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1.

図書

図書
佐藤勝彦, 二間瀬敏史編
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2012.6  v, 256p, 図版 [2] p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ現代の天文学 ; 2 . 宇宙論||ウチュウロン ; 1
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2.

図書

図書
岡村定矩 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2017.3  vi, 374p, 図版 [6] p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ現代の天文学 ; 1
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第1章 : 現代宇宙観までの道のり
第2章 : 宇宙の起源と現在の姿
第3章 : 元素の起源
第4章 : 太陽系
第5章 : 太陽系外惑星
第6章 : 地球と人間
第7章 : 時と暦
第1章 : 現代宇宙観までの道のり
第2章 : 宇宙の起源と現在の姿
第3章 : 元素の起源
概要: 21世紀の天文学を担う若い人に向けて...急速に発展する天文学の「現在」を切り取り、将来を見通すシリーズ。第1巻は、シリーズ全体の入門書でもあり、天文学を広く『「宇宙‐地球‐人間」の科学』ととらえ、概観します。
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岡村定矩 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2007.1  iv, 342p, 図版 [6] p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ現代の天文学 ; 1
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   シリーズ刊行によせて i
   はじめに iii
第1章 現代宇宙観までの道のり 1
   1.1 天文学とはどんな学問か 1
   1.2 古代・中世の宇宙観 11
   1.3 天動説から地動説へ 15
   1.4 「銀河宇宙」の発見 24
   1.5 膨張宇宙の発見からビッグバンヘ 31
   1.6 現代の宇宙観測と技術開発 43
第2章 宇宙の起源と現在の姿 47
   2.1 宇宙の誕生とその歴史 49
   2.2 現在の宇宙の姿 65
   2.3 銀河系と太陽系 70
   2.4 宇宙における距離の測定 75
第3章 元素の起源 94
   3.1 私たちの元素ワールド 94
   3.2 私たちの原子核ワールド 99
   3.3 ビッグバン元素合成 109
   3.4 星の一生と重元素の起源 115
   3.5 超新星爆発と爆発的な元素合成 121
   3.6 宇宙線の衝突で創られるまれな核種,LiBeB 128
   3.7 鉄より重い元素の合成 129
   3.8 銀河系内での元素の循環-星と星間物質の循環サイクル 135
   3.9 私たちは星の子ども 137
第4章 太陽系と系外惑星系 138
   4.1 母なる星:太陽 138
   4.2 太陽系の諸天体とその特徴 143
   4.3 ケプラーの法則と万有引力 161
   4.4 太陽系の起源 166
   4.5 太陽以外の恒星を回る惑星系 180
第5章 地球と人間 212
   5.1 水惑星の形成と進化 212
   5.2 気象現象とそのしくみ 235
   5.3 自然災害と地球のしくみ 254
   5.4 地球環境と人間活動 278
   5.5 地球温暖化 289
第6章 時と暦 301
   6.1 時間と時刻の表現 301
   6.2 暦 312
   6.3 天体の見え方 328
   参考文献 334
   索引 336
   執筆者一覧 342
   シリーズ刊行によせて i
   はじめに iii
第1章 現代宇宙観までの道のり 1
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
佐藤勝彦, 二間瀬敏史編
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2008.1  v, 246p, 図版 [2] p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ現代の天文学 ; 2 . 宇宙論||ウチュウロン ; 1
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シリーズ刊行によせて ⅰ
はじめに ⅲ
第1章 宇宙論入門 1
   1.1 現代宇宙論の歴史 1
   1.2 宇宙の階層構造 21
   1.3 宇宙の物質史 27
第2章 相対論的宇宙論 39
   2.1 一様等方宇宙モデル 39
   2.2 フリードマン方程式の解の振る舞い 47
   2.3 宇宙論的赤方偏移 52
   2.4 宇宙論パラメータ 55
   2.5 距離-赤方偏移関係 59
   2.6 宇宙論的地平線 63
   2.7 地平線問題 69
   2.8 平坦性問題 71
第3章 宇宙の熱史 75
   3.1 膨張宇宙における物質と放射の進化 75
   3.2 クォーク-ハドロン相転移 82
   3.3 平衡条件と宇宙の温度 84
   3.4 膨張宇宙における粒子数の発展方程式 86
   3.5 対消滅の凍結による粒子数密度の決定 89
   3.6 脱結合後の分布 93
   3.7 ニュートリノの脱結合 94
   3.8 軽元素合成 96
   3.9 宇宙の晴れ上がり 98
第4章 ビッグバン元素合成 101
   4.1 軽元素合成の基礎 101
   4.2 軽元素の観測 108
   4.3 標準ビッグバン元素合成とバリオン数 115
   4.4 ビッグバン元素合成とレプトン数 116
   4.5 ビッグバン元素合成とニュートリノ世代数 121
   4.6 非一様な元素合成 123
第5章 素粒子理論と宇宙初期 125
   5.1 素粒子の標準モデル 125
   5.2 超対称性理論 127
   5.3 大統一理論 130
   5.4 位相的欠陥 133
   5.5 バリオン数生成 140
   5.6 ダークマター 157
   5.7 ダークエネルギー 170
第6章 インフレーション 177
   6.1 歴史的背景 177
   6.2 地平線問題と平坦性問題の解決 178
   6.3 スカラー場のダイナミクス 184
   6.4 インフレーションのモデル 187
   6.5 宇宙の再加熱 193
   6.6 古典的量子ゆらぎの生成 195
   6.7 線形密度ゆらぎのゲージ不変な解析 197
   6.8 ゆらぎの発展方程式と長波長解 204
   6.9 インフレーション宇宙における曲率ゆらぎの生成と発展 209
第7章 量子重力と量子宇宙論 213
   7.1 特異点定理と量子重力の必要性 213
   7.2 トンネル波動関数と無境界条件仮説 222
   7.3 超弦理論と高次元宇宙論 226
   7.4 ブレーン宇宙論 234
参考文献 243
索引 244
執筆者一覧 246
シリーズ刊行によせて ⅰ
はじめに ⅲ
第1章 宇宙論入門 1
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