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1.

図書

図書
内田盛也著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1989.8  314p ; 19cm
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2.

図書

図書
内田盛也著
出版情報: 東京 : 産業調査会, 1987.5  311p ; 19cm
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3.

図書

図書
内田盛也編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1986.9  viii, 307p ; 19cm
シリーズ名: K books ; 56
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4.

図書

図書
内田盛也編著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1988.5  vi, 264p ; 22cm
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5.

図書

図書
内田盛也著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1991.4  xv, 249p ; 20cm
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
内田盛也著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2009.5  xiv, 200p ; 20cm
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プロローグ i
第1章 世界文明の変革-文明史的転換期への対応- 1
   1 文明史的転換期にある地球社会 2
   石炭・石油文明の限界 2
   炭素資源・エネルギー構図の変化 7
   2 資源争奪の世界大戦の始まり 11
   石油・石炭・資源価格の高騰 11
   価値観の異なる文明の並立 14
   3 地球温暖化は人類の危機 18
   異常気象による食糧危機 18
   遺伝子組み換え作物の選択 21
   地球温暖化暴走への対応 23
   4 北極圏の権益争奪 26
   北極海の海氷が消滅 26
   石油資源が魅力 27
   権益獲得へ動くロシア 29
   太平洋・大西洋を結ぶ北西航路 30
   北極海沿岸国の動き 31
   5 先端技術強国への道 33
   21世紀に直面する地球的課題 33
   全地球的産業構造の変化 37
   国家総動員の「産業革新」の推進 42
第2章 化石燃料の高価格時代へ-金融不信、ドル離れ、政情不安、新興国での需要増加- 45
   1 金融不信、信用収縮が引き金 46
   米国経済の減速・崩壊 46
   仕組み債市場の危機、金融帝国の衰退へ 47
   規模の小さい商品市場へ「マネー」の洪水 50
   「オイルピーク」の現実 51
   OPECの対応 53
   2 ドル離れに動く産油国-原油の高価格は国益- 56
   産油国は高価格維持を志向 56
   ドル不安へ「ドルペッグ制」廃止を志向 59
   「ドルペッグ制」廃止の影響 60
   3 経済・政治局面と原油価格の動き 62
   原油の需要供給、相場の動向 62
   政治情勢が原油供給の不安定化を左右する 65
   トルコの地政学的重要性 67
   ロシアが石油・天然ガス支配へ行動開始 71
   主要天然ガス産油国フォーラムの結成 74
   ロシア国家の命運を握る石油・天然ガス 75
   IEA原油が2030年に200ドル突破を指摘 77
   エネルギー安全保障体制の強化 78
   4 石炭価格の高騰-中国が震源、鉄鋼へ波及- 80
   石炭の国際通商 80
   中国発の石炭価格が高騰 82
   景気後退でも電力用石炭が価格2・3倍に 84
   鉄鋼原料炭価格は3倍に 86
   資源の需要増が外航海運の運賃を押し上げ 89
   石炭・鉄鉱石の指標価格形成への動き 91
   資源高時代と日本 93
第3章 中東産油国の「石油枯渇」を展望-金融・工業立国へ動く「オイルマネー」- 95
   1 石油の資本化が進行-資源・資本の有効利用- 96
   中東産油国の資本拡大 96
   石油消費国と化すサウジアラビア 97
   石油の浪費で輸出供給が減退 99
   2 巨大な「オイルマネー」の行方 102
   中東の「オイルマネー」ファンドの動き 102
   金融立国を目指す産油小国 104
   「石油枯渇」後の新産業育成へ動く 106
   アブダビ首長国の環境都市建設 108
   3 国際金融秩序の変動-基軸通貨のドル離れ- 109
   「石油本位」経済へ移行の兆し 109
   市場ニーズの分析力 111
   アブダビ首長国の対日投資 113
   イスラム文明諸国との相互理解の推進 115
   4 世界通貨制度の大転換期 117
   ドルの地位低下 117
   湾岸協力会議(GCC)、ドルの地位低下へ対応 119
   サウジアラビアの投資ファンド 121
   イスラム金融の存在感が浸透 123
   政府系ファンドの運用資産は巨大化 125
第4章 新しい文明への対応-独自の国家モデルを創造- 127
   1 安い豊かな石油依存経済の終焉-米国覇権の衰退- 128
   産油国へ富の移転 128
   米国追随に立ち止まるべき日本 130
   巨大新興国の中国の苦悩 132
   米国覇権の衰退 134
   外貨準備のドル比率減少 137
   日本の対中国輸出額、対米国を上まわる 139
   2 中国の急速な台頭-米国と並ぶ経済大国へ- 142
   注目すべき中国の個人消費 142
   中国内の鉄道建設を急ぐ 148
   巨大な外貨準備で原油・資源の安全保障を 151
   中国の基幹産業支援策 154
   3 米国型経済成長モデルの崩壊-ライフスタイルの転換が進行- 156
   石油とマネーの経済原則が崩壊 156
   資本主義経済の変貌・金融資本主義の崩壊 158
   米国の経済成長モデルが崩落 162
   米国民の不安、ライフスタイルの変化へ 163
   オバマ大統領の政策 166
   地中海連合の創設へ 169
   4 日本経済の進む方向-世界市場展望の戦略- 170
   日本経済構造の転換 170
   日本企業の海外投資 172
   非製造業の海外投資が加速 173
   戦略的産業と投資ファンド 174
   眠れる日本の巨大資本 : 公的年金と家計資産 175
   円高容認の通商・産業構造へ 178
   5 地球温暖化への国家ビジョン-低炭素・自然共生社会への道- 181
   気温変化の原因と結果 181
   脱石油・低炭素社会への対応 184
   自助努力と技術外交 186
   食糧の温存と争奪戦が勃発 189
   食糧の安全保障と炭素固定への戦略-ブラジルとの連携を望む- 191
エピローグ 194
参考資料 200
プロローグ i
第1章 世界文明の変革-文明史的転換期への対応- 1
   1 文明史的転換期にある地球社会 2
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