close
1.

図書

図書
J.J. Sakurai著 ; San Fu Tuan編 ; 桜井明夫訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 1989.2-1989.5  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 56-57
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
J.J. Sakurai (桜井純) 著 ; Jim Napolitano編 ; 桜井明夫訳
出版情報: 京都 : 吉岡書店, 2014.3-2015.5  2冊 ; 21-22cm
シリーズ名: 物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編 ; 108-109
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第4章 : 量子力学における対称性
第5章 : 近似法
第6章 : 散乱理論
第7章 : 同種の粒子
第8章 : 相対論的量子力学
付録 / 電磁気の単位
シュレーディンガーの波動方程式—基本的解の要約
第1章 基礎概念 : シュテルン‐ゲルラッハの実験
ケット、ブラおよび演算子 ほか
第2章 量子ダイナミックス : 時間的発展とシュレーディンガー方程式
シュレーディンガー表示とハイゼンベルク表示 ほか
第3章 角運動量の理論 : 回転と角運動量の交換関係
スピン1/2の系と有限回転 ほか
付録 : 電磁気の単位
角運動量の合成則—不等式(3.8.38)の証明
第4章 : 量子力学における対称性
第5章 : 近似法
第6章 : 散乱理論
概要: 著者J.J.Sakurai(桜井純1933‐1982)は東京で生まれ、高等留学生として渡米して以来アメリカで高等教育を受けた理論物理学者。素粒子物理学の分野で先駆的理論を提出していたが、1982年CERNに出張中に急逝、本書はその遺稿をもと にする。上巻に収めた第3章までは原稿が完成していたが、この第2版の下巻では共著者となった実験家のJim Napolitanaが大胆に再編を試みた。初版が非相対論的量子力学の記述にとどまっていたのに対し、第2版では場の理論とのつながりを意識して、第2量子化を用いた多粒子系の扱いや電磁場の量子化、ディラック方程式による水素原子の問題なども含まれ内容は相対論的量子力学まで広がっている。また近年の実験からベリーの位相、カシミール効果、スクィーズド光などのデータも提示され、いまなお魅力を増している量子力学の世界が紹介されている。共著者は本書の初版を教科書としてきた経験から、改訂に当たって内容の選択や章末の問題など随所に教育的配慮をしている。 続きを見る
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼