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1.

図書

図書
中谷礼仁著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2005.12  269p ; 21cm
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2.

図書

図書
中谷礼仁 [ほか著]
出版情報: 東京 : INAX出版, 2003.1  211p ; 23cm
シリーズ名: 10+1 = Ten plus one ; No.30(2003)
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3.

図書

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中谷礼仁著
出版情報: 東京 : LIXIL出版, 2017.10  207p, 図版1枚 ; 21cm
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1 西洋近代—ルネサンスから産業革命へ : 時間の宙づりとルネサンス
マニエリスムからバロックへ
新古典主義と知性の暴発 ほか
2 モダニズムの極北—20世紀芸術運動と建築 : 基準・空間・構築—ミース・ファン・デル・ローエ
構成・速度・時間—アドルフ・ロース/ル・コルビュジエ
ランダムネス・革命・宇宙—未来派/ロシア構成主義/バックミンスター・フラー
3 近代+日本+建築 : 白いくりがた—様式的自由と擬洋風建築
空白のメダイヨン—明治建築の成熟と崩壊
平和の発明—丹下健三について ほか
1 西洋近代—ルネサンスから産業革命へ : 時間の宙づりとルネサンス
マニエリスムからバロックへ
新古典主義と知性の暴発 ほか
概要: 早稲田大学の「近代建築史」講義をまるごと実況中継!ブルネレスキから藤森照信まで、近代500年の建築史を全12回で駆け抜ける!
4.

図書

図書
磯崎新著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.7  xx, 321p ; 20cm
シリーズ名: 磯崎新建築論集 / 磯崎新著 ; 5
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1 メビウスの輪=倭=和=「わ」 / 和様化と外部
2 世紀末のカルチュラル・ターン : 「退行」と「擬態」
“やつし”と“もどき”
3 加算と減算 : 両性具有の夢—ヴィッラ・アドリアーナ
排除の手法—ル・トロネ修道院
4 アンビギュイティ : 闇に浮かぶ黄金—サン・ヴィターレ聖堂
桂—その両義的空間
5 振る舞う身体 : ユカの現象学—坐の文化史
ディオニュソス—「テアトロ・オリンピコ」と「楕円堂」
1 メビウスの輪=倭=和=「わ」 / 和様化と外部
2 世紀末のカルチュラル・ターン : 「退行」と「擬態」
“やつし”と“もどき”
概要: 外来異文化の受容とその日本的変形過程を和様化と捉え、建築における「日本的なもの」について考察。戦中戦後の建築言説のイデオロギー的倒錯を批判し、「間」という独創的な方法論的「時空」論を提起する。さらにこの考え方が文化システムとして、電子化やマ ネー資本主義体制のグローバルな広がりに支配されることなく、偏狭な時代性や場所性を突き破り、「建築」の新たな可能性を切り開くものであることを論じる。 続きを見る
5.

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アドルフ・ロース [著] ; 加藤淳訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2015.9  333p ; 22cm
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「他なるもの」より—アドルフ・ロース著「オーストリアにおける西洋文化入門小冊子」第一期
わが人生の断片より
陶器
ウィーンにある最高の内部空間、最高の邸宅、最高の消えゆく建物、最高の新建築、最高の散歩道について—あるアンケートへの回答
私の建築学校
文化
無駄 / ドイツ工作連盟
文化の堕落
装飾と犯罪
ウルクに—「装飾と犯罪」をばかにしてくれた記念に〔ほか〕
「他なるもの」より—アドルフ・ロース著「オーストリアにおける西洋文化入門小冊子」第一期
わが人生の断片より
陶器
概要: モダニズム移行期の巨匠として広く認められながらも、そのような歴史理解をはるかに逸脱した謎でありつづけるアドルフ・ロースの主著、初の全訳。都市・建築のみならず家具、工芸品、ファッション、音楽、料理、テーブルマナーにいたるまで—20世紀初頭のウ ィーンで盟友カール・クラウスとともに論陣を張ったスキャンダラスな毒舌家による同時代「スペクタル社会」批判が展開する。近代建築宣言の先駆として名高い「装飾と犯罪」ほか全31篇(本邦初訳14篇)。 続きを見る
6.

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アドルフ・ロース [著] ; 加藤淳訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2017.9  327p ; 22cm
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1 装飾に抗して : ウィーン市のコンペ
ミルバッハ展 ほか
2 オーストリアに西洋文明を : カッラーラ
婦人クラブの安楽椅子 ほか
3 戦後ウィーンとの共闘 : 都会と田舎—連続講演「二十世紀の外国文化」より
芸術局のためのガイドライン ほか
4 離れてなおウィーンを語る : 裸体
『人でなしの女』メルヘン ほか
5 回想するモダニスト : アドルフ・ロース、芸術家と子供へのみずからの態度を語る
偉大な神ロース—有名建築家へのインタビュー ほか
1 装飾に抗して : ウィーン市のコンペ
ミルバッハ展 ほか
2 オーストリアに西洋文明を : カッラーラ
概要: 「私は平面図も立面図も断面図もつくらない。空間をつくるのです」。世紀末に出現した書割都市ウィーンを痛烈に批判した表題作ほか、モダニズム移行期の巨匠が縦横無尽に語った全45篇(本邦初訳38篇)、日本独自編集によるロース「第三の書」。
7.

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中谷礼仁著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2017.3  ix, 268p ; 20cm
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1 Buildinghoodへの気づき—インド、ネパール : 土地のかたち、人の住まい—ウッタラカンドにて
パンゲアのかけら—孤島のドーラヴィーラ遺跡
溜まる街—カトマンズ盆地にて
2 建築の父、建築の母—イラン : 火山によって支えられた住まい
建築の父、建築の母
境界を越えて
3 石の重さ—ギリシア、マルタ : 巨人から人間へ
石と遊ぶ
4 グローバライゼーションとつきあう方法—トルコ、イタリア、シリア、チュニジア、モロッコ : カッパドキアでの生活
シチリア・ベリーチェ—一九六八/二〇一三
ワールズエンドの風景
5 人間の場所—インドネシア : 死と大地
大地から縁を切ること
人間の場所
1 Buildinghoodへの気づき—インド、ネパール : 土地のかたち、人の住まい—ウッタラカンドにて
パンゲアのかけら—孤島のドーラヴィーラ遺跡
溜まる街—カトマンズ盆地にて
概要: 大地は動いている。地球の地殻を構成しているプレートは、それらの衝突、沈み込みによって大地の形を大きく変え、地震や噴火を引き起こす。動く大地は、日本を含むユーラシアのプレート境界域に何をもたらしたのか。本書は、環境を創造し、時に人間社会を壊滅 させるプレート運動の驚異的なエネルギーと、その大地で生き抜く人々の叡智と暮らし、環境に応じた居住文化の姿や社会のあり方を、豊富なカラー写真、図版とともにありのままに活写する。インドネシアから、インド、ネパール、イラン、トルコ、ギリシア、マルタ、イタリア、アフリカ北部に及ぶ広大な地域を巡歴し、人間そして社会の存立条件を捉えなおした類を見ない建築論的旅の記録。 続きを見る
8.

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塚本由晴 [ほか著]
出版情報: 東京 : LIXIL出版, 2014.5  287p ; 21cm
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建築におけるコモナリティ
コモナリティ会議—ふるまいと関係性の方法論
都市空間における人々のふるまい
ふるまいの生産と街で人々が生きる条件
コモナリティ会議—いまあるものを認めること。なぜあるのかと考えること
コモナリティ読会—コモナリティを灯す33冊
「コモナリティ」をめぐる言葉
コモナリティの広がりを捉えるための33の“言葉”
コモナリティ会議—空間と個と全体‐コモナリティのほうへ
アトリエ・ワンによるパブリック・スペースのデザイン〔ほか〕
建築におけるコモナリティ
コモナリティ会議—ふるまいと関係性の方法論
都市空間における人々のふるまい
概要: 変えられるものと変えられないものを見極めること。なぜそこにあるのかと考えること。「個」—「公」から、「共」の建築・都市へ。建築デザインによる“大きな船”のつくり方。
9.

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中谷礼仁著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2011.3  303p ; 21cm
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1 : クリティカル・パス—桂の案内人
2 : ペリカン島戦記
3 : 建築職人ウィトルウィウス—弱い技術
4 : ピラネージ、都市の人間
5 : 自尊心の強い少年
6 : ダイコクノシバのアレゴリー—出来事とその徴
7 : セヴェラルネス事物連鎖のためのかたち
8 : 先行形態論
1 : クリティカル・パス—桂の案内人
2 : ペリカン島戦記
3 : 建築職人ウィトルウィウス—弱い技術
概要: 桂離宮、ローマ都市、インディアンによるアルカトラズ島占拠、はてはメタボリズムにいたるまで、古今東西の建築・都市的出来事を縦横無尽にかけめぐり、その変容の動因を追求。それら事物とそれに関わった人間たちとの創造的な連鎖の営みの関係ほ明らかにし、 今後私たちがよりよい環境を築き上げていくうえでの根源を示す。ウィトルウィウス、ピラネージ、アルド・ロッシ、クリストファー・アレグザンダーらの方法論が全く新しい角度から再検討された話題の書。「先行形態論」を新たに加えた増補版。 続きを見る
10.

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槇文彦, 真壁智治編著
出版情報: 東京 : 左右社, 2015.7  365p ; 19cm
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第1章 大海原からの脱構築 : オルタナティブ・モダン 近代の底が抜けた後に—五十嵐太郎
漂う建築、浮かび上がるアーキテクチャ—藤村龍至
モダニズムという仮構—黒石いずみ
クリティカルグリーニズム 植物と霊性のゆくえ—中谷礼仁
第2章 大海原に漕ぎ出す : それでも我々は小舟を漕ぎ続ける‐グリッド・フレームの大海原を—伊東豊雄
parallel dialogue with Modernism—辻琢磨
大海原を漂うための方法—饗庭伸
「空間化」と「社会化」をどう引き寄せることができるのか?—小嶋一浩
モダニズムを包囲する建築の産業化—塚本由晴
第3章 大海原からの息吹 : 大海原に流れを生み出す「漂流」的能動—藤原徹平
ジェネリックに育った僕たちのもうひとつの空間論に向けて—塩崎太伸
新たなヴィジョンを触発する「漂うモダニズム」—堀越英嗣
第4章 大海原をさまざまに問う : そして、船は行く‐「書き割り」の海原を—松葉一清
「日本のモダニズム」その後ろ姿から想像する今の表情—内田祥士
モダニズムが見えない それでも船を漕ぐか?—横河健
大震災後の建築と人—糸長浩司
モダニズム建築の多様性の再吟味を—保坂陽一郎
第5章 大海原をいかに泳ぐのか / 応答「漂うモダニズム」に応える—槇文彦
第1章 大海原からの脱構築 : オルタナティブ・モダン 近代の底が抜けた後に—五十嵐太郎
漂う建築、浮かび上がるアーキテクチャ—藤村龍至
モダニズムという仮構—黒石いずみ
概要: 建築家の希望はどこにある?槇文彦の問いに伊東豊雄、塚本由晴、藤村龍至ら17名が答える。
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