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1.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 1999.2  x, 208p ; 21cm
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2.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : 東京堂出版, 2001.6  247p ; 21cm
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3.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 2012.7  xv, 240p ; 21cm
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4.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 1998.1  xii, 202p ; 21cm
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5.

図書

図書
二宮洸三, 林宏典共著
出版情報: 東京 : 池田書店, 1996.9  175p ; 21cm
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6.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : オーム社, 2000.5  x, 303p ; 21cm
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7.

図書

図書
二宮洸三, 新田尚, 山岸米二郎共編
出版情報: 東京 : オーム社, 1997.7  xiii, 628p, 図版4枚 ; 27cm
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8.

図書

図書
二宮洸三著
出版情報: 東京 : 東京堂出版, 1981.11  vi, 242p ; 22cm
シリーズ名: 気象学のプロムナード ; 2
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9.

図書

図書
二宮洸三, 山岸米二郎, 新田尚共編
出版情報: 東京 : オーム社, 1999.8  iv, 304p ; 21cm
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
新田尚, 二宮洸三, 山岸米二郎共著
出版情報: 東京 : 東京堂出版, 2009.3  xi, 224p, 図版 [2] p ; 21cm
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まえがき
1.数値予報の概念
   1.1 数値予報とは 3
   1.2 数値予報に用いられる基礎方程式 3
   1.3 大気のモデル化 8
   1.4 数値予報モデルの種類 8
   1.5 数値予報のための予報方程式の変形 12
   1.6 数値予報の手順 12
2.数値予報にいたる気象学の進歩
   2.1 前史(1)ニュートンからV.ビャークネスまで 19
   2.2 前史(2)リチャードソンからロスビー,チャーニー,キーベル,オブコフ等まで、そしてフォン・ノイマン 21
3.数値予報の実現と業務化
   3.1 語り部と記念事業 33
   3.2 本章の構成 35
   3.3 全体の流れ 36
   3.4 個別の展開 41
   3.4.1 1950年代業務開始のグループ 41
   3.4.2 1960年代業務開始のグループ 59
   3.4.3 1970年代業務開始のグループ 67
   3.5 天気予報業務における数値予報ルーチン 69
4.数値予報の発展を追って
   4.1 フィルタリングの概念 74
   4.2 最初に取り上げるモデル―バロトロピック・モデルか、バロクリニツク・モデルか 76
   4.3 計算領域の広さとシグナルの伝播速度 77
   4.4 超長波の西進―思いがけない落し穴 78
   4.5 データ処理と客観解析 79
   4.6 立ちはだかった大物の影を越えて 81
   4.7 二人の巨人の歴史的交信 83
5.数値解析導入の初期段階における、数値流体力学・数値流体工学と天気の数値予報・気象の数値シミュレーションの「接点」について
   5.1 方法論の特徴の違いについて 85
   5.2 「領域1」と「領域2」の「接点」 86
   5.2.1「人」の「接点」 86
   5.2.2「偏微分方程式の差分解法」における「接点」 87
   5.2.3 コンピュータの発展段階における「接点」 87
   5.2.4 初期数値解析結果の提示にみる「接点」 88
   5.2.5 カオスと乱流 91
   5.3 まとめ 97
6.日本の数値予報の発展と展望
   6.1 第1~第2世代の数値予報モデル : 地衡風モデルからバランス・モデルヘ 99
   6.2 プリミティブ・モデルの業務化開始と進展―第3~第4世代の数値予報モデル 100
   6.2.1 プリミティブ・モデルの業務化開始と飛躍への準備 100
   6.2.2 最初の領域プリミティブ・モデル 102
   6.2.3 最初の北半球プリミティブ・モデル 105
   6.2.4 数値計算技術の開発・改良とモデルの発展 108
   6.2.5 客観解析と初期値化の改良 110
   6.2.6 サブグリッドスケール現象のパラメタリゼーション 112
   6.2.7 数値予報と予報作業―MOSと確率予報 113
   6.2.8 数値シミュレーション 114
   6.3 第5~第6世代の数値予報モデルの発展 116
   6.3.1 第5~第6世代数値予報モデルの発展の概要 116
   6.3.2 全球スペクトル・モデル 117
   6.3.3 領域スペクトル・モデル 118
   6.3.4 台風スペクトル・モデル 119
   6.3.5 メソスケール数値予報モデル 119
   6.4 第7~第8世代の数値予報の進歩 120
   6.4.1 第7~第8世代計算機の数値予報の発展の概要 120
   6.4.2 4次元変分法解析 144
   6.4.3 全球モデルにおける“セミラグランジュ法”の導入 121
   6.4.4 非静力学モデルの運用開始 123
   6.4.5 アンサンブル予報 125
   6.4.6 航空気象に関する数値予報の利用 126
   6.4.7 海洋および海上気象の数値モデル 127
   コラム6.1 側面境界と山岳の扱い 129
   コラム6.2 数値的時間積分法と計算時間短縮 130
   コラム6.3 パラメタリゼーション 135
   コラム6.4 ノーマルモード・イニシャリゼーション 141
   コラム6.5 領域スペクトル・モデルの境界条件 142
   コラム6.6 4次元変分法 143
   コラム6.7 気象庁におけるNWPの結果の出力形式と伝送手段の変遷 146
   コラム6.8 予報現業における数値予法の定着の過程 148
   コラム6.9 気象観測データの品質管理 149
7.数値予報のもたらした天気予報の革新
   7.1 数値予報の発展と気象予報および予報作業の変化 150
   7.1.1 総観的手法の時代 150
   7.1.2 数値予報の開始と天気予報作業の変化 151
   7.1.3 MOSの導入と確率予報の開始 151
   7.1.4 アンサンブル予報の導入 152
   7.1.5 気象予報の多様化 153
   7.1.6 気象予測作業のシステ化 154
   7.2 数値予報モデルと気象予報の現状 154
   7.2.1 数値予報モデルの現状 154
   7.2.2 気象予報の種類 155
   7.2.3 ガイダンスと確率予報 156
   7.3 気象予報の精度 158
   7.3.1 予報精度の経年変化 158
   7.3.2 降水量予報の精度 161
   7.3.3 予報精度と気象予報の利用 163
   7.4 気象予報の作業形態 165
   7.5 数値予報モデルの国際比較 168
   コラム7.1 降水予報の精度評価指数 170
   コラム7.2 数値予報と予報作業 172
8.気象学と数値予報
   8.1 気象学と数値予報の関係 174
   8.2 気象観測と数値予報 174
   8.3 理論的研究と数値予報 175
   8.4 客観解析と再解析データのもたらした気象学への影響 176
   8.5 数値モデル実験と気象学 178
   8.6 大気大循環モデルと気候モデル 179
   8.7 台風と積雲対流 184
   8.8 総観および中小規模現象の数値実験 184
   8.9 数値予報モデルの公開 186
   8.10 数値予報と国際協同研究 186
   コラム8.1 大気のカオス的性質と秩序的性格 190
9.まとめ 191
あとがき 199
参考文献 201
索引 219
まえがき
1.数値予報の概念
   1.1 数値予報とは 3
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