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1.

図書

図書
坂井克之著 ; 榎本俊二絵
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.11  125p ; 20cm
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2.

視聴覚資料

AV
坂井克之講師
出版情報: [東京] : 平成基礎科学財団, c2011  ビデオディスク2枚(191分) ; 12cm
シリーズ名: 楽しむ科学教室 / 平成基礎科学財団制作・著作 ; 第64回
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3.

図書

図書
坂井克之著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2008.11  iii, 282p, 図版[5]p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 1972
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4.

図書

図書
坂井克之著
出版情報: 東京 : 河出書房新社, 2009.10  214p ; 19cm
シリーズ名: 河出ブックス ; 005
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5.

図書

図書
坂井克之著
出版情報: 東京 : 河出書房新社, 2015.2  202p ; 19cm
シリーズ名: 河出ブックス ; 080
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第1章 : 現代科学業界事件簿
第2章 : 科学とはそもそも何か
第3章 : 研究者は何を思うのか
第4章 : 研究者は組織の掟に従う
第5章 : 社会が変われば科学も変わる
第6章 : 科学はどこへ行くのか
第1章 : 現代科学業界事件簿
第2章 : 科学とはそもそも何か
第3章 : 研究者は何を思うのか
概要: ノーベル賞をはじめとする輝かしい成果と、研究不正などの頭の痛い諸問題—。現代科学は、真理を追究する純粋な学問であると同時に、競争、出世、生活、金、権力といった生臭い要素がからみ合う、きわめて「人間的な」営みでもある。個人としての研究者、集団 としての研究組織、それを取り巻く社会という三つの視点から、光と影をあわせ持つ生々しい現実を浮き彫りにする。 続きを見る
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岡本仁 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2009.11  viii, 198p, 図版 [1] 枚 ; 22cm
シリーズ名: 現代生物科学入門 / 浅島誠, 黒岩常祥, 小原雄治編 ; 4
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序 編集にあたって
1 遺伝子と経験が作る脳神経回路-神経発生生物学の展望 1
   1 脳の部域特異化機構の解明の影響と今後 : ツールキット遺伝子群とモルフォゲン 3
   2 脳の左右差の分子機構 27
   3 神経回路形成における遺伝子と経験の役割 42
   4 神経上皮細胞の増殖と分化の制御 61
   5 おわりに-脳を作るのは遺伝子か環境か : 進化に伴う行動プログラムの貯蔵形式の変化 65
2 脳と記憶 69
   1 分子の言葉で記憶を語る 69
   2 記憶の分類 73
   3 神経回路と記憶のシナプス説 73
   4 シナプス可塑性 : 記憶のモデル 81
   5 短期記憶と長期記憶 88
   6 アメフラシの記憶とシナプス可塑性 90
   7 哺乳類の記憶とシナプス可塑性 95
   8 海馬における情報処理 99
   9 最近の記憶研究 102
   10 記憶研究が目指すもの 105
3 認知の脳内メカニズム-ヒトはどこが特別か 109
   1 脳領域と機能局在 110
   2 知能 120
   3 言語 130
   4 社会性 142
   5 脳のハードウェアとソフトウェアの新たな探求 152
   6 おわりに 160
4 脳の病気 161
   1 神経変性疾患 161
   2 行動異常 174
   3 おわりに 184
文献 185
索引 195
序 編集にあたって
1 遺伝子と経験が作る脳神経回路-神経発生生物学の展望 1
   1 脳の部域特異化機構の解明の影響と今後 : ツールキット遺伝子群とモルフォゲン 3
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
坂井克之著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.3  257p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1546
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まえがき 5
第1章 前頭葉は脳の最高経営責任者 11
1-1 情報の集束と発散 11
   前頭前野は脳の社長さん
   神経細胞間の情報伝達
   情報の分離
   情報の統合
   行動としての出力
   脳のピラミッド構造
   前頭前野と海馬
1-2 情報の選択 24
   前頭前野から感覚領域への出力
   トップダウンとボトムアップ
1-3 重要案件の処理 30
   重要でない案件
   いつもの手順で処理する案件
   新たに決断を要する重要案件
第2章 前頭葉損傷による症状 37
2-1 前頭前野を切除したら 37
   腫瘍が前頭葉にあって、よかったね !?
   前頭前野の損傷による障害は不明瞭
   ロボトミーはノーベル賞受賞の治療法 !?
   鉄の棒が前頭前野を貫いた男
2-2 前頭前野の働きの検査法 45
   前頭前野障害にともなう症状の評価
   ついつられてしてしまう
   能動的な注意と受動的な注意
   習慣にひきずられる
   状況に応じた切り替えができない
   自分から始められない
   買い物ができない
2-3 前頭前野の障害による多彩な症状 56
   多彩な症状の共通項は?
   前頭前野はひとつの領域ではない
第3章 前頭前野は脳の重役室 59
3-1 前頭前野の解剖学的地図 59
   脳の解剖学的地図
   ブロードマンの脳領域
   前頭前野の区分
3-2 脳領域間の結合関係から見た階層構造 65
   神経細胞のパターンに依存する脳領域の働き
   脳のピラミッドを上る
   危うし、前頭前野
   前頭前野と海馬の上下関係
   前頭前野の中では誰がいちばんエライ?
   サルとヒトの脳活動記録法
第4章 企画担当重役―クールな外側前頭前野 77
4-1 神経細胞の持続活動による情報の保持 77
   企画に必要な作業記憶
   右か左の情報の保持
   特定の空間位置情報の保持
   持続活動しないと空間情報が保てない
   空間情報の作業記憶
4-2 情報の分離と統合 87
   背側経路と腹側経路
   「どこに」と「なにが」は分離している
   「どこに」と「なにが」は統合される
   分離と統合の使い分け
4-3 情報の操作 94
   ヒトでは「どこに」と「なにが」は分離しているか
   ヒトとサルでは46野が違う!?
   情報操作をおこなう前頭分野
   前頭分野をめぐる三つの学説
   情報操作には注意が必要
   選択的注意と前頭前野
4-4 情報の抽出 103
   神経細胞がいくらあっても足りない!
   特定の情報と大雑把な情報
   前頭前野のイヌ・ネコ細胞
   「数量」を表現する神経細胞
   情報の統合による普遍的な情報表現
4-5 情報の変換 112
   感覚情報か、運動情報か
   過去の感覚情報から未来の行動へ
4-6 外側前頭前野のプロフィール 117
   情報の保持と次の行動を導き出す
第5章 営業担当重役―儲かって何ぼの底部前頭前野 120
5-1 サルの報酬 120
   神経細胞活動は脳にとっての報酬
   報酬の価値を反映した活動
   報酬としての価値の状況依存性
   報酬の予測
   底部と外側の違い
5-2 ヒトの報酬 127
   ヒトの脳もサルと同じ
   においやおさわりでも底部前頭前野が活動する
   妄想も報酬になる
   底部前頭前野はお金に反応する
5-3 報酬としての感情 132
   復讐は密の味
   協力行動も報酬
   後悔する底部前頭前野
5-4 無意識の損得勘定 140
   行動にバイアスをかけることが報酬の条件
   報酬は無意識に感知されることもある
   アイオワ・ギャンブリング課題
   SCRとソマティック・マーカー仮設
   底部前頭前野がSCRに関係する
5-5 底部前頭前野のプロフィール 148
   報酬にもとづいて本能的に行動を制御する
第6章 総務担当重役―調整役の内側前頭前野 150
6-1 葛藤 150
   衝動と制御の葛藤
   ストループ課題 - 色と文字の葛藤
   葛藤にもとづいて行動を制御する
   感情と理性の葛藤
   報酬にもとづいて行動を制御する
   報酬にもとづく行動と意思の関連
6-2 心の理論 160
   他人と関わる内側前頭前野
   じゃんけん
   心の理論
   自分と似た人と違った人
6-3 社会的感情 164
   共感
   自己と他者の関係の制御
   社会的感情
   道徳的感情
6-4 ヒト特有の領域 171
   前部帯状回の特別な神経細胞
   ヒトの前頭極部は段違いに大きい
6-5 内側前頭前野のプロフィール 174
   葛藤を解決し、他者に配慮して行動する
第7章 特別仕様の前頭前野 176
7-1 前頭前野の働きを規定する入力 176
   前頭前野は役割分担していても特別なのか
   外側前頭前野への入力
   底部前頭前野への入力
   内側前頭前野への入力
   前頭前野の各領域の働きは入力系で決まる
7-2 前頭前野の働きを規定する出力 182
   外側前頭前野からの出力
   底部と内側前頭前野からの出力
   前頭前野における入力から出力への変換
   ブロードキャスターとインテグレーター
7-3 前頭前野における情報の交差 189
   前頭前野にいたるまで情報処理は分離している
   情報は重役同士の連携で統合される
   頭前野は情報交換をする役員室
   皆が仲良しなわけではない
   前頭前野の中の上下関係
7-4 双方向性の情報の流れ 198
   逆方向の情報の流れ
   重役と部下は持ちつ持たれつ
   情報の保持は重役と部下の連携作業
   前頭前野は他の領域にくらべて頑固者
   前頭前野は他の領域にくらべて柔軟
7-5 情報の速やかな分離と統合 205
   ショートカット
   前頭前野行き快速列車
   大雑把な解釈が近道する
   さまざまなショートカットの使われ方
   スモールワールド
   脳のスモールワールド・ネットワーク
   脳はフレキシブルなピラミッド
第8章 前頭葉から意思は生まれるのか 217
8-1 意思決定とホムンクルス問題 217
   意思を持った行動で前頭前野が活動する
   ホムンクルス問題
8-2 何が意思を決定しているのか 220
   意識的な意思決定
   強い物が勝つ、脳の意思決定
   無意識な意思決定
   お買い物の決断
   底部前頭前野の関与
8-3 いつ意思が決定されるのか 229
   いつあなたの意思が決定されたの?
   意思は脳のどこで発生したのか
   行動が先、意思が後
8-4 私の意思と脳の意思は乖離する 234
   アナーキーな手
   アナーキーな手を引き起こす病巣
8-5 どうやって脳から意思が生まれるのか 239
   意思決定のための証拠集め
   意思決定プロセスは脳の各領域で同時進行する
   証拠がないときの意思決定
8-6 意思決定の方程式 246
   意思決定のメカニズム
   最適の「解」を導く前頭前野
   脱ホムンクルス
おわりに 253
さくいん 257
まえがき 5
第1章 前頭葉は脳の最高経営責任者 11
1-1 情報の集束と発散 11
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