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1.

図書

図書
ブライアン・チャールズワース, デボラ・チャールズワース [共著] ; 石川統訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2005.6  viii, 182, 5p ; 19cm
シリーズ名: 1冊でわかる
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2.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1988.2  143p ; 19cm
シリーズ名: New science age ; 30
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3.

図書

図書
丸山工作, 岩槻邦男, 石川統編
出版情報: 東京 : 岩波書店
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4.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1997.1  xii, 200p ; 21cm
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5.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1985.9  x, 185p ; 22cm
シリーズ名: 基礎生物学選書 / 本城市次郎 [ほか] 編 ; 9
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6.

図書

図書
石川統編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2001.9  ix, 283p ; 21cm
シリーズ名: 大学生のための基礎シリーズ ; 2
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7.

図書

図書
石川統 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2004.6-2006.6  7冊 ; 22cm
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8.

図書

図書
石川統編 ; 守隆夫 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2008.2  viii, 232p ; 26cm
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9.

図書

図書
石川統編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2005.3  197p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1892312-1-0511
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10.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1985.5  vi, 153p ; 19cm
シリーズ名: UP biology ; 57
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11.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2001.3  210p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 89276-1-0111
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12.

図書

図書
石川統, 黒岩常祥, 永田和宏編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2005.2  x, 464p ; 22cm
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13.

図書

図書
石川統 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2010.12  viii, 1615p ; 22cm
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14.

図書

図書
石川統, 二河成男編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2006.3  209p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8920206-1-0611 . 生命環境科学||セイメイ カンキョウ カガク ; 2
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15.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2000.9  ix, 208p ; 20cm
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16.

図書

図書
岩槻邦男, 石川統編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2003.3  227p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1137310-1-0311
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17.

図書

図書
E.J.アンブロース著 ; 石川統訳
出版情報: 東京 : 紀伊国屋書店, 1984.10  267p ; 20cm
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18.

図書

図書
丸山工作著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.11  xiv, 195p ; 22cm
シリーズ名: 生物科学入門コース / 丸山工作, 岩槻邦男, 石川統編 ; 2
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19.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1992.12  xiii, 174p ; 22cm
シリーズ名: 生物科学入門コース / 丸山工作, 岩槻邦男, 石川統編 ; 1
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20.

図書

図書
長野敬著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1994.3  xiii, 187p ; 22cm
シリーズ名: 生物科学入門コース / 丸山工作, 岩槻邦男, 石川統編 ; 4
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21.

図書

図書
八杉貞雄著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1993.5  xii, 169p ; 22cm
シリーズ名: 生物科学入門コース / 丸山工作, 岩槻邦男, 石川統編 ; 5
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22.

図書

図書
佐藤真彦著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1996.5  xiii, 239p ; 22cm
シリーズ名: 生物科学入門コース / 丸山工作, 岩槻邦男, 石川統編 ; 6
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23.

図書

図書
新免輝男著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1993.2  xiv, 180p ; 22cm
シリーズ名: 生物科学入門コース / 丸山工作, 岩槻邦男, 石川統編 ; 3
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24.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 講談社, 2012.3  x, 145p ; 28cm
シリーズ名: バイオテクノロジーテキストシリーズ
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25.

図書

図書
G.J.V.ノッサル著 ; 丸山工作, 石川統訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1986.3  ix, 265p ; 19cm
シリーズ名: 岩波現代選書 ; NS 549
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26.

図書

図書
Wallace, King, Sanders著 ; 石川統 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1991.10-1992.2  2冊 ; 29cm
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27.

図書

図書
石川統著
出版情報: 東京 : 培風館, 1988.6  viii,273,5p ; 19cm
シリーズ名: 科学精神の冒険 ; 2
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28.

図書

図書
石川統編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2002.3  175p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8920079-1-0211 . 総合文化プログラム : 環境システム科学群||ソウゴウ ブンカ プログラム : カンキョウ システム カガクグン . 生命環境科学||セイメイ カンキョウ カガク ; 2
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29.

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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
石川統 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2004.8  ix, 247p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ進化学 / 石川統 [ほか] 編集 ; 3
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   編集にあたって
   序生物はどのようにして生まれたか 1
1細胞の起源 9
   1初期進化の研究法 10
   2原始の地球環境とは 11
   3原始スープから 13
   4分子生物学研究からわかる生命の初期進化 15
   5化石の研究 25
   6遺伝子の研究からわかること 35
   7細胞形成過程についての問題点 48
   8宇宙における原始環境 51
   ●コラム遺伝のしくみ 16
   POR法 20
   全生物の共通の祖先 38
2細胞の進化 55
   1細胞と酸素の関係 55
   2真核細胞への道 61
   3オルガネラの起源と進化 74
   4細胞はなぜ群れたがるか 95
   ●コラム斉一説とダーウィン 65
   共生説の歴史とマーグリス 66
   ヒストン・ヌクレオソーム・クロマチン・染色体 72
   末端問題の原因 75
   減数分裂と性 76
   ミトコンドリアと酸素9g 1
   炭酸固定(カルビンーベンソン回路)とRuBisCO 93
3性の起源と進化 105
   1性はいつ生まれたか 106
   2'性とは何か 110
   3原核生物の性:その起源と利己的DNA 119
   4真核生物の性の起源 131
4非細胞生命体の進化 151
   1DNA生物にみられる進化におけるゲノムの再構築 151
   2DNA遺伝子の水平転移の源としてのパラサイト 152
   3真核生物の進化速度を速めた逆転写酵素の出現 162
   4RNAウイルス 177
   5パラサイトと宿主との共存から学ぶこと 187
   ●コラムテロメアからウイルスは生まれたのか 166
   エキソンシャッフリング 169
   ナンセンス変異介在分解機構 173
   イントロンホーミング 174
   ウイロイド 175
5生命の起原の研究に向けて 191
   1生命の起原研究の足跡 193
   2生と死の狭間 205
   3生化学的禁制律 209
   結び生命の初期進化と生物学の目標 227
   文献 237
   索引 245
   編集にあたって
   序生物はどのようにして生まれたか 1
1細胞の起源 9
30.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
佐藤矩行 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2004.12  ix, 222p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ進化学 / 石川統 [ほか] 編集 ; 1
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   編集にあたって
   序ヒト,地球,生命,そして進化 1
   1生物への理解の始まり 1
   2現生の生物の広がり 3
   3生物の系統類縁関係と分子系統学 8
   4化石と生物の進化 10
   5生物の大量絶滅と進化 16
   ●コラムリンネ式二命名法 3
   不思議な動物ゼノターベラ 8
   生命の初期進化,その認識 11
   始祖鳥は飛べたのか 15
   大陸移動説 17
1進化がもたらした多様性の認識一分類学の挑戦 9
   1生物のグループを分類する 20
   2生物のグループに名前をつける 31
   3生物のグループを体系化する 42
   ●コラム進化学と分類学 21
   種概念と分類学 29
   1種か2種か 33
   ネオタイプ 40
   ファイロコード 44
   分類体系とコミュニケーション 45
   発見が相次ぐ動物の新高次分類群 47
2分子系統でたどる生物の歴史 51
   1分子系統樹推定法 53
   2真核生物の起源と進化 56
   3多細胞動物の起源と進化 64
   4脊椎動物の進化 70
   5哺乳類の進化 77
3先カンブリア時代からカンブリア紀の生命の歴史 93
   1地球の誕生と環境の変遷 94
   2残されている生命のかたち 98
   3太古代から原生代にかけての細菌の盛衰 106
   4真核生物,そして多細胞動物へ 110
   ●コラム水・炭素・大気の起源と彗星 95
   生命の火星起源説 98
4植物化石が語る進化 133
   1植物の上陸 134
   2維管束植物の多様化 141
   3シダ植物の多様化と種子植物の出現 146
   4被子植物の出現と多様化 153
   5化石研究の今後 161
   ●コラム考古学と植物化石 140
   世界の宝,イチョウ 149
5絶滅という進化 163
   1地質時代と牛物の変悪 164
   2古生物学的データの評価 167
   3生物多様性の変遷を定量化する 170
3先カンブリア時代からカンブリア紀の生命の歴史…
4植物化石が語る進化
    133
5絶滅という進化
   4生物大量絶滅の周期性 174
   5生物大量絶滅の原因論 175
   6大量絶滅後の生物多様性回復過程 190
   ●コラム恐竜は鳥類に近い動物だった 185
   結び縦軸進化学のすすめ 197
   文献 209
   索引 219
   編集にあたって
   序ヒト,地球,生命,そして進化 1
   1生物への理解の始まり 1
31.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
長谷川眞理子 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2005.5  ix, 179p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ進化学 / 石川統 [ほか] 編集 ; 7
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目次情報: 続きを見る
   編集にあたって
   序進化という歴史科学の生成と変遷 1
1進化論の歴史 7
   1ダーウィンに至る進化論 8
   2新しい潮流 12
   3ダーウィンの進化理論とその影響 21
   420世紀の進化学 26
   ●コラム化石研究と捏造 14
   産婆ガエルの謎:獲得形質は遺伝するか 19
2進化生物学の成立 33
   1進化生物学における問題とは 33
   2進化論と進化生物学 41
   3生物の進化と仮説のクラス 46
   4自然選択による進化 47
   5四自然選択による進化を検出する方法 53
   6集団遺伝学を体得する 59
   7戦後日本における進化研究の歴史をめぐって 59
   ●コラム種について 37
   統計的方法の発展 47
3形態進化と分子進化の関係 65
   1動物の分類 67
   2カンブリア爆発と形態の多様化 69
   3遺伝子重複と遺伝子の多様化 72
   4さまざまな遺伝子族 74
   5遺伝子多様化の時期の推定 77
   6多細胞動物特異的遺伝子族の多様化パターン 78
   7多細胞動物の初期進化における頻繁なドメインシャフリング 82
   8脊椎動物の初期進化の過程でおこった組織特異的遺伝子の多様化 84
   9遺伝子の多様化と動物の多様化の関係 87
   10遺伝子のリクルートによる生物の多様化一ソフトモデル 90
4実験で進化を創る 93
   1実験進化学とは 93
   2配列情報の起源 98
   3多型保持機構 109
   4実験進化による生命複雑系への構成的アプローチ 117
   5生物の進化と適応の数理 121
   1進化のダイナミックスと適応の起源 122
   2血縁個体が協力しやすい理由 128
   3適応戦略と最適化の数理 131
   4生物学での基本的なゲームモデル 137
   5チョウの羽化日のゲーム 146
   6化学戦争をするバクテリア:空間構造の効果 153
   7遺伝的浮動 158
   ●コラム分散と共分散 125
   結び社会の中の進化学 163
   文献 171
   索引 177
   編集にあたって
   序進化という歴史科学の生成と変遷 1
1進化論の歴史 7
32.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
石川統編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2000.12  ix, 344p ; 22cm
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はじめに i
Ⅰ 形態と系統進化
   第1章 形態 3
   1.1 体躯 3
   1.2 頭部 3
   1.3 胸部 8
   1.4 腹部 10
   第2章 分類と系統進化 15
   2.1 アブラムシとは 15
   2.1.1 アブラムシとはどのような昆虫か 15
   2.1.2 アブラムシの分類学的位置 15
   2.2 アブラムシの分類形質 16
   2.2.1 アブラムシの標本について 16
   2.2.2 形態分類形質 16
   2.2.3 その他の分類形質 18
   2.2.4 アブラムシの分類に混乱をもたらす要因 18
   2.3 アブラムシの分類体系 19
   2.3.1 さまざまな分類体系 19
   2.3.2 BlackmanとEastop(1994)の分類体系 21
   2.3.3 Heie(1987)の分類体系 21
   2.4 アブラムシの化石記録 21
   2.4.1 アブラムシの化石 21
   2.4.2 アブラムシ類の主要な化石記録 22
   2.5 アブラムシの系統進化 26
   2.5.1 アブラムシ類の系統関係について 26
   2.5.2 系統推定に用いられる情報 26
   2.5.3 形態学および古生物学的データによる系統推定 28
   2.5.4 分子データによる系統推定 28
Ⅱ 生殖と生理
   第3章 単為生殖と有性生殖 37
   3.1 雌性産生単為生殖 37
   3.2 アポミクシス 39
   3.3 アブラムシの染色体 40
   3.4 エンドメイオシス 42
   3.5 単為生殖の過程 44
   3.6 有性生殖への転換 47
   3.7 有性虫の細胞遺伝学 49
   3.8 配偶子形成 51
   第4章 栄養生理 56
   4.1 師管液の成分 56
   4.2 師管液窒素分とアブラムシの生活 58
   4.3 細胞内共生微生物 59
   4.4 代謝 60
   4.4.1 研究方法 60
   4.4.2 炭水化物 61
   4.4.3 アミノ酸合成と窒素リサイクリング 63
   4.4.4 ビタミン 66
   4.4.5 脂質・ステロール 67
   4.5 有遡虫の栄養生理 68
   第5章 殺虫剤抵抗性 74
   5.1 アブラムシと作物 74
   5.2 アブラムシの薬剤抵抗性 75
   5.2.1 薬剤抵抗性の特徴 75
   5.2.2 有機リン剤抵抗性とアリエステラーゼ 79
   5.2.3 アリエステラーゼとバイオタイプ 81
   5.2.4 薬剤抵抗性の動態 83
   5.3 薬剤抵抗性因子 84
   5.3.1 抵抗性因子 84
   5.3.2 エステラーゼの解毒機能 87
   5.3.3 作用点の変異 88
   5.4 エステラーゼ遺伝子の発現と調節 89
Ⅲ 種間関係
   第6章 寄主植物に対する適応 97
   6.1 寄主特異性 97
   6.2 悪化する栄養状態に対する適応 99
   6.2.1 寄主転換 100
   6.2.2 夏休眠 102
   6.2.3 ゴール形成 104
   6.2.4 幹からの吸汁 104
   6.3 植物の種内変異に対する適応 105
   6.4 寄主植物への特殊化 107
   6.5 資源をめぐる種内・種間闘争 110
   6.6 遺伝的多様性・局所的適応・種分化 112
   第7章 アリをめぐる種間作用 122
   7.1 動的な相互作用 122
   7.2 アリのアブラムシ利用戦略 124
   7.3 アリの捕食行動を制御するメカニズム 126
   7.4 アリの採餌戦略がアブラムシにおよぼす影響 128
   7.5 アリの随伴をめぐる多種間の相互作用 131
   第8章 天敵 139
   8.1 アブラムシの天敵概論 139
   8.1.1 アブラムシの天敵 139
   8.1.2 生態系におけるアブラムシとその天敵の役割 145
   8.1.3 アブラムシの天敵の種間関係 147
   8.2 アブラムシの寄生者と捕食寄生者 148
   8.2.1 アブラバチとアブラコバチ 148
   8.2.2 アブラムシの二次捕食寄生バチ 150
   8.2.3 マイナーグルーブ 153
   8.3 アブラムシの捕食者 154
   8.3.1 主要グループ 154
   8.3.2 マイナーグループ-スペシャリスト 161
   8.3.3 マイナーグループ-ジェネラリスト 163
   8.4 アブラムシの病原微生物 166
   8.4.1 接合菌と不完全菌 166
   8.5 害虫アブラムシの生物的防除 167
   8.5.1 防除素材としての利用例 167
   8.5.2 利用についての課題 169
   第9章 ウイルス媒介性 181
   9.1 アブラムシとウイルス媒介 181
   9.2 アブラムシが媒介するウイルスの種類と媒介様式 182
   9.2.1 非循環型-非永続型媒介 184
   9.2.2 非循環型-半永続型媒介 185
   9.2.3 循環型-非増殖型媒介 186
   9.2.4 循環型-増殖型媒介 186
   9.3 ウイルス媒介の機構 187
   9.3.1 非循環型-非永続型媒介 187
   9.3.2 ウイルス媒介性に影響をおよぼす要因 190
   9.3.3 非循環型-半永続型媒介 193
   9.3.4 両性媒介 194
   9.3.5 循環型-非増殖型媒介 194
   9.3.6 循環型-増殖型媒介 197
   9.4 アブラムシの発育段階,生活型とウイルス媒介 198
   9.5 ウイルス媒介と寄生者,寄主植物の関係 199
   9.5.1 アブラムシによるウイルス媒介と寄生バチの関係 199
   9.5.2 ウイルス感染植物へのアブラムシの誘引と増殖 200
   第10章 共生微生物 208
   10.1 共生微生物の種類 208
   10.1.1 ブフネラ(菌細胞共生細菌) 208
   10.1.2 二次共生細菌 210
   10.1.3 酵母様共生菌 211
   10.2 ブフネラの起源と進化 213
   10.2.1 腸内細菌 213
   10.2.2 分子系統 214
   10.2.3 ゲノムと分子進化 215
   10.3 ブフネラの這伝子とタンパク質 217
   10.3.1 遺伝子組成  217
   10.3.2 遺伝子発現 219
   10.3.3 シンビオニン 220
   10.4 ブフネラとホスト 221
   10.4.1 垂直感染 221
   10.4.2 発生とブフネラ 223
   10.4.3 バイオマスとしてのブフネラ 224
Ⅳ 生活史戦略と社会
   第11章 性表現 233
   11.1 有性生殖と無性生殖 233
   11.2 冬のきびしさと有性生殖 237
   11.3 クローンレベルの性表現 240
   11.3.1 アブラムシ亜科 241
   11.3.2 マダラアブラムシ亜科Drepanosiphinaeとケアブラムシ亜科Chaitophorinae 245
   11.3.3 ワタムシ亜科Pemphiginae 245
   第12章 多型性 251
   12.1 アブラムシの生活型 251
   12.2 有件世代 253
   12.2.1 有性世代および有性世代産出虫の種類 253
   12.2.2 有性世代の出現と日長条件・温度 253
   12.2.3 植物の生理状態 257
   12.2.4 秋以外の時期の有性世代出現 257
   12.3 単為生殖世代 258
   12.3.1 幹母 258
   12.3.2 有翅型と無翅型 258
   12.3.3 季節型 262
   12.3.4 兵個体 262
   12.4 多型の生理機構 263
   12.4.1 幼若ホルモンの役割 263
   12.4.2 プレコセンによる有翅虫産出の誘導と阻害 265
   12.4.3 有性世代や有翅型の産出を支配する内的要因 267
   12.4.4 生活型間の生理的特性の違い 268
   12.5 多型の生態的意義 269
   12.5.1 生活環境の安定性と多型 269
   12.5.2 自然選択の対象としてのクローン 269
   12.5.3 クローン間変異と多型 270
   第13章 生活環 276
   13.1 生活環の概略 276
   13.2 生活環に働く自然選択 276
   13.3 寄主転換 277
   13.4 寄主転換の適応的意義 278
   13.5 幹母の特殊化-歴史的制約説 278
   13.6 栄養説では説明できない生活環 280
   13.7 栄養説 vs.幹母の特殊化説 280
   13.8 寄主転換の起源 281
   13.9 Mordvilko説の新バージョン 283
   13.10 2つの世代系列の共存 284
   13.11 2つの世代系列のコンフリクト 286
   13.12 悪遺伝子説 287
   13.13 生活環の謎 289
   第14章 ゴール形成 292
   14.1 アブラムシのゴールと人間 292
   14.2 ゴール形成の機構 294
   14.3 ゴール形成のプロセス 296
   14.4 ツノアブラムシにおけるゴール形成プロセスの進化 301
   14.5 ゴール形成時のテリトリー行動 304
   第15章 社会性 309
   15.1 アブラムシにみられる社会性 309
   15.2 防衛個体 309
   15.3 外敵 311
   15.4 防衛個体の動員 313
   15.5 労働-掃除 314
   15.6 不妊の兵隊の食物 315
   15.7 血縁識別能力の欠如 315
   15.8 ゴール間移動 316
   15.9 兵隊とゴール間移動 317
   15.10 血縁識別能力なしのゲーム 319
   15.11 小孔の内側での防衛 321
   15.12 クローンの混合と最適兵隊率 323
   15.13 兵隊率の季節変動 324
   15.14 社会寄生者 326
おわりに 330
事項索引 335
生物名索引 340
執筆者一覧 346
はじめに i
Ⅰ 形態と系統進化
   第1章 形態 3
33.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
M. L. Cain [ほか] 著 ; 塩川光一郎 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2004.1  xxvii, 737p ; 28cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第I部 生命の多様性
   第1章 科学の性質と生命の特徴
   ■生きている!生きている? 2
   ■問いを立て,答えを検証する : 科学の仕事 4
   ■全生物が分けもつ特徴 6
   ■生物学的組織化の諸レベル 10
   ■生物学的システムを流れるエネルギー 12
   ■ハイライト さい果ての生命 : ウイルス 12
   ●Box 生命の起源に関する理論をつくる : 生物学の古典的実験の一つ 13
   ●News 創造論の闘い : 進化論と並ぶ,教室内での認知を目指して 15
   第2章 生命の多様性を理解し秩序づける
   ■アイスマン来る 16
   ■進化上の関係を明らかにする手がかりを探し求めて 18
   ■進化の系統樹を構築する 20
   ■生物の生命現象を予測するために,進化の系統樹を用いる 23
   ■生命の豊かさを秩序化するための分類体系 : リンネ式階層分類体系とそれを越えるもの 24
   ■分類 対 進化上の関係 25
   ■生命の樹のいろいろな技(関係)を解釈する 25
   ■ハイライト あらゆるものにふさわしい場所を : 生物系学の貢献 29
   ●Box 生命の樹の根元は網の目のようにもつれているのだろうか                                                                                                                                 27
   ●News ベトナムのダナンでシカの新種発見 31
   第3章 生物の主要な分類群
   ■ここでも,そこでも,かしこでも 32
   ■主要分類群 35
   ■細菌界と古細菌界 : 小さい,多い,うまくやっている 37
   ■より複雑な細胞への進化 : 原核生物から真核生物が生じた 40
   ■原生生物界 : 真核生物の初期進化を知る窓口 40
   ■植物界 : 陸上生物の先駆 42
   ■菌界 : 分解者の世界 46
   ■動物界 : 複雑,多様,そして動く 52
   ■ウイルスの難しさ 55
   ■ハイライト 界が出会う場所 55
   ●Box 生物学の探検 : たどり着くまでが喜びの半分を占める場合 35
   ●News マラリアの新対処法 57
   第4章 生物多様性
   ■カエルはどこへ行った 58
   ■地球上には何種の生物が存在するか 60
   ■今日の大量絶滅の始まり 63
   ■生物多様性を脅かす多くの脅威 64
   ■過去の大量絶滅 66
   ■生物多様性の重要性 67
   ■ハイライト 自然の果実を摘みとること 68
   ●News 動物の権利ではなく,人間の権利を守れ 70
第II部 細胞 : 生命の基本単位
   第5章 化学的構成部品
   ■星に願いを 72
   ■原子はどのように物質界を構成しているか 74
   ■共有結合 : 自然界の最も強力な結合 75
   ■非共有結合 : 分子間の動的な結合 76
   ■化学反応はどのようにして分子内の原子の配置を変えるか 78
   ■生命系の化学的構成部品 79
   ■ハイライト 熱に耐えられるタンパク質 88
   ●Box 分子コンピューターを組み立てる 89
   ●News 固いあめがあなたの命を救うかもしれない 91
   第6章 細胞の構造と区画
   ■内なる宇宙の旅 92
   ■細胞 : 生命の基本単位 94
   ■細胞膜 : 細胞と周囲を隔てる 94
   ■原核生物と真核生物の比較 96
   ■真核細胞の特殊化した内部区画 98
   ■細胞骨格 : 形を整え,動きを与える 103
   ■ハイライト 細胞小器官の進化 105
   ●Box 顕微鏡で細胞を探る 95
   ●News 新しいタンパク質は致死的な筋ジストロフィーに希望の火を灯す 107
   第7章 エネルギーと酵素
   ■“アスピリンを2錠飲み,朝になったら私に電話しなさい” 108
   ■生命系におけるエネルギーの役割 110
   ■食物を注意深く燃やして得たエネルギーを使う 112
   ■酵素はどのようにして化学反応をスピードアップするか 114
   ■活躍する酵素とエネルギー : DNAの構築 118
   ■ハイライト 夢の薬をさらに改良する 119
   ●Box くよくよするな,長生きできそうだぞ 115
   ●News ホウレンソウは剣よりも強力か? 121
   第8章 光合成と呼吸
   ■考えるために食べる 122
   ■エネルギー運搬体 : 細胞のあらゆるいとなみに動力を供給する 124
   ■光合成 : 太陽光のエネルギーを捕捉する 125
   ■異化 : 分子を分解してエネルギーを得る 130
   ■ハイライト 脳を空っぽにしない方法 135
   ●Box 解糖を商売に利用する 131
   ●News 熱帯雨林も汚染源になりうる 137
   第9章 細胞はどのようにして語り合うか
   ■敵と一緒に寝る 138
   ■細胞社会の特殊化と情報交換 140
   ■細胞間の情報交換におけるシグナル分子の役割 142
   ■細胞表面受容体はどのようにして細胞内の変化の引き金を引くか 147
   ■細胞内で信号を増幅し,組合わせる 149
   ■ハイライト 恐るべき細菌毒素をやっつける 150
   ●Box Rita Levi-Montalcini : 大きな困難をものともせず,1人の女性はいかに生物学に駆りたてられたか 146
   ●News 平等なバイアグラ : 雄ガチョウに効けば,雌ガチョウにも効くか? 153
   第10章 細胞分裂
   ■反乱軍 154
   ■細胞分裂周期の各段階 156
   ■体細胞分裂と細胞質分裂 : 一つの細胞から二つの同等の細胞へ 159
   ■減数分裂 : 染色体数を半分にする 162
   ■ハイライト 免疫細胞の増殖とライム病 165
   ●Box 幹細胞と人体の再生 158
   ●News 脳の部品をとっておこう 167
   第11章 がん : コントロールから外れた細胞分裂
   ■敵であるウイルスをがん治療に転用する 168
   ■正の増殖調節機構 : 細胞分裂の促進 171
   ■負の増殖調節機構 : 細胞分裂の阻害 173
   ■一連の偶発的できごとががんの原因となりうる 176
   ■ハイライト p53の喪失をできるだけ利用する 178
   ●News 携帯電話は健康に有害か? 180
第III部 遺伝
   第12章 遺伝の様式
   ■失われた皇女 182
   ■遺伝学概説 184
   ■遺伝学における重要な概念 185
   ■遺伝子突然変異 : 新しい対立遺伝子の発生源 186
   ■遺伝の基本パターン 187
   ■メンデルの法則 188
   ■メンデルの法則の応用 190
   ■ハイライト 失われた皇女の謎を解く 193
   ●Box コイン投げと植物の交雑 : 確率論とMendelの実験 191
   ●News 新しい時代の幕開け 195
   第13章 染色体とヒトの遺伝学 196
   ■恐怖のダンス 196
   ■遺伝における染色体の役割 198
   ■常染色体と性染色体 199
   ■連鎖と乗換え : 独立の法則の例外 199
   ■個体間の遺伝的変異の起源 201
   ■ヒトの遺伝病 201
   ■一遺伝子突然変異の常染色体遺伝 202
   ■一遺伝子突然変異の伴性遺伝 204
   ■遺伝性染色体異常 205
   ■ハイライト ハンチントン病の遺伝学の解明 205
   ●Box 遺伝病原因遺伝子の遺伝様式の追跡 206
   ●News 遺伝子を法定へ 209
   第14章 DNA
   ■生命の図書館 210
   ■遺伝物質の探求 212
   ■DNAの三次元構造 214
   ■DNAはどのようにして複製されるのか 217
   ■損傷したDNAの修復 217
   ■ハイライト 日焼けとパースニップ 219
   ●Box Rosalind Franklin : DNA構造の発見の重要な貢献者 221
   ●News 子どもたちをがんから救え 223
   第15章 遺伝子からタンパク質へ
   ■メッセンジャーの発見と暗号の解読 224
   ■遺伝子はタンパク質をコードする 226
   ■どのようにして遺伝子はタンパク質の生産を制御しているか 228
   ■転写 : DNAからRNAへ 229
   ■遺伝暗号 230
   ■翻訳 : mRNAからタンパク質へ 231
   ■タンパク質合成への突然変異の影響 233
   ■遺伝子から表現型までの一連の流れ 234
   ■ハイライト 進化する遺伝暗号 235
   ●Box デザインされたコーヒー : 風味を保ったままカフェイン中毒の心配なし 226
   ●News 立ち直る遺伝子治療 237
   第16章 遺伝子発現の制御
   ■ギリシャ神話と一つ目のヒツジ 238
   ■真核生物におけるDNAのパッキング 241
   ■DNAの機能的構成 241
   ■遺伝子発現のパターン 242
   ■細胞はどのようにして遺伝子発現を制御するか 245
   ■遺伝子発現の制御の影響 247
   ■ハイライト ゲノム生物学 248
   ●Box Barbara McClintockと動く遺伝子 243
   ●News 新しい遺伝学的技術がオオカパマダラを脅かしている 251
   第17章 DNAテクノロジー
   ■光るウサギと大勢の人々の食糧 252
   ■DNA操作の技術 254
   ■遺伝子の多くのコピーをつくる : DNAクローニング 257
   ■DNAテクノロジーの応用 259
   ■DNAテクノロジーの倫理的問題点と危険性 261
   ■ハイライト ヒトの遺伝子治療 262
   ●Box DNAテクノロジーは絶滅に瀕している 動物種を救うのに役立つか? 257
   ●News “ターミネーター遺伝子”が発展途上国で暴動をひき起こす 265
   第18章 ヒトゲノムの利用
   ■あなたの健康を占う水晶玉 266
   ■2000年間をかけたヒトゲノム探求の旅 269
   ■公共の科学に対する企業の譲れない一線 271
   ■私たちの青写真を下見する 275
   ■ハイライト あなた独自の健康管理 276
   ●News 医師はすべての患者を遺伝的にスクリーニングすべきだろうか? 279
第IV部 進化
   第19章 進化はどう働くか
   ■旅の始まり 282
   ■生物進化 : 遺伝的変化の総和 284
   ■進化の機構 284
   ■進化は地球上の生物に何をもたらしたか 285
   ■進化が起こったことには強い証拠がある 287
   ■進化思想の影響 290
   ■ハイライト 進化の作用 291
   ●Box 創造説 : 進化学に替わるもう一つの科学か? 291
   ●News 遺伝子操作されたトウモロコシが農家を救う可能性 295
   第20章 集団の進化
   ■進化とエイズ 296
   ■重要な定義 : 遺伝子型頻度と対立遺伝子頻度 298
   ■遺伝的多様性 : 進化の原材料 299
   ■集団が進化しない場合 299
   ■突然変異 : 遺伝的多様性の原因 301
   ■非ランダム交配 : 遺伝子型頻度の変化の原因 301
   ■遺伝子流動 : 集団間での対立遺伝子の交換 302
   ■遺伝子浮動 : 偶然の効果 303
   ■自然選択 : 有利な対立遺伝子の効果 305
   ■ハイライト 抗生物質耐性の重大局面 308
   ●Box HIVの突然変異と耐性 303
   ●News 狂牛病およびその他の殺し屋から学ぶこと 311
   第21章 適応と種分化
   ■カワスズメの謎 312
   ■適応 : 環境変化への対応 314
   ■適応に完璧な生物を生み出す力はない 315
   ■種とは何か? 317
   ■種分化 : 生物多様性を生み出す 319
   ■種分化の速度 322
   ■適応と種分化の意義 322
   ■ハイライト ビクトリア湖におけるカワスズメの速やかな進化 322
   ●Box イヌ,トウモロコシ,およびウシの起源 321
   ●News 植物保護が開発計画に急ブレーキをかける 325
   第22章 生物の進化史
   ■凍った荒野の謎めいた化石 326
   ■化石記録 : 過去への案内役 328
   ■地球上の生物の歴史 330
   ■大陸移動の影響 334
   ■大量絶滅 : 世界規模での種の消滅 336
   ■進化的放散 : 生物の多様性の増大 338
   ■生物の進化史の概観 338
   ■ハイライト 南極大陸が緑だったとき 339
   ●Box Geerat Vermeij : 進化への手探りの探求 331
   ●News スズメを評価する(あれは恐竜なのだ) 341
   第23章 人類の進化
   ■ネアンデルタール人 342
   ■哺乳類の進化 : 二流から一流へ 344
   ■霊長類の起源と進化 345
   ■ヒト科の進化 : 直立歩行への切替え 347
   ■Homo属の進化 348
   ■現生人類の起源と拡大 349
   ■石器から農耕へ 351
   ■人類進化の概要 352
   ■ハイライト ヒトの進化的未来 352
   ●News 科学者たちは,私たちをヒトにしている遺伝子を探している 355
第V部 形態と機能
   第24章 生命の形態と機能,その概観
   ■公害の見張り役 358
   ■生命はその細胞内部の条件をいかにして調節するか 360
   ■生命に本質的な機能 363
   ■形の違いはどのようにして機能の違いを生むか 365
   ■ハイライト 地衣類はなぜ大気汚染に敏感なのか 368
   ●Box 犬そりとジフテリア 365
   ●News 不適当につくられた幼児食は赤ちゃんを危険に落とし入れる 371
   第25章 大きさと複雑さ
   ■映画の中の怪物 372
   ■大きさと複雑さについての概観 374
   ■表面積と体積 : なぜ大きさが問題になるか 375
   ■体の大きさを用いて生物学を理解する 378
   ■生物の大きさの進化 381
   ■複雑さとその意味 380
   ■ハイライト コングの崩壊 382
   ●Box 小さな生きものたちに注目しよう 377
   ●News グリーンランドの泉で新しい型の生物が生まれている 385
   第26章 体の支えと形
   ■跳躍するネコとヒト 386
   ■ヒトの骨格 388
   ■動物の骨格概観 388
   ■植物,菌類,および単細胞生物の支持システム 392
   ■支持システムはどのようにして生物体を支えるか 393
   ■骨格をつくっている物質 394
   ■水中と陸上での骨格の進化 394
   ■ヒトのひざ 397
   ■ハイライト 着地するネコとヒト 398
   ●Box 絶滅したゾウチョウの抱卵はそれをつぶす厄災だったか? 390
   ●News ひざの損傷が論争の火に油をそそいでいる 401
   第27章 運動
   ■疾走する精子と競技をする走者 402
   ■生物モーターとしての動物の筋肉 405
   ■動物はいかにして筋収縮を動きに変えるか 406
   ■動物の移動 409
   ■原生生物や細菌はどのようにして動くか 412
   ■植物や菌類はどのようにして場所を変えるか 413
   ■ハイライト 再び,競技をする走者と疾走する精子 415
   ●Box 走ること,泳ぐこと,飛ぶことに必要なエネルギー 411
   ●News 自転車用の道がその解決策である 417
   第28章 栄養
   ■農業の黎明と栄養失調 418
   ■栄養となる化学元素 420
   ■生産者と消費者の比較 421
   ■生産者と消費者に必要な栄養素 422
   ■植物の根はどのように栄養素を吸収するか 423
   ■動物はどのようにして栄養素を得ているか 425
   ■一般的な栄養素の消化と吸収のパターン 427
   ■栄養が乏しくなったとき 429
   ■ハイライト 再考,農業と栄養失調 430
   ●Box ないはずの酵素の謎 431
   ●News 肥料が湾の漁場を脅かしている 433
   第29章 ガス交換
   ■高いところで 434
   ■酸素と二酸化炭素は拡散によって生物体内に入る 437
   ■環境における酸素と二酸化炭素 438
   ■ガス交換器官の構造 440
   ■植物や動物はいかにして気体を代謝細胞に運ぶのか 443
   ■陸上でのガス交換 444
   ■植物のガス交換と光合成 445
   ■ハイライト 山岳でのガス交換 447
   ●Box いずこにも窒素が 438
   ●News ガーデンドクターに聞く 449
   第30章 体内輸送
   ■高血圧とアフリカのサバンナでの生活 450
   ■内部運搬システムを必要とする生物 452
   ■ヒトの循環器系 453
   ■動物の血管 456
   ■動物の心臓 456
   ■植物における内部輸送 : 異なるアプローチ 458
   ■植物維管束組織の構造 458
   ■植物はどのようにして樹液を動かすか 460
   ■ハイライト アカシアとキリンを振り返って 462
   ●Box ウミヘビを気絶させるにはどうしたらよいか? 462
   ●News かんがい効率の増加 465
   第31章 体内環境の維持
   ■ソノラ砂漠の巨大な守護神 466
   ■恒常性のバランスが崩れたとき : ヒトの熱中症 468
   ■狭い範囲の体内環境のもとで細胞は最高の機能を発揮する 469
   ■恒常性の基本的特徴 470
   ■生物はどのようにして水分含量と溶質濃度を調節しているか 471
   ■体内水分含量の調節は環境の影響を受ける 473
   ■生物はいかにして熱を獲得し,失うか 475
   ■生物は体温をどのようにして調節するか : 二つの例 477
   ■ハイライト ペンケイチュウ,極限の地の主 478
   ●Box 恐竜は温かい息をしていたか,あるいは冷たい息をしていたか 478
   ●News アルコールとスポーツを一緒にしてはいけない 481
   第32章 防衛
   ■アフリカにおけるエイズ 482
   ■防衛の原理 484
   ■寄生者の侵入を防ぐ 486
   ■脊椎動物の免疫系 : 切り口ができると何が起こるか 488
   ■細菌,無脊椎動物,および植物はどのように寄生者と戦うか 491
   ■捕食者と植食者の攻撃から身をかわす 492
   ■植物は植食者に発見されても被害を最小限に抑えることができる 494
   ■ハイライト なぜエイズは非常に恐ろしいか 495
   ●Box 熱が出た 486
   ●News うちの子にワクチンを打つべきか 497
   第33章 ホルモン
   ■いも虫からチョウへ 498
   ■ホルモンの働き方 500
   ■少数の植物ホルモンが植物の成長と発達を支配する 502
   ■ホルモンは植物の防衛機構を調整する 505
   ■ホルモンは動物の体内環境を調節する 505
   ■ホルモンはヒトの生殖を調整する 507
   ■ハイライト ホルモンはどのようにしていも虫からチョウへの変態を調整するか 509
   ●Box 自転車に乗ったステロイド 501
   ●News ホルモン処理牛肉は安全である 511
   第34章 神経系と感覚系
   ■手足を失ってからいつまでも続く痛み 512
   ■ニューロンはどのようにして電気信号を生み出し,それを伝えるか 515
   ■感覚構造が生物の環境応答を可能にしている 517
   ■中枢神経系は活動電位の意味を解釈する 522
   ■ハイライト 知覚と痛み 524
   ●Box ふんの上の眼 522
   ●News 渦中のクジラ 527
   第35章 行動
   ■鮮やかな色のチョウ 528
   ■行動の例としてのヒトの授乳 530
   ■誰が行動するのか? 531
   ■動物における固定的行動と学習行動 533
   ■動物行動の進化 534
   ■コミュニケーションは動物どうしの行動的相互作用をもたらす 536
   ■動物の社会行動 537
   ■ハイライト なぜアリストロキアアゲハは学習するのか 539
   ●Box 長い家路 531
   ●News 新たな増殖規制に抗議する人々 541
   第36章 生殖
   ■性を変える植物 542
   ■細菌と真核生物はどのように生殖し,遺伝子を組換えるか 545
   ■動物の生殖 546
   ■植物の生殖 548
   ■精子が卵と出会うのを確かにする方法 551
   ■配偶者の選択 554
   ■ハイライト 性と資源の配分 555
   ●Box 性によって伝播される病気 : 性のもつ暗い面 552
   ●News 虫たちが消え野生の花や穀物が脅かされている 557
   第37章 発生
   ■ニンジンとヒツジのクローニング 558
   ■動物の発生 560
   ■植物の発生 563
   ■何が発生を調節するか 565
   ■発生と進化 568
   ■ハイライト 私たちはなぜニンジンやヒツジをクローニングできるのか 571
   ●Box なぜ線虫なのか? 567
   ●News 議会はヒト胚の研究についてOKを出した 573
   第38章 誕生から死まで
   ■ヒトは多すぎるのか? 574
   ■ヒトの一生は他の動物とどう違うのか? 576
   ■ヒトの発達は子宮の中に始まり,子ども時代を通じて続く 578
   ■生殖年齢 580
   ■老齢 : 生殖後の人生 582
   ■ハイライト 避妊と人口増加 583
   ●News 若返りの泉,発見される? 586
第VI部 環境との相互作用
   第39章 生物圏
   ■エルニーニョ 588
   ■生態学 : 生物と環境の相互作用の研究 590
   ■気候 590
   ■陸上バイオーム 597
   ■水生バイオーム 598
   ■ハイライト 世界は一つ 600
   ●Box “自然な”バイオームって何? 595
   ●News 社説 : 私たちの生物圏を守ろう,ハイブリッドカーを買おう 603
   第40章 生物たちはなぜそこにすんでいるのか
   ■極限環境の生命 604
   ■種の分布 : 生物たちはどこにすんでいるか 606
   ■種はパッチ状の分布域をもっている 607
   ■種の分布域を決める要因 608
   ■種の分布域の変化 611
   ■種の分布域についての知識を利用する 613
   ■ハイライト 洞窟とうまく付き合う 613
   ●Box オオカバマダラの謎 608
   ●News 種は地球温暖化から逃れようとしているのか? 615
   第41章 個体群の増大
   ■イースター島の悲劇 616
   ■個体群とは何か 618
   ■個体群サイズの変化 619
   ■指数関数的増大 619
   ■個体群は無限に増大することはできない 620
   ■個体群の増大を制限する要因 622
   ■個体群増大のパターン 624
   ■ヒト個体群の増大 : 限度を超えたのか? 625
   ■ハイライト 未来は何を支えるか 626
   ●Box 絶滅の危機を乗り越えて 623
   ●News 恐るべき病気のまん延と闘うための新たな希望 629
   第42章 生物間の相互作用
   ■ぶかっこうなカマキリと気味の悪い寄生虫 630
   ■相利共生 632
   ■消費者-犠牲者相互作用 635
   ■競争 637
   ■生物間の相互作用が生物群集と生態系をかたちづくる 639
   ■ハイライト 宿主の行動を変える寄生者 639
   ●Box シアン化物の使用を止めさせる仕事 634
   ●News オオカミとヒトは共に住めるか 641
   第43章 生物の群衆
   ■新しい生物群衆の形成 642
   ■生物群集の性質 645
   ■生物群集は時間の経過と共に変化する 647
   ■生物群集は撹乱から回復することができる 649
   ■人類は生物群集に対して長期にわたる損傷を与えることがある 649
   ■撹乱,生物群集の変化,および人間の価値 651
   ■ハイライト ハワイ諸島における導入種および生物群集の変化 652
   ●Box Peter Vitousek は地球に与える人間の影響を調べている 651
   ●News 同床異夢?環境主義者と農場主の連帯 655
   第44章 生態系
   ■ネコ降下作戦 656
   ■概観 : 生態系はどのように作用するか 659
   ■生態系におけるエネルギーの捕捉 659
   ■生態系におけるエネルギーの流れ 661
   ■栄養循環 662
   ■人間のいとなみが栄養循環を変える 665
   ■ハイライト 生態系は本質的に重要な奉仕を無償で行っている 666
   ●Box 生態系の設計 669
   ●News ニューヨーク市が水を守るために土地を購入した 671
   第45章 地球の変化
   ■荒海の中の破壊 672
   ■陸地と水圏の変質 674
   ■地球の化学的変質 676
   ■地球規模の窒素循環の変化 677
   ■地球規模の炭素循環の変化 678
   ■地球温暖化 679
   ■生態学からのメッセージ 681
   ■ハイライト 持続的な社会の構築 682
   ●News 税金のかけ方は間違っている 685
読書案内 687
章末問題の解答 692
単位の換算表 707
用語解説 717
索引 729
第I部 生命の多様性
   第1章 科学の性質と生命の特徴
   ■生きている!生きている? 2
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