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1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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横山順一, 竹内薫著
出版情報: 東京 : 青土社, 2008.7  198p ; 20cm
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宇宙について、どれくらい知っていますか 竹内薫 7
0 黍明、始まりのまえに 15
   インフレーション宇宙-始まりの揺らぎ
   多重発生する宇宙
1 量子、この不思議な世界 51
   原子から考える
   量子とはなにか
   量子テレポーテーション
   トンネル効果
   トンネル効果と宇宙開闢
2 次元、われわれはどこにいるのか 83
   余剰次元-リサ・ランドールのブレーンワールド理論
   四次元の微分構造
   ポアンカレ予想
   宇宙の果て
   「もの・こと論」と観測問題
   量子的、間主観性
3 ひも、あまりにも珍妙な 121
   超ひも理論
   M理論
   ワープト・スロート
   宇宙のランドスケープ
4 宇宙、それは 139
   重力とはなにか
   量子宇宙と量子論
   宇宙の方程式
   量子力学と「時間」
   「無からの宇宙創生」の無とはなにか
   ダークエネルギー
   人間原理と宇宙論
   LHC実験
賽の目宇宙千六本 横山順一 189
宇宙について、どれくらい知っていますか 竹内薫 7
0 黍明、始まりのまえに 15
   インフレーション宇宙-始まりの揺らぎ
2.

図書

図書
横山順一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2015.10  206p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1937
所蔵情報: loading…
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序章 : 輪廻転生とは何か—転生者の捜索と科学の方法
第1章 : 宇宙の中身をさぐる
第2章 : 宇宙観の変遷—偏見からの解放
第3章 : 加速膨張宇宙の謎
第4章 : ダークエネルギーの正体
第5章 : 宇宙のはじまり
第6章 : 宇宙の将来
終章 : ダライ・ラマとの邂逅
序章 : 輪廻転生とは何か—転生者の捜索と科学の方法
第1章 : 宇宙の中身をさぐる
第2章 : 宇宙観の変遷—偏見からの解放
概要: インフレーションとビッグバンからはじまったこの宇宙はこれからどう進化していくのか。一般相対性理論と場の量子論に立脚した現代宇宙論は、わたしたちの想像をはるかに超えた宇宙の将来を予言する。宇宙のはじまりと終わりを結びつけて宇宙を再生させようと する、現代物理学の挑戦を分かりやすく解説。 続きを見る
3.

図書

図書
糸山浩司 [ほか] 著
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2013.8  v, 168p ; 19cm
シリーズ名: 学術選書 ; 063
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第1章 対称性の自発的破れと素粒子物理 : 「対称性の自発的破れ」とは
物質の階層性と素粒子 ほか
第2章 宇宙の始まる前 : 「宇宙」という言葉
ものさしを変えて見る—日常の物理と宇宙の物理 ほか
第3章 究極理論に向けて—超ひも理論の展望 : 自然科学の発展のしかた
基本的な粒子と相互作用 ほか
第4章 二十世紀の物理から二十一世紀の物理へ : アインシュタインの二十世紀
現代物理学の地平と展望 ほか
第1章 対称性の自発的破れと素粒子物理 : 「対称性の自発的破れ」とは
物質の階層性と素粒子 ほか
第2章 宇宙の始まる前 : 「宇宙」という言葉
概要: ゆらぎの支配する世界から、時空間や物質‐エネルギーはいかにして生まれたのか。場の量子論・ひも理論の概念的発展とともにいくつもの素粒子を予測・確認してきた素粒子物理学の成果が、宇宙の始まりを探求する上でも重要な役割を果たしている。ミクロとマク ロの両極にあるかに見える二つのテーマをむすぶ究極の理論とはいかなるものなのか。二十世紀の物理学を振り返りつつ、二十一世紀の物理学を展望する。 続きを見る
4.

図書

東工大
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図書
東工大
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横山順一著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.9  278p ; 22cm
シリーズ名: 講談社基礎物理学シリーズ / 二宮正夫 [ほか] 編 ; 4
所蔵情報: loading…
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推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
第1部 1
 第1章 電磁気学とは何か 2
   1.1 はじめに 2
   1.2 バーチャルリアリティの世界へようこそ 9
   1.3 スカラー場とベクトル場 12
   1.4 場の変化をどうやって記述するか 14
 第2章 クーロンの法則 17
   2 1 電荷 17
   2.2 静電気学ことはじめ 19
   2.3 点電荷 19
   2.4 クーロンの法則 20
   2.5 単位の話 : その1 21
   2.6 クーロンの法則のベクトル表現 23
   2.7 重ね合わせの原理 26
   2.8 電気力線 26
 第3章 電場の導入 30
   3.1 時間発展を見すえて 30
   3.2 電場と電気力線 33
   3.3 連続分布している電荷による電場 34
   3.4 当面の目標 36
   3.5 点電荷の電荷密度関数 37
 第4章 ガウスの法則 39
   4.1 星の輝き・電場の広がり 39
   4.2 球面上での面積分 41
   4.3 任意の閉じた面への拡張 42
   4.4 多数の点電荷に対するガウスの法則 45
   4.5 微分型のガウスの法則 47
 第5章 静電ポテンシャルと電位 50
   5.1 静電ポテンシャル 50
   5.2 静電ポテンシャルの意味 51
   5.3 ポテンシャルエネルギーの存在 : 電位 52
   5.4 ポテンシャルの存在条件の微分型 54
 第6章 静電場のまとめ 59
   6.1 静電場の基本法則 59
   6.2 ポアソン方程式 60
   6.3 ポアソン方程式の解の一意性 61
   6.4 問題例 62
   6.5 静電場のエネルギー 66
 第7章 定常電流 73
   7.1 電流密度 73
   7.2 定常電流の保存則 75
   7.3 オームの法則 76
   7.4 ジュールの法則 78
   7.5 回路を流れる電流 79
 第8章 静磁場 84
   8.1 磁場を見る 84
   8.2 電流どうしにはたらく力 86
   8.3 磁場中の電流と電荷 88
   8.4 ビオ-サバールの法則 94
   8.5 ベクトルポテンシャル 99
   8.6 静磁場の基本法則 100
 第9章 時間変動する電磁場 106
   9.1 電荷の保存則 106
   9.2 ファラデーの電磁誘導の法則 107
   9.3 自己インダクタンスと磁場のエネルギー 113
   9.4 変位電流と時間変化する磁場 117
 第10章 マクスウェル方程式と電磁場 123
   10.1 マクスウェル方程式 123
   10.2 理論物理学の体系としてのマクスウェル方程式 124
   10.3 電磁場のエネルギー 126
   10.4 電磁波 128
第2部 135
 第11章 導体と静電場 136
   11.1 導体 136
   11.2 導体表面のクーロンの法則 137
   11.3 導体の静電容量 138
   11.4 導体のエネルギー 139
   11.5 接地 141
   11.6 コンデンサー 142
   11.7 静電場の求め方 : いくつかの例 144
   11.8 電気双極子と多重極展開 148
 第12章 誘電体 153
   12.1 誘電体と分極 153
   12,2 誘電体中のガウスの法則 155
   12.3 誘電体中の静電場の基本法則 156
   12.4 屈折の法則 157
 第13章 電流と磁場 161
   13.1 電流回路 161
   13.2 インダクタンス 162
   13.3 磁気双極子モーメント164
   13.4 準定常電流と電流回路 170
 第14章 磁性体 176
   14.1 磁性 176
   14.2 磁化と分子電流 179
   14.3 磁性体中の静磁場の基本法則 181
   14.4 屈折の法則 182
 第15章 電磁気学の基礎法則 184
   15.1 静磁場の法則への別のアプローチ 184
   15.2 電場と磁場 187
   15.3 単位の話 : その2 191
第0部 195
 第I章 物理量を記述する数学的諸量 196
   I.1 数学編のはじめに 196
   I.2 単位の話 : その0 197
 第II章 スカラー量とベクトル量 200
   II.1 スカラーとベクトルの違いは何か 201
   II.2 ベクトルの計算規則 202
   II.3 ベクトルの加法 203
   II.4 ベクトルの内積 204
   II.5 基底ベクトルと成分表示 205
   II.6 内積の成分表示 206
   II.7 クロネッカーデルタ記号と内積 206
   II.8 面を貫くベクトル : ベクトルの分解 208
   II.9 ベクトル積・外積 209
   II.10 外積の成分表示とレビチビタ記号 212
 第III章 微分 216
   III.1 偏微分と勾配 216
   III.2 発散・ダイバージェンス 220
   III.3 回転・ローテーション 221
   III.4 発散と回転 222
   III.5 覚えきれないたくさんの公式 223
 第IV章 積分 226
   IV.1 積分法の基礎 226
   IV.2 一般化への準備 229
   IV.3 線積分 : 直線からの解放 233
   IV.4 体積積分 236
   IV.5 面積分 238
   IV.6 ガウスの発散定理 240
   IV.7 ストークスの回転定理 242
付録A 一般座標での微分公式 247
   A.1 一般座標 247
   A.2 直交曲線座標とグラディエント 248
   A.3 極座標表示での微小面積・体積・立体角 249
   A.4 一般の直交曲線座標系における微小面積・体積 251
   A.5 直交曲線座標におけるダイバージェンス 252
   A.6 直交曲線座標におけるラプラシアン 253
付録B デルタ関数とグリーン関数 255
   B.1 デルタ関数 255
   B.2 密度・面密度・線密度 256
   B.3 グリーン関数 258
章末問題解答 260
推薦のことば iii
本シリーズの読者のみなさまへ iv
まえがき v
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