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1.

図書

図書
青木義次著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2014.10  149p ; 21cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大野隆造編 ; 瀬尾和大 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2007.1  v, 116p ; 26cm
シリーズ名: シリーズ「都市地震工学」 / 東京工業大学都市地震工学センター編 ; 7
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1 都市の震災 [瀬尾和大] 1
   1.1 震災への取り組み 1
   1.2 震災の歴史的考察 3
   1.3 震災の地理的考察 28
   1.4 地震との共存は可能か 32
2 災害の行動科学 [大野隆造] 36
   2.1 さまざまな災害の現れ方と特性 36
   2.2 災害と情報 42
   2.3 災害と人間行動 48
   2.4 まとめ 52
3 リスク認知とコミュニケーション [藤井聡]54
   3.1 地震災害問題における社会的・心理的側面 54
   3.2 リスク認知の一般的性質と地震災害リスクについての一般的特徴 57
   3.3 安全対策に対する意識 63
   3.4 リスクについてのマスコミ報道の影響 70
   3.5 リスクコミュニケーションの分類 73
   3.6 平常時における専門家からのリスクコミュニケーション 75
   3.7 災害時におけるリスクコミュニケーション(クライシスコミュニケーション) 88
   3.8 災害に強い社会の構築に向けて 91
4 地震時火災と避難行動-情報伝達と地理イメージ変形を考慮した地震時行動シミュレーション- [青木義次,大佛俊泰] 96
   4.1 地震時避難行動に関する意識調査と地理的イメージ調査 96
   4.2 伝聞情報判断モデル 102
   4.3 伝聞情報型避難シミュレーションモデル 107
   4.4 地理的認識の避難行動への影響 109
   4.5 結論 111
索引 115
1 都市の震災 [瀬尾和大] 1
   1.1 震災への取り組み 1
   1.2 震災の歴史的考察 3
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
青木義次著
出版情報: 東京 : 数理工学社 , 東京 : サイエンス社 (発売), 2006.1  viii, 237p ; 22cm
シリーズ名: 工学のための数学 ; EKM-A5
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第1部施設計画の数理 1
第1章 規模論 3
   1.1科学的方法論の第一歩としての規模論 4
   1.2規模論の概要 5
   1.3施設の利用者到着とサービス現象の解析 9
   1.4到着・サービスシステムの解析 14
   1,5総費用最小化からみた規模計画 24
第2章 施設の利用行動 29
   2.1利用行動の変動要因 30
   2.2グラビテイモデル 32
   2.3ハフモデル 37
   2.4ウイルソンモデル 39
   2.5ロジットモデル 45
第3章 地域人口 53
   3.1地域人口 54
   3.2外挿法 55
   3.3コホートモデル 62
   3.4ローリーモデル 68
第4章 施設整備論 85
   4.1施設整備間題 86
   4.2地域施設の整備過程 87
   4.3地域施設整備過程の最適化 92
   4.4最適整備過程の性質と計画可能性 96
   第1部の問題 98
第2部安全計画のための確率論的現象解析 99
第5章 火災拡大の確事モデル 101
   5.1火災フェイズ 102
   5.2火災フェイズの状態遷移モデル 103
   5.3火災進展の確率的尺度 111
   5.4確率モデルのパラメータ推定 114
   5.5火災拡大の時問的変化 122
   5.6各構造タイプによる火災拡大の差 126
   5.7避難と人命危険度 131
第6章 類焼の確率モデル 139
   6.1類焼過程 140
   6.2類焼確率関数の数理的導出 143
   6.3最終類焼確率関数の計測例とその性質 151
第7章 地震時出火の確率モデル 155
   7.1地震時出火の経験法則 156
   7.2現象の確率論的定式化 158
   7.3倒壊率一出火率関係式の導出 160
   7.4河角式の導出 162
   7.5各出火率一倒壊率関係式の特徴 163
   第2部の問題 172
第3部建築・都市安全計画の最適化 173
第8章 重要度係数の最適化175
   8.1重要度係数の概念枠組み 176
   8.2総効用最大化原理180
   8.3効用に関する具体的な値 183
   8.4総効用最大化原理の展開 188
   8.5費用に関する具体的な値 190
   8.6重要度係数の最適解 192
   8.7総効用最大化原理の意味と限界 200
第9章 都市防災の最適化 203
   9.1都市防災計画の状況 204
   9.2防災計画の一般的特徴と評価の問題 208
   9.32つの集合の比較評価の方法 214
   9.4防災計画における最適化 221
   第3部の問題 223
   問題略解 224
   参考文献 229
   索引 235
第1部施設計画の数理 1
第1章 規模論 3
   1.1科学的方法論の第一歩としての規模論 4
4.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
青木義次著
出版情報: 岡山 : 大学教育出版, 2009.11  viii, 132p ; 22cm
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まえがき i
第1章 都市変容の認識 1
   1.1 都市の容貌とふたつの認識水準 1
   1.2 都市の変容を語るための概念 3
    1.2.1 定常性 3
    1.2.2 安定性 5
    1.2.3 確率的均衡 5
第2章 都市変容の確率論的モデル 7
   2.1 個人の土地利用用途選択行動 7
    2.1.1 都市内の敷地とその土地利用用途 7
    2.1.2 土地利用から得られる効用 8
    2.1.3 土地利用用途の変化 10
    2.1.4 効用の線形性 11
   2.2 都市の状態変化 13
    2.2.1 都市の状態とその変化 13
    2.2.2 均衡分布 16
    2.2.3 均衡分布への収束性 18
   2.3 都市状態の確率的安定均衡と都市の活性 18
    2.3.1 E関数の存在と構成 18
    2.3.2 E関数の意味 21
    2.3.3 都市状態のインセンティブ誘導 23
第3章 都市形態の基本変量 25
   3.1 都市形態を表すマクロレベルでの量 25
   3.2 E関数の統計量としての性質 26
    3.2.1 基本統計量 26
    3.2.2 都市状態の平均と分散 27
    3.2.3 E関数の平均とパラメータβの関係 28
   3.3 E関数の概念拡張 29
    3.3.1 状態数の概念とE関数の確率分布 29
    3.3.2 都市状態のE-エントロピー 30
    3.3.3 F関数 30
    3.3.4 E関数の近似仮定 31
    3.3.5 都市のF関数の性質と単純表現 33
第4章 都市空間の土地利用変化と誘導戦略-一様空間モデルにおける平均場理論の適用 36
   4.1 土地利用形態の巨視的状況の解明 36
   4.2 一様空間モデルと平均場理論 37
    4.2.1 一様空間モデル 37
    4.2.2 平均場理論 39
    4.2.3 トレース記法 40
   4.3 一様空間モデルの状態期待値 41
    4.3.1 状態期待値に関する方程式 41
    4.3.2 一様相互作用モデルの状態期待値 42
   4.4 一様空間モデルの均衡状態 44
    4.4.1 一様空間モデルのF関数の極小化 44
    4.4.2 均衡状態のカタストロフィー 48
    4.4.3 土地利用の誘導・規制戦略 51
第5章 地域特価理論-ゾーニング形成の基礎理論 53
   5.1 一様な空間から非一様な都市パターンの形成 53
    5.1.1 都市空間の特化 53
    5.1.2 これまでの結果 54
   5.2 F関数の摂動解析 55
    5.2.1 摂動モデルのE関数 55
    5.2.2 摂動モデルのE-エントロピー 57
    5.2.3 摂動モデルのF関数 59
    5.2.4 摂動F関数の極小化 60
第6章 多用途地域モデル 67
   6.1 多用途モデルへの拡張 67
   6.2 F関数の一般化 68
    6.2.1 一般化都市モデル 68
    6.2.2 E関数の一般化 68
    6.2.3 アンサンブルと場合の数 70
    6.2.4 都市のアンサンブルと場合の数 71
    6.2.5 場合の数とE-エントロピー 72
    6.2.6 一般化一様空間モデルのF関数 75
   6.3 F関数の極小化解析 76
    6.3.1 F関数の極小条件 76
    6.3.2 土地利用の均衡解の数値解法 77
    6.3.3 土地利用比率の力学系 81
    6.3.4 パラメータの値とF関数の構造 82
第7章 土地利用連担性の自然形成理論 84
   7.1 用途規制なしの土地利用形態 84
   7.2 確率論的2状態都市モデルの概要 85
   7.3 連担性の指標 87
    7.3.1 土地利用についての地点間一致性尺度 87
    7.3.2 距離による地点ペアのクラス分け 87
    7.3.3 練担性の評価式 88
   7.4 連担性の変化 89
    7.4.1 E関数の近似表現 89
    7.4.2 連担性とE関数 89
   7.5 シミュレーションによるゾーニング形成の確認 90
第8章 土地利用パターンの復元性 95
   8.1 都市の変化と復元性 95
   8.2 確率論的2状態モデル 96
    8.2.1 モデルの基本構造と単純化 96
    8.2.2 単純化モデルの数値例 98
   8.3 土地利用の瞬間的混乱の確率論的定式化 99
    8.3.1 土地利用混乱モデル 99
    8.3.2 土地利用混乱モデルの数値例 100
   8.4 瞬間的混乱以降の短期的状態変化 101
    8.4.1 混乱以降の短期的状態変化モデル 101
    8.4.2 混乱以降の短期的状態変化の理論的解明 102
    8.4.3 混乱以降の短期的状態変化の数値例 105
   8.5 結果の解釈とまとめ 106
第9章 空間相関論 107
   9.1 モデルの実証可能性 107
    9.1.1 モデルと現実の都市との関連性 107
    9.1.2 空間相関関数 108
   9.2 確率論的2状態モデル 109
   9.3 空間相関関数 110
    9.3.1 空間相関関数の確率表現 110
    9.3.2 平均場近似理論 111
    9.3.3 空間相関関数の導出 115
   9.4 実データとの一致性 120
   9.5 結果の意義 122
付録 124
   A1 第2章(2.4)式の証明 124
   A2 第2章命題3の証明 125
あとがき 129
引用・参考文献 131
まえがき i
第1章 都市変容の認識 1
   1.1 都市の容貌とふたつの認識水準 1
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
青木義次, 富松太基, 森山修治著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 1999.6  205p ; 21cm
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   まえがき 3
第1章 火災安全計画の基礎知識 11
1-1 計画の進め方 12
   a.プロとアマチュアの違い 12
   b.「いざという時」をイメージする 12
   c.設計とは問題を作って解くことではない 14
1-2 火災現象の基礎知識 17
   a.燃焼の3要素 17
   b.重力も火災の要素 18
   c.燃える速さ 19
   こぼれ話1
1-3 避難行動の基礎知識 22
   a.人間行動の基本的傾向 22
   b.避難行動で考えておくべき要素 23
   こぼれ話2
1-4 安全の考え方と性能論 26
   a.災害の基本構造 26
   b.安全計画の基本戦略 28
   c.安全の性能論 29
   d.コストと安全性 31
   e.安全への総合的アプローチ 32
第2章 火災安全計画の発想法 35
2-1 火を出さない 36
   a.元で絶つには使用状態を考える 36
   b.出火源対策 37
   c.内装材の合理的選択 37
   d.収納可燃物対策 38
   e.出火防止管理 39
   f.放火対策も肝要 39
2-2 火災を早く見つける 40
   a.自動火災報知設備の目的とは 40
   b.火災のサインを見つける 41
   c.火事場を特定する 42
   d.大空間の火災を見つける 43
   e.非火災報を減らすには(非火災報は災害の始まり) 44
   演習問題
2-3 火を消す 47
   a.自分で火を消す 47
   b.水消火にはどんなものがあるか 48
   c.ガス消火設備とは 52
   d.粉末消火設備とは 54
2-4 火災を閉じ込める 56
   a.居室の防火区画とは 56
   b.大きな平面の防火区画のあり方 57
   c.層間区画の意味 58
   d.竪穴区画・異種用途区画の効用 58
   e.防火戸(防火扉と防火シャッター)の問題点 58
   f.搬送設備など区画を貫通するもの 61
   g.免震区画の工夫 62
   h.エキスパンションジョイントと耐火 62
2-5 煙から守る 63
   a.煙はなぜ怖い 63
   b.煙の高さを保つ 64
   c.煙を閉じ込める 67
   d.煙を排除する 68
   e.煙を寄せ付けない 70
   f.煙を希釈する 72
2-6 逃げる 75
   a.二方向避難とは 75
   b.安全な場所のランキングと避難経路計画 76
   c.避難方向の考え方 77
   d.安全区画とは 78
   e.階段附室は安全施設 79
   f.階段幅と階段扉幅 80
   g.水平避難とは 80
   h.バルコニーの活用 82
2-7 たてこもる 86
   a.動けない人の安全確保 籠城区画 86
   b.籠城区画内の出火防止 87
   c.他の区画からの火煙の影響を遮断する 88
   d.人間がずっと居られるために 90
   e.救助のための経路確保 90
2-8 消防隊に助けてもらう 92
   a.消防車両のアクセス 92
   b.防災センターへの経路 93
   c.消防活動の拠点は 95
   d.屋上からの救出 96
   こぼれ話3
2-9 災害弱者を守る 98
   a.災害弱者とは 98
   b.どんな人でも災害弱者 99
   c.基本的対応とちょっとした配慮 101
   d.災害弱者対応のデザイン 102
2-10 火災でこわれない 106
   a.耐火と防火 106
   b.鉄骨造に注意 107
   c.火災と地震 109
第3章 火災安全計画の実際 111
3-1 事務所ビル 112
   a.コアの計画をするときに考えること 112
   b.自社ビルとテナントビルは何が違う 113
   c.可燃物の種類が変わってきている 113
   d.避難経路をわかりやすく 114
   トピックス(1)
3-2 ホテル・旅館 117
   a.避難と消火が計画のメイン 117
   b.ホテルの複合化,複雑化 118
   c.客室階のあり方 119
   d.宴会で注意すること 119
   e.旅館の廊下に注意 120
3-3 病院 122
   a.病院は災害弱者のいる複合建築 122
   b.廊下が安全区画になるように 122
   c.水平避難とパルコニーの効用 123
   d.手術ゾーンなどの籠城区画化 124
   e.縱動線の多い建築 125
   f.エレベーター避難の可能性 125
   e.夜間体制について 126
3-4 社会福祉施設 128
   a.細分化される施設のタイプ 128
   b.社会福祉施設の火災事例 128
   c.防災計画のポイント 129
   d.出火原因とその防止 130
   e.通報設備,初期消火設備の充実 131
   f.災害弱者対応の避難計画 131
   トピックス(2)
3-5 共同住宅・超高層住宅 133
   a.共同住宅にはどのようなものがあるか 133
   b.防災上,何が問題か 133
   トピックス(3)
3-6 大規模店舗 137
   a.可燃物の多い空間 137
   b.多方向避難が必要 137
   c.災害時は大量混在避難 138
   d.防火区画の問題が多い 139
   e.竪穴区画の問題も 140
   f.管理が大切 140
3-7 劇場などの集会施設 142
   a.劇場などの構成が変化している 142
   b.客席からの避難をスムーズに 142
   c.出火源の問題をチェック 143
   d.コンサートホールの場合は 143
   e.煙制御の課題が多い 143
   f.管理の問題も注意 144
3-8 地下空間(地下街) 146
   a.地下街は密閉された空間 146
   b.地下街は危険がいっぱい 146
   c.火災安全上何が必要か 148
3-9 大空間(展示場・体育館) 149
   a.火災荷重は小さめ 149
   b.火災の性状 149
   c.多くの人がスムーズに避難するには 150
   d.感知と消火 151
   e.パニック防止のために 151
   f.ますます増えるこの種の施設 152
   トピックス(4)
3-10 大規模なターミナル(駅・空港) 153
   a.複合化・連接化・立体化が進んでいる 153
   b.分節化の手法 153
   c.つなぎの空間がほしい 154
   d.可燃物の閉じ込めが第一歩 154
   e.情報伝達などに注意 155
3-11 アトリウム 156
   a.アトリウムとは 156
   b.気積の確保が計画の第一歩 156
   c.検証はシミュレーションから 157
   d.火災感知と消火設備にも新技術が 158
   e.避難経路はどこか 159
   f.ガラス屋根について 160
   トピックス(5)
3-12 ガラス建築 161
   a.ガラスの特性は 161
   b.特殊なガラスが開発されている 161
   c.延焼の問題が大きい 162
   d.ガラスを支えるもの 162
   e.ガラスエレベーターに注意 162
   f.今後の展開 163
   こぼれ話4
第4章 火災安全計画のチェックリスト 165
4-1 事務所ビル 166
4-2 ホテル・旅館 168
4-3 病院 170
4-4 社会福祉施設 172
4-5 共同住宅・超高層住宅 174
4-6 大規模店舗 176
4-7 劇場などの集会施設 178
4-8 地下空間(地下街) 180
4-9 大空間(展示場・体育館) 182
4-10 大規模ターミナル(駅・空港) 184
4-11 アトリウム 186
4-12 ガラス建築 188
付録: 煙伝播の計算法 190
   a.二層ゾーンモデルのシミュレーションとは 190
   b.一層ゾーンモデルのシミュレーションとは 192
   火災安全計画関連用語集 193
   索引 202
   あとがき 205
   まえがき 3
第1章 火災安全計画の基礎知識 11
1-1 計画の進め方 12
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
青木義次 [ほか] 著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 2002.8  199p ; 26cm
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   まえがき 3
   本書の使い方 4
   コラム
第1部 共通事項
a 設計方法 18
   01 想像力が第1 さまざまな状況を想像しておく 18
   02 プランの中を自分が歩くイメージ・シミュレーションで考える 18
   03 全体と部分を同時に考える バブル・ダイヤグラムの活用 19
   04 設計は改良の繰り返しで徐々によくなる 19
   05 将来の変化をみこして予備スペースを確保しておく 20
   06 動線で人の動きを捉え,人の動きがスムーズがを確認する 20
   07 異なる目的で同時に発生する動線は交差させない 21
   08 動線は短いのが原則 頻繁に行き来する空間は近づけて配置する 21
b 安全設計 22
   01 火災を拡大させないように区画をする 22
   02 火煙の伝播経路となる竪につながる空間は区画で遮断する 22
   03 エレベータロビーを区画し,避難ルートとしない 23
   04 火災時の煙を排出し,避難者を守ることを考える 23
   05 二方向避難として,どこで出火しても避難経路を確保する 24
   06 人の集まる大きい部屋でも二方向避難とする 24
   07 避難階段は避難階まで直通させる 25
   08 逃げられない時の一時退避場所を確保する 25
   09 避難階段の入口扉幅は階段幅よりも狭くする 26
   10 一つの階段での踏面,蹴上げ寸法は同一にする 26
   11 エスカレータの上り(下り)きったところに十分なスペースをとる 27
   12 小さな段差ほど危ない 27
   13 開き扉は避難方向に開くように設計する 28
   14 階段の上り口,下り口に向かって開く扉は避ける 28
   15 狭い部屋の開き戻は外開きとする 29
   16 1か所に集中した扉は避ける 29
   17 手すりの端は,滑らかで引っ掛からないように 30
   18 バルコニーの手すりには,子供が登れないよう横桟は設けない 30
   19 階段の手すりは,ステップの部分だけでなく,その前後にも必要 31
   20 濡れる場所では,滑りにくい床材を使用する 31
   21 落下物による事故防止に植え込みが役立つ 32
   22 植栽でもガラスへの衝突防止対策になる 32
   23 ガラスの破損による怪我を防止する 33
   24 廊下に障害物が出ないように設計する 33
c バリアフリー設計 34
   01 車椅子の寸法を覚えておこう 34
   02 車椅子が通行できる幅は約800mm以上である 34
   03 車椅子利用を想定した狭い廊下は角に注意して設計する 35
   04 車椅子の方向転換には十分なスペースが必要 35
   05 車椅子から手の届く操作盤高さは700~1,200mmの範囲にする 36
   06 車椅子利用者の便器は腰掛け式で,便座の高さは420mm程度 36
   07 車椅子利用を想定した場所では毛脚の長いじゅうたんは避ける 37
   08 無意味な段差は解消する 37
   09 スロープの勾配は1/12(外部空間では1/15)以下にする 38
   10 車椅子利用者のためにカウンターや洗面器の下は空けておく 38
   11 便器の両側手すりは車椅子の幅よりも広くしておく 39
   12 車椅子の接解・衝突によるガラスの破損事故を避ける 39
   13 車椅子利用者にとっての扉の開閉の可能性をチェックしておく 40
   14 車椅子利用者のための駐車スペースは出入口の近くに配置する 40
   15 形だけのデザインではなく人にやさしいデザインを心掛ける 41
   16 公共性の高い空間では視覚障害者のための触知図を用意しておく 41
   17 途中で途切れる点字ブロックはかえって危険 42
   18 音響装置で視覚障害者を誘導する 42
   19 手すりはできるだけ連続的に設置する 43
   20 病院では下レールのない引き戸が望ましい 43
d 環境設計 44
   01 建物の配置は北向き斜面よりも南向き斜面の方が日照をとりやすい 44
   02 夏期の西日受熱に注意した開口とする 44
   03 天井と屋根の間は断熱のためのスペースでもある 45
   04 庇で日照をコントロールする 45
   05 植栽で日照をコントロールする 46
   06 濃い色のブラインドは,日光を遮っても熱を室内に持ち込む 46
   07 反射ガラスは迷惑がかからないようにチェックが必要である 47
   08 開口部高さが人に与える感覚を理解しておく 47
   09 完壁な視線遮断は避け,植栽で柔らかく視線を遮る 48
   10 廊下の照明は,照明光が届かない死角が発生しないように注意 48
   11 昼と夜を想定した照明を考える 49
   12 室内の雰囲気づくりに照明を活用する 49
   13 光源を見たくないときには間接照明を使う 50
   14 一面開口よりも反対の面に開口があると換気効率は高い 50
   15 上下の開口をとると換気効率はよくなる 51
   16 地階居室にはドライエリアで通風・採光を確保する 51
   17 内外の温度差があるところでは結露しやすいことに配慮する 52
   18 積雪地では冬期の積雪対策を考えた設計が必要である 52
   19 屋上や人工地盤の植栽には,必要な深さの土と排水処理を忘れない 53
   20 どんな音がどこから来るかに注意して設計する 53
   21 外部騒音を植栽で軽減することも可能である 54
   22 排水系配管からの騒音に注意しておく 54
   23 水まわりはまとめて配置する 55
   24 居室天井は2,100mm以上とする 55
e 設計に必要な基礎知識 56
   01 引き違い戸や窓では右が手前となる 56
   02 ラーメン構造は柱と梁でフレームができて床がのる 56
   03 梁断面は縦長の方が有利である 57
   04 階段の下りはじめの位置は梁断面が欠損しないようにする 57
   05 エレベータシャフトには上下にスペースが必要である 58
   06 寸法の体系を考えておかないと無駄な隙間ができやすい 58
   07 配管が付く設備では,梁との取り合いをイメージして位置を決める 59
   08 壁や柱をバランスよく配置する 59
第2部 各種施設
1 病院 62
   01 敷地は安全で地域に密着した場所を選ぶ 62
   02 敷地には空きスペースを確保しておく 62
   03 全体を部門別に大きく区分して構成する 63
   04 病院の出入口は1か所にまとえない 63
   05 水平避難区画で患考を守る 64
   06 不安感を与える色彩は避ける 64
   07 中央診療部門の位置は外来診療部門と病棟の中間におく 65
   08 手術室は無菌ゾーンの奥に配置する 65
   09 手術室の隅は丸くする 66
   10 放射線部門は低層部に配置する 66
   11 リハビリーテーション室は訓練内容別に区分して使う 67
   12 サプライセンターの動線は交差しないようにする 67
   13 外来診療部門はわかりやすい空間構成にする 68
   14 診察室のプライバシーは守られなければならない 68
   15 病棟は看護単位を基本にして構成する 69
   16 多床室は4床が望ましい単位である 69
   17 ナースステーションは患者の近くに置く 70
   18 病室は医療と生活の場である 70
   19 ベッドまわりに必要な物品や装置を配備する 71
   20 病棟デイルームは関係者以外入れないようにする 71
   21 伝染病棟の出入口は負圧にする 72
   22 産婦人科は24時間対応とし,面会者のゾーンを区分する 72
   23 霊安室の位置には十分な配慮が必要である 73
   24 サービス部門の搬入出経路は衛生に配慮する必要がある 73
   25 大病院の待合室は外待合いと中待合いに分ける 74
   26 小病院の受付は診察室の近くに置く 74
   27 廊下など移動空間の幅員は広くとる 75
   28 廊下の曲がり角は隅切りとする 75
   29 通路には壁面ガードを付ける 76
   30 医療機器の更新に備えて予備のスペースを設置しておく 76
   31 特別な仕上げが必要な部屋がある 77
   32 管理部門は独立したゾーンとする 77
2 高齢者施設 78
   01 高齢者施設は玄関に車寄せを付ける 78
   02 床材は滑りにくい仕上げ材とする 78
   03 入所者の居室は在宅感覚にする 79
   04 ベッド配置はプライバシーを考慮する 79
   05 サンルームには換気が必要である 80
   06 テラスの出入口は広めにし,段差をなくす 80
   07 共用リビングは多用途にする 81
   08 痴呆症対応施設は回廊的な動線にする 81
   09 廊下の途中に休憩場所を置く 82
   10 便器は見えた方がよい 82
   11 複数の各種浴室より大浴室を一つ設ける 83
   12 狭い歩道では車椅子がすれ違えない 83
3 住宅 84
   01 隣地や街並みへの配慮が必要である 84
   02 敷地全体を計画する 84
   03 日当たりを考慮した建物配置にする 85
   04 集合住宅の共用廊下は住戸から離す 85
   05 廊下などの避難経路が使用不可能な時でもバルコニーがあれば安心 86
   06 衛生的な住居にするために風が室内を巡る経路をつくる 86
   07 大きな家具や荷物を搬入できる経路が必要 87
   08 開口部は光と視線のコントロールが必要 87
   09 集合住宅では生活騒音対策が必要である 88
   10 パイプスペース(PS)の位置は構造体と分離する 88
   11 玄関のドアは開き勝手が重要である 89
   12 玄関の段差解消のために式台を付ける 89
   13 就寝スペースとりビングスペースを分離する 90
   14 子供の行動がわかる間取りにする 90
   15 建具で部屋の広さを調整する 91
   16 室名だけでは設計したことにはならない 91
   17 畳の間は開放的にする 92
   18 壁の暗色は部屋を広くみせる 92
   19 階段の位置は転落の危険のないところにする 93
   20 家具の置き場所を考えて開口部を設ける 93
   21 床の間は光の入る方向に向ける 94
   22 照り返しを考慮した日照調整が必要である 94
   23 集合住宅では物干しバルコニーが必要である 95
   24 遮音に効果のある室配置にする 95
   25 住居内収納総面積は12~14%以上あることが望ましい 96
   26 食卓は落ち着ける場所に置く 96
   27 居間はゆとりのある家具配置とする 97
   28 寝室の窓には多種類の建具が必要 97
   29 ベッドのまわりにはゆとりが必要である 98
   30 高齢者の居室の近くに便所を置く 98
   31 器機の配列が台所の使い勝手を決める 99
   32 調理台の高さは作業しやすい高さとする 99
   33 車椅子用の調理台は下を空けておく 100
   34 台所の仕上げ材料は耐火性があるものにする 100
   35 便所には介助ができるスペースが必要である 101
   36 便所の手すりはL字型にする 101
   37 洗面台の高さは高すぎないようにする 102
   38 高齢者には浴室出入口の段差解消が必要である 102
   39 浴室は動作寸法を考慮したスペースが必要である 103
   40 高齢者用の浴槽の縁は低めにする 103
4 保育所 104
   01 園舎は避難経路が重要である 104
   02 外部からの自由な出入りは防犯上好ましくない 104
   03 保育室は年齢別に区分する 105
   04 遊戯室は円陣が組める広さにする 105
   05 出入口は引き戸が安全である 106
   06 幼児の衝突事故を避ける配慮が必要である 106
   07 コンセントは手の届かないところに付ける 107
   08 便所の扉はのぞける高さにする 107
5 学校 108
   01 人と車のアプローチは分離する 108
   02 地域開放ゾーンがわかりやすい配置計画を行う 108
   03 昇降口はグラウンドへ出やすい位置とする 109
   04 職員室は校門からの出入りが確認できる位置とする 109
   05 職員室は校庭が見える位置とする 110
   06 校庭内に死角となる場所設けない 110
   07 保健室は救急車が近接できるように配慮する 111
   08 児童・生徒数の変化を考慮した計画が必要である 111
   09 多目的スペースの通過動線に注意する 112
   10 音が出る教室は一般教室から離して配置する 112
   11 廊下は明るく,十分な幅を確保する 113
   12 多目的スペースは姿勢を限定しない床仕上げがよい 113
   13 ランチルームの床材は汚れがとれやすい仕上げとする 114
   14 教室付近には流しを設ける 114
   15 掲示のための壁面を確保する 115
   16 コンピュータ教室は防塵と遮光に配慮する 115
   17 教科教室型の方式は,教科ごとに教室群と教員ブースを備える 116
   18 幼稚園には玄関付近に待合いスペースが必要である 116
   19 柱や家具の出隅は面取りする 117
   20 扉は引き戸が望ましい 117
6 図書館 118
   01 外部空間に増築スペースを計画しておく 118
   02 書庫と閲覧を構造的に分けるとコスト上有利 118
   03 利用者,職員,図書の動線を分ける 119
   04 固定壁は少ない方がレイアウトに有効 119
   05 書籍の階層移動のためにリフトを設置する 120
   06 ブックモビル専用の車庫が必要である 120
   07 出入口にはBDSを設置する 121
   08 利用者用の出入口は1か所とする 121
   09 図書館内の床に段差を設けない 122
   10 カウンター前面には十分なスペースを確保する 122
   11 カウンターから館内が見渡せるように配慮する 123
   12 書架の間隔はすれ違いに十分な幅で設定する 123
   13 書架の近くで本が読めると便利である 124
   14 児童閲覧室には読み聞かせコーナーを設置する 124
   15 児童スペースはカウンター付近に設置する 125
   16 児童と成人の利用スペース間は遮音を考慮する 125
   17 利用者のための休憩コーナーを設ける 126
   18 グループで利用できる学習スペースを設ける 126
   19 資料のマルチメディア化に対応する 127
   20 視覚障害者向けの資料や設備を整える 127
7 コミュニティ施設 128
   01 玄関の位置はわかりやすくする 128
   02 敷地内には地域住民の憩いの場所を設ける 128
   03 事務室は玄関の正面を避けて配置する 129
   04 時間帯による使用ゾーン分けを考慮する 129
   05 自由利用空間と予約利用空間を明確にする 130
   06 活動内容が見えるオープンな空間構成とする 130
   07 各室への動線はできるだけ単純にする 131
   08 廊下の一部にアルコーブを設置する 131
   09 ロビーは明るく開放的にする 132
   10 情報提供型のロビー空間によって利用者が増加する 132
   11 可動間仕切り壁によって収容人数に対応する 133
   12 室を専門ごとに分けすぎないように配慮する 133
   13 学習室の外部に植樹帯を設けると室内環境に効果的である 134
   14 上履きのホールは履き替え線を明確にする 134
   15 平土間ホールにも舞台設備や映写室を設ける 135
   16 ホール固室席は,幅500mm以上,間隔900mm以上が目安 135
   17 簡易な舞台でも照明の演出効果を考慮する 136
   18 大ホールにはキャットウォークを設ける 136
   19 多目的ホールの倉庫は大きめにとる 137
   20 視聴覚室は遮光・遮音効果を高くする 137
   21 視聴覚室には収納や編集作業室を設ける 138
   22 会議室には出入口を室の前後に設ける 138
   23 工作室から発生する騒音に配慮した配置とする 139
   24 工作室の床・壁材は補修しやすいものを使う 139
   25 工芸室には材料・工具の収納庫を設ける 140
   26 料理実習室は臭いや熱の換気に配慮する 140
   27 料理実習室には試食スペースを備える 141
   28 体育室には更衣室・便所を備える 141
   29 託児室には幼児用便所を備える 142
   30 地域活動の拠点となる室と資料庫を備える 142
   31 レストランは外部から利用できる位置がよい 143
   32 食堂は配膳⇒食卓⇒下膳の動線を明確にする 143
   33 住民の学習を支援する学習情報を受信・発信する場が必要である 144
   34 パソコン用の机と椅子は高さ調整ができる物にする 144
   35 共用の椅子や机は移動が便利な物にする 145
   36 人数に対応した机のレイアウトができる家具とする 145
8 スポーツ施設 146
   01 エントランス前に滞留スペースを確保する 146
   02 競技者と観客の動線が交差しないようにする 146
   03 アリーナの採光方向と照明計画に配する 147
   04 アリーナ部分の天井高さを十分にとる 147
   05 アリーナ入口前に履き替えのスペースを確保する 148
   06 競技場内に柱などの出隅をつくらない 148
   07 人やボールによるガラスの破損を防ぐ 149
   08 アリーナの分割利用のネットを備える 149
   09 容積により空調の系統分けを考慮する 150
   10 アリーナと客席の換気は別系統とする 150
   11 室内プール部分は他室より負圧にする 151
   12 更衣(便所)⇒強制シャワー⇒プールの動線を確保する 151
   13 ウエットゾーンとドライゾーンの動線を分離する 152
   14 プールに階段・スロープの入口を設ける 152
   15 便所利用の集中に配慮した便器数を設定する 153
   16 ロッカールームは部外者が立入りにくい動線にする 153
9 事務所 154
   01 賃貸ビルはレンタブル比を大きくする 154
   02 高層の事務所ビルはコアを形成する 154
   03 事務室の一人あたり面積の標準は5~10m2である 155
   04 執務空間内の柱はなるべく少なくする 155
   05 事務室へ外部の人が直接立ち入らないようにする 156
   06 商業施設等との動線を分ける 156
   07 守衛室は夜間通用口の近くに設ける 157
   08 わかりやすい位置にエレベータを配置する 157
   09 超高層ビルのエレベータは停止階を分ける 158
   10 並べるエレベータの数は3,4台程度とする 158
   11 大規模な事務所ビルはサービス用工レベータを設ける 159
   12 自社ビルは開放的なエントランスでイメージアップ 159
   13 日常用いる動線から避難階段がわかるようにする 160
   14 コンピュータ等への配線のスペースを確保する 160
   15 ペリメータゾーンの空調をオフィスゾーンと分ける 161
   16 メンテナンスの困難な形を避ける 161
10 商業施設 162
   01 大規模物販店舗は2面以上道路に接するようにする 162
   02 客と搬入出の動線を分ける 162
   03 生鮮食品と他の商品の搬入口を分ける 163
   04 搬入車が荷物を効率よく搬入口へ運び込めるようにする 163
   05 ショッピングセンターの核店舗は奥に配置する 164
   06 物販店舗は間口をなるべく広くとり,有効に活用する 164
   07 歩行者動線に合わせてショーウィンドーと入口を配置する 165
   08 スーパーでは入口と出口を明確に分ける 165
   09 動線に回遊性を持たせる 166
   10 回転率の高い商品は主動線沿いに配置する 166
   11 避難経路をわかりやすくする 167
   12 陳列棚が置かれても通路幅がとれるようにする 167
   13 物販店舗には十分な倉庫(ストックヤード)を設ける 168
   14 生鮮食品,惣菜売場の裏に作業室を設ける 168
   15 歩道に不法駐輸があふれないようにする 169
   16 営業時間帯ごとに店舗をまとめてにぎわいを出す 169
   17 一部の店が閉まっても避難経路が確保されるようにする 170
   18 防火シャッターが降りる場所をわかりやすくする 170
   19 反射光でショーウィンドー内が見えづらくならないようにする 171
   20 エスカレータからの視界を広くとる 171
   21 柱スパンを大きくし,見通し,レイアウトの自由度を増す 172
   22 入口で客と店員の視線が合わないようにする 172
   23 店員から死角になる場所をつくらない 173
   24 接客の仕方に応じたレイアウトを行う 173
   25 商品が傷まないよう西側の大きな開口を避ける 174
   26 厨房の天井高を高くする 174
   27 調理室の床は防水性材料を使用し,排水溝を設ける 175
   28 飲食店では便所の水洗音が聞こえないようにする 175
   29 飲食店舗で調理を見せると集客力が増す 176
   30 高級感を出すためには照明を暗くする 176
   31 大規模店舗の駐車場には屋根付きの通路を設ける 177
   32 大規模な物販店舗の便所にはベビーベッドを設置する 177
11 複合施設 178
   01 各施設の連係を機能図,相関図によって検討する 178
   02 施設個別のゾーンと共用ゾーンを明確に分ける 178
   03 業務時間の異なる施設を分けて配置する 179
   04 施設内容と配置が一覧できる案内板を設ける 179
   05 劇場では大型トラックが出入りしやすい搬入口を設ける 180
   06 劇場では反射音が1点に集中する断面,平面を避する 180
   07 良い音を聞くためには騒音を遮断しておかなければならない 181
   08 舞台近くの端に客席を設けない 181
12 交通施設 182
   01 駐車場出入口は交通量の多い道路を避ける 182
   02 駐車場の出入口は,交差点や曲がり角から離れた場所に設ける 182
   03 車と歩行者の動線を分離する 183
   04 駐車場出入口からの視界をふさがない 183
   05 斜路を設ける場合は前後に緩和勾配を設ける 184
   06 避難経路が建物内の駐車場を通過しないようにする 184
   07 駐車場の中は右回りとする 185
   08 車道を何度も横断するような駐車場配置にしない 185
   09 敷地内の車道をなるべく短する 186
   10 駐車場の基本スケール(普通車)をおさえよう 186
   11 駐車場の梁下高さは一般車両が通行可能な寸法を確保する 187
   12 駅と他の交通機関どうしの連携をよくする 187
   13 駅前の道路が通過交通として使用されるのを避ける 188
   14 ロータリーは車の乗降を考慮した回り方にする 188
   15 駅付近で送迎の自動車が待てるようにする 189
   16 駅には待ち合わせ等に利用できる場所を設ける 189
   17 駅員の動線を客動線と分ける 190
   18 動線が交錯しないよう券売機,改札を配置する 190
   19 駅事務室と券売機を隣接させる 191
   20 駅内での車椅子の動線をわかりやすくする 191
   用語解説 193
   あとがきにかえて 本書作成の経緯と謝辞 199
   まえがき 3
   本書の使い方 4
   コラム
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