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1.

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長谷俊治, 高尾敏文, 高木淳一編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2009.8  232p ; 26cm
シリーズ名: やさしい原理からはいるタンパク質科学実験法 ; 2
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2.

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Arthur M. Lesk著 ; 高木淳一訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2007.1  xvi, 346p ; 25cm
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3.

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長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2010.5  p1429-1715 ; 28cm
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4.

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長谷俊治, 高尾敏文, 高木淳一編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2009.8  171p ; 26cm
シリーズ名: やさしい原理からはいるタンパク質科学実験法 ; 3
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東工大
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東工大
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長野哲雄 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2009.9  p1429-1716 ; 28cm
シリーズ名: 蛋白質核酸酵素 ; 2009年9月号増刊 Vol.54, No.12(通巻760号)
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序 長野哲雄 1435
Ⅰ.序論
   創薬をめざした構造生物学とケミカルバイオロジーの融合研究 長野哲雄 1439
Ⅱ.ターゲットタンパク研究プログラムの紹介
1.生産部門
   無細胞蛋白質合成と非天然型アミノ酸部位特異的導入を特徴とする高難度蛋白質試料調製技術の開発
   オーバービュー 横山茂之・遠藤弥重太・上田卓也・田之倉優 1441
   コムギ胚芽無細胞系を用いた膜蛋白質生産 野澤彰・戸澤譲・澤崎達也・遠藤弥重太 1443
   再構築型無細胞蛋白質合成系 PURE system 上田卓也 1448
   蛋白質巻き戻し 田之倉優 1452
   非天然型アミノ酸を蛋白質へ部位特異的に導入する技術の開発とその応用 坂本健作・横山茂之 1454
   真核生物由来膜蛋白質の結晶化支援法の開発―GFP融合技術を用いた結晶化能判定系と酵母による蛋白質生産系 加藤博章・山下敦子・江川響子・崎山慶太 1461
   微量蛋白質の1段階精製を可能にするTARGETタグシステム 高木淳一 1468
2.解析部門
   高難度蛋白質をターゲットとした放射光X線結晶構造解析技術の開発
   オーバービュー 若槻壮市・山本雅貴・田中勲・三木邦夫・中川敦史 1476
   蛋白質微小結晶構造解析 : その極限でめざすもの 平田邦生・清水伸隆・上野剛・熊坂崇・山本雅貴 1477
   重原子標識の不要な蛋白質結晶構造解析 松垣直宏・山田悠介・平木雅彦・五十嵐教之・若槻壮市 1484
   非標識蛋白質構造解析のための結晶マウント法の開発 北郷悠・渡邉信久・田中勲 1490
   SPring-8およびPhoton Factoryでの共通自動結晶マウントシステムの開発 藤橋雅宏・三木邦夫 1493
   微小結晶からのデータ収集のためのデータ処理技術の開発 中川敦史・山下栄樹・吉村政人・鈴木守 1496
   固体NMRによる膜蛋白質複合体構造解析技術 藤原敏道 1499
   SAIL法による高分子量蛋白質構造解析NMR技術の進歩 武田光広・寺内勉・小野明・甲斐荘正恒 1506
3.制御部門
   化合物ライブラリー設備と化合物管理・提供システムの構築 小島宏建 1512
   多様な化合物空間を考慮したジェネラルライブラリーの構築 安野和浩・古谷利夫 1518
   スクリーニング基盤の構築 岡部隆義 1526
4.情報部門
   ターゲットタンパク研究プログラム情報プラットフォーム 菅原秀明・中村春木・金子明人・大野美恵 1530
   構造バイオインフォマティクス 由良敬・塩生真史・藤博幸 1535
Ⅲ.構造生物学とケミカルバイオロジーの融合
1.質の高い化合物ライブラリーの構築
   企業における化合物ライブラリー 折田正弥・大野一樹・新美達也 1542
   天然化合物ライブラリーの構築と利用 斎藤臣雄・野川俊彦・加藤直樹・近藤恭光・長田裕之 1551
2.ケミカルバイオロジーを支えるスクリーニング系
   蛋白質間相互作用の検出と阻害剤スクリーニング技術 加藤美紀・宇多田玲・津金沢恵子・田仲昭子 1557
   ハイスループット細胞アッセイ 岡部隆義1563
   質量分析によるプロテオミクス 山口健太郎 1568
   新規アフィニティーカラム技術開発と創薬ターゲットの同定 田中明人 1576
3.in silico 創薬を支える基盤技術
   蛋白質構造を利用した創薬(SBDD)の最先端 本間光貴 1582
   in silico創薬技術に基づくSBDDの実際 広野修一・合田浩明 1590
   機能的リガンド認識のための多様なG蛋白質共役型受容体の構造 石黒正路 1598
   G蛋白質共役型受容体のX線構造解析の現状 岩田想・岩田茂美 1605
4.合理的分子設計の新たな概念 : FBDD(FBLD)
   小分子から薬剤へ : FBLD 畠山昭・巾下広 1611
   NMRによるFBDDの実際 半沢宏之・滝沢剛 1617
   X線によるFBLDの実際 山野昭人 1622
5.高難度標的としての蛋白質-蛋白質相互作用
   蛋白質ネットワーク解析から展開するケミカルバイオロジー 夏目徹 1628
   NMRによる蛋白質複合体解析技術 高橋栄夫 1634
   統合的 in silico 手法による蛋白質間相互作用の薬剤標的としての可能性の評価 菅谷昇義 1641
Ⅳ.ターゲットタンパク研究プログラムの成果
   細胞接着装置構成蛋白質の構造生物学的研究―Lglファミリー分子トモシンによる小胞融合の制御機構 山本泰憲・匂坂敏朗 1647
   創薬につながる V-ATPase の構造・機能の解明―バクテリア V-ATPase の構造情報を基にした創薬への挑戦 村田武士 1654
   ピロリジル tRNA 合成における翻訳の直交性の分子構造基盤 濡木理 1660
   巨大で複雑な蛋白質分解装置の形成機構 水島恒裕・田中啓二 1670
   核酸およびレドックス調節パスウェイを標的とする抗トリパノソーマ薬の開発 北潔・稲岡健ダニエル・原田繁春 1676
   アルツハイマー病治療薬創出に向けたγセクレターゼの構造解析と機能制御 富田泰輔 1684
   活性酸素生成酵素NADPHオキシダーゼの構造と活性化機構 住本英樹 1690
   放線菌における有用物質生産制御因子の構造・機能解析 宮川拓也・大西康夫・田之倉優・堀之内末治 1696
   花成ホルモン,フロリゲン―その構造解析から分子機構の理解へ 田岡健一郎・辻寛之・島本功 1702
   げっ歯類ペプチド性フェロモンESPと鋤鼻受容体V2Rの構造と相互作用 吉永壮佐・城紗智子・東原和成・寺沢宏明 1708
Key Words 索引 1714
序 長野哲雄 1435
Ⅰ.序論
   創薬をめざした構造生物学とケミカルバイオロジーの融合研究 長野哲雄 1439
6.

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東工大
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東工大
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長谷俊治, 高尾敏文, 高木淳一編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2008.12  196p ; 26cm
シリーズ名: やさしい原理からはいるタンパク質科学実験法 ; 1
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1章 タンパク質の分離と精製(長谷俊治・高橋康弘) 1
   1.1 タンパク質精製の二つのアプローチ 2
   1.2 組織・細胞の破砕とタンパク質の抽出 4
   (a)組織・細胞の破砕 4
   (b)細胞分画と可溶化 5
   1.3 タンパク質の取扱い 6
   (a)塩析 6
   (b)透析 9
   (c)濃縮 9
   1.4 タンパク質のカラムクロマトグラフィーの原理 10
   (a)ゲルろ過クロマトグラフィー 12
   (b)イオン交換クロマトグラフィー 13
   (c)疎水性クロマトグラフィー 14
   (d)アフィニティークロマトグラフィー 15
   1.5 クロマトグラフィーの実際 17
   (a)樹脂の性質と分離能 17
   (b)クロマトグラフィーシステムの構成 17
   (C)クロマトグラフィー樹脂の選択 20
   (d)カラムの選択,充填と平衡化 23
   (e)クロマトグラフィー操作 24
   (f)タンパク質精製のストラテジー 26
   1.6 タンパク質の精製度の評価 27
   (a)電気泳動によるモニター 27
   (b)活性の測定によるモニター 27
   (e)その他のモニター方法 29
   1.7 タンパク質の保存 29
   コラム
    沈殿が浮いている 8
    透析チューブで濃縮 10
    低圧クロマトグラフィーだけでタンパク質精製 18
2章 タンパク質の定量・電気泳動と同定(戸田年総・中村 愛・山田真希) 31
   2.1 タンパク質のいろいろな定量法の原理と実際 31
   (a)紫外線吸収法 33
   (b)Lowry法 34
   (c)色素結合法(Bradford法) 37
   (d)ビシコニン酸(BCA)法 38
   (e)蛍光法 40
   (f)マイクロプレートリーダーを用いた測定 42
   2.2 よく用いられるタンパク質の電気泳動法の原理と実際 42
   (a)電気泳動の基礎知識 42
   (b)等電点電気泳動 45
   (c)SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE) 48
   (d)二次元電気泳動 53
   2.3 質量分析によるタンパク質の同定 57
   (a)ゲル(in-gel)消化 57
   (b)Peptide Mass Fingerprinting(PMF) 59
   (c)MS/MS lon Search 65
   コラム Lambert-Beerの法則 36
3章 組換えタンパク質のデザインと発現(田嶋正二・末武 勲) 71
   3.1 抗原に用いる組換えタンパク質の発現の考え方 72
   (a)発現させるホストの選択 72
   (b)抗原とするポリペブチドの分子量 72
   (c)発現させる領域の選択 74
   (d)抗体の使用目的は何か 74
   (e)組換えタンパク質にタグ(荷札)をつけるか 75
   3.2 抗体作製のための発現系のデザインと発現系構築の例 75
   (a)抗体を作製するタンパク質の領域の決定 76
   (b)発現する領域のcDNAの作製 76
   (c)発現ベクターにつなぎ換える 82
   (d)発現ベクターの大腸菌への組み込み 84
   (e)発現誘導条件 84
   (f)発現させた組換えタンパク質の可溶化 85
   (9)まったく組換えタンパク質の発現が認められない場合 86
   3.3 機能解析や構造解析に用いる組換えタンパク質の発現の考え方 86
   (a)組換えタンパク質は細胞内のどこにソートされるのか 87
   (b)組換えタンパク質の分子量 87
   (c)組換えタンパク質を発現させるホスト 88
   3.4 細胞内あるいは粗抽出液中で組換えタンパク質の機能解析を行う実験例 88
   (a)発現ベクターと細胞の種類 89
   (b)発現ベクターの構築 90
   (c)発現プラスミドの調製と純度 90
   (d)トランスフェクション 91
   (e)安定発現株のクローニング 94
   3.5 真核細胞を用いた組換えタンパク質の大量発現 96
   (a)哺乳類細胞で発現させた組換え遺伝子の増幅 96
   (b)パキュロウイルスと昆虫細胞による発現系 98
   (c)昆虫細胞と培地 104
   (d)細胞の培養と感染・発現 104
    DNA断片のサブクローニングのトラブルシューティング(1)83
    DNA断片のサブクローニングのトラブルシューティング(1)84
4章 膜タンパク質の可溶化と調製(村上 聡) 107
   4.1 膜タンパク質研究の重要性 107
   4.2 細胞の膜系と膜タンパク質 108
   (a)細胞膜の組成と構造 108
   (b)膜の種類と膜タンパク質の種類 110
   (c)膜タンパク質の精製原料 110
   4.3 界面活性剤の性質・種類と使用方法 112
   (a)界面活性剤の作用について 112
   (b)界面活性剤による可溶化と変性の違い 113
   (c)界面活性剤による膜タンパク質の立体構造を保った可溶化 114
   (d)よい界面活性剖の選択 115
   (e)界面活性剤を選ぶ際の考慮すべきパラメータ 116
   (f)界面活性剤の種類 122
   (g)界面活性剤の選択 123
   4.4 膜タンパク質の結晶化における可溶化 124
   (a)結晶化における界面活性剤のトレンド 124
   (b)GFP融合膜タンパク質を用いた迅速な膜タンパク質研究支援方法 125
   4.5 可溶化実験 128
   (a)可溶化実験の実際例 129
   (b)膜タンパク質のクロマトグラフィー 131
    CMCの倍 118
    温故知新,バッチ法への回帰 132
5章 タンパク質の無細胞合成 135
   5.1 大腸菌抽出液を用いた無細胞タンパク質合成系(横山茂之・今高寛晃) 135
   (a)大腸菌無細胞合成系での合成 135
   (b)大腸菌無細胞合成系を用いた発現スクリーニング 137
   (c)大腸菌無細胞合成系を用いた特殊な発現 138
   5.2 動物細胞抽出液を用いた無細胞タンパク質合成系(横山茂之・今高寛晃) 139
   5.3 コムギ胚芽由来無細胞タンパク質合成系(遠藤弥重太・高井和幸・澤崎達也) 141
   (a)コムギ胚芽抽出液 142
   (b)mRNAに要求される構造 142
   (c)鋳型DNAのハイスループット調製 : split-primer PCR法 144
   (d)重層法によるハイスループットタンパク質合成 145
   (e)大量調製 147
   5.4 再構築型無細胞タンパク質合成系(上田卓也・清水義宏) 148
   (a)PURE systemの構成要素 148
   (b)PURE systemを用いたタンパク質合成 152
    なぜ動物細胞? 140
    split-primer PCR法はnested PCR法とは違う 143
    透析法に用いる膜の分子量カットオフ値 146
    さまざまな性質のタンパク質をつくる 154
6章 タンパク質の化学合成(相本三郎) 157
   6.1 ペプチド合成の歴史と現状 158
   (a)液相法によるペプチド合成 158
   (b)固相ペプチド合成法の開発 160
   (c)ライゲーション法の開発 161
   6.2 Fmoc固相法によるベプチドの合成 162
   (a)原理と特徴 164
   (b)Fmoc固相合成法で用いるアミノ酸誘導体 165
   (c)固相担体となる樹脂 167
   (d)縮合剤 169
   (e)ペプチド鎖の伸長 172
   (f)酸処理によるペプチドの樹脂からの切りだし 173
   6.3 ライゲーション法によるペプチド・タンパク質の合成 176
   (a)ペプチドチオエステルの合成法 177
   (b)チオエステル法によるペプチド鎖の縮合 183
   (c)ネイティブケミカルライゲーション法(NCL法) 185
   6.4 ペプチド・タンパク質の精製と純度検定 188
   (a)逆相高速液体クロマトグラフィーによる精製 188
   (b)質量分析法による目的ペプチドの同定 190
   (c)アミノ酸分析によるペプチド含有量,アミノ酸比率の検定 190
    固相ペプチド合成法の誕生 160
    プロリンのイミノ基はなぜ検出できない? 173
    難溶性ペプチドの精製 189
索引 193
1章 タンパク質の分離と精製(長谷俊治・高橋康弘) 1
   1.1 タンパク質精製の二つのアプローチ 2
   1.2 組織・細胞の破砕とタンパク質の抽出 4
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