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1.

図書

図書
岩崎正吾, 関啓子 [著]
出版情報: 東京 : 東洋書店, 2011.4  63p ; 21cm
シリーズ名: ユーラシア・ブックレット / ユーラシア・ブックレット編集委員会企画・編集 ; No.162
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2.

図書

図書
関啓子著
出版情報: 東京 : 明治図書出版, 1985.10  218p ; 22cm
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3.

図書

図書
関啓子 [著]
出版情報: 東京 : 東洋書店, 2009.10  63p ; 21cm
シリーズ名: ユーラシア・ブックレット / ユーラシア・ブックレット編集委員会企画・編集 ; No.144
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
御代川貴久夫, 関啓子著
出版情報: 京都 : 世界思想社, 2009.1  ix, 278p ; 19cm
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はじめに i
第1章 環境教育の展開 1
   1-1 環境教育の歴史 1
    1-1-1 自然保護教育
    1-1-2 公害教育
    1-1-3 環境教育
    1-1-4 国際的な動向
   1-2 環境教育の実践 13
    1-2-1 学校の現場で
    1-2-2 生涯学習としての成人の学び
    1-2-3 企業と環境教育
第2章 環境教育の課題 29
   2-1 環境教育の今日的な課題 29
   2-2 環境教育のアプローチと環境教育研究 30
   2-3 公害教育の創造的継承 32
    2-3-1 環境問題の解読
    2-3-2 人間形成過程の解読
   2-4 「環境のための教育」を育む視点 35
    2-4-1 家政学との連携
    2-4-2 ジェンダー
    2-4-3 非人間中心主義の自然観
    2-4-4 地域独自の環境教育
    2-4-5 地域市民
   2-5 環境教育の越境性 41
第3章 海外の環境教育 51
   3-1 イギリスの環境教育 51
    3-1-1 環境教育のカリキュラム
    3-1-2 校庭とワイルド・ライフ・トラスト
    3-1-3 環境教育の父,ゲディス
    3-1-4 ナショナル・トラスト
   3-2 ロシアの環境教育 57
    3-2-1 環境教育実践
    3-2-2 環境教育の特徴と課題
    3-2-3 緑保全の思想
   3-3 アメリカの環境教育 64
    3-3-1 環境教育実践
    3-3-2 環境教育の思想的基盤
第4章 公害 81
   4-1 公害とは 81
   4-2 水俣病 82
    4-2-1 原因の追究
   4-3 四日市ぜんそく 87
    4-3-1 大気汚染
    4-3-2 二酸化硫黄による健康被害
    4-3-3 疫学
   4-4 環境問題と科学技術 94
    4-4-1 科学知識の限界
    4-4-2 公害の予見性
    4-4-3 化学的合理性と社会的合理性
    4-4-4 技術者のモラル
第5章 リスク 113
   5-1 リスク 113
   5-2 リスクの認知 114
   5-3 リスクの管理 116
   5-4 リスクの解析 118
    5-4-1 摂取量―生物学的効果
    5-4-2 暴露解析
    5-4-3 確率の定量的表現
    5-4-4 損失の大きさ
   5-5 不確実なリスクに対する対応 125
   5-6 費用便益分析 127
   5-7 リスク管理と利害関係者 130
    5-7-1 利害関係者の関与
    5-7-2 リスクコミュニケーション
第6章 循環型社会 143
   6-1 日本における物質の流れ 143
   6-2 ごみとリサイクル 145
   6-3 循環型社会 147
    6-3-1 循環型社会形成推進基本法
    6-3-2 発生抑制と再使用
   6-4 リサイクル 150
    6-4-1 リサイクルの種類
    6-4-2 リサイクルの現状と課題
    6-4-3 ゼロエミッション
   6-5 ライフサイクルアセスメント 156
    6-5-1 LCAの目的と歴史
    6-5-2 LCAの方法
    6-5-3 LCAの限界
   6-6 循環型社会実現のために 163
    6-6-1 インバース・マニュファクチャリング
    6-6-2 循環型社会のための教育
第7章 宇宙船地球号 177
   7-1 宇宙船地球号とガイア仮説 177
   7-2 地球環境問題 179
    7-2-1 温暖化
    7-2-2 オゾン層の破壊
    7-2-3 酸性雨
    7-2-4 森林,熱帯林の減少
    7-2-5 野生生物の種の減少
    7-2-6 海洋汚染
    7-2-7 有害廃棄物の越境移動
    7-2-8 土地の劣化と砂漠化
    7-2-9 発展途上国の環境問題
   7-3 四つのデバイド 196
   7-4 将来の地球環境 196
第8章 コモンズと里山 209
   8-1 コモンズとは ― イギリスの事例 209
   8-2 グローバル・コモンズとローカル・コモンズ 210
    8-2-1 ローカル・コモンズ
    8-2-2 グローバル・コモンズ
   8-3 里山 213
    8-3-1 コモンズとしての里山
    8-3-2 ボランティアによる里山保全
   8-4 里山の新しい役割 218
    8-4-1 公共空間としての里山
    8-4-2 学習の場としての里山
    8-4-3 ケアの場としての里山
   8-5 コモンズ再生への道 ― 困難を乗り越えて 223
    8-5-1 公共性の再考
    8-5-2 〈よそ者〉の関与
    8-5-3 時のアセス
   8-6 里山保全から世界の森林保全へ 227
第9章 環境保護の思想と運動 235
   9-1 環境保護の思想 235
    9-1-1 森林文化
    9-1-2 自然保護の主張
    9-1-3 生活空間内の緑への注目
    9-1-4 公共性の再構築
   9-2 環境保護思想の展開 239
    9-2-1 自然に根源的価値を認める思想の潮流
    9-2-2 自然破壊の原因追究と克服の思想
   9-3 環境保護の運動 246
    9-3-1 環境問題と住民運動
    9-3-2 環境問題に取り組む戦略
    9-3-3 日本における公害反対運動の遺産
    9-3-4 環境保護に立ちはだかる開発イデオロギー
    9-3-5 新中間階級の成熟
    9-3-6 景観権を認めさせた市民運動
第10章 環境教育学の挑戦 263
   10-1 環境教育学の構成要素 263
   10-2 環境教育学が導く教育実践 264
    10-2-1 学習形態
    10-2-2 教授過程
    10-2-3 環境教育の評価
   10-3 環境教育学の挑戦 267
おわりに 271
人名・地名索引 273
事項索引 274
コラム
   1-1 タウントレイル 27
   1-2 環境教育ガイドブック 28
   2-1 グリーンコンシューマー 46
   2-2 チプコ運動とグリーンベルト・ネットワーク 47
   2-3 ロシア北方諸族の暮らし 48
   2-4 絶滅危惧種アムールヒョウを護る 49
   2-5 新しい社会運動 50
   3-1 ピーターラビット 76
   3-2 近代教育の祖 78
   3-3 「我々のエコロジー危機の歴史的根源」 79
   4-1 四大公害裁判 108
   4-2 薬害 110
   5-1 電磁波のリスク 137
   5-2 自然界の発がん性物質,自然放射線,環境ホルモン 139
   5-3 リスク管理論への批判 141
   6-1 日本における森林資源のマテリアルフロー 172
   6-2 包装廃棄物規制令 173
   6-3 アルミ缶のリサイクル 174
   6-4 エコタウン 175
   7-1 京都メカニズム 203
   7-2 森林評議会(Forest Stewardship) 204
   7-3 フェアトレード 205
   7-4 先進国の大気汚染 207
   8-1 コモンズの悲劇 231
   8-2 都市近郊型の里山保全 232
   8-3 雑木林をめぐる日本とロシアの文学逍遥 234
   9-1 パートナーシップと住民参加 260
   9-2 住民運動と公園づくり 261
はじめに i
第1章 環境教育の展開 1
   1-1 環境教育の歴史 1
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