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1.

図書

図書
by C. F. von Weizsäcker
出版情報: London : Routledge & K. Paul, 1951  179 p., 8 p. of plates ; 23cm
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2.

図書

図書
von Carl Friedrich von Weizsäcker
出版情報: Stuttgart : S. Hirzel, 1963  378 p. ; 23 cm
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3.

図書

図書
[textkritisch durchgesehen und mit Anmerkungen versehen von Dorothea Kuhn und Rike Wankmüller ; mit einem Nachwort von Carl Friedrich v. Weizsäcker]
出版情報: Hamburg : C. Wegner, 1955-1960  2 v. ; 19 cm
シリーズ名: Goethes Werke : Hamburger Ausgabe ; Bd. 13-14
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4.

図書

図書
C.F.v.ヴァイツゼカー著 ; 野田保之, 金子晴勇訳
出版情報: 東京 : 法政大学出版局, 1969.6  268p, 図版[1]枚 ; 20cm
シリーズ名: 叢書・ウニベルシタス
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5.

図書

図書
カール・フリードリッヒ・フォン・ワイツゼッカー [著] ; 山辺建訳
出版情報: 東京 : 法政大学出版局, 2000.3  xix, 832, 14p ; 20cm
シリーズ名: 叢書・ウニベルシタス ; 552
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6.

図書

図書
カール・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼカー [著] ; 山辺建訳
出版情報: 東京 : 法政大学出版局, 2013.8  v, 521, 7p ; 20cm
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緒論 : 自然の統一—物理学の統一
パルメニデス
プラトン
アリストテレス
コペルニクス‐ケプラー‐ガリレイ
ガリレオ・ガリレイ
ルネ・デカルト
ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ
デカルト‐ニュートン‐ライプニッツ‐カント
イマヌエル・カント
ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ
ロベルト・マイヤー
アルベルト・アインシュタイン
ニールス・ボーア
ポール・アドリエン・モーリス・ディラック
ボーアとハイゼンベルク。一九三二年のある思い出
ヴェルナー・ハイゼンベルク
ハイゼンベルク、物理学者にして哲学者
現代物理学の哲学的解釈
緒論 : 自然の統一—物理学の統一
パルメニデス
プラトン
概要: パルメニデス、プラトン、アリストテレスから、コペルニクス、ガリレイ、デカルト、ライプニッツ、カント、ゲーテらの思想を瞑想し、アインシュタイン、ボーア、ディラック、ハイゼンベルクらと語りつつ、自然と人間の統一的理解、諸科学の統一を目指す。
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
カール・フリードリヒ・フォン・ワイツゼッカー著 ; 西山敏之, 森匡史訳
出版情報: 東京 : 法政大学出版局, 2008.6  xxi, 570p ; 22cm
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序言 iii
凡例 xxi
第1章 序論
   1. 問い 1
   2. 構成 2
   3. 思想の歩み 5
   a. 方法上のこと 6
   b. 時間の論理学 7
   c. 確率 7
   d. 不可逆性,進化,情報の流れ 8
   e. 理論の組織 9
   f. 抽象的量子論 10
   g. 具体的量子論 12
   h. 解釈の問題 14
   4. 本書を通る近道の提示 16
第I部 時間と確率
第2章 時間命題の論理学
   1. 時間命題の論理学の要請 23
   2. 論理学をどのように基礎づけるか 28
   3. 現在命題と完了命題 38
   4. 未来命題 51
   5. 古典的命題束 60
第3章 確率
   1. 確率と経験 71
   2. 古典的確率概念 75
   3. 確率の経験的規定 80
   4. 予測に確率値を与えることについて 84
第4章 不可逆性とエントロピー
   1. 不可逆性の問題 87
   2. 不可逆過程のモデル 95
   3. 記録 105
   4. 宇宙論と相対性理論 113
第5章 情報と進化
   1. 本章の体系上の位置 125
   2. 情報とは何か 127
   3. 進化とは何か 130
   4. 情報と確率 131
   5. 潜在的情報の増加としての進化 134
   a. 基本思想 134
   b. 凝縮モデル 140
   c. 結語 144
   6. 効用としての 146
   a. テーゼ 146
   b. 主観的確率の効用関数としての情報
   c. 主観的確率と客観的確率,および情報概念 151
   d. 効用と情報の等置の意味 153
   7. 実用論的情報-初回性と確証 155
   a. 実用論的情報 155
   b. 初回性と確証 157
   c. 1つのモデル 159
   8. 論理学の生物学的予備段階 161
   a. 方法上のこと 161
   b. 生命の認識形態性 162
   c. 実用論的真理概念への道 164
   d. 論理学の2値性 166
第II部 物理学の統一
第6章 理論の組織
   1. まえおき 171
   2. 古典質点力学 174
   a. 基礎方程式の意味の最初の分析 174
   b. 物体,質点,質点系 180
   c. 力,慣性,相互作用 184
   d. 空間 186
   e. 時間 189
   3. 自然法則の数学的形式 190
   4. 化学 194
   5. 熱力学 197
   6. 場の理論 198
   7. 非ユークリッド幾何学と意味論的整合性 199
   8. 相対性の問題 201
   9. 特殊相対性理論 205
   10. 一般相対性理論 209
   a. アインシュタインの理論 209
   b. 哲学的論争についての覚え書き 211
   c. さまざまな物理学的議論 212
   d. 宇宙論 216
   11. 量子論-歴史的なこと 218
   a. 1900-1925.プランク,アインシュタイン,ボーア 218
   b. 量子力学 220
   c. 素粒子 221
   12. 量子論-再構成のプラン 222
第7章 量子論の予備的考察
   1. 基礎的古典物理学の不成立 227
   a. 原理的なこと 227
   b. 古典物理学の要請 230
   2. 過程の個別性に関するボーアの概念 234
   3. 確率の要請と量子論 237
   4 第2量子化法 241
   5. 量子論のファインマン形式 244
   6. 量子論理学 247
   a. 量子論の命題束 247
   b. 完備量子論理学 251
   7. 回顧 252
第8章 抽象的量子論の再構成
   1. 方法論的成り立ち 261
   a. 再構成の概念 261
   b. 抽象的量子論 262
   c. 再構成の4つの道 263
   2. 第1の道 : 確率と命題束とに関する再構成 265
   A. 選立と確率 265
   B. 対象 266
   C. 対象についての最終の命題 266
   D. 有限性 267
   E. 選立と対象との複合 257
   F. 確率関数 268
   G. 客観性 269
   H. 非決定性 270
   I. 量子論の構築の概要 271
   歴史的注釈 271
   3. 第2の道 : 確率を超えて直接ベクトル空間に向かう再構成 272
   a. 2つの方法論的まえおき 272
   1. 経験的に決定可能な選立の定義 272
   2. 害のない普遍化 273
   b. 選立に関する3つの要請 273
   1. 分離可能性 273
   2. 拡張 274
   3. 運動学 275
   c. 3つの結論 276
   1. 状態空間 276
   2. 対称性 276
   3. 動力学 277
   d. 結語 279
   4. 第3の道 : 振幅を超えてベクトル空間に至る再構成 279
   抽象的量子論 1974年9月の草稿 281
   5. 第3の道についての解説 294
第9章 特殊相対性理論
   1. 具体的量子論 303
   a. 空間 303
   b. 粒子 307
   c. 相互作用 307
   2. 第4の道 : 変化する選立に関する量子論の再構成 308
   a. 変化する選立 308
   α. 3つの要請 308
   1. 可能性の基礎づけ 308
   2. 開かれた有限性 309
   3. 実際の選立 310
   β. 3つの結論 310
   1. 可能性の決定論 310
   2. 変化する選立 311
   3. 可能性の増加 312
   b. ウア選立 312
   1. 選立の論理的分解の定理 312
   2. 状態空間の数学的分解の定理 312
   3. 相互作用の要請 314
   4. ウアの区別不可能性に関する要請 314
   c. ウアのテンソル空間 315
   3. 空間と時間 317
   a. 現実的な仮説 317
   b. アインシュタイン宇宙 : 空間のあるモデル 319
   c. 慣性 320
   d. バイナリーのテンソル空間における特殊相対性理論 321
   e. 共形特殊相対性理論 323
   f. ウアの相対性 328
第10章 粒子,場,相互作用
   1. 未解決の問題 331
   a. 要約 331
   b. プログラム 334
   2. テンソル空間における表現 335
   a. Tnにおける基本演算 335
   b. Tの基本演算 337
   c. ボース表示 339
   d. パラボース表示 340
   e. ウア理論における多重量子化 344
   3. テンソル空間における相互作用 345
   a. 表現の積 345
   b. 相互作用 348
   c. エネルギー 350
   4. 固定された位置空間における準粒子 354
   a. アインシュタイン空間 354
   b. 広域的ミンコフスキー 355
   c. 局所的ミンコフスキー空間 358
   5. 量子電磁力学のモデル 361
   a. 古い構想と新しいプログラム 362
   b. 質量のないレプトン 362
   c. 相対論的不変性 365
   d. マクスウェル場 367
   e. 電磁気的相互作用 369
   α) 方程式の形 369
   β) 分離可能性 370
   γ) 定数 371
6. 素粒子 372
   a. 前史 : 原子論または統一場理論 372
   b. ウア理論の提案 372
   c. 組織系統論とゲージ群 377
   d. 静止質量 379
   7. 一般相対性理論 384
   a. 空間構造の問題 384
   b. 古典的計量場 386
   c. 重力の量子論 389
   d. 宇宙論 391
第III部 物理学の解釈
第11章 量子論の解釈問題
   1. 解釈問題の歴史のために 395
   a. 課題 395
   b. 解釈論争の前史 396
   c. シュレーデインガー 399
   d. ボルン 400
   e. ド・ブロイ 402
   f. ハイゼンベルク 403
   α) 量子力学 403
   β) 不確定性関係 404
   γ) 粒子像と波動像 406
   g. ボーア 409
   h. ノイマン 412
   i. アインシュタイン 414
   2. 量子論の意味論的整合性 415
   a. 意味論的整合性の4段階 415
   b. 情報収集としての測定 416
   c. 測定理論(古典的)419
   α) 測定の量子論の理念 419
   β) 測定の不可逆性 422
   γ) コペンハーゲン学派の解釈における観測者の役割 424
   d. 測定理論(量子力学的)428
   e. 主体の量子論
   3. パラドクスと選立 434
   a. まえがき 434
   b. シュレーディンガーの猫 : 波動関数の意味 437
   c. ウィグナーの友人 : 意識の関係 438
   d. アインシュタイン-ポドルスキー-ローゼン : 遅延選択と実在概念 439
   α) 思考実験 439
   β) 遅延選択のある古い思考実験 442
   γ) EPRモデルを手がかりとした確率解釈の意味論的整合性 444
   δ) アインシュタインの実在性概念 446
   ε) 空間と対象 450
   e. 隠れたパラメター 452
   f. 量子論の知識増加 454
   g. ポパーの実在論 455
   h. エヴエレットの多世界論,すなわち可能性と事実性 455
第12章 情報の流れ
   1. 実体の探求 459
   2. 量子論における情報の流れ 463
   3. 精神と形相 470
第13章 量子論の彼岸
   1. 限界を超えて 477
   a. 量子論の彼岸にある物理学 478
   b. 物理学の彼岸にある人間の知識 480
   c. 人間の知識の彼岸にある存在 481
   2. 未来の事実性 484
   3. 過去の可能性 490
   4. 包括的な現在 498
   5. 物理学の彼岸 502
第14章 哲学者の言葉で
   1. 概要 507
   2. 科学論 508
   3. 物理学 512
   4. 形而上学 518
注 525
解説 541
参考文献 553
人名索引 559
事項索引 563
序言 iii
凡例 xxi
第1章 序論
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