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1.

図書

図書
植田和弘, 岡敏弘, 新澤秀則編著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 1997.7  258p ; 22cm
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2.

図書

図書
大沼あゆみ [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.5-2015.12  8冊 ; 22cm
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3.

図書

図書
松浦好治編訳
出版情報: 東京 : 木鐸社, 1994.6  227p ; 22cm
シリーズ名: 「法と経済学」叢書 ; 1
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社会的費用の問題 / ロナルド・H・コース[著] ; 新澤秀則訳
危険分配と不法行為法に関する若干の考察 / グイド・カラブレイジィ[著] ; 松浦好治訳
外部性に関する戦後の文献 : 解釈的論文 / E・J・ミシャン[著] ; 岡敏弘訳
社会的費用の問題 / ロナルド・H・コース[著] ; 新澤秀則訳
危険分配と不法行為法に関する若干の考察 / グイド・カラブレイジィ[著] ; 松浦好治訳
外部性に関する戦後の文献 : 解釈的論文 / E・J・ミシャン[著] ; 岡敏弘訳
4.

図書

図書
新澤秀則, 高村ゆかり編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.12  viii, 196p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ環境政策の新地平 / 大沼あゆみ [ほか] 編集委員 ; 2
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序章 : 京都議定書後継合意の行方
第1章 : 気候変動の国際制度の展開とその課題
第2章 : 緩和に関する国際的合意形成
第3章 : 気候変動政策の便益評価
第4章 : 緩和の政策手段
第5章 : 緩和と貿易
第6章 : 経済モデルを用いた気候変動政策分析
第7章 : 適応と社会経済システム
第8章 : 気候変動政策に関する主要国の意思決定
序章 : 京都議定書後継合意の行方
第1章 : 気候変動の国際制度の展開とその課題
第2章 : 緩和に関する国際的合意形成
概要: 地球規模の環境課題である気候変動問題、およびその緩和を目的とした対策は、社会を構成するすべての人間活動や生態系に影響を及ぼすことから、多くの学問分野で取り組まれており、目覚ましい学術的な進展がみられる。本巻では、気候変動問題に軸足をおいた各 学問分野における最新の知見を、政策論に焦点をあてて提示する。 続きを見る
5.

図書

図書
新澤秀則, 森俊介編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.10  ix, 194p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ環境政策の新地平 / 大沼あゆみ [ほか] 編集委員 ; 3
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序章 : エネルギー転換のための政策
第1章 : エネルギーと環境の希少性
第2章 : 原子力発電とエネルギー政策
第3章 : 再生可能エネルギーと普及政策
第4章 : 再生可能エネルギーと地域経済
第5章 : 省エネルギーの政策メニューと比較評価
第6章 : 電力システム改革の位置づけ—規制改革と環境政策の融合
第7章 : 都市の社会基盤とエネルギー
第8章 : 排出削減目標検討のあゆみとエネルギー戦略
序章 : エネルギー転換のための政策
第1章 : エネルギーと環境の希少性
第2章 : 原子力発電とエネルギー政策
概要: エネルギー問題は、資源としての観点、また気候変動対策としての観点から極めて重要である。東日本大震災による福島第一原発の事故は、日本の従来のエネルギー政策に転換を迫っている。本巻では事故以来の政策論点を多面的に論じ、今後あり得べきエネルギー転 換と環境との関わりをわかりやすく提示する。 続きを見る
6.

図書

図書
三俣学, 新澤秀則編著
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 2017.3  vii, 254p ; 22cm
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環境経済研究センターと地域研究
第1部 都市の森をどのように捉えるか—森林の多様な価値を求めて : 森林の生態系サービスと価値評価
森が秘める「癒し」のはたらき
第2部 六甲山を巡る利用と政策の変遷 : 都市山六甲の植生の成り立ちと今後の課題
六甲山系の災害と防災
六甲山を巡る行政の施策の変遷史
第3部 六甲の森を活かすまちづくり—その現状と課題 : マーケティング視点で考える神戸六甲ブランド林業の可能性
市民協働によるつながりの場—六甲山大学での試みを通じて
都市における学校林利用の実態と課題—神戸市5校の事例から
第4部 都市近郊林を活かす経済・法制度および政策的課題 : 森林環境保全のための多様な資金調達手段
入会起源の都市近郊林の自治を促す制度の検討—神戸市下唐櫃林産農業協同組合を事例として
森林法制の「環境法化」に関する一考察—多面的利用から地域の環境公益確立へ
「都市」自治体における森林政策と市民
都市近郊林を活かす三つのチャンネル
環境経済研究センターと地域研究
第1部 都市の森をどのように捉えるか—森林の多様な価値を求めて : 森林の生態系サービスと価値評価
森が秘める「癒し」のはたらき
概要: 六甲山系の現場に即して森林生態とそれが生み出す価値や文化、都市住民による利用、管理・保全の実態を浮きぼりに、未来に向けた都市近郊林を活かし守るための財政・法制、政策について試論する。
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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浅岡美恵編著 ; 新澤秀則, 千葉恒久, 和田重太著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 2009.8  175p ; 21cm
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はじめに 加速する温暖化と国際社会の挑戦 7
   1 温室効果ガスを「世界で半減」 7
   2 2℃の気温上昇にとどめるためのバックキャスティング 9
   3 温室効果ガス排出削減の中核政策は国内排出量取引 12
   4 世界に広がる再生可能エネルギーの固定価格買取制度 16
   5 日本は効率世界一? 18
第Ⅰ部 欧米の脱温暖化への動き
  第1章 ドイツの脱温暖化政策 24
   1 80年代末に始動した温暖化対策 24
   2 世紀の変わり目に本格化した温暖化対策 26
   3 2007年の統合的エネルギー・気候プログラム 27
   4 ドイツはなぜ温暖化対策に力を入れるのか 29
 第2章 イギリスが制定した世界初の気候変動法 32
   1 世界の温暖化交渉をリードしてきたイギリス 32
   2 京都議定書採択後の挑戦 34
   3 低炭素経済への移行を法律に 37
   4 イギリス気候変動法2008とは 41
 第3章 EUの気候変動・再生可能エネルギー政策体系 47
   1 EUのポスト2012 47
   2 国際社会をリードしてきた歩み 48
   3 政策体系の全体像 50
 第4章 積極的な温暖化対策へと転換を図るアメリカ 57
   1 ブッシュ政権下での消極的な温暖化対策 57
   2 ブッシュ政権下で温暖化対策を推進する動き 58
   3 NGOや州がブッシュ政権を訴える! 60
   4 オバマ政権は温暖化対策の救世主となるか? 64
第Ⅱ部 再生可能エネルギー利用を飛躍させた政策
 第1章 世界を驚かせたドイツの再生可能エネルギー法 68
   1 固定価格買取制度の導入 68
   2 再生可能エネルギー・熱法の制定 74
   3 岐路に立つバイオ燃料政策 76
   4 温暖化対策の鍵を握る再生可能エネルギー 80
 第2章 拡大する固定価格買取制度 84
   1 固定価格買取制度とRPS制度 84
   2 風力発電を先導したデンマーク 86
   3 広がる固定価格買取制度 89
 第3章 EUの再生可能エネルギー政策 91
   1 再生可能エネルギーに関するEU指令 91
   2 2020年までの目標 93
   3 バイオ燃料の持続可能性基準 93
   4 協同メカニズム 95
第Ⅲ部 世界に広がる国内排出量取引制度
 第1章 世界初のイギリスの国内排出量取引制度 98
   1 複雑すぎる制度 98
   2 原単位目標の限界 99
   3 新たな中規模国内排出量取引制度 101
 第2章 EUの域内排出量取引制度 103
   1 制度の概要 103
   2 第1期の成果 108
   3 排出枠の初期配分の問題点と改正 111
   4 オークション収入の国別配分と使途 113
   5 炭素貯留 114
 第3章 ドイツに見るEU排出量取引制度の実情 116
   1 排出量取引制度の導入に対する強い抵抗 116
   2 第1取引期間(2005~2007年) 119
   3 第2取引期間(2008~2012年) 123
   4 自主的削減から排出量取引へ 128
 第4章 アメリカの排出規制を示唆する排出量取引法案 131
   1 リーバーマン・ウォーナー法案 131
   2 ワクスマン・マーキー法案 136
 第5章 温暖化対策抵抗国の変化 140
   1 オーストラリアの温暖化政策と国内排出量取引制度 140
   2 カナダの国内排出量取引制度への準備 142
第Ⅳ部 日本はブレークスルーできるか
 第1章 日本の温暖化対策の現状と課題 148
   1 日本の温室効果ガス排出増加の実態 148
   2 「日本型」自主的取り組みに固執してきた温暖化対策 153
   3 「日本型」温暖化対策からの脱却 157
 第2章 日本にこんな気候保護法をつくろう! 158
   1 日本にも気候保護の法律を 158
   2 気候保護法案に必要な要素 160
   3 日本にも変化を! 170
   おわりに 175
はじめに 加速する温暖化と国際社会の挑戦 7
   1 温室効果ガスを「世界で半減」 7
   2 2℃の気温上昇にとどめるためのバックキャスティング 9
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
西條辰義 [ほか] 著 ; 「環境リスク管理のための人材養成」プログラム編
出版情報: 吹田 : 大阪大学出版会, 2009.11  xxi, 256p ; 19cm
シリーズ名: シリーズ環境リスクマネジメント ; 4
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リスク管理シリーズ巻頭言 iii
グローバルリスクへのアプローチ vii
目次 xv
第1講 地球温暖化の経済学[西條辰義] 1
   1 データで見る各国の二酸化炭素排出量 1
   2 気候変動枠組条約 10
    温室効果ガス排出に価格をつける 11
    温室効果ガスの排出制限 11
    炭素税 12
    京都メカニズム 13
   3 排出権取引 13
    排出権取引の考え方 14
    排出権取引の特徴 15
    排出権取引の仕組み 17
    炭素税の仕組み 20
   4 排出権取引の是非 21
    京都議定書のパラドックス 23
   5 国内制度設計の提案 25
    上流還元型排出権取引制度の優位性 26
   6 排出権取引実験 29
   7 ポスト京都の制度設計 : 削減率から排出量へ 33
    UNETSの提案 33
    総排出量に責任をとる仕組み-UNETSの制度設計 35
第2講 地球温暖化への政策的枠組み排出権取引[新澤秀則] 41
   1 目標決定と不確実性 41
   2 排出権取引と仕組み 43
    限界排出削減費用 43
    現在の規制制度の問題点 47
    排出権取引のメカニズム 48
    売り手か買い手か 50
    排出権の価格 52
    排出権の初期配分 58
    排出権取引の問題点 59
    練習問題 60
   3 EUの排出権取引 60
    排出権取引導入の背景 60
    排出量のモニタリング 62
    初期配分 63
    アロワンス価格の推移 65
    アロワンス初期配分時の問題 67
   4 排出権取引の今後 68
第3講 豊かさと公平性を巡る攻防‐ポスト京都に国際社会はたどり着けるか[明日香壽川] 73
   1 「参加」と「実効性」のウソ 73
    温暖化問題懐疑論について 73
    「参加」という曖昧なことばの意識的/無意識的な乱用 76
   2 公平(フェア)とは? 77
    「公平」あるいは「正義」 77
    途上国にとっての「公平」は開発の権利 78
    「公平」を突き詰めて考える 79
    公平性と環境十全性と現実性とのトリレンマ 83
   3 マルチ・ステージ。アプローチ 84
   4 キャップ&トレードとセクター別アプローチ 86
    キャップ&トレード : 人気と実力 86
    セクター別アプローチ 88
   5 国内制度設計の動き 92
    意外に進んでいる国内制度設計 92
    国内クレジット制度と国際取得制度を比較すると 94
    各制度比較 : プロジェクト内容,予算額,削減量 98
    各制度比較 : KMCAPの評価 101
    JVETS : 取引は結果的にかなりあった 102
    義務型への移行シナリオ 104
    KMCAPの行方 105
    東京都が先行している 105
   6 温暖化問題はエネルギー安全保障問題 106
第4講 j気候変動問題を巡る最近の動向[平石尹彦] 109
   1 IPCCとは何か 109
    どのような組織か 109
    評価報告書制作の仕組み 111
    評価報告書の影響力 113
   2 IPCCスペシャルレポート 114
    航空機からの排出 114
    森林の排出・吸収 115
    排出シナリオ 116
    オゾン層 116
    CCS 117
   3 AR4にみる気候変動 118
    温暖化の現実 118
    温暖化をもたらすもの 120
    天をも恐れぬ行為 122
    水・食料の問題 122
    カーボンに価格を 124
    スターン・レポート 126
   4 IPCCインベントリープログラム 127
    温室効果ガスのインベントリー(目録)づくり 127
    ポスト2012年にむけて 128
    ソフトウェアとデータベース 128
   5 バリ行動計画 129
    途上国はcommitmentsなし 129
    developed countryとdeceloping country 131
    フットノート 132
    長期協力行動 134
    AWG-KP(第5回)の合意 135
    残された課題 136
第5講 エネルギー環境問題と投資制度設計[戒能一成] 139
   1 投資の現状 139
    日本における投資とその動向 139
    投資行動における基礎理念と現実 146
    投資の現状と課題 150
   2 投資と制度 151
    投資制度の種類 151
    直接的共用制度 152
    間接的誘導制度 154
    投資制度の評価 157
   3 エネルギー環境問題と投資制度 160
    EU排出権取引制度 160
    炭素税・環境税制度 166
    性能規則制度 170
   4 投資制度設計をめぐる問題 177
    EU排出権取引制度再考 177
    北欧炭素税・環境税制度再考 178
    性能規制制度再考 179
    民間の組織能力から見た制度比較 179
    監視費用から見た制度比較 180
    理論と現実の境界 180
第6講 地球温暖化防止のための国内政策のあり方[鮎川ゆりか] 183
   1 WWFの使命 183
   2 温暖化の脅威と緊急性 184
    温暖化のスピード 184
    温暖化の目撃者 187
    危険域に入った北極 189
    温暖化のシナリオ 191
    動きはじめたアメリカ 193
   3 日本の温暖化対策 194
    京都議定書の数字 194
    自主行動計画の限界 196
    日本の問題点を探る 197
    再生可能エネルギー 202
   4 排出量取引制度導入の提案 204
    CO2排出に価格をつける 204
    キャップ&トレード型国内排出量取引制度の長所 206
    社会・経済を脱炭素化へ導く制度 208
   5 日本の課題 210
    産業界の意識改革を 210
    日本としてのビジョンを 212
第7講 脱カーボンを目指して‐排出権ビジネスと日本の技術の活用[本郷尚] 215
   1 脱カーボンの国際的流れ 215
    増えたぶんをどこかで減らす 216
    エネルギー問題と地球環境問題 218
    アメリカの動向 220
    中国とインド 222
    EUと日本 224
   2 拡大する排出権市場 225
    EUが世界をリード 225
    日本の排出量 228
    排出権市場の多様化 230
   3 低カーボン社会への好循環の引き金に 232
    消費者が主役 232
    排出権の国内流通市場 234
   4 日本のビジネスチャンス 237
    技術・金融・排出権 237
    日本の技術を活かす道 239
    民間が主役 242
   5 日本の進むべき方向 245
    日本に有利なルールづくりを 245
    チャンスとしての環境ビジネス 246
参考文献 249
索引 253
リスク管理シリーズ巻頭言 iii
グローバルリスクへのアプローチ vii
目次 xv
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