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1.

図書

図書
H.A.アームストロング, M.D.ブレイジャー著 ; 池谷仙之, 鎮西清高訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2007.6  x, 276p ; 27cm
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2.

図書

図書
小池一之 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2005.2  xi, 355p, 図版[8]p ; 27cm
シリーズ名: 日本の地形 / 貝塚爽平 [ほか] 編 ; 3
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3.

図書

図書
米倉伸之 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2001.3  x, 349p, 図版3枚 ; 27cm
シリーズ名: 日本の地形 / 貝塚爽平 [ほか] 編 ; 1
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4.

図書

図書
勘米良亀齢 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1979.4  ix, 318p ; 21cm
シリーズ名: 岩波講座地球科学 ; 5
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5.

図書

図書
大場秀章, 藤田和夫, 鎮西清高編集
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1995.12  x, 183p, 図版 [9] p ; 27cm
シリーズ名: 日本の自然 : 地域編 / 貝塚爽平 [ほか] 編 ; 5
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6.

図書

図書
勘米良亀齢, 水谷伸治郎, 鎮西清高編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1991.10  xiii, 326p ; 22cm
シリーズ名: 地球科学選書 / 都城秋穂 [ほか] 編
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7.

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東工大
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図書
東工大
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P.A. セルデン, J.R. ナッズ著 ; 鎮西清高訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2009.11  160p ; 26cm
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謝辞 4
はじめに 5
略語表 6
序論 7
Chapter1 エディアカラ 10
Chapter2 バージェス頁岩 19
Chapter3 スーム頁岩 29
Chapter4 フンスリュックスレート 37
Chapter5 ライニーチャート 47
Chapter6 メゾンクリーク 59
Chapter7 ボルツィア砂岩 71
Chapter8 ホルツマーデン頁岩 79
Chapter9 モリソン層 88
Chapter10 ゾルンホーフェン石灰岩 99
Chapter11 サンタナ層とクラトそう 109
Chapter12 グルーベ・メッセル 121
Chapter13 バルトのコハク 131
Chapter14 ランチョ・ラ・ブレア 142
Appendix 博物館と産地訪問 151
索引 155
謝辞 4
はじめに 5
略語表 6
8.

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奥谷喬司編著
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1997.10  xiv, 350p ; 21cm
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時差出勤のミラクル / 岩崎敬二 [執筆]
牡蠣(カキ)は黙って進化する / 鎮西清高 [執筆]
海草上のマイクロ世界 / 長谷川和範 [執筆]
左巻き・右巻きのミラクル / 浅見崇比呂 [執筆]
海底を這わない貝 / 奥谷喬司 [執筆]
毒銛で狩りをする / 吉葉繁雄 [執筆]
毒化のミラクル / 野口玉雄 [執筆]
繁殖戦略のミラクル / 菊池泰二 [執筆]
インポセックスによる貝類絶滅の危機 / 堀口敏宏 [執筆]
産卵誘発のミラクル / 浮永久 [執筆]
食われるための繁栄 / 小澤智生 [執筆]
グッドバイシェル / 平野義明 [執筆]
地球の割れ目にすむ貝 / 橋本惇 [執筆]
洞窟性貝類のミラクル / 速水格 [執筆]
鉱物をつくるミラクル / 和田浩爾 [執筆]
孤島のミラクル / 黒住耐二 [執筆]
貝類養殖の過去・現在・未来 / 田中邦三 [執筆]
太陽を食べる貝 / 村越正慶 [執筆]
時差出勤のミラクル / 岩崎敬二 [執筆]
牡蠣(カキ)は黙って進化する / 鎮西清高 [執筆]
海草上のマイクロ世界 / 長谷川和範 [執筆]
9.

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東工大
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東工大
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太田陽子 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2010.1  vi, 204p, 図版 [2] p ; 26cm
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1 変動帯日本列島の成り立ちと編年 1
   1-1 日本列島と周辺海域の大地形と地質構造 2
   (1)日本列島と周辺の大地形 2
     1)島弧-海溝系としての日本列島 2
     2)日本列島周辺でのプレートの沈み込みと衝突 5
   (2)日本列島の基盤 6
     1)大陸縁辺の時代と岩石 6
     2)付加体がつくる帯状構造 7
     3)関東以北の日本列島の基盤 9
   (3)島弧時代における日本列島の地形特性 10
     1)島弧の構造区 10
     2)衝突してまとまった北海道 12
     3)外弧内弧の接合している東北地方 12
     4)3つの弧が重複・衝突している中部日本 12
     5)フィリピン海プレートに面した西南日本 12
   1-2 日本列島の地形の概観 13
   (1)日本列島の地形の概観 13
   (2)各地域ごとの地形配列 14
     1)北海道 15
     2)東北日本 16
     3)フォッサマグナ周辺地域 17
     4)西南日本内帯 19
     5)西南日本外帯 21
     6)南西諸島 21
   (3)日本列島周辺の海底地形 22
   1-3 日本列島の気候とその変化 22
   (1)現在の日本列島の気候特性 23
     1)積雪 24
     2)降雨強度 24
     3)雨による山崩れと土石流 25
     4)洪水 26
     5)周氷河作用 26
   (2)氷期の日本列島の気候特性あるいは気候地形帯の移動 27
     1)雪線と森林限界の平行性 27
     2)氷期の雪線および森林植生帯の推定 29
     3)氷期の周氷河現象の南限 50
     4)氷期の台風・梅雨の北限 31
   1-4 地形と環境の編年 32
   (1)大地形形成編年の基本的枠組み 32
     1)地形単位の大きさで異なる編年法 32
     2)山地・平野などの中地形の形成史の編年 33
   (2)第四紀の気候環境変化と中小規模の地形形成の編年 37
     1)グローバル・セミグローバル・ローカルな変化 38
     2)ローカルな地形面と地層層序の編年 39
   (3)中期更新世における気候変化と地形形成環境 40
     1)気候変化の特徴 40
     2)中期更新世の地形面と地層 42
   (4)中期および後期更新世の気候イベント 42
     1)気候変化史研究に果たす指標テフラの役割 43
     2)テフラの年代と水域・陸域の気候記録の対比 44
2 変動帯を特色づける山地・平野・火山の形成史 47
   2-1 鮮新世以降の地殻変動による隆起域と沈降域の出現 48
   (1)日本列島の地殻応力場とその起源 48
     1)現在の地殻応力場 48
     2)応力場の起源 49
     3)日本列島は圧縮性の変動帯である 49
   (2)造構応力場と撓曲・断層 50
     1)造構応力場 50
     2)撓曲変形と不調和な山地 50
     3)東北地方と中部地方の違い 51
   (3)日本の山地・低地の形成速度 51
     1)変位基準と変位量 51
     2)変位地形の形成速度 52
     3)累積変位量と日本の地形の起源 53
   (4)鮮新世以降の地形発達 53
     1)島弧としての日本列島の出現 54
     2)東北日本の外弧・古い陸地の地形-北上・阿武隈山地 57
     3)東北日本内弧-海から低地・山地への道筋 58
     4)フォッサマグナ地域の山地・低地の生い立ち 61
     5)中部地方の山地の形成と分化 65
     6)西南日本の山地と低地 66
   2-2 更新世中期以降における変動地形の形成 70
   (1)活断層分布の地域性 71
   (2)横ずれ断層による変位地形と変位の累積 72
     1)横ずれ断層の特色 72
     2)横ずれ断層に伴う上下変位 73
   (3)縦ずれ断層による変位地形と地形の分化 75
     1)縦ずれ断層 75
     2)逆断層による変位地形-近畿三角帯の例 75
     3)活動を続ける摺曲と副次的逆断層 77
     4)正断層 80
   (4)活断層と古地震の復元 80
   (5)旧汀線高度に基づく海岸域の地殻変動 81
     1)MIS 5eの旧汀線高度と変動様式および隆起速度の地域性 81
     2)完新世海成段丘の旧汀線高度 83
     3)完新世海成段丘の細分と地震性地殻変動 84
   2-3 火山活動の変遷と地形 86
   (1)日本海開裂から弧状列島形成時の火山活動 86
   (2)火山地形とその活動史 89
   (3)変化に富んだ第四紀火山 91
     1)富士山・箱根山 91
     2)雲仙・大山・赤城火山など-安山岩質マグマの大型複成火山 93
     3)鹿児島地溝の大カルデラ-姶良・鬼界カルデラを中心に 94
3 第四紀における気候・海面変化に伴う地形変化 99
   3-1 気候変化の影響を受けた地形 100
   (1)中期更新世以降の氷期の環境で生じた地形 100
     1)氷河地形 100
     2)周氷河地形 105
   (2)気候変化の影響を受けた河川段丘地形 105
     1)後期更新世における河川の堆積と下刻史 105
     2)最終氷期終焉期~完新世における河川の変化 107
     3)河成段丘形成に影響した地殻変動 109
   (3)中期更新世以降の間氷期に生じた地形 109
   (4)最終氷期以降の古地理の変化 111
   3-2 第四紀後期の海面変化に関連する沿岸部の地形発達 113
   (1)間氷期,後氷期における海進と海成段丘の形成 113
     1)海成段丘とその分布 115
     2)間氷期・亜間氷期の海進と段丘形成 114
     3)後氷期海進と完新世の海成段丘および海面変化 118
   (2)南の島々を縁取るサンゴ礁とサンゴ礁段丘 120
     1)サンゴ礁の種類と分布 120
     2)サンゴ礁段丘の地形の特色 121
     3)サンゴ礁段丘の形成史-異なる環境で形成されたサンゴ礁段丘の比較 121
     4)後氷期海進と完新世段丘 123
   3-3 大陸棚および大陸斜面の地形と海水準変化・地殻運動 124
   (1)大陸棚の地形 124
   (2)大陸斜面の地形 127
4 変化しつつある日本の地形 151
   4-1 山地斜面と谷地形の変化 132
   (1)山崩れと地すべり,地すべり性崩壊 132
   (2)大規模土石流堆積物が埋めた河谷で起こった地形変化 134
   (3)山崩れ発生の反復性と頻度 136
   (4)斜面削剥の履歴 137
   4-2 河川による地形変化 138
   (1)河川地形の形成 138
   (2)河川縦断形 139
   (3)開放系としての河川システム 140
   (4)河成段丘の形成 141
     1)海面変化 141
     2)供給土砂量および粒度組成と流量(降水量)の変化 142
   (5)信濃川の縦断形と合流点の流域地形計測 142
   (6)合流という自然実験 145
   4-3 沖積低地の発達と変化に富んだ海岸線 146
   (1)沖積低地の発達 146
     1)沖積低地146
     2)沖積低地の層相区分とシークエンス層序 148
   (2)変化に富んだ長い海岸線 148
     1)最終氷期以降の海面上昇に伴う海岸線の変化 148
     2)砂浜海岸と岩石海岸 150
     3)砂丘の発達 153
5 自然災害と地形の人工改変 155
   5-1火山活動に伴う災害 156
   (1)火山活動の規模と頻度 156
   (2)先史時代の大規模火山活動と災害 157
     1)九州の縄文文化を直撃した鬼界大噴火 157
     2)伝説に残る集落を埋没した十和田湖の噴火 159
     3)富士山の大崩壊 160
   (3)有史時代の火山活動と災害 160
   (4)防災・減災の基礎 162
   5-2地震に伴う災害 162
   (1)地震断層と災害 162
   (2)地震による振動と関連する広域にわたる災害 165
   (3)海岸地域の災害と津波 168
   5-3 豪雨,暴浪・高潮などに伴う災害 170
   (1)豪雨に伴う災害 170
   (2)高潮災害と内水氾濫 172
   5-4 地形の人工改変 172
   (1)砂防や河川改修 172
   (2)ゼロメートル地帯と高潮対策 174
   (3)海岸侵食対策 175
   (4)干拓の進展 177
   (5)失われた自然を取り戻す試み 177
6 未来の地形と地形学の未来 179
   6-1 日本における第二次世界大戦後の地形研究の潮流 180
   6-2 第四紀学における予測と地形学における予測 182
   6-3 地形発達シミュレーション 183
   6-4 地形変化モデルのパラメータ値と具体的な研究課題 184
   6-5 シミュレーションの外部独立条件-気候・海面変化,地殻運動 184
   6-6 シミュレーションと地形学の課題 185
引用文献 187
索引 199
執筆分担一覧 204
1 変動帯日本列島の成り立ちと編年 1
   1-1 日本列島と周辺海域の大地形と地質構造 2
   (1)日本列島と周辺の大地形 2
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