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1.

図書

図書
片岡洋行, 四宮一総編集 ; 石崎厚 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2018.3  x, 404p, 図版1枚 ; 26cm
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2.

図書

図書
田中秀治, 金田典雄編集 ; 片岡洋行 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2016.1  x, 193p ; 26cm
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3.

図書

図書
萩中淳, 片岡洋行, 四宮一総編集
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2015.1  ix, 297p ; 26cm
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第1編 分析の基礎 : 薬学における分析化学(分析化学とは
薬学における分析化学
分析の基本 : 単位と濃度の表し方
器具の取り扱い ほか
第2編 溶液中の化学平衡 : 化学平衡総論
酸・塩基平衡 ほか
第3編 化学物質の定性分析・定量分析 : 定量分析(容量分析総論
中和滴定 ほか
定性分析 : 無酸・有機酸イオンの定性反応
有機物の定性反応 ほか)
第1編 分析の基礎 : 薬学における分析化学(分析化学とは
薬学における分析化学
分析の基本 : 単位と濃度の表し方
4.

図書

図書
片岡洋行, 四宮一総編集 ; 伊納義和 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2015.3  viii, 398p ; 26cm
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5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
片岡洋行, 田和理市編
出版情報: 東京 : 廣川書店, 2007.8  xii, 348p ; 26cm
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Ⅰ編 化学物質分析の基礎
第1章 分析化学の基礎 (川瀬雅也) 3
   1.1 物理量と単位 3
   1.1.1 SI単位 3
   1.1.2 モル 4
   1.1.3 濃度の単位 6
   1.2 分析データの取扱い 7
   1.2.1 誤差 7
   1.2.2 有効数字 8
   1.2.3 統計学の基礎 10
   1.2.4 分析法のバリデーション 13
第2章 化学平衡 15
   2.1 化学量論と化学平衡 (川瀬雅也) 15
   2.1.1 質量作用の法則 15
   2.1.2 質量収支と電荷収支 16
   2.1.3 化学平衡に影響を与えるさまざまな要因 17
   2.1.4 活量と活量係数 19
   2.2 酸・塩基平衡 (川瀬雅也) 20
   2.2.1 酸・塩基の定義 20
   2.2.2 水のイオン積 21
   2.2.3 pH 22
   2.2.4 pHによる分子型およびイオン型の変化 28
   2.2.5 緩衝液 32
   2.3 錯体・キレート生成平衡 (田和理市) 34
   2.3.1 錯体および錯イオン 34
   2.3.2 錯生成反応 36
   2.3.3 錯生成平衡と錯体生成定数 37
   2.3.4 錯体の構造と安定性 41
   2.3.5 条件生成定数 43
   2.4 沈殿生成平衡 (田和理市) 46
   2.4.1 溶解度積 46
   2.4.2 沈殿生成過程 48
   2.4.3 沈殿生成に及ぼす諸因子 50
   2.5 酸化還元平衡 (田和理市) 54
   2.5.1 酸化還元反応 54
   2.5.2 電池と起電力 55
   2.5.3 電極電位とネルンスト式 56
   2.5.4 種々の半反応系の酸化還元電位 57
   2.5.5 濃度効果 58
   2.5.6 水素イオンの効果 58
   2.5.7 沈殿生成の効果 58
   2.5.8 錯生成の効果 59
   2.5.9 酸化還元平衡 59
   2.6 分配平衡とイオン交換 (田和理市) 62
   2.6.1 分配平衡と分配比 62
   2.6.2 抽出百分率 64
   2.6.3 イオン交換現象 65
   2.6.4 イオン交換体の種類 66
   2.6.5 イオン交換容量 67
   2.6.6 イオン交換平衡と選択性 68
   2.6.7 分配係数と分配比 68
   2.6.8 イオン交換速度 69
   2.6.9 選択性を支配する因子 69
Ⅱ編 化学物質の検出と定量
第3章 局方試験 (黒澤隆夫) 77
   3.1 無機イオンと定性反応 77
   3.1.1 炎色反応試験法 77
   3.1.2 無機イオンの定性反応 78
   3.2 医薬品の確認試験と純度試験 97
   3.2.1 医薬品の定性反応 98
   3.3 医薬品の定量分析の基礎 111
   3.3.1 定量法 111
第4章 容量分析 119
   4.1 中和滴定 (鈴木茂生) 120
   4.1.1 中和滴定とは? 120
   4.1.2 中和滴定の原理 120
   4.1.3 中和滴定の操作法 123
   4.1.4 標準液の調製と標定 124
   4.1.5 中和滴定の実例 127
   4.1.6 窒素定量法(セミミクロケルダール法) 132
   4.2 非水滴定 (鈴木茂生) 134
   4.2.1 非水滴定の考え方 134
   4.2.2 過塩素酸を使った非水滴定 136
   4.2.3 非水滴定における終点指示 137
   4.2.4 非水滴定用標準液 138
   4.2.5 非水滴定による医薬品の定量 139
   4.3 キレート滴定 (鈴木茂生) 143
   4.3.1 錯生成反応 143
   4.3.2 エチレンジアミン四酢酸 143
   4.3.3 補助錯化剤とマスキング剤 145
   4.3.4 終点指示の方法 145
   4.3.5 キレート滴定の種類 146
   4.3.6 キレート滴定用標準液 147
   4.3.7 キレート滴定の実例 149
   4.4 沈殿滴定 (鈴木茂生) 151
   4.4.1 沈殿滴定の基礎 152
   4.4.2 各種銀滴定法 153
   4.4.3 酸素フラスコ燃焼法 155
   4.4.4 沈殿滴定用標準液 158
   4.4.5 沈殿滴定の実例 159
   4.5 酸化還元滴定 (片岡洋行) 162
   4.5.1 酸化還元滴定の基本事項 162
   4.5.2 酸化還元滴定の原理と操作法および応用例 166
   4.6 電気滴定 (片岡洋行) 172
   4.6.1 電位差滴定法 172
   4.6.2 電流滴定法 178
   4.6.3 その他の電気滴定法 180
第5章 化学物質の検出 (山口健太郎) 185
   5.1 分光分析の原理と操作法 185
   5.1.1 紫外可視吸光度測定法 186
   5.1.2 蛍光光度法 188
   5.1.3 赤外吸収スペクトル 189
   5.1.4 旗光度測定法と円偏光二色性測定法 190
   5.1.5 核磁気共鳴スペクトル 191
   5.1.6 X線結晶解析 193
   5.2 金属元素の分析 195
   5.2.1 原子吸光光度法 195
   5.2.2 発光分析 196
   5.2.3 ICP発光分析法 197
第6章 化学物質の分離 (澁川明正) 201
   6.1 クロマトグラフィーの基礎 201
   6.1.1 クロマトグラフィーの概略 201
   6.1.2 クロマトグラフィーの種類 202
   6.1.3 クロマトグラフィーの基本用語 203
   6.1.4 クロマトグラフィーによる定性・定量分析 210
   6.2 液体クロマトグラフィー 213
   6.2.1 高速液体クロマトグラフィー装置の構成 213
   6.2.2 分離モード 217
   6.2.3 誘導体化とアミノ酸クロマトグラフィー 223
   6.2.4 液体クロマトグラフィーによる光学分離 223
   6.3 ガスクロマトグラフィー 225
   6.3.1 ガスクロマトグラフィーの特徴 225
   6.3.2 ガスクロマトグラフィー装置の構成 226
   6.3.3 定性・定量分析 229
   6.4 その他のクロマトグラフィー 230
   6.4.1 薄層クロマトグラフィー 230
   6.4.2 ろ紙クロマトグラフィー 232
   6.4.3 超臨界流体クロマトグラフィー 233
Ⅲ編 分析技術の臨床応用
第7章 分析の準備 (谷本剛) 239
   7.1 生体試料の取扱いと前処理 239
   7.1.1 生体試料取扱いの一般的留意点 239
   7.1.2 血液の取扱いと前処理 240
   7.1.3 尿の取扱いと前処理 241
   7.1.4 生体試料の前処理 242
   7.2 精度管理と標準物質 244
   7.2.1 精度管理 244
   7.2.2 臨床検査の内部精度管理法 245
   7.2.3 標準物質 247
第8章 臨床分析技術 251
   8.1 酵素学的手法を利用した分析 (谷本剛) 251
   8.1.1 酵素分析法の原理 251
   8.1.2 単一酵素反応系による分析法 256
   8.1.3 共役酵素反応系による分析法 257
   8.2 免疫学的手法を利用した分析 (谷本剛) 259
   8.2.1 抗体と抗原の特性 259
   8.2.2 免疫測定法の種類と原理 260
   8.2.3 B/F分離 262
   8.2.4 ラジオイムノアッセイ 263
   8.2.5 酵素免疫測定法 263
   8.2.6 蛍光免疫測定法 265
   8.2.7 免疫比濁法,免疫比ろう法 265
   8.2.8 免疫測定法における留意すべき現象 266
   8.3 電気泳動法 (谷本剛) 267
   8.3.1 電気泳動の基本原理 268
   8.3.2 ろ紙電気泳動,セルロースアセテート膜電気泳動 268
   8.3.3 アガロースゲル電気泳動 270
   8.3.4 ポリアクリルアミドゲル電気泳動 270
   8.3.5 SDS―ポリアクリルアミドゲル電気泳動 273
   8.3.6 等電点電気泳動 274
   8.3.7 キャピラリー電気泳動 275
   8.4 センサーとドライケミストリー (山口健太郎) 277
   8.4.1 センサー技術 277
   8.4.2 ドライケミストリー 283
   8.5 画像診断法 (山口健太郎) 285
   8.5.1 超音波診断法 286
   8.5.2 MRI 287
   8.5.3 X線CT 289
   8.5.4 PET 291
   8.5.5 ファイバースコープ法 293
   8.5.6 X線撮影法 294
   8.5.7 その他の画像診断法 296
第9章 薬毒物分析 (片岡洋行) 301
   9.1 薬毒物中毒における生体試料の取扱い 301
   9.1.1 試料採取と官能検査 302
   9.1.2 試料保存 304
   9.2 中毒原因物質のスクリーニング 305
   9.2.1 簡易迅速誠験法 305
   9.2.2 スクリーニング 309
   9.3 中毒原因物質の分析法 312
   9.3.1 薬毒物の系統的分離 314
   9.3.2 試料前処理とさまざまな分析機器による薬毒物の同定定量 316
付録 (田和理市) 323
索引 333
Ⅰ編 化学物質分析の基礎
第1章 分析化学の基礎 (川瀬雅也) 3
   1.1 物理量と単位 3
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