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1.

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志賀正幸著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2011.5  viii, 226p ; 21cm
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2.

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志賀正幸著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2013.6  viii, 132p ; 21cm
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1 : 量子力学の発展
2 : 量子力学の方法1—シュレーディンガーの方程式を解く
3 : 量子力学の方法2—物理量と演算子
4 : 近似解—摂動法と変分法
5 : 多電子系の取り扱い
6 : 状態間遷移—時間を含む摂動論
1 : 量子力学の発展
2 : 量子力学の方法1—シュレーディンガーの方程式を解く
3 : 量子力学の方法2—物理量と演算子
3.

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志賀正幸著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2013.6  viii, 124p ; 21cm
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1 序論—アインシュタイン・モデルによる固体の比熱 : 古典熱力学による比熱の定義
アインシュタイン・モデル ほか
2 より一般的な統計熱力学 : 古典熱力学の復習
統計熱力学の基礎概念 ほか
3 基本的な系の統計熱力学 : 理想気体—古典粒子の統計力学
量子統計 ほか
4 材料科学への応用 : 固体の空孔濃度
合金の規則不規則変態—ブラッグ‐ウィリアムズ近似 ほか
1 序論—アインシュタイン・モデルによる固体の比熱 : 古典熱力学による比熱の定義
アインシュタイン・モデル ほか
2 より一般的な統計熱力学 : 古典熱力学の復習
4.

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東工大
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東工大
目次DB
志賀正幸著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2009.3  v, 190p ; 21cm
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序 ⅰ
1 量子力学のおさらいと自由電子論 1
   1.1 シュレーディンガー波動方程式 1
   1.2 1次元自由電子 2
   1.3 量子力学における運動量 5
   1.4 3次元自由電子 7
   1.5 状態密度とフェルミ分布関数 10
   演習問題1 15
2 周期ポテンシャルの影響とエネルギーバンド 17
   2.1 力学モデルによる類推 17
   2.2 プラッグの回折条件による考察 18
   2.3 エネルギーギャップ 19
   2.4 量子力学(摂動法)による解 21
   2.5 ブリルアン・ゾーン 26
   2.6 逆格子とプラッグの条件 29
   2.7 2次元,3次元空間でのブリルアン・ゾーン 35
   演習問題2 38
3 フェルミ面と状態密度 41
   3.1 単純立方格子のフェルミ面 41
   3.2 状態密度曲線 46
   3.3 バンド計算 51
   3.4 バンド計算による電子構造-AlとCu- 52
   演習問題3 58
4 金属の基本的性質 59
   4.1 電子比熱 59
   4.2 金属の凝集エネルギー 62
   4.3 バンド構造と金属・合金の性質 66
   44 合金の構造に対するヒユームロザリーの法則 71
   演習問題4 74
5 金属の伝導現象 75
   5.1 伝導現象の基礎 75
   5.2 抵抗率を決める要因 78
   5.3 電子の散乱 80
   5.4 電気抵抗各論 84
   5.5 その他の伝導現象 92
   演習問題5 97
6 半導体の電子論 99
   6.1 ホールの運動 100
   6.2 真性(固有)半導体 102
   6.3 不純物半導体 107
   6.4 半導体の応用 113
   演習問題6 119
7 磁性 121
   7.1 磁性の基礎 121
   7.2 原子磁気モーメントの起因 126
   7.3 鉄属遷移金属イオンの電子構造と磁気モーメント 128
   7.4 常磁性体 132
   7.5 強磁性体と反強磁性体 135
   7.6 金属・合金の磁性 141
   7.7 磁気異方性と磁歪 149
   7.8 強磁性体の磁化過程 151
   7.9 強磁性体の応用 157
   演習問題7 162
8 超伝導 163
   8.1 超伝導体の基本的性質 163
   8.2 磁場の影響 165
   8.3 超伝導状態の現象論 167
   8.4 BCS理論 170
付録A 縮退している場合の摂動論とエネルギーギャップ 173
付録B 公式A^2∫exp{i(k´-k)x}dx=δ(k´-k) の説明 176
付録C 変分原理 177
付録D 低温での電子・フォノン散乱 178
参考書 181
参考文献 182
演習問題略解 183
索引 185
序 ⅰ
1 量子力学のおさらいと自由電子論 1
   1.1 シュレーディンガー波動方程式 1
5.

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東工大
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東工大
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志賀正幸著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2008.12  vi, 170p ; 21cm
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注 : C[el]の[el]は下つき文字
序 i
1 結晶と格子 1
   はじめに 1
   1.1 空間格子 2
   1.2 基本単位格子と単位格子 4
   1.3 空間格子の分類 4
   1.4 結晶面の表し万―ミラー指数― 11
   1.5 主な結晶構造 14
   演習問題1 19
2 結晶による回折 21
   2.1 特性X線とX線回折 21
   2.2 プラッグの法則 21
   2.3 広義のミラー指数を使ったブラッグの式 22
   2.4 消滅則と構造因子 23
   2.5 粉末X線回折 25
   演習問題2 25
3 結晶の結合エネルギー 27
   3.1 斥力エネルギー 27
   3.2 結合エネルギー 28
   3.3 結合の原因 29
   演習問題3 30
4 格子振動 33
   4.1 弾性体を伝搬する音波 33
   4.2 1次元バネモデル 35
   4.3 2種の原子からなる1次元結晶の振動―音響モードと光学モード― 38
   4.4 固体(3次元)の振動とフォノン 42
   演習問題4 44
5 統計熱力学入門―固体の比熱 45
   5.1 熱力学による比熱の定義 45
   5.2 アインシュタイン・モデル 45
   5.3 ボルツマン分布 47
   5.4 そもそも温度とは? 53
   5.5 エントロピー 56
   5.6 自由エネルギーと状態和 58
   演習問題5 61
6 固体の比熱 63
   6.1 アインシュタイン・モデルによる比熱 63
   6.2 ブランク分布 70
   6.3 デバイ・モデルによる固体の比熱 70
   6.4 固体の熱膨張 77
   演習問題6 80
7 量子力学入門 83
   7.1 古典物理学の完成と限界 83
   7.2 量子力学の発展 84
   7.3 シュレーディンガーの波動方程式 92
   7.4 その後の発展 94
   7.5 量子力学の方法Ⅰ―シュレーディンガー方程式を解く― 94
   7.6 自由電子・調和振動子・水素原子 96
   7.7 量子力学の方法Ⅱ―物理量と演算子― 105
   演習問題7 109
8 自由電子論と金属の比熱・伝導現象 111
   8.1 自由電子の波動関数とエネルギー 111
   8.2 状態密度とフェルミーディラック分布則 112
   8.3 電子比熱 117
   8.4 金属の電気抵抗 120
   8.5 ホール効果 128
   8.6 金属の熱伝導とヴィーデマン-フランツの法則 129
   演習問題8 132
9 周期ポテンシャル中での電子―エネルギーバンドの形成― 135
   9.1 力学モデルによる類推 135
   9.2 プラッグの回折条件による考察 136
   9.3 エネルギーギャップとエネルギーバンド 138
   9.4 3次元結晶でのエネルギーギャップと状態密度 139
   9.5 多原子分子からのアプローチとの対応 140
   9.6 金属,半導体,絶縁体 142
付録A 波束の運動 145
付録B ラグランジュの未定係数法の証明 147
付録C 10個の原子の場合の数と期待値 149
付録D アインシュタイン・モデルによるグルナイゼンの関係式の導出 151
付録E 変数分離法 153
付録F 水素原子の波動関数 154
付録G フェルミ-ディラック分布則 155
付録H 電子比熱C[el]の導出 157
付録I 気体の熱伝導率 159
付録J 物理定数表 161
参考書 163
参考文献 163
演習問題略解 165
索引 167
注 : C[el]の[el]は下つき文字
序 i
6.

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東工大
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東工大
目次DB
志賀正幸著
出版情報: 東京 : 内田老鶴圃, 2007.4  viii, 221p ; 21cm
シリーズ名: 材料学シリーズ / 堂山昌男, 小川恵一, 北田正弘監修
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はじめに ⅰ
1 序論 1
   1.1 強磁性体 1
   1.2 磁性体に関する諸量と単位系 3
   1.3 磁気モーメントに作用する力 6
   1.4 磁気モーーメントの測定法 7
   1.5 磁場の測定法 9
   1.6 強磁性体の基本的性質 11
   1.7 ミクロに見たいろいろな磁性体 14
   演習問題1 15
2 原子の磁気モーメント 17
   2.1 磁気モーメントの素因 17
   2.2 角運動量の量子力学とベクトルモデル 20
   2.3 鉄属遷移金属イオンの電子構造と磁気モーメント 27
   演習問題2 35
3 イオン性結晶の常磁性 37
   3.1 常磁性体の帯磁率(キュリーの法則) 37
   3.2 結晶の常磁性 40
   演習問題3 50
4 強磁性(局在モーメントモデル) 53
   4.1 原子間交換相互作用(強磁性の原因?) 52
   4.2 磁化の温度依存,性とキュリー温度 50
   4.3 磁性体の熱力学 52
   演習問題4 67
5 反強磁性とフエリ磁性 69
   5.1 反強磁性 69
   5.2 フェリ磁性 77
   演習問題5 84
6 金属の磁性 85
   6.0 金属電子論のおさらい 85
   6.1 電子間相互作用を考えない場合の磁性(パウリ常磁性) 88
   6.2 電子間の相互作用(交換相互作用) 91
   6.3 自由電子の交換エネルギー 91
   6.4 分子場モデルによる遍歴電子の強磁性(ストーナーの理論) 94
   6.5 3d遷移金属の強磁性 98
   6.6 遍歴電子モデルと局在モーメントモデル 105
   演習問題6 110
7 いろいろな磁性体 111
   7.1 へリカル磁性体とRKKY相互作用 111
   7.2 スピン密度波とCrの磁性 114
   7.3 寄生強磁性(キャント磁J性) 115
   7.4 メタ磁性 115
   7.5 スピングラス 117
   7.6 フラストレート系 118
   7.7 微視的測定法 121
   演習問題7 130
8 磁気異方性と磁歪 131
   8.1 磁気異方性 131
   8.2 磁歪 137
   8.3 磁気体積効果とインバー効果 141
   演習問題8 150
9 磁区の形成と磁区構造 151
   9.1 静磁エネルギーと磁区の形成 151
   9.2 磁区構造を決める要因 153
   9.3 磁区の形状と大きさ(理想試料の場合) 156
   9.4 実際の磁区構造 157
   9.5 磁区の観察 159
   演習問題9 151
10 磁化個程と強磁性体の使い方 163
   10.1 鉄単結晶の磁化過程 153
   10.2 不純物を含む強磁j性体の磁化過程 165
   10.3 ヒステリシス曲線 166
   10.4 保磁力の起因 167
   10.5 強磁性体を使用するに当たって留意すべきこと 169
   演習問題10 178
11 磁性の応用と磁性材料 179
   11.1 軟磁性材料 179
   11.2 永久磁石材料 181
   11.3 磁気記録材料 183
12 磁気の応用 187
   12.1 磁化変化に伴う電気抵抗変化 187
   12.2 光磁気ディスク 195
   12.3 断熱消磁と磁気冷凍 196
付録A 内殻電子の反磁性の古典電磁気学による導出 199
付録B スピン波励起によるT^3/2則の導出 200
付録C 反強磁性の平行帯磁率の導出 200
参考書,参考文献 203
演習問題解答 207
欧字先頭語索引 213
和文索引 215
はじめに ⅰ
1 序論 1
   1.1 強磁性体 1
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