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1.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1994.10  xiii, 170p ; 26cm
シリーズ名: 物理講義のききどころ ; 1
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2.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1995.3  xiii, 183p ; 26cm
シリーズ名: 物理講義のききどころ ; 3
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3.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1995.1  xiii, 169p ; 26cm
シリーズ名: 物理講義のききどころ ; 4
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4.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1991.1  viii, 132p ; 19cm
シリーズ名: New science age ; 41
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5.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1995.8  xiii, 166p ; 26cm
シリーズ名: 物理講義のききどころ ; 5
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6.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1996.3  xiii, 173p ; 26cm
シリーズ名: 物理講義のききどころ ; 6
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7.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 日本実業出版社, 1991.5  219p ; 19cm
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8.

図書

図書
アブダス・サラム著 ; 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1991.12  xiv, 126p ; 19cm
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9.

図書

図書
リチャード・モリス著 ; 和田純夫, 和田美智子共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.3  232, 4p ; 19cm
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10.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2011.8  v, 175p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 3
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11.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1994.11  xiv, 172p ; 26cm
シリーズ名: 物理講義のききどころ ; 2
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12.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2011.7  v, 166p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 2
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13.

図書

図書
R.A. Serway, J.W. Jewett, Jr.著 ; 鹿児島誠一, 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2013.9  xxi, 231p ; 26cm
シリーズ名: サーウェイ基礎物理学 ; 2
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物理量の扱い方・問題への取り組み方
1 : 電気力と電場
2 : 電位と電気容量
3 : 電流と直流回路
4 : 磁気力と磁場
5 : ファラデーの法則とインダクタンス
6 : 電磁波
物理量の扱い方・問題への取り組み方
1 : 電気力と電場
2 : 電位と電気容量
14.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2012.4  vi, 180p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 5
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15.

図書

図書
加藤正昭著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2010.7  viii, 213p ; 21cm
シリーズ名: セミナーライブラリ物理学 ; 3
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16.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2018.5  xiv, 321p ; 21cm
シリーズ名: 今度こそわかるシリーズ
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17.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2001.6  xi, 223p ; 22cm
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18.

図書

図書
ファインマン, モリニーゴ, ワーグナー著 ; ハットフィールド編 ; 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.7  xiii, 208p ; 26cm
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19.

図書

図書
R.A. Serway, J.W. Jewett, Jr.著 ; 鹿児島誠一, 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2013.3  xxii, 304p ; 26cm
シリーズ名: サーウェイ基礎物理学 ; 1
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1 : 序論とベクトル
2 : 一次元の運動
3 : 二次元の運動
4 : 運動の法則
5 : ニュートンの法則のさらなる応用
6 : 系のエネルギー
7 : エネルギーの保存
8 : 運動量と衝突
9 : 回転運動
10 : 重力、惑星の軌道および水素原子
11 : 振動
1 : 序論とベクトル
2 : 一次元の運動
3 : 二次元の運動
20.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2013.5  v, 212p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 1
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第1章 : 位置・速度・加速度
第2章 : 力と運動
第3章 : エネルギーと運動量
第4章 : 熱・エネルギー・エントロピー
第5章 : 電荷と電流
第6章 : 電磁気の法則
第7章 : 量子力学
第8章 : 相対性理論と素粒子の世界
第1章 : 位置・速度・加速度
第2章 : 力と運動
第3章 : エネルギーと運動量
21.

図書

図書
R.A. Serway, J.W. Jewett, Jr.著 ; 鹿児島誠一, 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2014.2  xxi, 144p ; 26cm
シリーズ名: サーウェイ基礎物理学 ; 3
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1 温度と気体分子運動論 : 温度と熱力学第0法則
温度計と温度の目盛
固体と液体の熱膨張 ほか
2 熱現象におけるエネルギー:熱力学第一法則 : 熱と内部エネルギー
比熱
潜熱 ほか
3 熱機関、エントロピーおよび熱力学第二法則 : 熱機関と熱力学第二法則
可逆過程と不可逆過程
カルノー機関 ほか
演習
1 温度と気体分子運動論 : 温度と熱力学第0法則
温度計と温度の目盛
固体と液体の熱膨張 ほか
22.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2014.3  iv, 197p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 別巻1
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第0章 : いかにして問題を解くか
第1章 : 位置と速度
第2章 : 加速度
第3章 : 運動方程式と力
第4章 : 等速円運動
第5章 : エネルギーと運動量
第6章 : 単振動
第7章 : 回転運動と剛体
第0章 : いかにして問題を解くか
第1章 : 位置と速度
第2章 : 加速度
23.

図書

図書
和田純夫監修
出版情報: 東京 : ニュートンプレス, 2014.7  175p ; 28cm
シリーズ名: NEWTONムック
ニュートン別冊
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24.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2012.2  vi, 181p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 4
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25.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2012.12  v, 190p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 6
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第1章 : 光速度不変性と新しい時空観
第2章 : ローレンツ変換と新しい速度の合成則
第3章 : 新しい運動量・新しいエネルギー
第4章 : 相対論的な力学・相対論的な電磁気学
第5章 : 等価原理から一般相対論へ
第6章 : 一般相対論の成果
第1章 : 光速度不変性と新しい時空観
第2章 : ローレンツ変換と新しい速度の合成則
第3章 : 新しい運動量・新しいエネルギー
26.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2015.7  iv, 189p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 別巻2
所蔵情報: loading…
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第0章 : いかにして電磁気を理解するか
第1章 : 電気入門
第2章 : 電場と電位
第3章 : 直流回路
第4章 : 磁気現象の基本
第5章 : 電磁誘導と交流回路
第6章 : 物質の電気的・磁気的性質
第7章 : マクスウェル方程式と電磁波
第0章 : いかにして電磁気を理解するか
第1章 : 電気入門
第2章 : 電場と電位
27.

図書

図書
矢島道子, 和田純夫編
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2004.10  303p ; 21cm
シリーズ名: 読んで楽しむ教科書
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28.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2016.2  iv, 196p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 別巻3
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第0章 : いかにして熱・統計力学を理解するか
第1章 : エネルギー・仕事・熱
第2章 : 熱機関から熱力学第2法則へ
第3章 : エントロピー—確率的な見方
第4章 : 平衡条件・自由エネルギー・化学ポテンシャル
第5章 : 相転移の熱力学
第6章 : 化学反応の熱力学
第7章 : ボルツマン因子と等分配則
第0章 : いかにして熱・統計力学を理解するか
第1章 : エネルギー・仕事・熱
第2章 : 熱機関から熱力学第2法則へ
29.

図書

図書
ニュートンプレス ; 和田, 純夫(1949-) ; 小坂, 英男 ; 武田, 俊太郎 ; 田中, 成典(1959-) ; 筒井, 泉 ; 森田, 邦久(1971-)
出版情報: 東京 : ニュートンプレス, 2019.7  191p ; 28cm
シリーズ名: ニュートン別冊
Newtonムック
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30.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2016.8  iii, 212p ; 21cm
シリーズ名: ライブラリ物理学グラフィック講義 ; 別巻4
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第0章 : いかにして量子力学を理解するか
第1章 : 波と粒子
第2章 : シュレーディンガー方程式
第3章 : 束縛状態
第4章 : 角運動量とスピン
第5章 : ブラケット表示と多体系
補章A : ボルンの規則・確率・相対頻度
補章B : エンタングルメント・実在・デコヒーレンス
補章C : 経路積分
第0章 : いかにして量子力学を理解するか
第1章 : 波と粒子
第2章 : シュレーディンガー方程式
31.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.5  294p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1638
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32.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2002.6  190p ; 21cm
シリーズ名: 読んで楽しむ教科書
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33.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 1997.5  250p ; 19cm
シリーズ名: 朝日選書 ; 578
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34.

図書

図書
コリン・ブルース著 ; 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.5  324p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1600
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35.

図書

図書
和田純夫, 大上雅史, 根本和昭著
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2002.12  205p ; 21cm
シリーズ名: 読んで楽しむ教科書
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36.

図書

図書
和田純夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 2014.12  xiii, 225p ; 21cm
シリーズ名: 今度こそわかるシリーズ
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第1部 経路積分の基礎 : 2スリット実験から量子力学的粒子像へ
経路積分の簡単な例:1次元の自由粒子
一般的な経路積分:力が働いている場合
他の型の経路積分:正準形式・運動量表示・コヒーレント表示
エネルギー固有状態:連続スペクトルの例
井戸型ポテンシャル:離散スペクトルの場合
調和振動子
第2部 発展的話題 : クーロン・ポテンシャル
トンネル効果
デコヒーレンスと散逸:ファインマン‐バーモンの影響汎関数
場の経路積分
宇宙波動関数と虚数時間
第1部 経路積分の基礎 : 2スリット実験から量子力学的粒子像へ
経路積分の簡単な例:1次元の自由粒子
一般的な経路積分:力が働いている場合
概要: 「経路」を「積分」するとはどういうことか?量子論に大転換を起こした驚異の方法を解説。初学者がつまずくところを熟知した著者による丁寧な解説。
37.

図書

図書
R.A. Serway, J.W. Jewett, Jr.著 ; 鹿児島誠一, 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2015.3  viii, 292p ; 26cm
シリーズ名: サーウェイ基礎物理学 ; 4
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演習1 力学 : 序論とベクトル
一次元の運動
二次元の運動
運動の法則
ニュートンの法則のさらなる応用
系のエネルギー
エネルギーの保存
運動量と衝突
回転運動
重力、惑星の軌道および水素原子
振動
演習2 電磁気学 : 電気力と電場
電位と電気容量
電流と直流回路
磁気力と磁場
ファラデーの法則とインダクタンス
電磁波
付録
演習1 力学 : 序論とベクトル
一次元の運動
二次元の運動
38.

図書

図書
和田純夫, 大上雅史, 根本和昭著
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2014.12  247p ; 21cm
シリーズ名: Beret science
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目次情報: 続きを見る
単位の役割
長さ、時間、質量の単位の歴史
力と質量の単位
圧力の単位
エネルギーと仕事—単位ジュール(J)の話
単位だけでここまでわかる
視覚や聴覚に関係する単位
K : とジュール / J)の話
電気関係の単位群
プランク定数と新キログラム
自然単位系
放射線関係の単位
単位の役割
長さ、時間、質量の単位の歴史
力と質量の単位
概要: 科学や技術の進歩により、単位の決め方も変わってきました。質量の単位も「キログラム原器」という時代遅れとも思える人工物による基準から、現代科学の最前線の知識を使った基準に変わろうとしています。これにはプランク定数という、量子力学で登場する基本 定数を使います。本書では、そもそもプランク定数とは何か、そして、キログラムはどのように再定義されていくのか等について、量子力学誕生の経緯も含めて易しく解説していきます。 続きを見る
39.

図書

図書
和田純夫 [著] . 白浜圭也 [著] . 舛本泰章 [著]
出版情報: 東京 : 共立出版, 2002.10  v, 204p ; 21cm
シリーズ名: 現代物理最前線 / 大槻義彦編 ; 6
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40.

図書

図書
アンドリュー・ウィテイカー [著] ; 和田純夫訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2014.1  x, 288, 15p ; 20cm
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第一期の量子論と新時代の量子論
第1部 第一期の量子論 : 量子論—発想の基本
量子論と離散性
シュレーディンガー方程式
重ね合わせ
さらに複雑な問題
量子論の正統的解釈と非正統的解釈
第2部 量子論の基礎をめぐって : エンタングルメント
ジョン・ベルの功績
実験哲学—最初の十年
アラン・アスペ—情報伝達の排除
ベルの不等式に関する最近の発展
不等号なしのベルの定理
新時代
ベルの最後の思い
第3部 量子情報理論入門 : 知識、情報、そして量子情報について少し
量子計算
量子コンピューターの構築
量子情報理論のその他の応用
第一期の量子論と新時代の量子論
第1部 第一期の量子論 : 量子論—発想の基本
量子論と離散性
概要: アインシュタインは量子論が不完全なものと考え、それを示すべく執筆した論文においてEPR問題を提起した。しかし、皮肉にも彼の支持者だったベルが証明した定理により、アインシュタインの説は否定され、論文は忘れ去られた。ところが量子情報理論の発展で EPR問題は息を吹き返す!量子論の発展に尽くした人々の論争と、その物理学的な意味をも詳しく描く好著。 続きを見る
41.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
和田純夫著
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2005.9  215p ; 19cm
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プロローグ 若きアインシュタイン 10
   (1)誕生から大学卒業まで 10
   (2)卒業後の生活 14
   (3)ラブレターから 15
   (4)1905年のアインシュタイン 24
第Ⅰ部 ブラウン運動の理論-原子に実体はあるのか
第1章 前史-原子・分子概念の歴史 30
   (1)古代ギリシャから古代ローマヘ 31
   (2)原子論の復活 33
   (3)化学的原子論 34
   (4)物理的原子論とアボガドロ粒 36
   (5)熱学から統計力学ヘ 39
第2章 ブラウン運動とアインシュタインの理論 41
   (1)ブラウン運動研究の歴史 41
   (2)アインシュタインの論文 43
   (3)第1の柱 フラウン運動とランタム・ウォーク 45
   (4)第2 の柱 核数と核数係数 50
    拡散の速さを表す拡散係粒 53
    拡散とフラウン運動 55
   (5)第3 の柱 微粒子の流れのハランス 57
    重カによる下向きの流れ 8
    ・拡散による上向きの流れとのバランス 61
   (6)第4の柱 力のハランス 63
    地表上の空気の分布 63
    侵透圧 70
    侵透圧の差による力のハランス 73
   (7)最終結論 アインシュタインの関係式 75
第3章 その後の展開 79
   (1)ぺランの実験 79
    ・微粒子の分布 80
    微粒子の流れ 82
    ・ブラウン運動 83
   (2)アインシュタインの理論の発展 84
第Ⅱ部 光量子仮説―光とは何か
第1章 前史―光の放射の不思議 88
   (1)光は粒子か波か 88
   (2)黒体放射(空洞放射)‐-キルヒホッフの問題提起 90
   (3)ウィーンの公式 94
   (4)レイリーの公式 97
第2章 量子論の誕生に向けてープランクとアインシュタイン 100
   (1)プランクの提案 100
   (2)プランクの解釈-量子の登場 102
    ・エントロピ 103
    ・プランクの量子仮説 106
   (3)アインシュタインの1905年の論文 111
   (4)1906年の2つの論文 117
   (5)ストークスの規則、光電効果、分子の電離 119
第3章 その後の展開 122
   (1)光量子から光子へ 123
   (2)量子カ学の構築 127
   (3)アインシュタインの抵抗 132
   (4)光とは何か-量子電磁気学ヘ 134
第Ⅲ部 特殊相対論-時間と空間の問題
第1章 前史ーエーテルはあるのか 138
   (1)エーテル説の起源 139
   (2)エーテルの動き 141
第2章 相対性理論の登場 145
   (1)1905年6月の論文の第1部 145
    ・相対性原理の主張 146
    ・同時刻であるということ 152
    ・座標の時刻と変換 155
    ・同時刻の線 162
    ・変換公式の応用 163
   (2)1905年6月の論文の第2部 168
   (3)E=mc2という関係に関する1905年の論文 171
   (4)ローレンツとポアンカレ 176
第3章 その後の展開 178
   (1)実験との比較 178
   (2)ミンコフスキーの貢献 179
   (3)一般相対論 182
   エピローグ その後のアインシュタイン 186
   (1)1905年~1925年 186
   (2)社会的存在になったアインシュタイン 189
   (3)プリンストンでの生活と核兵器 196
   (4)アインシュタインと20世紀の物理学 199
   文献 203
   アインシュタインの年譜 206
   索引 210
プロローグ 若きアインシュタイン 10
   (1)誕生から大学卒業まで 10
   (2)卒業後の生活 14
42.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
和田純夫著
出版情報: 東京 : 講談社, 1994.4  243, iip ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1012
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はじめに 5
第1章 原子の世界 17
   個人と集団=原子と物体 18
   量子力学の誕生と多世界解釈 21
   原子の構造 23
   原子核 24
   原子の「大きさ」とは何だろう? 27
第2章 量子力学の誕生 29
   原子はなぜつぶれないのか? 30
   電磁波の発見 33
   何かが矛盾している 35
   もう一つの不思議=量子飛躍 36
   とびとびのエネルギー 38
   シュレディンガーによる「形式的な解決」 40
   電子の波とは何か 42
   実体のわからない波が二つのミステリーを解決する 43
   シュレディンガー方程式はいかにみちびかれたか 45
   「波」が意味するもの 47
   原子の中の電子の「波」 49
第3章 確率解釈と波の収縮 53
   実体のない波の正体は? 54
   電子波の観測 55
   強めあいと弱めあい 58
   電子の波動性と粒子性 60
   ミクロの現象は確率的に起こる 62
   マクロの世界とミクロの世界 65
   マクロの世界もときに確率に左右される 66
   「確率解釈」 68
   実用的な解釈 71
   「波の収縮」 73
   コペンハーゲン解釈への疑問 75
第4章 量子力学の多世界解釈 79
   多世界解釈 80
   状態とは何か 82
   「波」の性質 84
   状態(世界)の共存 86
   電子の波と共存度 88
   多世界解釈の基本原理(公理) 90
   多世界解釈とコペンハーゲン解釈の本質的なちがい 93
   観測者も共存する各状態(世界)の中にいる 94
   複数の過去をどう考えるか 97
第5章 同時進行する複数の世界 101
   多世界解釈の問題 102
   電子の状態変化の計算 103
   ファインマンの理論 104
   粒子の運動と波の運動 106
   ホイヘンスの原理 109
   ホイヘンスの原理と波の歴史 113
   量子力学における電子の波 114
   ファインマンの経路積分 116
   歴史の干渉 121
第6章 干渉するミクロの世界・干渉しないマクロの世界 125
   直進する電子 126
   直進する電子の量子力学的説明 127
   二スリットの干渉実験 129
   一つの電子に二つの過去がある 132
   人間に複数の過去があるか 133
   多世界解釈による解答=共存はしているが干渉しない 137
第7章 シュレディンガーの猫は死んだのか-修復可能な差、不可能な差 141
   多世界解釈は「波の収縮」を考えない 142
   電子の位置の測定 144
   観測による歴史の痕跡 145
   もう一つの問題=歴史の辻褄 147
   多世界の存在 148
   修復可能な差と修復不可能な差 150
   シュレディンガーの猫 152
   人間の意識も自然現象の一つである 156
第8章 分離不可能性と不確定性原理 159
   量子力学の世界 160
   アインシュタイン=ボーア論争 161
   分離不可能性 162
   さわってもいない波が収縮する 164
   多世界解釈での解答 167
   不確定性原理 168
   止まっている粒子とまっすぐ進んでいる粒子 169
   位置と速度は同時に確定できない 171
   不確定性原理による現象 175
   量子力学の正しさ 177
   「ベルの不等式」も成り立っていないらしい 178
第9章 「確率解釈」をみちびく 181
   確率解釈とは 182
   確率とは 脇 183
   確率の計算 185
   「確率解釈」がみちびかれる 189
   一般の場合の確率解釈 191
   量子力学の完全性と人間の限界 193
第10章 光の量子力学 197
   光と電磁波 198
   光の粒子 199
   アインシュタインの光量子説 200
   場の量子論 203
   素粒子物理学 206
   力の起源は粒子の交換である 208
第11章 宇宙から見た量子力学 211
   宇宙と多世界解釈 212
   膨張宇宙 213
   空間も変化する 215
   宇宙空間の曲がり 216
   宇宙のはじまり 217
   宇宙の変化と量子力学 219
   干渉が起きる条件 220
   宇宙の状態変化を計算する 222
   宇宙の初期条件 224
   特異点と虚数時間 225
   多世界の誕生 227
第12章 多世界解釈の世界像 231
   量子力学は完全か 232
   神様はあくまでサイコロをふらない 234
   量子力学と確率 235
   量子力学と実在と意識 237
   多世界解釈に対する誤解 239
謝辞 243
さくいん 245
はじめに 5
第1章 原子の世界 17
   個人と集団=原子と物体 18
43.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
ジョアン・ベイカー著 ; 西田美緒子翻訳
出版情報: 東京 : 近代科学社, 2010.3  ii, 311p ; 20cm
シリーズ名: 知ってる?
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物理学の世界へようこそ i
運動する物体
   1 マッハの原理-動いているのは、どっち? 2
   2 ニュートンの運動の法則-投げ上げたボールは、どう動く? 8
   3 ケプラーの法則-天体の動きには幾何学的なパターンがある? 14
   4 ニュートンの万有引力の法則 -リンゴはなぜ落ちる? 20
   5 エネルギー保存の法則-エネルギーはなくならない? 26
   6 単振動-規則正しい“ゆらゆら”とは? 32
   7 フックの法則-バンジージャンプの心得は? 38
   8 理想気体の法則-高い山の上でジャガイモは煮えない? 44
   9 熱力学の第2法則-熱はかってには動けない? 50
   10 絶対零度-温度はどこまで下げられる? 56
   11 ブラウン運動-水中の微粒子はなぜギザギザに動く? 62
   12 カオス理論-なぜ天気予報は数日先までしか当たらない? 68
   13 ベルヌーイの式-飛行機はなぜ飛べる? 74
波と電磁現象
   14 ニュートンの色の理論-白い光に隠された色とは? 80
   15 ホイヘンスの原理-波はどう伝わる? 86
   16 スネルの法則-水に入れた足が短足に見えるのはなぜ? 92
   17 ブラッグの法則-DNAの構造はどうやってわかった? 98
   18 フラウンホーファー回折-遠くの物体はなぜ見にくい? 104
   19 ドップラー効果-救急車のサイレンの音はなぜ変化する? 110
   20 オームの法則-雷から身を守るには? 116
   21 フレミングの右手の法則-磁石で電気が起こせる? 122
   22 マクスウェル方程式-電気と磁気はコインの裏表の関係? 128
量子の謎
   23 プランクの法則-灼熱状態の鉄はなぜ白く輝く? 134
   24 光電効果-光は波か? 粒子か? 140
   25 シュレーディンガーの波動方程式-電子はどこにある? 146
   26 ハイゼンベルクの不確定性原理-同時に測定できないふたつの量とは? 152
   27 コペンハーゲン解釈-光はなぜ波にも粒子にもなる? 158
   28 シュレーディンガーの猫-猫は生きてる? それとも死んでる? 164
   29 EPRパラドックス-「量子絡み合い」は パラドックス? 170
   30 パウリの排他原理-手がテーブルを突き抜けない理由は? 176
   31 超伝導-電流を無駄なく流すには? 182
原子を分割する
   32 ラザフォードの原子-原子は物質の最小単位か? 188
   33 反物質-粒子には性質が正反対の兄弟がいる? 194
   34 核分裂-核の研究は人類に何をもたらした? 200
   35 核融合-私たちの体は星屑でできている? 206
   36 標準モデル-陽子と中性子は素粒子ではない? 212
   37 ファインマン図-素粒子の反応を読み解くのに便利な図とは? 218
   38 ヒッグス粒子-物にはなぜ質量がある? 224
   39 弦理論(ひも理論)-万物は見えないひもでできている? 230
空間と時間
   40 特殊相対性理論-超高速で動く物体の時間は遅れる? 236
   41 一般相対性理論-時空は広げたゴムシートと同じ? 242
   42 ブラックホール-ブラックホールから逃れる方法は? 248
   43 オルバースのパラドックス-夜空はなぜ暗い? 254
   44 ハッブルの法則-夜空の銀河は私たちから遠ざかっている? 260
   45 ビッグバン-宇宙の歴史はどこまでわかった? 266
   46 宇宙のインフレーション-宇宙はどこまで行っても平らで一様? 272
   47 暗黒物質-宇宙の中身は謎だらけ? 278
   48 宇宙定数-アインシュタインの生涯最大の過ちとは? 284
   49 フェルミのパラドックス-地球外生命は存在する? 290
   50 人間原理-人間が存在できない宇宙もある? 296
用語解説 301
索引 305
物理学の世界へようこそ i
運動する物体
   1 マッハの原理-動いているのは、どっち? 2
44.

図書

東工大
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図書
東工大
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安孫子誠也 [ほか] 著
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2007.3  355p ; 21cm
シリーズ名: 読んで楽しむ教科書
所蔵情報: loading…
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はじめに 3
序章 物理学の歴史―いつ、どこに注目するのか 17
   どんなものの歴史か 17
   まずどの地域に注目するのか 18
   科学はどのように世界に広がったか 20
   科学は技術を支えたか 22
   明治の日本人がみつけたこと 24
   どの時代に注目するのか 26
第Ⅰ部 ニュートン力学の誕生 29
 1 [通史1]17世紀までのヨーロッパ―自然に関する学問の流れ 30
   変動の時代―16世紀から17世紀 30
   中世ラテン世界と12世紀ルネサンス 32
   アリストテレスの自然学 34
   中世の運動学 36
   プトレマイオスの天文学 37
   コペルニクスの地動説とその影響 39
 2 [通史2]17世紀に起きたこと―ニュートン力学ができるまで 43
   確実な知識を求めて 43
   16世紀までに獲得されたこと 45
   機械論 46
   原子論 50
   粒子哲学・粒子論 51
   数学と天文学―コペルニクス 54
   数学と天文学―ケプラー 55
   数学と自然学―機械学=力学の発展 58
   ニュートン力学 61
   新たな学問の誕生 63
 3 ガリレオとその時代 ほか
   新しい時代の始まり 67
   技術者 ガリレオ 70
   ピサ大学教授 ガリレオ 72
   パドヴァ大学のガリレオ 74
   運動の研究 76
   望遠鏡と天文観測 79
   フィレンツェのガリレオ 81
   『天文対話』 84
   宗教裁判 86
   晩年のガリレオ 88
   ガリレオによって開かれた世界 90
 4 ニュートンのプリンキピア 92
   プリンキピアの主張 92
   プリンキピアの構成 94
   第Ⅰ編 物体の運動 96
   第Ⅲ編 「世界体系」 106
第Ⅱ2部 古典物理学の完成 113
 1 [通史]18・19世紀の展開―物理学の誕生 114
   『プリンキピア』から『解析力学』へ 114
   熱伝導、オームの法則、エネルギー保存則 117
   理論化の進展―力学と物理学 120
   実験科学の展開―熱の場合 122
   実験科学の展開―電気・磁気の場合 124
   実験という方法 126
   物理学を担った人々 128
 2 電磁気学 132
   知覚できない作用を説明する 132
   電気と磁気の初歩的な説明 134
   実験とモデル化 136
   電気の力の伝達 139
   実験と啓蒙の時代 142
   数学による理論化 146
   ガルヴァニズム 149
   電磁気学の誕生 152
   実験と数学の統合 157
   電磁気学と社会の近代化 162
 3 熱力学 167
   熱の本性をめぐる論争 167
   蒸気機関の実用化 170
   仕事概念と永久機関不可能の原理 172
   エネルギー保存則 175
   熱機関の最大効率 178
   可逆熱機関と絶対温度 182
   クラウジウスによる熱力学の定式化 184
   エントロピー概念の導入 187
第Ⅲ部 現代物理学の展開 191
 1 [通史1]現代物理学の誕生 192
   電子論の東城とエーテル検出実験の失敗 192
   X線・放射線・電子等の基本的諸発見 196
   ヘルムホルツ学派と力学批判 201
   熱輻射スペクトルの研究 204
   統計的手法の導入 208
   アインシュタインの光量子論と粒子・波動二重性 211
   ボーアの原子構造論 213
   量子力学への二つの道 216
 2 アインシュタイン 223
   アインシュタイン電気照会と少年アルベルト 223
   アインシュタインの学生時代とベルン特許局 226
   1905年のアインシュタインの三大業績 231
   特殊相対性理論と質量―エネルギー同等則 234
   加速度座標系―重力場の等価原理と一般相対性理論 239
   マッハの原理とアインシュタインの宇宙論 243
 3 [通史2]現代物理学の開花 250
   ノーベル賞受賞者たち 250
   物理学の2つの方向 255
   素粒子物理学―統一理論への道 257
   金属伝導の原子的モデル(自由電子ガスモデル) 259
   最初の量子論的固体物理―フェルミ・ガス 261
   バンド理論 262
   超伝導 266
   超流動 268
   BCS理論(超伝導の微視的理論) 270
   その後の発展 272
   半導体とトランジスター 273
   バンド理論を越えて 275
   固体物理学を超えて 278
 4 線前期日本の原子物理学 280
   物理学者の挑戦 280
   長岡半太郎の煩悶 281
   量子力学という新しい規則 283
   原子核の研究 286
   第二次世界大戦下の研究 289
   敗戦後の復興 291
 5 素粒子物理学の発展―湯川・朝永・坂田からの展開を中心として 293
   湯川・朝永生誕100年 293
   坂田の2中間子論と、素粒子論の方法論的な検討 299
   戦後の名古屋グループの形成、C中間子論の展開と2中間子論の確立 303
   V粒子と中野・西島・ゲルマン則 306
   フェルミ・ヤン模型 309
   坂田による素粒子の複合模型への歩み 311
   坂田模型 312
   内部自由度・内部対称性の発見 314
   名古屋模型・新名古屋模型や4次元模型の発展 316
   ニュートリノ振動とニュートリノ質量 318
   ゲルマンのクォーク模型 319
   クォークの謎はカラー3色で解明 320
   小林・益川による標準理論 322
   チャーム粒子・ボトム粒子・トップ粒子の発見と標準模型の確立 323
   湯川・朝永・坂田が探求した未知の世界の行方 325
 6 量子力学とは何か―解釈論争の歴史 328
   コペンハーゲン解釈 329
   ノイマンとシュレーディンガーの猫 331
   EPRパラドックスからエンタングルメントへ 333
   多世界解釈 336
おわりに 340
事項索引 341
はじめに 3
序章 物理学の歴史―いつ、どこに注目するのか 17
   どんなものの歴史か 17
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