close
1.

図書

図書
近藤武士 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 彰国社, 2018.2  v, 209p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1 総論 : 建築設備とその役割
建築物とインフラストラクチャー ほか
2 戸建て住宅の設備 : 戸建て住宅の設備の概要
戸建て住宅の給排水・衛生設備 ほか
3 事務所ビルの設備 : 事務所ビルの設備の概要
事務所ビルの給排水・衛生設備 ほか
4 集合住宅の設備 : 集合住宅の設備の概要
集合住宅の給排水・衛生設備 ほか
1 総論 : 建築設備とその役割
建築物とインフラストラクチャー ほか
2 戸建て住宅の設備 : 戸建て住宅の設備の概要
概要: 複雑な建築設備のつながりや建築的な納まりをときほぐし、明快に解説。初学者が抱く疑問をやさしく氷解させる入門書の決定版。
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
青木義次, 富松太基, 森山修治著
出版情報: 京都 : 学芸出版社, 1999.6  205p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   まえがき 3
第1章 火災安全計画の基礎知識 11
1-1 計画の進め方 12
   a.プロとアマチュアの違い 12
   b.「いざという時」をイメージする 12
   c.設計とは問題を作って解くことではない 14
1-2 火災現象の基礎知識 17
   a.燃焼の3要素 17
   b.重力も火災の要素 18
   c.燃える速さ 19
   こぼれ話1
1-3 避難行動の基礎知識 22
   a.人間行動の基本的傾向 22
   b.避難行動で考えておくべき要素 23
   こぼれ話2
1-4 安全の考え方と性能論 26
   a.災害の基本構造 26
   b.安全計画の基本戦略 28
   c.安全の性能論 29
   d.コストと安全性 31
   e.安全への総合的アプローチ 32
第2章 火災安全計画の発想法 35
2-1 火を出さない 36
   a.元で絶つには使用状態を考える 36
   b.出火源対策 37
   c.内装材の合理的選択 37
   d.収納可燃物対策 38
   e.出火防止管理 39
   f.放火対策も肝要 39
2-2 火災を早く見つける 40
   a.自動火災報知設備の目的とは 40
   b.火災のサインを見つける 41
   c.火事場を特定する 42
   d.大空間の火災を見つける 43
   e.非火災報を減らすには(非火災報は災害の始まり) 44
   演習問題
2-3 火を消す 47
   a.自分で火を消す 47
   b.水消火にはどんなものがあるか 48
   c.ガス消火設備とは 52
   d.粉末消火設備とは 54
2-4 火災を閉じ込める 56
   a.居室の防火区画とは 56
   b.大きな平面の防火区画のあり方 57
   c.層間区画の意味 58
   d.竪穴区画・異種用途区画の効用 58
   e.防火戸(防火扉と防火シャッター)の問題点 58
   f.搬送設備など区画を貫通するもの 61
   g.免震区画の工夫 62
   h.エキスパンションジョイントと耐火 62
2-5 煙から守る 63
   a.煙はなぜ怖い 63
   b.煙の高さを保つ 64
   c.煙を閉じ込める 67
   d.煙を排除する 68
   e.煙を寄せ付けない 70
   f.煙を希釈する 72
2-6 逃げる 75
   a.二方向避難とは 75
   b.安全な場所のランキングと避難経路計画 76
   c.避難方向の考え方 77
   d.安全区画とは 78
   e.階段附室は安全施設 79
   f.階段幅と階段扉幅 80
   g.水平避難とは 80
   h.バルコニーの活用 82
2-7 たてこもる 86
   a.動けない人の安全確保 籠城区画 86
   b.籠城区画内の出火防止 87
   c.他の区画からの火煙の影響を遮断する 88
   d.人間がずっと居られるために 90
   e.救助のための経路確保 90
2-8 消防隊に助けてもらう 92
   a.消防車両のアクセス 92
   b.防災センターへの経路 93
   c.消防活動の拠点は 95
   d.屋上からの救出 96
   こぼれ話3
2-9 災害弱者を守る 98
   a.災害弱者とは 98
   b.どんな人でも災害弱者 99
   c.基本的対応とちょっとした配慮 101
   d.災害弱者対応のデザイン 102
2-10 火災でこわれない 106
   a.耐火と防火 106
   b.鉄骨造に注意 107
   c.火災と地震 109
第3章 火災安全計画の実際 111
3-1 事務所ビル 112
   a.コアの計画をするときに考えること 112
   b.自社ビルとテナントビルは何が違う 113
   c.可燃物の種類が変わってきている 113
   d.避難経路をわかりやすく 114
   トピックス(1)
3-2 ホテル・旅館 117
   a.避難と消火が計画のメイン 117
   b.ホテルの複合化,複雑化 118
   c.客室階のあり方 119
   d.宴会で注意すること 119
   e.旅館の廊下に注意 120
3-3 病院 122
   a.病院は災害弱者のいる複合建築 122
   b.廊下が安全区画になるように 122
   c.水平避難とパルコニーの効用 123
   d.手術ゾーンなどの籠城区画化 124
   e.縱動線の多い建築 125
   f.エレベーター避難の可能性 125
   e.夜間体制について 126
3-4 社会福祉施設 128
   a.細分化される施設のタイプ 128
   b.社会福祉施設の火災事例 128
   c.防災計画のポイント 129
   d.出火原因とその防止 130
   e.通報設備,初期消火設備の充実 131
   f.災害弱者対応の避難計画 131
   トピックス(2)
3-5 共同住宅・超高層住宅 133
   a.共同住宅にはどのようなものがあるか 133
   b.防災上,何が問題か 133
   トピックス(3)
3-6 大規模店舗 137
   a.可燃物の多い空間 137
   b.多方向避難が必要 137
   c.災害時は大量混在避難 138
   d.防火区画の問題が多い 139
   e.竪穴区画の問題も 140
   f.管理が大切 140
3-7 劇場などの集会施設 142
   a.劇場などの構成が変化している 142
   b.客席からの避難をスムーズに 142
   c.出火源の問題をチェック 143
   d.コンサートホールの場合は 143
   e.煙制御の課題が多い 143
   f.管理の問題も注意 144
3-8 地下空間(地下街) 146
   a.地下街は密閉された空間 146
   b.地下街は危険がいっぱい 146
   c.火災安全上何が必要か 148
3-9 大空間(展示場・体育館) 149
   a.火災荷重は小さめ 149
   b.火災の性状 149
   c.多くの人がスムーズに避難するには 150
   d.感知と消火 151
   e.パニック防止のために 151
   f.ますます増えるこの種の施設 152
   トピックス(4)
3-10 大規模なターミナル(駅・空港) 153
   a.複合化・連接化・立体化が進んでいる 153
   b.分節化の手法 153
   c.つなぎの空間がほしい 154
   d.可燃物の閉じ込めが第一歩 154
   e.情報伝達などに注意 155
3-11 アトリウム 156
   a.アトリウムとは 156
   b.気積の確保が計画の第一歩 156
   c.検証はシミュレーションから 157
   d.火災感知と消火設備にも新技術が 158
   e.避難経路はどこか 159
   f.ガラス屋根について 160
   トピックス(5)
3-12 ガラス建築 161
   a.ガラスの特性は 161
   b.特殊なガラスが開発されている 161
   c.延焼の問題が大きい 162
   d.ガラスを支えるもの 162
   e.ガラスエレベーターに注意 162
   f.今後の展開 163
   こぼれ話4
第4章 火災安全計画のチェックリスト 165
4-1 事務所ビル 166
4-2 ホテル・旅館 168
4-3 病院 170
4-4 社会福祉施設 172
4-5 共同住宅・超高層住宅 174
4-6 大規模店舗 176
4-7 劇場などの集会施設 178
4-8 地下空間(地下街) 180
4-9 大空間(展示場・体育館) 182
4-10 大規模ターミナル(駅・空港) 184
4-11 アトリウム 186
4-12 ガラス建築 188
付録: 煙伝播の計算法 190
   a.二層ゾーンモデルのシミュレーションとは 190
   b.一層ゾーンモデルのシミュレーションとは 192
   火災安全計画関連用語集 193
   索引 202
   あとがき 205
   まえがき 3
第1章 火災安全計画の基礎知識 11
1-1 計画の進め方 12
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼