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1.

図書

図書
柴山充弘, 梶原莞爾監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2004.4  vii, 342p ; 27cm
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2.

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柴山充弘 [ほか] 編著
出版情報: 東京 : 講談社, 2014.11  xiv, 336p ; 21cm
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入門編 : 光散乱事始
電磁波としての光
基礎編 : 静的光散乱法
動的光散乱法
光多重散乱現象解析
電気泳動光散乱法
応用編 : 高分子希薄溶液
分子集合・凝集系
微粒子分散系
生命科学・環境科学
入門編 : 光散乱事始
電磁波としての光
基礎編 : 静的光散乱法
3.

図書

東工大
目次DB

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東工大
目次DB
柴山, 充弘(1954-) ; 梶原, 莞爾(1940-)
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2009.10  vii, 342p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 329 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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第1編 つくる・つかう
 第1章 環境応答
   1. 温度応答性ゲルの合成(青島貞人,金岡錘局,杉原伸治) 3
    1.1 序 3
    1.2 温度応答性ポリマーおよびゲルの合成(LCST型) 4
     1.2.1 NIPAMポリマー系 4
     1.2.2 オキシエチレン側鎖を有するビニルエーテルポリマー 6
     1.2.3 その他の温度応答性ポリマー,ゲル 8
    1.3 温度応答性ポリマーおよびゲルの合成(UCST型) 10
     1.3.1 有機溶媒中でのUCST型相分離を利用した刺激応答性ゲル 11
    1.4 その他の刺激応答性ポリマーおよびゲル : まとめにかえて 12
   2. 微粒子合成・微粒子(川口春馬) 16
    2.1 はじめに 16
    2.2 物理架橋で形成されるゲル微粒子 17
     2.2.1 ミセル 17
     2.2.2 生体系のミクロゲル 18
    2.3 化学架橋ゲル微粒子 18
     2.3.1 化学結合で分子鎖が束ねられたミクロゲル 18
     2.3.2 凝集後架橋して得られるミクロゲル 19
     2.3.3 微粒子生成重合で得られるミクロゲル 19
    2.4 ゲル粒子結晶 24
    2.5 おわりに 24
   3. オイルゲル化剤・ヒドロゲル化剤(英謙二,鈴木正浩) 27
    3.1 はじめに 27
    3.2 オイルゲル化剤 28
     3.2.1 低分子化合物のオイルゲル化剤 28
     3.2.2 アミノ酸系オイルゲル化剤 30
     3.2.3 環状ペプチド型オイルゲル化剤 33
     3.2.4 シクロヘキサンジアミン誘導体のオイルゲル化剤 34
     3.2.5 双頭型アミノ酸誘導体のオイルゲル化剤 35
     3.2.6 all-powerfulなゲル化能をもつオイルゲル化剤 35
    3.3 ヒドロゲル化剤 36
     3.3.1 アミノ酸誘導体のヒドロゲル化剤 36
     3.3.2 糖を含むヒドロゲル化剤 40
     3.3.3 その他のヒドロゲル化剤 40
   4. キラルゲル(青木隆史) 45
    4.1 はじめに 45
    4.2 天然高分子ゲル 45
     4.2.1 透明セルロースゲル(TCG) 46
     4.2.2 微小な温度変化を電気信号に変換する糖タンパク質ゲル 46
    4.3 合成高分子キラルゲル 47
     4.3.1 不斉炭素を有する合成高分子からなるキラルゲル 47
     4.3.2 不斉炭素を有する合成高分子からなる感温性キラルゲル(その1) 48
     4.3.3 不斉炭素を有する合成高分子からなる感温性キラルゲル(その2) 49
     4.3.4 へリックス構造を形成するキラル合成高分子が作るキラルゲル 51
    4.4 おわりに 52
 第2章 力学・摩擦
   1. 高分子ゲルの摩擦・低摩擦ゲル() 54
    1.1 はじめに 54
    1.2 固体の摩擦と流体潤滑 54
    1.3 ゲルの滑り摩擦 56
     1.3.1 ゲル摩擦の特異的な挙動 56
     1.3.2 ゲル摩擦の吸着・反発モデル 58
     1.3.3 理論モデルと実験との比較 64
     1.3.4 表面自由鎖の摩擦低減効果 65
    1.4 おわりに 69
   2. 力学 : ナノコンポジットゲル(原口和敏) 71
    2.1 はじめに 71
    2.2 有機架橋ゲルの課題 72
    2.3 ナノコンポジット型ヒドロゲル(NCゲル)の創製 75
     2.3.1 NCゲルの合成とネットワーク構造 75
     2.3.2 NCゲルの機能性 77
    2.4 NCゲルの力学物性とその制御 79
     2.4.1 NCゲルの力学的特徴 79
     2.4.2 NCゲルの力学物理制御(その1)―有機/無機成分種による変化― 82
     2.4.3 NCゲルの力学物理制御(その2)―ゲルの組成による物性制御― 84
    2.5 おわりに 89
   3. 膨潤理論・トポロジカルゲル(伊藤耕三) 92
    3.1 はじめに 92
    3.2 ゲルの膨潤理論 92
     3.2.1 Flory-Rhener理論 92
     3.2.2 田中理論 94
    3.3 トポロジカルゲル 95
     3.3.1 トポロジカルゲルとは 95
     3.3.2 環動ゲルの作成法 95
     3.3.3 応力-伸長特性 98
     3.3.4 小角中性子散乱パターン 99
     3.3.5 準弾性光散乱 100
     3.3.6 環動ゲルの応用 101
   4. ゲルダンピング材(桜井敬久) 103
    4.1 はじめに 103
    4.2 防振 103
    4.3 シリコーンゲルダンピング材の特徴 105
    4.4 シリコーンゲルダンピング材の粘弾性 106
    4.5 シリコーンゲルダンピング材の用途 109
     4.5.1 各種防振材 109
     4.5.2 複合型防振材 109
     4.5.3 光ピックアップアクチュエーター用ダンピング材 110
     4.5.4 ステッピングモーターダンパー 111
    4.6 今後の課題 113
 第3章 医用
   1. 生体分子応答性ゲルの合成(宮田隆志) 114
    1.1 はじめに 114
    1.2 生体分子機能を利用したグルコース応答性ゲル 115
    1.3 完全合成系のグルコース応答性ゲル 118
    1.4 抗原応答性ゲル 119
    1.5 糖タンパク質応答性ゲル 123
    1.6 おわりに 126
   2. 医用におけるゲル・医用,DDS応用(青柳隆夫) 129
    2.1 はじめに 129
    2.2 バイオチップとハイドロゲル 129
    2.3 生体適合性とハイドロゲル 131
    2.4 再生医学用材料としてのハイドロゲル 133
    2.5 生分解性材料を用いた医用,DDSのためのゲルの合成 134
    2.6 DDSのためのゲル 136
    2.7 おわりに 138
   3. ソフトコンタクトレンズの物性と機能(平谷治之) 140
    3.1 はじめに 140
    3.2 コンタクトレンズの分類 140
    3.3 コンタクトレンズの物性 142
     3.3.1 機械的強度 142
     3.3.2 透明性 144
     3.3.3 酸素透過性 145
     3.3.4 表面親水性 146
    3.4 最近のコンタクトレンズの開発動向 147
     3.4.1 屈折矯正手術とカスタムメイドCL 147
     3.4.2 遠近両用コンタクトレンズ 147
     3.4.3 治療用ソフトコンタクトレンズ 147
    3.5 おわりに 148
 第4章 産業
   1. 放射線合成ハイドロゲルの応用(吉井文男) 150
    1.1 はじめに 150
    1.2 PVA,PEO及びPVPのハイドロゲル合成 151
     1.2.1 固体,水溶液及び溶融相での放射線橋かけ 151
     1.2.2 ハイドロゲルの創傷被覆材への応用 152
     1.2.3 ハイドロゲルの多糖類添加効果 154
    1.3 多糖類誘導体ハイドロゲル合成 156
     1.3.1 ペースト状放射線橋かけ 156
     1.3.2 多糖類誘導体ハイドロゲルの応用 159
   2. 高吸水性樹脂の用途展開―農工業資材及び生分解性高吸水性樹脂の開発動向―(足立芳史,光上義朗) 164
    2.1 はじめに 164
    2.2 高吸水性樹脂の製法と特性 164
    2.3 衛生材料用途の高吸水性樹脂 167
    2.4 止水材(水膨潤ゴム・光ケーブル止水材・水のう) 168
    2.5 低摩擦材料 170
    2.6 加泥材・滑材・廃泥処理剤 170
    2.7 空隙充填材 171
    2.8 消火剤・耐火材 172
    2.9 農園芸保水材 173
    2.10 吸着剤 175
    2.11 生分解性高吸水性樹脂の開発動向 175
     2.11.1 多糖類 176
     2.11.2 ポリアミノ酸 176
     2.11.3 ポリビニルアルコールおよびポリエチレングリコール 177
    2.12 おわりに 178
 第5章 食品・日用品
   1. 食品(多糖類)(大本俊郎) 180
    1.1 はじめに 180
    1.2 主な多糖類の製造方法 182
    1.3 食品への応用のための多糖類の使用方法と効果 192
    1.4 食品への応用例 196
     1.4.1 増粘剤に使用される主な多糖類と食品への応用 196
     1.4.2 ゲル化剤に使用される主な多糖類と食品への応用 199
     1.4.3 安定剤に使用される主な多糖類と食品への応用 201
   2. 食品(タンパク質)(池田新矢) 205
    2.1 はじめに 205
    2.2 つくる 206
    2.3 つかう 211
   3. レオロジー・化粧品(金田勇) 216
    3.1 はじめに 216
    3.2 レオロジー 216
     3.2.1 流動性(粘性) 217
     3.2.2 粘弾性 220
    3.3 化粧品開発研究におけるレオロジーの活用 222
    3.4 おわりに 225
 第6章 光
   1. ゲルを用いて光を操る~構造色ゲル~(竹岡敬和) 227
    1.1 はじめに 227
    1.2 構造色の発現メカニズム 228
     1.2.1 光の性質 228
     1.2.2 身近な構造色の例 229
    1.3 構造色を示すゲルの作り方 232
     1.3.1 オパール構造とその光学物性 233
     1.3.2 逆オパール構造を有するゲルの調製 234
    1.4 構造色を示すゲルの応用 235
   2. 光の吸収,反射・調光性材料(明石量磁郎) 242
    2.1 はじめに 242
    2.2 調光性高分子材料 242
    2.3 色素細胞と調光のしくみ 243
    2.4 つくる(高分子ゲル調光材料の合成と評価) 244
    2.5 つかう(高分子ゲル調光材料の応用検討) 247
    2.6 おわりに 249
 第7章 開放系としてのゲル-リズム運動(吉田亮)
   1. 開放系物質としてのゲル 251
   2. ゲルの機能化 251
   3. ゲルの運動機能 252
   4. 開放系が生み出すゲルの時間的リズム 253
    4.1 外部環境とのカップリングによるゲルのリズム運動 253
    4.2 ゲルの自励振動 255
     4.2.1 周期的リズム運動を生み出す化学/力学共役システムの設計 256
     4.2.2 振動リズムの制御 257
     4.2.3 ゲルが生み出す蠕動運動 258
     4.2.4 自励振動ゲルの微細加工によるマイクロアクチュエータ(人工繊毛)の作成 258
   5. おわりに 260
第2編 みる・つかう
 第8章 光散乱によるゲルの構造解析とジャングルジム状ポリイミドゲルの合成(古川英光)
   1. はじめに 265
   2. ゲルの動的光散乱に関する最新動向 265
    2.1 光散乱の原理 265
    2.2 希薄高分子溶液の光散乱 266
    2.3 準希薄溶液・ゲル系の光散乱 267
    2.4 不均一性をもつ化学架橋ゲルの静的光散乱 267
    2.5 不均一性をもつ化学架橋ゲルの動的光散乱 268
    2.6 逆ラプラス変換による緩和モードの解析 270
   3. みる―ゲルの動的光散乱で測定できること 271
    3.1 網目サイズとその分布 271
    3.2 静的不均一性 272
    3.3 ゲル化点 273
    3.4 臨界緩和現象 274
   4. つかう―動的光散乱を活用した均一なポリイミドゲルの合成 274
   5. まとめ―現状と今後の発展 275
 第9章 X線でゲルを見る : 小角X線散乱によるゲル構造解析(梶原莞爾)
   1. はじめに 277
   2. 小角X線散乱 278
   3. メチルヒドロキシプロピルセルロースの場合 282
   4. 有機無機ハイブリッドゲル 285
   5. 糖鎖ゲルの場合 289
   6. おわりに 295
 第10章 中性子散乱(柴山充弘)
   1. はじめに 297
   2. 観る 297
    2.1 中性子散乱の基礎 297
     2.1.1 中性子 297
     2.1.2 中性子散乱の測定原理と得られる情報 298
     2.1.3 散乱理論 299
     2.1.4 装置 301
   3. 使う : 最新動向 302
    3.1 水溶性ブロック共重合体の物理ゲル化 302
    3.2 放射線架橋ゲルと化学架橋ゲル 304
    3.3 オイルゲル化剤 306
    3.4 その他のゲル 307
    3.5 おわりに 308
 第11章 液晶ゲル・相転移挙動を中心として(浦山健治)
   1. はじめに 310
   2. みる 310
    2.1 液晶ゲルの合成 310
    2.2 液晶ゲルのキャラクタリゼーション 312
   3. つかう 312
    3.1 液晶相転移に伴う液晶エラストマーの自発変形 312
    3.2 液晶相転移に伴う液晶ゲルの体積相転移 313
 第12章 熱測定・食品ゲル(西成勝好)
   1. はじめに 319
   2. ゲル-ゾル転移の熱力学的解析法 319
    2.1 ジッパーモデル 319
    2.2 多重架橋モデル 322
   3. 熱可逆性ゾル-ゲル転移の実験データ 322
    3.1 ジェランガム 322
    3.2 アガロース,ゼラチンゲルのゲル-ゾル転移のジッパーモデルによる解析 323
    3.3 ポリビニルアルコールゲルのゾル-ゲル転移のジッパーモデルおよび田中プロットによる解析 326
    3.4 その他の多糖および蛋白質のゾル-ゲル転移 327
 第13章 NMR(安藤勲,黒木重樹,兼清真人,小泉聡,山根祐治,上口憲陽)
   1. はじめに 330
   2. 固体NMRによるアプローチ 330
    2.1 パルスNMR法 330
    2.2 固体高分解能NMR法 332
   3. 磁場勾配NMRによるアプローチ 335
    3.1 磁場勾配NMRによる自己拡散係数の解析 335
    3.2 ゲル中の溶媒の拡散過程 337
    3.3 ゲル中のプローブ分子の拡散過程とネットワーク構造 338
   4. NMRイメージングによるアプローチ 339
   5. おわりに 340
第1編 つくる・つかう
 第1章 環境応答
   1. 温度応答性ゲルの合成(青島貞人,金岡錘局,杉原伸治) 3
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