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1.

図書

図書
日本生態学会編 ; 川端善一郎 [ほか] 担当編集委員
出版情報: 東京 : 共立出版, 2016.3  xviii, 356p, 図版 [4] p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ現代の生態学 / 日本生態学会編 ; 6
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1部 基礎知識 : 微生物の多様性・系統分類・検出方法
病原生物の生活史と宿主:ウイルスと細菌 ほか
2部 感染症の生態学的機能と進化 : 病原生物と宿主の種間相互作用
病原生物の食物網・物質循環における機能 ほか
3部 感染症事例 : 藻類の感染症
野生植物の感染症 ほか
4部 対策と管理 : 防除対策:隔離・ワクチン・環境管理
院内感染
1部 基礎知識 : 微生物の多様性・系統分類・検出方法
病原生物の生活史と宿主:ウイルスと細菌 ほか
2部 感染症の生態学的機能と進化 : 病原生物と宿主の種間相互作用
2.

図書

図書
日本生態学会編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2012.3  xv, 269p, 図版[2]p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ現代の生態学 / 日本生態学会編 ; 9
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3.

図書

図書
鷲谷いづみ監修・編著 ; 一ノ瀬友博 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 培風館, 2016.5  x, 289p ; 21cm
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生態学とは何か
生態学の基礎概念
自然選択による進化
生活史の戦略
順化と行動
個体群の動態
生物間相互作用と植物
拮抗的生物間相互作用と群集
物理的環境と生理的適応
光合成と生産のための戦略〔ほか〕
生態学とは何か
生態学の基礎概念
自然選択による進化
4.

図書

図書
Lisa A. Urry [ほか著] ; 池内昌彦 [ほか訳]
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2018.3  lvi, 1643p ; 26cm
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5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大串隆之, 近藤倫生, 吉田丈人編
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2009.3  xvi, 327, [2] p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ群集生態学 ; 2
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口絵 i
はじめに v
第1章 適応による形質の変化が個体群と群集の動態に影響する(吉田丈人・近藤倫生) 1
   1 適応による形質変化が生物間相互作用に影響する 2
   (1)適応とは 2
   (2)適応のメカニズムと形質変化 2
   (3)形質変化による相互作用の改変 5
   2 形質変化が個体群動態に影響する―単純な系の場合 8
   (1)可塑性が引き起こす個体群動態 8
   (2)学習が引き起こす個体群動態 9
   (3)進化が引き起こす個体群動態 10
   (4)個体群動態への影響は形質変化のメカニズムに依存するか? 13
   3 複雑な生物群集における形質変化の役割 14
   (1)群集における適応 14
   (2)食物網における適応 16
   (3)適応的捕食と食物網の構造 18
   (4)適応的な形質の変化と栄養モジュールの動態 20
   (5)食物網の動態と適応 26
   4 今後の展望 30
   (1)形質変化の群集内不均一性 30
   (2)形質変化の時空間スケールと個体群や群集への影響 34
   (3)トレードオフの重要性 37
   (4)まとめ 39
第2章 適応と生物群集をむすぶ間接相互作用(石原道博・大串隆之) 41
   1 はじめに 42
   2 間接相互作用とは何か? 43
   3 形質介在型の間接相互作用はなぜ普遍的か? 44
   (1)陸域生態系における間接相互作用 45
   (2)水域生態系における間接相互作用 50
   (3)密度介在型と形質介在型の相対的な重要性 53
   4 間接相互作用と進化 55
   (1)間接相互作用が生み出す共進化 55
   (2)間接相互作用が進化の方向を変える 58
   5 今後の展望 60
   (1)個体の形質から生物多様性の維持創出機構を解明する 60
   (2)進化的な観点から生物群集を理解する 61
   (3)生物の適応が間接相互作用を通して生物群集を変える 62
第3章 生物群集を形作る進化の歴史(河田雅圭・千葉 聡) 65
   1 群集構造と系統的・進化的な制約 66
   (1)進化プロセスと群集形成 66
   (2)群集の構成と系統関系 69
   (3)ニッチ形質の保守性(niche conservatism)とニッチの分化 72
   (4)系統関係とニッチ形質の進化はどのように群集に影響するか? 77
   (5)種分化・絶滅・移動分散と種多様性 79
   (6)種分化率に影響する要因 82
   2 大規模イベントの生物群集への影響 84
   (1)大量絶滅 85
   (2)絶滅の選択性 87
   (3)群集の復帰過程 95
   (4)現代における絶滅とその生物群集への影響 99
   3 将来の研究への展望 109
第4章 多種系における表現型可塑性(西村欣也・岸田 治) 111
   1 はじめに 112
   2 食物網における捕食者―被食者の攻防 114
   (1)オタマジャクシの池 114
   (2)エゾサンショウウオ幼生の捕食危機に対処するオタマジャクシ 117
   (3)ヤゴの捕食危機に対処するオタマジャクシ 123
   (4)オタマジャクシの誘導防御形態の臨機応変性 125
   (5)エゾサンショウウオ幼生の誘導捕食形態 133
   (6)防御―攻撃の共進化 135
   (7)サンショウウオのジレンマ―攻撃か防御か? 138
   3 生態学における表現型可塑性研究の方向性 140
   (1)誘導防御形質の遺伝的基盤 140
   (2)エコゲノミクスの発展と可塑性研究 142
   (3)表現型可塑性の個体群動態・群集構造への波及 145
   (4)生物群集の中の表現型可塑性 147
第5章 共進化の地理的モザイクと生物群集(東樹宏和・曽田貞滋) 151
   1 共進化の地理的変異 152
   (1)種レベルでの共進化と個体群レベルでの共進化 152
   (2)共進化の地理的モザイク仮説 153
   (3)ツバキとゾウムシの軍拡競走 154
   2 自然淘汰の地理的モザイクとその形成要因 157
   (1)「遺伝子型×遺伝子型×環境」の相互作用 157
   (2)軍拡競走の生産性勾配―細菌と溶菌性ファージの実験 159
   (3)軍拡競走の生産性勾配―ツバキとシギゾウムシの野外研究 160
   3 適応進化と群集構造 161
   (1)群集の種構成が適応進化を左右する 161
   (2)適応進化から群集構造へのフィードバック 165
   4 移動分散とメタ群集レベルでみた共進化 168
   (1)遺伝子流動や遺伝的浮動と局所適応 168
   (2)移動・分散能力が異なる種で構成されるメタ群集 171
   (3)遺伝子流動が共進化を加速する 172
   5 地理的モザイクの視点による異分野の統合 174
   (1)群集生態学・進化生物学・遺伝学における空間構造の解明 174
   (2)群集生態学と共進化研究の共同―拡散共進化への展開 177
   (3)群集生態学への分子遺伝学的手法の導入(群集遺伝学) 179
   (4)共進化研究と遺伝学の融合(共進化遺伝学) 180
   6 さいごに 182
第6章 生物群集の進化―系統学的アプローチ(市野隆雄) 185
   1 はじめに 186
   2 系統レベルではたらく進化のプロセス 190
   (1)系統進化と小進化 190
   (2)系統淘汰と自然淘汰 193
   (3)なぜ系統淘汰が重要か? 197
   3 系統淘汰を検出するための手法―姉妹群比較法 198
   4 群集の進化的遷移 202
   (1)ダーウィンの分岐の原理 203
   (2)群集の進化的遷移とは何か? 205
   (3)群集の進化的遷移の証拠 206
   (4)進化的遷移の方向―姉妹群比較からの示唆 208
   (5)どのような群集でどのような種間関係が進化するか?―熱帯における相利関係の進化 209
   5 群集が多様化していくプロセスの解明に向けて 213
   (1)種間系統樹からの研究方向 217
   (2)種内の分子地理系統樹からの研究方向―共進化の影響 218
コラム1 生態ゲノミクス―適応・群集研究への新たなアプローチ(清水健太郎・竹内やよい) 223
   1 はじめに 234
   2 ゲノミクスと分子遺伝学の手法 225
   (1)QTLマッピング(量的形質遺伝子座マッピング,Quantitative Trait Locus Mapping) 225
   (2)ポジショナルクローニング 226
   (3)連鎖不平衡マッピング 226
   (4)トランスジェニック技術(形質転換技術) 227
   (5)マイクロアレイ(DNAチップ)解析 227
   (6)次世代の塩基配列決定装置(次世代シークエンサー) 227
   3 ゲノミクスを用いた自然淘汰の解析―シロイヌナズナの適応を例に 228
   (1)集団のDNA変異を用いた自然淘汰の検出法 228
   (2)シロイヌナズナを用いた統合的研究例 230
   4 群集遺伝学―ポプラを例に 234
   (1)集団内の遺伝的多様性が群集に与える影響 235
   (2)生物・生態系と相互作用をもつ遺伝子の特定 235
   5 群集ゲノミクス―群集構造と機能の把握 238
   6 展望―ゲノミクスのインパクト 239
コラム2 群集生態モデルと進化動態―資源分割理論を例に(佐々木 顕) 243
   1 はじめに 244
   2 連続ニッチ空間の競争方程式 246
   (1)侵入可能性 247
   (2)1種群集への侵入可能性と限界類似度 248
   (3)Adaptive Dynamics入門 249
   3 資源競争による群集の構築とAdaptive Dynamics 251
   (1)進化的安定性 252
   (2)到達可能性と進化的安定性は違う 253
   (3)進化的分岐 254
   (4)離散原理 256
   (5)PIP 259
   (6)分断淘汰と生殖隔離による種分化 259
   4 MacArthurの群集理論と最小原理 260
   5 群集の進化の理論化にむけて 262
終 章 群集生態学と進化生物学の融合から見えてくるもの(吉田丈人・近藤倫生・大串隆之) 263
   1 生物群集に対する適応の影響 264
   2 適応に対する生物群集の影響 265
   3 新たな課題 267
   (1)さまざまな相互作用への適応の影響 267
   (2)多種系の動態への適応の影響 267
   (3)系統的・生物地理的な制約と生態的・局所的な制約の相対的な重要性 268
   (4)多種系における適応 268
   (5)大進化をもたらした生物群集 269
   4 あらためて適応とは? 270
   (1)変異―適応をもたらす源 270
   (2)適応と不適応 272
   (3)広義の適応 272
   5 おわりに 273
引用文献 275
索引 323
口絵 i
はじめに v
第1章 適応による形質の変化が個体群と群集の動態に影響する(吉田丈人・近藤倫生) 1
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