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1.

図書

図書
長野哲雄, 夏苅英昭, 原博編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2004.2  xii, 331p ; 22cm
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2.

図書

図書
長野哲雄[ほか]編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 2007.10  1503-1822p ; 28cm
シリーズ名: 蛋白質核酸酵素 ; 2007年10月号増刊 Vol.52,No.13(通巻729号)
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3.

図書

図書
長野哲雄編集
出版情報: 東京 : 羊土社, 2014.2  219, 7p ; 26cm
シリーズ名: 実験医学 ; 増刊 vol.32 no.2(2014)
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4.

図書

図書
長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.5  p1429-1715 ; 28cm
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5.

図書

図書
長野哲雄編 ; 池田陽介 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2018.9  xiv, 239p ; 22cm
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第1章 : 創薬研究の歴史と創薬の新技術
第2章 : 創薬の研究開発の流れ
第3章 : 創薬の標的分子
第4章 : 創薬のスクリーニング
第5章 : 創薬研究段階におけるADMET
第6章 : 創薬の実践的手法(1)ヒット化合物取得まで
第7章 : 創薬の実践的手法(2)ヒット化合物からの合成展開
第8章 : 創薬研究の活用と権利化
第1章 : 創薬研究の歴史と創薬の新技術
第2章 : 創薬の研究開発の流れ
第3章 : 創薬の標的分子
6.

図書

図書
John McMurry, Tadhg Begley著 ; 井上英史 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2018.3  xv, 477p ; 22cm
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1 : 生物化学の有機反応機構
2 : 生体分子とそのキラリティー
3 : 脂質とその代謝
4 : 炭水化物とその代謝
5 : アミノ酸代謝
6 : ヌクレオチド代謝
7 : 天然物の生合成
8 : 生体内変換反応のまとめ
9 : 酵素触媒反応の化学的原理
付録
1 : 生物化学の有機反応機構
2 : 生体分子とそのキラリティー
3 : 脂質とその代謝
7.

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東工大
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東工大
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長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.9  p1429-1716 ; 28cm
シリーズ名: 蛋白質核酸酵素 ; 2009年9月号増刊 Vol.54, No.12(通巻760号)
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序 長野哲雄 1435
Ⅰ.序論
   創薬をめざした構造生物学とケミカルバイオロジーの融合研究 長野哲雄 1439
Ⅱ.ターゲットタンパク研究プログラムの紹介
1.生産部門
   無細胞蛋白質合成と非天然型アミノ酸部位特異的導入を特徴とする高難度蛋白質試料調製技術の開発
   オーバービュー 横山茂之・遠藤弥重太・上田卓也・田之倉優 1441
   コムギ胚芽無細胞系を用いた膜蛋白質生産 野澤彰・戸澤譲・澤崎達也・遠藤弥重太 1443
   再構築型無細胞蛋白質合成系 PURE system 上田卓也 1448
   蛋白質巻き戻し 田之倉優 1452
   非天然型アミノ酸を蛋白質へ部位特異的に導入する技術の開発とその応用 坂本健作・横山茂之 1454
   真核生物由来膜蛋白質の結晶化支援法の開発―GFP融合技術を用いた結晶化能判定系と酵母による蛋白質生産系 加藤博章・山下敦子・江川響子・崎山慶太 1461
   微量蛋白質の1段階精製を可能にするTARGETタグシステム 高木淳一 1468
2.解析部門
   高難度蛋白質をターゲットとした放射光X線結晶構造解析技術の開発
   オーバービュー 若槻壮市・山本雅貴・田中勲・三木邦夫・中川敦史 1476
   蛋白質微小結晶構造解析 : その極限でめざすもの 平田邦生・清水伸隆・上野剛・熊坂崇・山本雅貴 1477
   重原子標識の不要な蛋白質結晶構造解析 松垣直宏・山田悠介・平木雅彦・五十嵐教之・若槻壮市 1484
   非標識蛋白質構造解析のための結晶マウント法の開発 北郷悠・渡邉信久・田中勲 1490
   SPring-8およびPhoton Factoryでの共通自動結晶マウントシステムの開発 藤橋雅宏・三木邦夫 1493
   微小結晶からのデータ収集のためのデータ処理技術の開発 中川敦史・山下栄樹・吉村政人・鈴木守 1496
   固体NMRによる膜蛋白質複合体構造解析技術 藤原敏道 1499
   SAIL法による高分子量蛋白質構造解析NMR技術の進歩 武田光広・寺内勉・小野明・甲斐荘正恒 1506
3.制御部門
   化合物ライブラリー設備と化合物管理・提供システムの構築 小島宏建 1512
   多様な化合物空間を考慮したジェネラルライブラリーの構築 安野和浩・古谷利夫 1518
   スクリーニング基盤の構築 岡部隆義 1526
4.情報部門
   ターゲットタンパク研究プログラム情報プラットフォーム 菅原秀明・中村春木・金子明人・大野美恵 1530
   構造バイオインフォマティクス 由良敬・塩生真史・藤博幸 1535
Ⅲ.構造生物学とケミカルバイオロジーの融合
1.質の高い化合物ライブラリーの構築
   企業における化合物ライブラリー 折田正弥・大野一樹・新美達也 1542
   天然化合物ライブラリーの構築と利用 斎藤臣雄・野川俊彦・加藤直樹・近藤恭光・長田裕之 1551
2.ケミカルバイオロジーを支えるスクリーニング系
   蛋白質間相互作用の検出と阻害剤スクリーニング技術 加藤美紀・宇多田玲・津金沢恵子・田仲昭子 1557
   ハイスループット細胞アッセイ 岡部隆義1563
   質量分析によるプロテオミクス 山口健太郎 1568
   新規アフィニティーカラム技術開発と創薬ターゲットの同定 田中明人 1576
3.in silico 創薬を支える基盤技術
   蛋白質構造を利用した創薬(SBDD)の最先端 本間光貴 1582
   in silico創薬技術に基づくSBDDの実際 広野修一・合田浩明 1590
   機能的リガンド認識のための多様なG蛋白質共役型受容体の構造 石黒正路 1598
   G蛋白質共役型受容体のX線構造解析の現状 岩田想・岩田茂美 1605
4.合理的分子設計の新たな概念 : FBDD(FBLD)
   小分子から薬剤へ : FBLD 畠山昭・巾下広 1611
   NMRによるFBDDの実際 半沢宏之・滝沢剛 1617
   X線によるFBLDの実際 山野昭人 1622
5.高難度標的としての蛋白質-蛋白質相互作用
   蛋白質ネットワーク解析から展開するケミカルバイオロジー 夏目徹 1628
   NMRによる蛋白質複合体解析技術 高橋栄夫 1634
   統合的 in silico 手法による蛋白質間相互作用の薬剤標的としての可能性の評価 菅谷昇義 1641
Ⅳ.ターゲットタンパク研究プログラムの成果
   細胞接着装置構成蛋白質の構造生物学的研究―Lglファミリー分子トモシンによる小胞融合の制御機構 山本泰憲・匂坂敏朗 1647
   創薬につながる V-ATPase の構造・機能の解明―バクテリア V-ATPase の構造情報を基にした創薬への挑戦 村田武士 1654
   ピロリジル tRNA 合成における翻訳の直交性の分子構造基盤 濡木理 1660
   巨大で複雑な蛋白質分解装置の形成機構 水島恒裕・田中啓二 1670
   核酸およびレドックス調節パスウェイを標的とする抗トリパノソーマ薬の開発 北潔・稲岡健ダニエル・原田繁春 1676
   アルツハイマー病治療薬創出に向けたγセクレターゼの構造解析と機能制御 富田泰輔 1684
   活性酸素生成酵素NADPHオキシダーゼの構造と活性化機構 住本英樹 1690
   放線菌における有用物質生産制御因子の構造・機能解析 宮川拓也・大西康夫・田之倉優・堀之内末治 1696
   花成ホルモン,フロリゲン―その構造解析から分子機構の理解へ 田岡健一郎・辻寛之・島本功 1702
   げっ歯類ペプチド性フェロモンESPと鋤鼻受容体V2Rの構造と相互作用 吉永壮佐・城紗智子・東原和成・寺沢宏明 1708
Key Words 索引 1714
序 長野哲雄 1435
Ⅰ.序論
   創薬をめざした構造生物学とケミカルバイオロジーの融合研究 長野哲雄 1439
8.

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東工大
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東工大
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長野哲雄 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 共立出版, 2008.5  p1503-1821 ; 28cm
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序文 1513
ケミカルバイオロジー概論 長野哲雄1519
Ⅰ. バイオイメージング
1. 活性酸素種イメージングプローブ
   蛍光プローブで見たいものだけを見る―活性酸素種,酵素活性およびセレノプロテインを計る 前田初男 1524
   磁気共鳴法を用いた生体内フリーラジカルの検出 山田健一・酒井浄・内海英雄 1529
   一酸化窒素(NO)プローブ群の開発 小島宏建・長野哲雄 1534
   パーオキシナイトライトの発生を高選択的に可視化するための蛍光プローブの開発 上野匡・浦野泰照・長野哲雄 1540
2. 生体内の無機イオンをとらえるプローブ
   Zn蛍光プローブ開発によるZnの神経機能解析 菊地和也 1546
   細胞内マグネシウムイオン濃度を測定する蛍光プローブの開発と細胞機能解析への応用 新藤豊・岡浩太郎・小松広和・鈴木孝治 1552
3. 蛍光蛋白質を利用した蛍光プローブ
   蛍光蛋白質の化学 宮脇敦史 1558
   デグラトンプローブを用いた蛍光イメージング 三輪佳宏・田中順子・吉田直樹 1563
   生細胞内の分子過程を時空間計測するプローブ 佐藤守俊 1568
4. 蛋白質蛍光ラベル化法の開発
   HaloTagテクノロジー―新しいin vivo蛋白質標識技術の開発とその応用 本間直幸 1575
   細胞を指向した化学による蛋白質の蛍光ラベル化―合成蛍光色素を用いた細胞内蛋白質ラベリングと半合成バイオセンサーの創製 築地真也・浜地格 1581
5. がんのイメージング
   がん低酸素領域で機能するターゲティング分子とイメージング分子 田邉一伝・伊藤健雄・西本清一 1588
   蛍光プローブの精密設計に基づくがんのin vito蛍光イメージング 浦野泰照・神谷真子・長野哲雄・小林久隆 1594
6. そのほかのバイオイメージング
   キナーゼ活性の蛍光検出―「リン酸基」を可視化する方法を中心に 梅津直樹・樋口恒彦 1601
   蛍光性温度センサー 内山聖一・郷田千恵 1608
   ケージド化合物を利用した細胞の微小環境の制御 中西淳 1613
   細胞内RNA可視化のためのバイオプローブ 阿部洋・古川和寛・常田聡・伊藤嘉浩 1619
   蛍光を観察する新しい顕微鏡 櫻井孝司・寺川進 1625
   1分子蛍光イメージング・1分子操作 上村想太郎・船津高志 1631
Ⅱ. 生理活性物質のケミカルバイオロジー
1. ケミカルバイオロジーの技術革新
   アフィニティー磁性ナノビーズを用いたケミカルバイオロジー戦略 加部泰明・半田宏 1637
   遺伝暗号のリプログラミング―フレキシザイムシステムによる特殊ペプチド合成へ向けて 佐古佑介・村上裕・菅裕明 1643
   大規模蛋白質相互作用ネットワーク解析から展開するケミカルバイオロジープロジェクト 夏目徹 1649
   コンビナトリアル化学とラボオートメーション技術を利用するケミカルプローブ開発 田中浩士・土井隆行・高橋孝志 1655
2. 生物現象の不思議に迫るケミカルバイオロジー
   未解明生命現象 中村和彦・上村大輔 1661
   植物のリズム運動を制御する生理活性天然物のケミカルバイオロジー 上田実・中村葉子・岡田正弘 1667
   生物の密度と化学因子 坂神洋次・岡田正弘 1673
   昆虫の配偶行動と性フェロモン産生 松本正吾・大西敦・本賢一・J.Joe Hull 1679
3. 創薬基盤としてのケミカルバイオロジー
   炎症を抑制する生理活性物質の探索 梅澤一夫 1685
   Cancer Cell Informaticsとケミカルバイオロジー 矢守隆夫 1690
   ペプチドをリードとした創薬 大石真也・藤井信孝 1696
   プロテアーゼ阻害剤 濱田芳男・木曽良明 1702
4. 小分子と標的蛋白質
   キナーゼ阻害剤 萩原正敏・臼木博一 1708
   ファルネシルトランスフェラーゼ阻害剤のがん分子標的治療薬への展開 竹本靖・井本正哉 1713
   酵母による低分子阻害物質標的蛋白質の同定 宮川都吉・小林義史・水沼正樹 1719
5. 化学と生物の接点
   微生物由来の天然化合物と生合成研究 加藤直樹・高橋俊二・植木雅志・長田裕之 1724
   植物トリテルペン生合成の生物有機化学 久城哲夫・海老塚豊 1730
   テルペノイド―ポリケチド融合化合物の生合成とその鍵酵素を利用した有用物質生産 葛山智久 1736
   糖鎖ケミカルバイオロジー 長堀紀子・西村紳一郎 1742
   阻害剤が明らかにした蛋白質リジンアセチル化の多様性 島津忠広・堀之内末治・吉田稔 1751
Ⅲ.代表的論文からケミカルバイオロジーの歴史をさかのぼる
1. イメージングのケミカルバイオロジーを開拓した論文
   A New Generation of Ca Indicators with Greatly Improved Fluorescence Properties 木村聡志 1758
   Measurement of Cytosolic Free Ca in Individual Small Cells Using Fluorescence Microscopy with Dual Excitation Wavelength 水上進 1760
   Fluorescence Ratio Imaging of Cyclic AMP in Single Cells 若月敦史 1762
   Quantitation of Transcription and Clonal Selection of Single Living Cells with β-Lactamase as Reporter 東内一博 1764
   Green Fluorescent Protein as a Marker Gene Expression 江部匠 1766
   Crystal Structure of the Aequorea Victoria Green Fluorescent Protein 堀雄一郎 1768
   Fluorescent Indicators for Ca Based on Green Fluorescent Proteins and Calmodulin 渡辺修司 1770
   Rapid Photolytic Release of Adenosine 5'-Triphosphate from a Protected Analogue:Utilization by the Na : K Pump of Human Red Blood Cell Ghosts 川濱咲耶子 1772
   in vivo Imaging of Tumors with Protease Activated Near-Infrared Fluorescent Probes 森本祥平 1774
   in vivo Visualization of Gene Expression Using Magnetic Resonance Imaging 滝川利佳 1776
   Two-Photon Laser Scanning Fluorescence Microscopy 藤田克昌 1778
   Engineering Chemical Reactivity on Cell Surfaces through Oligosaccharide Biosynthesis 上浦良介 1780
2. 生理活性物質のケミカルバイオロジーを開拓した論文
   Identification of the Cardiac Beta-Adrenergic Receptor Protein : Solubilization and Purification by Affnity Chromatography 佐藤慎一・村田亜沙子・上杉志成 1782
   An Approach to the Targeted Attachment of Peptides and Proteins to Solid Supports 山崎有理・林良雄・木曽良明 1784
   A Receptor for the Immunosuppressant FK506 is a Cis-Trans Peptidyl-Prolyl Isomerase 田中明人 1786
   Potent and Specific Inhibition of Mammalian Histone Deacetylase both in Vito and in Vito by TrichostatinA 吉田稔 1788
   A Mammalian Histone Deacetylase Related to the Yeast Transcriptional Regulator Rpd3p 中島秀典 1790
   A New Type of Synthetic Peptide Library for Identifying Ligand-Binding Activity 重永章・大高章 1792
   Controlling Signal Transduction with Synthetic Ligands 中井一夫 1794
   Small Molecule Inhibitor of Mitotic Spindle Bipolarity Identified in a Phenotype-Based Screen 木下専・渡邊直樹 1796
   Synthetic Small Molecules that Control Stem Cell Fate 川添嘉徳 1800
   A Chemical Switch for Inhibitor-Sensitive Alleles of Any Protein Kinase 平野智也 1802
   Synthesis of Proteins by Native Chemical Ligation 相本三郎 1804
   Proteomic Profiling of Mechanistically Distinct Enzyme Classes Using a Common Chemotype 王子田彰夫 1806
3. ケミカルバイオロジーの創薬応用を加速した先駆的論文
   Drug Target Validation and Identification of Secondary Drug Target Effects UsingDNA Microarrays 大和隆志 1808
   Rapid Identification of Subtype-Selected Agonists of the Somatostatin Receptor through Combinatorial Chemistry 巾下広 1810
   Exploiting Chemical Libraries,Structure,and Genomics in the Search for Kinase Inhibitors 世良貴史 1812
   Role of LXRs in Control of Lipogenesis 釘宮啓・高木順平・上杉志成 1814
   In Vivo Activation of the p53 Pathway by Small-Molecule Antagonists of MDM2 篠原徳之・上杉志成 1816
   Discovering High-Affinity Ligands for Proteins : SAR by NMR 紙透伸治・上杉志成 1818
Keywords 索引 1820
序文 1513
ケミカルバイオロジー概論 長野哲雄1519
Ⅰ. バイオイメージング
9.

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John McMurry, Tadhg Begley著 ; 浦野泰照 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2007.9  xx, 455p ; 22cm
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1.生物化学に共通する反応機構 1
   1.1 生物化学で重要な官能基 3
   1.2 酸と塩基,求電子体と求核体 5
    Bronsted-Lowryの酸と塩基 5
    Lewisの酸と塩基 8
    求電子体と求核体 9
   1.3 求電子付加反応の機構 10
   1.4 求核置換反応の機構 12
   1.5 求核カルボニル付加反応の機構 15
    求核付加反応 16
    アルコール生成 18
    イミン(Schiff塩基)生成 18
    アセタール生成 20
    共役(1,4)求核付加 22
   1.6 求核アシル置換反応の機構 23
   1.7 カルボニル縮合反応の機構 25
   1.8 脱離反応の機構 28
   1.9 酸化と還元 30
   問題 32
2.生体分子 37
   2.1 キラリティーと生体分子 38
    鏡像異性体 39
    ジアステレオマー,エピマー,メソ化合物 40
    プロキラリティー 43
   2.2 生体分子:脂質 46
    トリアシルグリセロール 46
    その他の脂質:テルペノイド,ステロイド,プロスタグランジン 47
   2.3 生体分子:炭水化物 49
    炭水化物の立体構造 50
    単糖のアノマー 51
    二糖と多糖 54
    デオキシ糖,アミノ糖 55
    アミノ糖 55
   2.4 生体分子:アミノ酸,ペプチド,タンパク質 56
    アミノ酸 56
    ペプチドとタンパク質 60
   2.5 生体分子:核酸 64
    DNA:デオキシリボ核酸 66
    RNA:リボ核酸 68
   2.6 生体分子:酵素,補酵素,共役反応 69
    酵素 69
    補酵素 71
    共役反応と高エネルギー化合物 74
   問題 77
3.脂質代謝 83
   3.1 トリアシルグリセロールの消化と輸送 85
    トリアシルグリセロールの加水分解 85
    トリアシルグリセロールの再合成 89
   3.2 トリアシルグリセロールの異化:グリセロールの運命 92
   3.3 トリアシルグリセロールの異化:脂肪酸の酸化 95
   3.4 脂肪酸の生合成 103
   3.5 テルペノイドの生合成 112
    イソペンテニル二リン酸へのメバロン酸経路 112
    イソペンテニル二リン酸へのデオキシキシルロースリン酸経路 117
    イソペンテニル二リン酸のテルペノイドヘの変換 124
   3.6 ステロイドの生合成 129
    ファルネシル二リン酸のスクアレンヘの変換 129
    スクアレンのラノステロールへの変換 131
    ノート 酵素の三次元構造を表示する 88
   参考文献 137
   問題 140
4.炭水化物代謝 145
   4.1 複雑な炭水化物の消化と加水分解 146
   4.2 グルコースの代謝:解糖 148
   4.3 ピルピン酸の変換 161
    ピルビン酸から乳酸へ 161
    ピルビン酸からエタノールへ 162
    ピルビン酸からアセチルCOA 162
   4.4 クエン酸回路 167
   4.5 グルコースの生合成:糖新生 174
   4.6 ペントースリン酸経路 183
   4.7 光合成:還元的ペントースリン酸(カルビン)回路 190
   参考文献 196
   問題 198
5.アミノ酸代謝 201
   5.1 アミノ酸の脱アミノ化 203
    アミノ酸のアミノ基転移反応 203
    グルタミン酸の酸化的脱アミノ化反応 207
   5.2 尿素回路 207
   5.3 アミノ酸炭素鎖の異化 211
    アラニン,セリン,グリシン,システイン,トレオニン,トリプトファン 212
    アスパラギン,アスパラギン酸 228
    グルタミン,グルタミン酸,アルギニン,ヒスチジン,プロリン 229
    バリン,イソロイシン,ロイシン 232
    メチオニン 235
    リシン 240
    フェニルアラニン,チロシン 241
   5.4 非必須アミノ酸の生合成 246
    アラニン,アスパラギン酸,グルタミン酸,アスパラギン,グルタミン,アルギニン,プロリン 248
    セリン,システイン,グリシン 249
   5.5 必須アミノ酸の生合成 251
    リシン,メチオニン,トレオニン 251
    イソロイシン,バリン,ロイシン 257
    トリプトファン,フェニルアラニン,チロシン 260
    ヒスチジン 268
    ノート 鉄錯体の酸化状態 219
    ノート PLPの関与する反応 228
   参考文献 270
   間題 274
6.ヌクレオチド代謝 277
   6.1 ヌクレオチドの異化 279
    ピリミジン:シチジン,ウリジン,チミジン 279
    プリン:アデノシン,グアノシン 282
   6.2 ピリミジンリボヌクレオチドの生合成 284
    ウリジン一リン酸 284
    シチジン三リン酸 288
   6.3 プリンリボヌクレオチドの生合成 289
    イノシン一リン酸 289
    アデノシン一リン酸とグアノシン一リン酸 294
   6.4 デオキシリボヌクレオチドの生合成 295
    デオキシアデノシン,デオキシグアノシン,デオキシシチジン,デオキシウリジン二リン酸 295
    チミジン一リン酸 298
   参考文献 299
   問題 301
7.天然物の生合成 305
   7.1 ペニシリンとセファロスボリンの生合成 308
    ペニシリン 310
    セファロスボリン 315
   7.2 モルヒネの生合成 316
   7.3 プロスタグランジンなどのエイコサノイド類の生合成 327
   7.4 エリスロマイシンの生合成 332
   7.5 補酵素B12などのテトラピロール類の生合成 341
    ウロボルフィリノーゲンⅢ(ウロゲンⅢ) 342
    へム 346
    補酵素B12 349
   参考文献 359
   問題 362
8.生体内変換反応のまとめ 367
    加水分解,エステル化,チオエステル化,アミド化 368
    カルボニル縮合 369
    カルボキシ化と脱炭素 371
    アミノ化と脱アミノ化 373
    一炭素転移 374
    転位 376
    異性化とエピマー化 377
    カルボニル化合物の酸化と還元 379
    金属錯体によるヒドロキシ化と他の酸化反応 381
付録 387
   付録A Swiss PDB Viewerよるタンパク質構造の表示 387
   付録B KGGとBRENDAAデータベースの利用法 395
   付録C 章末問題の解答 399
   付録D 本書で用いる略号 429
索引 433
1.生物化学に共通する反応機構 1
   1.1 生物化学で重要な官能基 3
   1.2 酸と塩基,求電子体と求核体 5
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