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1.

図書

図書
東京大学社会科学研究所 ; 玄田, 有史 ; 宇野, 重規(1967-) ; 中村, 尚史(1966-)
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009  4冊 ; 22cm
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2.

図書

図書
東大社研, 玄田有史, 宇野重規編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2009.7  xxii, 295, 7p ; 22cm
シリーズ名: 希望学 ; 4
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3.

図書

図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.4  xv, 204p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1240
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4.

図書

図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.6  202p ; 19cm
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 389
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5.

図書

図書
井手英策 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2017.9  xi, 232, vip ; 19cm
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序 : 社会をほどき、結びなおすために—反知性主義へのささやかな抵抗
第1部 : 歴史のなかの「いま」
第2部 : “私たち”のゆらぎ
第3部 : 社会を支えるもの
第4部 : 未来を語るために
あとがき : 大人のための社会科、その産声に込められた願い
序 : 社会をほどき、結びなおすために—反知性主義へのささやかな抵抗
第1部 : 歴史のなかの「いま」
第2部 : “私たち”のゆらぎ
概要: 気鋭の社会科学者が、多数決、勤労、信頼、ニーズ、歴史認識、希望など12のキーワードから日本社会を解きほぐす。社会をよくしたい、すべての人のための「教科書」。
6.

図書

図書
大瀧雅之, 宇野重規, 加藤晋編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2015.5  xii, 358p ; 22cm
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社会科学における善と正義
第1部 ロールズと功利主義 : ロールズにおける善と正義—リベラル・コミュニタリアン論争再訪
ロールズ『正義論』における契約論的プロジェクト
イギリスにおける功利主義思想の形成—経済社会における一般幸福の意義を通じて
功利主義批判としての「善に対する正の優先」の検討
第2部 市場と倫理 : 理論経済学における善と正義—個人と社会の相互作用
分割の正義と不正義
第3部 民主主義と経済学 : 社会的選択理論と民主主義
世代間正義の公理的分析—功利主義と世代の不偏的処遇
社会科学における善と正義
第1部 ロールズと功利主義 : ロールズにおける善と正義—リベラル・コミュニタリアン論争再訪
ロールズ『正義論』における契約論的プロジェクト
7.

図書

図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2016.6  vi, 218p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2378
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序章 : 変質する保守主義—進歩主義の衰退のなかで
第1章 : フランス革命と闘う
第2章 : 社会主義と闘う
第3章 : 「大きな政府」と闘う
第4章 : 日本の保守主義
終章 : 二一世紀の保守主義
序章 : 変質する保守主義—進歩主義の衰退のなかで
第1章 : フランス革命と闘う
第2章 : 社会主義と闘う
概要: 21世紀以降、保守主義者を自称する人が増えている。フランス革命による急激な進歩主義への違和感から、エドマンド・バークに端を発した保守主義は、今では新自由主義、伝統主義、復古主義など多くのイズムを包み、都合よく使われている感がある。本書は、1 8世紀から現代日本に至るまでの軌跡を辿り、思想的・歴史的に保守主義を明らかにする。さらには、驕りや迷走が見られる今、再定義を行い、そのあり方を問い直す。 続きを見る
8.

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図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2013.10  xvi, 235p ; 19cm
シリーズ名: 有斐閣アルマ ; Basic
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第1章 : 古代ギリシアの政治思想
第2章 : ローマの政治思想
第3章 : 中世ヨーロッパの政治思想
第4章 : ルネサンスと宗教改革
第5章 : 17世紀イングランドの政治思想
第6章 : 18世紀の政治思想
第7章 : 米仏二つの革命
第8章 : 19世紀の政治思想
結章 : 20世紀の政治思想
第1章 : 古代ギリシアの政治思想
第2章 : ローマの政治思想
第3章 : 中世ヨーロッパの政治思想
概要: ソクラテスからサンデルまでの政治思想の流れをコンパクトに描き出す。政治的真理を追究してきた思想家たちの歩みをたどり現代社会における政治のあり方を考える。古代ギリシアにおけるデモクラシーの誕生から20世紀までの政治思想の流れを平易に説明したテ キスト。政治的人文主義や共和主義といった、近年活発に議論されている考え方を盛り込み、グローバル・ヒストリーの時代にふさわしい政治思想史を構想する。 続きを見る
9.

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図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2013.10  218p ; 19cm
シリーズ名: 筑摩選書 ; 0076
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第1章 民主主義の経験 : アメリカという夢
プラグマティズムと経験
戦後日本における経験
第2章 近代政治思想の隘路 : 閉じ込められた自己
依存への恐怖
狭まった対話の回路
第3章 習慣の力 : 偶然から秩序へ
習慣と変革
民主主義の習慣
第4章 民主主義の種子 : 「社会を変える」仕事とは?
「島で、未来を見る」
被災地に生きる
おわりに : プラグマティズムと希望
第1章 民主主義の経験 : アメリカという夢
プラグマティズムと経験
戦後日本における経験
概要: 民主主義は今、不信の目にさらされている。決定までに時間がかかり、「民意」は移ろいやすい...。だが、社会の問題を共同で解決する民主主義を手放してしまえば、私たちは無力な存在となる他ない。ならば、この理念を再生させるには何が必要か?「習慣」と 「信じようとする権利」を重視する“プラグマティズム型”の民主主義に可能性を見出す本書は、この思想の系譜を辿り直し、日本各地で進行中の多様な実践に焦点を当て、考察を加えてゆく。未来が見通しがたい今、「民主主義のつくり方」を原理的に探究した、希望の書である。 続きを見る
10.

図書

図書
宇野重規著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2018.9  iv, 282p ; 19cm
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第1講 変わりゆく世界と“私” : 世界はお先真っ暗?
未来予測は、けっこう外れる ほか
第2講 働くこと、生きること : どこまで、何を政治にのぞむのか
女性が活躍する社会ってどういうこと? ほか
第3講 人と一緒にいることの意味 : 教室内にある政治
「弱いつながり」がブレイクスルーをもたらす? ほか
第4講 選挙について考えてみよう : 民主主義と多数決
出来がよくない集約ルール、選挙制度 ほか
第5講 民主主義を使いこなすには : 未来への意志
僕らの意志を社会に反映させるには ほか
第1講 変わりゆく世界と“私” : 世界はお先真っ暗?
未来予測は、けっこう外れる ほか
第2講 働くこと、生きること : どこまで、何を政治にのぞむのか
概要: 友だち同士から国際社会まで互いに異なる人たちが、共に暮らしていくには。変わりゆく世界の中で、政治の根本を考え抜く5つの講義。
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