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1.

図書

図書
ウゴ・パガロ著 ; 新保史生 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2018.1  xxvi, 237p ; 22cm
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第1章 : イントロダクション
第2章 : 法、哲学、技術
第3章 : 犯罪
第4章 : 契約
第5章 : 不法行為
第6章 : メタ技術としての法
終章 : まとめ
第1章 : イントロダクション
第2章 : 法、哲学、技術
第3章 : 犯罪
概要: ロボットによる犯罪、ロボットに対する犯罪、ロボットに関する契約、ロボットによる不法行為...ロボット技術の進展に伴い発生する実定法上の問題を27に分類し詳細に検討するとともに、法哲学的分析も施す。
2.

図書

図書
松尾剛行, 山田悠一郎著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2019.2  xxxviii, 612p ; 21cm
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第1編 総論 : インターネット上の名誉毀損の見取り図
名誉毀損法の法構造
サービス毎の特徴 ほか
第2編 理論編 : 事実摘示による名誉毀損の積極要件
真実性・相当性の法理
意見・論評による名誉毀損 ほか
第3編 実務編 : 公然性事案
仮名・匿名事案
会社事案 ほか
第1編 総論 : インターネット上の名誉毀損の見取り図
名誉毀損法の法構造
サービス毎の特徴 ほか
概要: 2008年以降の裁判例を収集・分類・分析した2016年刊行初版に3年分の膨大な最新裁判例を追加した、圧倒的充実の第2版!サービス毎の特徴、法律上の要件、紛争類型毎の相違等をふまえた実務上の判断基準を、わかりやすく解説する。
3.

図書

図書
ダニエル・J.ソロブ著 ; 大島義則 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2017.4  xi, 243, xxvp ; 20cm
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1 価値—我々はいかにプライバシーと安全の価値を評価し衡量すべきか : やましいことは何もない論
全か無かの誤謬
敬譲の危険
プライバシーが単なる個人的権利ではない理由
2 有事—法はいかに国家安全保障の問題を扱うべきか : 振り子論
国家安全保障論
犯罪・諜報の区分を消滅させることの問題
戦争権限論と法の支配
3 憲法上の権利—憲法はいかにプライバシーを保護すべきか : 修正四条と秘匿パラダイム
第三者提供の法理とデジタル事件記録
プライバシーの合理的期待を探究することの失敗
嫌疑なき捜索論
違法収集証拠排除法則を維持すべきか
刑事手続法としての修正一条
4 新技術—法はいかに変化していく技術に対応すべきか : 愛国者法を廃止すればプライバシーは回復するか
法と技術の問題と、議会に任せろ論
ビデオ監視と公共空間におけるプライバシー否定論
政府はデータ・マイニングに従事すべきか
ラッダイト論、タイタニック現象、そして問題解決戦略
1 価値—我々はいかにプライバシーと安全の価値を評価し衡量すべきか : やましいことは何もない論
全か無かの誤謬
敬譲の危険
概要: 「やましいことがないのであれば、安全のために、あなたのプライバシーを制約するのは問題ないのでは?」この問いを基点として、プライバシーの価値、安全との関係、憲法上の権利としてのプライバシーの性格、新しい技術との関係・対応について、豊富な具体例 を通して詳細に論じる。 続きを見る
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