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1.

図書

図書
リサ・ランドール, 若田光一著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2007.5  93p ; 21cm
シリーズ名: NHK未来への提言
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2.

図書

図書
リサ・ランドール著 ; 塩原通緒訳
出版情報: 東京 : NHK出版, 2013.11  585, 26p ; 20cm
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第1部 : 現実のスケーリング
第2部 : 物質のスケーリング
第3部 : マシンと測定と確率の問題
第4部 : モデルと予言と未来の問題
第5部 : 宇宙のスケーリング
第6部 : 旅の終わり
第1部 : 現実のスケーリング
第2部 : 物質のスケーリング
第3部 : マシンと測定と確率の問題
概要: 宇宙の根本的な構造について、物理学の大きなパラダイムシフトが起きようとしている。宇宙についての私たちの理解は、がらりと変わるかもしれない。LHCをはじめとする世紀の実験の成果とともに、最先端の現代物理学が、宇宙の扉を開く大冒険へと読者を誘う 。いま、宇宙の起源と運命の謎が、劇的に解明され始めた。 続きを見る
3.

図書

図書
リサ・ランドール著 ; 塩原通緒訳
出版情報: 東京 : NHK出版, 2016.3  511, 33p ; 20cm
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第1部 宇宙ができあがるまで : ダークマターという名の秘密ソサエティ
ダークマターの発見
大きな疑問 ほか
第2部 活発な太陽系 : 流星物質、流星、隕石
短くも輝かしい彗星の生涯
太陽系の果て ほか
第3部 ダークマターとは何か : 見えない世界の物質
暗闇でものを見るには
社会的に結びついているダークマター ほか
天を見上げて
第1部 宇宙ができあがるまで : ダークマターという名の秘密ソサエティ
ダークマターの発見
大きな疑問 ほか
概要: 宇宙論の可能性を開く衝撃の新説が登場!宇宙最大の謎とされ、いまだにその正体が明らかでないダークマター。著者は独自の研究にもとづき、新種のダークマターを提唱する。ダークマターの一部は寄り集まって円盤化し、天の川銀河の円盤内に収まり(二重円盤モ デル)、周囲に強い影響を及ぼすのだという。その新種のダークマターが彗星を地球に飛来させ、六六〇〇万年前の恐竜絶滅を引き起こしたのかもしれない—。世界的トップサイエンティストが科学の最先端をわかりやすく解説し、宇宙と地球、生命の進化が深く結び付いているさまを鮮やかに描く。刺激と興奮に満ちあふれた、大注目の一冊! 続きを見る
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
リサ・ランドール著 ; 塩原通緒訳
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2007.6  617, 36p ; 20cm
所蔵情報: loading…
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前書きと謝辞 9
I部 空間の次元と思考の広がり
 序章 18
   なぜ見えない次元を考えるのか 20
   本書のあらまし 23
   未知の興奮 26
 第1章 入り口のパッセージ-次元の神秘的なベールをはぐ 32
   次元とは何か 35
   愉快なパッセージを通って余剰次元へ 41
   二次元から見る三次元 45
   有効理論 54
 第2章 秘密のパッセージ-巻き上げられた余剰次元 57
   物理学における巻き上げられた次元 61
   ニュートンの重力の法則と余剰次元 72
   ニュートンの法則とコンパクトな次元 76
   次元に別の境界はありうるか 79
 第3章 閉鎖的なパッセージ-ブレーン、ブレーンワールド、バルク 81
   スライスとしてのブレーン 83
   境界をなすブレーンと埋め込まれたブレーン 84
   ブレーンにとらわれて 88
   ブレーンワールド-ブレーンのジャングルジムの青写真 93
 第4章 理論物理学へのアプローチ 98
   モデル構築 102
   物質の中核 113
   今後の展開 122
Ⅱ部 20世紀初頭の進展
 第5章 相対性理論-アインシュタインが発展させた重力理論 128
   ニュートンの万有引力の法則 131
   特殊相対性理論 134
   等価原理-一般相対性理論の始まり 142
   一般相対性理論の検証 148
   宇宙の優美な湾曲 152
   湾曲した空間と湾曲した時空 153
   アインシュタインの一般相対性理論 158
   最後に 164
   まとめ 166
 第6章 量子力学-不確かさの問題 167
   びっくりするようなすごいもの 170
   量子力学の始まり 172
   量子化と原子 180
   電子の量子化 184
   粒子のとらえがたさ 187
   ハイゼンベルクの不確定性原理 194
   二つの重要なエネルギー値と不確定性原理との関係 200
   ボソンとフェルミオン 205
   まとめ 208
Ⅲ部 素粒子物理学
 第7章 素粒子物理学の標準モデル-これまでにわかっている物質の最も基本的な構造 212
   電子と電磁気学 215
   光子 219
   場の量子論 222
   反粒子と陽電子 223
   弱い力とニュートリノ 227
   クォークと強い力 238
   これまでにわかっている基本素粒子 244
   まとめ 247
 第8章 幕間実験-標準モデルの正しさを検証する 249
   トップクォークの発見 251
   標準モデルの精密テスト 256
   まとめ 262
 第9章 対称性-なくてはならない調整原理 263
   変わるけれども変わらないもの 265
   内部対称性 268
   対称性と力 271
   ゲージボソンと粒子と対称性 276
   まとめ 278
 第10章 素粒子の質量の起源-自発的対称性の破れとヒッグス機構 279
   自発的対称性の破れ 282
   問題点 284
   ヒッグス機構 290
   弱い力の対称性の自発的な破れ 294
   おまけ 297
   注意 299
   まとめ 301
 第11章 スケーリングと大統一-異なる距離とエネルギーでの相互作用を関連づける 302
   ズームイン、ズームアウト 304
   仮想粒子 307
   なぜ相互作用の強さが距離によって決まるのか 310
   大統一 317
   まとめ 324
 第12章 階層性問題-唯一の有効なトリクルダウン理論 325
   大統一理論における階層性問題 329
   ヒッグス粒子の質量に対する量子補正 333
   素粒子物理学の階層性問題 336
   仮想のエネルギーを帯びた粒子 339
   まとめ 343
 第13章 超対称性-標準モデルを超えた飛躍 345
   フェルミオンとボソン-ありそうもない組み合わせ 348
   超対称性の歴史 350
   超対称性を含めた標準モデルの拡張 353
   超対称性と階層性問題 355
   破れた超対称性 357
   破れた超対称性とヒッグス粒子の質量 359
   超対称性-証拠を査定する 362
   まとめ 369
Ⅳ部 ひも理論とブレーン
 第14章 急速な(だが、あまり速すぎてもいけない)ひものパッセージ 372
   初期の騒乱 375
   ひも理論の基礎 380
   ひも理論の起源 383
   超ひも革命 386
   旧政権のしぶとさ 392
   革命の余波 395
   まとめ 404
 第15章 脇役のパッセージ-ブレーンの発展 405
   発生期のブレーン 408
   成熟したブレーンと探されていた粒子 413
   成熟したブレーンと双対性 415
   双対性の詳細 423
   まとめ 427
 第16章 にぎやかなパッセージ-ブレーンワールド 428
   粒子とひもとブレーン 430
   重力-あいかわらずの特異性 436
   ブレーンワールドのモデル 437
   ホジャヴァ-ウィッテン理論 440
   まとめ 444
Ⅴ部 余剰次元宇宙の提案
 第17章 ばらばらなパッセージ-マルチバースと隔離 446
   私がとった余剰次元へのパッセージ 448
   自然性と隔離 453
   隔離と超対称性 457
   隔離と輝く質量 464
   まとめ 466
 第18章 おしゃべりなパッセージ-余剰次元の指紋 467
   カルツァークライン粒子 469
   カルツァークライン粒子の質量を確定する 471
   実験上の制約 476
   まとめ 479
 第19章 たっぷりとしたパッセージ-大きな余剰次元 480
   大きさが(ほぼ)1ミリメートルもある次元 483
   大きな次元と階層性問題 488
   高次元重力と低次元重力の関係 490
   階層性問題に戻ると 492
   大きな次元を探す 495
   大きな余剰次元を加速器で探す 498
   副産物 504
   まとめ 508
 第20章 ワープしたパッセージ-階層性問題に対する解答 509
   歪曲した幾何と、その驚くべき帰結 512
   歪曲した次元での拡大と縮小 523
   さらなる発展 528
   歪曲した幾何と力の統一 532
   実験の意味するところ 534
   さらに奇妙な可能性 538
   ブラックホール、ひも、その他の驚異 540
   最後に 541
   まとめ 542
 第21章 ワープ宇宙の注釈つきアリス 544
 第22章 遠大なパッセージ-無限の余剰次元 550
   局所集中したグラビトン 554
   グラビトンのKKパートナー 562
   まとめ 568
 第23章 収縮して膨張するパッセージ 569
   そのころのこと 571
   局所的に局所集中した重力 575
   まとめ 585
Ⅵ部 結びの考察
 第24章 余剰次元-あなたはそこにいるのか、いないのか? 588
   何を考えればいいのか 597
 第25章 結論-最後に 600
監訳者あとがき 訳者あとがき 605
巻末 数学ノート 29
   用語解説 18
   索引 4
前書きと謝辞 9
I部 空間の次元と思考の広がり
 序章 18
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