳴 47
   2.3 VSEPR則 50
   2.4 混成軌道 55
   2.4.1 メタンの正四面体構造とsp3混成軌道 55
   2.4.2 エチレンの平面構造とsp2混成軌道 58
   2.4.3 アセチレンの直線構造とsp混成軌道 60
   2.4.4 炭素-炭素単結合、二重結合、三重結合の比較 62
   練習問題 62
第3章 分子の化学結合の分子軌道 63
   3.1 分子の形と対称性 63
   コラム3.1 C₆₀の構造と対称性 66
   3.2 水素分子イオン 69
   3.3 等核2原子分子 78
   3.4 異核2原子分子 85
   3.5 多原子分子 89
   コラム3.2 電子準位を測定する方法 93
   コラム3.3 希ガス化合物の化学結合 96
   練習問題 97
第4章 π電子をもつ有機化合物の分子軌道と性質 99
   4.1 ヒュッケル分子軌道法 99
   4.1.1 原理 99
   4.1.2 エチレンCH₂=CH₂のπ分子軌道 101
   4.1.3 1,3-プタジエンのπ分子軌道 103
   4.1.4 ベンゼンのπ分子軌道 105
   4.1.5 共役直鎖ポリエンの一般式 106
   コラム4.1 平面環状共役ポリエンのπ分子軌道 107
   4.2 分子軌道から理解できる分子の構造と性質 109
   4.2.1 全π電子エネルギーと非局在化エネルギー 109
   4.2.2 電子密度 111
   4.2.3 π結合次数 112
   4.2.4 π分子軌道と紫外可視吸収スペクトル 112
   コラム4.2 フェノールタレインがアルカリ性で赤くなる理由 115
   4.3 分子軌道と化学反応 117
   4.3.1 フトンティア軌道理論 117
   4.3.2 付加環化反応 120
   4.3.3 電子環状反応 122
   コラム4.3 炭素-炭素結合はどこまで長くなれるか 125
   練習問題 126
第5章 配位結合の化学 128
   5.1 配位結合 128
   5.2 ルイスの酸・塩基 129
   5.3 金属錯体の立体化学 131
   5.4 金属錯体の結合(配位子場理論) 134
   5.4.1 結晶場理論によるd軌道の分裂(点電荷モデル) 134
   5.4.2 分子軌道理論によるd軌道の分裂 138
   5.4.3 分子軌道理論から眺めたPaulingの混成軌道 139
   5.4.4 強い配位子場と弱い配位子場 140
   5.5 遷移金属錯体の色の起源 140
   5.5.1 配位子場遷移 (d-d遷移) 140
   5.5.2 電荷移動遷移 141
   コラム5.1 クロロフィルの発光と新緑の若草色 142
   コラム5.2 ルビーの発光とレーザー発振 144
   5.6 金属錯体の磁性 145
   5.6.1 電子の磁気モーメント 145
   5.6.2 スピンクロスオーバー錯体 146
   コラム5.3 酸化鉄の磁性と地磁気の逆転 148
   練習問題 149
第6章 化合結合と結晶構造 151
   6.1 単位格子と晶系 151
   6.2 金属結合結晶 152
   6.2.1 金属結合 153
   コラム6.1 金属錯体の水溶液から金属結合結晶をつくる 155
   6.2.2 金属結合結晶の構造 156
   6.3 共有結合結晶 161
   6.4 非金属元素の同素体 162
   6.4.1 14族の同素体 162
   6.4.2 15族の同素体 164
   6.4.3 16族の同素体 165
   コラム6.2 ヨウ素の圧力誘起分子解離と金属化 166
   6.5 イオン結晶 168
   6.5.1 イオン結晶の構造 168
   6.5.2 ボンルーハーバーサイクルと格子エネルギー 170
   6.5.3 イオン半径比と結晶構造 174
   練習問題 175
第7章 分子集合体とその物性化学 177
   7.1 ファンデルワールス相互作用とその役割 177
   7.1.1 ファンデルワールス相互作用 178
   7.1.2 気体の不完全性 181
   コラム7.1 ジュール - トムソン効果とヘリウムの液化 183
   7.1.3 ファンデルワールス半径と希ガス結晶 184
   7.2 電荷移動錯体の性質 186
   7.2.1 電子供与体と受容体 186
   7.2.2 マリケンの電荷移動相互作用 187
   7.2.3 さまざまな電荷移動相互作用と物性発現 189
   コラム7.2 電荷移動錯体の中性-イオン性転移 191
   7.3 水素結合と分子認識 193
   7.3.1 水素結合の構造 193
   7.3.2 生体分子と水素結合 194
   7.3.3 水素結合の本質 197
   練習問題 198
第8章 発展する物性化学 199
   8.1 誘電性プラスチックの開発 199
   8.1.1 ポリアセチレン 199
   8.1.2 ボンドとバンド 200
   8.1.3 発展する誘電性高分子 202
   8.2 超伝導物質の化学 206
   8.2.1 超伝導現象とは 206
   8.2.2 酸化物超伝導体 208
   8.3 発展する分子磁性体 212
   8.3.1 磁石になる有機物 212
   8.3.2 光でつくる磁石 215
   8.4 生命科学との接点 217
   8.4.1 レチナールのcis-frans光異性化 218
参考文献 221
練習問題 -模範解答 222
牽引 226
元素の周期表 裏見返し
口絵 ⅰ
まえがき v
基礎物理定数の値 xii
55.

図書

図書
小暮陽三著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.12  vii, 263p ; 21cm
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56.

図書

図書
武次徹也編
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.5  230p ; 21cm
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57.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊藤克司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  189p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 5
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推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
第1章 直交座標と極座標 1
   1.1 直線上の運動 1
   1.2 平面内の運動 2
   1.3 空間内の運動 8
第2章 ニュートン力学から解析力学へ 15
   2.1 ラグランジュの運動方程式 15
   2.2 ラグランジュの運動方程式の例 22
第3章 一般化座標とラグランジュの運動方程式 27
   3.1 N質点系のラグランジアン 27
   3.2 一般化座標 31
   3.3 一般化座標での運動方程式 33
   3.4 一般化座標とラグランジュの運動方程式 36
第4章 保存量 38
   4.1 エネルギーの保存 38
   4.2 循環座標 40
   4.3 運動量の保存 42
   4.4 角運動量の保存 43
   4.5 対称性と保存則 45
第5章 ラグランジュの運動方程式と束縛条件 48
   5.1 束縛条件と一般化座標 48
   5.2 時間に依存する束縛条件 53
第6章 加速度系における運動方程式 57
   6.1 原点が加速度運動する系における運動 59
   6.2 座標系の回転 62
   6.3 回転系における速度ベクトル 66
   6.4 回転座標系における運動方程式 73
第7章 剛体の運動 73
   7.1 剛体の自由度 74
   7.2 剛体の運動エネルギー 79
   7.3 オイラー角 84
   7.4 対称こまの運動 88
第8章 微小振動 88
   8.1 1次元の振動 91
   8.2 多自由度系の微小振動 92
   8.3 基準振動と基準座標 100
   8.4 多自由度の振動 105
第9章 変分原理 105
   9.1 オイラー方程式 111
   9.2 ハミルトンの原理 112
   9.3 束縛条件と条件付き変分問題 118
第10章 ハミルトンの正準方程式 118
   10.1 一般化座標と一般化運動量 119
   10.2 ルジャンドル変換 121
   10.3 ハミルトンの正準方程式 124
   10.4 変分原理とハミルトンの正準方程式 127
   10.5 相空間内での運動 132
第11章 正準変換 132
   11.1 正準変換 138
   11.2 ポアソンの括弧式 144
   11.3 正準変換とポアソンの括弧式 147
   11.4 対称性と保存量 151
第12章 ハミルトン-ヤコビの方程式 151
   12.1 作用と正準変換 155
   12.2 ハミルトン-ヤコビの方程式 162
章末問題解答 162
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
58.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
横山順一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  278p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 4
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推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
第1部 1
 第1章 電磁気学とは何か 2
   1.1 はじめに 2
   1.2 バーチャルリアリティの世界へようこそ 9
   1.3 スカラー場とベクトル場 12
   1.4 場の変化をどうやって記述するか 14
 第2章 クーロンの法則 17
   2 1 電荷 17
   2.2 静電気学ことはじめ 19
   2.3 点電荷 19
   2.4 クーロンの法則 20
   2.5 単位の話 : その1 21
   2.6 クーロンの法則のベクトル表現 23
   2.7 重ね合わせの原理 26
   2.8 電気力線 26
 第3章 電場の導入 30
   3.1 時間発展を見すえて 30
   3.2 電場と電気力線 33
   3.3 連続分布している電荷による電場 34
   3.4 当面の目標 36
   3.5 点電荷の電荷密度関数 37
 第4章 ガウスの法則 39
   4.1 星の輝き・電場の広がり 39
   4.2 球面上での面積分 41
   4.3 任意の閉じた面への拡張 42
   4.4 多数の点電荷に対するガウスの法則 45
   4.5 微分型のガウスの法則 47
 第5章 静電ポテンシャルと電位 50
   5.1 静電ポテンシャル 50
   5.2 静電ポテンシャルの意味 51
   5.3 ポテンシャルエネルギーの存在 : 電位 52
   5.4 ポテンシャルの存在条件の微分型 54
 第6章 静電場のまとめ 59
   6.1 静電場の基本法則 59
   6.2 ポアソン方程式 60
   6.3 ポアソン方程式の解の一意性 61
   6.4 問題例 62
   6.5 静電場のエネルギー 66
 第7章 定常電流 73
   7.1 電流密度 73
   7.2 定常電流の保存則 75
   7.3 オームの法則 76
   7.4 ジュールの法則 78
   7.5 回路を流れる電流 79
 第8章 静磁場 84
   8.1 磁場を見る 84
   8.2 電流どうしにはたらく力 86
   8.3 磁場中の電流と電荷 88
   8.4 ビオ-サバールの法則 94
   8.5 ベクトルポテンシャル 99
   8.6 静磁場の基本法則 100
 第9章 時間変動する電磁場 106
   9.1 電荷の保存則 106
   9.2 ファラデーの電磁誘導の法則 107
   9.3 自己インダクタンスと磁場のエネルギー 113
   9.4 変位電流と時間変化する磁場 117
 第10章 マクスウェル方程式と電磁場 123
   10.1 マクスウェル方程式 123
   10.2 理論物理学の体系としてのマクスウェル方程式 124
   10.3 電磁場のエネルギー 126
   10.4 電磁波 128
第2部 135
 第11章 導体と静電場 136
   11.1 導体 136
   11.2 導体表面のクーロンの法則 137
   11.3 導体の静電容量 138
   11.4 導体のエネルギー 139
   11.5 接地 141
   11.6 コンデンサー 142
   11.7 静電場の求め方 : いくつかの例 144
   11.8 電気双極子と多重極展開 148
 第12章 誘電体 153
   12.1 誘電体と分極 153
   12,2 誘電体中のガウスの法則 155
   12.3 誘電体中の静電場の基本法則 156
   12.4 屈折の法則 157
 第13章 電流と磁場 161
   13.1 電流回路 161
   13.2 インダクタンス 162
   13.3 磁気双極子モーメント164
   13.4 準定常電流と電流回路 170
 第14章 磁性体 176
   14.1 磁性 176
   14.2 磁化と分子電流 179
   14.3 磁性体中の静磁場の基本法則 181
   14.4 屈折の法則 182
 第15章 電磁気学の基礎法則 184
   15.1 静磁場の法則への別のアプローチ 184
   15.2 電場と磁場 187
   15.3 単位の話 : その2 191
第0部 195
 第I章 物理量を記述する数学的諸量 196
   I.1 数学編のはじめに 196
   I.2 単位の話 : その0 197
 第II章 スカラー量とベクトル量 200
   II.1 スカラーとベクトルの違いは何か 201
   II.2 ベクトルの計算規則 202
   II.3 ベクトルの加法 203
   II.4 ベクトルの内積 204
   II.5 基底ベクトルと成分表示 205
   II.6 内積の成分表示 206
   II.7 クロネッカーデルタ記号と内積 206
   II.8 面を貫くベクトル : ベクトルの分解 208
   II.9 ベクトル積・外積 209
   II.10 外積の成分表示とレビチビタ記号 212
 第III章 微分 216
   III.1 偏微分と勾配 216
   III.2 発散・ダイバージェンス 220
   III.3 回転・ローテーション 221
   III.4 発散と回転 222
   III.5 覚えきれないたくさんの公式 223
 第IV章 積分 226
   IV.1 積分法の基礎 226
   IV.2 一般化への準備 229
   IV.3 線積分 : 直線からの解放 233
   IV.4 体積積分 236
   IV.5 面積分 238
   IV.6 ガウスの発散定理 240
   IV.7 ストークスの回転定理 242
付録A 一般座標での微分公式 247
   A.1 一般座標 247
   A.2 直交曲線座標とグラディエント 248
   A.3 極座標表示での微小面積・体積・立体角 249
   A.4 一般の直交曲線座標系における微小面積・体積 251
   A.5 直交曲線座標におけるダイバージェンス 252
   A.6 直交曲線座標におけるラプラシアン 253
付録B デルタ関数とグリーン関数 255
   B.1 デルタ関数 255
   B.2 密度・面密度・線密度 256
   B.3 グリーン関数 258
章末問題解答 260
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
59.

図書

図書
小野寺嘉孝著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.4  vii, 158p ; 21cm
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60.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
安岡康一, 植之原裕行, 宮本智之著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.4  vi, 200p ; 21cm
シリーズ名: 理工系のための解く!
所蔵情報: loading…
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はじめに iii
第1章 まずは複素数を理解しよう 1
   1.1 複素数とは何か 1
   1.2 複素平面と絶対値に慣れる 4
   1.3 極座標で表現する 10
   1.4 これでべき乗とべき乗根が計算できる 20
   1.5 身近な複素数を知っておこう 25
第2章 いろいろな複素関数の計算の仕方を身につけよう 31
   2.1 実関数を復習する(高校で習った実関数の復習) 31
   2.1.1 指数関数 31
   2.1.2 対数関数 33
   2.1.3 三角関数 35
   2.1.4 双曲線関数 40
   2.1.5 2変数関数 41
   2.2 複素関数とは 44
   2.3 まずは指数関数から 48
   2.4 おなじみの三角関数 52
   2.5 次は双曲線関数 57
   2.6 よく出てくる対数関数 60
   2.7 最後はべき関数 63
第3章 複素解析の主役 : 正則関数 65
   3.1 正則関数とは何か 65
   3.2 これがコーシー・リーマンの関係式だ 72
   3.3 コーシー・リーマンの関係式を使いこなして微分しよう 77
   3.4 正則関数の実部・虚部は調和関数 83
   3.5 正則関数で表される実例を調べよう 88
第4章 これで複素関数の積分がわかる 98
   4.1 まず実変数関数の積分をしよう 98
   4.2 複素関数の積分はどのように表すのか 99
   4.3 積分路の表し方と複素積分を学ぶ 103
   4.4 コーシーの定理を使うと簡単だ 110
   4.5 コーシーの積分定理について理解しよう 115
第5章 留数へのステップ : 級数展開を理解しよう 121
   5.1 級数展開を復習しよう 121
   5.2 べき級数とテーラー級数展開を理解しよう 125
   5.3 ローラン級数展開とそのいろいろな求め方 130
   5.4 特異点の分類 136
第6章 これは使える : 留数 139
   6.1 留数とは何か 139
   6.2 留数の定理を使いこなそう 148
   6.3 複素積分による実積分の例 151
第7章 これが複素積分の応用だ 155
   7.1 コーシーの主値積分 155
   7.2 ヒルベルト変換 160
   7.3 ボードの定理 161
   7.4 クラマース・クローニッヒの関係式 163
   7.5 最後はラプラス逆変換だ 168
練習問題 詳解 172
   第1章 172
   第2章 176
   第3章 181
   第4章 186
   第5章 189
   第6章 194
   第7章 197
索引 199
はじめに iii
第1章 まずは複素数を理解しよう 1
   1.1 複素数とは何か 1
61.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
西尾元宏著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  xi, 242p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
新版への序 iii
はじめに v
1 物質と化学的結合力 1
   1.1 物質をつくる力 1
   1.2 強い化学結合力と弱い化学結合力 2
   1.3 分子集合体の化学 3
2 分子間相互作用の基礎 4
   2.1 主な分子間力 4
   2.1.1 静電的相互作用 4
   2.1.2 ファンデルワールス力 4
   2.1.3 水素結合的な相互作用 5
   2.2 その他の分子間相互作用 5
   2.2.1 π/πスタッキング相互作用 5
   2.2.2 配位結合力 6
   2.2.3 電荷移動相互作用 7
   2.2.4 その他 7
   2.3 4つの分子間力の比較 8
   2.4 疎水効果 9
3 静電相互作用とファンデルワールス力 13
   3.1 静電的相互作用 13
   3.1.1 点電荷間の相互作用(クーロン力) 14
   3.1.2 点電荷,双極子,多極子間の相互作用(配向力) 15
   3.1.3 双極子と誘起双極子の相互作用(誘起力) 16
   3.1.4 誘起双極子間の相互作用(分散力) 17
   3.2 ファンデルワールス相互作用 18
   3.2.1 ファンデルワールスの状態式 18
   3.2.2 レナード―ジョーンズの関係式 19
4 水素結合 22
   4.1 水素結合の分類 22
   4.2 水素結合 23
5 CH/n水素結合,XH/π水素結合 28
   5.1 CH/n水素結合 28
   5.1.1 CH/O水素結合 29
   5.1.2 CH/N水素結合 29
   5.1.3 CH/ハロゲン水素結合 29
   5.1.4 結晶データベース検索 30
   5.1.5 結合エネルギー 31
   5.2 XH/π水素結合 32
   5.2.1 OH/π水素結合 33
   5.2.2 NH/π水素結合 34
   5.2.3 結晶データベース検索 34
   5.2.4 結合エネルギー 36
6 CH/π水素結合 42
   6.1 活性なCHとπ電子系の相互作用 42
   6.2 不活性なCHとπ電子系の相互作用 42
   6.2.1 結晶解析による証拠 44
   6.2.2 NMRスペクトルの置換基効果による証拠 44
   6.2.3 結晶データベース解析による証拠 45
   6.2.4 結合エネルギー 46
   6.2.5 理論的研究 47
   6.3 CH/π水素結合の特徴 50
7 分子間相互作用の特徴 56
   7.1 複合体の安定性 56
   7.2 エンタルピー加成効果(集合による効果) 58
   7.3 エントロピー効果 59
   7.3.1 構造予備形成による効果 59
   7.3.2 対称と繰り返し構造による効果 61
   7.3.3 キレート形成による効果 62
   7.3.4 ネットワーク効果 63
   7.4 立体電子的相補性 64
   7.4.1 かたちの相補性 64
   7.4.2 電子的相補性 65
   7.5 ソフトとハードの相性 65
   7.6 分子認識の論理 65
8 分子間相互作用の研究方法 67
   8.1 分光学的手法 67
   8.1.1 IRスペクトル 67
   8.1.2 NMRスペクトル 68
   8.2 結晶構造解析 70
   8.3 相互作用エネルギーの評価 72
   8.4 理論計算 72
   8.4.1 分子軌道計算 73
   8.4.2 分子力学計算 74
   8.4.3 分子動力学計算 75
   8.5 データベース検索 77
   8.5.1 ケンブリッジ構造データベース 77
   8.5.2 タンパク質データベース 80
   8.5.3 核酸データベース 81
9 立体配座と旋光現象(分子内相互作用) 86
   9.1 立体配座 86
   9.1.1 配座平衡 86
   9.1.2 配座異性体 86
   9.1.3 folded配座 89
   9.1.4 アトロープ異性 95
   9.1.5 トランスレーション異性 95
   9.2 旋光分散,円二色性 97
10 超分子の化学(分子間相互作用1) 104
   10.1 結晶のパッキングと液晶 104
   10.1.1 結晶のパッキング 104
   10.1.2 液晶 105
   10.2 ホストとゲストの化学 106
   10.2.1 結晶格子内包接 107
   10.2.2 分子空洞内包接 111
   10.2.3 ホスト/ゲスト間の相互作用 112
   10.2.4 CSD解析 120
11 自己構造形成(分子間相互作用2) 131
   11.1 自己組織化と鋳型合成 131
   11.1.1 ロタキサンとシュードロタキサン 131
   11.1.2 カテナン 135
   11.2 自己組織化カプセル 138
   11.2.1 水素結合を用いたカプセル 138
   11.2.2 配位結合を用いたカプセル 144
   11.2.3 そのほかの自己構造形成 146
   11.2.4 らせん型構造の形成とらせん型ポリマー 146
12 分離の化学(分子間相互作用3) 154
   12.1 鏡像体分割 154
   12.1.1 ジアステレオマー塩による光学異性体の分割 154
   12.1.2 ジアステレオマーの抽出分離を利用した光学分割 156
   12.1.3 優先富化 156
   12.1.4 クラスレートによる異性体の分離 157
   12.2 包接によるフラーレンの分離 158
   12.3 クロマトグラフィー 159
13 有機反応の立体選択性(分子間相互作用4) 168
   13.1 活性化エネルギー 168
   13.2 反応の選択性と分子間力 169
   13.2.1 ディールス・アルダー反応 169
   13.2.2 クラム則の周辺 172
   13.2.3 金属錯体形成反応 174
   13.2.4 鏡像体の選択的合成 174
   13.2.5 固相反応 180
   13.2.6 酵素を用いた有機反応 183
14 構造生物学の基礎 186
   14.1 タンパク質 186
   14.1.1 一次構造 188
   14.1.2 二次構造 188
   14.1.3 超二次構造 188
   14.1.4 三次構造 188
   14.1.5 四次構造 189
   14.1.6 タンパク質の立体構造を支える力 189
   14.2 核酸 193
   14.3 糖類 195
   14.4 細胞膜の構造 196
   14.5 生体高分子の構造解析 197
15 生体反応の特徴 200
   15.1 酵素に触媒される生化学反応 200
   15.1.1 活性化自由エネルギーの変化と反応速度 201
   15.1.2 酵素反応の動力学 202
   15.1.3 酵素反応の具体例 203
   15.2 生命現象と自己構造形成 205
16 生命科学と分子間力 208
   16.1 免疫と抗体 208
   16.2 細胞性免疫と主要組織適合性抗原 210
   16.3 情報伝達 211
   16.3.1 情報伝達物質 211
   16.3.2 受容体の構造 212
   16.3.3 細胞内情報伝達系 213
   16.4 酵素,結合タンパクなど 216
   16.5 糖質,生体膜など 219
   16.6 核酸の関与する相互作用 222
   16.7 ドラッグデザイン 225
おわりに 233
図書解題 234
索引 239
新版への序 iii
はじめに v
1 物質と化学的結合力 1
62.

図書

図書
二宮正夫, 並木雅俊, 杉山忠男著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  256p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 10
所蔵情報: loading…
63.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
友田修司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.10  viii, 199p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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はじめに vii
1 原子のフロンティア軌道 1
   1.1 原子軌道 1
    1.1.1 動径関数 1
    1.1.2 球面調和関数 3
   1.2 原子軌道のエネルギー準位 4
    1.2.1 典型元素 4
    1.2.2 遷移元素 8
   1.3 軌道エネルギーに関係する実験データ 9
    1.3.1 イオン化エネルギーと電子親和力 9
    1.3.2 電気陰性度と軌道準位との関係 12
   1.4 原子軌道の広がりと軌道半径 14
    1.4.1 典型元素 14
    1.4.2 遷移元素 14
   1.5 軌道の広がりに関係する実験データ 16
    1.5.1 原子の半径 16
    1.5.2 原子の半径はフロンティア原子軌道の半径で決まる 19
2 軌道相互作用の原理 20
   2.1 分子軌道法 20
    2.1.1 先端科学ではなぜ分子軌道法が使われるか? 20
    2.1.2 分子軌道法 21
    2.1.3 重なり積分,クーロン積分,共鳴積分の意味 23
    2.1.4 種々の分子軌道法 26
   2.2 軌道相互作用の原理 29
    2.2.1 縮重がある場合 30
    2.2.2 縮重がない場合 32
    2.2.3 軌道相互作用の原理(まとめ) 34
   2.3 軌道相互作用における電子の役割 36
    2.3.1 相互作用系のエネルギーは電子数で決まる 36
    2.3.2 電子数と系の安定化エネルギー 36
3 フロンティア軌道論 40
   3.1 分子軌道とフロンティア軌道 40
    3.1.1 分子軌道の一般的特徴 40
    3.1.2 フロンティア軌道の定義と特徴 42
   3.2 フロンティア軌道存在の実験的証拠 44
    3.2.1 HOMOとイオン化エネルギー 44
    3.2.2 LUMOと電子親和力 46
    3.2.3 フロンティア軌道は光吸収の場となる 47
   3.3 フロンティア軌道と化学反応 50
    3.3.1 化学反応が起こる条件 50
    3.3.2 希ガスの反応性 52
    3.3.3 有機分子のフロンティア軌道 53
4 フロンティア軌道と化学結合 56
   4.1 化学結合を分子軌道で考える 56
    4.1.1 化学結合の形成機構 56
    4.1.2 共有結合とイオン結合 58
    4.1.3 結合解離エネルギーの大きさ 58
   4.2 共有結合の強さを支配する因子 60
    4.2.1 Wolfsberg-Helmholzの共鳴積分の近似式 60
    4.2.2 共有結合強度の支配因子 60
    4.2.3 共有結合の強度に影響するほかの因子 63
   4.3 イオン結合を分子軌道法で考える 66
    4.3.1 イオン結合の特徴 66
    4.3.2 重なり積分が小さい事実の検証 67
    4.3.3 分子軌道が形成されにくい事実の検証 67
    4.3.4 格子エネルギーの実験データ 69
    4.3.5 格子エネルギーは軌道間エネルギー差に由来する 69
   4.4 結合強度とフロンティア軌道 70
    4.4.1 AH分子の結合強度とフロンティア軌道 71
    4.4.2 等核2原子分子 73
    4.4.3 イオン結合の強さとフロンティア軌道 74
   4.5 電荷移動相互作用とフロンティア軌道 75
    4.5.1 電荷移動相互作用の定義 75
    4.5.2 電荷移動相互作用の特徴 75
    4.5.3 配位結合と電荷移動錯体 76
5 フロンティア軌道と分子の安定性 79
   5.1 分子の安定化におけるフロンティア軌道の重要性 79
    5.1.1 最大ハードネスの原理 80
    5.1.2 分子構造と最大ハードネスの原理 82
   5.2 芳香族性とフロンティア軌道 83
    5.2.1 ヒュッケル分子軌道法 83
    5.2.2 1,3,5-へキサトリエンのヒュッケル分子軌道の組み立て 83
    5.2.3 鎖式共役ポリエンのヒュッケル分子軌道 85
    5.2.4 ベンゼンのヒュッケル分子軌道の組み立て 87
    5.2.5 ヒュッケル則(4n+2則)と非ベンゼン系芳香族 89
    5.2.6 安定な非ベンゼン系芳香族分子 92
   5.3 芳香族性と最大ハードネスの原理 94
    5.3.1 シクロプロペニル系 95
    5.3.2 シクロブタジエン系 96
    5.3.3 シクロペンタジエニル系 96
    5.3.4 芳香族分子の共鳴エネルギーとハードネスの相関 97
   5.4 カルボカチオンの安定性 99
6 フロンティア軌道と分子構造 102
   6.1 分子構造を支配する波動関数 102
    6.1.1 分子構造は最大安定化で決まる 102
    6.1.2 分子構造と原子軌道関数 103
   6.2 結合距離とフロンティア軌道 103
    6.2.1 結合距離と動径関数 103
    6.2.2 結合距離の周期性 105
    6.2.3 フロンティア軌道準位との相関 105
   6.3 AH型分子の構造 106
    6.3.1 古典的説明 106
    6.3.2 分子軌道法による説明 107
    6.3.3 水分子の構造が屈曲型になる理由 110
    6.3.4 水分子の非共有電子対は非等価である 113
    6.3.5 AH型分子の構造と性質 115
   6.4 AH型分子の構造 118
    6.4.1 AH型分子のWalshダイアグラム 118
    6.4.2 アンモニア分子の構造 118
    6.4.3 AH型分子の構造と性質 121
   6.5 メタンの構造 122
   6.6 Walsh則 125
   6.7 回転異性 126
    6.7.1 アンチペリプラナー効果 127
    6.7.2 エタンの安定配座 128
    6.7.3 エタンの安定配座を支配するフロンティア軌道 130
    6.7.4 エタン型分子の回転障壁 132
   6.8 シス―トランス異性とシス効果 132
    6.8.1 シス―トランス異性の定義と表示 132
    6.8.2 シス―トランス異性体の安定性 133
    6.8.3 シス効果の原因は非共有電子対の非局在化傾向 134
   6.9 ブタンの立体配座とゴーシュ効果 136
    6.9.1 ゴーシュ効果の定義 136
    6.9.2 ゴーシュ効果の例 136
7 官能基と酸・塩基の強度 139
   7.1 官能基と酸・塩基の定義 139
    7.1.1 官能基の電子効果と電子の非局在化機構 139
    7.1.2 酸と塩基の定義 140
   7.2 液相での酸性度の問題 141
    7.2.1 酸解離指数pKa 141
    7.2.2 溶媒効果とエントロピーの影響 143
   7.3 気相における酸性度 145
    7.3.1 気相における酸性度 145
    7.3.2 アルキル基の電子効果 146
   7.4 種々の有機分子の気相酸性度 148
   7.5 塩基の強さ 150
    7.5.1 液相での定義 150
    7.5.2 気相での定義 151
8 フロンティア軌道と化学反応 155
   8.1 化学反応推進力の起源 155
    8.1.1 化学反応の本質は電子移動 155
   8.2 Klopman-Salemの式 156
   8.3 芳香族化合物の反応 158
   8.4 アルケンの反応 160
    8.4.1 臭素化反応 160
    8.4.2 エポキシ化反応 161
   8.5 ハロゲン化アルキルの反応 162
    8.5.1 2分子求核置換反応 162
    8.5.2 2分子脱離反応 164
   8.6 アルコール・エーテル・アミンの反応 165
   8.7 カルボニル化合物 167
    8.7.1 求核性(求電子試薬との反応性) 167
    8.7.2 求電子性(求核試薬との反応性) 167
    8.7.3 水和平衡定数とLUMO 168
    8.7.4 カルボニル化合物のヒドリド還元反応 170
   8.8 エノール・エノラート・エナミンの反応 170
   8.9 Diels-Alder反応 172
    8.9.1 ブタジエンとエチレンの付加環化反応 172
    8.9.2 Diels-Alder反応の速度論 173
    8.9.3 ジエンの反応性 174
    8.9.4 求ジエン試薬の反応性 175
    8.9.5 Diels-Alder反応の立体化学 176
    8.9.6 配向選択性 178
   8.10 Woodward-Hoffmann則 180
    8.10.1 軌道対称性保存則発見に至る歴史的経緯 180
    8.10.2 周辺環状反応の許容反応と禁制反応 182
    8.10.3 周辺環状反応における同面過程と逆面過程 183
    8.10.4 電子環状反応 184
    8.10.5 付加環化反応 189
はじめに vii
1 原子のフロンティア軌道 1
   1.1 原子軌道 1
64.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
森真, 藤田岳彦著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  vi, 207p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : χ[2]の[2]は上つき文字
   
はじめに iii
第1章 確率分布と確率変数 1
   1.1 確率空間 1
   1.2 事象間の演算と事象の確率 6
   1.3 条件つき確率 10
   1.4 確率変数 12
   1.5 確率分布 14
   1.6 連続確率分布 37
   1.7 条件つき期待値 58
   1.8 章末問題 69
第2章 正規分布とその話題 73
   2.1 高次元の正規分布 73
   2.2 正規分布から導かれる確率分布 75
   2.3 表の見方 79
第3章 極限定理 83
   3.1 大数の法則 83
   3.2 中心極限定理 85
第4章 データと確率変数 91
   4.1 データとその表現 91
   4.2 データの平均と分散 96
第5章 推定,検定 103
   5.1 推定 103
   5.2 母集団が正規分布にしたがうとき 113
   5.3 検定 116
   5.4 有効推定量 124
   5.5章 末問題 129
第6章 回帰分析 131
   6.1 回帰分析 131
   6.2 重回帰分析 137
第7章 数理ファイナンス 143
   7.1 ポートフォリオ選択問題 143
   7.2 デリバティブ 147
   7.3 ブラック-ショールズモデル(BSモデル) 166
第8章 統計に必要な数学 181
   8.1 線形代数のまとめ 181
   8.2 積分の変数変換 184
   8.3 ベキ級数の性質 185
   8.4 ガンマ関数とベータ関数 187
練習問題の解答 189
参考文献 201
正規分布表 202
t分布表・χ[2]分布表 203
索引 205
   注 : χ[2]の[2]は上つき文字
   
はじめに iii
65.

図書

図書
白石清著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.3  iv, 179p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる物理シリーズ
所蔵情報: loading…
66.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
原田勲, 杉山忠男著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9-2010.4  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 6-7
所蔵情報: loading…
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推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
はじめに v
第1章 量子力学のはじまり 1
   1.1 量子論の起こり 1
   1.2 光の粒子性 6
第2章 量子条件とド・ブロイ波 14
   2.1 量子条件の発見 14
   2.2 量子条件の一般化 19
   2.3 ド・ブロイの考え 21
   2.4 不確定性原理I 25
第3章 シュレーディンガー方程式と波動関数 30
   3.1 粒子性と波動性 30
   3.3 ド・ブロイ波の波動方程式-1次元シュレーディンガー方程式 32
   3.3 波動関数の確率解釈 38
   3.4 古典論との関係-エーレンフェストの定理 41
第4章 運動量空間と不確定性原理 46
   4.1 運動量空間での波動関数 46
   4.2 不確定性原理II 50
   4.3 波束の運動 52
第5章 演算子と固有関数 60
   5.1 演算子の性質 60
   5.2 固有値と固有関数 63
   5.3 交換関係と不確定性 69
第6章 1次元系の粒子I-井戸型ポテンシャル 74
   6.1 井戸型ポテンシャル-無限に深い場合 74
   6.2 井戸型ポテンシャル-有限な深さの場合 78
   6.3 2原子分子モデル 84
第7章 1次元系の粒子II-反射と透過 92
   7.1 箱型ポテンシャルによる反射と透過 92
   7.2 透過率の近似的表式と一般の山型ポテンシャル 96
   7.3 トンネル効果の応用 98
第8章 1次元系の粒子III-デルタ関数ポテンシャルと周期ポテンシャル 104
   8.1 デルタ関数型ポテンシャルによる粒子の束縛と散乱 104
   8.2 1次元周期ポテンシャル-クローニッヒ-ペニーモデル 106
第9章 1次元調和振動子 116
   9.1 1次元調和振動子 116
   9.2 調和振動子の演算子による扱い 125
   9.3 調和振動子の波動関数 129
第10章 中心力場内の粒子I-シュレーディンガー方程式の変数分離 133
   10.1 3次元極座標でのシュレーディンガー方程式 133
   10.2 球面調和関数 137
   10.3 軌道角運動量演算子 144
第11章 中心力場内の粒子II-動径方向の方程式と水素原子 150
   11.1 動径方向のシュレーディンガー方程式 150
   11.2 水素原子の量子力学 154
第12章 電磁場中の荷電粒子 164
   12.1 ラグランジアンとハミルトニアン 164
   12.2 電磁場中の荷電粒子の運動 168
   12.3 ゲージ変換と量子力学 170
   12.4 磁場中の荷電粒子 173
   12 5 アハロノフ-ボーム効果 175
   12.6 正常ゼーマン効果 179
付録 ストークスの定理 184
章末問題解答 188
まえがき v
第1章 量子力学の構成 1
   1.1 古典力学と物理量 1
   1.2 量子力学と物理量 2
   1.3 ベクトルとしての波動関数 5
   1.4 ブラ・ベクトルとケット・ベクトル 7
   1.5 座標表示と運動量表示 10
   1.6 シュレーディンガー描像とハイゼンベルク描像 13
第2章 角運動量Ⅰ 18
   2.1 空間における変位と運動量 18
   2.2 時間についての変位とエネルギー 19
   2.3 対称性と保存量 21
   2.4 空間回転と角運動量 23
   2.5 スピン角運動量 27
第3章 角運動量Ⅱ 33
   3.1 交換関係の一般化 33
   3.2 角運動量J 34
   3.3 角運動量演算子の行列による表示 39
   3.4 スピン1/2の場合 42
   3.5 2つの角運動量の合成 46
   3.6 粒子の同一性と対称化,反対称化 49
   3.7 ボソンとフェルミオン 52
第4章 時間によらない摂動 55
   4.1 縮退のない場合 55
   4.2 縮退のある場合 60
第5章 時間に依存する摂動 73
   5.1 時間に依存する摂動の扱い方 73
   5.2 有限時間だけ働く摂動 78
   5.3 t → ∞ で一定値になる摂動 79
   5.4 周期的な摂動 82
   5.5 H0 が連続スペクトルを含む場合 85
   5.6 周期的摂動による離散的状態から連続的状態への遷移 86
   5.7 断熱的な摂動による連続スペクトル間の遷移 91
第6章 準古典近似(WKB 近似) 93
   6.1 シュレーディンガー方程式の古典極限 93
   6.2 準古典近似(WKB 近似) 94
   6.3 接続の規則 97
   6.4 ボーア‐ゾンマーフェルトの量子化条件 103
   6.5 ポテンシャル障壁の透過 105
第7章 散乱問題Ⅰ 113
   7.1 2粒子系のシュレーディンガー方程式の変数分離 113
   7.2 中心対称場の中の運動 116
   7.3 球面波 120
   7.4 弾性散乱の問題 125
第8章 散乱問題Ⅱ 132
   8.1 ボルン近似 132
   8.2 低速粒子の散乱 145
   8.3 共鳴散乱 150
第9章 経路積分法 156
   9.1 経路積分のイメージ 156
   9.2 シュレーディンガー方程式から経路積分表示へ 157
   9.3 古典力学への移行 163
   9.4 ファインマン核の計算 165
   9.5 波動関数とエネルギー準位 169
   9.6 3次元系 172
第10章 経路積分法における近似法 176
   10.1 摂動論 176
   10.2 準古典近似(WKB 近似) 183
章末問題解答 192
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
はじめに v
67.

図書

図書
竹内修二著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.2  vi, 232p ; 21cm
シリーズ名: 好きになるシリーズ ; . 好きになる解剖学 / 竹内修二著||スキ ニ ナル カイボウガク ; [Part 1]
所蔵情報: loading…
68.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
伊藤治彦著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.5  vi, 200p ; 21cm
シリーズ名: 理工系のための解く!
所蔵情報: loading…
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   はじめに iii
第1章 粒子と波動の二重性 1
   1.1 エネルギー量子 1
   1.2 光子 4
   1.3 物質波 6
   1.4 水素原子モデル 9
第2章 確率波の方程式 13
   2.1 波束 13
   2.2 シュレーディンガー方程式 17
   2.3 確率波 22
   2.4 物理量の期待値と演算子 26
   2.5 不確定性原理 32
   2.6 固有値方程式 35
第3章 自由に運動する粒子 39
   3.1 固有関数と連続固有値 39
   3.2 箱を用いた規格化 44
   3.3 デルタ関数を用いた規格化 45
第4章 量子井戸 49
   4.1 無限に深い井戸型ポテンシャル 49
   4.2 パリティ 54
   4.3 重ね合わせの原理 60
   4.4 有限の深さの井戸型ポテンシャル 63
   4.5 量子条件 68
第5章 トンネリング 72
   5.1 反射と透過 72
   5.2 トンネル効果 77
   5.3 共鳴透過 83
   5.4 透過因子 88
第6章 調和振動子 93
   6.1 シュレーディンガー方程式を書く 93
   6.2 級数を用いた解析解法 96
   6.3 量子化された調和振動子 101
   6.4 エルミート多項式 106
   6.5 演算子を用いた代数解法 107
   6.6 状態ベクトル 112
   6.7 行列要素 118
第7章 中心力場 121
   7.1 中心力場のシュレーディンガー方程式 121
   7.2 球面調和関数 126
   7.3 方向量子化 129
   7.4 水素原子 131
第8章 スピン 136
   8.1 角運動量の交換関係 136
   8.2 昇降演算子 138
   8.3 スピン角運動量 140
   8.4 スピノール 143
   8.5 パウリの排他原理 147
第9章 近似法 151
   9.1 縮退がない場合の定常的な摂動 151
   9.2 縮退がある場合の定常的な摂動 156
   9.3 シュタルク効果 162
   9.4 時間変動する摂動 166
   9.5 変分法 170
練習問題詳解 176
   第1章 176
   第2章 177
   第3章 180
   第4章 181
   第5章 185
   第6章 186
   第7章 190
   第8章 191
   第9章 195
索引 199
   はじめに iii
第1章 粒子と波動の二重性 1
   1.1 エネルギー量子 1
69.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
水本哲弥著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.4  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 理工系のための解く!
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   理工系のための解く! 微分方程式
   はじめに iii
第1章 微分方程式解法の準備 ~微分方程式を゛解く゛ために微分と積分が必要 1
   1.1 微分してみよう 1
   1.2 微分の計算でよく使う手段 2
   1.3 積分してみよう 5
   1.4 積分の計算でよく使う手段 6
第2章 微分方程式を解いてみよう 10
   2.1 最初の1歩-1階常微分方程式(直接積分形) 10
   2.2 ちょっとひと手間-1階常微分方程式(変形分離形) 13
   2.3 1次式を見つけ出せ-1階常微分方程式(y'=j(ax+by+r)形) 17
   2.4 y/xで整理できる-1階常微分方程式(同次形) 20
   2.5 空気抵抗を受ける物質の落下-階数の引き下げ(yが含まれない場合) 22
   2.6 階級の引き下げ(xが含まれない場合) 26
   2.7 階級の引き下げ(y, y', y''の同次式) 29
第3章 2階斉次線形微分方程式 31
   3.1 P、Qが定数-定係数斉次線形微分方程式 32
   3.1.1 ばねにつながれたおもりの運動-定係数斉次線形微分方程式の例 32
   3.1.2 こうやれば解ける-定係数斉次線形微分方程式の解法 33
   3.2 まず解の1つを見つける-2階斉次線形微分方程式の1つの基本解 35
   3.3 これですべての解が表される- 382階斉次線形微分方程式の一般解
   3.4 1階微分を消せ-標準形への変換 42
   3.5 確かめよう-解の独立性 44
第4章 2階非斉次線形微分方程式 47
   4.1 斉次ー方程式の解から探せ-定数変化法 47
   4.2 グリーン関数による解法 56
   4.2.1 空間に分布した電荷が作る静電ポテンシャル-スツルム・リウヴィル形微分方程式の例 56
   4.2.2 グリーン関数による微分方程式の解 57
第5章 級数による解法 61
   5.1 級数による解法 61
   5.2 ベッセルの微分方程式とベッセル関数 66
第6章 ラプラス変換による微分方程式の解放 70
   6.1 ラプラス変換の基礎 70
   6.2 ラプラス逆変換 75
   6.3 常微分方程式への応用 77
第7章 偏微分方程式 87
   7.1 ほかの変数は定数だと思おうー偏微分 87
   7.2 偏微分方程式の基礎 88
   7.3 拡散方程式-放物形偏微分方程式 89
   7.3.1 拡散方程式はどんなところに現れる? 90
   7.3.2 拡散方程式の解法 91
   7.4 波動方程式-双曲形偏微分方程式 96
   7.4.1 波動方程式とどんなところに現れる? 96
   7.4.2 波動方程式の解法 97
   参考文献 100
   練習問題 詳解 101
   第1章 101
   第2章 108
   第3章 124
   第4章 137
   第5章 148
   第6章 161
   第7章 178
   索引 183
   理工系のための解く! 微分方程式
   はじめに iii
第1章 微分方程式解法の準備 ~微分方程式を゛解く゛ために微分と積分が必要 1
70.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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西野友年著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.7  206p ; 21cm
シリーズ名: ゼロから学ぶシリーズ
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第1章 まわり道には理由あり 6
第2章 道筋をたどる 19
第3章 力を生むポテンシャル 37
第4章 さようですか? 57
第5章 ラグランジュの運動方程式 72
第6章 変分原理ってなに? 82
第7章 極座標も使いよう 103
第8章 拘束された自由 116
第9章 正準な運動量 129
第10章 ハミルトンの運動方程式 143
第11章 位相空間に居候 159
第12章 ポアソンの括弧 172
第13章 ハミルトン・ヤコビ方程式 183
第14章 弦人好みの解析力学 196
第15章 幕引き 203
索引 205
第1章 まわり道には理由あり 6
第2章 道筋をたどる 19
第3章 力を生むポテンシャル 37
71.

図書

図書
扇元敬司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  x, 236p ; 26cm
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72.

図書

図書
J・オット著 ; 安田徳一訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.3  x, 219p ; 27cm
所蔵情報: loading…
73.

図書

図書
西村鷹明著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  viii, 228 p. ; 26cm
所蔵情報: loading…
74.

図書

図書
東郷秀雄著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  x, 276p ; 21cm
所蔵情報: loading…
75.

図書

図書
海野肇, 岡畑恵雄編
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  xii, 194p ; 21cm
所蔵情報: loading…
76.

図書

図書
小寺平治著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.2  v, 255p ; 21cm
所蔵情報: loading…
77.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
土戸哲明 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.11  xi, 162p ; 21cm
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はじめに iii
序章 微生物制御とその用語 1
1章 微生物細胞のしくみ 5
   1.1 微生物の発見 6
   1.2 微生物の分類学的位置 7
   1.3 微生物の構造と機能 9
   1.3.1 細菌 9
   1.3.2 真菌 17
2章 微生物の生活 18
   2.1 生育相 18
   2.2 生育の環境因子 20
   2.2.1 栄養素 20
   2.2.2 温度 21
   2.2.3 pH 22
   2.2.4 酸素 24
   2.2.5 酸化還元電位 24
   2.2.6 水分活性 25
   2.2.7 圧力 26
   2.3 細胞の生態学的挙動
   2.3.1 運動 27
   2.3.2 細胞間相互作用 28
   2.3.3 表面付着 29
   2.3.4 バイオフィルム形成 30
3章 微生物の生き残り戦略 31
   3.1 特殊環境適応 31
   3.1.1 温度 31
   3.1.2 pH 31
   3.1.3 浸透圧と超高圧 32
   3.2 ストレス応答 32
   3.2.1 熱ストレス 33
   3.2.2 低温ストレス 35
   3.2.3 紫外線ストレス 35
   3.2.4 酸・アルカリストレス 36
   3.2.5 浸透圧ストレス 36
   3.2.6 活性酸素ストレス 37
   3.2.7 嫌気ストレス 39
   3.2.8 一般ストレス応答 39
   3.2.9 トレランスと交差保護 39
   3.3 損傷菌 40
   3.3.1 損傷菌の概念 40
   3.3.2 各ストレスによる損傷とその回復 40
   3.4 胞子形成 41
   3.5 培養不能生存菌と貧栄養細菌 42
   3.6 薬剤耐性化 42
4章 微生物制御法の原理と科学 44
   4.1 物理的方法 44
   4.1.1 温度制御 44
   4.1.2 機械的制御 48
   4.1.3 電気的制御 50
   4.1.4 磁場制御 52
   4.1.5 電磁波制御 53
   4.1.6 超高圧制御 55
   4.2 物理化学的方法 55
   4.2.1 水分制御 55
   4.2.2 酸素・酸化還元電位制御 57
   4.2.3 pH制御 58
   4.3 化学的方法 59
   4.3.1 化学薬剤による微生物制御 59
   4.3.2 化学薬剤の作用特性 62
   4.3.3 抗菌剤の作用機構 69
   4.4 生物学的方法 71
   4.5 微生物制御の数理 72
   4.5.1 微生物制御の対象 73
   4.5.2 外延量と内包量 73
   4.5.3 微生物制御の真の対象 74
   4.5.4 微生物の増殖速度の微分方程式表現 75
   4.5.5 増殖の停止 77
5章 微生物制御における測定・評価法 82
   5.1 抗菌剤の効力指標と評価原理 82
   5.2 試験菌の選定 83
   5.3 試験菌の前培養 83
   5.4 微生物制御の処理方法 84
   5.5 マトリクスの選定 85
   5.6 増菌法による制御効果の評価 85
   5.6.1 増殖阻害効果の測定 85
   5.6.2 平板法(集落計数法)による生存数測定 86
   5.6.3 増殖遅延時間の解析による生存率測定 86
   5.6.4 薬剤のMIC試験法(1)―寒天培地希釈法 87
   5.6.5 薬剤のMIC試験法(2)―液体培地希釈法 88
   5.6.6 薬剤のMBC試験法 88
   5.6.7 フェノール(石炭酸)係数 89
   5.7 非増菌法による制御効果の評価 89
   5.7.1 細胞成長の顕微計測法 89
   5.7.2 細胞膜の色素分子透過性を指標とする方法 90
   5.7.3 細胞膜の透過性と細胞内エステラーゼ活性を指標とする方法 91
   5.7.4 栄養基質取り込み活性を指標とする方法 91
   5.7.5 細胞の還元力を指標とする方法 92
   5.7.6 細胞の呼吸活性を指標とする方法 93
   5.7.7 ATP定量測定 93
   5.8 測定法のバリデーション 94
   5.9 無菌試験法と滅菌インジケーター 94
6章 微生物制御・管理のためのシステム 96
   6.1 食品における微生物制御 96
   6.2 適正製造基準 97
   6.3 医薬品の製造と医療用具におけるバリデーションと滅菌保証 97
   6.4 危害分析重要管理点システム 98
   6.5 予測微生物学 100
   6.5.1 予測微生物学の理論 101
   6.5.2 増殖と腐敗,保存中の生残,加熱処理における死滅の予測とコンピューターソフトウェア 106
   6.5.3 増殖と腐敗,保存中の生残,加熱処理における死滅の予測モデルの限界と効用 110
   6.6 微生物危害におけるリスクアセスメント 110
7章 殺菌,静菌,除菌,遮断の技術 112
   7.1 殺菌技術 112
   7.1.1 加熱殺菌技術 112
   7.1.2 電磁波殺菌技術 117
   7.1.3 薬剤殺菌技術 118
   7.1.4 超高圧殺菌技術 125
   7.2 静菌技術 125
   7.2.1 低温処理 125
   7.2.2 乾燥,濃縮,溶質添加 126
   7.2.3 酸性化 126
   7.2.4 雰囲気調節 126
   7.2.5 静菌剤添加 127
   7.3 除菌・遮断技術 128
   7.4 併用技術 128
8章 微生物の保存 130
   8.1 微生物株の入手 130
   8.2 保存用細胞の調製 133
   8.3 凍結保存法 133
   8.4 凍結乾燥法 134
   8.5 乾燥法 135
   8.6 微生物保存株の生存性の確認 135
   8.7 微生物の生存性以外の特性,活性の保存 135
9章 微生物培養における制御 137
   9.1 微生物による微生物増殖の制御 137
   9.2 微生物の増殖を制御する培養方法 140
   9.2.1 連続培養 140
   9.2.2 流加培養 144
10章 将来の展望 148
   10.1 微生物制御における基本的な問題点とその対策 148
   10.2 微生物制御の新しい概念 149
   10.3 微生物制御法とその周辺技術の開発の展望 151
参考書 153
索引 157
はじめに iii
序章 微生物制御とその用語 1
1章 微生物細胞のしくみ 5
78.

図書

図書
尾崎幸洋, 宇田明史, 赤井俊雄著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.12  vi, 168p ; 21cm
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79.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山中健生著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.4  x, 129p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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環境にかかわる微生物学入門 目次
   まえがき iii
第1章 微生物のあらまし 1
   1.1 微生物はどのようにして生きているか 1
   1.2 化学有機栄養微生物 4
   1.2.1 有機物を酵素で酸化 4
   1.2.2 有機物を酸素以外の無機物で酸化 4
   1.2.3 有機物を有機物で酸化 5
   1.3 化学無機栄養微生物 6
   1.4 光無機栄養微生物 8
   1.4.1 酸素を放出する光合成微生物 8
   1.4.2 酸素を放出しない光合成微生物 8
   1.5 光有機栄養微生物 9
   ATP,ADPの構造式 3
第2章 地球上の窒素の循環と微生物 11
   2.1 細菌による硝化 13
   2.1.1 アンモニアの酸化 13
   2.1.2 ヒドロキシルアミンの酸化 14
   2.1.3 アンモニア酸化細菌はトリクロロエチレンを脱塩素化する 18
   2.1.4 亜硝酸の酸化 20
   2.1.5 有機栄養硝化細菌による硝化 23
   2.2 硝化細菌の利用 25
   2.2.1 硝化細菌で火薬をつくる 25
   2.2.2 排水中のアンモニアの処理 27
   2.3 アンモニア酸化細菌と亜硝酸酸化細菌の相互作用 28
   2.3.1 太古の地球表面は亜硝酸で汚染されていた? 28
   2.3.2 不完全な硝化による事故 30
   2.3.3 除草剤と硝化 30
   2.4 硝酸塩の還元,窒素ガスの還元 32
   2.4.1 硝酸塩を窒素ガスにする細菌 32
   2.4.2 人体内でも 酸化窒素が合成される 34
   2.4.3 窒素ガスをアンモニアに変える細菌 36
   地表付近の乾燥大気の組成 12
   ヘムの構造式 16
   ホスホリピド 23
   シトクロムcのアミノ酸配列の比較 29
第3章 地球上における硫黄の循環 43
   3.1 硫化水素をつくる細菌 44
   3.1.1 イネの秋落 45
   3.1.2 生命の起源の古さを探る 46
   3.1.3 硫黄鉱床の形成 48
   3.2 硫黄化合物を酸化する細菌 49
   3.2.1 環境を守る光合成硫黄細菌 50
   3.2.2 暗黒の深海底の動物たちを支えている硫黄酸化細菌 50
   3.2.3 下水処理施設のコンクリートの腐食 52
   32S/34Sの比が22.49と22.24とでは差は歴然 47
第4章 細菌による鉄の酸化・還元 59
   4.1 鉄を酸化する細菌,還元する細菌 59
   4.1.1 鉄を酸化するのに酸素を必要としない細菌 60
   4.1.2 細菌による三価鉄の還元 61
   4.1.3 磁石をもつ細菌 61
   4.2 鉄酸化細菌の利用・公害 62
   4.2.1 バクテリアリーチング 62
   4.2.2 銅板のエッチング 64
   4.2.3 微量の金を含むパイライト中の金の濃縮 65
   4.2.4 金属の湿式製錬工程 65
   4.2.5 鉱山の湧水の処理 67
   4.2.6 宅地の盤膨れ 68
第5章 炭素の循環 71
   5.1 二酸化炭素から有機物をつくるメカニズム 73
   5.2 パラコート(除草剤)の作用メカニズム 78
   5.3 メタンをつくる細菌 80
   5.4 メタンのできるメカニズム(発酵ではなく呼吸である) 81
   5.5 一酸化炭素を利用する細菌 87
   水素を運ぶNADとNADP 75
   C3植物とC4植物の比較 77
   パラチオン類似化合物 80
   補酵素F430 84
   ビタミンB12 90
第6章 古細菌 91
   6.1 古細菌の特徴 93
   6.2 いろいろな古細菌 94
   6.2.1 メタン生成細菌 94
   6.2.2 硫黄依存高度好熱性細菌 95
   6.2.3 高度好塩性細菌 96
   6.3 初期の生物進化 98
   ヒドロゲナーゼ 103
   鉄-硫黄クラスター(Fe/Sクラスター) 104
解説"細菌"について 105
   A.栄養条件 105
   B.培養 106
   好気性化学有機栄養細菌 106
   好気性化学無機栄養細菌 106
   光有機栄養細菌 109
   光無機栄養細菌 109
   嫌気性細菌 109
   C.培養方法 110
   好気性細菌 110
   嫌気性細菌 111
   D.細菌の名称 112
   形,生理機能,色などと学名 113
   人名と関係ある属名 114
   種名 114
   学名の読み方 114
   E.細菌と真核生物の細胞の違い 117
   あとがき 121
   参考書 123
   索引 125
環境にかかわる微生物学入門 目次
   まえがき iii
第1章 微生物のあらまし 1
80.

図書

図書
田中陵二, 松本英之著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.5  ix, 116p ; 21cm
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81.

図書

図書
都筑卓司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.5  viii, 200p ; 21cm
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82.

図書

図書
日本海洋学会編
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  vii, 244p, 図版 [4] p ; 21cm
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83.

図書

図書
瀬山士郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  vii, 235p ; 21cm
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84.

図書

図書
黒木哲徳著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  v, 248p ; 21cm
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85.

図書

図書
竹内薫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.10  vi, 211p ; 21cm
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86.

図書

図書
吉田邦久著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.11  vi, 248p ; 21cm
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87.

図書

図書
萩原清文著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.11  viii, 158p ; 21cm
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88.

図書

図書
栗原堅三 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.12  ix, 196p ; 22cm
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89.

図書

図書
木下栄蔵著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.1  vi, 168p ; 21cm
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90.

図書

図書
東郷秀雄著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.2  vii, 190p ; 21cm
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91.

図書

図書
遠藤忠 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.4  viii, 165p ; 21cm
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92.

図書

図書
西尾元宏著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.4  viii, 165p ; 21cm
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93.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
手塚集著 . 吉田寛著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.6  v, 117p ; 21cm
シリーズ名: 現代技術への数学入門
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はじめに iii
第0章 「計算統計入門」と「代数生物学」 1
テーマ1 計算統計入門 手塚集 7
第1章 ビュッフォンの麺 9
第2章 次元の呪い 18
第3章 独立な高次元サンプリング 27
第4章 マルコフ従属なサンプリング 38
第5章 大域感度分析 50
第6章 文献案内 60
テーマ2 代数生物学 吉田寛 63
第1章 多細胞系の形式言語による理解と記号計算による関係式の導出 65
   1.1 代数生物学 66
   1.2 形式言語によるクラミドモナスからボルボックスヘ向けての形の進化 67
   1.3 限量記号消去法による多細胞の細胞タイプ関係式の導出 78
第2章 記号計算によるパーキンソン病診断 92
   2.1 PETによるパーキンソン病診断 93
   2.2 コンパートメントモデル 94
   2.3 外力消去とたたみ込み積分 97
   2.4 パーキンソン病のラプラス変換による診断 99
   2.5 ラプラス空間上での反応定数決定(まとめ) 106
   2.6 ラプラス空間上での代数的手法 110
索引 115
はじめに iii
第0章 「計算統計入門」と「代数生物学」 1
テーマ1 計算統計入門 手塚集 7
94.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
小西貞則著 . 竹内純一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  vi, 120p ; 21cm
シリーズ名: 現代技術への数学入門
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はじめに ⅲ
第0章 「統計的モデリング」と「情報理論と学習理論」 1
テーマ1 統計的モデリング 小西貞則 7
第1章 線形回帰モデル 9
   1.1 2変数間の関係を捉える 9
   1.2 多変数間の関係を捉える 13
   1.3 確率ベクトルに関する基本的事項 20
   1.4 幾何学的考察 21
第2章 非線形回帰モデル 24
   2.1 回帰モデルとは 24
   2.2 複雑な非線形構造を捉えるモデル 26
   2.3 基底展開法 30
   2.4 正則化法 33
   2.5 モデルの評価と選択 37
第3章 ロジスティックモデル 39
   3.1 2値反応データとモデル 39
   3.2 多重ロジスティックモデル 41
   3.3 非線形ロジスティック回帰 43
第4章 モデルの評価と選択 47
   4.1 情報量規準 47
   4.2 ベイズ型モデル評価基準 51
第5章 ベイズ判別 54
   5.1 ベイズの定理 54
   5.2 線形・2次判別 55
   5.3 ロジスティック判別 58
第6章 文献ガイド 62
テーマ2 情報理論と学習理論 竹内純一 63
第1章 情報源符号化 65
   1.1 モールス符号 66
   1.2 情報源符号化の枠組み 67
   1.3 固定長符号化 69
   1.4 可変長符号化 69
   1.5 語頭符号 70
   1.6 クラフト(Kraft)の不等式 72
   1.7 情報源符号化定理 74
   1.8 ブロック符号化 76
   1.9 文献紹介 78
第2章 算術符号とユニバーサル符号 79
   2.1 算術符号の原型 79
   2.2 ユニバーサル符号 84
   2.3 文献紹介 87
第3章 学習理論とMDL原理 88
   3.1 基本的な機械学習問題 89
   3.2 教師つき学習 89
   3.3 MDL原理 92
   3.4 MDL原理とオッカムの剃刀 102
   3.5 MDL基準の性質 104
   3.6 教師なし学習 110
   3.7 確率的コンプレキシティ 111
   3.8 文献紹介 113
第4章 情報理論と学習理論の他の接点 115
   4.1 文献紹介 116
索引 117
はじめに ⅲ
第0章 「統計的モデリング」と「情報理論と学習理論」 1
テーマ1 統計的モデリング 小西貞則 7
95.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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栄伸一郎著 . 山田光太郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  vi, 120p ; 21cm
シリーズ名: 現代技術への数学入門
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はじめに ⅲ
第0章 「パターン形成の数理」と「技術者のための微分幾何入門」 1
テーマ1 パターン形成の数理 栄伸一郎 7
第1章 常微分方程式の基礎 9
   1.1 常微分方程式の例 9
   1.2 常微分方程式の初等解法 12
   1.3 相空間とベクトル場 19
   1.4 平衡点とその安定性 24
   1.5 活性化・抑制化因子系と拡散不安定性 26
第2章 偏微分方程式 30
   2.1 偏微分方程式の準備 30
   2.2 熱方程式の導出と解法 32
   2.3 反応拡散方程式 41
   2.4 拡散不安定性(偏微分方程式版) 42
   2.5 反応拡散方程式の例 47
第3章 付録 : 微分方程式の数値計算 54
   3.1 常微分方程式の数値計算 54
   3.2 偏微分方程式の数値計算 55
第4章 あとがきと文献ガイド 59
   参考文献 61
テーマ2 技術者のための微分幾何入門 山田光太郎 63
第1章 曲線・曲面の表示 65
   1.1 関数のグラフ 65
   1.2 陰関数表示 71
   1.3 パラメータ表示 74
第2章 平面曲線とその曲率 81
   2.1 弧長と弧長パラメータ 81
   2.2 曲率と曲線論の基本定理 86
第3章 曲面 95
   3.1 パラメータ変換 95
   3.2 曲面の不変量 97
   3.3 いろいろなパラメータ 104
付録 本編で使用したソフトウエア 111
   1 KNOPPX/Math 111
   2 Gnuplot 112
   3 0ctave 114
   4 surf 114
   5 その他 115
索引 119
はじめに ⅲ
第0章 「パターン形成の数理」と「技術者のための微分幾何入門」 1
テーマ1 パターン形成の数理 栄伸一郎 7
96.

図書

東工大
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図書
東工大
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野口ジュディー [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.10  xiv, 159p ; 26cm
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はじめに iii
本書に挑戦する前に v
「今どこ?」現在の自分のレベルを知ろう vi
第1部 体験を通して英語を学ぶ 1
   Eposode1 電話を受ける : 相手の名前の確認(Asking for name of caller) 1
   Eposode2 電話を受ける : 用件を聞く(Getting details) 4
   Eposode3 ネットで英語学習①(Learning English online) 7
   Episode4 外国からの研究者を出迎える(Greeting and asking about trip) 11
   Eposode5 自己紹介をする(Introducing self) 14
   Eposode6 ネットで英語学習②(Learning English online) 17
   Eposode7 ホテルに到着するまで(Talking about weather, trasportation) 23
   Episode8 ホテルにチェックインする(Helping with arrangement a business hotel) 27
   Episode9 大学へ案内する(Talking about the university and research) 30
   Eposode10 ランチタイムの話題(Describing Japanese food) 33
   Eposode11 研究室のメンバーを紹介する(Introducing lab members) 36
   Eposode12 ポッドキャスティングを利用して英語学習(Learning English via podcasting) 39
   Episode13 セミナーの部屋の準備をする(Preparing for a seminar) 43
   Eposode14 ハンドアウトの準備をする(Prcparng handouts) 46
   Eposode15 理系英語コミュニケーション能力を磨く①(Learning English for a science Nature Podcasts) 49
   Eposode16 講演を聴講する(Listening to a lecture) 44
   Eposode17 セミナーで質問をする(Asking questions) 58
   Eposode18 セミナーで議論をする(Discussing details) 61
   Eposode19 理系英語コミュニケーション能力を磨く②(Learning English for scicnce via Nature Podcasts) 64
   Eposode20 歓迎会で紹介スピーチをする(Making introducions) 68
   Eposode21 研究について話す(Chatting about research) 71
   Eposode22 研究室訪問をお願いする(Requcsting a chance to vist a lab) 74
第Ⅱ部 留学にあたって 77
   Eposode23 短期留学の申し入れをする①(Making arrangements for a shot study abroad) 77
   Eposode24 短期留学の申し入れをする②(Making arrangements for a shot study abroad) 80
   Eposode25 短期留学の申し入れをする③(Making arrangements for a shot study abroad) 83
   Eposode26 入国手続きをする(Going through embarkation procedures) 87
   Eposode27 大学を見つける(Finding the univcrsiy) 90
   Eposode28 自己紹介をする(Introducing yourself) 94
   Eposode29 滞在中の手順について打ち合わせをする(Learning about lab procedures) 97
   Eposode30 研究室内で発表をする(Giving a presentation) 101
   Eposode31 国際学会発表の申し込みをする(Registation fot an international conference) 104
   Episode32 国際学会の登録手続き(Registrationわranintcrnationa1conf上renccルt 108
   Episode33 ポスタープレゼンテーションをする(Giving a poster presentation) 111
   Eposode34 海外留学先を見つける(Finding out about overseas study) 115
   Eposode35 大学のホームページを調べる(Examining university homepages) 118
   Eposode36 開講科目やシラパスについて調べる(checking courses and syllabi) l22
   Episode37 願書申請手続き①(Applying for a university course) 125
   Eposode38 願書申請手続き②(Applying for a university course) 128
   Eposode39 ビザ申請手続きをする(Applying for a visa) 132
第Ⅲ部 アメリカの大学の講義を聞く 136
   Part1 大学の講義を聞く① 136
   Part2 大学の講義を聞く② 144
   Part3 Webcastを開く 153
   Part4 iTuncs Uを開く 156
出典一覧 159
はじめに iii
本書に挑戦する前に v
「今どこ?」現在の自分のレベルを知ろう vi
97.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岡部洋一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.11  viii, 232p ; 21cm
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第1章 序論 1
   1.1 電場と磁場 1
   1.2 静電場 3
   1.3 静磁場 4
   1.4 動的な場 5
   1.5 ポテンシャル 6
第2章 スカラー場とベクトル場 9
   2.1 面積分 9
   2.2 スカラー場の勾配 13
   2.3 ベクトル場の発散 16
   2.4 デルタ関数 21
   2.5 ベクトル場の回転 22
   2.6 線積分とストークスの定理 26
   2.7 発散も回転もある場 31
第3章 電磁場の基本方程式 33
   3.1 静電場の性質 33
   3.2 磁石と電流の等価性 37
   3.3 静磁場の性質 42
   3.4 電流の作る磁場 50
   3.5 動的電磁場 54
第4章 物質と電磁場 57
   4.1 導体 57
   4.2 誘電体 59
   4.3 磁性体 63
   4.4 静電磁場の計算 69
第5章 ポテンシャル 73
   5.1 スカラーポテンシャル 73
   5.2 ベクトルポテンシャル 75
   5.3 動的な場のポテンシャル 79
   5.4 ゲージ 80
   5.5 ポテンシャルと回路理論 84
第6章 磁場とベクトルポテンシャル 87
   6.1 静電場との相似性 87
   6.2 直線電流 88
   6.3 ソレノイド 90
   6.4 微小電流ループ 92
   6.5 ベクトルポテンシャルは実在する場か 93
   6.6 ファラデーの電磁誘導の法則 97
   6.7 ベクトルポテンシャルの測定 99
第7章 力とエネルギー 101
   7.1 ローレンツカ 101
   7.2 古典的力と量子論的力 103
   7.3 電気エネルギー 105
   7.4 磁気エネルギー 108
   7.5 運動量の増減と応力テンソル 111
   7.6 エネルギーの増減とポインティングベクトル 115
第8章 動的電磁場 119
   8.1 δ関数励振の解 119
   8.2 点電荷の発生 121
   8.3 電磁波の発生 130
第9章 導体とポテンシャル 135
   9.1 導体内でのポテンシャル 135
   9.2 導体表面でのポテンシャル 136
   9.3 導体と電荷の作る静的なスカラーポテンシャル 138
   9.4 導体と平行な電流素片の作る静的なベクトルテンシャル 139
   9.5 導体と垂直な電流素片の作る静的なベクトルテンシャル 140
   9.6 方形柱ソレノイドの作る磁場 142
   9.7 導波管中の電磁波 146
   9.8 空洞中の電磁波い 152
第10章 相対性原理 153
   10.1 相対性原理 153
   10.2 四元ベクトル 156
   10.3 電磁気学の相対論 161
   10.4 一定速度で移動する電荷の作る電磁場 165
   10.5 リエナール・ウイーヘルトポテンシャル 166
   10.6 誘導起電力 167
   10.7 マクスウェル応力ポインティングベクトル電磁エネルギー 168
第11章 パラドックス 171
   11.1 平行平板キャパシタに挿入された誘電体に働く力 171
   11.2 磁場の中心 172
   11.3 動く磁石が発生する電場 172
   11.4 磁場力の消失 173
   11.5 ファインマンの作用反作用のパラドックス 174
   11.6 ファインマンの角運動量のパラドックス 174
   11.7 パフ・パフの角運動量のパラドックス 175
   11.8 トロートン・ノーブルのトルクのパラドックス 176
   11.9 霜田の磁石と運動電荷の作用反作用のパラドックス 176
   11.10 ヒント 177
付録A 単位系について 181
   A.1 単位に関する一般的手法 181
   A.2 電磁気学における力の量方程式と種ぐの単位系 183
   A.3 マクスウェル方程式の量方程式 187
   A.4 電磁気学の単位の決定 189
   A.5 単位の換算 193
   A.6 組み立て単位に必要な量方程式 196
   A.7 組み立て単位の換算 198
   A.8 無次元量について 198
   A.9 磁荷について 202
付録B 作用積分 203
   B.1 ラグランジュ・ダランベールの仮想変位の原理 203
   B.2 ラグランジュの運動方程式 205
   B.3 ラグランジュの未定係数法 208
   B.4 最小作用の原理 210
   B.5 滑車の例 211
   B.6 電磁気学のラグランジアン 213
付録C ベクトルの公式 215
付録D パラドックスの解答 217
   D.1 平行平板キャパシタに挿入された誘電体に働く力 217
   D.2 磁場の中心 219
   D.3 動く磁石が発生する電場 219
   D.4 磁場力の消失 219
   D.5 ファインマンの作用反作用のパラドックス 220
   D.6 ファインマンの角運動量のパラドックス 220
   D.7 パフ・パフの角運動量のパラドックス 222
   D.8 トロートン・ノーブルのトルクのパラドックス 222
   D.9 霜田の作用反作用のパラドックス 225
索引 227
第1章 序論 1
   1.1 電場と磁場 1
   1.2 静電場 3
98.

図書

図書
長岡正隆編著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  x, 291p ; 21cm
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99.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
稲森悠平編
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  x, 340p ; 22cm
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   注 : [ろ]([ろ]はさんずいに戸)は、現物の表記と異なります
   
最新 環境浄化のための微生物学刊行の主旨 iii
序文 iv
1章 環境浄化に貢献する微生物の機能するバイオ・エコエンジニアリング 1
   1.1 バイオ・エコエンジニアリングの環境浄化技術の特徴と意義 1
   1.2 バイオ・エコエンジニアリングのベストミックス化環境浄化技術 2
   1.3 ベストミックス化技術において重要と考えられるサブユニットシステム 5
    1.3.1 高度処理浄化槽システム 5
    1.3.2 嫌気・土壌トレンチ高度処理システム 5
    1.3.3 水耕栽培・沈水植物浄化システムの開発 6
    1.3.4 脱リン浄化システム 6
    1.3.5 生ごみディスポーザ破砕物の高速水素・メタン発酵クリーンエネルギー化システム 6
    1.3.6 電気化学処理導入,高度効率的有害物質分解除去システム 7
    1.3.7 人工湿地浄化法による窒素・リン除去,温室効果ガス発生防止システム 7
   1.4 環境低負荷資源循環技術の構築において重要となる窒素・リンの負荷削減・回収・資源化 9
2章 環境浄化における微生物の役割 14
   2.1 微生物の特徴 14
    2.1.1 微生物の定義と命名 14
    2.1.2 微生物の種類と形態 15
    2.1.3 微生物の増殖 25
    2.1.4 微生物の相互作用 29
   2.2 微生物の代謝 31
    2.2.1 代謝による微生物の分類 31
    2.2.2 解糖系 33
    2.2.3 好気呼吸 35
    2.2.4 嫌気呼吸 38
    2.2.5 光合成 39
   2.3 水における自浄作用 43
    2.3.1 自浄作用と生態系 43
    2.3.2 自浄作用を応用した水質浄化 45
    2.3.3 指標生物 47
    2.3.4 水生生物保全環境基準の導入と保全の重要性 50
   2.4 土壌における自浄作用 52
    2.4.1 土壌に生息する生物 52
    2.4.2 土壌の自浄作用 54
   2.5 環境微生物の分子生物学的評価 55
    2.5.1 分子生物学的手法の必要性 55
    2.5.2 微生物の遺伝子と機能 57
    2.5.3 分子生物学的手法の原理と特徴 58
    2.5.4 自然環境への適用 64
    2.5.5 好気・嫌気生物処理への適用 65
    2.5.6 分子生物学的解析のこれからの展開 66
3章 富栄養化とその制御 70
   3.1 富栄養化 70
    3.1.1 富栄養化の影響 70
    3.1.2 富栄養化度の判定 73
   3.2 水の華 78
    3.2.1 水の華(アオコ・赤潮)とその構成生物 78
    3.2.2 水の華の発生の特色 79
    3.2.3 水の華の構成種の変遷 80
    3.2.4 水の華形成藻類によるカビ臭,毒性産生物質 81
   3.3 水域の富栄養化の制御 84
    3.3.1 栄養塩負荷の発生源 85
    3.3.2 水域の富栄養化防止の総合対策 87
    3.3.3 AGP試験による富栄養化対策の評価 95
    3.3.4 富栄養化防止対策の立案と展望 102
4章 湖沼マイクロコズムによる藻類制御と生態系の解析・評価 105
   4.1 湖沼生態系の解析・評価のためのマイクロコズムの意義 105
    4.1.1 マイクロコズムの原理と特徴 106
    4.1.2 フラスコマイクロコズム 106
    4.1.3 湖沼模擬大型マイクロコズム 109
   4.2 湖沼模擬大型マイクロコズム装置を活用した生物間相互作用の解析 111
    4.2.1 Microcystis属とOscillatoria属との競合関係の解析 111
    4.2.2 Microcystis属とその捕食者としての原生動物鞭毛虫類の動態解析 113
    4.2.3 マクロコズムを活用したアオコの増殖制御のための浄化システム導入解析 115
   4.3 マイクロコズムを活用したこれからの研究展開 117
5章 地球温暖化とその制御 120
   5.1 地球温暖化の現状とメタン,亜酸化窒素 120
   5.2 バイオエンジニアリングシステムによるメタン,亜酸化窒素の発生制御 123
   5.3 エコエンジニアリングシステムによるメタン,亜酸化窒素の発生制御 126
   5.4 廃棄物埋立最終処分地におけるメタン,亜酸化窒素の発生制御 128
   5.5 農業分野におけるメタン,亜酸化窒素の発生制御 128
   5.6 温室効果ガス発生防止のための評価 129
6章 有機汚染物質の微生物分解 133
   6.1 微生物分解の意義 133
   6.2 生分解 137
   6.3 生分解に関する試験法 138
    6.3.1 生分解性試験の概要 138
    6.3.2 生物分解区の調整 139
    6.3.3 生分解性試験公定法 140
   6.4 難分解性物質 142
    6.4.1 難分解性物質 142
    6.4.2 有機塩素化合物の微生物分解 143
    6.4.3 多環芳香族炭化水素類(PAHs)の微生物分解 146
    6.4.4 その他化合物 148
   6.5 有機化合物の化学構造と生分解性 149
    6.5.1 環状炭化水素の微生物分解 149
    6.5.2 脂肪族炭化水素の微生物分解 151
    6.5.3 ノニルフェノール 152
    6.5.4 フェノール 154
    6.5.5 医療系排水処理 154
   6.6 無機化合物汚染と生物処理 156
    6.6.1 微生物浄化 156
    6.6.2 フィトレメディエーション 159
7章 微生物による水処軌 164
   7.1 水処理 164
    7.1.1 汚水処理の種類と原理 164
    7.1.2 上水処理の種類と原理 169
   7.2 活性汚泥法における微生物とその制御 171
    7.2.1 活性汚泥法の操作因子 171
    7.2.2 活性汚泥の微生物 172
    7.2.3 活性汚泥の指標生物 174
    7.2.4 バルキング 175
   7.3 生物膜法における微生物とその制御 177
    7.3.1 生物膜の微生物 177
    7.3.2 生物膜の指標生物 181
   7.4 包括固定化法における微生物とその制御 183
   7.5 嫌気性アンモニア酸化法(アナモックス) 186
    7.5.1 硝化・脱窒法とアナモックス法 186
    7.5.2 アナモックス法 187
    7.5.3 アナモックス菌の特性 188
    7.5.4 アナモックス菌の固定化および活用方法 189
    7.5.5 アナモックスリアクターの運転方法 189
    7.5.6 亜硝酸型硝化 190
    7.5.7 アナモックスによる排水処理 191
   7.6 浄水生物膜処理における微生物とその制御 192
    7.6.1 浸漬[ろ]床方式 193
    7.6.2 回転円板方式 193
    7.6.3 生物接触[ろ]過方式 194
   7.7 嫌気性処理法における微生物とその制御 194
    7.7.1 メタン発酵法の基本的な操作条件 195
    7.7.2 各種の嫌気性処理法 196
   7.8 栄養塩類除去における微生物とその制御 197
    7.8.1 窒素の除去プロセス 198
    7.8.2 リンの除去プロセス 202
    7.8.3 窒素・リン同時除去プロセス 208
   7.9 生ごみディスポーザ活用排水処理における微生物とその制御 212
    7.9.1 ディスポーザ排水処理システムの微生物特性 213
    7.9.2 ディスポーザ排水処理システムの指標生物 215
   7.10 植栽・土壌浄化法におけるメタン,亜酸化窒素対策と微生物制御 217
    7.10.1 水生植物活用浄化システムの種類と特徴 217
    7.10.2 水生植物活用浄化システムにおける栄養塩除去・温室効果ガス発生機構 217
    7.10.3 水生植物植栽・土壌およびフロート式水耕栽培浄化法 219
    7.10.4 植栽・土壌浄化システムのメタン生成細菌,メタン酸化細菌の分布特性からみた温室効果ガス発生抑制機構の評価 221
   7.11 水生植物浄化法における微生物とその制御 230
    7.11.1 水生植物浄化システムの微生物の種類 230
    7.11.2 水生植物浄化システムの植物種と微生物との相互作用 232
8章 微生物による汚泥処理 243
   8.1 汚泥処理の意義 243
   8.2 嫌気性処理 244
    8.2.1 嫌気処理の特徴 245
    8.2.2 嫌気性菌の特性 245
    8.2.3 嫌気処理の原理 246
    8.2.4 嫌気処理の種類 247
    8.2.5 有機物利用脱窒素処理 250
    8.2.6 硫黄利用脱窒素処理 252
    8.2.7 水素・メタンクリーンエネルギー回収 253
   8.3 コンポスト化技術 257
    8.3.1 コンポスト化の原理 258
    8.3.2 コンポスト化微生物群 258
    8.3.3 コンポスト化の適正条件 262
    8.3.4 コンポストの病原微生物死滅化に対する効用 265
   8.4 原生・後生動物による処理 265
    8.4.1 汚泥処理に関する微小動物の増殖特性 267
    8.4.2 汚泥処理に関与する微小動物の収率 269
    8.4.3 汚泥処理に関与する微小動物と水質浄化能 271
    8.4.4 汚泥処理に関与する微小動物の異常増殖 272
   8.5 環形動物による処理 273
    8.5.1 貧毛類 274
    8.5.2 多毛類 280
   8.6 汚泥の減容化技術 285
    8.6.1 汚泥発生量と減容化の意義 285
    8.6.2 汚泥減容化技術の種類 286
9章 微生物反応の制御 300
   9.1 微生物増殖の動力学 300
    9.1.1 微生物の増殖 301
    9.1.2 微生物による有機物質の除去 302
   9.2 混合培養系 303
   9.3 微生物反応制御におけるモデルの目的と意義 305
    9.3.1 微生物反応系の数理モデルとその目的 305
    9.3.2 微生物反応系モデル作成の意義 306
   9.4 富栄養化モデル 307
    9.4.1 富栄養化モデルの特徴 307
    9.4.2 リン負荷モデル(Vollenweiderモデル) 308
    9.4.3 生態系モデル 312
   9.5 河川水質・生態系モデル 317
    9.5.1 河川モデルの特徴 317
    9.5.2 水質モデル(Streeter-Phelps式) 318
    9.5.3 生態系モデル 320
   9.6 生物学的排水処理のモデル 324
    9.6.1 生物学的排水処理モデルの考え方 324
    9.6.2 時系列解析モデル 327
    9.6.3 動力学モデル 329
索引 335
   注 : [ろ]([ろ]はさんずいに戸)は、現物の表記と異なります
   
最新 環境浄化のための微生物学刊行の主旨 iii
100.

図書

図書
福士江里著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.2  viii, 182p ; 21cm
シリーズ名: よくある質問シリーズ
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