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1.

図書

図書
野口ジュディー, 澁谷陽二, 杉森直樹著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.4  110p ; 26cm
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2.

図書

図書
橋本尚, 橋本岳著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.12  vi, 232p ; 21cm
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3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
後藤尚久著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.7  vii, 230p ; 21cm
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   まえがき i
第1章 電気数学の救世主 複素数 1
1.1 虚数とは 1
   虚数のはじまり 1
   複素平面 2
   ベクトル 4
   複素数の和と積 7
   休憩室 三角関数の加法定理 10
1.2 電気工学と複素数のアツイ関係 12
   交流という周期関数 12
   微分しても同じ関数 13
   三角関数と指数関数 16
   休憩室 それは誰のアイデアか 17
1.3 交流回路はムズカシイが 18
   微分方程式 18
   コンデンサの回路 21
   位相の遅れ 22
1.4 交流理論を使えばカンタン! 25
   三角関数の代わりに指数関数を 25
   ejwtを掛けて実部をとる 26
   コンデンサの回路では 28
   インピーダンスとアドミタンス 29
   交流理論で表した電圧と電流 32
   休憩室 位相とはなにか 34
   これがポイント 35
第2章 ベクトル解析で3次元攻略 37
2.1 ベクトル事始め 37
   ベクトルとスカラー 37
   ベクトルとその成分 38
   ベクトルの和と差 40
2.2 ベクトルに掛け算なんてあり? 42
   スカラー積 42
   ベクトル積 44
   スカラー3重積 48
   ベクトル3重積 53
   休憩室 ベクトルは成分に分けない 55
2.3 山の勾配とベクトルの勾配 57
   全微分 57
   山の勾配 59
   山を登る高さを表す式 62
   位置エネルギー 65
   休憩室 積分はすべて"偏積分" 70
2.4 水の流量とベクトルの発散 72
   流量を求める積分 72
   積分形と微分形 74
   ガウスの定理 76
   微分方程式 81
2.5 山の高さとベクトルの回転 84
   山の高さを求める積分 84
   ベクトルの回転 86
   ベクトルの回転で表される現象 90
   休憩室 数式を直観的に理解する 95
   これがポイント 97
第3章 フーリェは魔法の合言葉 99
3.1 はじめてのフーリェ級数 99
   周期現象をみる 99
   三角関数101
   指数関数で表すと 104
   休憩室 数式に親しむ 106
3.2 フーリェ級数展開にお任せ! 110
   方形波 110
   パルス波 112
   のこぎり波 115
   2次関数 117
3.3 応用自在のフーリェ級数:絃の振動の解析 119
   運動方程式 119
   変数分離法 122
   境界条件と初期条件 124
   絃の振動の例 126
3.4 フーリェ変換を使おう! 130
   周期無限大の関数 130
   フーリェ変換の例 132
   標本化定理 138
   休憩室 直交関数,直交周波数,直交符号 141
3.5 ラプラス変換も使おう! 145
   過渡現象 145
   原関数と像関数 149
   ラプラス変換の応用 153
   これがポイント 157
第4章 行列と行列式で手間を省く 159
4.1 こんな現象には行列を 159
   四端子回路 159
   座標変換 162
   キルヒホッフの法則 165
4.2 行列式ってこんな性格 166
   ベクトルと行列式 166
   行列式の展開 169
   逆行列 173
4.3 頭を使わずに連立1次方程式を解こう! 174
   根の導出 174
   掃き出し法 176
   行列の固有値 178
   休憩室 行列(matrix)と行列式(determinant) 181
   これがポイント 184
付録 留数の定理からギプスの現象まで 187
   付録1 留数の定理 187
   複素関数と導関数 187
   ベクトルと複素関数 190
   複素関数の積分 191
   留数の定理とアンペアの法則 197
   付録2 ベクトル解析の公式 202
   ベクトルの勾配の回転 202
   ベクトルの回転の発散 203
   ラプラシアン 205
   円筒座標 207
   極座標 212
   付録3 不連続関数のフーリェ級数 217
   フーリェ級数の部分和 217
   不連続点での値 219
   ギブスの現象 221
   これがポイント 224
   参考文献 225
   索引 227
   まえがき i
第1章 電気数学の救世主 複素数 1
1.1 虚数とは 1
4.

図書

図書
講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.5  vi, 167p ; 21cm
シリーズ名: そのまま使える答えの書き方 / 講談社サイエンティフィク編集
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5.

図書

図書
中島匠一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.10  x, 196p ; 21cm
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6.

図書

図書
大村平著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.8  viii, 196p ; 21cm
シリーズ名: 今日から使えるシリーズ
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7.

図書

図書
澤田清, 山田眞吉著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.3  viii, 182p ; 21cm
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8.

図書

図書
清田洋正著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  viii, 182p ; 21cm
シリーズ名: わかる講義シリーズ
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9.

図書

図書
高橋吉孝, 辻英明編
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.5  viii, 148p ; 26cm
シリーズ名: 栄養科学シリーズNEXT
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10.

図書

図書
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.8  x, 212p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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11.

図書

図書
白石清著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.4  iv, 169p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる物理シリーズ
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12.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
見延庄士郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.1  xiv, 160p ; 21cm
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   はじめに viii
第一部 実験レポート・卒業論文の内容
第1章 実験レポートの構成と内容
   1.1 学生実験の二つの種類 2
   1.2 だれがレポートを読むのか? 2
   1.3 実験レポートの節構成 3
   1.4 要旨の内容 4
   1.5 「はじめに(目的)」の内容 5
   1.6 「実験原理」 6
   1.7 「実験方法」は正確に 6
   1.8 「結果」~何が得られたのかを伝えよう 7
   1.9 「考察」~しっかり考えよう 9
   1.10 「感想」と「考察」の違い 10
   1.11 参考文献について 10
第2章 卒業論文の構成と内容
   2.1 卒業論文とは 12
   2.2 卒業論文の節構成 12
   2.3 題目~論文の顔 13
   2.4 要旨の内容~読者を引きつけよう 15
   2.5 「はじめに」の内容 16
   2.6 「方法」~再現できるように 20
   2.7 「結果」~正確かつ客観的に 21
   2.8 「考察」~発展性を示そう 24
   2.9 引用文献の書き方 25
   2.10 紹介型卒業論文への注意 27
第3章 ちょっと細かいけど必要な形式
   3.1 体裁 30
   3.2 省略形 30
   3.3 単位 31
   3.4 その他 35
   column ブラインド・タッチのすすめ 36
第4章 図表~理系論文の核
   4.1 どういう図表を作成するのか 37
   4.2 図か表か 38
   4.3 表のつくり方 39
   4.4 図の基本は線グラフと等高線グラフ 40
   4.5 図の種類の使い分けと情報の重ね合わせ 42
   4.6 装置図・フローチャート・模式図 45
   4.7 図を仕上げる 48
   4.8 図表の説明文の書き方 50
   4.9 図の割付 51
   4.10 図表は自分でつくろう 52
   4.11 実験レポートの例 53
第二部 実験レポート・卒業論文の文章~ぱっとわかる文章を~
第5童 わかりやすい文章とは
   5.1 読んでわかるとはパズルのピースをはめること 60
   5.2 上手に予測させる 61
   5.3 近くのピースを渡す 62
   5.4 個々のピース(文)を明,懐に 63
   5.5 解き手(読み手)のやる気を引き出す 63
第6章 トピック・センテンスで予想させる
   6.1 段落の最初はトピック・センテンス 64
   6.2 実験レポートの「はじめに」のトピック・センテンス 66
   6.3 卒業論文の「はじめに」のトピック・センテンス 68
   6.4 「研究方法」のトピック・センテンス 70
   6.5 「結果」のトピック・センテンス 71
   6.6 「考察」のトピック・センテンス 72
第7章 並列性で予想させる
   7.1 並列性をまもろう 75
   7.2 節の並列性 76
   7.3 文の並列性 77
   7.4 語句の並列性 79
第8章 スムーズな配置
   8.1 関連する情報を一つの段落に 81
   8.2 道しるべの語 81
   8.3 関連情報は近づける~既出は前へ 83
   8.4 指示語・指示代名詞 85
第9章 個々の文を明快にするには
   9.1 はじめての情報は1文中に一つ 88
   9.2 主語と述語を忘れずに 90
   9.3 私・我々を省けるとき、省けないとき 91
   9.4 かたく客観的な文体と用語 92
   9.5 漢字を適度に使う 94
   9.6 狭い語を使う 96
   9.7 逆接以外の接続助詞「が、」を避ける 97
   9.8 読点で構造を明確に 98
   9.9 カッコは補足に 99
第10章 力強くいこう
   10.1 重要なものを先に(top heavy) 101
   10.2 ポジティブに押そう 102
   10.3 謙譲は卑怯なり103
   10.4 具体的に 104
   10.5 二重否定は使わない 105
   10.6 簡潔に 107
   10.7 能動態で 108
第11章 こういうのはやめよう
   11.1 不要な修飾語句による誤った予想 110
   11.2 あいまいな「られる」 110
   11.3 主語述語がちぐはぐ 111
   11.4 比較対象の不一致 113
第三部 実験レポート・卒業論文の作成準備
第12章 ネットで用語検索
   12.1 ネット情報利用時の注意 116
   12.2 無料国語辞典 118
   12.3 フリー百科事典ウィキペディア 119
   12.4 Googleで用語を調べる 120
第13章 ネットで論文情報検索(Web of Science,SCOPUS,Google Scholar)
   13.1 文献引用データベース 123
   13.2 検索の対象 125
   13.3 Web of Scienceであるテーマについて調べる 125
   13.4 Web of Scienceである著者の論文を調べる 132
   column 同姓同イニシャル各国事情 135
   13.5 SCOPUSで調べる 136
   13.6 Google Scholarで調べる 139
第四部 実験レポート・卒業論文の執筆
第14章 論点メモをつくろう
   14.1 目次と図表の順序 142
   14.2 からまったらほどこう 142
   14.3 論点メモの作成 143
   14.4 紙に手書きのアイディア整理 144
第15章 Write!~書くことは考えること
   15.1 第1稿は一気に書こう 146
   15.2 書きながら直す 147
第16章 チェック~書くことは直すこと
   16.1 流れをチェック 148
   16.2 自己チェック 149
   16.3 他者チェック 150
   16.4 徹底自己チェック 152
第17章 チェック・リスト
   17.1 形式と内容のチェック・リスト 153
   17.2 文章のチェック・リスト 155
   17.3 図表のチェック・リスト 156
   あとがき 157
   参考文献 158
   索引 160
   はじめに viii
第一部 実験レポート・卒業論文の内容
第1章 実験レポートの構成と内容
13.

図書

図書
野口ジュディー, 松浦克美著
出版情報: 東京 : 講談社, 2000.10  157p ; 21cm
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14.

図書

図書
大石進一著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 1993.7  vii, 134p ; 21cm
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15.

図書

図書
今村昌著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.3  xiii, 173p ; 26cm
シリーズ名: バイオテクノロジーテキストシリーズ
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16.

図書

図書
金澤孝文 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.4  vi, 152p ; 21cm
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17.

図書

図書
鈴木秋悦著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 1982.11  x, 200p ; 22cm
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18.

図書

図書
野口ジュディー著
出版情報: 東京 : 講談社, 1995.4  92p ; 26cm
所蔵情報: loading…
19.

図書

図書
柴忠義著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 1990.4  iv, 114p ; 26cm
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20.

図書

図書
吉野勝美編著
出版情報: 東京 : 講談社, 1989.4  292p ; 22cm
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21.

図書

図書
松尾嘉郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 1971.1  vii, 121p ; 22cm
シリーズ名: フィールドワークシリーズ / 講談社サイエンティフィク編 ; 土壌編
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22.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.10  vi, 216p ; 21cm
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23.

図書

図書
藤田岳彦著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.10  viii, 246p ; 22cm
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24.

図書

図書
高橋康, 奥田和子著
出版情報: 東京 : 講談社, 1988.6  ix, 221p ; 21cm
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25.

図書

図書
佐久間淳著
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.8  xvi, 215p ; 21cm
シリーズ名: MLP機械学習プロフェッショナルシリーズ
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データ解析におけるプライバシー保護技術の概要
パーソナルデータ提供におけるプライバシーの問題
パーソナルデータ提供におけるデータの構成要素
パーソナルデータ提供のリスクと有用性
パーソナルデータの匿名化
識別不可能性と攻撃者モデル
統計量の公開における差分プライバシーの理論
差分プライバシーのメカニズム
差分プライバシーと機械学習
秘密計算の定式化と安全性〔ほか〕
データ解析におけるプライバシー保護技術の概要
パーソナルデータ提供におけるプライバシーの問題
パーソナルデータ提供におけるデータの構成要素
概要: 「仮名化/匿名化」「差分プライバシー」「秘密計算」を、統計学・データ工学・暗号理論の観点から丁寧に解説。データ解析実務者も必読。
26.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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丸山茂徳, ビック・ベーカー, ジェームス・ドーム著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  256p ; 19cm
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はじめに 火星の歴史に地球の未来が見える 3
第Ⅰ部 人類、火星に降り立つ
■第一章■ 火星へ! 14
   1 火星までの道のり 14
   2 赤茶けた不毛の地 18
   3 ついに、火星に降り立つ 22
   4 小さな惑星に巨大な地形 24
   5 砂塵の嵐 26
   6 寒すぎる、水にならない 27
   7 希薄な大気 29
   8 一日は二四時間 30
■第二章■ 有人火星探査11火星の生命を探すプログラム 32
   1 ヒューストンのプログラム 32
   2 調査旅行Ⅰ 温泉跡へ向かう 35
   3 微生物の探査 36
   4 人類の英知を結集して 38
   5 オリンポス火山へ 41
   6 調査旅行Ⅱ オリンポス火山で枕状溶岩を探せ! 44
   7 クレータから地殻を覗く 47
   8 調査旅行Ⅲ アルギレクレーダへ 48
   9 調査旅行Ⅳ イシディスクレーダへ 53
   10 気象探査と火星内部探査 57
   11 強い磁場の起源 58
   12 調査旅行Ⅴ イカリア高原の異常に強い残留磁場 60
   13 砂嵐と調査の断念 63
   14 洪水の起源 65
   15 調査旅行Ⅵ 北極点へ、自転軸横転の証拠 70
■第三章■ 有人火星探査Ⅱ-火星のプレート運動を探すプログラム 72
   1 有人火星探査の成果 72
   2 調査旅行Ⅶ マリネリス峡谷、断崖絶壁の調査 74
   3 マリネリス峡谷北部支流沿いの大岸壁の地質図 75
   4 岸壁の地質調査と論争 79
   5 論争の決着 86
   6 崖の探査とストロマトライトの発見 90
   7 火星にプレート運動はあったのか 96
   8 火星最古の岩石 101
   9 ストロマトライト化石の発見 102
   10 火星はなぜ死んだのか 106
   11 地球の、はるか彼方で思うこと 108
■第四章■ 火星探査への道のり-天体望遠鏡による火星観測時代とローウェル 110
   1 「火星人」に思いを馳せた人たち 110
   2 すべては「火星の運河」から始まった 111
   3 パーシバル・ローウェル 115
   4 ローウェルの生きた時代のアメリカ 117
   5 ローウェルの生きた時代の日本 120
   6 明治日本のほとばしるエネルギー 122
   7 来日した若き日のローウェル 123
   8 『極東の魂』にみる日本観 125
   9 ローウェルが火星へと導く 127
   10 二人のウェルズと火星人襲来 129
■第五章■ 火星の運河の正体 火星探査時代の始まり 132
   1 月面着陸がもたらしたもの 133
   2 宇宙探査と軍事競争 134
   3 バイキング計画 137
   4 火星隈石と微化石 141
   5 パスファインダー計画 143
   6 マーズ・グローバルサーベイヤー 146
   7 マーズ・オデッセイとマーズ・イクスプレス 147
   8 スピリットとオポチュニティ 150
   9 ロボットによる地質調査の始まり 151
   10 重要な水平断層 155
   11 ローウェル再び 156
第Ⅱ部 火星に地球の未来が見える
■第六章■ 火星の大地と生命の歴史四六億年-水の惑星だった頃の火星~海洋の消失 160
   1 火星の現在の大構造-表層から中心核まで 161
    ●クレータ年代学 162
   2 火星史九大事件 165
   3 事件① 火星誕生(四五・六億年前) 166
    ●火星の核 169
    ●火星の大気 170
    ●火星の衛星 170
   4 事件② 原始海洋の誕生(→プレート運動の開始、火星生命の誕生、大陸地殻の形成開始)(四五億年前) 171
   5 事件③ 強い磁場の誕生(→光合成生物の浅海進出)(四四億年前) 173
   6 事件④ 海水の逆流開始(→酸素濃度の増加、大型生命への進化?)(四三億年前) 176
   7 事件⑤ 磁場の停止(四一億年前) 179
   8 事件⑥ 超大陸タウメージアの形成(→プレート運動の停止、海洋の消失)(四〇億年前) 180
    ●火星の地殻 183
    ●北部低地 183
    ●南部高地 185
   9 事件⑦ 氷隕石の落下(四〇億年前) 186
   10 事件⑧ タルシス・スーパープルームの誕生(三九億年前) 188
    ●火星のマントル 190
    ●スーパープルーム 192
    ●太陽系最大の火山、オリンポス 193
   11 事件⑨ 火山噴火による氷河の間欠的溶融の頻発(→間欠的なタルシス・スーパープルームの活動と洪水堆積物)(三九億年前-現在) 197
    ●巨大河川あるいは氷河地形 197
    ●砂漠 199
    ●極冠 200
    ●表層地質 201
   12 水はどこへいったのか? 203
   13 新説八九〇〇mの海 206
   14 火星の内部はまだ熱いのか 209
   15 今後の火星探査計画 212
■第七章■ 火星生命はどこまで進化したか? 214
   1 火星独自の生命進化のシナリオ 214
   2 昔、酸素があったはず 217
   3 酸素は誰が作ったのか? 219
   4 酸素はどこへ 221
   5 酸素と生命進化の関係 222
   6 酸素が増えるメカニズム 223
   7 火星生命はどこまで進化? 225
   8 地球の生物進化 227
■第八章■ 火星に地球の未来が見える 232
   1 地球の歴史の概観 232
   2 地球と火星との違い 236
   3 地球生命の起源 238
   4 地球生命は火星から飛来したか? 243
   5 地球の未来の大事件一〇億年後に海洋が無くなる、生命の終り。その時何が起きるか? 245
   6 地球は二〇億年後までに核の主要部が凍結し、磁場が無くなる 246
   7 五〇億年後、太陽活動の活発化によって地表は灼熱化? 248
   8 その前に大量絶滅事件が待っている 250
   9 植物の餌、二酸化炭素は無くなるか? 251
おわりに-生命惑星学の創成に向けて 254
さくいん 256
はじめに 火星の歴史に地球の未来が見える 3
第Ⅰ部 人類、火星に降り立つ
■第一章■ 火星へ! 14
27.

図書

図書
石村園子著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.9  vii, 159p ; 21cm
所蔵情報: loading…
28.

図書

図書
田中越郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.2  viii, 198p ; 21cm
シリーズ名: 好きになるシリーズ
所蔵情報: loading…
29.

図書

図書
齋藤勝裕, 渡會仁著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.11  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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30.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
後藤尚久著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.5  vi, 256p ; 21cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
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1章プロローグ -私の疑問から
   コンデンサ 2
   平行板線路 4
   質量ゼロから始まる 6
   電磁気学の直感的理解に必要な数学 6
2章電荷と電解
   電気と磁気に関する現象の根源 : 電荷 12
   これから出てくる量と単位 14
   万有引力と重力の加速度 16
   クーロン力と電界 18
   力線,電束線,電気力線 20
   磁石に対するクーロンの法則 22
   現れた順に学習する 24
3章電荷と磁荷の相互作用
   基本の力 : クーロン力とローレンツ力 28
   磁石が作る磁束密度 30
   ローレンツ力の磁束密度Bが磁石を作るとき 32
   電束線が移動すると磁界ができる 34
   線電荷が作る電束密度と磁界 36
   ビオ-サバールの法則 38
   重ね合わせの原理から 40
   磁束線が移動すると電界ができる 42
   基本式H=v×DとE=B×vについて 44
   電波インピーダンスと特性インピーダンス 46
4章アンペアの法則とファラデーの法則の導出
   ガウスの定理 50
   電流が作る磁界とアンペアの法則 52
   通常のアンペアの法則 54
   ビオ-サバールの法則とアンペアの法則 56
   ダイポールとアンペアの法則 58
   ファラデーの法則の導出 60
   磁石とファラデーの法則 62
5章導体に流れる電流と電磁界
   電池の発明 66
   オームの法則 68
   代表的な導体 : 銅 70
   導体の性質 72
   電界ゼロのときのアンペアの法則 74
   磁石が作る磁位と磁界 76
   磁位の山の最も急な勾配が磁界 78
   直線の導体線を流れる電流が作る磁位 80
   磁位の山を降りる高さ 82
   磁石と電流ループ 84
   電流ループが作る磁位 86
   電流ループとアンペアの法則 88
   導体線を流れる電流が作る磁界と基本式 90
6章電界を作る電荷と磁界を作る電荷
   平行板コンデンサ 94
   平行板線路 : 電荷が光速で動けると 96
   平行板線路の具体例 98
   電荷は導体中をどのように移動するか 100
   パイプの中の水を伝わるパルス波 102
   電気力線は光速で電荷は秒速0.3mのとき 104
   磁界に電界の10^9倍の電荷が必要 106
   なぜ電荷が移動して磁界だけができるか 108
   伝送線路の電磁界はどのように決まるか 110
7章電磁波
   電波は交流 114
   交流電源 116
   平行板線路を交流電源で給電すると 118
   交流理論という計算法 120
   伝送線路の静電容量とインダクタンス 122
   伝送線路を伝わる電波の波 124
   進行波と反射波 126
   平行板線路が作る平面波 128
   交流でのアンペアの法則とファラデーの法則 130
8章電磁界の求め方
   経路は直交座標上の微小面積 134
   平面波と導波管内の電磁界 136
   導体内部でのアンペアの法則 138
   導体表面の電磁波 140
   円柱座標で表したアンペアの法則 142
   同軸線路が作る電磁界 144
   極座標で表したアンペアに法則 146
   難しい球面波 148
   マクスウェルの方程式 150
9章エピローグ -まとめとして
   電磁気学は難しい 154
   ローレンツ力の導出 156
   電磁気学の講義 -私の経験から 158
   高校数学の範囲内で 160
164
1章プロローグ -私の疑問から
   コンデンサ 2
   平行板線路 4
31.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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竹内薫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.12  x, 154p ; 21cm
シリーズ名: ゼロから学ぶシリーズ
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第1章 超ひも理論はなぜ「究極の理論」といわれるのか?1
   ひもって、なんなんだ? 1
   ひもと相対論の結婚 2
   ひもと量子論の不倫 2
   不確定性と人間の限界 3
   なんで、「ひも」なのか 3
   湯川の目指した究極理論 7
   ひもが解き明かす重力の謎 8
   11次元の恐怖! 9
   対称性が世界を支配する 10
   ビートたけしさんも悩んでる 12
   クオークとひもの不気味な関係 14
   こんなの粒子じゃない! 15
   量子色力学との怪しい関係 16
   重力はそもそも存在しない 17
   Dブレーンが宇宙の究極存在だった 18
   力を統一する究極理論 19
   超ひも理論は統一理論となりえるか 20
   宇宙は1つじゃなかった! 22
   量子力学と相対性理論の破局23
   素粒子で重力を測定する 24
   ループ重子重力理論が解き明かすブラックホール27
第2章 アインシュタインなひも 31
   光速=1? 31
   ローレンツ変換の意味 33
   寺間の流れは1つではない 35
   時空図が重要 36
   同時刻ということ 40
   運動量とエネルギー 42
   ふたたび不確定性原理 45
   Px-Xp≠0とは、これはいかに! 47
   宇宙の最小長さはどのくらいか? 49
   ひもの時空図 52
   ひもの境界条件 57
   ひもと重力とブラックホール 61
第3章 世界は26次元だった! 65
   ひもを量子化するワケ 65
   ひもの長さと太さはどれくらい? 66
   ひもの方程式を鑑賞する 67
   ひもの振動を分解する 69
   ひもの方程式の解はコレだ! 70
   開いたひもの場合 72
   開いたひもにはDブレーンが不可欠 73
   張力はどこに行った? 74
   ひもを量子化する 75
   「無限大」=-1/12 77
   世界は26次元だった! 79
   次元とは何ぞや 80
   まとめると 81
   虚数の重さを持つ粒子 82
第4章 超ひもの「超」って何のこと? 91
   ゼータ関数 91
   トンデモ系? 92
   くりこみの謎とき 93
   朝永のくりこみ 97
   くりこみのココロ 98
   超対称性とは何か? 99
   超ひもが生まれた 100
   消えたり、できたり 101
   ボソンとフェルミオンの違い 103
   超対称性の演算子 105
   どのへんが「超」なのか? 106
   超対称性は現実宇宙にはない! 107
   ひもに超対称性をくみこむ 109
   超ひも理論の種類 110
第5章 Dブレーンの世界 113
   Dブレーンとは何か 113
   赤・青・緑の電荷 114
   雷弱相互作用 117
   質量はどこから来たか 118
   スピンとブレーン 119
   ブレーンの交差点にひそむ粒子 120
   世界が6次元だったら 123
   Dブレーンと素粒子の世代 124
   Dブレーン 128
   ブラックホール 130
   超ひもとブラックホール 132
   超ひものエントロピー 133
   ブラックホールのエントロピー 136
えびろーぐ 145
附録 さらに勉強する人のために 151
第1章 超ひも理論はなぜ「究極の理論」といわれるのか?1
   ひもって、なんなんだ? 1
   ひもと相対論の結婚 2
32.

図書

図書
井出哲著
出版情報: 東京 : 講談社, 2017.2  viii, 183p ; 21cm
シリーズ名: 絵でわかるシリーズ
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目次情報: 続きを見る
第1章 : 地震はどこまでわかっているのか?
第2章 : 地震とは何か?
第3章 : 地震を“視る”技術
第4章 : 地震の原動力
第5章 : 震源では何が起きているのか?
第6章 : 地震の大きさと速さ
第7章 : 地震活動と複雑系
第8章 : 地震と震災
第9章 : 将来の地震についてわかること
第1章 : 地震はどこまでわかっているのか?
第2章 : 地震とは何か?
第3章 : 地震を“視る”技術
概要: 日本列島周辺では、1年に10万回以上、つまり5分に1回以上地震が起きています。もちろん、この数には大小さまざまな規模の地震が含まれます。では、「マグニチュード7以上」とか「8以上」の大きな地震はどの程度の頻度で起きるのでしょうか?また、それ らの発生を予測することはできるのでしょうか?本書は、地震のメカニズムや法則を探る最先端の科学を解説します。 続きを見る
33.

図書

図書
後藤尚久著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.8  278p ; 21cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
所蔵情報: loading…
34.

図書

図書
加藤秀夫, 中坊幸弘, 中村亜紀編
出版情報: 東京 : 講談社, 2012.3  ix, 164p ; 26cm
シリーズ名: 栄養科学シリーズNEXT
所蔵情報: loading…
35.

図書

図書
北林照幸, 藤城武彦, 滝内賢一著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.6  vi, 281p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
物理量と運動学
運動の法則
重力による運動
仕事とエネルギー
運動量保存則
円運動と慣性力
振動
万有引力の法則
固定軸まわりの剛体の回転運動
剛体の回転と角運動量
熱と温度
気体
熱力学第1法則
熱力学第2法則
電場
導体と不導体
直流
磁場
電磁誘導
交流
マクスウェル方程式と電磁波
物理量と運動学
運動の法則
重力による運動
概要: 力学・熱力学・電磁気学をしっかり身につける!章末問題を合計300問掲載♪
36.

図書

図書
石村貞夫著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.9  191p ; 21cm
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37.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
並木雅俊著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  203p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 0
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
第1章 単位と物理量 1
   1.1 単位は生活から生まれた 1
   1.2 メートル法 5
   1.3 国際単位系(SI) 8
   1.4 SIと物理 12
第2章 物理学における数と記号 20
   2.1 Powers of 10 20
   2.2 数字の表現 25
   2.3 物理における記号と文字 30
第3章 長さ,質量,時間 36
   3.1 長さの定義 36
   3.2 ものの大きさ 40
   3.3 質量の定義 45
   3.4 密度の階層 49
   3.5 時間の定義 51
第4章 物理定数 58
   4.1 万有引力定数G 58
   4.2 光速度C 63
   4.3 電気素量e 71
   4.4 基礎物理定数表 74
第5章 空気と熱 76
   5.1 空気の重さ 76
   5.2 パスカルの決定実験 79
   5.3 ボイルの法則 81
   5.4 大気 82
   5.5 シャルルの法則 84
   5.6 状態方程式 86
   5.7 比熱 88
   5.8 エネルギー保存の法則 90
   5.9 気体は分子からなる 91
第6章 光と原子 94
   6.1 光あれ 94
   6.2 空の色 102
   6.3 バルマーの式 103
   6.4 ラザフォードの原子模型 105
   6.5 ボーア理論 107
   6.6 パウリ原理 111
第7章 太陽のエネルギー 115
   7.1 太陽定数 115
   7.2 太陽が放射している全エネルギー量 117
   7.3 太陽の表面温度 120
   7.4 太陽の密度 122
   7.5 太陽大気の元素組成 123
   7.6 太陽の諸定数 125
   7.7 太陽はなぜ輝いているか 127
   7.8 太陽の寿命 130
第8章 星の物理I 133
   8.1 星までの距離を知る 133
   8.2 星の明るさを知る 136
   8.3 星の温度を知る 139
   8.4 星の大きさを知る 140
   8.5 星の質量を知る 141
   8.6 HR図 143
   8.7 さらに遠くの距離を知る 145
第9章 星の物理II 148
   9.1 星の誕生 148
   9.2 主系列星 151
   9.3 赤色巨星 153
   9.4 白色矮星 155
   9.5 フラッシュ 158
   9.6 中性子星 160
   9.7 ブラックホール 166
第10章 宇宙の物理 172
   10.1 宇宙膨張 172
   10.2 元素合成 179
   10.3 論争 182
   10.4 宇宙背景放射の発見 185
章末問題解答 189
周期表 202
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
38.

図書

図書
竹内修二著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.9  viii, 206p ; 21cm
シリーズ名: 好きになるシリーズ ; . 好きになる解剖学 / 竹内修二著||スキ ニ ナル カイボウガク ; Part 2
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39.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.1  vi, 152p ; 26cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
40.

図書

図書
長岡亮介 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2017.2  2冊 ; 21cm
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大学の微積分に向かって
1 : 関数の多項式近似
2 : テイラー展開
3 : 1変数関数の積分法
4 : 曲線
5 : 微分方程式
6 : 2階線形微分方程式
7 : 非斉次微分方程式
8 : 1変数関数の積分の応用
9 : 2変数関数の微分
10 : 2変数関数の積分
11 : ベクトル場の微積分
12 : 偏微分方程式
13 : 実数とは何か
14 : 関数の連続性とその応用
15 : 一様収束の概念とその応用
大学の微積分に向かって
1 : 関数の多項式近似
2 : テイラー展開
41.

図書

図書
都筑卓司著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.8  277p ; 19cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
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プロローグ : なぜ量子力学を学ぶか
第1章 : 常識に挑む
第2章 : 光よ、光
第3章 : 要するに座席探し
第4章 : スピンは語る
第5章 : 黒体からの発想
第6章 : 波動方程式は“使える”
第7章 : 方程式からマトリックスへ
プロローグ : なぜ量子力学を学ぶか
第1章 : 常識に挑む
第2章 : 光よ、光
概要: 不朽の名著、復刻。専門用語はじっくり説明、数式は極力少なく。魔法の都筑レシピで誰でも量子力学が理解できる!読者と寄り添う最高の量子力学入門書。
42.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本自然保護協会編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  x, 253p ; 21cm
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刊行にあたって v
はじめに vi
1章 生物多様性の保護における保護地域の意味 (大澤雅彦)
   1.1 保護地域の考え方と生態学 1
   1.2 保護地域-生育地としての島-の種数はどのように決まるか 3
   1.3 保護地域のモデル 5
   1.4 保護地域を結ぶ回廊 5
   1.5 生物多様性保全をめざした保護地域のデザイン 9
   1.6 ギャップ分析 10
   1.7 保護地域のカテゴリーとその管理 12
   1.8 保護地域の将来 14
2章 日本の自然保護地域
   2.1 日本の保護地域制度 (吉田正人) 16
   2.2 天然記念物 (蒔田明史) 22
   事例
   国指定天然記念物 川南湿原植物群落 (島岡武) 28
   国指定天然記念物 湯の丸レンゲツツジ群落 (黒岩則行) 30
   2.3 保護林制度 (稲本龍生) 32
   仁鮒水沢スギ植物群落保護林 40
   屋久島森林生態系保護地域 42
   2.4 自然公園制度 (幸丸政明) 44
   2.4.1 国立公園,国定公園 51
   2.4.2 特別保護地区,利用調整地区 53
   釧路湿原国立公園 54
   早池峰国定公園 56
   尾瀬国立公園特別保護地区 (福井智之) 58
   西大台利用調整地区 (幸丸政明) 60
   2.4.3 都道府県立自然公園 (朱宮丈晴) 62
   県立印権手賀自然公園 (千葉県) 66
   わにつか県立自然公園 (宮崎県) 68
   2.5 自然環境保全地域 (高橋進) 70
   2.5.1 原生自然環境保全地域 76
   屋久島原生自然環境保全地域 (市川聡) 78
   南硫黄島原生自然環境保全地域 (高橋進) 80
   大井川源流部原生自然環境保全地域 (高橋進) 82
   十勝川源流部原生自然環境保全地域 (川辺百樹) 84
   2.5.2 自然環境保全地域 (高橋進) 86
   早池峰自然環境保全地域 (高橋秀洋) 88
   笹ヶ峰自然環境保全地域 (石川和男) 90
   2.5.3 都道府県自然環境保全地域 (朱宮丈晴) 92
   石砂山自然環境保全地域 (神奈川県) 98
   2.6 鳥獣保護区 (草刈秀紀) 100
   国指定 白神山地鳥獣保護区 106
   国指定 北アルプス鳥獣保護区 108
   2.7 種の保存のための制度 (磯崎博司) 110
   善王寺長岡アベサンショウウオ生息地保護区 116
   北伯母様ハナシノブ生育地保護区 118
   2.8 都市緑地・農村環境(里やま)における保護地域(開発法子) 120
   県立茅ヶ崎里山公園 (神奈川県) (岩岡理樹) 128
   東京都の里山保全地域第一号 横沢入 (久保田繁男) 130
   さまざまな手法による国分寺崖線における緑地保全 (東京都世田谷区) (小出仁志) 132
3章 世界のおもな自然保護地域制度と日本の指定地
   3.1 国際的な保護地域の歴史と概要 (吉田正人・道家哲平) 134
   3.2 世界自然道産 (吉田正人) 142
   世界自然遺産 白神山地 (吉田正人) 156
   世界自然遺産 知床 (吉田正人) 158
   世界自然道産 屋久島 (大澤雅彦) 160
   3.3 生物圏保存地域 (有賀祐勝) 162
   大台ヶ原・大峰山生物圏保存地域 (高橋進) 166
   志賀高原生物圏保存地域 (高橋進) 168
   白山生物圏保存地域 (高橋進) 170
   3.4 ラムサール条約登録湿地の保護制度 (小林聡史) 172
   佐潟 (小林聡史・佐藤安男) 178
   漫湖 (小林聡史) 180
   3.5 海洋保護地域 (加々美康彦) 182
   3.5.1 海洋保護区 186
   串本海中公園地区 188
   崎山湾自然環境保全地域(海中特別地区) 190
   知床国立公園普通地域 192
   3.5.2 海岸沿岸保護区 (敷田麻実) 194
   小笠原諸島 (一木重夫) 196
   沖縄海岸国定公園 (中谷誠治) 198
   3.6 生物多様性ホットスポット (日比保史) 200
   3.7 グローバル200エコリージョンと保護区 (束梅貞義) 209
   琵琶湖エコリージョン (水野敏明) 214
   南西諸島エコリージョン (町田佳子) 216
   3.8 IBA(重要野鳥生息地) (高井健慈) 218
   風蓮湖,温根沼IBA 226
   泡瀬干潟IBA 228
   3.9 手つかずの森林 (尾崎由嘉・大澤雅彦) 230
   日高(日高山脈襟裳国定公園内) 234
4章 日本の保護地域のグローバルな位置づけと今後の課題 (大澤雅彦)
   4.1 日本の生物相の特徴 237
   4.2 里やまにおける生物多様性保全-日本の保護地域の今後の課題 241
参考・引用文献,関連ホームベージ 243
索引 250
刊行にあたって v
はじめに vi
1章 生物多様性の保護における保護地域の意味 (大澤雅彦)
43.

図書

図書
安部孝編
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.4  vi, 176p ; 21cm
所蔵情報: loading…
44.

図書

図書
秋田純一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  viii, 196p ; 21cm
所蔵情報: loading…
45.

図書

図書
河野雅弘, 吉川敏一, 小澤俊彦著
出版情報: 東京 : 講談社, 2011.3  x, 163p ; 21cm
所蔵情報: loading…
46.

図書

図書
河合剛太, 坂本泰一, 根本直樹著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.2  ix, 160p ; 26cm
シリーズ名: エッセンシャル = Essential
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 構造生物学とは何か : 分子生物学の基礎—セントラルドグマ
生化学の基礎—生体分子
構造生物学の基礎—立体構造決定法
本書で学ぶこと
第2章 タンパク質の構造と機能 : タンパク質の基本構造
酵素の構造と機能および機能制御
タンパク質と他の分子との相互作用
第3章 核酸の構造と機能 : DNAとRNAの基本構造
RNAの構造の多様性
RNA酵素の構造と機能
核酸と他の分子との相互作用
修飾ヌクレオチドとRNAの構造
第4章 生体高分子の構造解析 : X線結晶構造解析法
NMR法
低温電子顕微鏡
第5章 コンピュータを利用した解析 : 二次構造の予測
立体構造の解析
相互作用の解析—ドッキングシミュレーション
構造生物学と創薬
第1章 構造生物学とは何か : 分子生物学の基礎—セントラルドグマ
生化学の基礎—生体分子
構造生物学の基礎—立体構造決定法
47.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岸本俊二, 田中義人編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2011.9  xii, 250p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第Ⅰ部 概論 1
   1 放射光利用実験に用いられる検出器の基礎 3
    1.1 放射光と放射光利用実験 3
     1.1.1 放射光とは 3
     1.1.2 放射光利用実験の具体例 4
    1.2 検出器の基礎 5
     1.2.1 検出のしくみ 5
     1.2.2 電荷の収集と増幅 7
     1.2.3 検出器システム 9
     1.2.4 測定の種類と検出器の性能 10
   1.3 放射光利用実験における検出器の選び方 12
第Ⅱ部 光の強度を測る 15
   2 電離箱 17
    2.1 電離箱の原理と特徴 17
    2.2 検出器の構成および実際の測定方法 20
     2.2.1 寸法 20
     2.2.2 電流測定 21
     2.2.3 ガス 22
     2.2.4 再結合 23
     2.2.5 光子数への換算 24
    2.3 応用例 25
    2.4 まとめと展望 26
   3 シリコンフォトダイオード 28
    3.1 シリコンフォトダイオードの原理と特徴ヘ 28
     3.1.1 概要 28
     3.1.2 特徴 29
     3.1.3 動作原理 30
    3.2 実際の測定方法と測定の際の注意点 32
     3.2.1 電流の測定方法 32
     3.2.2 感度に影響を与える要素 33
     3.2.3 エネルギー依存性に関する注意点 35
     3.2.4 放射光利用実験で用いる際の注意点 36
    3.3 感度を決定する方法 37
     3.3.1 極低温放射計を用いた感度測定 37
     3.3.2 多段電極型電離箱を用いた方法 39
    3.4 まとめと展望 41
   4 フィルム線量計 43
    4.1 フィルム線量計の原理と特徴 43
    4.2 装置の構成および実際の測定方法 45
     4.2.1 ガフクロミツクフィルム 45
     4.2.2 読み取り 47
     4.2.3 校正 48
    4.3 利用例 48
    4.4 まとめと展望 50
第Ⅲ部 エネルギーを測る 53
   5 半導体検出器 55
    5.1 半導体検出器の動作原理と特徴 55
     5.1.1 動作原理 55
     5.1.2 エネルギー分解能 56
     5.1.3 検出効率 57
     5.1.4 応答関数 57
    5.2 検出器の構成および実際の測定方法 60
     5.2.1 高純度ゲルマニウム検出器 60
     5.2.2 シリコンドリフト検出器 61
     5.2.3 検出器の選択 62
     5.2.4 取り扱い 63
    5.3 測定例および検出器の補正例 64
     5.3.1 エネルギースペクトル測定(蛍光X線測定,磁気コンプトン測定) 64
     5.3.2 エネルギー弁別計数(蛍光XAFS測定) 66
    5.4 まとめと展望 69
   6 極低温超伝導検出器 71
    6.1 極低温超伝導検出器とは 71
     6.1.1 超伝導検出器の種類 72
     6.1.2 超伝導トンネル接合検出器の原理 73
     6.1.3 超伝導トンネル接合検出器の特徴 75
    6.2 超伝導検出器を搭載した蛍光収量XAFS測定装置 77
     6.2.1 測定装置の構成 78
     6.2.2 放射光軟X線分光で要求される性能 79
     6.2.3 超伝導トンネル接合アレイ検出器の検出性能 81
    6.3 超伝導検出器による蛍光収量XAFS測定例 82
    6.4 まとめと展望 83
第Ⅳ部 光の数を測る 85
   7 アバランシエフォトダイオード 87
    7.1 アバランシェフォトダイオードの原理と特徴 87
    7.2 検出器の構成および測定方法 89
     7.2.1 検出器の構成 89
     7.2.2 パルス観察と計数率測定 90
    7.3 応用例 93
     7.3.1 X線高計数率測定システム 93
     7.3.2 時間分光測定への応用例 94
    7.4 まとめと展望 95
   8 シンチレーション検出器 97
    8.1 シンチレーション検出器の原理と特徴 97
     8.1.1 概要と原理 97
     8.1.2 シンチレーターの特性と検出器の性能 99
    8.2 検出器の使用方法 100
     8.2.1 シンチレーターの選択 100
     8.2.2 高電圧印加とX線ビーム入射による損傷 101
    8.3 応用例tYAP(Ce)シンチレーション検出器による計数率測定 101
    8.4 まとめと展望 102
第Ⅴ部 タイミングを測る 105
   9 X線ストリークカメラ 107
    9.1 X線ストリークカメラの原理と特徴 107
     9.1.1 概要と原理 107
     9.1.2 分光感度特性 109
     9.1.3 時間分解能 110
    9.2 検出器の構成および使用方法 111
     9.2.1 使用方法 111
     9.2.2 電圧掃引方法の種類 111
    9.3 応用例 113
    9.4 まとめと展望 115
   10 高速フォトデイテクタ 116
    10.1 高速フォトデイテクタの概要と原理 116
    10.2 使用方法 117
    10.3 応用例 : ピコ秒時間分解XAFS測定への応用 118
    10.4 まとめと展望 121
   11 マイクロチャンネルプレート 122
    11.1 マイクロチャンネルプレートの原理と特徴 122
    11.2 検出器の構成および実際の測定方法 124
     11.2.1 動作方法 124
     11.2.2 選定,入手方法,取り扱い 127
     11.2.3 パルス計測 129
     11.2.4 位置検出 130
     11.2.5 放射光施設でのタイミング計測 132
    11.3 応用例 : 同時計測法による“分子座標系光電子角度分布”の測定例 133
     11.3.1 角度分解2次元位置敏感光電子-光イオン同時計測 134
     11.3.2 多重同時計測運動量画像測定法 135
     11.4 まとめと展望 137
第Ⅵ部 イメージを写す 139
   12 CCD検出器 141
    12.1 CCD検出器の原理と特徴 141
     12.1.1 動作原理 142
     12.1.2 CCD撮像素子の種類と特徴 144
    12.2 可視光変換型X線画像検出器(間接X線カメラ) 147
     12.2.1 蛍光面 148
     12.2.2 可視光光学系 150
     12.3 直接撮像型X線画像検出器(直接X線カメラ) 155
    12.4 応用例 156
     12.4.1 レンズカップル式間接X線カメラの使用例 156
     12.4.2 直接X線カメラの使用例-積分型測定 156
     12.4.3 直接X線カメラの使用例-エネルギー分解測定 158
    12.5 まとめと展望 160
   13 イメージングプレート 163
    13.1 イメージングプレートの原理と特徴 163
     13.1.1 概要163
     13.1.2 X線像記録の原理 165
     13.1.3 特徴 166
    13.2 読み取り装置の構成と測定特性 166
     13.2.1 読み出し機構 166
     13.2.2 測定特性 168
    13.3 応用例 172
     13.3.1 タンパク質結晶構造解析 172
     13.3.2 粉末回折 176
     13.3.3 単結晶解析 177
    13.4 まとめと展望 178
   14 ビクセルアレイ検出器とフラツトバネル検出器 180
    14.1 ピクセルアレイ検出器 180
     14.1.1 原理と特徴 180
     14.1.2 検出器の構成および実際の測定方法 183
     14.1.3 応用例 186
    14.2 フラットパネル検出器 188
     14.2.1 概要 188
     14.2.2 種類と特性 188
     14.2.3 応用例 : 放射光による臨床応用例 190
    14.3 今後期待される新しい2次元検出器 192
     14.3.1 マイクロパターンガス検出器 192
     14.3.2 SOIピクセル検出器 193
    14.4 まとめと展望 195
第Ⅶ部 信号を処理する 197
   15 アナログ回路系 199
    15.1 アナログ技術の概要と基礎 199
    15.2 電流型検出器のためのアナログ回路系 201
     15.2.1 電流電圧変換回路 201
     15.2.2 電流型検出器におけるVF変換器-カウンター系 201
    15.3 パルス型検出器のためのアナログ回路系 202
     15.3.1 エネルギー測定に重点を置いた信号処理系 203
     15.3.2 タイミング測定に重点を置いた信号処理系 207
    15.4 アナログ信号処理のために有用な知識 209
     15.4.1 NIMモジュール 209
     15.4.2 同軸ケーブルおよびコネクター 211
     15.4.3 装置のインピーダンス 214
     15.4.4 ノイズとグラウンド処理 215
    15.5 今後に期待される展開 217
   16 デジタル回路系癖 220
    16.1 デジタル技術の概要と基礎 220
    16.2 アナログ信号のデジタル化技術 222
     16.2.1 波形情報のデジタル化 223
     16.2.2 パルスの到達時間の測定 225
    16.3 デジタル化された信号の処理とその高速化 225
     16.3.1FPGAを用いたデジタルシグナルプロセッシング 226
     16.3.2 データ圧縮 227
     16.3.3 デジタル処理用ツール 228
    16.4 処理されたデータの収集・転送について 229
     16.4.1 規格の変遷 229
     16.4.2 高速化・分散化(多チャンネル化) 232
     16.4.3 ネットワークでのデータ収集 234
    16.5 まとめと今後の展望 236
付録A 検出器の特性を表すパラメーター 241
   A.l 感度,検出効率など 241
   A.2 ダイナミックレンジ,計数率など 242
   A.3 空間分解能 242
   A.4 エネルギー分解能 242
   A.5 時間分解能 243
付録B 放射光利用実験に関連する単位系と接頭語 244
   B.1 SI単位系 244
   B.2 SI接頭語 245
付録C 基礎物理定数 246
第Ⅰ部 概論 1
   1 放射光利用実験に用いられる検出器の基礎 3
    1.1 放射光と放射光利用実験 3
48.

図書

図書
中野栄二 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.12  viii, 246p ; 22cm
シリーズ名: 大学院情報理工学 ; 4
所蔵情報: loading…
49.

図書

図書
荒木雅弘著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2015.1  vi, 185p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに
音声とは
統計的パターン認識
有限状態オートマトン
音声からの特徴抽出
音声の認識:基本的な音響モデル
音声の認識:高度な音響モデル
音声の認識:言語モデル
音声の認識:探索アルゴリズム
音声の認識:WFSTの演算
音声の認識:WFSTによる音声認識
意味・意図の解析
音声対話システムの実現に向けて
はじめに
音声とは
統計的パターン認識
概要: まずは、この1冊からはじめよう!基本を徹底的にわかりやすく解説。スタートアップに最適!WFSTによる音声認識が詳しい。
50.

図書

図書
功刀滋, 内藤晶著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.1  x, 244p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 : 生命と物質
2 : 生命とエネルギー
3 : 生体内の化学変化
4 : 生体反応と時間
5 : 生命と光
6 : 生命と膜構造
1 : 生命と物質
2 : 生命とエネルギー
3 : 生体内の化学変化
51.

図書

図書
森真著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.4  ii, 218p ; 21cm
所蔵情報: loading…
52.

図書

図書
小島寛之著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  vii, 220p ; 21cm
所蔵情報: loading…
53.

図書

図書
瀬戸文美著
出版情報: 東京 : 講談社, 2014.1  vii, 150p ; 21cm
シリーズ名: 絵でわかるシリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 ロボットとは
第2章 形で見るロボット : 移動するための形
作業するための形
第3章 ロボットの中身 : センサ—感じるための部品
アクチュエータ—動くための部品
コンピュータ—考えるための部品
第4章 いろいろなロボット : 人間を支援するロボット
人間が行けない場所にもロボット
生物を知り生物から学ぶためのロボット
第5章 : ロボットのこれまでとこれから
第1章 ロボットとは
第2章 形で見るロボット : 移動するための形
作業するための形
概要: 教科書でもなくカタログでもない、ロボット工学へのはじめの一歩を踏み出すためのガイドブック。数式や専門用語をほとんど用いることなく、絵によって「ロボット」というものの全体像をざっくりと、けれども正しく知ってもらうことを狙いとしている。
54.

図書

図書
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.11  vi, 200p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
所蔵情報: loading…
55.

図書

図書
齋藤紀先著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.2  263p ; 21cm
シリーズ名: 休み時間シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 : 細菌感染に対する防御反応のストーリー
2 : 細菌感染における抗体産生のストーリー
3 : ウイルスに対する防御反応のストーリー
4 : 補体と免疫細胞
5 : 適応免疫に関わる物質—抗体・抗原
6 : 適応免疫に関わる細胞—リンパ球の世界
7 : 免疫による感染症の防御
8 : 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズム1:1型アレルギー
9 : 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズム2:1型アレルギー以外の免疫疾患
10 : 免疫細胞を制御するもの—分子生物学へ
付録 : 国家試験問題100問にチャレンジ!
1 : 細菌感染に対する防御反応のストーリー
2 : 細菌感染における抗体産生のストーリー
3 : ウイルスに対する防御反応のストーリー
概要: ヒトは細菌やウイルスをどう防御してるの?免疫・炎症反応が終わるしくみは?アレルギーって何が悪さしてるの?きちんと説明できますか?10分単位で免疫学を完全マスター!Stageごとのポイントと章末の練習問題・巻末の国家試験問題で着実に理解度アッ プ! 続きを見る
56.

図書

図書
山田俊弘著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.2  vii, 210p ; 21cm
シリーズ名: 絵でわかるシリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 進化のしくみ : 進化の定義
進化に気がついた人たち
ダーウィンの進化理論
メンデルの遺伝の法則
遺伝子の正体、DNA
突然変異
集団遺伝学
進化の総合説あるいは現代の総合説
自然選択では説明できない?
第2部 種は定義可能か?
第3部 変わりゆく種概念 : 学問以前の種
ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍
進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの
生物学的種の概念:生殖的隔離という考え
21世紀の種の概念:生物多様性保全のために
第4部 新しい種の起源 / 種分化
第5部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代 : 未発見・未記載の種
絶滅:種の消滅
大量絶滅
第1部 進化のしくみ : 進化の定義
進化に気がついた人たち
ダーウィンの進化理論
概要: 「種とは何か」、「進化とは何か」をわれわれはどこまで理解したのか?生物の多様さを生む進化のしくみを図解。
57.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
二宮正夫編
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  192p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 11
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
第1部 物質の根源 1
   1 素粒子の統一理論 川合光 3
   2 ニュートリノ地球科学 鈴木厚人 12
   3 クォーク・グルーオン・プラズマ 初田哲男 22
   4 CP対称性の破れと質量の起源 高崎史彦 30
   5 格子量子色力学と計算素粒子物理学 宇川彰 38
第2部 物質科学の探究 49
   6 ボース‐アインシュタイン凝縮 上田正仁 51
   7 高温超伝導フィーバーとこれから 北澤宏一 59
   8 高強度レーザー物理学 植田憲一 67
   9 統計物理学 早川尚男 80
   10 ソフトマター物理学 太田隆夫 90
第3部 未知なる世界の開拓 99
   11 非平衡開放系の物理学 吉川研一 101
   12 不規則系物理学 八尾誠 111
   13 経済学における物理学的方法 西村和雄 122
第4部 宇宙の過去・未来の探究 135
   14 天文学と物理学 二間瀬敏史 137
   15 ダークエネルギー 須藤靖 143
   16 初期宇宙論 横山順一 153
   17 ニュートリノ物理 中家剛 162
第5部 量子応用技術の創造 171
   18 量子テレポーテーション 古澤明 173
   19 核融合プラズマ 伊藤早苗 181
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
58.

図書

図書
杉山将著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2013.9  x, 220p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 はじめに : 機械学習とは
学習モデル
第2部 教師付き回帰 : 最小二乗学習
制約付き最小二乗学習 ほか
第3部 教師付き分類 : 最小二乗学習に基づく分類
サポートベクトル分類 ほか
第4部 教師なし学習 : 異常検出
教師なし次元削減 ほか
第5部 発展的話題 : オンライン学習
半教師付き学習 ほか
第6部 おわりに / まとめと今後の展望
第1部 はじめに : 機械学習とは
学習モデル
第2部 教師付き回帰 : 最小二乗学習
59.

図書

図書
米田完, 坪内孝司, 大隅久共著
出版情報: 東京 : 講談社, 2013.7  x, 260p, 図版 [10] p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 ロボット創造設計 : 車輪型移動ロボットの創造設計
腕型ロボットの創造設計
歩行ロボットの創造設計
第2部 ロボット工学百科 : 基礎知識
アクチュエータとセンサ
動力伝達要素
回転要素
固定要素
材料
電気・電子部品
応用
第1部 ロボット創造設計 : 車輪型移動ロボットの創造設計
腕型ロボットの創造設計
歩行ロボットの創造設計
概要: 「日本機械学会教育賞」「文部科学大臣表彰」に輝いたロボット製作の最高最強のバイブルが、パワーアップ!理解度がチェックできるように、演習問題を合計36問付加。「研究室のロボットたち」を一新し、巻頭カラーで掲載。「受動歩行ロボット」「測域センサ 」「パラレルリンクロボット」など時代に即した項目を新たに解説。 続きを見る
60.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
友田修司著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  viii, 230p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : H[3][+]の[3]は下つき文字、[+]は上つき文字
   注 : AH[2]の[2]は下つき文字
   注 : AH[3]の[3]は下つき文字
   注 : CH[3]の[3]は下つき文字
   
はじめに iii
序章 化学は分子軌道法で学ぼう 1
第1章 原子軌道の定量概念―分子軌道の組み立て技法1 7
   1.1 原子軌道 7
    1.1.1 動径関数 8
    1.1.2 球面調和関数 10
   1.2 原子軌道のエネルギー準位 13
    1.2.1 エネルギー準位の定義とデータ 13
    1.2.2 典型元素のエネルギー準位の特徴 15
    1.2.3 遷移元素のエネルギー準位の特徴 20
   1.3 原子軌道の広がり 20
    1.3.1 軌道半径 20
    1.3.2 典型元素の軌道半径の特徴 22
    1.3.3 遷移元素の軌道半径の特徴 22
第2章 対称性と分子軌道―分子軌道の組み立て技法2 25
   2.1 分子の対称性と群論 25
    2.1.1 対称性と分子軌道 25
    2.1.2 群の定義 26
    2.1.3 分子の対称性と点群 27
   2.2 分子の対称性と群の表現 29
    2.2.1 水分子の原子軌道の対称性 29
    2.2.2 群の表現行列 30
    2.2.3 指標の表の利用 31
    2.2.4 分子軌道の組み立てに群論を利用すると簡単になる 33
第3章 軌道相互作用の原理―分子軌道の組み立て技法3 37
   3.1 分子軌道法 37
    3.1.1 分千軌道法の論理 37
    3.1.2 重なり積分,クーロン積分,共鳴積分の意味 39
   3.2 軌道の変形の2つのモデル 46
   3.3 1対1軌道相互作用の原理 48
    3.3.1 縮重がある場合 49
    3.3.2 縮重がない場合 52
   3.4 1対1軌道相互作用の原理のまとめ 56
   3.5 2対1軌道相互作用の原理 59
   3.6 摂動論による上記議論の確認 62
   3.7 分子軌道の組み立て技法3のまとめ 64
   MO法巨人伝① 福井謙一 65
第4章 AH型分子の分子軌道 68
   4.1 拡張ヒュッケル法 68
    4.1.1 近似法の概要 68
   4.2 AH型分子の構造と性質 70
   4.3 AH型分子の軌道相互作用モード 74
   4.4 AH型分子の分子軌道の組み立て 75
    4.4.1 LiHの分子軌道 75
    4.4.2 CH分子の分子軌道 77
    4.4.3 HF分子の分子軌道 82
   4.5 実測データの量子論的考察 85
    4.5.1 結合距離 86
    4.5.2 第一イオン化エネルギー 89
    4.5.3 結合解離エネルギー 80
   MO法巨人伝② Roald Hoffmann 95
第5章 2原子分子の分子軌道 97
   5.1 等核2原子分子の分子軌道 97
    5.1.1 水素分子と水素分子カチオンの分子軌道 97
    5.1.2 等核2原子分子の分子軌道の組み立て 100
    5.1.3 酸素分子の分子軌道と性質 104
    5.1.4 等核2原子分子の電子配置・構造・性質 106
   5.2 AB型2原子分子の分子軌道 112
    5.2.1 一酸化炭素の分子軌道 112
    5.2.2 AB型2原子分子の構造と性質 114
   分子分光学の巨人 Gerhard Herzberg 116
第6章 AHn型分子(n=2~4)の分子軌道―分子構造を考える 117
   6.1 H[3][+]分子の分子軌道 117
    6.1.1 H[3][+]分子の分子軌道の組み立て戦略 117
    6.1.2 直線構造のH[3][+]分子の分子軌道 118
    6.1.3 正三角形構造のH[3][+]分子の分子軌道 110
    6.1.4 2つの構造の比較 120
   6.2 AH[2]型分子の分子軌道 121
    6.2.1 分子軌道の組み立て戦略 121
    6.2.2 直線構造のAH[2]型分子の分子軌道 122
    6.2.3 屈曲構造のAH[2]型分子の分子軌道 123
    6.2.4 Walshダイアグラム 125
    6.2.5 水分子の構造―非共有電子対の役割 126
    6.2.6 AH[2]型分子の構造と性質 131
   6.3 AH[3]型分子の分子軌道 136
    6.3.1 CH[3]の分子軌道の組み立て戦略 136
    6.3.2 CH[3]の構造異性 141
    6.3.3 AH[3]型分子の構造と性質 147
   6.4 AH4型分子の分子軌道―メタンの分子軌道 148
第7章 共役π電子系の分子軌道―芳香族性を考える 153
   7.1 共役π電子系の重要性 154
   7.2 ヒュッケル分子軌道法 154
    7.2.1 ヒュッケル近似 154
    7.2.2 ヒュッケル分子軌道法 155
   7.3 鎖式共役ポリエンの分子軌道 158
    7.3.1 エチレンの分子軌道 158
    7.3.2 アリル系の分子軌道 161
    7.3.3 ブタジエンの分子軌道 164
    7.3.4 ペンタジエニル系の分子軌道 167
    7.3.5 1,3,5-へキサトリエンの分子軌道 169
    7.3.6 共役ポリエンのヒュッケル分子軌道の特徴 172
   7.4 環状共役π電子系の分子軌道 173
    7.4.1 シクロプロペニル系の分子軌道 174
    7.4.2 シクロブタジエンの分子軌道 177
    7.4.3 シクロペンタジエニル系の分子軌道 180
    7.4.4 ベンゼンの分子軌道 184
   7.5 芳香族性 188
    7.5.1 ヒュッケル則(4n+2則) 188
    7.5.2 非ベンゼン系芳香族 188
   MO法巨人伝③ Erich Armand Arthur Joseph Hueckel 194
第8章 分子軌道法で化学現象を俯瞰する
   8.1 分子軌道とは何か 106
    8.1.1 理論化学者も論争した 196
    8.1.2 分子軌道は実在―ボンドは仮想 197
    8.1.3 分子軌道とは何か? 198
   8.2 分子軌道法で化学現象を俯瞰する 200
    8.2.1 軌道相互作用系の安定化エネルギー 200
    8.2.2 軌道相互作用の原理で化学を考える 201
   8.3 フロンティア軌道論で化学現象を俯瞰する 204
    8.3.1 フロンティア軌道の定義と特徴 205
    8.3.2 フロンティア軌道の実在性 206
    8.3.3 フロンティア軌道と化学反応 212
   8.4 分子軌道法で化学の諸現象を考えよう 221
    8.4.1 イオン結合の特徴を分子軌道法で考える 221
    8.4.2 ハロゲン化アルカリは共有結合性を保持している 222
あとがき―分子軌道法で化学を考えよう 225
   注 : H[3][+]の[3]は下つき文字、[+]は上つき文字
   注 : AH[2]の[2]は下つき文字
   注 : AH[3]の[3]は下つき文字
61.

図書

図書
伊藤治彦著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.2  vi, 197p ; 21cm
シリーズ名: 理工系のための解く!
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62.

図書

図書
齋藤勝裕著
出版情報: 東京 : 講談社, 2003.11  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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63.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
関根光雄編
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.7  xii, 239p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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第1章 総論―DNAチップの現状と将来展望 牧野圭祐 1
   1.1 DNAチップのニーズと市場性 1
   1.2 DNAチップに関するアウトライン 2
   1.2.1 従来の遺伝子発現解析法 2
   1.2.2 DNAチップとは 3
   1.2.3 DNAチップの種類 4
   1.2.4 DNAチップの使用法 4
   1.2.5 プローブDNAの設計と調製 5
   1.2.6 基板(担体) 6
   1.2.7 スポッティング 6
   A. Affymetrix方式 6
   B. ピンアレイ方式 7
   C. インクジェット方式 7
   1.2.8 プローブDNAの基板上への固定化 7
   A. 静電的相互作用を利用した固定化 7
   B. 共有結合法 7
   C. その他の方法 8
   1.2.9 検出法 8
   A. 標識蛍光試薬と検出法 8
   B. 試料の標識法 9
   C. ハイブリダイゼーション 9
   D. 解析法 9
   1.2.10 DNAチップの用途 9
   1.3 DNAチップの最近の進歩 10
   1.3.1 基板 10
   1.3.2 プローブDNA 11
   1.3.3 プローブDNA固定化法 12
   1.3.4 リンカー 12
   1.3.5 スタンピング技術 12
   1.3.6 標識法 12
   1.3.7 検出法 13
   1.3.8 さまざまなタイプのDNAマイクロアレイ 14
   A. ビーズ型DNAマイクロアレイ 14
   B. 溶液型DNAマイクロアレイ 14
   1.4 DNAチップの問題点と対策 14
第2章 新しいDNAチップの製造法 17
   2.1 ボリマーマスク法によるDNAチップの合成 黒岩孝朗 17
   2.1.1 その場合成型DNAチップ製造技術とその特徴 17
   2.1.3 ホスホロアミダイト法によるDNA合成 20
   2.1.3 ポリマーマスク法によるgemkeyTM DNAチップの構造 21
   2.1.4 ポリマーマスク法によるDNAチップのシラン化処理 22
   2.1.5 ポリマーマスク法によるDNAチップ製造工程の自動化 23
   2.1.6 ポリマーマスク法によるDNAチップの自動製造装置によるDNA合成収率 24
   2.1.7 genkeyTM DNAチップの発色プロトコールによるSNP検出 26
   2.1.8 まとめと今後の課題 27
   2.2 ブローブオンキャリア型DNAチップの開発 塚原俊文・長淫 浩 30
   2.2.1 オーダーメイド医療とDNAチップ 30
   2.2.2 従来のDNAチップ製造法の難点 31
   2.2.3 臨床遺伝子診断デバイスの条件 31
   2.2.4 プローブオンキャリア法とは 32
   2.2.5 分相法ボーラスガラスの特徴 34
   2.2.6 プローブオンキャリア型DNAチップの作製と検出法 36
   2.2.7 プローブオンキャリア型DNAチップの現状と今後の課題 38
   2.3 共有結合型DNAチップの開発 小松康雄 41
   2.3.1 はじめに 41
   2.3.2 オリゴチップ作製の関連項目 41
   2.3.3 オリゴチップの作製 42
   A. in situ合成 43
   B. 合成オリゴヌクレオチドの固定化による作製 44
   C. 遺伝子特異的な配列設計 47
   D. サンプルの調製 47
   2.3.4 新型アミノ化試薬の合成とDNAチップへの応用 48
   A. アミノ化オリゴヌクレオチド 48
   B. 新型アミノ化修飾オリゴヌクレオチドの反応性 50
   C. 脱トリチル化反応 52
   2.3.5 オリゴチップの応用 52
   2.4 中空繊維型DNAチップの開発 秋田 隆 56
   2.4.1 ハイブリダイゼーション 56
   2.4.2 フォーカストアレイ 58
   2.4.3 ジェノパールの製造方法 59
   2.4.4 ジェノパールの使用方法 61
   2.4.5 ジェノパールの基本性能 61
   A. 再現性 62
   B. 感度 63
   C. 定量PCRとの相関 63
   2.4.6 ジェノパールの応用例 65
   A. マイクロRNA解析への応用 65
   B. 腸内フローラ解析への応用 65
   C. 化学物質バイオアッセイへの応用 66
   D. 環境ホルモン検査への応用 66
   E. ゲノム多型解析への応用 68
   2.5 DNAマイクロアレイの開発 吉田安子 69
   2.5.1 DNAマイクロアレイ開発の背景 69
   2.5.2 GENESHOTの紹介 69
   2.5.3 GENESHOT方式の品質的安定性 71
   2.5.4 DNAマイクロアレイの工業レベルでの生産 73
   2.5.5 GENESHOT方式によるDNAマイクロアレイの適用例 73
   2.5.6 次世代DNAマイクロアレイの開発に向けて 76
   2.6 電気化学的這伝子検出法 橋本幸二 80
   2.6.1 はじめに 80
   2.6.2 電気化学的遺伝子検出法 80
   A. 核酸塩基の電気化学反応を利用した方法 8O
   B. 電気化学活性物質や酵素による標識を利用した方法 80
   C. ナノ粒子を使った電気化学的な増幅反応を利用した方法 82
   D. 電気的ハイブリダイゼーションを利用したDNAチップ 83
   E. インターカレーターの電気化学的な反応を利用した方法 83
   2.6.3 電流検出型DNAチップ 85
   2.6.4 応用 86
   A. C型肝炎テーラーメイド医療用DNAチップ 86
   B. 薬物代謝酵素遺伝子解析チップ 87
   C. トランスポーター遺伝子解析チップ 87
   D. リウマチ薬剤副作用判定チップ 87
   2.6.5 次世代技術開発 88
   A. 全自動DNA検査装置 88
   B. CMOS型DNAチップ 88
   2.6.6 まとめ 80
   2.7 ビーズアレイプラットフォーム技術に基づく遺伝子検出法 浅岡広彰 91
   2.7.1 はじめに 91
   2.7.2 ビーズアレイプラットフォーム技術の概略 91
   2.7.3 SNPジェノタイピング解析の概要 92
   A. GoldenGateTMアッセイ-カスタムデザインSNP解析に最適 94
   B. Infiniumアッセイ-網羅的SNP解析に最適 94
   2.7.4 遺伝子発現プロファイリング解析の概要 96
   A. in vitro転写(IVT)アッセイ-網羅的な遺伝子発現解析に最適 97
   B. DNA-mediate dannealing,selection,extension,and ligation(DASL)アッセイ-カスタムデザイン遺伝子発現解析に最適 97
   C. DASLアッセイ法を用いたホルマリン固定パラフィン包埋組織の遺伝子発現プロファイリング 98
   2.7.5 まとめと今後の展望 101
第3章 遺伝子検出の基盤支援技術 103
   3.1 人工塩基の高精度塩基識別能力を利用した遺伝子検出技術 大窪章寛 103
   3.1.1 はじめに 103
   3.1.2 安定なミスマッチ塩基対 103
   3.1.3 チミン塩基の修飾 105
   A. 2-チオチミジンを含むオリゴヌクレオチドの性質 105
   B. 2-チオチミジンを含むオリゴDNAプローブを用いたSNP検出 106
   C. 2-チオウリジン誘導体を含むRNAプローブの性質 108
   3.1.4 シトシン塩基の修飾 109
   A. 4-N-アセチル-2'-デオキシシチジンを含むオリゴヌクレオチドの性質 109
   B. G-clampを含むオリゴヌクレオチドの性質 109
   3.1.5 アデニン塩基の修飾 110
   A. 6-N-アセチル-8-アザ-7-デアザ-2'-デオキシアデノシンを含むオリゴヌクレオチドの性質 110
   B. 2,6-ジアミノプリンを含むオリゴヌクレオチドの性質 111
   3.1.6 グアニン塩基の修飾 2-N-カルバモイル-2'-デオキシグアノシン(cmG)を含むオリゴヌクレオチドの性質 113
   3.2 時間をキーワードにした遺伝子解析法-アンチセンス核酸の分子設計の試み 村上 章・坂本 隆・馬原 淳・小堀哲生 116
   3.2.1 はじめに 116
   3.2.2 蛍光強度変化に基づくアンチセンス核酸配列決定法 117
   3.2.3 内在性mRNAのリアルタイム解析への試み 121
   3.2.4 ターゲットRNAへの結合のキネティクス 122
   3.2.5 ターゲットRNAの構造のフレキシビリティー 124
   3.3 一塩基多型判定技術の新展開 岡本晃充 127
   3.3.1 ターゲットとしての一塩基多型 127
   3.3.2 従来の遺伝子診断法の考察 128
   3.3.3 塩基識別型蛍光性(BDP)核酸塩基法の概念と長所 129
   3.3.4 共役系拡張型蛍光性塩基の開発 130
   3.3.5 高汎用性塩基識別型蛍光性核酸塩基の分子設計 132
   3.3.6 ピレン連結蛍光性核酸塩基の蛍光挙動 134
   3.3.7 BDPプローブを用いたSNPタイピング 136
   3.3.8 BDP塩基セット 138
   3.4 RNA型マイクロアレイの開発動向 岡本 到 140
   3.4.1 はじめに 140
   3.4.2 RNA型マイクロアレイの素材 141
   3.4.3 2'-O-メチルRNA型マイクロアレイの利用例 141
   A. DNAマイクロアレイより感度と精度のすぐれる2'-0-メチルRNA型マイクロアレイ 141
   B. サンプルの蛍光標識を必要としないビスピレンイ修飾された2'-0-メチルRNA型マイクロアレイ 143
   C. RNA構造探索を目的とした2'-O-メチルRNA型マイクロアレイ 144
   3.4.4 天然型RNAを用いたRNA型マイクロアレイの利用例 146
   A. RNAアプタマー型マイクロアレイによる生体分子解析 146
   B. RNaseH活性に着目した超高感度ゲノム検出能をもつRNA型マイクロアレイ 147
   C. ライゲーションを用いたRNA型マイクロアレイの構築法 147
   3.5 CpGメチル化検出技術 田口晴彦 151
   3.5.1 メチル化シトシンの網羅的検出法の開発動向 152
   3.5.2 位置選択的メチル化シトシン検出技術の開発動向 154
   3.5.3 メチル化シトシン検出マイクロアレイの開発動向 156
   3.6 蛍光色素の開発動向 清尾康志 159
   3.6.1 はじめに 150
   3.6.2 代表的な蛍光物質とその特性 159
   A. フルオレセイン誘導体 159
   B. ローダミン誘導体 161
   C. ボロンジピロロメテン(BODIPY)系誘導体 162
   D. シアニン系標識剤 163
   E. Alexa系標識剤の開発 166
   F. Alexa系色素とシアニン系色素との比較 167
第4章 新しい視点に立つ遺伝子検出・診断法 171
   4.1 プロテインチップの開発 冨崎欣也・三原久和 171
   4.1.1 はじめに 171
   4.1.2 標的タンパク質捕捉分子の開発 174
   4.1.3 捕捉分子固定化のための表面化学 175
   4.1.4 シグナル検出法 176
   4.1.5 プロテインチップを用いた分子間相互作用解析例 178
   4.2 新素材DLC基板を用いたプロテインチップの開発 平野 久 184
   4.2.1 タンパク質間相互作用解析の方法 184
   4.2.2 プロテインチップを用いたタンパク質間相互作用の解析 185
   4.2.3 ダイヤモンド様炭素被膜処理ステンレス基板の開発 187
   4.2.4 プロテインチップ作製技術 188
   A. 電気泳動条件 188
   B. プロテインチップ基材 188
   C. ダイヤモンド膜 188
   D. ブロッティング条件 180
   4.2.5 固定化されたタンパク質と相互作用したペプチドの同定 189
   4.2.6 DLC基板上のタンパク質の同定 190
   4.2.7 プロテインチップを用いたタンパク質-薬物相互作用の分析 192
   4.3 特定配列RNAの検出法 遠藤玉樹・小畠英理 194
   4.3.1 標識核酸プローブを用いたRNA検出法 194
   A. in situハイブリダイゼーション 195
   B. モレキュラービーコン 105
   4.3.2 生体材料プローブを用いたRNA検出法 197
   A. 組換えタンパク質プローブによるRNAの検出 198
   B. split-RNAプローブの設計と任意配列RNAの検出 200
   4.4 医学の立場からの遺伝子診断の現状と問題 山本 勇 205
   4.4.1 感染症について 205
   4.4.2 単一遺伝子の異常による疾患 206
   4.4.3 薬剤標的分子の遺伝子多型と薬物効果 206
   4.4.4 common diseaseと遺伝子多型 207
   A. 血漿型PAFアセチルヒドロラーゼ遺伝子多型と頸動脈内膜中膜厚の関係 207
   B. メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素(MTHPR)遺伝子多型(C677T)と細小血管障害である糖尿病網膜症の関係 209
   4.4.5 薬物代謝酵素遺伝子多型と薬物代謝 210
   A. オメプラゾールの代謝とCYP2C19の遺伝子多型の関係 210
   B. ベンラフアキシンの代謝とCYP2D6*10の関係 212
   C. N-アセチルトランスフェラーゼ2(NAT2)の遺伝子型とイソニアジド,リファンピシン併用結核治療における肝障害の関係 213
   4.4.6 今後の課題 215
   4.5 DNAチップの特許に関する諸問題 長津 浩 218
   4.5.1 はじめに-特許と研究開発 218
   4.5.2 特許の基礎知識(1) 218
   4.5.3 特許の基礎知識(2) 219
   4.5.4 特許の構成 221
   4.5.5 基本特許の重要性 222
   4.5.6 特許の取り方 224
   4.5.7 DNAチップをめぐる特許 225
   4.5.8 たかが特許,されど特許 226
索引 229
第1章 総論―DNAチップの現状と将来展望 牧野圭祐 1
   1.1 DNAチップのニーズと市場性 1
   1.2 DNAチップに関するアウトライン 2
64.

図書

図書
講談社サイエンティフィク20年史編集委員会編
出版情報: 東京 : 講談社サイエンティフィク, 1990.9  108p ; 22cm
所蔵情報: loading…
65.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
米田完, 坪内孝司, 大隅久共著
出版情報: 東京 : 講談社, 2001.9  viii, 229p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
巻頭言 iii
序章 1
第1部 ロボット創造設計
1 車輪型移動ロボットの創造設計 6
   1.1 車輪の配置と舵取りはどうする? 8
   1.1.1 舵取り車輪型の舵取り 10
   1.1.2 独立駆動輪型の舵取り 12
   1.1.3 舵取り車輪型の舵取り機構をもつ車両のステアリング角と回転半径,曲率 13
   1.1.4 独立駆動輪型の舵取り機構をもつ車両の回転半径と曲率 15
   1.2 車輪の取り付けと動力の伝達 16
   1.2.1 サスペンションの必要性 18
   1.2.2 三輪車ならサスペンションは不要? 20
   1.3 自分の位置はどうしてわかる? 21
   1.3.1 オドメトリ 22
   1.3.2 車輪の回転角・回転角速度を測る 24
   1.4 どんなモータを使おうか? 25
   1.4.1 移動ロボットが走行するのに必要な力 26
   1.4.2 回転部分の慣性モーメントまで含めて考えると 28
   1.4.3 直流モータの性質と摩擦力 30
   1.5 走行制御はどうする? 34
   1.5.1 変位に比例した舵取りによる直線走行 34
   1.5.2 変位と変位の時間微分に比例した舵取りによる直線走行 36
   1.5.3 独立二輪駆動型の場合の直線走行 37
   1.5.4 直線に沿う走行のまとめ 38
   1.5.5 目標値に追従させるための制御とモータの電流制御 39
   1.6 ほんとうは大事なことだけれどここには書けなかったこと 40
2 腕型ロボットの創造設計 42
   2.1 どんなロボットがよいロボット? 44
   2.1.1 ロボットを何に使いたい? 45
   2.1.2 何でも屋とスペシャリスト 47
   2.2 マニピュレータの構造と動かしやすさの関係 48
   2.2.1 マニピュレータの手先位置・姿勢から関節角の値を求める 49
   2.2.2 動きやすい姿勢・動きにくい姿勢 51
   2.2.3 動きやすさと力の出しやすさに関係はある? 60
   2.2.4 マニピュレータの姿勢を使い分ける 61
   2.3 マニピュレータを作るには 62
   2.3.1 動力伝達系の種類 62
   2.3.2 腕のたわみを計算する 65
   2.3.3 腕の運動とモータトルクの関係 70
   2.3.4 腕の動きを測る 73
   2.4 マニピュレータの動かし方 77
   2.4.1 手先を好きな場所へ! 77
   2.4.2 手先で絵を描く 82
   2.4.3 窓試きをさせるには? 84
   2.5 これからのロボット 88
3 歩行ロボットの創造設計 90
   3.1 歩行ロボットの何が難しいか 90
   3.2 歩行ロボットのメカニズム 91
   3.2.1 脚の自由度と関節配置 91
   3.2.2 変わり型歩行ロボット 93
   3.2.3 脚にかかる力と関節に必要な回転力 95
   3.2.4 脚の速度 96
   3.2.5 モータの選び方 96
   3.2.6 脚の剛性 98
   3.2.7 脚駆動のバックラッシュ 99
   3.2.8 減速機構の設計 100
   3.2.9 胴体の設計 100
   3.2.10 足の裏のクッション 101
   3.3 歩行ロボットの動かし方 102
   3.3.1 ひざを曲げたまま歩くのはなぜ 102
   3.3.2 スムーズな加減速運動の作り方 103
   3.3.3 人間らしい動きとロボットらしい動き 103
   3.3.4 けりの話 104
   3.3.5 階段を上る 105
   3.3.6 衝撃をやわらげるアクティプサスペンション 105
   3.3.7 重心の高いロボット,低いロボット 107
   3.3.8 がにまた歩きとモデル歩き 108
   3.3.9 足を踏みならす歩き方とフワリと接地する歩き方 108
   3.3.10 腕の振り方,頭の振り方,腰のひねり方 109
   3.4 2足歩行ロボットのバランス制御 110
   3.4.1 静止した人形のバランス 110
   3.4.2 動いているロボットのバランス 112
   3.4.3 加速度の計算 113
   3.4.4 加減速がバランスに互える影響 113
   3.4.5 ゼロモーメントポイントの計算 117
   3.4.6 バランスのとれた動きを作る基本 117
   3.4.7 動的バランスのとれた運動生成の計算 119
   3.4.8 実際の2足歩行ロボットのバランス計算 120
   3.5 4足・6足歩行ロボットのバランス制御 121
   3.5.1 4足歩行ロボットのバランス 121
   3.5.2 4足歩行ロボットの静歩行 122
   3.5.3 6足歩行ロボットの静歩行 123
   3.6 生物に学ぶ歩行ロボットの展望 124
   3.6.1 足の本数と運動能力 124
   3.6.2 役に立つロボットと役に立たないロボット 125
   3.6.3 万能ロボットと単能ロボット 125
第2部 ロボット工学百科
研究室のロボットたち 128
1 基礎知識編 138
   1.1 これが図面の書き方だ 138
   1.2 これが自由度だ 141
   1.3 これが必要自由度の数え方だ 143
   1.4 これが設計の自由度だ 143
   1.5 これが4節リンク機構だ 144
   1.6 これがロール,ピッチ,ヨー角だ 145
   1.7 これがラジアル方向とスラスト方向だ 145
   1.8 これが「しまりばめ」と「ゆるみばめ」の使い分けだ 145
   1.9 これがフィードバック制御だ 146
   1.10 これが三角関数だ 148
   1.11 これが弧度法だ 149
   1.12 これがベクトル・行列だ 149
   1.13 これがトルク・慣性モーメントだ 151
   1.14 これが断面二次モーメントだ 153
   1.15 これが減速機のメリットだ 154
2 アクチュエータとセンサ編 155
   2.1 これがエアーシリンダだ 155
   2.2 これがエアーバルブだ 156
   2.3 これがエンコーダだ 158
   2.4 これがポテンショメータだ 162
   2.5 これがひずみゲージだ 162
   2.6 これが力センサだ 164
   2.7 これが加速度センサだ 166
   2.8 これが傾斜センサだ 168
   2.9 これがDCモータの使い方だ 169
   2.10 これがDDモータだ 176
   2.11 これがステッピングモータだ 177
   2.12 これが光センサだ 178
   2.13 これがフォトインタラプタだ 179
   2.14 これが超音波センサだ 179
   2.15 これがレーザ距離センサだ 180
   2.16 これがジャイロだ 181
3 動力伝達要素編 181
   3.1 これがダイミングベルトだ 181
   3.2 これがプッシュチェーンとラダーチェーンだ 182
   3.3 これがステンレスワイヤだ 183
   3.4 これが駆動プーリとガイドプーリだ 183
   3.5 これがボールスプラインだ184
   3.6 これがボールねじだ 184
   3.7 これがリニアガイドだ 185
   3.8 これがリニアプッシュだ 186
   3.9 これがスパーギアだ 186
   3.10 これがノーバックラッシュギアだ 187
   3.11 これがかさ歯車だ 188
   3.12 これがウォームギアだ 188
   3.13 これがラック・ピニオンだ 189
   3.14 これがギアヘッドだ 189
   3.15 これが遊星歯車だ 189
   3.16 これが遊星ギアヘッドだ 191
   3.17 これがハーモニックギアだ 191
   3.18 これがバックラッシュを除去できるダブルモータ駆動だ 192
   3.19 これが差動減速機だ 193
4 回転要素編 194
   4.1 これがラジアルベアリングだ 194
   4.2 これがスラストベアリングだ 196
   4.3 これがクロスローラベアリングだ 196
   4.4 これがユニバーサルジョイントだ 196
   4.5 これがボールジョイントだ 196
5 固定要素編 197
   5.1 これがねじの使い方だ 197
   5.2 これがダップ・ダイス加工だ 197
   5.3 これがキー結合だ 198
   5.4 これがD字穴結合だ 198
   5.5 これがスプリングピン結合だ 198
   5.6 これが止めねじ結合だ 199
   5.7 これがCリングだ 199
   5.8 これがEリングだ 200
   5.9 これがゆるみ止めつきナットだ 200
6 材料編 200
   6.1 これが板ばねの設計法だ 200
   6.2 これがコイルばねの使い方だ 201
   6.3 これがコンスタントフォースばねだ 201
   6.4 これがRCCデバイスだ 202
   6.5 これがアルミニウムとジュラルミンだ 203
   6.6 これがカーボンファイバ樹脂だ 203
   6.7 これが形状記憶合金だ 204
7 電気・電子部品編 204
   7.1 これが抵抗だ 204
   7.2 これがコンデンサだ 206
   7.3 これがダイオードだ 208
   7.4 これがA/D変換器だ 210
   7.5 これがD/A変換器だ 214
   7.6 これがカウンタだ 216
   7.7 これがオペアンプだ 217
   7.8 これがワンチップCPUだ 220
   7.9 これがトランジスタブリッジだ 221
8 応用編 222
   8.1 これがスチュワートプラットフォームだ 222
   8.2 これがアッカーマンリンク機構だ 223
   8.3 これがスカラ型ロボットだ 224
出典一覧 225
索引 227
巻頭言 iii
序章 1
第1部 ロボット創造設計
66.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山崎友紀著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  190p ; 26cm
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目次情報: 続きを見る
1章 序章 8
   1 環境を定義する 8
   2 地球環境学の全体像 9
   3 「地球環境学」を学ぶための近道(学習のすすめ) 9
   4 環境問題に対する国内外の動向 12
   5 環境問題の本質を考える 12
2章 自然科学の基礎 14
   1 化学の基礎 14
   2 数学の基礎 19
   3 物理の基礎 22
3章 地球システム 28
   1 宇宙のなかの地球 28
   2 宇宙の誕生 28
   3 太陽の影響 30
   4 地球の歴史と宇宙ゴミ 32
   5 地球を支える5つのサブシステム 35
4章 地球環境をみる 40
   1 深層探索と化学分析40
   2 地震波トモグラフイー41
   3 リモートセンシング42
5章 地球内部のしくみ 46
   1 地球内部の構造 46
   2 プレートテクトニクスとプルームテクトニクス(地球内部の運動による地形の変化) 48
   3 地形変化 50
   4 地震と環境 50
6章 地球の大気と気候 54
   1 地球大気の歴史 54
   2 大気の大循環 57
   3 世界の気候区分 59
7章 地球の物質循環 62
   1 物質循環の駆動力 62
   2 水の循環 63
   3 炭素の循環 64
   4 窒素の循環 66
   5 リンの循環 67
8章 生態系 70
   1 生物の基礎 70
   2 生命の誕生とヒトの誕生 73
   3 生態系とは 75
9章 生物多様性 82
   1 生物多様性とは 82
   2 里地・里山 86
   3 生物多様性問題への対策 87
10章 地球上の資源 90
   1 各種エネルギー資源 90
   2 鉱物資源 98
   3 生物資源(バイオマス) 100
   4 生物資源と産業 102
   5 ポスト化石燃料時代と「生物資源」の可能性 103
   6 資源と材料 104
11章 資源・エネルギー問題 106
   1 資源・エネルギーと経済・産業の関係 106
   2 日本の資源事情 109
   3 代表的な発電技術 110
   4 原子力発電の抱える問題 115
   5 化石燃料の利用にかかわる問題 118
12章 地球大気の異変 120
   1 大気汚染120
   2 地球温暖化124
   3 異常気象127
13章 水質汚濁と土壌汚染 3130
   1 地球の水事情 130
   2 水質汚濁 132
   3 上・下水道のしくみ(水質浄化の技術) 132
   4 水質汚濁にかかわる環境基準 137
   5 土壌汚染とは 137
14章 食品と環境 142
   1 食糧供給の危機 142
   2 バイオテクノロジーと食糧問題 143
   3 食品汚染 145
15章 「化学」と環境 150
   1 合成化学物質の恩恵 150
   2 公害の歴史 150
   3 化学物質の人体への影響 151
   4 法的規制(化管法) 153
   5 環境保全や修復など環境に貢献する最先端の化学 154
   6 環境分析 155
16章 廃棄物問題とリサイクル 158
   1 現代の廃棄物問題 158
   2 廃棄物の分類と処理 158
   3 リサイクル 162
   4 国際的な動向 165
17章 『経済』と環境 168
   1 経済活動による環境への負荷 168
   2 新しい社会に向けた法律の整備 170
   3 環境修復と環境アセスメント 171
   4 ビジネス(企業)と環境 172
   5 環境保全にかかわるNGOやNPO 174
参考文献 178
索引 182
1章 序章 8
   1 環境を定義する 8
   2 地球環境学の全体像 9
67.

図書

図書
斎藤恭一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2019.4  xi, 126p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 論文の基礎 : 論文を書く理由
論文の種類と構成
投稿から掲載まで
第2部 読みの巻 : たかがofされどof
andを見たら心に警報を鳴らそう
日本語訳を読んで変なら直そう
第3部 書きの巻 : 『緒言』を書く
『実験』を書く
『結果と考察』を書く
第4部 赤ペンの巻 : とほほのミス 内容がわからなくても校閲できる
語選と記号のミス 内容が少しだけわかると校閲できる
比較と日本語頭のミス 内容が少しわかると校閲できる
第1部 論文の基礎 : 論文を書く理由
論文の種類と構成
投稿から掲載まで
概要: スラスラ書ける!自分で添削できる!優れた研究者になるために必須の論文執筆術を、51の「鉄則」にまとめて伝授。正しく、読みやすい科学論文が誰でも書ける!
68.

図書

図書
西野友年著
出版情報: 東京 : 講談社, 2002.5  vi, 205p ; 21cm
所蔵情報: loading…
69.

図書

図書
ドナルド・A・マックォーリ著 ; 入江克, 入江美代子訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.1  x, 148p ; 26cm
シリーズ名: マックォーリ初歩から学ぶ数学大全 / ドナルド・A.マックォーリ著 ; 入江克, 入江美代子訳 ; 5
所蔵情報: loading…
70.

図書

図書
石田寅夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.2  ix, 171p ; 21cm
シリーズ名: ノーベル賞の生命科学入門
所蔵情報: loading…
71.

図書

図書
大澤映二, 平野恒夫, 本多一彦著 ; 大澤映二編
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.6  ix, 168p ; 21cm
シリーズ名: 計算化学シリーズ
所蔵情報: loading…
72.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山中宏 [ほか] 著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2004-  冊 ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
巻頭言 iii
旧版巻頭言 v
略語一覧 xv
引用文献名一覧 xvii
序章 ヘテロ環化合物の化学の概要
   0.1 ヘテロ環化合物の分類 1
   0.2 ヘテロ環の基本的性質 2
    0.2.1 π過剰系へテロ芳香環 3
    0.2.2 π不足系へテロ芳香環 3
   0.3 ヘテロ芳香環化号物の特徴 4
   0.4 ヘテロ環合成の基本的考え方 5
    0.4.1 ヘテロ芳香環合成法の分類 5
    0.4.2 出発物質の構造による分類 6
    0.4.3 出発物質の原子数による分類 9
    0.4.4 反応機構による分類 10
   0.5 ヘテロ環合成のまとめ 14
第1章 π過剰系ヘテロ芳香環化合物の反応 -モノヘテロ芳香5員環化合物の化学的性質-
   1.1 母核の基本的性質 15
    1.1.1 芳香族性 15
    1.1.2 塩基性と酸性 17
    1.1.3 チオフェンとベンゼンとの類似性 18
   1.2 求電子試薬との反応 19
    1.2.1 配向性 21
    1.2.2 プロトンによる母核化合物の多量化 21
    1.2.3.プロトン化による開環 23
    1.2.4 ハロゲン化 24
    1.2.5 スルホン化 27
    1.2.6 ニトロ化 28
    1.2.7 アルキル化 29
    1.2.8 ハロメチル化, ヒロドキシメチル化, アミノメチル化 30
    1.2.9 ホルミル化 31
    1.2.10 アシル化 32
    1.2.11 アルコキシカルボニル化, カルバモイル化, シアノ化 32
    1.2.12 置換基の配向性支配 33
    1.2.13 ipso置換 39
    1.2.14 ピロールおよびインドールアニオンの反応 41
   1.3 メタル化(リチオ化)反応 43
    1.3.1 水素-金属交換によるリチオ化 44
    1.3.2 ハロゲン-金属交換によるリチオ化 47
   1.4 求核試薬との反応 49
    1.4.1 求核(付加-脱離) 置換 49
    1.4.2 銅化合物を用いる求環置換 51
   1.5 付加環化反応 52
    1.5.1 アルキンとの反応 52
    1.5.2 ベンザインとの反応 55
    1.5.3 アルケンとの反応 56
    1.5.4 2-オキシアリルカオチンとの反応 57
    1.5.5 カルぺンとの反応 58
   1.6 ラジカルとの反応 60
   1.7 酸化および還元 61
    1.7.1 酸化に対する挙動 61
    1.7.2 還元に対する挙動 64
   1.8 側鎖の反応 65
    1.8.1 アルキル体の反応 65
    1.8.2 アシル体の反応 67
    1.8.3 カルボキシル基の除去 67
第2章 π不足系ヘテロ芳香環化合物の反応 -含窒素芳香6員環化合物の化学的性質-
   2.1 母核の基本的性質 69
    2.1.1 芳香族性 69
    2.1.2 環内窒素の塩基性 71
    2.1.3 水溶性 72
    2.1.4 互変異性 72
   2.2 求電子試薬との反応 75
    2.2.1 母核化合物の求電子置換 75
    2.2.2 電子供与基をもつ誘導体の求電子置換 79
    2.2.3 ヒロドキシ体のアルキル化およびトリフリル化 88
   2.3 メタル化反応 89
    2.3.1 水素-金属交換 89
    2.3.2 ハロゲン-金属交換 93
   2.4 求核試薬との反応 95
    2.4.1 求核付加(ヒドリドが脱離基となる求核置換) 95
    2.4.2 Vicarious 求核置換 102
    2.4.3 求核 (付加-脱離)置換 103
    2.4.4 求核(脱離-付加)置換 115
   2.5 付加環化反応 116
   2.6 ラジカルとの反応 117
    2.6.1 ハロゲンラジカルとの反応 117
    2.6.2 炭素ラジカルとの反応 118
    2.6.3 SRN1 反応 121
   2.7 酸化および還元 122
    2.7.1 酸化に対する挙動 122
    2.7.2 還元に対する挙動 123
   2.8 側鎖の反応 127
    2.8.1 アルキル基の反応 127
    2.8.2 カルボキシル基の反応 132
第3章 ピロール、フラン、チオフェンの合成 -モノヘテロ芳香5員環化合物の環合成-
   3.1 1,2-結合形成による閉環 134
    3.1.1 Paal-Knorrの方法による合成 134
    3.1.2 糖類からの合成 136
    3.1.3 ジアセチレンからの合成 137
    3.1.4 Pilotyの方法による合成 137
    3.1.5 Hantzschの方法によるピロールの合成 138
    3.1.6 Feist-Benaryの方法によるフランの合成 140
   3.2 2,3-結合形成による閉環 141
    3.2.1 Hinsbergの方法による合成 141
    3.2.2 TosMIC用いるピロールの合成 143
    3.2.3 1,3-ジガルボニル化合物からの合成 143
    3.2.4 アルキニルカルボニル化合物からの合成 145
   3.3 3,4-結合による閉環 145
    3.3.1 Knorrの方法によるピロールの合成 145
    3.3.2 アルキンを用いる合成 146
   3.4 付加環化反応による合成 147
    3.4.1 Diels-Alder型反応による合成 147
    3.4.2 1,3-双極子付加環化による合成 148
第4章 インドール、ベンゾフラン、ベンゾチオフェンの合成 -ベンゼン縮環モノヘテロ芳香5員環化合物の環合成-
   4.1 1,2-結合形成による閉環 149
    4.1.1 1,2-ジ置換ベンゼンからの合成 149
    4.1.2 モノ置換ベンゼンからの合成 157
   4.2 2,3-結合形成による閉環 163
    4.2.1 Madelungの方法による合成 163
    4.2.2 Hinsbergの方法による合成 165
    4.2.3 McMurry反応を利用するインドールの合成 168
   4.3 3,3α-結合形成による閉環 168
    4.3.1 Bischlerの方法による合成 168
    4.3.2 ベンザインを利用する合成 171
   4.4 1,7α-結合形成による閉環 172
    4.4.1 Nenitzescuの方法による合成 172
    4.4.2 Harley-Masonの方法によるインドールの合成 173
    4.4.3 スチリルナイトレインからのインドールの合成 174
    4.4.4 硫黄上の求核置換によるベンゾチオフェンの合成 175
第5章 ピリジン、ピラジン、ピリミジン、ピリダジンの合成 -含窒素芳香単環6員環化合物の環合成-
   5.1 ピリジンの合成 176
    5.1.1 1,2-結合形成による閉環 176
    5.1.2 2,3-結合形成による閉環 189
    5.1.3 3,4-結合形成による閉環 189
    5.1.4 付加環化による合成 191
   5.2 ピリダジンの合成 192
    5.2.1 1,6(2,3)-結合形成による閉環 192
    5.2.2 3,4(5,6)-結合形成による閉環 194
    5.2.3 4,5-結合形成による閉環 195
   5.3 ピリミジンの合成 196
    5.3.1 1,2(2,3)-結合形成による閉環 196
    5.3.2 3,4(1,6)-結合形成による閉環 198
    5.3.3 4,5(5,6)-結合形成による閉環 204
   5.4 ピラジンの合成 206
    5.4.1 1,2-ジカルボニル化合物と 1,2-ジアミノ化合物からの合成 206
    5.4.2 2-アミノカルボニル化合物の自己縮合 207
第6章 キノリン、イソキノリン、ベンゾジアジンの合成 -ベンゼン縮環含窒素芳香6員環化合物の環合成-
   6.1 キノリンの合成 209
    6.1.1 1,2-結合形成による閉環 209
    6.1.2 2,3-結合形成による閉環 212
    6.1.3 3,4-結合形成による閉環 213
    6.1.4 4,4α-結合形成による閉環 218
    6.1.5 1,2α-結合形成による閉環 226
   6.2 イソキノリンの合成 227
    6.2.1 1,8α-結合形成による閉環 227
    6.2.2 2,3-結合形成による閉環 229
    6.2.3 3,4-結合形成による閉環 231
    6.2.4 4,4α-結合形成による閉環 232
    6.2.5 1,8α-結合形成による閉環 234
    6.2.6 付加環化による合成 239
   6.3 シンノリンの合成 239
    6.3.1 1,2-結合形成による閉環 239
    6.3.2 2,3-結合形成による閉環 239
    6.3.3 3,4-結合形成による閉環 241
    6.3.4 4,4α-結合形成による閉環 242
    6.3.5 1,8α-結合形成による閉環 243
   6.4 フタラジンの合成 243
    6.4.1 1,2(3,4)-結合形成による閉環 243
    6.4.2 4,4α(1,8α)-結合形成による閉環 244
   6.5 キナゾリンの合成 245
    6.5.1 1,2-結合形成による閉環 245
    6.5.2 2,3-結合形成による閉環 245
    6.5.3 3,4-結合形成による閉環. 246
    6.5.4 4,4α-結合形成による閉環 246
    6.5.5 1,8α-結合形成による閉環 247
   6.6 キノキサリンの合成 247
    6.6.1 1,2(3,4)-結合形成による閉環 247
付章 ヘテロ環化合物の命名法
   1 体系的名称と慣用名 249
   2 位置番号 250
   3 辺記号 251
   4 縮合環の命名 251
   5 置換式命名法 253
   6 接続式命名法 253
   7 Indicated Hydrogen 253
   8 Hantzsch-Widman命名法 254
   9 かつて汎用されていた慣用名の例 255
引用文献 257
索引 297
   巻頭言 ⅲ
   旧版巻頭言 v
   略語一覧 xⅶ
   引用文献名一覧 xi
第7章 1,2‐および1,3‐アゾールの反応-ヘテロ原子を2個もつ芳香5員環化合物の化学的性質
   7.1 母核の基本的性質 1
    7.1.1 芳香族性 1
    7.1.2 酸性と塩基性 3
    7.1.3 ピラゾールとイミダゾールの特殊性 4
   7.2 求電子試薬との反応 5
    7.2.1 求電子置換 5
    7.2.2 ピラゾールおよびイミダゾールの窒素に対する反応 12
   7.3 メタル化反応 13
    7.3.1 水素-金属交換によるメタル化 13
    7.3.2 ハロゲン-金属交換によるメタル化 18
   7.4 求核試薬との反応 23
    7.4.1 オキソ体のハロ体への変換 23
    7.4.2 ハロゲンが脱離基となる求核置換 24
    7.4.3 ジアゾニウム塩の反応 26
   7.5 付加環化反応 27
    7.5.1 Diels-Alder反応 27
    7.5.2 1,3-双極子付加環化 28
    7.5.3 カルベンの付加環化 29
   7.6 酸化および還元 29
    7.6.1 酸化的開環 29
    7.6.2 還元に対する拳動 30
   7.7 側鎖の反応 31
    7.7.1 アルキル基の反応 31
    7.7.2 カルボン酸の脱炭酸 34
   7.8 ベンゾアゾールの反応 35
    7.8.1 求電子試薬との反応 35
    7.8.2 メタル化および関連反応 37
    7.8.3 求核試薬との反応 38
    7.8.4 付加および付加環化 39
    7.8.5 酸化および還元に対する拳動 39
    7.8.6 側鎖の反応 40
第8章 1.2-アゾールおよびベンゼン縮環体の合成-モノヘテロ員環のα位にピリジン型窒素をもつ環の合成- 5
   8.1 1,2ーアゾールの環合成 42
    8.1.1 1,2-結合形成による閉環 42
    8.1.2 1,5および2,3-結合形成による閉環 44
    8.1.3 3,4-および4,5-結合形成による閉環 50
    8.1.4 1,3-双極子付加環化による閉環 52
   8.2 1,2-ベンゾアゾールの環合成 58
    8.2.1 1,2-結合形成による閉環 58
    8.2.2 2,3結合形成による閉環 60
    8.2.3 3,4-結合形成による閉環 61
    8.2.4 1,7α-結合形成による閉環 62
    8.2.5 付加還化による閉環 63
   8.3 2,1-ベンゾアゾールの環合成 63
    8.3.1 2,1-ベンゾイソオキサゾール閉環 63
    8.3.2 2,1-ベンゾイソチアゾール閉環 63
第9章1,3-アゾールおよびベンゼン縮環体の合成-モノヘテロ5員環のβ位にピリジン型窒素をもつ環の合成-
   9.1 1,3-アゾールの環合成 64
    9.1.1 1,2-および2,3-結合形成による閉環 64
    9.1.2 1,5-および3,4-結合の逐吹形成による閉環 71
    9.1.3 4,5-結合形成による閉環 77
   9.2 1,3-ベンゾアゾールの環合成 78
    9.2.1 1,2-結合形成による閉環 78
    9.2.2 1,7a-結合形成による閉環 80
第10章 ポリアゾールおよびベンゼン縮環体-3個以上のヘテロ原子をもつ芳香5員環-
   10.1 3個のヘテロ原子が隣接する芳香5員環の環合成 83
    10.1.1 1,2,3-型アゾール 83
    10.1.2 1,2,5-型アゾール 89
   10.2 3個のヘテロ原子が隣接しない芳香5員環の環合成 89
    10.2.1 1,2,4-トリアゾールおよび1,3,4-オキサ(チア)ジアゾール 89
    10.2.2 1,2,4-オキサジアゾール 95
    10.2.3 1,2,4-チアジアゾール 97
   10.3 4個のヘテロ原子をもつ芳香5員環の環合成 98
    10.3.1 テトラゾール 98
    10.3.2 1,2,3,4-オキサおよびチアトリアゾール 100
   10.4 ペンタゾールの環合成 100
   10.5 ベンゼン縮環体の環合成 101
    10.5.1 ベンゾトリアゾール 101
    10.5.2 ベンゾオキサジアゾール 101
    10.5.3 ベンゾチアジアゾール 102
   10.6 ポリアゾールの化学的性質 103
    10.6.1 互変異性 103
    10.6.2 酸性および塩基性 103
    10.6.3 開環-熱安定性とDimroth転位- 104
    10.6.4 求電子試薬との反応 105
    10.6.5 リチオ化 107
    10.6.6 求核試薬との反応 108
    10.6.7 側鎖の反応 110
第11章 アクリジンおよびフェナントリジン-両側をベンゼンで換まれたピリジン-
   11.1 アクリジンの環合成 111
    11.1.1 9,9α(8α,9)-結合形成による閉環 111
    11.1.2 4α10(10,10α)-結合形成による閉環 113
   11,2 フェナントリジンの環合成 114
    11,2,1 10α,10b-結合形成による閉環 114
    11.2.2 6,6α-結合形成による閉環 115
    11.2.3 4α,5-結合形成による閉環 117
    11.2.4 5,6-結合形成による閉環 117
   11.3 アクリジンおよびフェナントリジンの化学的性質 118
    11.3.1 求電子試薬との反応 119
    11.3.2 求核試薬との反応 120
    11.3.3 酸化および還元に対する拳動 123
    11.3.4 側鎖アルキル基の反応 124
第12章 ピラノンおよびベンゼン縮環体-含酸素ヘテロ芳香6員環-
   12.1 2-ピラノン(α-ピロン)の環合成 125
    12.1.1 1,2(1,6)-結合形成による閉環 125
    12.1.2 3,4-結合形成による閉環 130
    12.1.3 付加環化による合成 130
    12.1.4 ジヒドロ体の芳香化 131
   12.2 4-ビラノン(γ-ピロン)の環合成 132
    12.2.1 1,2(1,6)-結合形成による閉環 132
    12.2.2 付加環化による合成 134
   12.3 クマリン(1-ベンゾ-2-ピラノン)の環合成 135
    12.3.1 1,2-結合形成による閉環 135
    12.3.2 3,4-結合形成による閉環 137
    12.3.3 4,4α-結合形成による閉環 138
    12.3.4 1,8α-結合形成による閉環 139
   12.4 イソクマリン(2-ベンゾ-1-ピラノン)の環合成 140
    12.4.1 1,2-結合形成による閉環 140
    12.4.2 2.3-結合形成による閉環 142
   12.5 クロモン(1-ベンゾ-4-ピラノン)の環合成 142
    12.5.1 1,2-結合形成による閉環 142
    12.5.2 2,3-および3,4-結合形成による閉環 145
    12.5.3 4,4α-結合形成による閉環 146
   12.6 2-および4-ピラノンの化学的性質 146
    12.6.1 求電子試薬との反応 147
    12.6.2 求核試薬との反応 149
    12.6.3 酸化および還元に体する挙動 151
    12.6.4 付加還化 152
    12.6.5 側鎖の反応 154
第13章 ピリリウムおよびベンゼン縮環体-正電荷を含酸素ヘテロ芳香6員環-
   13.1 ピリリウムの環合成 156
    13.1.1 1,2(1,6)-結合形成による閉環 156
   13.2 ピラノンのピリリウムへの誘導 159
    13.2.1 ピラノンのΟ-アルキル化 159
    13.2.2 ピラノンと有機金属化合物の反応 159
   13.3 ベンゾピリリウムの合成 160
    13.3.1 1-ベンゾピリリウム 160
    13.3.2 2-ベンゾピリリウム 160
    13.3.3 ベンゾピラノンのベンゾピラリリウムへの誘導 161
   13.4 ピリリウムおよびベンゾピリリウムの化学的性質 161
    13.4.1 求核試薬との反応 161
    13.4.2 側鎖アルキル基の反応 166
第14章 トリアジン, テトラジンおよびベンゾトリアジン-窒素を3個以上含む芳香6員環-
   14.1 1.2.3-トリアジンの環合成 167
    14.1.1 3員環化合物の環拡大 168
    14.1.2 N-アミノピラゾールの環拡大 168
   14.2 1,2,4-トリアジン(as-トリアジン)環合成 168
    14.2.1 3,4-あるいは4,5-結合形成による閉環 169
    14.2.2 1,6-あるいは2,3-結合形成による閉環 172
   14.3 1,3,5-トリアジン(s-トリアジン)の環合成 173
    14.3.1 ニロリルおよび関連化合物の3量化 173
    14.3.2 ピグアニドおよび関連化合物の閉環 175
    14.3.3 モノアシルジシアンジアミドの閉環 167
    14.3.4 アミジンとイミド等価体の閉環 177
   14.4 1,2,4,5-テトラジンの環合成 178
    14.4.1 ジアシルヒドラジンとヒドラジンの閉環 179
    14.4.2 アシルヒドおよびアミドラゾンの自己縮合 179
    14.4.3アシルヒドラジジンおよびカルポノヒドラジドの閉環 180
    14.4.4 2-アジド-1,3,4-トリアゾールの環拡大 181
   14.5 1,2,3-ベンゾトリアジンの環合成 181
    14.5.1 1,2-結合形成による閉環 181
    14.5.2 2,3-結合形成による閉環 182
    14.5.3 3,4-結合形成による閉環 182
   14.6 1,2,4-ベンゾトリアジンの環合成 183
    14.6.1 1,2-結合形成による閉環 183
    14.6.2 2,3-結合形成による閉環 184
    14.6.3 3,4-結合形成による閉環 184
    14.6.4 4,4α-結合形成による閉環 185
    14.6.5 1,8α-結合形成による閉環 185
   14.7 トリアジンおよびテトラジンの化学的性質 186
    14.7.1 求電子試薬との反応 186
    14.7.2 求核試薬との反応 188
    14.7.3 付加環化 193
    14.7.4 酸化および還元に対する拳動 193
    14.7.5 側鎖の反応 194
第15章 ナフチリジン-2個のピリジンが縮環したヘテロ環-
   15.1 ピリジン誘導体へのキノリン環合成の適用 196
    15.1.1 ο-アミノビリジンアルデヒドあるいはケトンの閉環(Frinedländer型反応) 196
    15.1.2 ο-アミノピリジンカルボン酸の閉環(Ninmentowski型反応) 197
    15.1.3 ο-アミノピリジンアクリル酸の閉環 198
    15.1.4 アミノピリジンとα,β-不飽和カルボニル化合物との閉環 199
    15.1.5 アミノピリジンとβ-ジカルボニル化合物との閉環 202
   15.2 ピリジン誘導体へのイソキノリン合成法の適用 205
    15.2.1 ο-アシルメチルピリジンカルボン酸およびその等価体の閉環 206
    15.2.2 ο-アシルメチルピリジンニトリルおよびその等価体の閉環 208
    15.2.3 ο-シアノメチルピリジンニトリルの閉環 209
    15.2.4 ピリドスクシンイミドの環拡大 210
    15.2.5 Dieckmann反応を利用する閉環 210
   15.3 ナフチリジンの化学的性質 210
    15.3.1 求電子試薬との反応 211
    15.3.2 求核試薬との反応 213
第16章 カルボリン(ピリドインドール)-インドールとピリジンが縮環したヘテロ環-
   16.1 ピロール環の構築による合成 215
    16.1.1 炭素-炭素結合の形成による構築 215
    16.1.2 炭素-窒素結合の形成による構築 217
   16.2 ピリジン環の構築による合成 220
    16.2.1 インドールに対するキノリン閉環の適用 220
    16.2.2 インドール環に対するイソキノリン合成法の適用 221
   16.3 カルボリンの化学的性質 230
    16.3.1 求電子試薬との反応 230
    16.3.2 メタル化 231
    16.3.3 求核試薬との反応 232
    16.3.4 母核の還元 232
    16.3.5 側鎖の反応 232
第17章 プリンおよび関連縮合ヘテロ環-窒素を含む5員環と6員環が縮合したヘテロ環-
   17.1 プリンの環合成 233
    17.1.1 ピリミジン誘導体からの環合成 234
    17.1.2 イミダゾール誘導体からの環合成 238
    17.1.3 鎖状化合物からの環合成 240
   17.2 デアザおよびアザプリンの環合成 242
    17.2.1 デアザプリンの環合成 243
    17.2.2 アザプリンの環合成 245
   17.3 プリン誘導体の化学的性質 247
    17.3.1 求電子試薬との反応 247
    17.3.2 求核試薬との反応 249
    17.3.3 酸化還元に対する拳動 251
第18章 プテリジンおよび関連縮合ヘテロ環-ピリミジンとピラジンが縮合したヘテロ環-
   18.1 プテリジンの環合成 252
    18.1.1 ピリミジンからの閉環 253
    18.1.2 ピラジンからの閉環 257
   18.2 ベンゾプテリジンの環合成 258
    18.2.1 ピリミジンからの閉環 258
    18.2.2 キノキサリンからの閉環 260
   18.3 デアザおよびアザブプテリジンの環合成 260
    18.3.1 デアザプテリジンの環合成 261
    18.3.2 アザブテリジンの環合成 264
   18.4 プテリジンの化学的性質 266
    18.4.1 求電子試薬との反応 266
    18.4.2 求核試薬との反応 266
    18.4.3 酸化還元に対する拳動 268
    18.4.4 側鎖の反応 269
   引用文献 271
   索引 319
巻頭言 iii
旧版巻頭言 v
略語一覧 xv
73.

図書

図書
功刀滋著 ; 講談社サイエンティフィク編
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.7  vi, 297p ; 19cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 : 大学の現状
2 : 高等教育と工学教育
3 : 学校制度を創る—旧制の時代
4 : 新しい学校制度のはじまり—学制改革後の大学の変化
5 : 社会の変容と新大学—三八答申と四六答申
6 : 21世紀の大学像と変革
7 : 大学院と研究
8 : 理系学部のルーツを遡る
9 : 大学の変化とこれから
1 : 大学の現状
2 : 高等教育と工学教育
3 : 学校制度を創る—旧制の時代
概要: 大学のこれまでを振り返り、これから歩むべき道を考える。理工系はもちろん、医歯薬系や農学系の方にもお薦め。
74.

図書

図書
秋田純一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.10  174p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
はじめに:「ことば」の整理
電子回路の米粒:半導体とトランジスタ
信号とトランジスタ回路の振る舞い
トランジスタの増幅回路と小信号等価回路
トランジスタ回路の線形化
いろいろなトランジスタ回路:カレントミラーとその周辺
差動増幅回路
カスコード増幅回路
電源回路
オペアンプとその基本回路
オペアンプの応用回路
現実のオペアンプ
フィルタ回路とボーデ線図
帰還回路と発振回路
オペアンプの周波数特性と安定性
はじめに:「ことば」の整理
電子回路の米粒:半導体とトランジスタ
信号とトランジスタ回路の振る舞い
概要: 電子回路と仲良くなろう!こんなにおもしろいモノは無い!
75.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
米田完, 大隅久, 坪内孝司共著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.9  ix, 212p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   巻頭言 iii
1車輪型ロボットの創造設計 2
   1.1車輪型ロボットの活動範囲を広げるために 2
   1.2車輪型ロボットのステアリングメカニズム 4
   1.2.1ステアリングと車輪の配置 4
   1.2.2前輪キャスタと後輪キャスタ 4
   1.2.3車軸 5
   1.2.4キャスタ 6
   1.2.5アクティブステアリング 8
   1.2.6アツカーマンステアリング機構 9
   1.2.7ステアリングジオメトリー 9
   1.2.8ディファレンシャルギア 11
   1.2.94輪ステアリングメカニズムと連接車両 12
   1.3車輪型ロボットのサスペンションメカニズム 13
   1.3.1サスペンションの機能 13
   1.3.2サスペンションアーム 14
   1.3.34輪車のサスペンション 15
   1.3.46輪(8輪以上)車のサスペンション 17
   1.4車輪型ロボットの特殊メカニズム 17
   1.4.1不整地走破のための特殊メカニズム 17
   1.4.2脚車輪ハイブリッドメカニズム 19
   1.4.3全方向移動車 21
   1.5車輪型ロボットの静力学と不整地走行 27
   1.5.1車軸に働くカと摩擦トルク 28
   1.5.2不整地走行の幾何学 29
   1.5.3車輪径と走行抵抗 32
   1.5.4駆動輪と受動輪 32
   1.5.5段差における重心移動の効果 33
   1.5.6駆動トルクによる荷重変化 34
   1.5.7スリップ限界 35
   1.5.84輪駆動のメリット 36
   1.5.9連接車輪型ロボットの段越え 38
   1.6車輪型ロボットの動力学 39
   1.6.1タイヤとサスペンション 39
   1.6.2自由振動の臨界減衰 40
   1.6.3強制振動の周波数応答 40
   1.6.4車輪振動の抑制 40
   1.6.5車体傾斜の抑制 41
2マニピュレータの創造設計 44
   2.1マニピュレータを3次元で動かすために 44
   2.2運動学計算の考え方 45
   2.3リンク座標系とリンクパラメータ 46
   2.3.1リンク座標系とリンクパラメータの定義 46
   2.3.26自由度マニピュレータのリンクパラメータ 49
   2.4同次変換行列 52
   2.4.1座標系と姿勢 52
   2.4.2回転行列 53
   2.4.3回転行列どうしの掛け算 55
   2.4.4同次変換行列 56
   2.4.5同次変換行列の積 57
   2.5運動学計算 58
   2.5.1リンク座標系間の同次変換行列 58
   2.5.2運動学計算 60
   2.5.3運動学計算の例 61
   2.5.4姿勢の表現方法と回転行列 65
   2.6逆運動学計算 68
   2.6.16自由度マニピュレータの逆運動学 68
   2.6.2解析的に解けない場合 72
   2.7姿勢の軌道生成法 73
   2.8ヤコビ行列とは 76
   2.8.1偏微分の幾何的な考え方 76
   2.8.2マニピュレータのヤコビ行列の定義 78
   2.8.3角速度ベクトル 80
   2.8.4ヤコビ行列の求め方 81
   2.8.5ヤコビ行列と静力学 85
   2.8.6ヤコビ行列と可操作性 87
   2.8.7マニピュレータの特異姿勢 88
   2.8.8操作力楕円体 90
   2.9冗長自由度マニピュレータ 91
   2.9.1冗長マニピュレータの基本動作 92
   2.9.2直交射影行列 93
   2.9.3ヤコビ行列と直交射影行列 94
   2.9.4冗長自由度マニピュレータの制御 95
   2.10マニピュレータの動力学 96
   2.10.1ニュートン-オイラー法による動力学計算 96
   2.10.2リンクの目標運動の計算法 97
   2.10.3剛体の運動方程式 99
   2.10.4逆動力学計算 100
   2.11おわりに 101
3歩行ロボットの創造設計 102
   3.1高性能な歩行ロボットの実現をめざして 102
   3.2歩行ロボットのメカニズム 103
   3.2.1重力との戦い 103
   3.2.2エネルギー消費を抑えるために 105
   3.2.3可動範囲を広げる 110
   3.2.4剛性を保つ 112
   3.2.5足先を軽く 112
   3.2.6特別な歩容のために 113
   3.2.7生物型を回転アクチュエータで 114
   3.2.8バックラッシュをなくす 115
   3.3線形倒立振子モデルによる動歩行の制御 115
   3.3.1歩行ロボットの動歩行制御のしかた 115
   3.3.21質点モデル 116
   3.3.3線形倒立振子 116
   3.3.4前進と左右足踏み 117
   3.3.5前後方向の運動方程式 117
   3.3.6さまざまな初期条件の位相線図 117
   3.3.7歩き続けたときの位相線図 118
   3.3.8左右方向の運動方程式 118
   3.3.9左右の同期と安定化 119
   3.4動物の神経系を手本にした歩行制御 120
   3.4.1ニューロンの基本特性 120
   3.4.21つのニューロンによるのろまな反応 121
   3.4.32つのニューロンによる慣れ 122
   3.4.44つのニューロンによるリズム生成 122
   3.4.5各脚のニューロンの相互作用による歩容生成 124
   3.4.6ニューロンにセンサ信号を入力する 124
   3.4.7ニューラルネットワーク制御の今後 125
   3.5脚と腕の総合的安定性 125
   3.5.1ロボット全体の安定性とは 125
   3.5.2フォール 126
   3.5.3スリップ 128
   3.5.4スピン 129
   3.5.5スリップとスピンの同時チェック 129
   3.5.6フォールとスピンの同時チェック 130
   3.5.7足はらいの力学 130
   研究室のロボットたち 134
1数学物理学編 142
   1.1これがロボットのための線形代数だ 142
   1.2これがベクトルの外積だ 154
   1.3これがベクトルの時間微分だ 155
   1.4これが擬似逆行列だ 156
   1.5これが特異値だ 156
   1.6これが力のバランスだ 157
   1.7これが遠心力だ 158
   1.8これがコリオリ力だ 158
   1.9これが慣性モーメントだ 160
   1.10これが慣性主軸だ 163
   1.11これが慣性テンソルだ 165
   1.12これが非ホロノミック拘束だ 166
   1.13これがニュートン-オイラーの運動方程式だ 168
   1.14これがラグランジュの運動方程式だ 170
   1.15これがn元1階線形微分方程式の解き方だ 171
   1.16これが自由振動の運動方程式だ 172
   1.17これが強制振動と共振だ 173
   1.18これが三角関数の級数展開と近似だ 174
2機械基礎編 175
   2.1これが衝撃力のかかり方だ 175
   2.2これがヤング率と強度だ 175
   2.3これが摩擦係数だ 176
   2.4これがころがり抵抗だ 177
3機械工作編 178
   3.1これがボール盤だ 178
   3.2これがバンドソーだ 180
   3.3これが旋盤だ 180
   3.4これがフライス盤だ 187
   3.5これがグラインダだ 189
   3.6これがベルトサンダとディスクサンダだ 190
   3.7これが電気ドリルだ 190
   3.8これが切断機だ 191
   3.9これが折り曲げ機だ 191
4ロボット要素編 192
   4.1これがタッチセンサの設計だ 192
   4.2これがカセンサの設計だ 193
   4.3これがゼロ点復元機構だ 194
   4.4これが管用ねじだ 195
   4.5これがバッテリだ 196
   4.6これが使えるプラスチック材料だ 198
   4.7これが接着剤の使い方だ 199
5創造設計の虎の巻編 201
   5.1これがねじ止めの正しい設計だ 201
   5.2これが位置決め設計と公差指定だ 203
   5.3これがマージンの設計だ 203
   5.4これが冗長性の設計だ 204
   5.5これが安全側設計だ 205
   5.6これがヒステリシスの生かし方だ 205
   5.7これが優れたメカニズム創造のヒントだ 206
   索引 211
   巻頭言 iii
1車輪型ロボットの創造設計 2
   1.1車輪型ロボットの活動範囲を広げるために 2
76.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
副島雄児, 杉山忠男著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  222p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
はじめに v
第1章 運動の法則 1
   1.1 運動とは何か 1
   1.2 位置の表し方 2
   1.3 座標の時間変化 6
   1.4 速度の時間変化 7
   1.5 速度・加速度の変化 8
   1.6 ニュートンの法則 10
   1.7 万有引力の法則 13
   1.8 重力加速度14
第2章 運動方程式の解き方 18
   2.1 運動方程式と微分方程式 18
   2.2 等加速度運動 19
   2.3 空気抵抗を受けた物体の運動 24
   2.4 慣性抵抗(雨滴の落下) 30
第3章 保存則 34
   3.1 運動方程式の変形I(エネルギー積分) 34
   3.2 ポテンシャルエネルギーと力学的エネルギー保存則 36
   3.3 非保存力と力学的エネルギー 41
   3.4 運動方程式の変形II(運動量と力積,運動量保存則) 42
   3.5 質点系の重心の速度とはね返り係数 46
第4章 振動運動 53
   4.1 単振動 53
   4.2 振り子の運動 56
   4.3 連成振動 62
第5章 外力の作用する振動運動 67
   5.1 粘性抵抗のあるばねの振動 67
   5.2 D<0の場合(粘性抵抗が小さい場合) 68
   5.3 D=0の場合 72
   5.4 D>Oの場合(粘性抵抗が大きい場合) 73
   5.5 周期的な外力が作用する振動(強制振動) 74
第6章 慣性力 80
   6.1 相対的に運動する2つの座標系 80
   6.2 慣性系から見た質点の円運動 84
   6.3 円運動する座標系から見た質点の運動 85
   6.4 フーコーの振り子 89
   6.5 ベクトル積(ベクトルの外積) 92
第7章 角運動量と2体問題 97
   7.1 運動方程式の変形III(角揮動量と力のモーメント) 97
   7.2 角運動量保存則 100
   7.3 2体問題 102
   7.4 ばねでつながれた2質点の運動 109
   7.5 2つの質点の持つ角薄動量と力のモーメント110
第8章 惑星の運動 116
   8.1 ケプラーの法則 116
   8.2 2次元極座標を用いて表す速度,加速度 117
   8.3 万有引力を受けた惑星の運動 119
   8.4 2次曲線の極座標表示 122
   8.5 惑星の軌道方程式 124
   8.6 ケプラーの第3法則 128
第9章 中心力による運動 131
   9.1 球形物体からはたらく万有引力 131
   9.2 宇宙探査機 136
   9.3 探査機の軌道運動 139
   9.4 ラザフォード散乱 142
第10章 質点系と剛体 148
   10.1 質点系 148
   10.2 角運動量と力のモーメント 151
   10.3 剛体 154
   10.4 剛体のつり合い 155
   10.5 だるまのつり合い 158
第11章 剛体の回転運動 164
   11.1 固定軸のまわりの回転 164
   11.2 慣性モーメント 166
   11.3 固定軸のまわりの剛体の回転 171
   11.4 剛体の平面運動 174
第12章 剛体のいろいろな運動 180
   12.1 撃力を受けた球の運動 180
   12.2 スーパーボールの運動 184
   12.3 地球の自転と月の公転 186
   12.4 歳差運動 192
章末問題解答 195
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
はじめに v
77.

図書

図書
久保隆宏著
出版情報: 東京 : 講談社, 2019.1  iv, 299p ; 21cm
シリーズ名: MLS機械学習スタートアップシリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 : 強化学習の位置づけを知る
2 : 強化学習の解法(1):環境から計画を立てる
3 : 強化学習の解法(2):経験から計画を立てる
4 : 強化学習に対するニューラルネットワークの適用
5 : 強化学習の弱点
6 : 強化学習の弱点を克服するための手法
7 : 強化学習の活用領域
1 : 強化学習の位置づけを知る
2 : 強化学習の解法(1):環境から計画を立てる
3 : 強化学習の解法(2):経験から計画を立てる
概要: Pythonプログラミングとともに、ゼロからていねいに解説。コードが公開されているから、すぐ実践できる。実用でのネックとなる強化学習の弱点と、その克服方法まで紹介。
78.

図書

図書
近藤邦雄, 田所淳編
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.12  vii, 303p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 プログラミング基礎 : Processingの準備
処理の流れと関数
変数と配列 ほか
第2部 CGとメディア処理 : 図形描画
アニメーション ほか
第3部 応用—Processingによる作品制作 : Web / p5.js
ゲーム
数理造形 : ほか
第1部 プログラミング基礎 : Processingの準備
処理の流れと関数
変数と配列 ほか
概要: 豊富なサンプルコードとともに、基礎から作品づくりまでの過程を網羅!CGデザイナーからプログラマーまで、アート作品制作に関わるすべての人の「座右の書」。
79.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
北原和夫, 吉川研一著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.6  vii, 202p ; 21cm
シリーズ名: 非平衡系の科学 ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   序文 iii
1 プロローグ 1
2 非平衡熱力学・巨視的理論 3
   2.1 歴史的概観 4
   2.2 平衡熱力学 7
   2.2.1 熱力学関係式 11
   2.2.2 相平衡条件 12
   2.2.3 ギブス・デュエムの関係式 13
   2.2.4 クラウジウス・クラペイロンの式 15
   2.2.5 キブスの相律 15
   2.2.6 密度量への変換 17
   2.3 流体力学 18
   2.3.1 連続の式 18
   2.3.2 ナヴィエ・ストークス方程式 19
   2.3.3 等方的流体の粘性応力 24
   2.3.4 渦なしの流れ 24
   2.3.5 非圧縮性流体 26
   2.3.6 ラグランジュ微分とオイラー微分 27
   2.4 非平衡熱力学 28
   2.4.1 熱力学的力と速度変化 28
   2.4.2 局所平衡仮定 32
   2.4.3 保存量と不可逆過程 41
   2.5 線形熱力学 46
   2.6 エントロピー生成に関する原理 50
   2.6.1 グランスドルフ・プリゴジンの発展規準 50
   2.6.2 化学反応の例 53
   2.6.3 エントロピー生成最小の原理 55
   2.6.4 伝導体の非線形抵抗 55
   2.7 拡張された熱力学 59
3 ゆらぎと確率過程 68
   3.1 平衡系のゆらぎ 68
   3.2 確率過程 73
   3.2.1 マスター方程式 73
   3.2.2 クラマース・モヤル展開 76
   3.2.3 確率微分方程式 78
   3.2.4 非線形抵抗への一般化 82
   3.2.5 マスター方程式のサイズ展開 85
   3.2.6 多変数への拡張 88
   3.2.7 経路積分表示 92
   3.3 熱力学ゆらぎ現象論 95
   3.4 非平衡ゆらぎとオンサーガーの相反定理 98
   3.5 連続体 100
   3.6 ボルツマン方程式 113
4 相転移の動力学 131
   4.1 相転移とは何か 131
   4.2 ランダウの現象論 133
   4.3 非一様な系の動力学 135
5 非線形動力学(常微分系) 化学反応を中心に 139
   5.1 化学反応は典型的な非線形の動力学系 139
   5.2 酵素反応にみられる非線形特性 141
   5.3 化学反応のシステム動力学 148
   5.3.1 自已触媒反応 148
   5.3.2 activator,inhibitor系における振動解・多重安定性 149
   5.3.3 3次元以上の非線形性 152
   5.4 等温系での多重安定性 153
   5.5 多重安定性 マッシュルーム・孤島 159
   5.6 温度によるフィードバックのある反応系での多重安定性 161
   5.7 等温系での化学振動 163
   5.8 3変数系 168
   5.9 2ステップの発熱反応が結合する系(CSTR) 171
   5.10 オレゴネーター(BZ反応のモデル式) 172
6 非線形動力学 時空間の秩序と乱れ 174
   6.1 双安定メディアでの進行波 174
   6.2 興奮メディア(媒体)での進行波・パターン形成 179
   6.3 ラセン波 182
   6.4 振動メディアでの進行波 184
   6.5 チューリング不安定性 静止パターン 189
   6.6 ベナール対流 流体のパターン形成 192
   6.7 対流パターンとカオス 196
   索引 200
非平衡系の科学II 緩和過程の統計力学
目次
   1 ブラウン運動と拡散
   2 微視的輸送理論
   3 化学反応の運動論
   4 スピン緩和の統計力学
   序文 iii
1 プロローグ 1
2 非平衡熱力学・巨視的理論 3
80.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
北原和夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.10  vi, 152p ; 21cm
シリーズ名: 非平衡系の科学 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   序文 iii
1 ブラウン運動と拡散 1
   1.1 拡散現象 1
   1.1.1 拡散と移動度 1
   1.1.2 ランダム・ウォーク 6
   1.1.3 経路積分 9
   1.1.4 連続時間格子模型 11
   1.2 ブラウン運動 12
   1.3 一般化されたブラウン運動 15
   1.4 流体緩和 25
   1.5 一般の揺動力の扱い方 35
   1.6 非線形系に対する雑音の効果 40
   1.7 動的効果 43
   1.8 固相拡散の現象論 47
   1.8.1 量子拡散の現象論的模型 47
   1.8.2 量子拡散の微視的模型 53
2 微視的輸送理論 67
   2.1 非平衡統計力学の基礎 67
   2.2 グリーン・久保の公式 71
   2.3 分布関数 78
   2.4 局所平衡アンサンブルからのずれ[ズバレフの方法] 87
   2.5 線形応答理論 88
3 化学反応の運動論 98
   3.1 生成消滅過程 98
   3.2 多変数の場合 104
   3.3 スモルコフスキー方程式 109
   3.4 電子・イオン再結合反応 114
   3.5 化学反応と質量作用の法則 117
4 スピン緩和の統計力学 126
   4.1 磁気共鳴と磁気モーメントのゆらぎ 126
   4.1.1 振動磁場 126
   4.1.2 2点間をジャンプする場合 136
   4.1.3 量子的運動とスピン緩和 139
   4.2 一次元交代磁場中の量子的運動とスピン緩和 142
   4.3 等方的な磁場の乱れの場合 147
   索引 151
非平衡系の科学I 反応・拡散・対流の現象論
目次
   1 プロローグ
   2 非平衡熱力学・巨視的理論
   3 ゆらぎと確率過程
   4 相転移の動力学
   5 非線形動力学I(常微分系) 化学反応を中心に
   6 非線形動力学II 時空間の秩序と乱れ
   序文 iii
1 ブラウン運動と拡散 1
   1.1 拡散現象 1
81.

図書

図書
三池秀敏, 森義仁, 山口智彦著
出版情報: 東京 : 講談社, 1997.3  viii, 198p, 図版[2]p ; 21cm
シリーズ名: 非平衡系の科学 ; 3
所蔵情報: loading…
82.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
田端正久著 . 中尾充宏著
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.12  vi, 120p ; 21cm
シリーズ名: 現代技術への数学入門
所蔵情報: loading…
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はじめに iii
第0章 「偏微分方程式から数値シミュレーションへ」と「計算の信頼性評価」 1
テーマ1 偏微分方程式から数値シミュレーションへ 田端正久 7
 第1章 ポアソン方程式による数値シミュレーション 9
   1.1 円管の流量 9
   1.2 一般の断面を持つ管の流量 12
   1.3 非圧縮粘性流れ方程式 15
   1.4 その他のシミュレーション 17
   1.5 参考文献 21
 第2章 抽象的変分問題と弱形式 23
   2.1 いくつかの準備 23
   2.2 抽象的変分問題 30
   2.3 弱形式 34
   2.4 参考文献 38
 第3章 有限要素法 39
   3.1 有限要素近似 39
   3.2 有限要素法のプログラミング 43
   3.3 参考文献 50
 第4章 誤差解析 52
   4.1 有限要素解の挙動 52
   4.2 多角形領域での誤差評価 55
   4.3 一般領域での誤差評価 58
   4.4 参考文献 61
テーマ2 計算の信頼性評価 中尾充宏 63
 第1章 計算機による数値計算の信頼性とは 65
   1.1 コンピュータ演算と誤差 65
   1.2 区間演算の導入 68
   1.3 区間演算の性質 69
   1.4 不動点定理と精度保証 71
   1.5 文献紹介 73
 第2章 有限次元の問題の精度保証 74
   2.1 連立1次方程式 74
   2.2 非線形方程式 76
   2.3 文献紹介 79
 第3章 常微分方程式の解の精度保証 80
   3.1 初期値問題の精度保証 80
   3.2 境界値問題の解の精度保証 82
   3.3 参考文献 84
 第4章 偏微分方程式の解の精度保証 85
   4.1 基本事項 85
   4.2 構成的誤差評価の具体例 90
   4.3 ニュートン的反復法による検証手順 94
   4.4 流体方程式への応用例 107
   4.5 参考文献 117
索引 119
はじめに iii
第0章 「偏微分方程式から数値シミュレーションへ」と「計算の信頼性評価」 1
テーマ1 偏微分方程式から数値シミュレーションへ 田端正久 7
83.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中田宗隆著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.1  iv, 222p ; 21cm
シリーズ名: なっとくシリーズ
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プロローグ 最先端の分析機器はここまで来た 1
第1章 形状を分析する顕微鏡 7
   1.1 透過電子顕微鏡(TEM) 7
   1.2 走査電子顕微鏡(SEM) 17
   1.3 走査プローブ顕微鏡(SPM) 25
第2章 組成を分析するマイクロプローブ 37
   2.1 オージェマイクロプローブ(AES) 37
   2.2 電子プローブマイクロアナライザー(EPMA) 47
   2.3 X線光電子分光装置(XPS) 59
   2.4 蛍光X線分析装置(XRF) 67
第3章 構造を分析する回折装置 79
   3.1 X線回折装置(XRD) 79
   3.2 中性子回折装置(ND) 89
   3.3 電子回折装置(HEEDとLEED) 97
第4章 電磁波で分析する分光光度計 107
   4.1 分光蛍光光度計(FS) 107
   4.2 紫外可視分光光度計(UV-Vis)) 117
   4.3 ラマン分光光度計(Raman) 127
   4.4 赤外分光光度計(IR) 138
第5章 スピンで分析する磁気共鳴装置 151
   5.1 電子スピン共鳴装置(ESR) 151
   5.2 核磁気共鳴装置(NMR) 162
   5.3 二次元核磁気共鳴装置(2D-NMR) 172
第6章 イオンで分析する質量分析計 185
   6.1 質量分析計(MS,Q-MS,TOF-MS) 185
   6.2 イオン化法(EI,CI,ESI,LI,MALDI) 195
   6.3 複合質量分析計(GC/MS,LC/MS,ICP/MS) 204
参考書 215
謝辞 216
省略形一覧 217
索引 219
Chemical Joke
   その1 電子メールは届かなかった 36
   その2 環境破壊 78
   その3 シュレーディンガーの猫 106
   その4 分子振動と分子回転! 150
   その5 美味しいお酒 183
   その6 毒のある話 214
プロローグ 最先端の分析機器はここまで来た 1
第1章 形状を分析する顕微鏡 7
   1.1 透過電子顕微鏡(TEM) 7
84.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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遠藤剛編著 ; 須藤篤 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  xiip, p461-915, 9p ; 22cm
シリーズ名: 高分子の合成 ; 下
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発刊にあたって ⅲ
第Ⅳ編 開環重合 459
 1章 開環重合とは 461
 2章 開環重合の概要 463
   2.1 開環重合の特徴 463
   2.2 開環重合の歴史 466
   2.3 開環重合の分類 467
    2.3.1 カチオン開環重合 467
    2.3.2 アニオン開環重合 468
    2.3.3 ラジカル開環重合 468
    2.3.4 遷移金属触媒を用いた開環重合 468
   2.4 精密開環重合 470
    2.4.1 開環異性化重合 470
    2.4.2 イモータル重合 470
 3章 カチオン開環重合 473
   3.1 カチオン開環重合の開始剤 473
   3.2 カチオン開環重合の機構 474
   3.3 カチオン開環重合の具体例 475
    3.3.1 環状エーテルおよび環状チオエーテル 475
    3.3.2 環状アセタール 477
    3.3.3 環状アミン 479
    3.3.4 環状イミノエーテル 480
    3.3.5 ラクトン 482
    3.3.6 環状カーボネートとその含硫黄誘導体 483
    3.3.7 ラクタムおよび環状チオウレア 486
    3.3.8 ケイ素やリンを含む環状化合物 488
   3.4 隣接基関与によるカチオン重合の制御 491
 4章 アニオン開環重合 497
   4.1 アニオン開環重合の開始剤 498
   4.2 アニオン開環重合の機構 498
   4.3 アニオン開環重合の具体例 499
    4.3.1 環状エーテルおよび環状チオエーテル 499
    4.3.2 ラクトンおよびその含硫黄類縁体 502
    4.3.3 環状カーボネート 505
    4.3.4 含窒素環状モノマー 508
    4.3.5 シクロアルカン 510
    4.3.6 ケイ素やリンを含む環状化合物 512
   4.4 アニオン交互共重合 515
    4.4.1 環状エーテルと二酸化炭素の交互共重合 515
    4.4.2 エポキシドと環状酸無水物の交互共重合 517
    4.4.3 エポキシドとラクトンの交互共重合 518
 5章 ラジカル開環重合 521
   5.1 ラジカル開環重合の概要 521
   5.2 ラジカル開環重合性モノマーとその重合機構 522
    5.2.1 シクロアルカン類 522
    5.2.2 環状エーテル・環状スルフィド 526
    5.2.3 環状アセタール 529
    5.2.4 スピロオルトカーボネート・スピロオルトエステル 532
    5.2.5 α-エキソメチレンラクトン 534
    5.2.6 ビニル環状スルホン 535
 6章 遷移金属触媒を用いた開環重合 537
   6.1 開環メタセシス重合 538
    6.1.1 開環メタセシス重合の概要 538
    6.1.2 開環メタセシス重合の機構 539
    6.1.3 開環メタセシス重合の触媒 540
   6.2 開環メタセシス重合以外の遷移金属錯体を用いた重合 542
    6.2.1 π-アリル錯体生成に基づく小員環化合物の開環重合 542
    6.2.2 小員環化合物と一酸化炭素の共重合 544
 7章 開環重合の特長を生かした材料設計 547
   7.1 重合時に体積膨張性を示すモノマーの開発 547
    7.1.1 非収縮性モノマーの分子設計 548
    7.1.2 非収縮性モノマー構造を有する反応性高分子の開発 551
   7.2 平衡重合性を基盤とするケミカルリサイクル系の構築 553
    7.2.1 スピロオルトエステルの平衡重合性に基づく材料設計 553
    7.2.2 環状カーボネートの平衡重合性に基づく材料設計 554
    7.2.3 環状ジチオカーボネートの異性化解重合に基づく材料設計 556
 8章 まとめと展望 559
   参考書・文献 561
第V編 重縮合 569
 1章 重縮合とは 571
 2章 重縮合の基礎 573
   2.1 重縮合の速度論-官能基の反応性- 573
   2.2 分子量と反応率 575
   2.3 分子量と平衡 575
   2.4 分子量の調整 576
    2.4.1 反応性基の量が分子量に与える影響 576
    2.4.2 非等モル条件下における重縮合 577
   2.5 分子量分布 579
 3章 各種重縮合 581
   3.1 求核アシル置換重合 581
   3.2 脂肪族求核置換重合 585
   3.3 芳香族求核置換重合 586
   3.4 芳香族求電子置換重合 590
   3.5 酸化カップリング重合 592
   3.6 遷移金属触媒重合 594
   3.7 電解重合 597
 4章 重縮合の重合プロセス 599
   4.1 溶融重合 599
   4.2 溶液重合 600
   4.3 界面重合 600
   4.4 固相重合 601
 5章 重縮合による高分子の精密重合 603
   5.1 分子量および分子量分布の精密制御 603
    5.1.1 置換基効果の変化を利用した連鎖縮合重合 604
    5.1.2 触媒移動型連鎖縮合重合 610
    5.1.3 活性種移動型連鎖縮合重合 615
   5.2 モノマー配列構造の精密制御 617
    5.2.1 非対称モノマーと対称モノマーからの定序性ポリマーの合成 618
    5.2.2 2種類の非対称モノマーからの定序性ポリマーの合成 626
    5.2.3 3種類の非対称モノマーからの定序性ポリマーの合成 635
    5.2.4 化学選択的重合 639
   5.3 カップリング位置の精密制御 641
    5.3.1 芳香族モノマーの酸化カップリング重合 642
    5.3.2 トリフルオロメタンスルホン酸中での位置選択性親電子置換重合 653
   5.4 不斉重合 655
   5.5 分岐構造の精密制御~デンドリマー,ハイパーブランチポリマーの合成 657
    5.5.1 デンドリマーの合成 657
    5.5.2 保護・脱保護操作のない簡便なデンドリマーの合成 661
    5.5.3 ハイパーブランチポリマーの合成 675
   5.6 重合相変化を利用した高次構造制御 686
 6章 重縮合で生成するポリマーは線状か 695
 7章 重付加 703
   7.1 重付加とは 703
   7.2 累積二重結合への重付加 704
   7.3 二重結合への重付加 708
   7.4 開環重付加 713
    7.4.1 複素3員環の重付加 714
    7.4.2 複素4員環などの重付加 716
   7.5 環化重付加 716
   7.6 その他の重付加 720
 8章 付加縮合 723
   8.1 付加縮合とは 723
   8.2 付加縮合によるフェノール樹脂の合成 724
   8.3 付加縮合による尿素樹脂の合成 728
 9章 まとめと展望 729
   参考書・文献 731
第Ⅵ編 配位重合 745
 1章 配位重合とは 747
 2章 オレフィン重合触媒の基礎 749
   2.1 オレフィン重合触媒の発見と変遷 749
    2.1.1 エチレン重合触媒の変遷 749
    2.1.2 プロピレン重合触媒の変遷 750
   2.2 オレフィン重合の素反応 752
    2.2.1 開始反応および生長反応 752
    2.2.2 連鎖移動反応 753
   2.3 ビニルポリマーの立体規則性と立体特異性重合 754
    2.3.1 ビニルポリマーの立体規則性 754
    2.3.2 立体特異性の発現機構 756
    2.3.3 重合機構とミクロタクチシチー 757
   2.1 不均一系チタン触媒における重合活性種 761
    2.4.1 チタンの原子価とオレフィン重合能 761
    2.4.2 塩化マグネシウムの活性向上効果 763
    2.4.3 ポリプロピレンの立体規則性分布と重合活性種 765
    2.4.4 ルイス塩基の添加効果 767
   2.5 均一系Ziegler-Natta触媒のオレフィン重合活性種 771
    2.5.1 バナジウム系触媒の重合活性種 771
    2.5.2 4族メタロセン触媒の重合活性種 772
    2.5.3 3族メタロセン触媒の重合活性種 776
    2.5.4 メタロセン触媒の立体特異性発現機構 776
    2.5.5 メタロセン触媒における連鎖移動反応 779
    2.5.6 不均一系Ziegler-Natta触媒とメタロセン触媒における立体特異性重合活性種の比較 782
 3章 均一系Ziegler-Natta触媒によるオレフィン重合 785
   3.1 エチレン重合 785
    3.1.1 前周期遷移金属錯体 785
    3.1.2 後周期遷移金属錯体 787
   3.2 プロピレン重合 789
    3.2.1 メタロセン触媒による立体特異性重合 789
    3.2.2 非メタロセン触媒による立体特異性重合 794
    3.2.3 プロピレンのリビング重合 796
    3.2.4 ステレオブロックポリプロピレンの合成 798
   3.3 高級α-オレフィンの重合 802
    3.3.1 メタロセン触媒による重合 802
    3.3.2 非メタロセン触媒による重合 802
   3.4 α,ω-ジオレフィンの重合 805
    3.4.1 メタロセン触媒による重合 806
    3.4.2 非メタロセン触媒による重合 801
   3.5 シクロオレフィンの重合 809
    3.5.1 単環性シクロオレフィンの重合 809
    3.5.2 ノルボルネンの重合 811
   3.6 オレフィンの共重合 815
    3.6.1 エチレンの共重合 815
    3.6.2 プロピレンの共重合 820
    3.6.3 シクロオレフィンの共重合 820
    3.6.4 ブロック共重合体の合成 825
 4章 スチレンの重合 833
   4.1 シンジオタクチツクポリスチレン 834
    4.1.1 4族ハーフメタロセン錯体触媒系によるスチレンのsyn-特異性重合 834
    4.1.2 チタン錯体によるスチレンのsyn-特異性重合 835
    4.1.3 その他の4族遷移金属錯体触媒系 837
    4.1.4 希土類金属を用いた触媒系 838
   4.2 イソタクチックポリスチレン 839
   4.3 立体特異性スチレン共重合 840
 5章 共役ジエンの重合 843
   5.1 ブタジエンの重合 843
    5.1.1 cis-1,4-ポリブタジエン 843
    5.1.2 trans-1,4-ポリブタジエン 846
    5.1.3 1,2-ポリブタジエン 847
   5.2 イソプレンの重合 848
    5.2.1 cis-1,4-ポリイソプレン 848
    5.2.2 trans-1,4-ポリイソプレン 850
    5.2.3 3,4-ポリイソプレン 850
   5.3 1,3-ペンタジエンの重合 851
   5.4 共役ジエンモノマーの位置および立体特異性重合機構 852
 6章 共役系極性モノマーの重合 855
   6.1 メタクリル酸メチルの配位重合 855
    6.1.1 希土類金属錯体によるメタクリル酸メチルの重合 856
    6.1.2 4族遷移金属錯体によるメタクリル酸メチルの重合 864
    6.1.3 その他の遷移金属錯体によるメタクリル酸メチルの重合 869
   6.2 メタクリル酸メチル以外のアクリル酸エステル系モノマーの重合 869
   6.3 アクリルアミドの重合 870
   6.4 アクリロニトリルの重合 871
   6.5 オレフィンと極性ビニルモノマーとの共重合 871
    6.5.1 前周期遷移金属触媒を用いたα-オレフィンと極性ビニルモノマーの共重合 872
    6.5.2 オレフィンと極性ビニルモノマーのブロック共重合 873
    6.5.3 後周期遷移金属触媒を用いたα-オレフィンと極性ビニルモノマーの共重合 874
 7章 アセチレンの重合 877
   7.1 アセチレン類のビニル付加重合 878
    7.1.1 Ziegler-Natta型触媒 878
    7.1.2 ロジウム触媒 879
    7.1.3 その他の金属触媒 881
   7.2 置換アセチレン類のメタセシス重合 881
    7.2.1 モリブデン・タングステン触媒 881
    7.2.2 ニオブ・タンタル触媒 883
 8章 まとめと展望 887
参考書・文献 889
発刊にあたって ⅲ
第Ⅳ編 開環重合 459
 1章 開環重合とは 461
85.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
遠藤剛編 ; 澤本光男 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.4  xii, 458, 9p ; 22cm
シリーズ名: 高分子の合成 ; 上
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
発刊にあたって ⅲ
第1編 ラジカル重合 1
 1章 ラジカル重合とは 3
 2章 ラジカル重合に用いられるモノマーと得られるポリマー 7
   2.1 エチレン 7
   2.2 一置換エチレン 7
   2.3 1.1-二置換エチレン 10
   2.4 1.2-二置換エチレン 11
   2.5 その他の置換エチレン 12
   2.6 ジエン化合物 12
   2.7 その他のラジカル重合性モノマー 13
   2.8 共重合体 14
 3章 フリーラジカル重合の素反応 17
   3.1 開始反応 17
    3.1.1 開始剤 19
    3.1.2 開始反応速度と末端基の検出 26
   3.2 生長反応 27
    3.2.1 生長反応速度定数の決定 27
    3.2.2 種々のモノマーの生長反応速度定数 28
    3.2.3 生長反応の熱力学的平衡 30
    3.2.4 立体規則性 32
    3.2.5 頭-頭付加および頭-尾付加 35
    3.2.6 共役ジエンの生長反応 36
    3.2.7 生長ラジカルの転位・異性化 37
    3.2.8 特殊な生長反応 38
   3.3 停止反応 39
    3.3.1 生長反応と停止反応 40
    3.3.2 不均化と再結合 42
    3.3.3 不均一系における停止反応 44
    3.3.4 重合の禁止と抑制 44
    3.3.5 重合の禁止とリビング重合 46
   3.4 連鎖移動反応 47
    3.4.1 モノマーおよびポリマーに対する連鎖移動反応 48
    3.4.2 開始剤に対する連鎖移動反応 50
    3.4.3 溶媒に対する連鎖移動反応 51
    3.4.4 連鎖移動剤 51
    3.4.5 付加-開裂型連鎖移動反応 53
    3.4.6 触媒的連鎖移動反応 55
    3.4.7 連鎖移動定数の決定と分子量 55
    3.4.8 連鎖移動反応とリビング重合 57
 4章 ラジカル共重合 59
   4.1 共重合の分類 59
   4.2 ランダム共重合 60
   4.3 共重合組成曲線とモノマー反応性比 63
   4.4 モノマー反応性比の決定 65
   4.5 交互共重合 68
   4.6 種々のモノマー反応性の予測 69
 5章 種々の反応場における重合反応およびポリマー製造プロセス 73
   5.1 塊状重合 74
   5.2 溶液重合 74
   5.3 懸濁重合 75
   5.4 乳化重合 76
   5.5 沈殿重合,分散重合 77
   5.6 固相重合 78
   5.7 その他の重合方法 78
 6章 リビングラジカル重合 81
   6.1 リビングラジカル重合の概念 81
   6.2 リビングラジカル重合の方法 84
   6.3 ニトロキシドを用いた重合 87
   6.4 遷移金属触媒を用いた重合 89
   6.5 ジチオエステルを用いた重合 95
    6.6 その他のリビングラジカル重合系 98
 7章 リビングラジカル重合を用いた精密高分子合成 99
   7.1 末端官能性ポリマー 100
    7.1.1 開始剤法 100
    7.1.2 停止剤法あるいは末端基変換法 102
   7.2 ランダム共重合体およびグラジエント共重合体 104
   7.3 ブロック共重合体 105
   7.4 グラフトボリマー 108
   7.5 星型ポリマー 110
   7.6 リビングラジカル重合の精密高分子合成へのその他の展開 113
 8章 ラジカル重合における立体構造の制御 : 立体特異性ラジカル重合 115
   8.1 拘束空間内での重合 115
    8.1.1 結晶状態での重合 115
    8.1.2 包接重合 116
    8.1.3 多孔性物質内での重合 118
    8.1.4 テンプレート重合 118
   8.2 モノマー設計に基づく立体構造制御 119
    8.2.1 かさ高いモノマーの重合 119
    8.2.2 キラル補助基をもつモノマーの重合 122
    8.2.3 自己会合性基をもつモノマーの重合 123
   8.3 溶媒および添加物に基づく立体構造制御 123
    8.3.1 溶媒による立体特異性ラジカル重合 124
    8.3.2 ルイス酸による立体特異性ラジカル重合 126
    8.3.3 イオン相互作用を用いた立体特異性ラジカル重合 127
    8.3.4 多重水素結合を用いた立体特異性ラジカル重合 128
 9章 まとめと展望 131
   参考書・文献 135
第II編 カチオン重合 147
 1章 カチオン重合とは 149
 2章 カチオン重合の基礎 155
   2.1 カチオン重合の特徴と他の重合系との比較 155
    2.1.1 求電子付加反応とカチオン重合 155
    2.1.2 カチオン重合の素反応 156
    2.1.3 ラジカル重合およびアニオン重合との違い 156
   2.2 カチオン重合で用いられるモノマー 158
    2.2.1 カチオン重合で使用されるビニルモノマー 158
    2.2.2 各種モノマーの反応性 159
    2.2.3 ビニルモノマーの構造と反応性 161
    2.2.4 多置換不飽和化合物の構造と反応性 161
   2.3 カチオン重合で用いられる開始剤と開始反応 163
    2.3.1 プロトン酸 163
    2.3.2 ハロゲン化金属 165
    2.3.3 ハロゲン 170
    2.3.4 光・熱潜在性触媒 : 光照射や加熱によるカチオン重合泉 171
    2.3.5 その他の開始剤系 173
   2.4 生長反応 174
    2.4.1 カルボカチオンと生長種の解離状態 174
    2.4.2 ポリマーの構造 177
    2.4.3 異性化重合 178
    2.4.4 ポリマーの立体構造 181
    2.4.5 共重合 183
   2.5 停止反応 186
    2.5.1 カチオン重合における停止反応 187
    2.5.2 停止反応を考慮したカチオン重合の速度式 188
   2.6 連鎖移動反応 189
    2.6.1 連鎖移動反応とは 189
    2.6.2 連鎖移動反応の機構 192
    2.6.3 連鎖移動反応の速度論 : 連鎖移動定数比 193
   2.7 選択的オリゴメリゼーションとそれを用いたポリマー合成 194
    2.7.1 石油樹脂 195
    2.7.2 選択的2量化および選択的オリゴマー生成 195
    2.7.3 連鎖移動反応を利用した高分子合成 197
 3章 リビングカチオン重合 201
   3.1 リビングカチオン重合の反応機構の概略 201
    3.1.1 開始反応 201
    3.1.2 生長反応 202
   3.2 リビングカチオン重合の方法論 203
    3.2.1 求核性の強い対アニオン+比較的弱いルイス酸 203
    3.2.2 求核性の強い対アニオン+強いルイス酸+添加物 203
    3.2.3 その他の開始剤系 204
   3.3 リビング重合の開始剤系 205
    3.3.1 ビニルエーテル 205
    3.3.2 イソブテン 215
    3.3.3 スチレン類 220
    3.3.4 リビング重合発見までの経緯 226
   3.4 リビング重合のまとめと展望 232
 4章 新しいモノマーのカチオン重合 235
   4.1 自然界に存在する化合物およびその誘導体 235
   4.2 ジエン類 236
   4.3 種々の官能基を有するビニルエーテル,スチレン誘導体 237
    4.3.1 官能基を有するビニルエーテル 237
    4.3.2 官能基を有するスチレン誘導体 239
 5章 刺激応答性ポリマー 241
   5.1 温度応答性ポリマー 242
   5.2 刺激応答性ブロック共重合体 246
 6章 ブロック共重合体 249
   6.1 ブロック共重合体の合成法 249
    6.1.1 ビニルエーテルを有するブロック共重合体 250
    6.1.2 イソブテンを有するブロック共重合体 252
   6.2 重合末端変換によるブロック共重合体合成 253
    6.2.1 ラジカル重合 253
    6.2.2 アニオン重合,グループトランスファー重合 255
    6.2.3 開環重合 257
   6.3 分子量分布とシークエンスの制御されたポリマーの合成 : 連続重合を用いた方法258
    6.3.1 分子量分布の制御 258
    6.3.2 組成分布の制御 : グラジエント共重合体の合成 260
   6.4 新規多分岐ポリマーの合成 261
 7章 末端官能性ポリマー 263
   7.1 官能基を有する開始剤を用いる方法 263
   7.2 官能基を有する停止剤を用いたキャッピング法 264
   7.3 テレケリックポリマーの合成 267
 8章 官能基を有する星型ポリマーの精密合成 269
   8.1 精密構造を有する星型ポリマーの高選択的合成 269
   8.2 ナノカプセルとしての星型ポリマー 272
   8.3 ナノ反応場としての星型ポリマー : 触媒金属微粒子の担持 273
 9章 まとめと展望 275
   参考書・文献 277
第III編 アニオン重合 297
 1章 アニオン重合とは 299
 2章 アニオン重合に用いられるモノマー,開始剤,および溶媒 303
   2.1 モノマーの分類 303
    2.1.1 ビニルモノマー 303
    2.1.2 ヘテロ多重結合を有するモノマー 310
    2.1.3 環状モノマー 313
   2.2 開始剤の分類 316
   2.3 溶媒の選択 319
 3章 アニオン重合の素反応 321
   3.1 開始反応 321
   3.2 生長反応 325
   3.3 停止反応 327
   3.4 連鎖移動反応 331
 4章 ポリマーの構造規制と立体制御 335
   4.1 1,3-ブタジエンとイソプレンのアニオン重合 335
   4.2 メタクリル酸メチルの立体規則性重合 339
 5章 アニオン重合の工業的利用 343
 6章 リビングアニオン重合 345
   6.1 リビング重合とは 345
   6.2 炭化水素系モノマー類 348
   6.3 極性モノマー類 353
   6.4 官能基を有するモノマー類 357
   6.5 環状モノマー-類 366
   6.6 リビングアニオン重合の特色とまとめ 368
 7章 リビングアニオン重合を用いたarchitectural polymerの精密合成 371
   7.1 architectural polymer合成とは 371
   7.2 末端官能性ポリマー 374
   7.3 ブロック共重合体 381
   7.4 グラフトボリマー 387
   7.5 櫛型ポリマー 390
   7.6 環状ポリマー 393
   7.7 星型ポリマー 395
   7.8 樹木状多分岐ポリマー 402
   7.9 混合型分岐ポリマー 409
 8章 ポリマーの表面構造 415
   8.1 親水性セグメントと疎水性セグメントからなるブロック共重合体 416
   8.2 パーフルオロアルキルセグメントを有するブロック共重合体 418
 9章 ミクロ相分離構造を利用したナノ材料 425
   9.1 異相系ポリマーのミクロ相分離構造 425
   9.2 ミクロ相分離構造を利用したナノ多孔質材料 431
   9.3 ミクロ相分離構造とナノ微細加工を用いたナノ物質433
 10章 まとめと展望 441
参考書・文献 445
発刊にあたって ⅲ
第1編 ラジカル重合 1
 1章 ラジカル重合とは 3
86.

図書

図書
須山敦志著
出版情報: 東京 : 講談社, 2017.10  xii, 243p ; 21cm
シリーズ名: MLS機械学習スタートアップシリーズ
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第1章 : 機械学習とベイズ学習
第2章 : 基本的な確率分布
第3章 : ベイズ推論による学習と予測
第4章 : 混合モデルと近似推論
第5章 : 応用モデルの構築と推論
付録A : 計算に関する補足
第1章 : 機械学習とベイズ学習
第2章 : 基本的な確率分布
第3章 : ベイズ推論による学習と予測
87.

図書

図書
持橋大地, 大羽成征著
出版情報: 東京 : 講談社, 2019.3  x, 233p ; 21cm
シリーズ名: MLP機械学習プロフェッショナルシリーズ
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第0章 : たった5分でガウス過程法が分かってしまう
第1章 : 線形回帰モデル
第2章 : ガウス分布
第3章 : ガウス過程
第4章 : 確率的生成モデルとガウス過程
第5章 : ガウス過程の計算法
第6章 : ガウス過程の適用
第7章 : ガウス過程による教師なし学習
付録A : 付録
第0章 : たった5分でガウス過程法が分かってしまう
第1章 : 線形回帰モデル
第2章 : ガウス分布
概要: 超柔軟なベイズ的回帰モデル、ガウス過程の日本初の入門書。基礎の線形回帰から始め、原理をゼロからていねいに解説。
88.

図書

図書
鈴木義一郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 1995.4  xi, 170p ; 21cm
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89.

図書

図書
石黒勝彦, 林浩平著
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.12  xii, 168p ; 21cm
シリーズ名: MLP機械学習プロフェッショナルシリーズ
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第1章 : 導入:関係データ解析とは
第2章 : 対称関係データのクラスタリング技術:スペクトラルクラスタリング
第3章 : 非対称関係データのクラスタリング技術:確率的ブロックモデルと無限関係モデル
第4章 : 行列分解
第5章 : 高次関係データとテンソル
第6章 : テンソル分解
第1章 : 導入:関係データ解析とは
第2章 : 対称関係データのクラスタリング技術:スペクトラルクラスタリング
第3章 : 非対称関係データのクラスタリング技術:確率的ブロックモデルと無限関係モデル
概要: 関係データを構成するオブジェクトのクラスタリングと、関係行列・テンソルデータによる予測手法が1冊でわかる。テンソルデータ解析を扱った数少ない和書。
90.

図書

図書
吉田伸夫著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.4  viii, 279p ; 21cm
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第1部 特殊相対論 : 相対性原理
電磁気現象の相対性
特殊相対論
相対論的力学
相対論的な場の理論
相対論に対する誤解
第2部 一般相対論 : 相対論と重力
重力場の方程式
ニュートン理論との比較
宇宙論
第1部 特殊相対論 : 相対性原理
電磁気現象の相対性
特殊相対論
概要: 周囲に何もない無重力の宇宙空間を漂っているとき、自分が動いているか止まっているかを判定する方法はあるか。現在を過去・未来から区別するような物理的根拠はあるか。宇宙の全体的な構造を決めるグランドデザインはあるか...一般相対論までよくわかる!
91.

図書

図書
見延庄士郎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.2  xvii, 168p ; 21cm
所蔵情報: loading…
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第1部 実験レポート・卒業論文の内容 : 実験レポートの構成と内容
卒業論文の構成と内容
ちょっと細かいけど必要な形式
図表〜理系論文の核
第2部 実験レポート・卒業論文の文章—ぱっとわかる文章を : わかりやすい文章とは
トピック・センテンスで予想させる
並列性で予想させる
スムーズな配置
個々の文を明快にするには
力強くいこう
こういうのはやめよう
第3部 実験レポート・卒業論文の作成準備 : インターネット情報の利用
インターネットで用語検索
インターネットで論文情報検索(Web of Science,Scopus,Google Scholar
第4部 実験レポート・卒業論文の執筆 : 論点メモをつくろう
Write!—書くことは考えること
チェック—書くことは直すこと
チェック・リスト
第1部 実験レポート・卒業論文の内容 : 実験レポートの構成と内容
卒業論文の構成と内容
ちょっと細かいけど必要な形式
概要: 読んでわかるとは、パズルのピースをはめること。レポート・卒論の流れ、図表作成、ネット情報検索、トピック・センテンス、トップ・ヘビー、並列性、論点メモ、論文検索法...みんな覚えてしまいましょう。目次の立て方、図表の作り方、文献の書き方など、 理系なら絶対に知っておくべきルールがわかる!書き方例文150本を紹介。 続きを見る
92.

図書

図書
島田寛, 山田興治編
出版情報: 東京 : 講談社, 1999.6  xii, 391p ; 22cm
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93.

図書

図書
渡部雅浩著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.6  vi, 185p ; 21cm
シリーズ名: 絵でわかるシリーズ
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第1章 : 地球は温暖化しているか?
第2章 : 地球の気候はどう決まるか?
第3章 : 地球史のなかの気候変化
第4章 : 20世紀に観測された気候変化とその原因
第5章 : 21世紀の気候変化予測
第6章 : 自然の気象・気候変動
第7章 : 地球温暖化で異常気象は増えるか?
第8章 : 持続可能な社会のために
第1章 : 地球は温暖化しているか?
第2章 : 地球の気候はどう決まるか?
第3章 : 地球史のなかの気候変化
概要: 疑うか、信じるかじゃない。テーマが語る、動かぬ真実。人間活動が起こす気候変化の科学的なしくみがよくわかる。気象・気候の基礎知識から最先端研究の課題までこの道の第一人者が解説。
94.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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小林茂夫, 杉山麿人著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.4  viii, 76p ; 26cm
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はじめに iii
序章 本書のポイント
   やさしい直接法 VS むずかしい二重否定法 2
   2の原理 VS 分散分析 4
第1章 仮説検定をおこなうための基礎を知ろう ―マジックナンバーは2―
   1.0 仮説検定の概要 8
   1.1 質的データと量的データ 10
   1.2 量的データの規則性(正規分布) 12
   1.3 正規分布の問題点 16
   1.4 実データと標準データ 18
第2章 生命科学の仮説検定に合わせた統計法
   2.1 仮説の多面的な検証 22
   2.2 生命科学の仮説検定 24
   2.3 生命科学の仮説検定に合わせたシンプルな統計法 26
   2.4 2種類の過誤 28
   2.5 やさしい直接法 VS むずかしい二重否定法 30
   2.6 生命科学の合う片側検定 VS 生命科学の合わない両側検定 32
   2.7 2の原理 VS 分散分析 34
   2.8 バラツキがないデータの処理 ―実データ上での仮説検定― 36
   2.9 2つの変量の関係 38
   2.10 山型の応答 40
第3章 統計法を実際に使ってみよう
   3.0 t検定のポイント 44
   3.1 独立な2群の平均値を比較する 46
   3.2 データを棒グラフで表す 48
   3.3 母集団が正規分布の時,標準化した平均値の分布はt分布になる 50
   3.4 対照群のバラツキにテスト群のバラツキを加える 52
   3.5 P値で仮説を検定する 54
   3.6 t検定をエクセルで実行する 56
   3.7 対応のある2群の平均値を比較する 58
   3.8 対応のあるt検定をエクセルで実行する 60
第4章 論文作成のためのチェックリスト
   4.1 これまでの章のポイント 64
   4.2 生命科学研究に成功するための統計法チェックリスト 66
   検定について 67
   データについて 70
   特殊な処理について 71
関連図書 72
おわりに 74
はじめに iii
序章 本書のポイント
   やさしい直接法 VS むずかしい二重否定法 2
95.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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ドナルド・A・マックォーリ著 ; 入江克, 入江美代子訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  ix, 205p ; 26cm
シリーズ名: マックォーリ初歩から学ぶ数学大全 / ドナルド・A.マックォーリ著 ; 入江克, 入江美代子訳 ; 3
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まえがき iii
第1章 多変数関数 1
   1.1 関数 3
   1.2 極限と連続性 9
   1.3 偏微分 16
   1.4 偏微分の連鎖則 25
   1.5 微分と全微分 34
   1.6 方向微分と勾配 43
   1.7 多変数関数に関するテイラーの公式 50
   1.8 最大値・最小値 57
   1.9 ラグランジュの乗数法 63
   1.10 多重積分 69
   参考文献 77
第2章 ベクトル解析 80
   2.1 ベクトル場 81
   2.2 線積分 92
   2.3 面積分 104
   2.4 発散定理 113
   2.5 ストークスの定理 122
   参考文献 133
第3章 行列と固有値問題 135
   3.1 平面極座標 136
   3.2 平面極座標内のベクトル 142
   3.3 円柱座標 150
   3.4 球座標 157
   3.5 曲線座標 167
   3.6 その他の座標系 178
   参考文献 187
演習問題略解 189
訳者あとがき 195
数学公式 199
索引 203
まえがき iii
第1章 多変数関数 1
   1.1 関数 3
96.

図書

図書
本多淳也, 中村篤祥著
出版情報: 東京 : 講談社, 2016.8  x, 206p ; 21cm
シリーズ名: MLP機械学習プロフェッショナルシリーズ
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第1章 : バンディット問題とは
第2章 : 確率的バンディット問題の基礎知識
第3章 : 確率的バンディット問題の方策
第4章 : 確率的バンディット問題のリグレット解析
第5章 : 敵対的バンディット問題
第6章 : 最適腕識別とA/Bテスト
第7章 : 線形モデル上のバンディット問題
第8章 : 連続腕バンディットとベイズ最適化
第9章 : バンディット問題の拡張
第10章 : バンディット手法の応用
第1章 : バンディット問題とは
第2章 : 確率的バンディット問題の基礎知識
第3章 : 確率的バンディット問題の方策
概要: さまざまな方策が、定量的かつ直感的に理解できる。モンテカルロ木探索やインターネット広告などのより具体的な状況への対応も紹介。
97.

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図書
林光男著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2015.3  xi, 337p ; 21cm
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第1部 電磁気学の基本概念とマクスウェル方程式 : 電磁気学の形成小史
電磁気学の実験的基礎と基本概念
マクスウェル・ローレンツの電磁場理論の諸原理
静電磁気学
電流と磁場
電磁誘導の法則
電磁波の原理と工学的応用
原子構造の古典論と電磁波
第2部 電磁気学と物質 : 導体の性質
誘電体と電場
電磁波と物質の光学的性質
磁性体と磁場
第3部 電磁気学の特殊相対論的共変形式と電磁気学のラグランジアン形式 : 電磁気学の相対論的定式と電磁放射
電磁場理論のラグランジアン形式
第4部 量子電磁気学入門 : 相対論的場の量子論
自発的対称性の破れとヒッグス機構
第1部 電磁気学の基本概念とマクスウェル方程式 : 電磁気学の形成小史
電磁気学の実験的基礎と基本概念
マクスウェル・ローレンツの電磁場理論の諸原理
概要: 4つの基本方程式から、電気・磁気のおりなす多様な現象を導き、量子電磁気学(QED)に至るまでの物理学のすべてをこの一冊で縦貫する。
98.

図書

東工大
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図書
東工大
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菊池洋編
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.10  ix, 180p ; 21cm
シリーズ名: ノーベル賞の生命科学入門
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はじめに iii
序章 変身を重ねるRNA像[菊池洋] 1
   はじめに 1
   RNAに関する最初のノーベル賞 2
   遺伝暗号の解読の中で 3
   RNAの小さな逆襲 4
   主役への道-第一幕 4
   ひのき舞台から未来へ 6
   DNAとRNAの化学入門 7
第1章 はじめてのRNA合成[菊池洋] 12
 1959年度ノーベル医学生理学賞 : Severo Ochoa
   1.1 はじめに 12
   1.2 オチョアとRNA合成への道 13
   1.3 ポリヌクレオチドホスホリラーゼ 14
   1.4 ポリヌクレオチドホスホリラーゼによる分子生物学の発展 17
   1.5 真の転写酵素の発見 18
   1.6 ポリヌクレオチドホスホリラーゼのいま 19
第2章 遺伝暗号の解読とタンパク質合成[高井和幸] 22
 1968年度ノーベル医学生理学賞 : Robert W. Holley, H.Gobind Khorana, Marshall W. Nirenberg
   2.1 研究の背景 22
   2.2 ホリーの研究 25
    2.2.1 ホリーの研究の背景 25
    2.2.2 酵母tRNAの分画と精製 26
    2.2.3 ヌクレオチド配列の決定 26
    2.2.4 ホリーの研究の意義 27
   2.3 ニーレンバーグの研究 29
    2.3.1 ニーレンバーグの研究の背景 29
    2.3.2 無細胞タンパク質合成系での合成RNA依存的翻訳 30
    2.3.3 トリプレット依存的リボソーム結合実験 31
    2.3.4 ニーレンバーグの研究の意義 31
   2.4 コラーナの研究 33
    2.4.1 コラーナの研究の背景 33
    2.4.2 ポリヌクレオチドの合成と遺伝暗号の解読 33
    2.4.3 コラーナの研究の意義 36
   2.5 遺伝暗号解読とタンパク質合成機構の解明の意義 36
   2.6 その後の研究の発展 37
    2.6.1 tRNAの立体構造 37
    2.6.2 遺伝子の合成 37
    2.6.3 核酸合成化学の発展 37
    2.6.4 ヌクレオチド配列決定法の進歩とゲノム科学 38
    2.6.5 遺伝暗号の普遍性と可変性 39
    2.6.6 無細胞タンパク質合成と遺伝暗号の拡張 40
    2.6.7 遺伝子とmRNAの構造 41
    2.6.8 翻訳のメカニズムと翻訳因子 41
    2.6.9 翻訳のバリエーション 43
    2.6.10 tRNAの構造と識別 44
    2.6.11 翻訳伸長反応の正確さと効率 45
    2.6.12 リボソーム上の反応のより詳細な解析 46
    2.6.13 タンパク質合成にはわからないことがまだたくさんある 47
第3章 逆転写酵素の発見[田中照通] 50
 1975年度ノーベル医学生理学賞 : Howard M. Temin, Devid Baltimore
   3.1 はじめに 50
   3.2 セントラルドグマ 51
   3.3 受賞した3人 52
   3.4 RNA腫瘍ウイルス 55
   3.5 テミンとボルティモアの実験 58
   3.6 再びセントラルドグマ 61
   3.7 逆転写酵素反応の利用 62
第4章 レトロウイルスのがん遺伝子は細胞起源[村松知成] 64
 1989年度ノーベル医学生理学賞 : J. Michael Bishop, Harold E. Varmus
   4.1 はじめに 64
   4.2 がんはどのようにして発生するか? 65
   4.3 がん発生における環境的要因 67
   4.4 レトロウイルスの研究 68
   4.5 がん遺伝子の発見 69
   4.6 がん遺伝子は細胞起源であった 71
   4.7 c-srcに関するさらなる証拠 75
   4.8 がん遺伝子とは何であったのか? 78
   4.9 がん発生のメカニズムは複雑 79
   4.10 おわりに 81
第5章 RNA酵素の発見[白石英秋] 84
 1989年度ノーベル化学賞 : Sidney Altman, Thomas R. Cesh
   5.1 RNA酵素の発見の背景と概要 84
   5.2 テトラヒメナのrRNAイントロンの自己スプライシング 87
    5.2.1 テトラヒメナrRNA遺伝子のイントロン 87
    5.2.2 rRNA前駆体の試験管内でのスプライシング 89
    5.2.3 イントロンの自己触媒反応の証明 93
   5.3 リボヌクレアーゼPのRNAサブユニットの触媒活性 95
    5.3.1 タンパク質-RNA複合体酵素,リボヌクレアーゼP 95
    5.3.2 リボヌクレアーゼPのRNAサブユニットの触媒活性 99
   5.4 その後の研究の発展 101
    5.4.1 RNAワールド仮説 101
    5.4.2 新しいRNA酵素の創出と応用 103
第6章 分断された遺伝子の発見[赤間一仁] 105
 1993年度ノーベル医学生理学賞 : Phillip A. Sharp, Richard J. Roberts
   6.1 はじめに 105
   6.2 分断された遺伝子の発見に至る研究背景 106
    6.2.1 真核細胞RNAの予期せぬ構造 106
    6.2.2 分断遺伝子の発見に至るまでのシャープとロバーツの道のり 106
    6.2.3 真核生物のモデルとしてのアデノウイルス 108
    6.2.4 シャープの実験 109
   6.3 分断遺伝子発見の発表と反響 112
   6.4 分断遺伝子発見の意義 113
   6.5 分断遺伝子発見後の研究の展開 114
    6.5.1 RNAスプライシングの分子機構の解明 114
    6.5.2 生物進化とイントロンの起源 118
    6.5.3 遺伝子疾患 119
    6.5.4 イントロンにより分断されたtRNA遺伝子の発見 120
   6.6 分断遺伝子をめぐる現在の研究 120
   6.7 おわりに 123
第7章 真核生物の転写の分子機構[大熊芳明] 126
 2006年度ノーベル化学賞 : Roger D. Kornberg
   7.1 はじめに 126
   7.2 PolⅡ結晶化に至る背景 128
   7.3 結晶化PolⅡの解剖 129
   7.4 PolⅡによる転写開始の機構 131
    7.4.1 PolⅡの転写する遺伝子のプロモーター 131
    7.4.2 転写開始複合体 133
    7.4.3 TFⅡDによるコアプロモーターの認識 134
    7.4.4 TFⅡBによる転写開始点の決定 134
    7.4.5 TFⅡFによるPolⅡの転写開始点への着地 135
    7.4.6 TFⅡEによるTFⅡHのリクルートによる複合体形成の完了 136
    7.4.7 TFⅡHは巨大複合体で3つの酵素活性を有してPOlⅡを活性化する 136
   7.5 PolⅡの側から見た転写開始までの構造変化 138
    7.5.1 PolⅡはさまざまな因子の結合によりプロモーター上で構造を変化させる 139
    7.5.2 PolⅡのCTDリン酸化は核内情報の協調的制御の中心である 140
   7.6 転写開始から伸長への移行の機構 141
   7.7 転写とクロマチン制御の中心であるメディエーター複合体の発見 142
    7.7.1 メディエーター複合体は真核生物で保存されている 142
    1.7.2 メディエーター複合体の核内情報伝達への関与 144
   7.8 おわりに 145
第8章 RNA干渉の発見[浴 俊彦] 148
 2006年度ノーベル医学生理学賞 : Andrew Z. Fire,
   8.1 はじめに 148
   8.2 RNAi発見に至る研究背景 149
   8.3 RNAiの発見 152
   8.4 RNAi発見の意義 156
   8.5 RNAiをめぐる新たな研究の展開 158
    8.5.1 抗ウイルス機能 158
    8.5.2 トランスポゾン転移の抑制 161
    8.5.3 マイクロRNAによる翻訳抑制 162
    8.5.4 ゲノムのヘテロクロマチン化 163
    8.5.5 新たなRNAi関連タンパク質の発見と生物種間の相違 165
    8.5.6 遺伝子機能研究へのインパクト 166
   8.6 RNAiを利用した創薬研究 167
   8.7 おわりに 169
あとがき 171
索引 173
はじめに iii
序章 変身を重ねるRNA像[菊池洋] 1
   はじめに 1
99.

図書

図書
瀧雅人著
出版情報: 東京 : 講談社, 2017.10  xii, 339p ; 21cm
シリーズ名: MLS機械学習スタートアップシリーズ
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機械学習と深層学習
ニューラルネット
勾配降下法による学習
深層学習の正則化
誤差逆伝播法
自己符号化器
畳み込みニューラルネット
再帰型ニューラルネット
ボルツマンマシン
深層強化学習
確率の基礎
変分法
機械学習と深層学習
ニューラルネット
勾配降下法による学習
100.

図書

図書
齋藤勝裕著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2004.8  vi, 184p ; 21cm
シリーズ名: 絶対わかる化学シリーズ
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目次情報: 続きを見る
第1部 量子論って何だろう : 粒子か?波か?
量子化:不連続な量
エネルギーの縮重
振動と回転のエネルギー
第2部 化学結合って何だろう : 原子の構造
電子遷移:電子の移動
共有結合と分子軌道法
結合性と反結合性
複雑な分子の構造
第3部 反応性を解析すれば : 分子の性質と分子軌道
光と分子の相互作用
光化学と熱化学
付録 量子化学計算用語解説
第1部 量子論って何だろう : 粒子か?波か?
量子化:不連続な量
エネルギーの縮重
概要: あこがれてはみたものの、むずかしくて放り出した量子化学。でも、「この式はわからなくてもいい、眺めるだけで十分」という歯切れよい、大胆な説明で絶対わかる。
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