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1.

図書

図書
神沼克伊著
出版情報: 東京 : 古今書院, 2003.4  159p ; 21cm
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2.

図書

図書
神沼克伊著
出版情報: 町田 : 玉川大学出版部, 1978.11  194p ; 19cm
シリーズ名: 玉川選書 ; 88
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3.

図書

図書
神沼克伊著
出版情報: 東京 : 現代書館, 2015.11  253p ; 19cm
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第1章 : 日本と南極
第2章 : 日本の南極観測
第3章 : 南極観測の成果
第4章 : 南極氷床へのアプローチ
第5章 : かけがえのない越冬生活
第6章 : 開けゆく南極
第7章 : 科学の世界から神の世界へ
第1章 : 日本と南極
第2章 : 日本の南極観測
第3章 : 南極観測の成果
概要: 未知の領域に挑んだ人類の苦難と叡智の歴史を追う!日本による南極観測の歩みを詳解。科学が要請したのは、国境なき「政治的ユートピア」だった!
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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神沼克伊著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.11  241p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1659
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はじめに 5
第1章 雄大な南極像 13
   1-1 極地とは地球のどこか 14
   1-2 南極は地球で一番寒い 25
   1-3 南極の大きさを知る 33
第2章 南極発見と観測の歴史 43
   2-1 人類の南極へのアプローチ 44
   2-2 南極点への挑戦 53
   2-3 国際的な観測体制の確立 64
第3章 南極大陸の成り立ち 71
   3-1 古代の南極の姿 72
   3-2 胎動する南極大陸 82
   3-3 南極に眠る資源 91
第4章 南極の3大発見―隕石・オゾンホール・氷底湖― 95
   4-1 南極隕石発見 96
   4-2 オゾンホールの発見 108
   4-3 氷底の下に眠る湖 116
第5章 氷床とオーロラの科学 123
   5-1 氷床を調べる 124
   5-2 オーロラを観測する 139
第6章 南極の生き物たち 153
   6-1 南極の生態系を支える「豊饒の海」 154
   6-2 海洋生物たちのサバイバル 158
   6-3 大陸上の植物相 174
第7章 新しらせと南極の生活 179
   7-1 第4代南極観測船「新しらせ」 180
   7-2 南極観測隊の生活 185
第8章 南極観測の科学 201
   8-1 最新機器による観測の最前線 202
   8-2 これからの南極観測 212
第9章 南極へ行くには 219
   9-1 観測隊員になる方法 220
   9-2 南極を観光する 230
あとがき 235
さくいん 241
はじめに 5
第1章 雄大な南極像 13
   1-1 極地とは地球のどこか 14
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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神沼克伊 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 古今書院, 2003.5  x, 147p ; 21cm
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緒言 神沼克伊
1 地震予知と火山噴火予知の研究者の役割 神沼克伊
   1.1 はしがき 1
   1.2 地震・火山と研究者の役割 2
   1.3 研究成果の発表の場 3
   1.4 有珠山と三宅島の噴火活動 4
   1.4.1 有珠山の噴火活動の経過 4
   1.4.2 筆者がみる反省点 5
   1.4.3 三宅島の噴火活動の経過 6
   1.4.4 筆者がみる反省点 7
   1.5 問題点のまとめ 9
   1.5.1 防災対応 9
   1.5.2 地元への顔 9
   1.5.3 予知連への意見統一 10
   1.5.4 噴火活動中の発言 10
   1.5.5 学会活動の発表 11
   1.5.6 筆者の主張のまとめ 12
   1.6 討論 13
   1.6.1 地震予知はできるとの誤解 13
   1.6.2 情報は多いほうがよい 13
   1.6.3 社会の成熟度 14
   1.6.4 予知の専門家はいない 14
   1.6.5 タイムスケール 14
   1.6.6 真実に対するジレンマ 15
   1.7 追補 地震予知と火山噴火予知 16
   文献 18
2 地震予知と社会 溝上 恵
   2.1 地震情報に関するいろいろな問題 19
   2.1.1 複雑な問題をはらむ「地震予知」 19
   2.1.2 地震情報を社会に還元する時につきまとう問題とは 21
   2.2 地震火災 22
   2.2.1 「大地震はいつどこで起きるかわからない」を前提にした地震防災計画 22
   2.2.2 先進的な地震学者、今村明恒の業績 24
   2.2.3 巨大地震の切迫性を想定した防災計画 26
   2.3 東海地震 33
   2.3.1 東海地震の直前短期予知と「いわゆる予知」との違い 33
   2.3.2 「前兆滑り」に伴う地殻変動の早期検知 34
   2.3.3 GPS、歪み計による異常検出から判定会召集までのシナリオ 36
   2.3.4 東海地方およびその周辺における最近の異常変動 40
   2.4 まとめ 45
3 地震予知の可能性・現実性 島村英紀
   3.1 地震予知の可能性 47
   3.1.1 地震はなぜくり返す 47
   3.1.2 パークフィールドでの教訓 48
   3.1.3 物理学としての地震予知ができる条件と現状 52
   3.2 地震の前兆現象 54
   3.2.1 前兆への希求が数々の報告を生む 54
   3.2.2 報告された前兆に客観性があるかどうかが問題 58
   3.3 地震予知研究とその体制 61
   3.3.1 破壊現象としての地震の解明は非常に困難 61
   3.3.2 国家プロジェクトとなった「予知大国」日本の研究体制 64
   3.3.3 阪神・淡路大震災以後の体制の変化 66
   3.3.4 縄張り意識がもたらした伊東沖噴火時の対応 69
   3.4 備えあれば災害は減る 72
参考文献 74
4 地方自治体から見た地震予知と地震防災対策 杉原英和
   4.1 地震対策の目標とする地震 75
   4.2 地震対策の目標と地震予知 78
   4.3 地方防災から見た地震予知の今昔と対策 79
   4.3.1 昭和40年代 79
   4.3.2 昭和50年代 81
   4.3.3 昭和60年代 81
   4.3.4 阪神・淡路大震災以降 82
   4.4 短期的予知情報への混乱 82
5 地震予知と「成熟した社会」 泊 次郎
   5.1 なぜ、いい加減な地震予知情報が出回るのか 86
   5.1.1 地震予知情報の実例 86
   5.1.2 地震予知に高まる期待 86
   5.1.3 地震学者の責任 87
   5.1.4 ジャーナリズムの責任 88
   5.1.5 防災リテラシー、合理的・科学的思考の不足 89
   5.2 地震予知にどれだけのメリットがあるか 90
   5.2.1 地震予知についての科学的検証の必要性 90
   5.2.2 地震予知の不確実性 91
   5.2.3 前兆と警戒宣言 91
   5.2.4 地震予知ができた場合のメリット 92
   5.2.5 地震予知のマイナス効果 93
   5.3 リスクと「成熟した社会」 94
   5.3.1 自然災害防止の新しい流れ 94
   5.3.2 危険情報は生かされているか 98
   5.3.3 「成熟した社会」をめざすには 99
6 全体討論
   6.1 地震予知の現状をめぐって 神沼克伊・合庭 淳・溝上 恵・保坂直紀・高岩義信・井口春和・平田光司・磯部琇三・柴崎文一・永山國昭・島村英紀
   6.1.1 予知と予測の使い分けはあるのか 100
   6.1.2 東海地震の判定会の流れ 102
   6.1.3 「直前予知」の段階で情報が発信される 106
   6.1.4 判定の最終責任者と行政責任 108
   6.1.5 判定会の判断が与える社会への影響 110
   6.1.6 天気予報のデータ開示体制を地震に応用する可能性 111
   6.1.7 歪み計の観測体制とコスト 114
   6.1.8 前兆現象と地震の物理学 116
   6.1.9 地震の物理学とデータとの関係 119
   6.1.10 必要なのは、研究体制、人員、予算の拡充か 121
   6.1.11 曖昧な領域を扱う社会科学 123
   6.1.12 地震予知に関する基本的なバックグラウンドとは 125
   6.2 確率と地震対策 神沼克伊・平田光司・泊 次郎・井口春和・林 衛・高岩義信
   6.2.1 なぜ地域の実情に応じた地震対策がとれないのか 129
   6.2.2 地震確率の根拠は、地形学、地質学 131
   6.3 成熟した社会での地震予知 神沼克伊・高岩義信・泊 次郎・平田光司・林 衛・井口春和・今井直子・杉原英和・中橋徹也・福島佐紀子
   6.3.1 地震予知の実現可能性をめぐる意識 133
   6.3.2 成熟した社会における科学者と社会の関係 135
   6.3.3 保険料率、危険度など地域の実情に応じた情報発信を 138
   6.3.4 耐震・耐久性の高い住宅で社会全体の防災コストを低減 141
7「地震予知と社会」へのとりくみ 平田光司
   7.1 総合研究大学院大学の共同研究 144
   7.2 「地震予知と社会」のまとめ 145
緒言 神沼克伊
1 地震予知と火山噴火予知の研究者の役割 神沼克伊
   1.1 はしがき 1
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