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1.

図書

図書
深井智朗著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2017.3  ix, 221p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2423
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第1章 : 中世キリスト教世界と改革前夜
第2章 : ハンマーの音は聞こえたのか
第3章 : 神聖ローマ帝国のリフォーム
第4章 : 宗教改革の終わり?
第5章 : 改革の改革へ
第6章 : 保守主義としてのプロテスタンティズム
第7章 : リベラリズムとしてのプロテスタンティズム
終章 : 未完のプロジェクトとして
第1章 : 中世キリスト教世界と改革前夜
第2章 : ハンマーの音は聞こえたのか
第3章 : 神聖ローマ帝国のリフォーム
概要: 1517年に神聖ローマ帝国での修道士マルティン・ルターによる討論の呼びかけは、キリスト教の権威を大きく揺るがした。その後、聖書の解釈を最重要視する思想潮流はプロテスタンティズムと呼ばれ、ナショナリズム、保守主義、リベラリズムなど多面的な顔を 持つにいたった。世界に広まる中で、政治や文化にも強い影響を及ぼしているプロテスタンティズムについて歴史的背景とともに解説し、その内実を明らかにする。 続きを見る
2.

図書

図書
F.W.グラーフ [ほか] 編
出版情報: 東京 : 法政大学出版局, 2014.2  v, 293, 33p ; 20cm
シリーズ名: 叢書・ウニベルシタス ; 1005
所蔵情報: loading…
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序章 パウル・ティリッヒとフランクフルト学派という主題をめぐって : フランクフルトの「ティリッヒ・クライス」
フランクフルト大学と社会研究所 ほか
第1章 マックス・ホルクハイマーとティリッヒ : 対話のなかのパウル・ティリッヒとマックス・ホルクハイマー—これまで未公刊だった三つのテクスト / 一九四二/四五
神学の最後の足跡—パウル・ティリッヒの遺産
第2章 テオドール・ヴィーゼングルント・アドルノとパウル・ティリッヒ : 資料翻訳1アドルノ博士の“教授資格申請”論文「キルケゴール—美的なものの構築」についての所見
資料翻訳2テオドール・W・アドルノによるパウル・ティリッヒ批判 ほか
第3章 エーリヒ・フロムとパウル・ティリッヒ : フランクフルト時代以前のフロムとティリッヒ
フランクフルト時代のフロムとティリッヒ ほか
第4章 ヘルベルト・マルクーゼとパウル・ティリッヒ : 亡命後のティリッヒとマルクーゼ
ティリッヒとマルクーゼの往復書簡
序章 パウル・ティリッヒとフランクフルト学派という主題をめぐって : フランクフルトの「ティリッヒ・クライス」
フランクフルト大学と社会研究所 ほか
第1章 マックス・ホルクハイマーとティリッヒ : 対話のなかのパウル・ティリッヒとマックス・ホルクハイマー—これまで未公刊だった三つのテクスト / 一九四二/四五
概要: フランクフルト学派の成立には、神学者パウル・ティリッヒが多大な寄与を果たしていた。社会研究所の創設からアメリカ亡命後まで、ティリッヒと深い交流を続けた亡命知識人たち—アドルノやホルクハイマー、ブロッホ、フロム、マルクーゼなど—の大戦期・冷戦 期の人間群像と、その思想的連帯や政治的対立を、貴重な新資料から浮き彫りにする。アドルノらの未邦訳テクストや書簡も収録。 続きを見る
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